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2015年10月

【鉄道】2015.10月の三連休2日目~因美線内は揺れる特急スーパーはくと

<【鉄道】2015.10月の三連休初日~山口宇部空港からJR宇部線へ乗り換え
http://asian-train.cocolog-nifty.com/blog/2015/10/201510-776d.html
【鉄道】2015.10月の三連休2日目~長門市→米子クロスシート車で乗り鉄
http://asian-train.cocolog-nifty.com/blog/2015/10/201510-1ef2.html
【鉄道】2015.10月の三連休2日目~インパクトがありすぎの妖怪列車・境線
http://asian-train.cocolog-nifty.com/blog/2015/10/201510-e383.html

の続き>

2015.10月連休2日目、長門市を早朝に出て米子、境線往復、そして鳥取までやってきました。ここからは大奮発して、スーパーはくと14号のグリーン車で京都へ向かいます。
乗車した列車は下記の通り。
64D スーパーはくと14号 鳥取18:40→京都21:37

すなばコーヒー
▲鳥取駅前のすなばコーヒー。行列で飲めず終い。次回です

京都まで所要3時間、車内販売もありませんので、駅の売店で酒類とつまみを買い込み、乗車します。グリーン車は半室で、座席は2列+1列なのでゆったりとしています。連休中日の夜ではありましたが、1列席は満席、2列席もほとんどが埋まっていました。

18:40に定時に鳥取駅を発車。ポイントを渡り終えるとエンジン音とともに加速してゆきます。外は暗いので景色を楽しむことはできませんが、光がどんどん流れているので、けっこうスピードは出しているようです。智頭まではJR因美線を走りますが、振り子機能がかかっているのは理解できるのですが、ヒステリックに車両が揺れ、ポイントを通過するときには酒が床に落ちるのではと思うほどで、正直乗り心地が良くありません。カーブが多いのも分かるのですが、なんとかならないものかと思う人は多いのではと思います。

特急・スーパーはくと
▲鳥取で出発を待つ特急スーパーはくと14号

そして出発から約30分で智頭着。ここからは智頭急行線のハイグレード路線に入りますが、今までの揺れがウソのように乗り心地が格段に良くなるのは、JR津軽線と津軽海峡線を通しで乗っているようです。智頭急行線は約40分で走り抜け、上郡からは山陽線へ。こちらは天下の大幹線らしく、乗り心地が分かることはありません。

姫路から先はすれ違う列車も多くなり、明石、三宮と停車駅はありますが、乗る人はおらず降りる人はありません。ディーゼルカーではありますが、山陽・東海道を新快速並みに飛ばして、並走する普通電車もどんどん抜いてゆきます。そして21:04定刻に大阪駅に到着、乗客はみな降りてしまい。もちろん大阪から特急列車に乗る人間などはいないので、自分ひとりだけで京都まで乗り通しました。

特急・スーパーはくと
▲特急スーパーはくとのグリーン車は2+1席の配置

今回、グリーン車だけに快適さは保障で車内設備によかったものの、因美線の乗り心地の悪さにはびっくり、線路によってこれだけ違うことを実感できる特急でもありそうです。

明日(連休3日目)は、東海道線をひたすら東京まで普通列車で戻るだけなので、ブログは省略です。
<2015.10月三連休の乗り鉄・終わり>

特急・スーパーはくと
▲大阪から先は回送のような状態で京都に到着

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【鉄道】2015.10月の三連休2日目~インパクトがありすぎの妖怪列車・境線

境線・目玉おやじ列車
▲米子駅に停車中の境港行きの目玉おやじ列車

<【鉄道】2015.10月の三連休初日~山口宇部空港からJR宇部線へ乗り換え
http://asian-train.cocolog-nifty.com/blog/2015/10/201510-776d.html

【鉄道】2015.10月の三連休2日目~長門市→米子クロスシート車で乗り鉄
http://asian-train.cocolog-nifty.com/blog/2015/10/201510-1ef2.htmlの続き>

2015.10月連休2日目は、長門市から米子に到着して、山陰の枝線・境線をかなり久しぶりに往復します。昔に比べると本数も多く便利になったようです。境線ホームに行くと境港行き1645Kは「猫娘」のキハ48形2連。境線に鬼太郎列車が走っていることは知っていましたが、正面に「どーん」と猫娘が描いてあり、2両面は目玉おやじなので、かなりのインパクトがあります。さらにホームには、ゲゲゲの鬼太郎に出てくる妖怪のオブジェもあって、これにかける意気込みを感じます。

米子駅・境線ホーム
▲列車は猫娘、ホームにはオブシェ、ベンチも鬼太郎

車内の外見に負けず個性的。天井や壁面に猫娘や目玉オヤジが描かれ、座席のモケットも専用仕様。そして、車内放送もキャクター担当の声優となっていました。過去に仙石線で「マンガッタン列車」において声優による車内放送があったのですが、内容改訂するのに追いつかなかったようで、車両仕様よりも先に専用放送が消えてしまったことがありますが、こちらの方が長く続いているようです。

今回は乗った列車は下記の通り。
1645K 米子13:31→境港14:14 キハ40×2
1648K 境港14:22→米子15:07 キハ40×2
同じ車両で折り返すので行きも帰りも猫娘+目玉おやじ編成となります。

境線・猫娘列車
▲イスのモケットは猫娘

境線は比較的住宅が多いところを走るためか乗客も多く、途中空港駅もあるので大きな荷物を持った乗客も何人もいました。海は近いものの車窓から見える訳ではなく、平坦なところを淡々と走り、唯一の見どころは米子空港駅付近で滑走路や飛行機が見えるということでしょうか。ただ、各駅とも鬼太郎仕様の駅名表示となっていて、イラスト入りで本来駅名よりでかく妖怪駅をアピールして「砂かけばばあ駅」や「一反木綿駅」など次々に登場します。イラストがこわめの駅名板もあるので、夜だと子供はびびってしまう可能性もありそう・・・。

境線・米子空港
▲列車の窓から米子空港が見えます

およそ45分で終点境港駅に到着。駅の隣には観光施設「みなとさかい交流館」があって、駅前ひろばが水木しげるロードの起点ともなっているようで観光客がたくさんいました。列車を見るのも楽しみのようで広場から列車を写メしている人がたくさんいました。もっとも大部分の観光客は自動車なんでしょうが、米子行では鉄道を利用した観光客も少ないようでした。昔に比べるとすいぶんと活気があるように思うので、ローカル線活性化の好事例なのではないかと思います。

境港駅
▲境港駅は観光客でにぎわっていました

時間があれば境港駅で下車したいところですが、乗ってきた列車で単純折り返し。途中、中浜駅で「こなきじじい」とすれ違い米子へ到着しました。境線は、沿線観光地とのタイアップで車両も駅も妖怪一色。うわさには聞いていましたがインパクトは大です。どうせやるならここでしないとだめかもしれません。

米子駅で1時間ほどの待ち合わせで、次は3426D快速鳥取ライナーで鳥取へ向かいます。こちらの列車は「名探偵コナン」仕様となっていて、沿線にはコナン駅もあるらしいので、鳥取県は漫画による観光客誘致に力が入っているようです。16:12発の鳥取ライナーは、夕方ということもあって最初から混んでいて、倉吉から鳥取にかけては立席も乗客も多く、利用者は多いようです。

砂かけばばあ駅
▲砂かけばばあ駅の駅名板。インパクトがあります

鳥取からは「スーパーはくと」で京都へラストスパートとなりますが、その前に少し時間があったので駅前「スナバコーヒー」へ。ダメ元で行きましたが、やっぱり行例が出来ていて次回にすることにしました。

この続きは、

【鉄道】2015.10月の三連休2日目~因美線内は揺れる特急スーパーはくと
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境線・こなきじじい列車
▲途中、中浜でこなきじじいと交換

快速鳥取ライナー・コナン列車
▲米子から鳥取への快速鳥取ライナーは、名探偵コナンでした

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【鉄道】2015.10月の三連休2日目~長門市→米子クロスシート車で乗り鉄

<【鉄道】2015.10月の三連休初日~山口宇部空港からJR宇部線へ乗り換え
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の続き>

2015.10月連休2日目は、長門市から米子、境線往復して、鳥取へ。そこからは特急列車で一気に京都へ向かう丸一日の乗り鉄活動です。

長門市駅
▲駅前の安宿から見た長門市駅

山陰本線は、国鉄時代に全線を乗り通しているので未乗区間はありませんが、JR化以降乗っていない長門市~江津については、記憶があいまいで未乗線区みたいなもの。加えて、益田と米子を3時間半かけて走る「快速アクアライナー」を乗り通してみたいと思いがあり山陰までやってきました。
ということで、本日の鳥取までの列車は下記の通りです。
1562D 長門市7:02→益田8:55 キハ47×2
3452D 快速アクアライナー 増田9:27→米子12:56 キハ126系×2
1645K 米子13:31→境港14:14 キハ40×2
1648K 境港14:22→米子15:07 キハ40×2
3426D 快速鳥取ライナー 米子16:12→鳥取17:50 キハ126系×2

駅前旅館を早起きして乗った長門市発益田行き普通列車は、キハ47の2連。山陰本線の中でも閑散区間だけにロングシートが残念なキハ120だろうと思っていただけにこれはラッキーでした。すれ違う長門市方面行き列車にはたくさんの乗客が乗っていましたが、こちらの列車の乗客は少なく、特に2両目は終始空いていて、クロスシート車に乗り、車窓には日本海が広がるという贅沢な列車旅を満喫しながら益田に到着しました。

山陰本線.1562D
▲休日は長門市始発となる1562Dはキハ47を使用

益田からは少し待って俊足の「快速アクアライナー」の米子行きに乗車します。益田駅の売店では快速列車の乗客と思える方がビールやつまみを購入(自分も同じく)していて、酒類を買わないにしてもちょっと口にできるものを買う人も何人かしました。所要は米子までは3時間半、出雲市までの2時間ですから乗る前に買っておこうということでしょう。折り返しとなる列車の到着前には、ホームに大きな荷物を持った乗客のちょっとした行列ができていて、近くの駅までの利用ではなく席を確保するぞという意気込みを感じます。

山陰本線・三見駅
▲途中、三見駅でキハ120の1562D長門市行と交換

3452D 快速アクアライナーは、片側2ドアでクロスシートとなっているキハ126で、最近の普通列車用の車両としては非常に快適な車両で、これならば3時間半も苦になりません。同じ形式でも0番代と10番代の違いあるようで、イスの肘掛がパイプだったので0番代のようです。益田出発時点でボックスの2/3ぐらいの座席が埋まり出発しました。出雲市や米子方面への乗客が多いようですからの荷物棚には大きな荷物、飲んでいる人、食べている人など車内は優等列車のようです。

山陰本線の車窓(奈古-長門大井)
▲山陰本線の車窓はなんといっても日本海!(奈古-長門大井間)

キハ126は新系列気動車だけに走りだしは、先ほどの40系気動車とはまったく違い、まさにパワフル。振り子機能こそありませんが、俊足で駅をどんどん通過していてゆきますので、スピード感は特急並み。俊足で料金不要ということで、停車駅ごとに乗客が少しずつ増えてきて、太田市出発の時点で座席の3/2が埋まりました。出雲市で1/3の乗客が入れ替わり、ここから先は各駅停車。宍道湖が車窓に見えるあたりからは、乗客が増えてきて座席100%埋まり、デッキ付近に立つ人も出てきました。そして県都・松江でたくさんの人が入れ替わって、米子には少し空いた感じで到着しました。

キハ126(益田駅)
▲益田からはキハ126を使った快速アクアライナーに乗車

過去にこの区間を乗ったときは、キハ120のロングシートばかり、しかも乗客も多く正直イマイチでした。今回、益田―米子3時間半は、天気も良いしビールを片手に海を見ながらで大満足。やはり、大いなるローカル線である山陰本線を乗るはクロスシート車に限ります。

この先、米子からは、そのまま鳥取へ行かず境線を往復してみます。

この続きは、

【鉄道】2015.10月の三連休2日目~インパクトがありすぎの妖怪列車・境線
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【鉄道】2015.10月の三連休2日目~因美線内は揺れる特急スーパーはくと
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キハ126-0車内
▲クロスシートが並ぶ車内では、汽車旅が味わえます

スーパーおき2号・しまねっ子
▲快速アクアライナーの米子着6分後に到着する後続の特急スーパーおき2号はしまねっ子カラーでした

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【書籍】Today’s railways Europe 2015/10 No.238

Toady1510

欧州鉄道情報満載の月刊誌でイギリスのプラットホーム5社から発行されている「Today’s railways Europe」の2015年10月号が届きました。

<目次>
REGULARS
Headlights
Headline News
Including: Terrorist attack on Thalys, refugee crisis continues, Femern Baelt link delayed, TRAxx loco for Russia unveiled.
Light Rail News
Including: Timisoara’s first modernized ex-Bremen trams, Riga tramway to expand, Olsztyn “Traminos” on test, Paris driverless line 18 moves forward.
Mail train
News Round Up
Heritage News
Including: Diesels help out on “ Rasender Roland” ,Class 103 rescues Swiss “Krokodil”,  sugar beet railway extended.
Railtours Diary
Reviews
FEATURES
Suger by train
David Haydock and the TR EU team consider the role of rail traffic the transport of sugar beet in Europe.
The other “piggyback”
David Haydock looks at the remaining “piggyback” freight in Switzerland involving the conveyance of standard gauge wagons on narrow gauge carrier wagons.
Basel: Switzerland’s tram capital
Andrew Thompson describes Basel’s current tramway operation and future network extension plans.
The fog descends
Nikos Papaletsos presents a two-page mini feature of photos taken in foggy conditions at Thessaloniki,Greece.

表紙:スイス東部のナローゲージであるYsteC 線のEssert-sous-Champvent駅で標準軌道貨車のピギーパック列車を入れ替えする電動客車


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【書籍】鉄道建築ニュース2015年10月号(No791)

Aran1510

鉄道建築協会の会報が届きました。
鉄道建築ニュースNo791 2015年10月号

<目次>
◆特集
大分駅ビル開発
◆ステーション・開発
■芸備線三次駅整備
■大阪環状線トイレリニューアル 野田駅・芦原橋駅・天満駅
■紀勢線御坊駅バリアフリー化
■鹿児島線伊集院駅橋上化・自由通路
■東日本大震災に伴う災害復旧(仙石線野蒜駅・東名駅)
■常磐線内郷駅改築
■両毛線足利駅改良
■セレオ甲府改装
◆すまい
■イーストハイムN南長崎
◆技術・ノンクセション
■盛岡支社総合事務所耐震補強
◆INT’L ARAN
■技術アカデミー 
◆駅舎ニュース・ミニニュース
■鉄道建築魂
■鉄道建築の出来事FILE 2015/8/11-9/10
◆協会催事・お知らせ
■協会だより
■第28回鉄道総研講演会のお知らせ

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【鉄道】2015.10月の三連休初日~山口宇部空港からJR宇部線へ乗り換え

2015.10月の三連休は山陰方面へと出かることにしました。
2015.10.10は、値段に負けてJL295羽田16:55/山口宇部18:35を利用しました。気流が悪かったせいで終始揺れっぱなしで、しかも最後はズドンとジャンプするようなランディングで久しぶりに荒れたフライトでした。

山口宇部空港からJR宇部線へ乗り換え
▲ターミナル自体は大きくなくコンパクトな山口宇部空港

今回利用した山口宇部空港は、JR宇部線・草江駅と近接していて、空港ターミナルと駅の間は徒歩で10分強。飛行機は10分遅れて18:45着。ドアが開き、預け荷物はありませんのですぐに到着ロビへ。急ぎ足で駅に向かった結果19:00に駅に着きました。飛行機のドアからJRホームまでがこの時間はですからたいへん便利で、同じ飛行機に乗っていたと思われる荷物を持った乗客も4人ほどいましたので、知っている人は知っている通なアクセスなのかもしれません。

山口宇部空港からJR宇部線へ乗り換え
▲ターミナル出口にある「JR草江駅」の案内

ターミナルと駅は、地図やグーグルアースを見ればたいして難しい場所にある訳ではなく、
空港からの場合は、ターミナルを右に出て、歩道に沿って敷地の出入口まで歩くと大きな通りとの交差点があって、そこから踏切が見え、その踏切の脇が草江駅になっていました。ただ、暗いと踏切は見つけにくいので、はじめてだと不安になるかもしれません。

ターミナルの出口には、JR草江駅→と案内表示がありますが、外に出てしまうと親切にはないようです。それでも空港→JRについてはターミナル内に案内所もあるので教えてもらえますが、JR→空港は、駅が無人ですから事前に情報収集しておかないとキビシイかもしれません。ホームからターミナルが見えるぐらい近いのだから、鉄道と空が連携して「山口宇部空港駅」にしても良さそうですが、東京―山口間は新幹線と競合しているので、JRもやるきはないのでしょう。

山口宇部空港からJR宇部線へ乗り換え
▲待合室があるだけの宇部線・草江駅

さて、当初予定していた草江19:47発よりも大幅に早い19:03発の宇部新川行に乗ることができました。しかし、宇部新川→宇部の電車がありませんので、結局ここで40分まって宇部に行くことになりました。これでは空港アクセスについては、バスが有利となることでしょう。

山口宇部空港webサイト
http://www.yamaguchiube-airport.jp/

今夜の泊は長門市なので、
この後、宇部→厚狭、そして美祢線の最終列車に乗って長門市まで行きました。

続きは、

【鉄道】2015.10月の三連休初日~山口宇部空港からJR宇部線へ乗り換え
http://asian-train.cocolog-nifty.com/blog/2015/10/201510-776d.html

【鉄道】2015.10月の三連休2日目~長門市→米子クロスシート車で乗り鉄
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【鉄道】2015.10月の三連休2日目~インパクトがありすぎの妖怪列車・境線
http://asian-train.cocolog-nifty.com/blog/2015/10/201510-e383.html

【鉄道】2015.10月の三連休2日目~因美線内は揺れる特急スーパーはくと
http://asian-train.cocolog-nifty.com/blog/2015/10/201510-f57a.html

山口宇部空港からJR宇部線へ乗り換え
▲宇部へは、宇部新川駅で40分待って乗り換え

山口宇部空港からJR宇部線へ乗り換え
▲美祢線の最終列車で長門市まで行きました

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【書籍】赤瀬達三著/駅をデザインする(ちくま新書)

駅をデザインする

都市における駅のデザインとサインデザインをテーマにしていますが『新書』ということで、専門的すぎず自分のような一般人でも分かりやすい内容・構成になっています。実際に筆者が携わった事例を紹介、後半は海外の駅がどうなっているか、そして日本の大ターミナルがどうなっているかの考察し、駅はどうあるべきかを述べています。
本書の中に、東京メトロになってから案内が分かりづらくなったという記載がありましたが、同感で営団末期のものがとても分かりやすかったと私も思います。

著者:赤瀬達三
定価:900円+税
単行本: 254ページ
シリーズ:ちくま新書
出版社: 筑摩書房 (2015/2/4)
言語: 日本語
ISBN-10: 4480068163
ISBN-13: 978-4480068163
発売日: 2015/2/4
商品パッケージの寸法:  17.2 x 10.6 x 2.2 cm

<目次>
はじめに
第1章 駅デザインとは何か
1 デザインの目的
2 まず、わかりやすくする
3 駅のデザイン
第2章 案内サイン
1 営団地下鉄―サインデザインの手本として
2 みなとみらい線―建築家とのコラボレーション
3 つくばエクスプレス―新規鉄道のメージ戦略
4 横浜ターミナル―はじめてのコモンサイン
第3章 空間構成
1 仙台市地下鉄南北線―筋道の見える場面をつくる
2 国会議事堂前駅入り口建物―〝地下に光を″
3 福岡地下鉄七隈線―トータルデザインの試み
4 東京メトロ副都心線―色彩で駅を楽しく
第4章 海外の駅デザイン
1 英国鉄道とロンドン地下鉄―公共サービスの先駆け
2 フランス国鉄とパリ地下鉄―空間構成でわかりやすく
3 デンマーク国鉄とストックホルム地下鉄―アートを大切に
4 ユニオン駅とワシントン地下鉄―首都の威信をかけて
5 グランドセントラル駅とニューヨーク地下鉄―国際都市の流儀
6 台北地下鉄と北京地下鉄―急ピッチな近代化
第5章 日本の駅デザイン
1 JR新宿駅―わかりにくさ世界一
2 JR名古屋駅―ピントのずれた旅客サービス
3 JR京都駅―部分に留まった第1級の空間整備
4 東京メトロの駅―狭隘化と過剰表示の進行
5 東急東横線渋谷駅―誰のための駅デザインか
第6章これからの駅デザイン
1 駅デザインに求められているもの
2 空間構成の方策
3 案内サイン計画の注目点
おわりに

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【書籍】運輸と経済2015年9月号

運輸と経済2015年9月号

運輸調査局の運輸と経済の2015年月号が届きました。

運輸と経済2015年9月号
<目次>
特集:インバウンド2000万人時代の課題
●特集の趣旨
 「観光立国」への制約条件/竹内健蔵
●論稿
 訪日外国人旅行者数「2000万人時代」に向けて/観光庁国際観光課
 観光・交通統計から見る訪日外国人観光市場の姿/清水哲夫
 訪日外国観光客増加に向けたマーケティング戦略
 /日本政府観光局(JNTO)インバウンド戦略部
 インバウンド観光戦略の課題/矢ケ崎紀子
 ビザ緩和の減容とこれからの取組について/外務省領事局外国人課
 訪日インバウンドの現状と解題、今後の取組/中島 節郎
 訪日観光客増の観点から見た航空・空港の解題/松井 收
 訪日外国人旅行者の拡大に向けた取り組み/後藤 学
 訪日外国人観光客増加に向けた客船の活用/池田良穂
 観光立国に向けた訪日観光団体のバス利用と現状と課題/西田和彦
 東北地域における訪日外国人観光客の現状と今後の戦略/清野 智
 「ふじのくに」インバウンド観光推進施策の現状と今後の展開
 /静岡県 文化・観光部観光交流局 観光振興課
 訪日外国人の「動線」から考察ICTの役割/町田和久
報告 
 創刊800号記念 第8回「運輸と経済」フォーラム2015
 東京オリンピック・パラリンピックに向けて
 ―これからの東京を考える―後編(パネルディスカッション)
海外トピックス
 観光客の増加に対応した廃線の再開業(ドイツ・クアヘッセン鉄道)/遠藤俊太郎
 次号予告
 特集:「都市の構造的変化と交通」(仮)

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【自転車】DAHON DASH X20のステム交換

先月(H27.9.26)のツーリング直前(http://asian-train.cocolog-nifty.com/blog/2015/09/dahondashx20-94.html)にステム側のねじ山が破損してツーリングはもちろん中止。DASH X20も使用できなくなってしまいました。さっそく対策を考えねばなりません。

DAHON DASH X20のステム交換
▲DAHON DASH X20についていたNVOステム。ボルトの穴がスカスカ・・・

DAHON DASH X20の既存のステムはNVOシステムといわれるもの。コラム径は28.6mmでその外側にシム(外径31.8mm)にかぶせて、そこの上にステムがくっ付いています。このシムをトップにあるコラムキャップで締めていることで、コラムと固定することになります。スペーサーは不要、おかげで、コラムキャップをはずすことなくハンドルをステムごと外すことができますし、高さも簡単に変更できます。このシステムにより、今まで気軽にハンドルはずして、かなりコンパクトにまとめて輪行をしていました。

DAHON DASH X20のステム交換
▲コラムの上にかぶさせてあるNVO専用のシム

本来であれば同じものを交換したいのですが、ネットで探しても見つかりません。NVOシステムを採用していても自転車のコラム径は28.6mm。専用のシムを外して、アヘッドシステムのステムにしました。ちなみにハンドルバークランプ径は31.8mmなのでこのサイズで探すことになります。

ステムはメーカーや種類がたくさんあって値段もピンキリで迷いますが、今回は国産でシンプルデザインのNITTO製UI-25EXを選び、長さは今までハンドルが遠いと思っていたので、思い切って60mmという一番短いものとしました。併せて、スペーサーとコラムキャップはKCNCのゴールドカラーとしました。

DAHON DASH X20のステム交換
▲DASH X20のコラム自体は標準値でした

実際の交換作業はほんの30分。既存のステムをコラムとハンドルからはずしてしてから、コラムにスペーサーを入れて、その上からコラムを装着します。左右に曲がっていないか取り付け位置をきちんと確認して、最初にコラムキャップを締めて、それからステムのボルトを締めて固定して行きます。次にステムとハンドルバーを固定すればできあがり。ちなみに今回は作業を慎重にするために友人からかりたトルクレンチを使いました。

DAHON DASH X20のステム交換
▲日東のステムとKCNCのキャップとスペーサー

取り付けが終わって簡単な試運転をしましたが、ハンドルが近くなった分かなり使いやすくなったようで、2cmの差ですが不思議なもので自転車が自分の体の一部に近づいた気がします。また、ゴールドのスペーサーやキャップがワンポイントとなり、ちょっとかっこよくなったかなと自己満足しています。

一応、ステム回りは完成しましたが、問題は輪行スタイルをどうするか・・・。
今までのように安易にステムごとはずすことはできません。これは大きな痛手・・・。これからどのようにパッキングしてゆくか??これからしばらくは試行錯誤することになりそうです。

DAHON DASH X20のステム交換
▲出来上がりはこんな感じです

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【鉄道】2015鉄道フェスティバルin東北に寄ってみる

H27.10.4(日)に、仙台貨物ターミナル(仙台市宮城野区)で恒例の「2015鉄道フェスティバルin東北」がおこなれました。この前の週に由利高原鉄道の30周年祝賀会でも関係者が「来てね」と言われていたこともあったので、秋保からロングテールバイクを漕いで、会場までやってきました。

今年はEH800の実車の展示のほか、DE10+ヨ8000の体験乗車も行われていて大人気。JR貨物の物販エリアを眺めてから東北地方の各民鉄ブースをまわりましたが、天気も良いことからたいへんごった返していました。

自分も何か堀だしものがないかと回ったのですが、由利高原鉄道ブースで1500形のタイフォーンを発見!さっそくGETしました。こちらはいずれコンプレッサーで音を出せるようにしたいところです。

2015鉄道フェスティバルin東北
▲EH800実際に近くで見るのははじめて

2015鉄道フェスティバルin東北
▲車掌車体験乗車はかなりの人気

Xtracycle EdgeRunner/エッジランナー
▲由利の1500形のタイホーンをエッジランナーで持ち帰ります

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【自転車】Xtracycle EdgeRunner/エッジランナーの使い道・大量の弁当輸送

10/3 秋保温泉入り口にある元仙台市電の塗装イベントに参加させてもらったのですが、塗装の他、弁当も担当。イベントにはXtracycle EdgeRunner/エッジランナーで参加したので、さっそくロングテールバイクの積載力が発揮されました。

途中のコンビニでは参加者分の20個の弁当を購入。自分でも運べるかなと少々心配になりましたが、リアのカーゴスペスースにある左右のバックを大きく開き、コンビニ弁当20個と自分の荷物が余裕で収まりました。コンビニ弁当は、自転車で運ぶものとしてはやっかいなもので、横にする訳にはゆきません。水平にして積み重ねて走りましたが蓋がつぶれたり中身が崩れることもなく、塗装イベントのみなさんに無事に届けることができました。

現地に到着すると市電も去ることながら、「なんだこのへんな自転車は!」とXtracycle EdgeRunner/エッジランナーも注目されておりました。

Xtracycle EdgeRunner/エッジランナー
▲弁当20個を積んで秋保温泉へ

Xtracycle EdgeRunner/エッジランナー
▲20個をコンビニ袋3つに分けて入れる

Xtracycle EdgeRunner/エッジランナー
▲バック大きく開いて荷物を入れて、バックルで調整して弁当をホールド

Xtracycle EdgeRunner/エッジランナー
▲無事に秋保温泉の市電塗装イベント会場に到着

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【鉄道】秋保温泉入り口の旧仙台市電の再塗装作業に参加

H27.10.3 仙台市・秋保温泉の入り口に静態保存してある長崎電気軌道1053(旧仙台市電119)をみちのく鉄道応援団と富士塗装興業が共同で仙台市電カラーに乗り直すイベントを実施、それに参加してペンキを塗ってきました。

この電車は、仙台市電モハ100形の119番として仙台で長らく活躍し、昭和51年の全線廃止により長崎電気軌道へ売却。それから長崎電気軌道1050形の1053番として稼働していましたが平成12年に廃車。その話を聞いたみちのく鉄道応援団関係者が長崎電気軌道と交渉して仙台への里帰りの話が決まったものの、肝心の保存場所が見つからず困っていたところに、現在の秋保温泉入口の地主さんの協力してくれ平成14年からこの地で保存されています。ちなみに、保存されている場所は旧秋保電鉄の元秋保温泉駅で、わずかですが駅の痕跡も残っています。

元仙台市電119号再塗装作業
▲作業開始までにオーナーであるH氏から挨拶と保存経緯の説明

平成14年に秋保に運びこまれて以来、屋根の設置工事と小修繕を行ったほかは、長崎電気軌道カラーのまま10年以上が過ぎていました。交通量の多い県道から丸見えという立地から秋保温泉に電車が置いてあること知っている人が多いものの、どうしてそこにあるのか、そして元仙台市電であるということを知っている人はほとんどいません。

今回の再塗装作業により仙台市電カラーに戻ったことで、地元や観光客のみなさんから「これ仙台市電ネ。懐かしいね」と作業中から声がかかり、評判は上々のようで、新しい秋保の名物になるかもしれません。

この再塗装作業は、9月中旬から先行して富士塗装興業さんが足場を組んで屋根をはじめとした上回りの塗装、一部腐食した部分もきれいに修復。10/3は富士塗装興業さん、応援団やオーナー家族など25名がボティーの下半分や台車回りの最後に残った部分を塗装をしました。この丸1日かかりましたが、心配した色調も思った通りの仙台市電カラーになり、とてもきれいに仕上がりました。

秋保温泉にきたらぜひ仙台市電を見てみてください。

元仙台市電119号再塗装作業
▲みなさんでペンキを塗ってゆきます

元仙台市電119号再塗装作業
▲余興として旧仙台市電のホイッスルをコンプレッサーで鳴らしてみました

元仙台市電119号再塗装作業
▲夕方には完成!本日参加のみなさんお疲れさまでした

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【鉄道】10/2爆弾低気圧でも平常運行だった由利高原鉄道

10/1の由利高原鉄道開業30周年記念式典に出席して1泊しましたが、翌日は爆弾低気圧の来襲で秋田県内のJRはお昼間で運休となってしまいました。しかしながら由利高原鉄道だけは平常通り運行中とのこと。午前中は羽後本荘と矢島の間を1往復することにして、沿線駅のかかしや矢島駅・まつこさんの売店でお茶などを飲んできました。

そうこうするうちにお昼近くになり、風は相変わらず強めでしたが、予告通りJRは12時から運行再開。何事もなかったかのように定時運行で帰宅の途につきました。

由利高原鉄道
▲JRも動かないので9:05の5Dで矢島へ

由利高原鉄道
▲前郷駅には、かかしと30周年の看板がありました

由利高原鉄道
▲盛大なお見送りをしてくれる「まごころ列車」8D

由利高原鉄道
▲まつこさんのところでお茶をごちそうになりました

由利高原鉄道
▲10Dはブルー基調のYR3003でした

由利高原鉄道
▲前郷駅でまごごろ列車の7Dと交換

リゾートみのり
▲新庄から「リゾートみのり」に。仙台発は140分遅れて新庄着だったそうです

リゾートみのり
▲こんな時には利用者もいないようで、3号車は自分ひとりの貸切状態

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【書籍】Today’s railways Europe 2015/9 No.237

Taday1509

欧州鉄道情報満載の月刊誌でイギリスのプラットホーム5社から発行されている「Today’s railways Europe」の2015年9月号が10月に入ってようやく届きました。

表紙は、ハンガリーの客車とチェコの電気機関車を牽引するドイツ鉄道の218形ディーゼル機関車
<目次>
Regulars
Headline News
Including: Controversial Asturian high Speed projects, Helsinki airport rail link opens, first refurbished Eurostar returns, Channel Tunnel crisis worsens, NOHAB on freight in Denmark.
Light Rail News
Including: Duewag GT8 survivors in Heidelberg, anti-collision system for Frankfurt, Oslo heritage tram service, driverless metro for Praha.
Mail Train
News Round Up
Heritage News
Including: Success of Maldegem steam festival, Erzgebirge branch reprieved but Annaberg- Buchholz Sud – Schwarzenberg in doubt, Franse – Vallorbe centenary.
Rail tours Diary
Reviews
Features
The Gottard summit route
David Haydock describes the current service patterns on the Gotthard route in Switzerland which will lose almost all of its trains after the opening of the base tunnel in December 2016.
TFT: Regional suburban or museum line?
Marco Cacozza and Keith Fender take a look at the rolling stock and operations of this small private operator in northern Italy.
Rabbits: catch them while you can!
Keith Fender explains where the remaining DB class 218 diesel locos still be sampled.

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【鉄道】由利高原鉄道・開業30周年記念式典

特急いなほ(羽後本荘駅)
▲特急いなほに乗り継ぎ羽後本荘に到着

H27.10.1に由利本荘市のホテルアイリスで由利高原鉄道開業30周年記念式典が行われ出席してきました。転換三セクも廃止されるところがあるご時世の中、開業から30年を迎えるということはたいへん素晴らしいことです。記念講演・披露パーティーは、台湾の鉄道局副総裁をはじめ全国から関係者250名が集まり、ゆり鉄の30年をお祝いしました。

由利高原鉄道・開業30周年記念式典
▲ホテルアイリスは駅からちょっと離れていました

記念講演は、三陸鉄道の望月社長が約1時間、三陸鉄道の復旧・復興に至る経緯と地方鉄道の必要性を強く訴えて、会場の方々はみなさん感銘を受けていたようです。

会場には自分の知っている方々も多くいたこともあって、パーティーの後2次会もまぜてもらい、たいへん楽しい時を過ごさせてもらいました。このパーティー参加者には後日開業30周年記念誌が送付されてくるそうで、こちらも楽しみです。

式典の内容は次の通り

由利高原鉄道株式会社 鳥海山ろく線 開業30周年記念式典次第
開式の辞
主催者挨拶 代表取締役社長 春田 啓郎 氏
来賓祝辞 秋田県知事 佐竹 敬久(代理 副知事)氏
来賓祝辞 由利本荘市長 長谷部 誠(代理 副市長)氏
来賓祝辞 台湾鉄路管理局 副局長 鐘 清達 氏
感謝状贈呈 由利石油㈱、㈱三浦組、由利高原鉄道応援団
絵画受贈 増田 良行 氏
祝電披露 
記念講演
 三陸鉄道 復旧・復興の取組み 
三陸鉄道株式会社 代表取締役望月 正彦氏
祝賀会 
 開演
 来賓挨拶 衆議員議員 村岡 敏英 氏
 乾杯  東北鉄道協会会長 澤田 長二朗 氏
 アトラクション 新曲発表 君を訪ねて 歌 田中 恵 氏
 中締め 由利高原鉄道株式会社 前社長 大井 末吉 氏

由利高原鉄道・開業30周年記念式典
▲主催者として挨拶する由利高原鉄道㈱春田社長

由利高原鉄道・開業30周年記念式典
▲祝賀会での乾杯の発声は澤田東北鉄道協会長

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【書籍】TRAMWAYS&URBANTRANSIT/2015年10月号

Utt201510

イギリスのライトレール協会の機関誌 Tramways & Urban transitの2015年10月号No934が手に入りました。
<目次>
News
Nottingham  Express Transit, Portland, Sacramento and Valley Metro all open light rail extensions; Midland Metro waves goodbye to the T69; APTA warns of dangers of US transit investment backlog.
Comment
Transport of Geater Manchester’s Peter Cushing on tracking vandalism and ant-sociak behavior.
Combatting criminal elements
Public transport operator from around the world discuss the challenges of keeping open access systems safe and secure.
Modern depot considerations
A maintenance facility offers opportunities for efficient, sustainable construction. Scott McIntosh examines the key design issues.
System fact file
The Swiss city that proclaims ‘cars are really not essential’ maintains a light rail system with two operators and that covers three countries. Neil Pulling explores Basel.
Worldwide review
Campina Grande reviews diesel light rail conversion of disused rail lines ; Edmonton opens Northwest LRT section; Munich withdraws new tram fleet over technical concerns; Deadline looms for decision on Dublin’s DART Underground project.
Mailbox
Is austerity putting tramways at risk?; Do we look at tram or track design to cut costs?
Classic trams: Roman remains
Mike Russel explore the ‘hidden’ museum dedicate to Rome’s STEFR tramways.
表紙:イスラエル・エルサレムのLRT

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