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2015年9月

【自転車】最上川ツーリング・Dahon Dash X20のマシントラブルで中止 

H27.9.26 米沢から最上川沿に走って寒河江までのツーリングを予定していたのですが、スタート地点の米沢駅でマシントラブル。ステムとコラムを固定するボルトのステム側のねじ山が完全破損。ということでハンドルを固定することできません。直しようもなく、スタートする前に完全に中止となりました。

DAHON DASH X20ステム破損
▲ステムのネジ穴が完全にスカスカ・・・

DAHON DASH X20を輪行する場合は、ステムのボルトを緩めてハンドルを処理しなければなりません。基本は水平に90度回すらしいのですが、私の場合は、パッキングのコンパクト化を図るために毎回ハンドル外して輪行しています。いずれにしても輪行の度にステムのボルトを「緩め」「締め」の作業が発生していて、いずれボルトがやられることは心配していたので、予備のボルトの予備は持っていたのですが、まさかステム本体のねじ山がつぶれることは考えていませんでした。ステム自体はもう使い物になりませんので、交換が必要でDAHON DASH X20はドック入りとなってしまいました。

この日は自転車を楽しむことはできませんので、乗り鉄活動に切り替えて、瀬見温泉で風呂に浸かってから、リゾートみのりでぐるっと回り帰ることにしました。

DAHON DASH X20ステム破損
▲ボルトにステム側のネジ山がくっ付いてきました

最上川ツーリング・Dahon Dash X20のマシントラブルで中止 
▲ツーリング中止なので温泉へ(瀬見温泉)

最上川ツーリング・Dahon Dash X20のマシントラブルで中止 
▲帰りは「リゾートみのり」で帰りました

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【自転車】Xtracycle EdgeRunner/エッジランナーの使い道・輪行バックをそのまま輸送

エクストラサイクル・エッジランナー(ブルー)
▲積載能力抜群のエクストラサイクル・エッジランナー(ブルー)

せっかくXtracycle EdgeRunner/エクストラサイクル・エッジランナーを買ったので、積極的に使いたいところです。

H27.9.23にDAHON DASH X20で輪行&ツーリングに出かけることにしていたので、最寄駅まで輪行バックに入った状態のDASH X20をそのまま運ぶことにしました。

もともとDASH X20コンパクトにまとまるので、カーゴスペースに収まりロープで固定して手間いらず。反対側のカーゴスペースにはリュックを入れてすぎに自宅を出発しました。これまでは頼んで車で送迎してもらったり、駅まで走り駅でパックしていたので、朝はかなり楽になりました。

もちろんこれだけのものを積んでもエッジランナーはビクともせず、安定して走ることができました。実はこの日、DASH X20がマシントラブルで走行不能になってしました。駅まで戻ってきてそのまま積んで帰宅できたので、これまた救われた感じです。

エッジランナーの積載能力はおそるべしです。

エクストラサイクル・エッジランナー(ブルー)
▲輪行バックは、サイトバーがあるので、そこに乗せてロープで固定

エクストラサイクル・エッジランナー(ブルー)
▲リックサックなどをそのままサイドバックに入れてしまいます

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【書籍】鉄道ピクトリアル 2015年10月臨時増刊号「鉄道車両年鑑2015年版」

201510

今年も鉄道ピクトリアル恒例の10臨時増刊号「鉄道車両年鑑2015年版」が発売となりました。知っている車両から知らない車両まで知識習得にはもってこいの1冊です。

定価:2200円(税込)
出版社: 電気車研究会
言語: 日本語
ASIN: B014WX5LVI
発売日: 2015/9/19
商品パッケージの寸法:  25.6 x 18 x 1.2 cm

<目次>

Ⅰ.特集:車両技術
災害対策と電池の活用 鉄道車両技術の潮流-2014年度
―多種多様な車両を生み出す気鋭の車両メーカー―
 新潟トランシス新潟事業所を見学する
Ⅱ.2014年度の新車・改造車
Ⅱ-1JR車両
2014年度 JR車両動向
1.JR北海道H5系
2.JR北海道733系3000番代
3.JR北海道NN183系重要機器取替工事
4.JR東日本E3系「つばさ」転用改造
5.JR東日本E3系700番代「とれいゆ」
6.JR東日本E129系
7.JR東日本E235系量産先行者
8.JR東日本E233系8000番代(南武線用)
9.JR東日本255系機器更新工事
10.JR東日本E653系1100番代
11.JR東日本719系700番代「フルーティア」
12.JR東日本HB-E210
13.JR東日本キハ40系「越乃shu*Kura」
14.JR東日本キハ110系「おいこっと」
15.JR東海キハ25系2次車
16.JR西日本413系再延命工事
17.JR西日本285系リフレシュ
18.JR西日本227系
19.JR西日本381系1000番代
20.JR西日本207系0番代体質改善工事
21.JR西日本キハ40 2007「天空の城 竹田城跡号」
22.JR四国キロ47形「伊予灘ものがたり」
23.JR九州305系
JR貨物 2014年度の貨車動向
JR車両 主要諸元表
Ⅱ-2 民鉄車両
2014年度 民鉄車両動向
1.八戸臨海鉄道DD56-4
2.仙台市交通局2000系
3.新京成電鉄8900形VVVF・ブレーキ装置更新工事
4.西武鉄道6000系制御装置更新
5.小田急電鉄1000形リニューアル工事
6.東京急行電鉄1000系1500番代
7.東京地下鉄千代田線分岐線用05系
8.東京都交通局12-600形2次車
9.東京モノレール10000形
10.相模鉄道9000系機器更新工事
11.箱根登山鉄道3000形
12.富士急行8000系
13.えちごトキえき鉄道ET122系
14.しなの鉄道115系観光列車くろもん
15.上田電鉄6000系「さなだどりーむ号」
16.大井川鐵道7200系
17.名古屋鉄道EL120形
18.富山地方鉄道モハ16014「アルプスエキスプレス」トイレ設置
19.のと鉄道NT300形「のと里山里海号」
20.京都丹後鉄道KTR707「くろまつ」
21.京都丹後鉄道KTR703.803「コミューター車両」
22.京都市交通局10系車両制御装置更新
23.阪急電鉄7300系リニューアル工事(VVVFインバータ化)
24.近畿日本鉄道50000系「しまかぜ」第3編成
25.近畿日本鉄道16400系「ACE」リニューアル
26.近畿日本鉄道2013系観光列車「つどい」改良
27.京阪電気鉄道6000系改修工事
28.山陽電気鉄道5000系先頭車ロングシート化改造工事
29.野勢電鉄5100系
30.水島臨海鉄道キハ30・37・38
31.一畑電車1000系
32.西日本鉄道900形911編成(モエ911・モエ912・クエ913)
33.筑豊電気鉄道5000形
34.熊本電気鉄道01系
35.熊本市交通局0800形増備車「COCORO」
民鉄車両 主要諸元表
Ⅲ 車両データ 2014年度
Ⅲ-1 JR車両
 会社別の動向(新造・改造・廃車)
 会社別両数表
 JRの形式消滅車両
Ⅲ-2 民鉄車両
 会社別の動向(新造・改造・廃車)
 会社別両数表
 民鉄の形式消滅車両
 2014年度に開業した鉄道・軌道
 最近の主な輸出車両

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【鉄道】磐越西線のフルーティアに乗ってみる

フルーティア
▲会津若松11:07発のフルーティア2号

H27.9.20磐越西線のフルーティアに乗ってみました。719系交流電車を食堂車のように改造した電車ということで前々から気になっていましたが、乗車時間が短いのとけっこう値段もするので、二の足を踏んでいたのですが、貸切とのことでお声が掛り乗る機会を得ました。

今回乗車したのは、上り郡山行き「フルーティアふくしま2号」で、実際には快速3236M(会津若松11:07→郡山12:09)と併結されて走っています。

フルーティア
▲珍しい「クシ」が付いた車両は郡山方

フルーティアは、719系700番代で、クモハ719-701+クシ718-701という2両1セットで、郡山向きには、とても珍しい「クシ」で食堂車。といっても料理を出すというより大きな喫茶カウンターがあって、端に6席ほどのイス、運転者後ろは一望展望スペースとなっていました。クモハ719の方は、中央の通路を挟み、一段高い位置にテーブル付の四人掛けと2人掛けのソファーとテーブルがあり定員は36人。ハイグレート車両なので、「クモロ」でもよかったと思う程です。

フルーティア
▲クモハのドアが乗り込みます

列車は会津若松を出発するとワゴンサービスで、ケーキ2個が入った箱が配れ、モモジュースとコーヒーがサービスされました。地元のスイーツを使ったケーキは、けっこうボリューリー、考えてみるとコーヒーを飲みながら列車でケーキを食べたのはじめてです。ただ、テーブルクロスやケーキ皿がないので、テーブルの上で箱を開いて、そのまま食べるというのは、どうなのかと思います。片づけやすいということもあるのでしょうが、せっかくの車両なのですから、ちょっとサービスに改善の余地ありかも。

久しぶりにあった鉄系趣味人たちとおしゃべりに興じていると既に猪苗代で、あっというま。自由にコーヒー・紅茶が自由に飲める「クシ」にあるドリンクコーナーにいって、一回りして自席に戻ってくるころには、磐梯熱海を発車していました。まわりの方々も時間の立つのが早かったせいか、せっかく乗ったのに降りるのはもったいないといっておりました。

フルーティア
▲4人掛けのソファーとテーブル

この車両は、普通乗車券+料金券では乗れず、企画切符のみでしか乗車できません。会津若松と郡山を2往復で営業していますので、約1時間で4回転。この時間の短さと回転数がこの列車の収益力といったところ。

どうせ乗るなら所要時間の長い各駅停車の方が得かもしれません。

フルーティア
▲発車早々に配られるケーキはでかい

フルーティア
▲クシ718にある飲み物コーナー

フルーティア
▲クシにある大型カウンターではアルコールも販売

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【自転車】Xtracycle Edge Runner/エクストラサイクル・エッジランナーが納車

エクストラサイクル・エッジランナーが納車
▲注文から納品まで1年かかったエッジランナー

2014年に秋に注文していたロングテールバイクのエクストラサイクルの『エッジランナー』1年経ってH27.9.21に納品になりました。この自転車はアメリカ製でオーダーが入ってから作っているのか、いつ入ってくるのか不明の状態が続いていましたが突然やってきました。2015年型のエッジランナーは、3台だけが日本に入ってきたそうで、1台はモトクロスインターナショナルの在庫用とのことで、残り2台が注文者のもとへいったとのこと。2013年に発売なった自転車ですが、この状態を考えると国内に10台ぐらいしかなさそうで、かなりレアな自転車のようです。

エクストラサイクル・エッジランナーが納車
▲サイドフレームやバックをつける前の姿

エッジランナーは、電気式と27速、24速の3タイプがありますが、今回購入したのは、24速タイプ。自転車店に受取にゆくとまだリアのサイドフレームやバックなどは付いていませんが、全長220cmデカイこと・・・。特殊な自転車ではありますが、既存の自転車の機能を寄せ集めているので、難しいところはありません。お店からは「ホイルベースが長いので曲がるときは気をつけてください」とのことでした。

エクストラサイクル・エッジランナーが納車
▲シティユースで街並みにも合うような気がします

さっそく乗って帰りましたが、最初の印象は非常に安定していて、タイヤも太いのでゆったりと走る感じです。見た目から重そうですが、漕ぎ出しはそれほど重くなく、ママちゃちよりもダンゼン上。街中走行でもホイルベースの長さはそんなに気になりませんが、むしろサイドフレームが60cm弱ありますので、押して歩くとかがとをぶつけてしまいことがけっこうありました。また、実際に引っかかったのですが、河川敷などにある車止めの間隔が狭いと通り抜けられないので注意が必要です。リアは20インチで、MTB用のパーツが装着していますが、高速走行は得意ではありません。だた、この点でもママチャリも断然速いです。輪行などはもちろんできるわけキャンプ道具をつんでキャンプなどは余裕でできそうで、こちらは楽しみです。

エクストラサイクル・エッジランナーが納車
▲標準装備のバックは片側だけで35L

続いて、パナソニックのライトウウングのフレームの曲がりを修理するために、自転車を自転車で工房まで運びましたが、バックにいれてバックルで固定するだけ簡単の積むことができました。軽の乗用車タイプぐらいの量なら簡単に運べそうで、今後はタイヤや灯油の輸送など活躍が期待できそうです。日本では許されませんが二人乗りも余裕でしかも安定しています。

車がない自分にとっては、何でも積める自転車は救世主になりそうです。

Xtracycle Edge Runner(エクストラサイクル エッジランナー)
http://www.xtracycle.com/edgerunner-24d-2016/
モトクロスインターナショナルサイト
http://www.ride2rock.jp/products/bike.php?id=38539

エクストラサイクル・エッジランナーが納車
▲重量物を運んでも止まれる信頼のディスクブレーキ

エクストラサイクル・エッジランナーが納車
▲さっそくですが、パナソニックのフレームを工房まで輸送します

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【書籍】鉄道建築ニュース2015年9月号(No790)

Aran1508

鉄道建築協会の会報が届きました。
鉄道建築ニュースNo790 2015年9月号

<目次>
◆特集
■まちから見た駅
◆ステーション・開発
■久大線日田駅リニューアル
■吉都線小林駅改築
■東海道線高塚駅橋上駅舎及び自由通路
■山陽線倉敷駅ビル減築工事
■山陰線(嵯峨野線)太秦駅バリアフリー化
■北陸線金沢駅トイレ、棚外リニューアル
■東日本大震災に伴う災害復旧(石巻線女川駅)
■代々木駅西口バリアフリー施設整備
■横浜線町田駅地域共生の取組み
◆技術・ノンセクション
■岸辺寮耐震補強
◆INT’L ARAN
■技術アカデミー 海外鉄道技術研修~台湾~
◆駅舎ニュース
■私の仕事場
■私のオフタイム
■鉄道建築魂
■鉄道建築の出来事FILE 2015/7/11-2015/8/10
■駅前ひろば
◆協会催事・お知らせ
■平成27年度協会賞作品部門応募作品一覧
■お知らせ
■協会だより
■図書の購読斡旋のお知らせ
表示/JR姫路ビル

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【鉄道】仙台駅発着の山形新幹線つばさ号

H27.9/10は大雨の影響で山形新幹線(奥羽本線)の福島―新庄間が終日運休となってしまいました。その影響で、山形・新庄発着のつばさ号がやまびこにぶらさがって仙台発着と変更になっていました。

レアケースなので仙台駅でつばさ号の写真を撮ってみました。

仙台行きのつばさ号
▲やまびこ・つばさ129号仙台行が仙台に定時到着

仙台行きのつばさ号
▲仙台駅の上りの表示も当たり前のように「つばさ号東京行き」の表示

仙台行きのつばさ号
▲つばさ129号も仙台行きの表示

仙台行きのつばさ号
▲仙台駅に到着後、上りつばさ号となる

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【鉄道】みちのく鉄道応援団主催・旧東仙台駅舎を見る会

みちのく鉄道応援団主催・旧東仙台駅舎を見る会
▲H27.9/5で営業を終え、駅名もはずされた旧東仙台駅舎

9/10に自分の所属するみちのく鉄道応援団で、9/5で営業を終了した旧東仙台駅舎を見る会が行われました。大雨で在来線がズタズタ状態で東北新幹線はかろうじて動いていたので、なんとか見る会に参加することができました。

旧東仙台駅は昭和16年築のかなり古い駅で、機器類は既に仮駅舎に移設されていますので、旧駅舎はがらんどうです。ただものがなくなった分、自動券売機があったところは小荷物受付だったことが分かりましたし、ポイントや信号系の操作機器があったと思われる張出しスペースも確認できました。これといった大きな発見はありませんでしたが、出札と駅事務室、そして宿直室などいわゆる国鉄の標準的な配置となっているようでした。

このような機会を作ってくれた「みちのく鉄道応援団」と関係機関に感謝です。

みちのく鉄道応援団主催・旧東仙台駅舎を見る会
▲みちのく鉄道応援団のほか、福祉大や市民センターの方も参加

みちのく鉄道応援団主催・旧東仙台駅舎を見る会
▲列車が確認できるよう張り出したポイントや信号の操作機器があったところ

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【書籍】グリーン・モビリティ(2015年9月15日号)vol.34

Gm34

自転車系のフリーペーパー(自転車と暮らすサスティナブルを提言するインターカルチャーマガジン)のグリーン・モビリティVOL34が手に入りました。
Green Mobility VOL.34
<目次>
ロンドンの「自転車革命」-その成功と課題
自分だけの極上オーダーフレーム
Brompton World Championship Final London 2015
大切な子どもの命を守りたい
自転車の効用を科学する 自転車通気で脱メタボ宣言
疋田 智の自転車春秋 連載其の十 大山鳴動して、結局なにも変わらない?
青木康洋の晴れ ときどき旅 第26回 ホンダのオートバイ【ベトナム】


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【自転車】[輪行]北三陸ツーリング(久慈→田野畑)byミニベロ

岩手県道268号国道45号岩手県道44号

<実施日>H27.8.9(日)
<車種>DAHON DASH X20
    Tyrell FSX
        Pinarello FP1
<起点>三陸鉄道・久慈駅近くの宿
<終点>三陸鉄道・田野畑駅(有人/売店あり)
<距離>56.2km(久慈駅前8:00dp/田野畑駅13:45av)

<前回:【自転車】北三陸ツーリングby小径車(青森・岩手県境越え)
http://asian-train.cocolog-nifty.com/blog/2015/09/by-d5c6.htmlの続き>

<この続き【自転車】三陸海岸ツーリング(田野畑→宮古)by DAHON DASH X20
http://asian-train.cocolog-nifty.com/blog/2016/07/bydahondashx20-.html

北三陸ツーリング(久慈→田野畑)byDAHON DASH x20
▲久慈漁港を過ぎると県道268号は海岸に沿って走ります

前日(H27.8.8)に八戸→久慈を走り終え、本日(H27.8.9)は、久慈から三陸海岸に沿って南下して、三陸鉄道小本駅を目指します。結論から先に言うと、予想以上に坂が激しくモチベーションが低下し、小本駅の2つ手前の田野畑駅で終了となってしまいました。ルートラーボの勾配断面を見るとよく分かるのですが、150m~200mの3つの山越え、しかも小袖~野田村、普代~北山崎への坂は激坂で、これを繰り返す厳しさをとくと味わった次第です。

北三陸ツーリング(久慈→田野畑)byDAHON DASH x20
▲小袖漁港の手前付近は絶景

午前8時に久慈の宿を出発して、県道268号であまちゃんロケ地の小袖を目指します。久慈漁港を過ぎるとすぐに海岸近くの景勝地を走るルートですが、小袖の数キロ手前のところで通行止め。地元の人に聞いたところ「クルマだけだから自転車はいいんだぁ」と言われたので、そのまま通り抜けることができました。この通行止め区間がもっとも景色が良かったのですが、上から岩が落ちてきても自己責任ということなのでしょう。

北三陸ツーリング(久慈→田野畑)byDAHON DASH x20
▲あまちゃんロケ地の小袖漁港

約40分で小袖漁港に到着です。ちらほらと観光客の姿もありましたが、売店や出店、海女センターなど全て準備中で、見るものも去ることながら、買うものありませんでした。ただもっと遅い時間に来ると観光者がどっといるようですが、港をさらっと一回りしながら記念写真を撮って出発することにしました。小袖からから野田村へ抜けるためには、海沿いの道はなく、山越えをするしかありません。ということで、漁港を離れるとすぐに激坂で、一気に小袖の集落がある170mぐらいまで登りました。せっかく登りましたが、ふたたび下って、野田村の海岸へと降りてきました。朝一発目の山越えで、三陸では海岸沿いにある集落から隣の集落に行くためには、ひと山を越す必要があることをさっそく実感です。仮に小本までとすると山を3つ越えることになり、1つの目の山越えでこれだけハードなのでこの先はどうなることやらです。

北三陸ツーリング(久慈→田野畑)byDAHON DASH x20
▲小袖漁港から小袖集落への狭隘激坂。路線バスが下ってきました

野田海抜0m近くまで降りてしまいましたので、この先再び登ることになりますので、三陸鉄道の陸中野田駅と併設の「みちの駅のだ」で小休止です。ここから普代まで国道45号を走ることになり、野田中心部では、復興住宅などが建ち始めたようで、新しい住宅、そして線路を引き直した三陸鉄道なども見えました。被災地の2桁国道ですが、日曜日工事休止ということで大型車は激減。ほとんど走っていません。また、このあたりは人口が少ないエリアのようで、乗用車も量はそれほどでもありませんでしたが、みなさん飛ばしてくるので油断は禁物です。

北三陸ツーリング(久慈→田野畑)byDAHON DASH x20
▲野田村の海岸まで降りてきました

野田からは普代にかけてのルートは、一気に上がって下がるとパターンではなく、アップダウンを繰り返しながら徐々に高度をあげてゆき最後にどーんと150mを越え、そして後は一気に普代村中心部へ下ってゆきます。このあたりは樹が多くて、少し内陸寄りを通り、あまり海が見えませんが、途中、あまちゃんロケが行われ海がきれいに見える「堀内駅」に立ち寄って小休止しました。ロケをしたホームからは遠くに先ほど越えてきら小袖の山が海に突き出しているのが見えていました。

北三陸ツーリング(久慈→田野畑)byDAHON DASH x20
▲野田村十府ケ浦付近の国道45号の脇には復旧した三陸鉄道の線路

普代村中心部の手前まで来ると自動車専用道路の国道45号、既存の国道45号線が分岐していました。もちろん、既存国道で一気に普代村へと下ります。普代村からは、国道45号を通らず海岸ルートで小本まで走る県道44号で北山崎を方面へと向かうことになります。県道を走り始めると普代村を津波から守ったという巨大な水門の脇が見えてきて、それを通り抜けると太平洋と海岸です。景色はたいへんすばらしく記念写真なども撮ることにしましたが、その先に見える上りのクネクネ激坂が視界に入っていて、景色どころか「あれ登るのか・・・」というため息も聞こえてきました。

北三陸ツーリング(久慈→田野畑)byDAHON DASH x20
▲国道45号の脇にあるロケ地「堀内駅」に立ち寄ってみます

北三陸ツーリング(久慈→田野畑)byDAHON DASH x20
▲袖が浜の駅名表示がありました

この時点(普代村通過)で時計は11時を回っていました。いろいろとサボって走っていますが、それでもかなりのローペースです。当初は、田野畑でお昼の北山崎の観光遊覧船に乗った上で、小本駅まで走るつもりだっただけに、正直、見通しが甘かったようです。ということで、これから登る標高差200mの坂を前に『本日は田野畑駅終了』が全員の共通認識となっていました(笑)。

北三陸ツーリング(久慈→田野畑)byDAHON DASH x20
▲普代村の巨大水門。津波はこれを越えたそうです

つづらおりの坂をそれぞれのペースでゆっくりと登ってゆきます。それまでまとまって走っていたものがバラバラとなりましたがなんとか登り切りました。道はそこから一気に下る訳ではなく県道は観光地・北山崎入口のちょっと先までの数キロは標高180m~200mぐらいを少し波打ちながら通っていますので、比較的快適に走ることができるはずですが、さすがにみなさんお疲れモード。

北三陸ツーリング(久慈→田野畑)byDAHON DASH x20
▲巨大水門を越えるとサーフサイドの道

昼食と休憩と観光を兼ねて北山崎へ。レストランでは、ちょっと奮発をしてウニなどを食べ、その後は、ビジターセンター展望台にいって断崖絶壁が続く海岸線が見えてきました。北山崎での大休憩もしましたし、「一気に海まで下ってきてあとは、海岸線を通って駅で終了!」とスタートしました。一気に海岸下りましたがそこは机集落で田野畑駅は次に。そのまま海岸の高さで走ることはなく、75mの高さまでの登坂することになりました。そしてこのサミットを越えてようやく、眼下に田野畑のランドマークとなっているホテル羅賀荘が見えてきました。羅賀荘まで一気に下り、駅に行く前に風呂に入りたいと思って、羅賀荘にも寄ってみたのですが、入浴は午後3時からということで1時間以上待つので残念ですが諦めることにしました。

北三陸ツーリング(久慈→田野畑)byDAHON DASH x20
▲普代~北山崎の激坂。振り返ると海が見えました

羅賀荘から走ること5分、13:45に三陸鉄道・田野畑駅到着。宮古駅行きの列車の時間までは1時間以上あります。幸いこの駅は有人で売店や喫茶があり、つまみとビールも販売。真夏なのに暑さをそれほどでもなく、心地良い潮風に当たりながら、プチ宴会を開催して本日の振り返り。話の内容はといえば、あの坂、あそこ坂がキツかったと・・・。つくづく三陸のアップダウンの厳しさを思い知った一日でした。

北三陸ツーリング(久慈→田野畑)byDAHON DASH x20
▲北山崎ではウニ定食

北三陸ツーリング(久慈→田野畑)byDAHON DASH x20
▲200mの断崖絶壁が続く北山崎

北三陸ツーリング(久慈→田野畑)byDAHON DASH x20
▲修復して公開している机浜の番屋群を見ながら進みます

北三陸ツーリング(久慈→田野畑)byDAHON DASH x20
▲眼下にホテル羅賀荘が見えてきました。あそこで終わりです

北三陸ツーリング(久慈→田野畑)byDAHON DASH x20
▲きっとカットカラーの田野畑駅。ここで反省会やってしまいました

北三陸ツーリング(久慈→田野畑)byDAHON DASH x20
▲2両できた三鉄・宮古行き。後ろは貸切で1両のみで激混みでした

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【書籍】Today’s railways Europe 2015/8 No.236

Today1508

欧州鉄道情報満載の月刊誌でイギリスのプラットホーム5社から発行されている「Today’s railways Europe」の2015年8月号が届いていることをすっかり忘れていて、今ごろ封を開けました。

<目次>
REGULARS
Headlight
Headline News
Including: Belgian heritage operations in danger, SBB pre-series Duplex EMU’s Gere du Nord redevelopment plans, MFL dispute blocks Channel Tunnel.
Light Rail News
Including: New Tram and metro lines for Paris, Slasl Vintage tram service, driverless metro for Wein, Augsburg tram tunnel completed.
Mail train
News Round Up
Heritage News
Including: Frasne – Vallorbe centenary, SABA reaches Lucay – le – Male, La Mure line to reopen, Trenino Verde reprieved.
Rail tours Diary
Reviews
FEATURES
Rail freight in the city center
Mathias Rellstab visit two remaining industrial sidings in Switzerland where freight trains still run through streets.
Train from Paris Austerlitz
David Haydock presents a guide to passenger and freight service on the lines from Paris Austerlitz.
Swedigh Railway Museum celebrate centenary
Philip Groves reports on the centenary celebration at the Swedish Railway Museum at Gavle.
Loco testing in never “boaring”
Alan Kent describes Bombarider’s approach to testing its locos before they enter service.

表紙:パリ近郊を走るフランス国鉄のBB7200形直流機関車牽引の列車


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【鉄道】JR東北本線・東仙台駅舎建て替えへ

東仙台駅舎
▲大都市圏にあって地味こそ個性だった東仙台駅

仙台駅のひとつ隣にある「東仙台駅」の駅舎が建て替えになるとのことで、H27.9.1に写真を撮りにいってきました。9/5の夜でこの駅舎の使用が終わり、9/6からは仮駅舎の営業が開始され、それと同時に解体のために工事フェンスが張られるとのこと。

仙台都市圏では、国鉄時代の面影を残す木造駅舎としては北仙台とともに残ったのですが、その地味なスタイルで華やかさはなく、あまり注目される駅ではなかったようです。新聞によれば昭和16年に作られた駅舎というからけっこう古いものだったようです。ファン的にはこの地味さがまた良いような気もするのですが、宮城県内では古い木造駅舎が急速になくなってゆきます。

駅舎は平成28年1月にできるらしいのですが、アナウンスがないのでどんな駅舎なのかは不明です。

東仙台駅舎
▲自動券売機がある場所は昔の小荷物受付だったのかもしれません

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【書籍】とろりい・らいんず2015/8 No261

とろりい・らいんず

日本路面電車同好会の会報「とろりい・らいんず」2015年8月号が届いて
いたのですが、忙しくてようやく封筒から取り出して目を通しました。

<目次>
とろりいらいんず
札幌市電トピックス2015-08
Information 阪堺電車
伊予鉄道市内電車訪問
70年前の名鉄岡崎市内線と幻の新線計画
Trolly Report
広電 ミニニュース 2015春・なる
京都「市電ひろば」一周年
「臨」とは何ぞや?
萬代橋とBRT
ポルトガルのLRTを訪ねて
リスボン1 リスボン
新聞記事に見る 中国有軌電車レビュー
新刊の紹介
蔵出し写真館
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【自転車】北三陸ツーリングby小径車(青森・岩手県境越え)

国道45号青森_県道01号岩手_県道247号岩手_県道249号

<実施日>H27.8.8(土)
<車種>DAHON DASH X20
    Tyrell FSX
        Pinarello FP1
<起点>東北新幹線・八戸駅(有人/売店あり)
<終点>八戸線・久慈駅(有人/売店あり)
<距離>76.9km(八戸駅10:10dp/久慈駅16:50av)

<【自転車】下北半島縦断・横断<その2>(むつ→八戸)by DAHON
http://asian-train.cocolog-nifty.com/blog/2015/07/2bydahon-1e60.htmlの続き>

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▲めずらしく車で送ってもらって八戸駅をスタート

東北外周自転車の旅は八戸まで南下しましたので、H27.8.8はその続きです。今回のツーリングでいよいよ青森県から岩手県へと入ることになります。八戸から南は、激しいアップダウンで有名な三陸海岸となりますが、本日の区間に限れば、終盤に国道45号を避けるために走った県道区間以外は、それほどのアップダウンはありませんでした。

【自転車】北三陸ツーリングby小径車(青森・岩手県境越え)
▲八戸大橋は、桁が高いので、見晴が良い

今回の記事タイトルに【輪行】の文字が珍しく入っていませんが、これはちょうど八戸に帰省する人がいたのでのその車に便乗させてもらったことが理由。それでも、ちょっと輪行風にこだわって前回の終点「八戸駅」を今日の起点としました。

八戸駅を10時過ぎに出発して、前回のルートを戻るように八戸フェリーターミナル方面へと走り、フェリーターミナル入り口交差点で鮫方面へ右に曲がりました。ここから鮫まで八太郎大橋と八戸大橋のタケが高く、長い橋を続けて渡りますが、港湾工業地帯のど真ん中であることから大型車がたくさん、しかも高速で走り抜けていています。仕方なく歩道を走りましたが、砂がたまり雑草が生えていて快適に走ることができません。一応、歩道がありますが人や自転車で通るケースは少ないように見えました。唯一の救いは、橋の上から港と市内が一望できたことでしょうか。橋を渡り終え水産工場地帯を抜けて、八戸の有名観光地「蕪島」へ寄ってみました。

【自転車】北三陸ツーリングby小径車(青森・岩手県境越え)
▲うみねこだらけの蕪島

蕪島から先は、太平洋に沿って走る県道1号線で南下します。厚い雲の天気ですが、この時期に多い海霧がかかっていないので、はっきりと海岸と太平洋を望むことができ、ビューポイントで停車して写真などを撮りました。県道は、海から10-20mぐらいの高さをアップダウン繰り返していますが、大きく高度を稼ぐことがないので、特に負担になるものではありませんでした。

【自転車】北三陸ツーリングby小径車(青森・岩手県境越え)
▲蕪島を継ぎると海岸線が見えてきました

青森最南端のJR八戸線・摺上駅で小休止して、「昼飯」と思ったもの周辺には何もないために、種市まで我慢することしてスタート。今まで走って来た県道1号は内陸へと国道45号に合流するのでは、海沿いにある町道を使って青森・岩手県境を通過しました。青森県側には石碑がありましたが、岩手県側にはメモリアル的なものはありませんでした。県境から、しばらく町道を走ってから、国道45号から県境付近から分岐して海岸沿いを走る県道247号に合流。そして、このあたりで唯一コンビニやスーパーなどがある種市でライチタイムとなりました。

【自転車】北三陸ツーリングby小径車(青森・岩手県境越え)
▲種差海岸の天然芝地

ルートラボを見るとよく分かるのですが、八戸・久慈ルートを考えると八戸と種市の先までは県道や町道を使って海岸に沿って走ることができます。しかしJR玉川駅付近から15kmは、海岸に並走する道はとぎれとぎれとなり使えず、国道45号線しか選択肢はありません。「いよいよ2ケタ国道突入。しばらく我慢」といいながら国道45号を走ることにしました。

【自転車】北三陸ツーリングby小径車(青森・岩手県境越え)
▲八戸線のTOHOKUエモーションも走っていました

国道45号を走りはじめますが、海はまったく見えず、勾配の上が多い上に乗用車は80km/hぐらいで飛ばしてゆき、そして復興関係の大型車がたくさんやってくるので、みなさんモチベーションが少々下がりぎみ。やはり被災地を走るときは工事が休みとなる日曜日が良さそうです。久慈市に入ると、海岸線回りで久慈市中心部まで迂回できる県道249号があるため、海岸線ルートへを使って久慈中心部へ向かいます。県道に入った途端にこれまでとはがらっとかわって交通量はほとんどありませんでした。

【自転車】北三陸ツーリングby小径車(青森・岩手県境越え)
▲青森県最南端の碑

白点線の走りやすい県道を走りはじめて「なんとか展望台→」の看板がちらっと見えました。「せっかくだから行ってみよう」と提案して、脇道に入るとなんと激下り坂。展望台は「どこだぁ」下っていると結局発見できずに漁港に到着(つまり海抜0m)。こともあろうか脇道起点から150mを下ってしまいました。タイレル氏もピナレロ氏も「オマエがなぁ。展望台などと・・・」と思っているようで皆さんずいぶんと厳しい表情となっていました(笑)。

【自転車】北三陸ツーリングby小径車(青森・岩手県境越え)
▲間違って150m下って着いた漁港。提案者(私)はひんしゅく

一応、みなさんへのフォローということで漁港で休憩してから再び150mを登って、県道249号へ戻ってきました。このルートには人家はほとんどないことから車もまったく走っておらず、山の中を気持ちよく走り、眼下に久慈港と久慈の市街地がちらっと見えたあたりから一気に下り始め、途中に国道395号(旧国道45号)に合流して市街地へと入ってきました。

そして、16:50に夏まつりのやっている久慈駅に到着。記念写真を撮って、歩行者天国となっている祭り会場をちらっと冷やかしてから宿屋へと向かい本日のツーリングを終了としました。8月の上旬ではあるもののさすが夏に東北でもっとも涼しいエリアといわれるだけに暑くなく、とても快適な一日でした。

<続き:【自転車】[輪行]北三陸ツーリング(久慈→田野畑)byミニベロ
http://asian-train.cocolog-nifty.com/blog/2015/09/by-b843.html

【自転車】北三陸ツーリングby小径車(青森・岩手県境越え)
▲県道249号で久慈へ向けて最後の坂を上ってゆきます

【自転車】北三陸ツーリングby小径車(青森・岩手県境越え)
▲夏まつりで賑やかな久慈駅前に到着

【自転車】北三陸ツーリングby小径車(青森・岩手県境越え)
▲商店者を通行止めにして七夕のまつり

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【書籍】TRAMWAYS&URBANTRANSIT/2015年9月号

Trut1509

イギリスのライトレール協会の機関誌 Tramways & Urban transitの2015年9月号No933が手に入りました。
<目次>
NEWS
West Midland plan’s alliance for Midland Metro expansion; Charlotte Streetcar opens; Tel Aviv LRT works; LU Sub-Surface Lines signaling and control contract awarded; Wabtec to acquire Faiveley Transport ?; Angers and Obense tenders launched.
OTTAWA: A TAKE OF TWO SYSTEMS
From a diesel LRT pilot 14 years ago to a new under-development modern low floor tramline, Herbert Pence report form the Canadian capital.
DALLAS STREETCAR
Already operating one of the most successful US light systems, Dallas now has an innovative new battery powered streetcar.
TRAMS, TRAILERS AND TRANS
Scotto McIntosh weights up the pros and cons of using trailers instead of articulated cars.
HBLR AND 8TH STREET
Vic Simons revisits New Jersey to sample the most recent Hudson Bergen extension.
WORLD WIDE REVIEW
New Toronto trams in service for PanAm games; Paris metro line4 expansion started; Chennai inaugurates metro service.
MAILBOX
Obsolescence and wheel / rail interface clarity.
CLASSIC TRAMS:BERLIN AT 150
Mike Russell celebrate the history of one of German’s greatest tramways
<表紙:スペイン:ザラゴザのLRT>


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