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2015年5月

【鉄道】東北福祉大「鉄道の復興 その時、今、あした」展の関連講演会

H27.5.23 東北福祉大・鉄道交流ステーションの企画展「鉄道の復興 その時、今、あした 第1期 早期全線復旧への軌跡 ―民鉄と貨物―」に関連して、講演会が行われました。

概要は下記の通り。
第一部(約1時間半)
 被災から復興、そしてローカル線の未来
 三陸鉄道 旅客サービス部長 冨手 淳氏
第二部(約1時間半)
あの日の光景から立ち上がれ!!
    元仙台臨海鉄道社長 元JR貨物東北支社長 横田重雄氏

会場には、東北の鉄道事業者やJR貨物の方々や鉄道ファンなど約100名が参加していました。2つの鉄道の震災直後の様子から現在に至るまで、体験談を交えながら語りました。ところどころでホンネトークもあって、たいへん興味深い内容で参加してほんと良かったと思います。

東北福祉大・鉄道交流ステーションの企画展「鉄道の復興 その時、今、あした 第1期 早期全線復旧への軌跡 ―民鉄と貨物―」
▲震災直後の三鉄の様子をリアルに聞くことができました

東北福祉大・鉄道交流ステーションの企画展「鉄道の復興 その時、今、あした 第1期 早期全線復旧への軌跡 ―民鉄と貨物―」
▲仙台臨海鉄道では、いろいろ震災エピソ-ドも披露

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【自転車】DAHON DASH X20 3回目のスポーク破損

DAHON DASH X20はスポークが非常に少ないというのが、この自転車の魅力ではあるのですが、それゆえにスポークにはかなりの力が加わることは容易に想像がつきます。加えて20インチという小径車だけ、ホイールの回転数が相当なものなのでしょう。

DAHON DASH X20 3回目のスポーク破損
▲岩手・秋田県境までもう少しという峠で3回目のパキン・・・(涙

ということで、またスポークの破損(折れ)が発生。これで3回目となりました。

このときは、秋田県由利本荘市から岩手県北上市へ向かっていた途中の国道107号線の県境付近で、カツンと何かが当たって音がしたので停まって点検してみるとリアのスポークが1本折れていました。折れたスポークを遊ばないように仮固定してスピードを落としてほっとゆだ駅まで走ってツーリングは中止としました。

DAHON DASH X20 3回目のスポーク破損
▲毎度スポーク根本から折れます

これまでのスポーク破損を振り返ってみると
H23.7.03 納車後の試運転
H23.12.11 仙台→石巻ツーリングでリアスポーク破損(1回目)
H27.2.21 八丈島一周ツーリングでリアスポーク破損(2回目)
H27.3.18 リアホイール全取替
H27.3.21 仙台→女川ツーリング途中でスポークの緩み発生
H27.3.31 再調整
H27.5.10 由利本荘・北上ツーリングでリアスポーク破損(3回目)
以降、再調整し、H27.5.27現在、順調に走行中

なかなかの折れっぷりです。
お友達諸氏に聞いてもスポークを折ったことがある者はおらず、みなさん想定外の域だとか・・・。ほかの自転車ではめったなことで折れることはないようです。さすがに最近はツーリングに出かけるとき「折れるかも」という前提にしていて、折れてもいきなり走行不能にはならないので、ゆっくり漕ぎながら最寄駅までたどり着くことは覚悟しています。

最近、周囲で囁かれているのは、体重説。体重+荷物で自転車が悲鳴を上げているのではないかとのこと。リュック1個を標準装備にしているのでそんなに重くないと思うのですが、やはり体重を減らせということをスポークが語っているのかもしれません。

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【鉄道】仙石線を去るキハ110系を撮りに行く

石巻線のキハ40の引退も去ることながら、震災一部復旧いらい以来、仙石線(陸前小野-矢本-石巻間)で走ってきたキハ110系気動車もH27.5.30の仙石線全線復旧で、この線を去ることになります。

仙石線のキハ110系は、日中2連となっていますが、朝と夕・夜は4連で運行しています。キハ110も見納めになるので、H27.5.23の朝に4連を撮りに行きました。

撮影場所は陸前小野と矢本間は開けているので、なんとか見つかるりますが、矢本から石巻にかけて建物が密集していてなかなか良いところがありません。陸前小野発の始発は、陸前小野-鹿妻間、そして矢本折り返しの2本目は東矢本―陸前赤井間にある定川で撮りました。

本当はなら1本ほど狙いたいところですが、レンタカーの帰す時間が迫っているので、下り2本だけとなりました。

仙石線・キハ110系4連(鹿妻-陸前小野)
▲陸前小野発石巻行始発7530Dはキハ110系4連。陸前小野折り返しは数が少ない

仙石線・キハ110系4連(陸前赤井-東矢本)
▲定川の鉄橋へアプローチする矢本発石巻行7721D

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【鉄道】終焉近い石巻線のキハ40・キハ48を撮る(5)

石巻線では夜にもキハ40・キハ48系の4両編成が走ります。夜の4連も撮ってみようと思いH27.5.16と5.20の出かけてみました。駅撮りのためバリエーションはありませんが、夜も雰囲気があって良いと思います。

4両編成 1649D 小牛田21:06→女川22:15 ※女川到着後石巻まで回送

【鉄道】終焉近い石巻線のキハ40・キハ48を撮る(1)
http://asian-train.cocolog-nifty.com/blog/2015/04/40481-ec5b.html
【鉄道】終焉近い石巻線のキハ40・キハ48を撮る(2)
http://asian-train.cocolog-nifty.com/blog/2015/04/40482-c97e.html
【鉄道】終焉近い石巻線のキハ40・キハ48を撮る(3)
http://asian-train.cocolog-nifty.com/blog/2015/04/40483-2afa.html
【鉄道】終焉近い石巻線・陸羽東線のキハ40・キハ48を撮る(4)
http://asian-train.cocolog-nifty.com/blog/2015/04/40484-a5cc.html
【鉄道】終焉近い石巻線のキハ40・キハ48を撮る(5)
http://asian-train.cocolog-nifty.com/blog/2015/05/40485-03f9.html

石巻線キハ48・キハ40の4連(1649D)
▲前谷地駅に停車中の女川駅行1649D。駅舎から離れるので先頭車は暗くなります

石巻線キハ48(渡波駅)
▲カーブ上にある渡波駅に停車中のキハ48の2連

石巻線キハ48・キハ40の4連(1649D)
▲渡波駅に停車中の女川行1649D。カーブしているので4両目が隠れてしまいました

石巻線キハ48・キハ40の4連(1649D)
▲渡波駅に停車中の女川行1649D。サイドから撮影でようやく4両目が見えました

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【書籍】運輸と経済2015年5月号

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運輸調査局の運輸と経済の2015年5月号が届きました。

運輸と経済2015年5月号
<目的>
特集:EUの交通事情
●特集の趣旨
EU交通政策の展開と鉄道改革/堀 雅通
●論稿
Ⅰ.Special Articles
EU Transport Policy/ Matthias Finger
European Rail Policy and Passenger Market Liberalisation/Chris Nash
European Railway Reforms-Vertical Separation and The Need for Coordination
/ Didier M. van de Velde
Swedish Railway Policy-From Vertical Separation to Open Access Competition
/Gunnar Alexandersson
Ⅱ.EUの交通政策
鉄道に関わるEUの製作と鉄道事業者の動向/水上陽介
欧州における航空自由化と航空政策の共通化に向けた課題/小熊 仁
EUの高速道路政策の動向と日本へのインプリケーション/西川 了一
Ⅲ.各国の交通・都市政策
英国の鉄道改革と近年の動向/黒崎 文雄
英国(イングランド)にバス政策の動向
―緒についた行政的分権化がもたらした変化―/寺田 英子
フランスの公共交通の動向/湧口 清隆
ルール地方の都市交通プロジェクトと整備財源
―住民投票や司法による交通計画のリスク―/阿部 成治
ドイツにおける地域公共交通をめぐる計画の実際と意義/土方 まりこ
報告
日本交通学会 第73回研究報告会 基調講演
「新幹線と都市交通と観光」須田 寛
海外トピックス
ドイツの交通分野における補助背戸(税制の優遇処置)と環境問題/河口 雄司
●次号予告(2015年6月号)
特集「交通政策基本法とこれからの交通政策の課題」(仮)


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【書籍】鉄道建築ニュース2015年5月号(No786)

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鉄道建築協会の会報が届きました。
鉄道建築ニュースNo786 2015年5月号
<目次>
◆特集
■上野東京ライン開通に伴う駅改良
◆ステーション・開発
■R+S+K JR高取
■山陽線西条駅橋上化
■山陽線下関駅にぎわいプロジェクト
■南海索道線高野山駅リニューアル
■飯山線5駅美化改修
■信越線宮内駅内装リニューアル
■三鷹駅北口ファサード改修
◆INT’L ARAN
■アストリッド・クライン氏、久山幸成氏 講演会
◆駅舎ニュース・ミニニュース
■鉄道建築魂
■鉄道建築の出来事FILE(2015/3/11-4/10)
◆協会催事・お知らせ
■まちから見た駅―愛される駅を目指して」講演会
■第4回通常総会のご案内
■2014年(第49回)ワトフォート会議報告会
■参考図書の購入斡旋のお知らせ


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【自転車】[輪行]国道107号ツーリング(本荘→湯田)by DAHON DASH X20

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<実施日>H27.5.10(日)
<車種>DAHON DASH X20
<起点>羽越本線・羽後本荘駅(有人/売店あり)
<終点>北上線・ほっとゆだ駅(有人/売店あり)
<距離>84.2km(羽後本荘駅7:40dp/国道13号交差点11:00dp/ほっとゆだ駅12:50)

国道107号ツーリング(本荘→湯田)by DAHON DASH X20
▲羽後本荘駅をスタート

由利高原鉄道アシストクラブの総会と懇親会に出席して、翌日(H27.5.10)はせっかくなので、羽後本荘駅から北上まで国道107号のツーリングをすることにしました。しかし、ブログのタイトルの通り、結論的には国道107号線錦秋湖での通行止めに伴い指定迂回路が「秋田道」となり自転車は通行不可。加えて秋田・岩手県境付近でまたもや後輪のスポーツが折れるという事態となり必然的にゴールは「ほっとゆだ駅」となりました。

今回走った国道107号線は、羽後本荘から東北道・北上方面への最短ルート。本荘―横手は、大型車も混じってそれなりに交通量がありました。対して、横手-湯田の方は高速道路が並行していることや通行止めの影響もあるのか、本荘側よりも交通量が少ない印象でした。

国道107号ツーリング(本荘→湯田)by DAHON DASH X20
▲国道107号線は、旧道が残っている区間が多いので、そこを走る

100番代国道だけに整備は進んでいて、ところどころでバイパス化されているところがあってそのようなところは交通量が激減する旧道走行がおすすめで、本荘―道の駅東由利の間にあるトンネルはパスすることが可能です。その先にある黄桜トンネルと東由利トンネル2つだけはパスすることは不可能で走行することになりますが、横手方面行き車線には、小さいながらも歩道があるので、そこを走行しました。横手―湯田間には、トンネルが3つありましたが、相野々の旧道を通るとひとつパスすることが可能で、残り2つは避けることができませんが短いものなのであまり気にはなりませんでした。

国道107号ツーリング(本荘→湯田)by DAHON DASH X20
▲大量の鯉のぼり

そして、秋田・岩手県境の手前で、またリアのスポ-ク1本が破損。この時点で本日のツーリングの終点は「ほっとゆだ」決定。これで3回目ですから驚くこともなく、応急処置をしてから、ぐっとスピードを落しながら「ほっとゆだ駅」に到着しました。この駅は温泉施設を併設されていて、まずは汗を流してから駅前にある手打ちそば屋でそばと頂いてから北上線で帰路につきました。スポークさせ折れなければ、まずまずのツーリングとなったような気がします。

国道107号ツーリング(本荘→湯田)by DAHON DASH X20
▲ひと山越えて雄物川を渡り横手市へ

国道107号ツーリング(本荘→湯田)by DAHON DASH X20
▲奥羽本線を越える

国道107号ツーリング(本荘→湯田)by DAHON DASH X20
▲相野々駅付近も旧道を走行

国道107号ツーリング(本荘→湯田)by DAHON DASH X20
▲錦秋湖付近の土砂崩れで通行止。使えない迂回路・・・。

国道107号ツーリング(本荘→湯田)by DAHON DASH X20
▲錦秋湖は雪解け水で満水

国道107号ツーリング(本荘→湯田)by DAHON DASH X20
▲ほっとゆだ駅でひと風呂浴びました

国道107号ツーリング(本荘→湯田)by DAHON DASH X20
▲風呂の後は、手打ちそば堪能

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【鉄道】由利高原鉄道アシストクラブH27年総会

由利高原鉄道・硬券
▲羽後本荘から前郷へ列車で向いました

H27.5.9由利高原鉄道アシストクラブの総会が同鉄道の前郷駅前で行われ、参加してきました。総会には、会社関係者のほか、クラブの役員が出席して、会員の状況、H26年度の事業報告、H27年度の事業計画など審議され、了承されました。今年は由利高原鉄道創業30周年にあたるとのことで、たくさんのイベントも計画されているようで、総会後の懇親会では30周年イメージソングも披露されました。

私にとっては毎年、総会後の懇親会が楽しみで、1次会に続き、2次会は羽後本荘駅前の居酒屋「元気」にみなさんと移動。2階の個室には立派なNゲージレイアウトがあってびっくりでした。久しぶりにあった由利高原鉄道関係者と交流できてたいへん楽しい時間でした。

由利高原鉄道
▲前郷駅に春田社長と一緒に到着。

由利高原鉄道アシストクラブ
▲総会の様子

由利高原鉄道アシストクラブ総会
▲羽後本荘駅前居酒屋元気で2次会

居酒屋元気(由利本荘市)
▲2次会でいった居酒屋元気さんのレイアウト

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【自転車】[輪行]GW北上川ツーリング(平泉→石巻)by DAHON

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<実施日>H27.5.6(水・祝)
<車種>DAHON DASH X20
           Pinarello FP1
<起点>東北本線・平泉駅(有人/売店あり)
<終点>仙石線・石巻駅(有人/売店あり)
<距離>93.4km(平泉駅9:40dp/登米市教育資料館13:10dp/石巻駅16:30)

前の週にピナレロの友人が初輪行を無事に成功させ「輪行も良いな~」と輪行スタイルに興味をしめしたことから次の輪行企画しました。今回は、平坦ルートでありながら景色が良く、しかも車が少ない平泉から北上川に沿って石巻まで下るコースに出かけました。このコ北上川沿いコースは、川ルートによくある単調な風景ではないことから、自分的には好きなコースの一つです。

もちろん平泉駅までと石巻駅からは輪行です。

GW北上川ツーリング(平泉→石巻)by DAHON&Pinarello
▲DAHON DASH X20(小径車)とPinarello FP1(ロード)のコンビでスタート

天気は快晴、気温もベストということで、気分良く駅をスタート。しかし、北上川を渡り南下し始めると以降、向かい風・・・。本日はどうやらこれに付き合うしかなさそうです。

平泉からしばらく走ると北上川は両岸に山が迫りはじめます。以降、宮城県の登米市東和町付近までこのような風景となり、その先は仙台平野の中を流れることから川幅も広がり山もなくなります。気になる交通量は、平泉から国道284号交差点までは、多くはありませんがちょくちょく抜かされる程度。そして、その先の川に沿う県道については、狭隘なうえに県境で人家も少ないということもあって、かなりの閑散道路となっています。そして、登米市で北上川東岸から西岸に渡り南下すると上手に交通量をかわしながら、石巻へ向かうことができます。

GW北上川ツーリング(平泉→石巻)by DAHON&Pinarello
▲北上川を渡り、東岸を南下します

さて、午前中はさほど気にならなかった向風ですが、宮城県に入り旧北上川ルートを走るあたりから、天気はどんよりと曇りはじめ、向かい風も強くなってきました。河川堤防の上は、吹きさらしということもありモチベーションがダウン。一気に石巻まで向かわず、道の駅上品の郷で小休止して、気持ちを入れ替えてから走り始めゴールの石巻駅で終了となりました。

GW北上川ツーリング(平泉→石巻)by DAHON&Pinarello
▲R284の北上大橋で記念写真

GW北上川ツーリング(平泉→石巻)by DAHON&Pinarello
▲岩手・宮城の県境付近を走る。閑散道路の県道189号

GW北上川ツーリング(平泉→石巻)by DAHON&Pinarello
▲登米市の伝統的保存地区を抜けて

GW北上川ツーリング(平泉→石巻)by DAHON&Pinarello
▲北上川と旧北上川の分岐点にて

GW北上川ツーリング(平泉→石巻)by DAHON&Pinarello
▲向かい風でしたが無事に石巻駅に到着

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【鉄道】保存蒸気C601の整備完了に伴う見学会

C601再整備
▲屋根も新設され再整備されたC601

H27.5.5仙台市の西公園に保存されているC601の本体整備が完了して、塗装や一部復元に関して仙台市にアドバイスしたみちのく鉄道応援団の会員たちによる、見学会が行われましたので、参加しました。

C601はかなり老朽化が進んだことから一時は解体というウワサもできましたが、保存の経緯や現役時代を知る市民などからの要望もあって、現地にて再整備ということになり、仙台市により平成26年度から再塗装、紛失した一部部品の復原、そして屋根新設工事が行われました。

C601再整備
▲再塗装にあたってのポイントも説明

見学当日は、みちのく鉄道応援団会員20名が集まり、アドバイザーから塗装についてのワンポイント、現役時代のエピソードなどが披露され、たまたま公園に来ていた方も耳を傾けていました。本体整備は終了しましたが、今後はSLを活かした公園にするために外構の整備が始まるとのことです。

その後は近くの居酒屋で納会が行われましたが、応援団としては、整備を機に保存会などを立ち上げて清掃維持をする予定とのことです。

C601再整備
▲当時のエピソードもたくさん披露されました

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【自転車】奥州街道と阿武隈川ツーリング(郡山→岩沼)by DAHON DASH X20

<br>

福島県道355号福島県道114号国道349号

<実施日>H27.5.4(月・祝)
<車種>DAHON DASH X20
<起点>東北本線・郡山駅(有人/売店あり)
<終点>東北本線・岩沼駅(有人/売店あり)
<距離>117.9km(郡山10:00dp/郡山イベント会場12:00dp/岩沼駅18:00)

奥州街道と阿武隈川ツーリング(郡山→岩沼)by DAHON DASH X20
▲10時過ぎに郡山駅を出て鉄道イベントへ

H27.5.4 郡山で行われた「鉄道イベント」に自転車で寄って、さらに福島まで旧奥州街道を走ることにしました。天気はよく福島まで来ると南風ということもあって、時間もあるので日没まで走ろうと思い、おなじみの阿武隈川堤防とR349を使い丸森から岩沼駅まで走ってしまい、そこから輪行して戻ることになりました。

奥州街道と阿武隈川ツーリング(郡山→岩沼)by DAHON DASH X20
▲郡山駅を出てすぐに旧奥州街道である県道355号へ。

東北と江戸を結んだ奥州街道は、現在でいう国道4号ということになりますが、バイパス化で別ルートとなった結果、郡山と福島の間については県道355号と県道117号で旧街道をほぼトレースして走ることが可能です。郡山市街地は別として裏通り化となったことで交通量は少なくなったので、自転車でも比較的走りやすくなったといえます。

奥州街道と阿武隈川ツーリング(郡山→岩沼)by DAHON DASH X20
▲郡山市富久山町のJR郡山保守基地で鉄道イベントを堪能

走ってみると地形にあまり逆らわないルート取りであるため、きつい坂道などはあまりなく、宿場町であったであろう街に入ると古い町並みや建物が残っていたります。また一部には松並木もあって、昔のメインルートを彷彿させてくれます。

今回は福島から岩沼までは川沿いに走り、景色は非常に単調でしたが、対して前半の郡山~福島は旧街道ということで、メリハリがあってなかなか楽しいツーリングになりました。

奥州街道と阿武隈川ツーリング(郡山→岩沼)by DAHON DASH X20
▲郡山からは奥州街道をたどり北上

奥州街道と阿武隈川ツーリング(郡山→岩沼)by DAHON DASH X20
▲松並木が残るところもあります

奥州街道と阿武隈川ツーリング(郡山→岩沼)by DAHON DASH X20
▲旧街道だけに変にカーブしているところもあります

奥州街道と阿武隈川ツーリング(郡山→岩沼)by DAHON DASH X20
▲蓬莱団地から福島市街地へ一気に下ります

奥州街道と阿武隈川ツーリング(郡山→岩沼)by DAHON DASH X20
▲福島市から宮城県へは国道349号で

奥州街道と阿武隈川ツーリング(郡山→岩沼)by DAHON DASH X20
▲途中にわか雨。阿武隈急行の鉄橋の下で雨宿り

奥州街道と阿武隈川ツーリング(郡山→岩沼)by DAHON DASH X20
▲18:00に岩沼駅に到着。本日はここから帰ります

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【書籍】グリーン・モビリティ(2015年4月25日号)vol.33

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自転車系のフリーペーパー(自転車と暮らすサスティナブルを提言するインターカルチャーマガジン)のグリーン・モビリティVOL32が手に入りました。
Green Mobility VOL.32
<目次>
台湾女子が挑んだ〝自分探し″の旅
 ユーラシア大陸横断14,000キロの家路
家族で楽しむ電動アシスト自転車
 どう選んだらいいの?
 アシスト自転車をオシャレに乗りこなす
 毎日を楽しくしてくれる小物たち!
 家族それぞれのライフスタイルに合った1台を見つけよう
疋田智の自転車春秋 連載其の九
 意識あれども理解なし主婦の自転車安全意識について
自転車の効用を科学する 子育てママに朗報!〝ママチャリ″で気軽にダイエット
青木康洋の晴れ、ときどき旅 第25回
 フランシスコ・ザビエルのこと マラッカ[マレーシア]

http://green-mobility.jp/
グリーンモビリティ

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【鉄道】線路で働く車 大集合in郡山

線路で働く車 大集合in郡山
▲1435mmと1067mmの保線車両があつまった「線路で働く車 大集合in郡山」

H27.5.4ふくしまDCの関連イベントとして「線路で働く車 大集合in 郡山」がJR郡山保守基地線(郡山市)で開催され、面白そうなので見にいってみることにしました。この保守基地は東北本線と平行していることからしょっちゅう目にしていますが、まさか入れることができるとは・・・。

ここの基地には新幹線用の1435mmと1067mm両方の軌道が構内に引き込まれていて、1435mmには多機能保全車、トンネル点検車、軌陸車、レール削正車、確認車、1067mmはENR1000除雪車、EAST-i、レール深傷者、マルチプルタイタンパー、バラストレギュレーターが展示されていました。このほかミニSLや体験乗車ということでモーターカーやレール点検作業車が多数稼動していて、新幹線車両をはじめ人気の車両はないものの親子づれなどでたいへん賑わっていました。

線路で働く車 大集合in郡山
▲1435mm多機能保全車

保線系の車両は一見地味ではあるのですが、止まっていながらも動きを見せることができるものもあるので、それなりに見応えがあるように思えます。また、JEFによるレールのテルミット溶接の実演は、科学反応で溶鋼となる際に煙もあがることからインパクトもある、人だかりが出来ていました。レール溶接はなかなか見ることができないものなので、自分もたいへん興味深く見せてもらいました。

ミニSLやレール点検車体験乗車は、さすがに子供向けということでパスしましたが、ひとつひとつ説明パネルを読んで、除雪車の羽のセット実演などもみていたらあっというまに午前中がすぎてしまいました。鉄道の裏方の知識も広がりましたし充実した楽しいイベントで、これだけ保線車の写真を撮ったのもはじめてです。

できればせっかくもってきたEAST-iも公開すればと思うのは私だけではないかもしれません。

線路で働く車 大集合in郡山
▲軌陸車

線路で働く車 大集合in郡山
▲列車並み長さがあるレール削正車(1435mm)

線路で働く車 大集合in郡山
▲早朝に走っているところを目撃する新幹線の確認車(1435mm)

線路で働く車 大集合in郡山
▲実演中のバラスレギュレータ(1067mm)

線路で働く車 大集合in郡山
▲通称:ビックモロの実演では羽の変形を披露

線路で働く車 大集合in郡山
▲子供に大人気のレール点検作業車

線路で働く車 大集合in郡山
▲インパクトがあるテルミット溶接の実演

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【自転車】2015GW仙台・福島ツーリングby Dahon dash x20

国道349号国道399号

<実施日>H27.5.1(金)
<車種>DAHON DASH X20
      Pinarello FP1
      DAHON DASH P18
<起点>東北本線・長町駅(有人/売店あり)
<終点>福島交通・飯坂温泉駅(有人/売店あり)
<距離>86.3m(長町8:30/丸森12:00/飯坂温泉駅14:30)

2015GWが始まり仙台から福島へツーリングに出かけました。旗日ではないことから混雑を避けて、仙台地区での待ち合わせは長町駅としました。輪行初体験のピンレロのお友達と一緒に長町駅スタートし、途中区間ダホンP18のお友達が離合しながら福島・飯坂温泉を目指しました。

当日は天気もよく、主に阿武隈川沿いに走りましたが、ところどころで菜の花も咲いていてとても気持ちが良いツーリングとなりました。ピンレロの友達は、輪行の際、やはり持ち方で少々苦労していましたが、概ね順調で、次回からは楽勝となることでしょう。

2015GW仙台・福島ツーリングby Dahon dash x20
▲ロードと小径車の異例のコンビで出発

2015GW仙台・福島ツーリングby Dahon dash x20
▲岩沼を過ぎるとローカルな雰囲気になってきます

2015GW仙台・福島ツーリングby Dahon dash x20
▲槻木でDAHONのお友達が合流。県境まで一緒に走りました

2015GW仙台・福島ツーリングby Dahon dash x20
▲遠回りですが阿武隈川の堤防で丸森へ

2015GW仙台・福島ツーリングby Dahon dash x20
▲昼食は丸森駅前のきくやさんでラーメン

2015GW仙台・福島ツーリングby Dahon dash x20
▲新緑の阿武隈川を走り抜ける

2015GW仙台・福島ツーリングby Dahon dash x20
▲兜岩にはこいのぼりがありました

2015GW仙台・福島ツーリングby Dahon dash x20
▲途中休憩。メンテも行います

2015GW仙台・福島ツーリングby Dahon dash x20
▲14:30飯坂温泉駅に到着。お疲れさまです

2015GW仙台・福島ツーリングby Dahon dash x20
▲飯坂温泉・八幡の湯(200円)で疲れをいやします

2015GW仙台・福島ツーリングby Dahon dash x20
▲帰りは飯坂温泉駅から輪行で帰路に

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【自転車】輪行袋のレクチャーをしに出かける

友達でロードを乗っているお友達が『輪行』に興味のあることをキャッチ。早速おうちにお邪魔して「輪行は楽しいよ」と洗脳させるとともに、実際にオーストリッチのL-100輪行袋を使って、自転車を輪行袋への詰める方法をレクチャーしてきました。

L-100は、薄く軽量でとてもコンパクトにたためる袋で、薄いといっても意外に頑丈で、3年ほど使っても穴こそ開いても破けることはありませんので、今では輪行の必要アイテムになってしまいました。

L-100は、縦型にセットしたフレークを外側から2本のタイヤで挟むように固定するもので、袋セットのほかに、養生クッションと別売りのエンド金具が必要になります。車種はピンレロのFP1ですが、特に難しいことはありませんので、説明しながら15分で完了です。

日ごろDAHONはエンド金具を使ったりやタイヤを外すことはないので、久しぶりの正統派のやり方をやることになり、ちょっと忘れていたところもありましたが、ポイントは抑えたのでは大丈夫かと思います(笑)。あとは、自力で何度か試してもらうと速くできるようになり完璧だと思います。

輪行袋に詰めて、持って歩くのだけは慣れが必要で、こちらは回を重ねることに自分の位置が決まるかと思います。

ということで、輪行初体験へと一気に進みました。あとは行くだけです。

結果、ピナレオ氏は無事に輪行デビューとなりました。
http://asian-train.cocolog-nifty.com/blog/2015/05/2015gwbydahonda.html

輪行袋L100
▲上手にL100輪行袋に収まったピナレロ。養生には家にあるものも使います。

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【書籍】TRAMWAYS&URBANTRANSIT/2015年5月号

Reut1505

イギリスのライトレール協会の機関誌 Tramways & Urban transitの2015年5月号No929が手に入りました。

<目次>
News
CSR Sifang unveils hydrogen tram; OSIRIS program’s energy efficiency successes; US submits USD 748bn transit funding plan; Brussels north south metro plan sproved.
Denmark’s LRT Renaissance
Tram last ran in Denmark in 1972; now David Steele form SYSTRA looks at the four new systems currently under development.
Maintenance and Renewal
James Sonwdon considers some of the aspects that influence the life of street track.
Dubai: Showcase for the Gulf?
Tramways & Urban Transit looks at the technical innovations that make the new Dubai Tramway a pioneer in modern LRT.
Dubai Rail Regulation
Gurmeet Kaur examines the governing principles of Dubai’s urban rail development.
Small City LRT
Dr Nicholas Falk and Reg Harman argue the case for a modern tramway for Oxford,UK.
Hamburg: Metro not trams
Gunter Elste explains why the German city of Hamburg favours metros over tramways.
System Fact File
How the new tramway has revitalized this traffic clogged city – Mike Russel reports.
World Wide Review
Argentina renationalizes suburban rail networks begin Rio de Janerio; Montpellier resurrects tramline 5 plan.
Mail Box
On the need for a tramway ‘TripAdvisor’
Classic trams: Tolley Poles PT2
The decline of the trolley pole is charted by Mike Russell and Alan Pearce.   
<表紙はドバイのLRT>

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