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2015年8月

【書籍】運輸と経済2015年8月号

201508

運輸調査局の運輸と経済の2015年8月号が届きました。

運輸と経済2015年8号
<目的>
特集:日本の外航海運・港湾の課題
●潮流
日本の経済力を映し出す国際物流の競争力/宮下國生
●論稿
Ⅰ.外航海運
安定的な国際海上輸送を確保し、
経済や国民生活を支える外航海運/国土交通省海事局外航課
東アジアのコンテナ港湾におけるトランシップ/松田琢磨
タンカー輸送とエネルギー安全保障上の課題/小林良和
「鉄道貨物と外航海運と接続した複合一貫輸送の取組み」について
/日本貨物越道株式会社営業統括部
Ⅱ.国際港湾
日本における港湾政策の現状/国土交通省港湾局計画課企画室
国際的な港湾民営化の潮流とわが国への示唆/寺田一薫
港湾の国際化にともなう物流施設の機能更新計画/苦瀬博仁/荻野保克
阪神国際港湾の運営の現状と課題/黒田勝彦
査読論文
過疎地域における乗り合いバスサービスの住民評価と政策的課題
―北陸鉄道奥能登バス三崎線に対するコンジョイント分析―
小熊 仁/横山壽一/西村 茂/森山 治/神谷浩夫
報告
創刊800号記念 第8回「運輸と経済」フォーラム2015
東京オリンピック・パラリンピックに向けて
―これからの東京を考える―前編(基調講演)
海外交通事情・海外トピックス
スイスの国際観光政策
―鉄道を利用した観光旅行の振興策を中心として―
/土方まりこ
自由化の下での航空市場の変化/米崎克彦
●次号予告(2015年9月号)
特集「インバウンド2000万人時代の課題」(仮)


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【書籍】鉄道建築ニュース2015年8月号(No789)

Aran1508

鉄道建築協会の会報が届きました。
鉄道建築ニュースNo789 2015年8月号

<目次>
◆特集
■駅の音環境向上に向けて
◆ステーション・開発
■鹿児島線上熊本駅改築
■伯備線備中高梁駅橋上化
■室蘭線本輪西駅改
■花輪線八幡平駅待合室
■釜石線宮守駅待合所
■奥羽線天童南駅
■信越線潟町駅内外装リニューアル
■水戸線川島駅改築
■東急池上線五反田駅高架下開発
◆技術・ノンセクション
■東海道本線保土ヶ谷駅耐震工事
◆INT’L ARAN
■技術アカデミー 海外鉄道技術研修~中国(広州・香港)~
◆駅舎ニュース・ミニニュース
■鉄道建築魂
■鉄道建築出来事FILE 2015/6/11-7/10
■私のオフタイム
◆協会催事・お知らせ
■鉄道総研技術フォーラム2015のお知らせ
■平成27年度鉄道建築協会支部一覧
■協会だより
表紙/関西線矢尾駅

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【自転車】[輪行]湯田発県道1号経由で盛岡ツーリングby小径車

岩手県道1号岩手県道172号

<実施日>H27.8.3(月)
<車種>DAHON DASH X20
      DAHON  DASH  P18
<起点>北上線・ほっとゆだ駅(有人/売店あり)
<終点>東北本線・盛岡駅(有人/売店あり)
<距離>73.1km(ほっとゆだ駅11:15dp/盛岡駅16:00av)

湯田発県道1号経由で盛岡ツーリングby小径自転車
▲温泉付駅舎「ほっとゆだ」を出発

H27.8.3 暑さを避けて少し涼しいところということで、今回は岩手県の湯田から沢内高原を越えて盛岡まで、主に岩手県道1号線を走る73kmのコースで、久ぶりにX20とP18のダホン・ダッシュシリーズのそろい踏みツーリングです。北上から北上線で輪行しますが、車内は夏休みのイベントに向かう子供たちがたくさん乗っていてたいへん賑やかなで、目的地は自分たちと同じほっとゆだ駅までした。

駅に着くと、標高があるせいか、北上よりも涼しく風も気持ちがよいので気温は30度ないようです。ほっとゆだ駅前で自転車をセットしていると駅員氏が出てきて「どこまで行くの?」と聞れ。「盛岡までです」回答。そうすると「そんなに小さいタイヤで行けるの」これまでいろんなところで言われた心配発言が出まして、「タイヤは小さいですが、しっかり走りますよ」とこれまたいつも答をしました。

そうなんです。DAHONのDASHはタイヤや小さいですが、しっかり走ります。

湯田発県道1号経由で盛岡ツーリングby小径自転車
▲旧道で湯本温泉街を抜ける

ほっとゆだ駅を出発して、錦秋湖をちらっと見ながら県道1号線盛岡方面に入ります。この先、道は和賀川に平行して高度を稼いで行きますが、最初こそ見える川も湯本温泉を過ぎると見えなくなり、以降、川の景色はありません。一旦、旧道で湯田温泉街を抜けて、再び県道1号へ。田舎の道ではありますが、県下トップナンバーの道。数キロおきに集落があることから車の往来はそこそこあり、盛岡と湯田を結ぶバスも何本か運行されていました。しかし、大型車通過ルートに入っていないようで、どきどきやってくる程度で、ストレスになることはありません。

湯田から山伏峠に向かっては、勾配は緩やかですが常に登っていく感じで、駅からサミットになるトンネルまで36kmありますが、100mほどしか登りません。この緩やかさがこのルートの特徴かもしれません。

湯田発県道1号経由で盛岡ツーリングby小径自転車
▲これから越える山々が見えてきました(岩手県道1号線)

人家も少なって車も少なくなってきて、今日の昼食は、沢内高原にある農家レストラン「わがや」。案内看板に従って、新山伏トンネルの手前3km地点から銀河高原ビールの工場方面となる左へ、脇道に入りました。しかし、これがけっこうな坂・・・。工場過ぎても「あと500m」の看板。結局2km近く坂を登るハメになりました。着いてみると、なんでこんなところにあるの?と思うほど周囲には何もない場所にレストランがありました。ここで手打ちそばを食べて、1時間ほど休憩しました。後から分かったのですが、このレンストランは新山伏トンネルよりも高い位置にあったので、本日の最高地点でした。

湯田発県道1号経由で盛岡ツーリングby小径自転車
▲新山伏トンネルの手前5キロ付近からは人家が少なくなってきました

そばを食べ終わって、近くにある銀河高原ビールの工場に立ち寄ってみましたが、見学のようなことは、まったくやっていないようなのですぐ退散して、県道1号入り口まで一気に下ります。県道に戻る再び新山伏トンネルへと緩やかなに登ってゆきます。よくある峠手前の激坂などはなく、あっけなくトンネル入り口へ到着しました。

このトンネルは1287mありますので、入り口でライト・テールライト類を確認して突入しました。トンネル内は、最初の3分の1が緩やかな上り坂、そして残りの盛岡側が下り坂。幸いトンネルの中では車の往来がない状態で通過することができました。

湯田発県道1号経由で盛岡ツーリングby小径自転車
▲農家レストラン「わがや」ここで手打ちそばを食べました

トンネルを抜けると、その先は御所湖まで一方的な下り坂。ブレーキ操作だけにとてもきもちよく下って行きます。しかし、高度が下るごとに気温がぐっと上がってきて、御所湖が見えるころにはうだるような暑さとなりました。湖畔で休憩とも思ったのですが、止まると暑いので小休止にとどめ、御所ダムをかすめて盛岡市街地へと一気に自転車を進めました。

そして、高速道路や国道46号バイパスを越えて、盛岡駅南の新市街地の中にあるスーパー銭湯「開運の湯」へ。この温泉は盛岡駅まで自転車で5分と好立地なので、ここでたっぷり汗を流しから盛岡駅に向かい本日のツーリングが終了としました。

岩手県道1号線の山越えは、緩やかなに高度を稼ぐので、楽と言えばそうなのですが、穏やかなだけにインパクトには欠けるルートかもしれません。

湯田発県道1号経由で盛岡ツーリングby小径自転車
▲延長1287mの新山伏トンネル

湯田発県道1号経由で盛岡ツーリングby小径自転車
▲御所湖へ向けて走ってると、その手間に位置する男助山が見えてきました

湯田発県道1号経由で盛岡ツーリングby小径自転車
▲御所湖で記念写真。暑い・・・

湯田発県道1号経由で盛岡ツーリングby小径自転車
▲盛岡駅近くのスーパー銭湯「開運の湯」

湯田発県道1号経由で盛岡ツーリングby小径自転車
▲さんさ祭りで人出があった盛岡駅に到着

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【自転車】ダホン・DASH X20 プーリーを交換してみる

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▲届いたジョッキーホイールウルトラライトとボルト。併せるとけっこうな値段です

最近は、スポークが折れることもなく順調なDAHON・DASH-X20ですが、ちょっとドレスアップしてみようと思いリアディレーラーのプーリーをカラーすることにしました。

DASH-X20のリアディレーラーは、シマノのULTEGRAがついています。プーリーは11あります。KCNCのwebサイト(http://www.riteway-jp.com/pa/kcnc/304100.html)ジョッキーホイールウルトラライトが大丈夫のようですのでこれに決めました。ガイドプーリー(上)、テンションプーリー(下)ともに使用可能ということなので、両方ともゴールドカラー交換することに決定。

KCNCジョッキーホイールウルトラライト
▲やっはり軽いし、まわりも良いです

物が届いて取り付けようと思ったら、ジョッキーホイールボルト(http://www.riteway-jp.com/pa/kcnc/304300.html)なるものがあることが判明。あわてて同色を買い足して部品が揃いました。

プーリーの交換はやったことがなかったので、この前別の自転車で破損したティアグラのリアディレーラーで分解を試してからDASHのディレラーにチャレンジ。プーリーを止めているボルトを外すと簡単に取り外しが完了しまた。既存プーリーは、掃除をしていたものの汚れて回転もすこぶる悪くなっていました。対して、新しいプーリー、ちょっと押してあげると軽く回ってくれます。

あとはチェーンラインを間違わずにKCKCのジョッキ-ホイールを元位置でボルト止めして完了となりました。「どうや!ゴールドなのよ」とお友達に見せたところ、「なんか、プーリーが錆びているように見える」と酷評(涙)。ここをカラー化したところでちょっとしか色は見えないので、完全に自己満足の世界であります。

KCNCジョッキーホイールウルトラライト
▲ボルトで留めてゆくだけで簡単に交換できました

KCNCジョッキーホイールウルトラライト
▲上下付いたようす。そろそろチェーンも交換ですね

KCNCジョッキーホイールウルトラライト
▲全体から見るとほとんどカラー化は目立ちません・・・

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【書籍】TRAMWAYS&URBANTRANSIT/2015年8月号

Tr1508

イギリスのライトレール協会の機関誌 Tramways & Urban transitの2015年8月号No932が手に入りました。
<目次>
NEWS
Muni unveils LRV mock up …and orders 40 more ; UK Tram innovation scheme progresses ; Velez Malaga tramway to return?
UK light rail conference
Debate and innovation at Nottingham’s biggest ever UK light Rail Conference.
UITP world congress
UITP visited Milan in June, and reported on promising progress in increasing public transport’s market share.
Atlanta streetcar
The birth of nre LRT system hasn’t been easy for Georgia’s state capital by Vic Simons
Utrecht uithoflijn
Project Mnager Martijn Donders explains the challenges of delivering new line.
Wheel/Rail interface
Concluding his two part series, Bob Hall further dispels the ‘keep theory’ and considers experience from around the world.
System fact file: Freiburg
Extensions and new trams : Freiburg is an exciting LRT city – as Neil Pulling explains.
Worldwide review
Algiers extension opens, Bombardier to deliver Shanghai peoplemover, Bordeaux’s tramline B extended.
Mail box
Discussions on the wheel / rail interface; and why are modern tram so heavy?
Classic trams: Snaefell
The Isle of Man’s mountain line maeks its 120 th anniversary.
表紙:アメリカアトランタのストリートカー


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