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【自転車】[輪行]湯田発県道1号経由で盛岡ツーリングby小径車

岩手県道1号岩手県道172号

<実施日>H27.8.3(月)
<車種>DAHON DASH X20
      DAHON  DASH  P18
<起点>北上線・ほっとゆだ駅(有人/売店あり)
<終点>東北本線・盛岡駅(有人/売店あり)
<距離>73.1km(ほっとゆだ駅11:15dp/盛岡駅16:00av)

湯田発県道1号経由で盛岡ツーリングby小径自転車
▲温泉付駅舎「ほっとゆだ」を出発

H27.8.3 暑さを避けて少し涼しいところということで、今回は岩手県の湯田から沢内高原を越えて盛岡まで、主に岩手県道1号線を走る73kmのコースで、久ぶりにX20とP18のダホン・ダッシュシリーズのそろい踏みツーリングです。北上から北上線で輪行しますが、車内は夏休みのイベントに向かう子供たちがたくさん乗っていてたいへん賑やかなで、目的地は自分たちと同じほっとゆだ駅までした。

駅に着くと、標高があるせいか、北上よりも涼しく風も気持ちがよいので気温は30度ないようです。ほっとゆだ駅前で自転車をセットしていると駅員氏が出てきて「どこまで行くの?」と聞れ。「盛岡までです」回答。そうすると「そんなに小さいタイヤで行けるの」これまでいろんなところで言われた心配発言が出まして、「タイヤは小さいですが、しっかり走りますよ」とこれまたいつも答をしました。

そうなんです。DAHONのDASHはタイヤや小さいですが、しっかり走ります。

湯田発県道1号経由で盛岡ツーリングby小径自転車
▲旧道で湯本温泉街を抜ける

ほっとゆだ駅を出発して、錦秋湖をちらっと見ながら県道1号線盛岡方面に入ります。この先、道は和賀川に平行して高度を稼いで行きますが、最初こそ見える川も湯本温泉を過ぎると見えなくなり、以降、川の景色はありません。一旦、旧道で湯田温泉街を抜けて、再び県道1号へ。田舎の道ではありますが、県下トップナンバーの道。数キロおきに集落があることから車の往来はそこそこあり、盛岡と湯田を結ぶバスも何本か運行されていました。しかし、大型車通過ルートに入っていないようで、どきどきやってくる程度で、ストレスになることはありません。

湯田から山伏峠に向かっては、勾配は緩やかですが常に登っていく感じで、駅からサミットになるトンネルまで36kmありますが、100mほどしか登りません。この緩やかさがこのルートの特徴かもしれません。

湯田発県道1号経由で盛岡ツーリングby小径自転車
▲これから越える山々が見えてきました(岩手県道1号線)

人家も少なって車も少なくなってきて、今日の昼食は、沢内高原にある農家レストラン「わがや」。案内看板に従って、新山伏トンネルの手前3km地点から銀河高原ビールの工場方面となる左へ、脇道に入りました。しかし、これがけっこうな坂・・・。工場過ぎても「あと500m」の看板。結局2km近く坂を登るハメになりました。着いてみると、なんでこんなところにあるの?と思うほど周囲には何もない場所にレストランがありました。ここで手打ちそばを食べて、1時間ほど休憩しました。後から分かったのですが、このレンストランは新山伏トンネルよりも高い位置にあったので、本日の最高地点でした。

湯田発県道1号経由で盛岡ツーリングby小径自転車
▲新山伏トンネルの手前5キロ付近からは人家が少なくなってきました

そばを食べ終わって、近くにある銀河高原ビールの工場に立ち寄ってみましたが、見学のようなことは、まったくやっていないようなのですぐ退散して、県道1号入り口まで一気に下ります。県道に戻る再び新山伏トンネルへと緩やかなに登ってゆきます。よくある峠手前の激坂などはなく、あっけなくトンネル入り口へ到着しました。

このトンネルは1287mありますので、入り口でライト・テールライト類を確認して突入しました。トンネル内は、最初の3分の1が緩やかな上り坂、そして残りの盛岡側が下り坂。幸いトンネルの中では車の往来がない状態で通過することができました。

湯田発県道1号経由で盛岡ツーリングby小径自転車
▲農家レストラン「わがや」ここで手打ちそばを食べました

トンネルを抜けると、その先は御所湖まで一方的な下り坂。ブレーキ操作だけにとてもきもちよく下って行きます。しかし、高度が下るごとに気温がぐっと上がってきて、御所湖が見えるころにはうだるような暑さとなりました。湖畔で休憩とも思ったのですが、止まると暑いので小休止にとどめ、御所ダムをかすめて盛岡市街地へと一気に自転車を進めました。

そして、高速道路や国道46号バイパスを越えて、盛岡駅南の新市街地の中にあるスーパー銭湯「開運の湯」へ。この温泉は盛岡駅まで自転車で5分と好立地なので、ここでたっぷり汗を流しから盛岡駅に向かい本日のツーリングが終了としました。

岩手県道1号線の山越えは、緩やかなに高度を稼ぐので、楽と言えばそうなのですが、穏やかなだけにインパクトには欠けるルートかもしれません。

湯田発県道1号経由で盛岡ツーリングby小径自転車
▲延長1287mの新山伏トンネル

湯田発県道1号経由で盛岡ツーリングby小径自転車
▲御所湖へ向けて走ってると、その手間に位置する男助山が見えてきました

湯田発県道1号経由で盛岡ツーリングby小径自転車
▲御所湖で記念写真。暑い・・・

湯田発県道1号経由で盛岡ツーリングby小径自転車
▲盛岡駅近くのスーパー銭湯「開運の湯」

湯田発県道1号経由で盛岡ツーリングby小径自転車
▲さんさ祭りで人出があった盛岡駅に到着

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