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2015年11月

【鉄道】みちのく鉄道応援団・会員発表例会

みちのく鉄道応援団・会員発表例会
▲発表はパソコンとプロジェクターをお借りしてやりました

H27.11.7 本日は丸一日みちのく鉄道応援団絡みの行事があり、午前中は仙台市地下鉄東西線の荒井車庫見学、(http://asian-train.cocolog-nifty.com/blog/2015/11/post-dba8.html
そして午後は東北福祉大を会場に「発表例会」があり、ともに参加しました。
みちのく鉄道応援団の会員による体験研究発表会ははじめてとのことでしたが、会場には10名以上の方があつまり、現代の鉄道から過去の鉄道の話までどの発表も興味深くしかも面白い発表で、とても充実した一日でした。
応援団としては、次回の発表例会、来年新春とのことで、次回も楽しみです。
当日の発表は、
①鉄道ファンへの歩み&205系を考える
②秋保仙台市電塗替えプロジェクト
③8ミリで振り返る昭和の仙石線
でした。

みちのく鉄道応援団
http://michinoku-railway.cocolog-nifty.com/

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【書籍】Today’s railways Europe 2015/11 No.239

Today1511

欧州鉄道情報満載の月刊誌でイギリスのプラットホーム5社から発行されている「Today’s railways Europe」の2015年11月号が届きました。

REGULARS
Headlights
Headline News
Including: Stuttgart-Hamburg open across service mooted, ICx EMUs on test, T3M expends intermodal network, Vallaolid Leon HSL opens, refugee crisis update.
Light Rail News
Including: Budapest CAF trams in service, Vossloh City Link replace Rostock Tatras.
Mail train
News Round Up
Heritage News
Rail tours Diary
Reviews
FEATURES
Brussels: A rail fan guide
In the first of three articles, David Haydock looks at the long distance and international trains serving the Belgian capital.
Train World open
David Haydock describes what the new Belgian national railway museum has to offer visitor and samples a hotel featuring two old railway carriages!
StLB narrow gauge under threat
Roland Beier outlines the current operations of the Steiermarkische Landesbahnen narrow gauge railways in Austria and assesses their future prospects.
Sweden celebrates electric centenary
Fank Edgar and Phillip Groves report on the exhibition of historic locos hosted by the Swedish Railway Museum in Gavle to mark the centenary of electrification in Sweden.

表紙:ベルギー国鉄の2階建客車を引いてブリュッセル・ノード駅に進入するシーメンス製18形電気機関車

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【書籍】とろりい・らいんず2015/10 No262

とろりい・らいんず1510

日本路面電車同好会の会報「とろりい・らいんず」2015年10月号が届きました。
<目次>
都電荒川線ニュース
都電荒川線 8900形登場
Information 阪堺電車
札幌市電トピックス
名鉄岡崎市内線の伊賀川専用橋の橋台が消えた
千葉県ポッポの丘の台車
速報!高雄捷運環状軽軌 試運転開始
ポルトガルのLRTを訪ねて
蔵出し写真館
クラブだより


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【書籍】鉄道建築ニュース2015年11月号(No792)

Aran1511

鉄道建築協会の会報が届きました。
鉄道建築ニュースNo792 2015年11月号

<目次>
◆特集
■駅をステージとしたプロモーション
◆ステーション・開発
■JR旭川駅ビル開発
■ホテルフォルクローロ三陸釜石
■肥薩おれんじ鉄道 にぎわい交流館・阿久根駅リニューアル
■紀勢線 紀伊勝浦駅バリアフリー化
■森ノ宮駅リニューアル
◆技術・ノンセクション
■梅田貨物駅基盤整備「GOOD-bye 梅田貨物駅」
◆駅舎ニュース・ミニニュース
■鉄道建築魂
■鉄道建築の出来事FILE 2015/9/11-10/10
■私の仕事場
◆協会催事・お知らせ
■協会だより
■平成27年度協会賞<論文・業績部門>候補募集
■平成272年度第60回協会賞作品部門入賞作品一覧
■平成27年度「建築技術会」入賞者一覧
表紙/阿蘇駅レストラン「火星」

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【鉄道】鉄道交流ステーション・住田奨励賞特別賞受賞報告会

鉄道交流ステーション・住田奨励賞特別賞受賞報告会
▲報告会は東北福祉大キャンパスで開催

私のお手伝いしている東北福祉大・鉄道交流ステーションが鉄道史学会から住田奨励賞特別賞を受賞して、H27.11.11に同大で報告会が行われ、参加してきました。

鉄道学会住田奨励賞は、「①鉄道を中心とした近代交通史に関する分野における論文または書籍等で、優れた功績を残したもの」「②鉄道を中心とした近代交通史に関する博物館等での展示や各種資料の保存活動において、優れた功績を残し社会に貢献したもの」に贈られるもので、鉄道交流ステーションは②に該当するということで、受賞に至ったそうです。

鉄道交流ステーション・住田奨励賞特別賞受賞報告会
▲会場で披露された盾と賞状

同学会のからの鉄道交流ステーションの具体的な受賞理由としては、
①地方にあって地域の鉄道史を研究対象とし、史実の調査・保存に取り組んでいる
②常設の展示室を有し、無料で公開されている
③定期的に企画展を開催し、継続的に研究展示を行っている
④ブックレットを発行し、研究成果の刊行にも取り組んでいる
⑤東日本大震災の東北地方の鉄道被害と復興の過程を精力的に取り上げている
とのことです。

報告会には、表彰状と盾が披露されて、星山先生の挨拶に続き、来賓祝辞、祝辞があり、出席した関係者30人で受賞を祝いました。

私のお手伝いも少し役に立っているかもしれません。

東北福祉大・鉄道交流ステーション
http://www.tfu.ac.jp/rmlc/

鉄道交流ステーション・住田奨励賞特別賞受賞報告会
▲主催者を代表して星山教授が挨拶

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【自転車】サイクルモード2015に久しぶりに行ってみた

サイクルモード2015

いつも何かの用事と当たっていて行けず終いとなる自転車の展示会・サイクルモードですが、今年はタイミングが合開催3日目(H27.11.8)に幕張メッセへ行きました。

3年ぶりにやってきましたが、自転車の人気は衰えておらずたくさんの人が来場していました。展示エリアは通路を挟み2つに分かれていて、入口から小さい方の展示エリアにエスカレーターで降りてゆくと、ピナレロ、カンパニョなどの高級ブランドが並んでいます。この手のブランドは、試乗の待ち時間も長く、しかもカタログもちろん有料で、そこそこの値段がします。さらっと見て、通路をはさんだメイン会場へと行きました。

サイクルモード2015
▲入口すぐのエリアは欧州高級ブランドが並びます

だだぴろいメイン会場の方は、たくさんのブースが出展していますので、周る通路できちんと決めて全てブースの前を通るように見て行きました。車体だけでなく部品・グッズやウエアなどの展示ブースもたくさんありますが、以前比べると自転車メーカーの出展がずいぶんと減っているなあという感じがします。ブリヂストンやパナソニックはなく、自分の持っているダホンもありません。こうなると販売力のあるジャイアントなどは期待できません。私のお友達もサイクルモードでアンカーを試乗して即買いだったので、出展効果は抜群のようにも思えるのですが、どうしたのでしょうか・・・。

サイクルモード2015
▲タイレル・チタン製超高級小径車・・・たいへん気になった1台

自分的には小径車やツーリング系のもので良さそうなものがあれば試乗してみたかったのですが、特になく、ブロンもタイレルも過去に試乗しているので、今回は結局、何も試乗せず終いでした。ただ、車両メーカーが減少したことは痛かったのですが、各種部品やグッズ類の展示ブースは丁寧に見てゆくと飽きませんでした。各ブースで実際に触って質問できるので、「なるほど、いいな」と思うものもありました。ついでに部品や用品メーカーのカタログはたいがい無料なので、いろいろ会社のものをもらってきましたが、今回も押さえるべきシマノのカタログは買ってきました。

サイクルモード2015
▲アキコーポレーションの小物ブース。見ていて飽きません

このほか、自転車ツーリングに力を入れている地域や自治体のPRブースもあって、こちらは昔に比べると増えている印象で、自転車マップなどをGETしてきましたが、自転車関係だけでブースを埋めることができるのは沖縄と北海道ぐらいで、その他の地域は観光パンフと一緒に観光全般のPRという感じです。

久しぶりに行ったサイクルモード2015は、理由は分かりませんが車両メーカーがかなり減ってしまったようで、車体をメインに探している人には少々欲求不満でしょうが、私にとっては、日本最大の展示会だけに収穫は大きいものでした。

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【鉄道】仙台市営地下鉄東西線・荒井車両基地見学

H27.11.7(土)、自分の所属している「みちのく鉄道応援団」で仙台市営地下鉄の荒井車両基地の見学会が行われ参加してきました。

仙台市営地下鉄・荒井車庫
▲ラインカラーを採用している検修場の建物

荒井車両基地は、東西線の東側の終点・荒井駅からすぐの場所にあって、敷地の中に事務系の建物の管理棟、車両が休む留置線、保線基地となっているトロリー庫、そしてメインの建物となっている検修場からなっています。検修場の延床面積は、14129㎡、鉄骨造りの2階建ですが、一部は高さ15mとかなり天井の高い室内となっていて、その中に線路7線が引き込まれ、全般検査などを行う工場エリアと検修エリアに分かれています。

仙台市営地下鉄・荒井車庫と2000系
▲検修エリアで休む2000系車両

今回の見学ルート、まず検修場で洗浄線に留まっている1編成で車両をじっくり観察したあとに、検修棟をぐるり一周し、それから留置線で車両の撮影を行いました。この日は線路の完成検査ということで送電が停止されているため、全車両が車庫にいて、パンタグラフを上げている車両もゼロでした。

検修場の中は、鉄骨トラスで組まれていてすべて白に塗られています。クレーンや検査用の大型機械などは全て東西線のラインカラーである水色に塗られていて、車両の検査線からは緑の表示灯が光っていることから未来的雰囲気となっていて、最新式の鉄道工場を実感できました。ここでは、珍しい操台車や車両の下からリニアモーターなども見学できました。

仙台市営地下鉄・荒井車庫と2000系
▲こちらは架線がなく吹き抜けの工場エリア。クレーンで車両を持ち上げることが可能

2000系車両は、リニア地下鉄ということでウワサ通り車内が小さく背が低い車両でした。小さい車体・室内をフォローするために中吊り広告の廃止や荷物棚の小型化などの工夫、各駅のエレベーターの位置から全車両に車いすスペースを付けたとのことでした。また、座席のモケットは伊達のイメージカラーに七夕の吹き流しのデザインになっているそうです。

留置線には、なんかところどころに屋根があると不思議に思っていたら、これは雪対策でパンタグラフのところだけ屋根を設けて出発前に除雪する手間を省くとのとのことで、南北線の富沢車庫は屋根がなく手作業で除雪らしいので、こちらは省力化されています。

仙台市営地下鉄・荒井車庫と2000系
▲工場エリア内の移動は、路面・線路併用のアントが担当

ネット調べると試乗会に人気が集まっているとのことですが、これは別に開業すれば乗れます。対して、車両を外からじっくり見ることは開業後でもできないので、今回の車両基地見学は貴重な体験となりました。たのしい見学を実施したみちのく鉄道応援団、そして協力をいただいた仙台市交通局に感謝です。

仙台市営地下鉄・荒井車庫と2000系
▲2000系に採用されている操台車。これで急カーブ通過可能

仙台市営地下鉄・2000系(荒井車庫)
▲洗浄線に入線中の車両の中を見学

仙台市営地下鉄・2000系(荒井車庫)
▲運転席は、全駅島式なので右側配置です。

仙台市営地下鉄・2000系(荒井車庫)
▲ナローボティの室内。中吊りなし、荷物棚は小型化

仙台市営地下鉄・2000系(荒井車庫)
▲七夕柄の座席。座席定員の区分もはっきりしています

仙台市営地下鉄・2000系(荒井車庫)
▲雪囲いのある留置線

仙台市営地下鉄・2000系(荒井車庫)
▲正面デザインが伊達の三日月とのこと

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【書籍】53歳が往くユーラシア横断自転車の旅/奥平正和著

Photo

53歳にして自転車でユーラシア大陸を横断した旅を日記帳的にまとめた1冊で、読み進めるとごとに、通過した国々の雰囲気が伝わってきます。ただし、自転車の長距離ツーリングにおける装備やテクニカルな部分や国境越えの旅のノウハウなどは記載されていませんので、自転車旅行の参考書というより紀行文となっています。

定価1400円
単行本(ソフトカバー): 248ページ
出版社: ベストブック (2014/3/24)
言語: 日本語
ISBN-10: 4831401870
ISBN-13: 978-4831401878
発売日: 2014/3/24
商品パッケージの寸法: 18.8 x 12.8 x 2.2 cm

<目次>
プロローグ
中国編
喧噪と困惑の船出
旅の出会いと「再見」
シルクトードへ
「有朋自遠方来、不亦楽乎」
香港兄弟
向かい風の中
新疆ウイグル自治区
ウルムチ
中央アジア編
初めての中央アジア
アルマトイ
走行再開
ウズベキスタン
アゼルバイジャン
グルジア・アルメニア
トルコ
地元民お宅訪問
マラザン
アジア執着の地
ヨーロッパ編
新しい旅
ソフィア
セルビア
クロアチア
スロベニア
ベネチアの休日
トラブルの日々
海沿いを往く
スペイン
ベルセロナ
クリスマスの罠
新年に再出発
ポルトガル・ロカ岬へ

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【自転車】[輪行]ロードと一緒にパナソニック・ライトウィング試運転

192398_2
<実施日>H27.11.1(日)
<車種>PANASONIC LIGHT WING
    Pinarello FP1
    RALEIGH CRF
<起点>仙石線・石巻駅(有人/売店あり)
<終点>石巻線・女川駅(有人/自動販売機あり)
<距離>45.2km(石巻駅10:50dp/女川駅14:30av)

以前改造したパナソニック・ライトウィングですが、この夏、ディレイラーがスポークに巻き込まれ、さらにディレイラーを固定しているフレームも少々曲がったことから、修正とパーツの交換を行っていてH27.10月下旬にようやく完了。街乗り試運転は上々だったことから、次はステップアップして輪行&ツーリングの試運転をすることになりました。

パナソニック・ライトウィング新運転(石巻/女川)
▲本日輪行デビューのラレー氏。真っ赤なオーソドックスなフレームが大人の自転車を感じさせるものでした

H27.11.1石巻から県道192号を使って雄勝町への山越えルートを走り、そこからは国道398号で海沿いにアップダウンを繰り返しながら女川に向かいました。距離は45km、輪行、山越え、アップダウンの条件があるので、自作ライトウイングの信頼性を確かめるための試運転としては上々です。

「小径車でギア比が良くないので、めっちゃ遅いけどいいですか?」とツーリングのお誘いをピナレロ氏に声を掛けたところ快諾。その上、今回はロードバイクを買ったばかりで、輪行初体験というラレー氏も誘ってもらったので、ロート2台+小径折り畳み車1台というなんともデコボコチームでのツーリングとなりました。

パナソニック・ライトウィング新運転(石巻/女川)
▲何かの間違いではないかと思える緑のライトウイング

今回のルートは、石巻から海抜に近い標高の平坦ルートをしばらく走ってから、一気に390mの雄勝峠に向かって登り始めます。峠の道(県道192号)は狭隘なものの舗装されていて、車もほとんど通らないため自転車向きの道を言えます。車とは1台しかすれ違いませんでしたが、自転車とは5、6台すれ違いました。

ほぼ一定の勾配で峠の390mまで登りますが、頂上付近は周囲にさえぎる高い山がないので、南西方向には遠くに松島湾が見えて、北側には北上山地の山々が見えました。雰囲気的には1000mぐらいのある山道にいるような感じがしました。頂上で一息ついて、雄勝の港まで一気に下り昼食としました。

パナソニック・ライトウィング新運転(石巻/女川)
▲ここから峠道ですとはっきり分かるぐらい平坦からいきなり勾配がはじまります

雄勝からは国道398号線を南下します。それほど激しくはありませんが、アップダウンを繰り返しところどころで海を見ながら14:30に女川駅に到着しました。

当日は西風が強かったのですが、予報からそれを予想して最初は風を背負い、南下するときは山の影で微風、向かい風は女川の直前数キロに留めるという回り方にしたので、風はほとんど気になりませんでした。

天気は良く、海もきれいでしかも小径車ペースだったので、みなさん楽勝のツーリングのようでした。ライトウイングの調子も出てきてgoodです。

パナソニック・ライトウィング新運転(石巻/女川)
▲ライトウイングは自分ペースなので、ロードにどんどん置いていかれます

パナソニック・ライトウィング新運転(石巻/女川)
▲標高400mとは思えない雄勝峠の眺望

パナソニック・ライトウィング新運転(石巻/女川)
▲峠からは雄勝の海まで一気に下ります

パナソニック・ライトウィング新運転(石巻/女川)
▲雄勝港でお昼ご飯。西風がキビシイ

パナソニック・ライトウィング新運転(石巻/女川)
▲雄勝半島を対岸に見ながら国道398号で女川方面へ

パナソニック・ライトウィング新運転(石巻/女川)
▲御前浜を越えると女川駅まではあとひと頑張り

パナソニック・ライトウィング新運転(石巻/女川)
▲14:30女川駅到着。みなさんお疲れさまでした

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【自転車】DAHON DASH X20 ついに5回目のスポーク破損

【自転車】最上川ツーリング・Dahon Dash X20のマシントラブルで中止 
http://asian-train.cocolog-nifty.com/blog/2015/09/dahondashx20-94.html

【自転車】DAHON DASH X20のステム交換
http://asian-train.cocolog-nifty.com/blog/2015/10/dahondashx20-97.html

山形県・米沢ツーリングの出発前にステムのボルト穴を壊してしまい、10月中旬にようやくステム交換が完了。ということでH27.10.18仙台駅から石巻駅までの平坦ルートで試運転をすることにしたところ。ステムの調子を見るはずが、仙台駅をスタートして数キロでリアスポークが破損してしまいました。

DAHON DASH X20 ついに5回目のスポーク破損
▲ステムが直ったら、今度はまたスポーク破損・・・

これまでと同じくスポークのリム側の付け根から折れました。過去に直したスポークは若干色が違うので、過去に修理したところ以外の場所で折れていることが分かります。秋のベストシーズン到来というところで、再びマシントラブルということでがっかりです。パンクについては何度かありますが、記載していません。

以前もまとめたことがありますが、自分の記録の意味もあるので、再度DASH X20のマシントラブルをまとめてみました。
H23.7.03 納車。試運転
H23.12.11 仙台→石巻ツーリングでリアスポーク破損(1回目)
H26.5.4 下北ツーリングでシフトワイヤー破損
H27.2.21 八丈島一周ツーリングでリアスポーク破損(2回目)
H27.3.18 リアホイール全取替
H27.3.21 仙台→女川ツーリング途中でスポークの緩み発生
H27.3.31 再調整
H27.5.10 由利本荘・北上ツーリングでリアスポーク破損(3回目)
H27.6.23 猪苗代・雄国パノラマラインでリアスポーク破損(4回目)
H27.9.26 米沢ツーリングでステムのボルト穴破損
H27.10.18 仙台市内で走行中にリアポーク破損(5回目)
現在、ホイール交換を検討につき休車中。

とまあご覧の通り。

列車、飛行機、船、バスとこれまで全国各地いろいろな交通機関に輪行しているので、たいへん過酷な使い方との認識はあります。この中でH26.5.4のシフトワイヤーのトラブルは、ワイヤーの曲圧力によりささくれ状となり、アウターに刺さって作動不良となったものです。これは輪行の際にハンドルを外していたことからワイヤーに曲げの負荷がかかったもので、こちらは定期的にワイヤーを交換すると防げるものと思います。

DAHON DASH X20 ついに5回目のスポーク破損
▲毎度のごとく、リムの付け根から折れました

H27.3月に新品ホイールに交換しても3回折れていますので、破損と使い方は直接関係ないような気がします。いよいよ周囲からは体重オーバー説が濃厚と言われる始末で、いずれにしても現在のホイールに信頼性がないことは確実なので、早々に交換が必要なことが分かりました。だた、ロングテールバイクを買ってお金がないところにダホンのホイール問題が急浮上なので、直ぐに交換はできそうもありません(涙。

さてどうしようか・・・。苦悩の日々が続きそうです。
DAHON DASH X20休車中です。

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【書籍】TRAMWAYS&URBANTRANSIT/2015年11月号

TR&UT1511

イギリスのライトレール協会の機関誌 Tramways & Urban transitの2015年11月号No935が手に入りました。
<目次>
News
New Australian PM offer hope for ‘paused’ light rail schemes; Addis Ababa LRT opens; Oklahoma City orders Inekon trams; Berlin tramway reaches Hbf station; Light rail Awards recongnises industry innovation.
Charlotte gold line
Herbert Pence appraises the latest opening in North Carolina; the Gold streetcar.
Ukrainian development
Lviv finally realizes the ambition of a fast tramway line to sykhiv, while Kyiv goes domestic for its latest tram order.
System fact file:Rostock
Neil Pulling explores this efficient northern German operation that has recently welcomed supercapacitor- equipped trams.
Worldwide review
Canberra light rail project likely to feature catenary free sections; first rails laid for Brussels tramline 9; approval given for Santiago metro feeder; Chemnitz tenders for further low floor trams; Dallas confirms second city alignment.
Mailbox
Responses to vandalism – and plenty more on the operation of trailers and coupled cars.
Trams, Trailers and Train
Scotto McIntosh delves through the bulging Mailbox to look at more considerations for tramway operation.
Classic trams Depot to museum
Mike Russell investigates a fascinating new use for a former tram in Szczecin.

表紙はアメリカ・ノースカロライナ・シャーロットのストリートカーとLRT

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