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【自転車】最上川ツーリング・Dahon Dash X20のマシントラブルで中止 

H27.9.26 米沢から最上川沿に走って寒河江までのツーリングを予定していたのですが、スタート地点の米沢駅でマシントラブル。ステムとコラムを固定するボルトのステム側のねじ山が完全破損。ということでハンドルを固定することできません。直しようもなく、スタートする前に完全に中止となりました。

DAHON DASH X20ステム破損
▲ステムのネジ穴が完全にスカスカ・・・

DAHON DASH X20を輪行する場合は、ステムのボルトを緩めてハンドルを処理しなければなりません。基本は水平に90度回すらしいのですが、私の場合は、パッキングのコンパクト化を図るために毎回ハンドル外して輪行しています。いずれにしても輪行の度にステムのボルトを「緩め」「締め」の作業が発生していて、いずれボルトがやられることは心配していたので、予備のボルトの予備は持っていたのですが、まさかステム本体のねじ山がつぶれることは考えていませんでした。ステム自体はもう使い物になりませんので、交換が必要でDAHON DASH X20はドック入りとなってしまいました。

この日は自転車を楽しむことはできませんので、乗り鉄活動に切り替えて、瀬見温泉で風呂に浸かってから、リゾートみのりでぐるっと回り帰ることにしました。

DAHON DASH X20ステム破損
▲ボルトにステム側のネジ山がくっ付いてきました

最上川ツーリング・Dahon Dash X20のマシントラブルで中止 
▲ツーリング中止なので温泉へ(瀬見温泉)

最上川ツーリング・Dahon Dash X20のマシントラブルで中止 
▲帰りは「リゾートみのり」で帰りました

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コメント

はじめて投稿します小五郎です。
宜しくお願いします。
つい最近、ダッシュX20を中古で購入しまして勉強させてもらってます。
ミニベロを他に2台所有してますがドロップハンドルの折りたたみは初めてなのでどうやって輪行しようか試行錯誤しているところです。
来年、これで飛行機輪行して北海道の天に続く道を駆け抜けたいと思ってます。
輪行する時はハンドル抜いた方がいいんでしょうか???
有難うございました。

投稿: 小五郎 | 2015年10月26日 (月) 19時14分

こんにちは。小五郎さま
書き込みありがとうございます。

DAHON DASH X20の古いタイプだとステムがNVO製のアジャスタブル・スレッドレス・システム(ATS)になっています。このステムは、アヘッドタイプのものと違ってスペーサーなしで、ヘッドキャップのボルトを緩めることなく簡単にステムの高さが変えることができ、ハンドルもステムごと簡単にはずすことができます。

DASH X20は折りたたんでもハンドルがそのままだとものすごく、厚みが出てしかも頭でっかちな荷物となり、せっかくの折り畳みのメリットが相殺されてしまいます。ということで、私は鉄道、バス、ふね、飛行機ともに輪行するときはコンパクトにすること目的に、毎回ハンドルはステムごとはずしています。

輪行袋はオーストリッチのL-100ですが、はずしたハンドルは、2つのタイヤの上に平行になるように紐で固定して袋へ。袋の上の口を結べるくらい小さくすることができます。やはり、はずしたことでバランスがよくなり、持ちやすくなり、乗り換えの時はなどは重宝します。飛行機輪行のときも基本はこのスタイルで、ただし、他の荷物とぶつかる突起の部分をダンボールで養生して預けていました。これで断わられたことはありませんでした。

ただ、はずすと輪行のたびにステムボルトの緩めと締めを繰り返すため、ボルトやステムのねじ山の劣化が生じやすく、今回のこの記事のようにネジ山が取れてしまうことも起きてしまう心配があります。この他、毎回ケーブルに曲がりの負荷がかかるので、アウター中で断線してくる可能性も否定できません。実際に一度シフトケーブルがささくれ状になって動かなくなってしまったことがありますので、原因はハンドルはずしかもしれませんが、こちらは予防的に交換していれば問題はないでしょう。

ダホンの説明書では、ハンドルを付けたまま90度まげて、車体やタイヤと平行にして頭でっかちを解消するようですが、これですとキャップのボルトの緩め・締め、ステムの緩め・締めの2か所を動かすので、劣化するところも2箇所。さらに走りだしの前にハンドルのセンター調整が生じ、とても面倒臭いので、この方法はあまり実用的ではないかと思います。

ハンドルをはずし難いアヘッド装備の自転車の方々からは、『輪行のたびにはずすのは邪道』と私は良く言われるのですが、簡単に取り外し、取り付けができるのではあれば、荷物を小さくするメリットの方が大きいと思います。なんといっても持ちやすいし、場所も取らないですし、部品の劣化は予防交換で対応すればよいので、良いことの方が多いかと思います。

そういいながらも私も今回のステムの破損で、とりあえずとハンドルはずしができないとアヘッドに交換してしまいました。これが思いのほか輪行には負担で、輪行の荷物がでかく持ちにくくなってしまいましたので、やっぱりATSステムに戻すべきかどうかとても迷っているとことです。

やっぱりDASH X20ならばメリットを生かしてハンドルはずして輪行したいところですよね。

だらだらと書き込みましたが参考になりましたでしょうか?
今後ともよろしくお願いします。

投稿: へっち(ブログ管理人) | 2015年10月26日 (月) 22時10分

申し訳ありません。
コメントした事忘れてました。
大変参考になりました。
次の連休にステムをぬく方法で輪行して伊豆の下田にでも行ってみようと思います。
有難うございました。

投稿: 小五郎 | 2015年11月13日 (金) 13時53分

小次郎さま

こんにちは。
ブログ拝見しました。
所有されているのは2014年型のDASH X20なんですね。

2014年型DASHのステムがATSタイプのステムなのか現物を見てい
ないので、良くわからないのですが、もしスペーサーで押さえるステム
でしたら、外さずに回すだけの方がよろしいかと思います。

投稿: ブログ管理人 | 2015年11月13日 (金) 22時16分

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