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【自転車】[輪行]国道107号ツーリング(本荘→湯田)by DAHON DASH X20

107
<実施日>H27.5.10(日)
<車種>DAHON DASH X20
<起点>羽越本線・羽後本荘駅(有人/売店あり)
<終点>北上線・ほっとゆだ駅(有人/売店あり)
<距離>84.2km(羽後本荘駅7:40dp/国道13号交差点11:00dp/ほっとゆだ駅12:50)

国道107号ツーリング(本荘→湯田)by DAHON DASH X20
▲羽後本荘駅をスタート

由利高原鉄道アシストクラブの総会と懇親会に出席して、翌日(H27.5.10)はせっかくなので、羽後本荘駅から北上まで国道107号のツーリングをすることにしました。しかし、ブログのタイトルの通り、結論的には国道107号線錦秋湖での通行止めに伴い指定迂回路が「秋田道」となり自転車は通行不可。加えて秋田・岩手県境付近でまたもや後輪のスポーツが折れるという事態となり必然的にゴールは「ほっとゆだ駅」となりました。

今回走った国道107号線は、羽後本荘から東北道・北上方面への最短ルート。本荘―横手は、大型車も混じってそれなりに交通量がありました。対して、横手-湯田の方は高速道路が並行していることや通行止めの影響もあるのか、本荘側よりも交通量が少ない印象でした。

国道107号ツーリング(本荘→湯田)by DAHON DASH X20
▲国道107号線は、旧道が残っている区間が多いので、そこを走る

100番代国道だけに整備は進んでいて、ところどころでバイパス化されているところがあってそのようなところは交通量が激減する旧道走行がおすすめで、本荘―道の駅東由利の間にあるトンネルはパスすることが可能です。その先にある黄桜トンネルと東由利トンネル2つだけはパスすることは不可能で走行することになりますが、横手方面行き車線には、小さいながらも歩道があるので、そこを走行しました。横手―湯田間には、トンネルが3つありましたが、相野々の旧道を通るとひとつパスすることが可能で、残り2つは避けることができませんが短いものなのであまり気にはなりませんでした。

国道107号ツーリング(本荘→湯田)by DAHON DASH X20
▲大量の鯉のぼり

そして、秋田・岩手県境の手前で、またリアのスポ-ク1本が破損。この時点で本日のツーリングの終点は「ほっとゆだ」決定。これで3回目ですから驚くこともなく、応急処置をしてから、ぐっとスピードを落しながら「ほっとゆだ駅」に到着しました。この駅は温泉施設を併設されていて、まずは汗を流してから駅前にある手打ちそば屋でそばと頂いてから北上線で帰路につきました。スポークさせ折れなければ、まずまずのツーリングとなったような気がします。

国道107号ツーリング(本荘→湯田)by DAHON DASH X20
▲ひと山越えて雄物川を渡り横手市へ

国道107号ツーリング(本荘→湯田)by DAHON DASH X20
▲奥羽本線を越える

国道107号ツーリング(本荘→湯田)by DAHON DASH X20
▲相野々駅付近も旧道を走行

国道107号ツーリング(本荘→湯田)by DAHON DASH X20
▲錦秋湖付近の土砂崩れで通行止。使えない迂回路・・・。

国道107号ツーリング(本荘→湯田)by DAHON DASH X20
▲錦秋湖は雪解け水で満水

国道107号ツーリング(本荘→湯田)by DAHON DASH X20
▲ほっとゆだ駅でひと風呂浴びました

国道107号ツーリング(本荘→湯田)by DAHON DASH X20
▲風呂の後は、手打ちそば堪能

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