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【自転車】輪行袋のレクチャーをしに出かける

友達でロードを乗っているお友達が『輪行』に興味のあることをキャッチ。早速おうちにお邪魔して「輪行は楽しいよ」と洗脳させるとともに、実際にオーストリッチのL-100輪行袋を使って、自転車を輪行袋への詰める方法をレクチャーしてきました。

L-100は、薄く軽量でとてもコンパクトにたためる袋で、薄いといっても意外に頑丈で、3年ほど使っても穴こそ開いても破けることはありませんので、今では輪行の必要アイテムになってしまいました。

L-100は、縦型にセットしたフレークを外側から2本のタイヤで挟むように固定するもので、袋セットのほかに、養生クッションと別売りのエンド金具が必要になります。車種はピンレロのFP1ですが、特に難しいことはありませんので、説明しながら15分で完了です。

日ごろDAHONはエンド金具を使ったりやタイヤを外すことはないので、久しぶりの正統派のやり方をやることになり、ちょっと忘れていたところもありましたが、ポイントは抑えたのでは大丈夫かと思います(笑)。あとは、自力で何度か試してもらうと速くできるようになり完璧だと思います。

輪行袋に詰めて、持って歩くのだけは慣れが必要で、こちらは回を重ねることに自分の位置が決まるかと思います。

ということで、輪行初体験へと一気に進みました。あとは行くだけです。

結果、ピナレオ氏は無事に輪行デビューとなりました。
http://asian-train.cocolog-nifty.com/blog/2015/05/2015gwbydahonda.html

輪行袋L100
▲上手にL100輪行袋に収まったピナレロ。養生には家にあるものも使います。

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