« 2015年5月 | トップページ | 2015年7月 »

2015年6月

【書籍】Today’s railways Europe 2015/5 No.233

Today1506

欧州鉄道情報満載の月刊誌でイギリスのプラットホーム5社から発行されている「Today’s railways Europe」の2015年5月号がようやく届きました。

<目次>
REGULARS
Headlight
Headline News
Including: New operating contract for DSB, DB unveils new long distance service plans, MTR Express starts running, Regiotrans service halted, Neussargues – Beziers set for closure, new Delft tunnel opens.
Light Rail News
Including: New Kosice trams in service, Stockholm orders new Tunnelbana trains, MetroCagkiari, Metrovalencia and Budapest ectensions open, Liege tramway in trouble?
Mail Train
News Round Up
Heritage News
Including: 600mm gauge team charter in Poland, Swedish Railway Museum centenary, Dietzholztalbahn set for revival.
Railtours Diary
Reviews
FEATURES
The Liefkenshoek rail link: A passage to Europe
Carlo Hertogs looks at an important new freight line between the two banks in the port of Antwerpen in Belgium.
Endangered species OBB class 1142
Roland Beier explains where the remaining examples of these distinctive and once numerous loco can still be found.
Geneve: A Swiss part of France
A history and guide to the railways in and around the Swiss city of Geneve, by Gordon Wiseman.



| | コメント (0) | トラックバック (0)

【書籍】運輸と経済2015年6月号

1506

運輸調査局の運輸と経済の2015年6月号が届きました。

運輸と経済2015年6月号
<目的>
特集:交通政策基本法とこれからの課題
●潮流
交通政策基本法の実装に向けて/原田 昇
●座談会
交通政策基本計画のねらいと今後の日本の交通
浅野正一郎/岩城宏幸/小嶋光信/松本 順/原田 昇
●論稿
交通政策基計画の策定とその着実な推進/澤田斉司
交通政策との連携によるコンパクトシティの形成に向けた取組
―都市再生特別措置法の改正の概要―
国道交通省都市局都市計画課
都市を睨んだ交通のあり方―都市再生特別措置法を活かす―/谷口 守
地方の交通まちづくりと交通政策基本法
―都市計画とモビリティ政策のアンチノミー解消に向けて
藤原章正/力石 真
地域交通事業は地方創生のフロンティアたれ/加藤博和
地方部や小規模集落の地域公共交通と交通政策基本法/吉田 樹
バリアの少ない交通社会のあり方/猪井博登
交通政策基本法下における交通財源のあり方/松中亮浩
交通政策基本下と交通権に関する一考察/田邊勝己
交通政策基本法に見る環境政策/二村真理子
報告
日本交通学会 第73回研究報告会シンポジウム
 パネルディスカッション「都市観光と交通」
海外トピックス
エルサレムにおけるLRTの現状/野口知見
●次号予告(2015年7月)
特集:「進化する駅」(仮)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【書籍】知識ゼロからの憧れの鉄道入門/櫻井 寛

Photo

世界中の鉄道に乗り、そして美しい鉄道写真を各方面で発表している櫻井氏が各国の超豪華列車から車窓が美しい路線、そして面白列車までをチョイスして紹介しています。世界にはほんとうに楽しい鉄道がたくさんあることが分かり、これを読んで海外の鉄道旅行に出かけたくなります。

著者:櫻井 寛
定価:1300円+税
単行本: 159ページ
出版社: 幻冬舎 (2015/1/7)
言語: 日本語
ISBN-10: 4344902904
ISBN-13: 978-4344902909
発売日: 2015/1/7
商品パッケージの寸法: 21.5 x 15.3 x 1.3 cm

<目次>
●はじめに
第1章 日本が誇る世界一の豪華列車「ななつ星」
Column 祝!「世界一の超豪華列車」誕生
第2章 アジア編
 世界最高所を走る鉄道 中国「青蔵鉄道」
 中国最後のSL鉄道 中国「芭石鉄道」
 2階建ての路面電車 香港「香港電車有限公司」
 台湾最高峰を行くご来光列車「阿里山森林鉄道」
 フランス流の超特急 韓国「KTX」
 線路は知るレールバイク 韓国「アラウジ・レールバイク」
 38度線で分断された鉄道 韓国「京義線」
 マレー半島縦断の豪華列車 タイ「E&O」
 第二次世界大戦悲劇の鉄道 タイ「ナムトク線」
 正解最短の国際列車「ラーオレイル」
 メーターゲージの急行列車 マレーシア「ラクヤット号」
 速い!竹製トロッコ カンボジア「バンブートレイン」
 世界遺産登録鉄道 インド「ダージリン・ヒマラヤ鉄道」
 ヴィクトリア様式駅舎 インド「ムンバイCST駅」
 紅茶の産地行の急行列車 スリランカ「ナガラ・アタラ・シーグロガーミ」
 世界一短い地下鉄 トルコ「テュネル」
Column インドの鉄道世界遺産
第3章 アフリカ篇
 古代遺跡をたどる寝台列車 エジプト「ナイル・エクスプレス」
 「白」い急行列車 モロッコ「急行ベータ」
 サバンナを行く寝台列車 ケニア「ジャンボ・ケニア・デラックス」
 走る観光ホテル ジンバブエ他「ションゴローロ急行」
 ロボスさんの夢の豪華列車 南アフリカ「ロボスレイル」
Column アフリカへのルート
第4章 アメリカ編
 大陸横断鉄道の王様 カナダ「カナディアン号」
 北極のオーロラ列車 カナダ「ハドソン・ベイ号」
 絶景!大峡谷鉄道 アメリカ 「ロイヤル・ゴージ・ルート鉄道」
 世界最初の登山鉄道 アメリカ「ワシントン山コグ鉄道」
 アメリカ一の登山鉄道 アメリカ「パイクス・ピーク・コグ鉄道」
 世界最古の路面ケーブルカー アメリカ「サンフランシスコ・ケーブルカー」
 世界最後のフラッグ・ストップ・トレイン「アラスカ鉄道オーロラ号」
 ゴムタイヤの地下鉄 メキシコ「メキシコ・シティー・メトロ」
 運河を支える重要路線 パナマ「パナマ運河鉄道」
 50年代の車両が主力 キューバ「カーサブランカ線」
 世界一酸素が薄い車内 ペルー「アンディアン・エクスプローラー号」
 マチュピチュ行きの列車 ペルー「ハイラム・ビンガム号
 終点はリオの絶景 ブラジル コルコバート登山電車
 日本から一番遠い終着駅 アルゼンチン「オールド・パタゴニア急行」
Column アメリカ大陸横断鉄道
第5章オセアニア編
 世界最長の一直線 オーストラリア 「インディアン・パシフィク号」
 運賃フリーの環状線 オーストラリア 「MET」
 ニシキヘビの列車 オーストラリア「キュランダ・シーニック鉄道」
 オーストラリア初の保存鉄道 オーストラリア「パッフィングビリー鉄道」
 世界最南端鉄道 ニュージーランド 「タイエリ峡谷鉄道」
 NZの人気No1列車 ニュージーランド 「トランスアルパイン号」
Column オーストラリアは3ゲージ
第6章ヨーロッパ編
 豪華列車の代名詞 ヨーロッパ国際 「オリエント急行VSOE」
 3国を結ぶ国際列車 イギリス他「ユーロスター」
 人より速い!初の蒸気機関車 イギリス 「ロケット号」
 世界最小の公共鉄道 イギリス 「ロムニー鉄道」
 世界一長い名前の駅 イギリス 「スランヴァイア・・・・ゴーゴーゴッホ駅」
 世界最初の地下鉄 イギリス 「ロンドン地下鉄」
 ロイヤル・トレイン イギリス 「ブリティッシュ・プルマン」
 世界最大の鉄道橋 イギリス 「フォース鉄橋」
 世界最速のSL イギリス 「マラード号」
 フランス自慢の高速列車 フランス「TGV」
 近未来型LRT フランス「ストラスブール・ユーロトラム」
 国際超特急 ベルギー他「タリス」
 スティーム・トラム オランダ「ボールン・メデンブリック鉄道」
 トイツの誇る超特急 ドイツ「ICE」
 世界最初の電気鉄道 ドイツ「シーメンスの電気機関車」
 毎日運行のダンプフロック「ハルツ山狭軌鉄道」
 世界初の鉄道世界遺産 オーストリア「セメリング鉄道」
 世界一の急勾配鉄道 スイス 「ピラトゥス鉄道」
 トップ・オブ・ヨーロッパ スイス「ユングフラウ鉄道」
 日本人に一番人気の列車 スイス 「氷河急行」
 世界遺産の山岳鉄道 スイス他「ベルニナ急行」
 赤色の強力ライバル出現 イタリア「イタロ」
 世界唯一のスーパートレイン スペイン他「タルゴ」
 市民の強い味方 ポルトガル 「エレバドール」
 北欧とロシアを結ぶ国際列車 フィンランド他「アレグロ」
 北極圏超えの寝台列車 スウェーデン他 「ノールランストーグ」
 シーニック・ルート ノルウェー 「ベルゲン急行」
 終点は山の中の港 ノルウェー 「フロム鉄道」
 世界遺産の地下鉄 ハンガリー 「ブラペスト・メトロ」
 路面電車天国 チェコ 「プラハ・メトロ」
 世界最長の鉄道 ロシア「シベリア鉄道ロシア号」
 コリントス運河をひとまたぎ ギリシア「ギリシア鉄道コリントス線」
Column ヨーロッパ ドイツ流VSフランス流
第7章 まだまだある憧れの鉄道
 バンコクのディーゼルカー タイ「メークロン線」
 避暑地へ向かう世界遺産鉄道 インド「カルカ・シムラ鉄道」
 ユース高速列車 トルコ「YHT」
 エジプトの俊足ランナー エジプト「ターボトレイン」
 何でも運ぶヒーロー列車 カナダ「ポーラーベア・エクスプレス」
 美しきアガワ峡谷 カナダ「アルゴマ中央鉄道」
 路面電車博物館 アメリカ「シーショア・トロリーミュージアム」
 スイッチバックの山岳鉄道 オーストラリア「ジグザク鉄道」
 今も現役馬車鉄道 イギリス「ダグラス馬車鉄道」
 ボグワーツ・エクスプレス イギリス「ジャコバイト号」
 犬の鼻の名物電車 オランダ「ホンドコップ」
 独生まれのディーゼル機関 ドイツ「ディーゼル機関車とディーゼルカー」
 道路上を走る蒸気機関車 ドイツ「メックレンブルグ(モリー)鉄道」
 海峡鉄道連絡線 ドイツ他「EC IC3」
 前のめりSL オーストリア 「アーヘンゼー鉄道」
 大井川鉄道の姉妹鉄道 スイス「ブリエンツ・ロートホルン鉄道」
 ランチも美味しい超特急 イタリア 「フォレチャロッサ」
 シチリア島への直通運転 イタリア 「FSメッシーナ海峡鉄道連絡線」
 最新型の超特急トレイン スペイン 「AVE」
 振り子式特急 スウェーデン 「SJ2000」
 北極圏行き寝台列車 フィンランド 「サンタクロース・エクスプレス」
 子供が運営する鉄道 ハンガリー 「ブタペスト子供鉄道」
 市民のトラムワイス ラトビア「リーガ・トラムワイス」
 世界一深い地下鉄 ロシア「サンクトペテルブルグ・メトロ」
Column 世界最長シベリア鉄道
おわりに
索引

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【書籍】鉄道建築ニュース2015年6月号(No787)

Aran1506

鉄道建築協会の会報が届きました。
鉄道建築ニュースNo787 2015年6月号
<目次>
◆特集
■開業!! 北陸新幹線(長野・金沢間)
◆ステーション・開発
■城端線高岡駅・東西自由通路
■東海道線袋井駅橋上駅舎化及び自由通路
■東海道新幹線への喫煙ルーム設置
■「nonowa武蔵小金井」第1期
■釧網線鱒浦駅改築
■根室線糸魚沢駅改築
◆技術・ノンセクション
■平成26年度「論文・業績賞」審査結果
◆駅舎ニュース・ミニニュース
■駅前ひろば
■鉄道建築魂
■鉄道建築の出来事FILE2015/4/1-5/10
◆協会催事・お知らせ
◆グラビア
■北陸新幹線開業7駅(飯山駅、上越妙高駅、糸魚川駅、黒部宇奈月温泉駅、富山駅、新高岡駅、金沢駅)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【ふね】南三陸町・歌津崎シーカヤックツーリング

H27.6.15(日)震災以来ごぶさたしていたシーカヤックですが、久しぶりにお誘いがあり宮城県南三陸町・歌津地区の海に出かけて16kmほどパドリングをしてきました。今回は12人11艇が参加して、館浜漁港を起点に歌津岬を周り北上、波板漁港までの片道コース。

当日は南東の微風で、外洋こそはうねりがありますが基本的には穏やかな海で、所要4時間のツーリングで、4年以上のブランクがありましたが、たいへん楽しい1日となりました。またフネが欲しくなってしまいました。

参加していたみなさん、またよろしくお願いいたします。

南三陸町・歌津崎シーカヤックツーリング
▲11艇もシーカヤックがそろいました

南三陸町・歌津崎シーカヤックツーリング
▲本日お借りするのはナノックの2人艇です

南三陸町・歌津崎シーカヤックツーリング
▲湾の中はベタベタ・・・。歌津崎を目指します

南三陸町・歌津崎シーカヤックツーリング
▲途中の漁港でお昼休み

南三陸町・歌津崎シーカヤックツーリング
▲外洋のウネリは1.5mぐらいあって岩場はワイルドでした

南三陸町・歌津崎シーカヤックツーリング
▲湾の中まで来ると岩場も楽勝で通過

南三陸町・歌津崎シーカヤックツーリング
▲15時には到着。この後は銭湯で汗を流しました

| | コメント (3) | トラックバック (0)

【自転車】猪苗代湖と雄国パノラマラインby DAHON DASH X20

国道49福島_県道6福島_県道376福島_県道337

<実施日>H27.5.10(日)
<車種>DAHON DASH X20
    Pinarello FP1
    Tyrell FSX
<起点>磐越西線・猪苗代駅(有人/売店あり)
<終点>磐越西線・喜多方駅(有人/売店あり)
<距離>87.1km(猪苗代駅9:30dp/喜多方駅15:00av/蔵の湯16:30dp/喜多方駅17:00av)

猪苗代湖と雄国パノラマラインby DAHON DASH X20
▲西風の中、猪苗代駅を出発

青森・下北半島遠征を企画していた土・日曜でしたが雨予報のため延期。それでも日曜日の福島県は、朝から天気が回復するとの予報を信じて猪苗代湖のツーリングへ出かけることにしました。久しぶりの3人の輪行で、郡山から磐越西線へ乗り継ぎましたが、途中の中山峠付近から小雨がぱらつきはじめした。猪苗代駅に降り立つと雨こそ降っていませんが、雲は厚く西寄りの強風でしかも気温は低め。檜原湖方面へ向かっていったサイクリストが駅に「今日は雨と風でやめた」と戻ってくる始末でした。

猪苗代湖と雄国パノラマラインby DAHON DASH X20
▲県道6号。もろ横風であおられます

それでもスマホの雨雲レーダーでチェックすると湖の西方面に雨雲はなく、予報通り回復することを確信して、猪苗代駅を後にし、本日は時計回りで湖を回ります。西風でこのように回ると最初は追い風、そして横風、向かい風となりますが、向かい風となるあたりは山間となるため少し軽減できるはずと読んでいましたが、結果的にはほぼ正解でした。

猪苗代湖と雄国パノラマラインby DAHON DASH X20
▲湖との間に防風林があるところも

駅から南下して国道49号に入り郡山方面へ。東向きに走るため強烈な追い風で、時速は30~35km/hも出て、あっというまに湖南方面への県道9号との分岐交差点に到着しました。ここから崎は交通量も少なく湖畔に沿って走り始めますが風は強烈な横風。時にはふらつくこともあり、湖面も白波が立っていて冬の日本海のようになってしました。天気の方は湖南町に入ったあたりから厚い雲も切れてきて日が差すようになってきました。しかし、風は相変わらずで、もともと風が強い地区だけに、ところどころに防風林のようになっているところもあり助かりました。

猪苗代湖と雄国パノラマラインby DAHON DASH X20
▲湖・南岸で休憩

円形の湖だけに漕ぎ進めて行くと、いよいよ角度的に向風に変わりだしましたので、湖南町舟津付近休憩を入れました。天気は対岸に磐梯山も見えるぐらい完全に回復です。舟津から先は、道が入り江に沿ったり、山間の林の中を走ったりするために、常に吹きさらしとなりませんが、それでもどきどき向風にやられてはぐっとスピードが落ちてしまいます。国道49号分岐から以来ずっと湖畔に沿って走ってきましたが、赤津付近からいったん水辺を離れちょっとした山越えとなります。標高こそ約650mですが、湖面が200mぐらいなので標高差は150mで、山を越えてから崎川浜湖水泳場でお昼にしました。

猪苗代湖と雄国パノラマラインby DAHON DASH X20
▲水辺を走る県道。写真には写りませんが、このあたり向風・・・

湖畔はそれまで釣り人が少しいるだけで静かなものでしたが、中田浜水泳場付近からは国道49号に近いせいか湖畔で遊ぶ人がぐっと増えて賑やかにになってきました。国道49号と周回道路の交差点にある会津レクレーション公園で休憩し湖周回はここで終わり。公園から国道で猪苗代駅方面へ行けば1周も可能ですが、それでは面白みがありませんので、さらに国道49号線を会津方面へと下り、さらに途中から県道337道(通称:雄国パノラマライン)で喜多方へと向かいました。

猪苗代湖と雄国パノラマラインby DAHON DASH X20
▲森の中の山越えは風からしばし解放

県道337号は、パノラマラインの名前に相応しく、会津盆地を一望しながら山裾から下って行く道で、遠くに飯豊山を望む雄大な景色を見ながら喜多方市街地へと入ってきました。最後の喜多方市街地でもろ向風になり少々スピードダウンしましたが、15:00に喜多方駅に到着です。駅で列車の時間の確認の後は、喜多方ラーメンを食べ、そしてその斜め向かいにある銭湯で汗を流す予定でしたが銭湯が廃業・・・。仕方なく駅から7kmほど北にある温泉・蔵の湯を往復することになってしまいました。

猪苗代湖と雄国パノラマラインby DAHON DASH X20
▲湖と磐梯山を見ながら昼食

と、ここまで楽しいツーリングで終わりはずでしたが、温泉から駅への戻り道で、DAHONのリアスポークがまた折れてしまいました。自分の後ろを走っていたお二人も破損の音で「あ、また折れた!」と声が出ていました。いつもように破損スポークを仮止めしてノロノロと駅まで1kmほど走って、本日終了となりました。

前回スポーク交換から200kmでの破損ということで、帰りの電車はその話題で盛り上がってしまいました。当然ではありますが、翌日には、DASH X20は再びドック入りとなりました。

猪苗代湖と雄国パノラマラインby DAHON DASH X20
▲中田浜水泳場と崎川浜湖水浴場の間にあるビューポイント

猪苗代湖と雄国パノラマラインby DAHON DASH X20
▲雄国パノラマラインで喜多方へと下る

猪苗代湖と雄国パノラマラインby DAHON DASH X20
▲喜多方駅到着

猪苗代湖と雄国パノラマラインby DAHON DASH X20
▲駅前銭湯の廃業で蔵の湯へ

猪苗代湖と雄国パノラマラインby DAHON DASH X20
▲またもやスポークが折れたDAHON DASH x20

| | コメント (2) | トラックバック (0)

【自転車】仙石東北ライン開業!早速輪行して新2駅を見学

県道150号宮城県道27号宮城国道45号

<実施日>H27.5.30(土)
<車種>DAHON DASH X20
<起点>東北本線・小牛田駅(有人/売店あり)
<終点>仙石線・本塩釜駅(有人/売店あり)
<距離>49.4km(小牛田駅11:40dp/本塩釜駅14:20)

H27.5.30 仙石東北ラインが開業してHB-E210が快速として仙台と石巻を走り始めました。初日から新型車両がどんなものかと仙台→石巻を仙石東北ラインを使って、あえて遠回りして小牛田まで輪行してみました。

9:24発の特別快速は初モノ乗車で混んではいたものの、4両目は立っている人も少なく輪行に支障はありませんでした。さっそく車いす・ベビーカースペースに輪行袋を固定して乗車しました。この車両は客室内に機械室がありその壁面にも自転車を固定できそうで、他の車両よりも輪行スペースが多いかもしれません。

特別快速は、どんどん駅を通過して途中2分ほど遅れましたが石巻へは定時に到着。今まで石巻線を回って輪行していたことを考えると乗り換えなしで時間も速くなったことで便利さを実感できました。

T_img_2594
▲開業セレモニーでごった返す石巻駅

T_img_2644
▲HB-E210は輪行もばっちりです(石巻駅)

石巻からは石巻線を乗り継いで小牛田駅へ。今回はここからツーリングをスタートします。

駅から小牛田駅構内を越えてそのまま県道を走っても良いのですが、鳴瀬川サイクリングロードがあるので、鳴瀬川方面へと脇道へ入ります。河川堤防を利用した自転車道で、川の景色をみながら快適に走行していましたが、国道346号線を交差して1kmぐらいのところで堤防工事をやっていて通行止。

 ここからは県道や町道を使って鳴瀬川に沿って下流へと向かって進んでゆきます。このあたりは、マイナーな抜け道ルートということで車も少なく、仙台平野のどなんなかの平坦ルート。さらに本日、追い風ぎみなのでどんどん飛ばして走りました。

小牛田駅
▲小牛田駅からスタート

陸前小野で国道45号の鳴瀬大橋を渡り野蒜地区へ。今回新しく線路が開通した野蒜・東名の高台移転地区へ向かいました。『高台』というだけに丘陵地を切り拓いたところにあり、普通の自転車だとちょっとたいへんかなという坂を登って新・野蒜駅に到着しました。

野蒜駅は、午前中のセレモニーの後片づけが行われていて、ホームから海が見えて行き違いもできる構内ということで、見物客も多く賑わいもありましたが、駅と駅前広場が出来ただけでそのほか周囲には何もできていない状態。駅以外に見るべきものはありませんでしたが、一応、有人駅となっていましたので記念に入場券を購入しました。

鳴瀬川サイクリングロード
▲鳴瀬川サイクリングロードは10kmぐらいしかありません

次は新・東名駅に向かいます。野蒜駅から数百メートルの距離にありますが、街が造成中で2つの駅を直接結ぶ道は未完成。そのためいったん旧駅付近まで下り、再び高台へ登ってくる必要があります。東名駅はホーム1面に待合室のえる駅舎だけの無人駅で、こちらも駅関係以外はなにもできていないので見るべきものはないもありませんでした。

仙石東北ライン開業初日(野蒜駅)
▲野蒜駅へ案内標識。後ろの見える高台まで行きます

開業で賑やかな2駅をチェックしたあとは、県道27号・国道45号を使い松島海岸を経由して本塩釜駅まで走って、輪行して帰路につきました。

帰りの仙石線に乗っていると多賀城駅から乗ってきた若い人たちやその他の乗客が「今日から仙石線には快速がなくなったんだよな」とけっこう不満な会話をしています。朝夕の通勤快速ぐらいは残すと思いきや、仙石東北ライン開業を機に仙石線内快速をばっさり切ったので、その恩恵を受けていた人にとっては、ブツブツの初日になったようです。

仙石東北ライン開業初日(野蒜駅)
▲新移転した野蒜駅。意外に地味な駅舎でした

仙石東北ライン開業初日(東名駅)
▲東名駅へ向かう道。周囲は造成中

仙石東北ライン開業初日(東名駅)
▲待合室だけの東名駅。駅前にはなにもないです

仙石東北ライン開業初日(東名駅)
▲地元の子供たちが幕を持ってお祝い

仙石東北ライン開業初日(東名駅)
▲東名駅に進入する石巻行普通電車

本塩釜駅
▲14:20本塩釜駅に到着。ここから輪行で帰路へ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【鉄道】直通快速(仙台→石巻)のラストランに乗る

H27.5.29 仙石東北ライン開業に伴い廃止となる仙台と石巻を石巻線経由で結んでいる「直通快速」のラストランに乗ってみることにしました。「直通快速」はこれまで朝夕の平日2往復、土休日1往復が運転されて、仙台石巻間ノンストップで、所要時間一時間強と俊足な走りを見せてきました。

直通快速(仙台→石巻)のラストラン
▲直通快速石巻行最終便

仙台発の最終便となる3623D仙台17:58発→石巻18:01は、ラストランらしく入線前からホームでは通勤通学客に加えて、趣味系の方々も多数並んでいて、ふらっとやってきた自分の座る余地はなく、一番後ろで立つことにしました。石巻への帰宅の足ということで座席や立ちながらビールをやっている方もいました。

一方、列車の外では、慌ただしくカメラや携帯で撮影する人たちがたくさんいて、フツウーの車両だけに事情を知らない他の列車の通勤客からは「??」という感じで見ていました。

直通快速(仙台→石巻)のラストラン
▲直通快速の表示も見納めです

入線と同時に座席は全て埋まっていて、2割ぐらい人が立った状態で直通快速は定時に仙台を出発しました。

東北本線を快調に北上して、18:28頃に小牛田駅のホームの無い側線に一旦停車しました。この列車の面白いところはなんといってもこの側線停車で、この列車が廃止されるとこの側線停車も体験することできなくなるはずですが、あまり気にしている人はいなそう・・・。石巻線に入っても平坦路線だけに快調な走りで、どんどん駅を通過して行きます。途中仙台行直通快速など交換しながら定時18:01に到着しました。

立っていましたが、所要1時間なのであっというまでした。

直通快速(仙台→石巻)のラストラン
▲小牛田では貨物が使う側線に運転停車

ラストラン列車の到着ではありませんでしたが、石巻駅のセレモニーなどはなく、たくさんのファンが写真を撮っているだけでした。私はこの後は、仙石線と代行バスで仙台方面へ向かいましたが、大部分のファンはキハ48系の乗り納めに向かったようで、代行バスは高校生が途中で降りてしまうとガラガラで松島海岸駅に到着しました。このあとは仙石線電車に乗り継ぎ乗り納め完了となりましたが、あらためて代行バスは時間がかかって不便ということを実感です。

翌日からは仙石東北ラインの快速が走り始めますが、本日乗った遠回りしている『直通快速』よりも時間がかかるようで、もう少しスピードアップしても良さそうな気もします。

直通快速(仙台→石巻)のラストラン
▲18:01石巻に定時に到着

仙石線代行バス
▲仙石線代行バスも本日が最終日

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【自転車】女川・仙台試運転ツーリングby Dahon DASH X20

国道398号県道16号 宮城

<実施日>H27.5.24(日)
<車種>DAHON DASH X20
Pinarello FP1
<起点>石巻線・女川駅(有人/自動販売機あり)
<終点>東北本線・岩切駅(有人/売店あり)
<距離>67.1km(女川駅11:30dp/岩切駅16:30)

国道107号で破損したリアのスポークの修理ができあがってきました。

早々に試運転が必要ですが、線路から離れるツーリングは壊れたときのリスクがあるので、仙台のお友達に相談したところ「最近街開きをした女川にいってみよう」ということになり、そこから岩切駅(仙台市)まで走ることにしました。

女川・仙台試運転ツーリングby Dahon DASH X20
▲石巻線キハ48はこの日が乗り納めとなりました

女川→石巻は、万石浦の南側の交通量の少ない町道を通ります。石巻市街地は、選択肢があまりないため、車が多いのを我慢しながら国道398号使って石巻駅で小休止。石巻からは海沿いに仙台方面ではなく、県道16号で鹿島台方面へ。

そのまま鹿島台市街地までは走らず、鳴瀬川を渡ったところで、西岸の県道に入り、少し遠回りですが国道342号をかわして品井沼に向かいました。そこから先は、毎度おなじみの旧東北本線跡を通って利府駅、そして少し遠回りの陸前山王駅を経由して、ゴールの岩切駅まで走りました。もちろん、スポークの破損はありませんでした。

女川・仙台試運転ツーリングby Dahon DASH X20
▲温泉付の女川駅舎はバックに記念写真

今回は試運転ツーリングということなので、平坦ルートで速度控えめ、距離も控えめにしました。岩切駅で点検しましたが、心配されたリアスポークの緩み、それに伴うリムの振れなどもなく、まず順調ということで、次回からのツーリングが楽しみです。

女川・仙台試運転ツーリングby Dahon DASH X20
▲スタートして15分ですが、白兼のかまぼこ工場で買い食い

女川・仙台試運転ツーリングby Dahon DASH X20
▲万石浦を見ながら石巻へ

女川・仙台試運転ツーリングby Dahon DASH X20
▲復興工事が続く石巻市街地

女川・仙台試運転ツーリングby Dahon DASH X20
▲石巻から鹿島台までは仙台平野を横断する県道16号

女川・仙台試運転ツーリングby Dahon DASH X20
▲品井沼駅付近からはおなじみの旧東北本線跡を走る

女川・仙台試運転ツーリングby Dahon DASH X20
▲16:30に本日のゴール岩切駅に到着。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【書籍】TRAMWAYS&URBANTRANSIT/2015年6月号

TR&UT1506

イギリスのライトレール協会の機関誌 Tramways & Urban transitの2015年6月号No930が手に入りました。

<目次>
News
Is bombardier the next major or manufacturer to leave the rail market?; Dallas Street car opens; Battery powered tram trails begin in Kagoshima; Liege tramway funding in doubt; Santos tramway passenger trails.
Commnet:Urban rail’s role
UITP Secretary General Alian Flausch looks at some of the challenges in achieving public transport’s aim of doubing ridership figures by 2025.
Blizzard buries Boston
Herbert Pence reviews the devastating effects of snowstorms that crippled Boston’s transport service – and the subsequent clean up and politicalbacklash.
Stray current: Myth of legend?
James Shoedon examines some of the issues around the electrical current that feeds modern tramway systems.
Comment: Local champions
TAUT publisher Howard Johnsto argues that LRT needs strong personalities.
System fact file: Hong Kong
Over 80 year separates the openings of Hong Kong’s two rail formats; Neil Pulling explores these distinctive systems.
Worldwide review
Melbourne project will require diversion of ten tramlines: Brussels run out reaches 300; St Etienne approves third tramline plans; Oslo to tender for 80 low floor trams; Seattle’s Sound Transit approves Lynnwood light rail extension.
Mail Box
Green track, bikes, and the need for detail.
Classic trams: Trolley Poles PT3
The development of the bow collector is examined by Mike Russell and Alan Pearce.
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2015年5月 | トップページ | 2015年7月 »