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【鉄道】2015秋・関西鉄道めぐり<その1>阪神電鉄

H27.11.21~24まで、関西地区の未乗鉄道をつぶすべく、乗り鉄活動へ出かけました。いろいろ忙しくて当ブログにはようやく登場です。

関西に行ったならば、使うきっぷは、やはり「スルッと関西2days」(4000円)です。関西へ来る観光客向けのキップであるため、現地で買うことはできず、事前に購入が必要です。首都圏の一部を除いてキップそのものは販売しておらず、クーポンを発券して、それを関西エリア内にきてカード式きっぷと交換することになります。一日あたり2000円で、大阪を中心とした関西民鉄の広範囲が乗り放題となるため、乗り鉄活動には強い味方となります。

阪神電鉄・梅田駅
▲行き止まり式の阪神梅田駅。地下にあるため室内感のある駅です

さて、前日(H27.11.21)の土曜は大阪までの移動に充てたため、翌日の日曜日(H27.11.22)が実質の乗り鉄初日となります。コンビニで発券されたクーポンを阪神梅田駅の案内所でカード乗車券に交換してもらい、ようやく電車に乗ることが可能となりました。初日のトップバッターは阪神電鉄。今でこそ、阪神なんば線ができたので、なんば―尼崎―神戸など乗ることが多くなった阪神電鉄ですが、それまで阪神間の移動というとJRから阪急でした。ということで、関西在住ならば当たり前のメジャー区間である梅田―尼崎は未乗区間でした。

阪神電鉄・梅田駅
▲新開地まで利用した直通特急。山陽電鉄の車両でした

ということで、あえて今回は、梅田のターミナルから乗ることにしました。地下とはいえ関西の私鉄らしく行き止まり式で、折り返しの時間があるので車両をじっくり見ることができてうれしい限りで、関東民鉄にくらべるととてもやはり車両がきれいだなと感じます。

今回は、梅田から新開地まで利用したので、本線はあっけなくようやく完乗。ただし、本日は阪神電鉄の完乗が目的ではないので、新開地から神戸電鉄を経て、粟生へ。粟生からは北条鉄道に向かいます。阪神については、武庫川線などの支線を含めて、またいずれ再訪したいと思います。

<【鉄道】2015秋・関西鉄道めぐり<その2>北条鉄道
http://asian-train.cocolog-nifty.com/blog/2016/01/20152-9273.htmlに続く>

山陽電鉄・飾磨
▲山陽電鉄区間を走る阪神1000系

阪神電鉄・梅田駅
▲5131形。鋼体車体で塗装がとてもきれいでした

阪神電鉄・梅田駅
▲オレンジ色が斬新な8000系

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