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【自転車】DAHON DASH X20のステム交換

先月(H27.9.26)のツーリング直前(http://asian-train.cocolog-nifty.com/blog/2015/09/dahondashx20-94.html)にステム側のねじ山が破損してツーリングはもちろん中止。DASH X20も使用できなくなってしまいました。さっそく対策を考えねばなりません。

DAHON DASH X20のステム交換
▲DAHON DASH X20についていたNVOステム。ボルトの穴がスカスカ・・・

DAHON DASH X20の既存のステムはNVOシステムといわれるもの。コラム径は28.6mmでその外側にシム(外径31.8mm)にかぶせて、そこの上にステムがくっ付いています。このシムをトップにあるコラムキャップで締めていることで、コラムと固定することになります。スペーサーは不要、おかげで、コラムキャップをはずすことなくハンドルをステムごと外すことができますし、高さも簡単に変更できます。このシステムにより、今まで気軽にハンドルはずして、かなりコンパクトにまとめて輪行をしていました。

DAHON DASH X20のステム交換
▲コラムの上にかぶさせてあるNVO専用のシム

本来であれば同じものを交換したいのですが、ネットで探しても見つかりません。NVOシステムを採用していても自転車のコラム径は28.6mm。専用のシムを外して、アヘッドシステムのステムにしました。ちなみにハンドルバークランプ径は31.8mmなのでこのサイズで探すことになります。

ステムはメーカーや種類がたくさんあって値段もピンキリで迷いますが、今回は国産でシンプルデザインのNITTO製UI-25EXを選び、長さは今までハンドルが遠いと思っていたので、思い切って60mmという一番短いものとしました。併せて、スペーサーとコラムキャップはKCNCのゴールドカラーとしました。

DAHON DASH X20のステム交換
▲DASH X20のコラム自体は標準値でした

実際の交換作業はほんの30分。既存のステムをコラムとハンドルからはずしてしてから、コラムにスペーサーを入れて、その上からコラムを装着します。左右に曲がっていないか取り付け位置をきちんと確認して、最初にコラムキャップを締めて、それからステムのボルトを締めて固定して行きます。次にステムとハンドルバーを固定すればできあがり。ちなみに今回は作業を慎重にするために友人からかりたトルクレンチを使いました。

DAHON DASH X20のステム交換
▲日東のステムとKCNCのキャップとスペーサー

取り付けが終わって簡単な試運転をしましたが、ハンドルが近くなった分かなり使いやすくなったようで、2cmの差ですが不思議なもので自転車が自分の体の一部に近づいた気がします。また、ゴールドのスペーサーやキャップがワンポイントとなり、ちょっとかっこよくなったかなと自己満足しています。

一応、ステム回りは完成しましたが、問題は輪行スタイルをどうするか・・・。
今までのように安易にステムごとはずすことはできません。これは大きな痛手・・・。これからどのようにパッキングしてゆくか??これからしばらくは試行錯誤することになりそうです。

DAHON DASH X20のステム交換
▲出来上がりはこんな感じです

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