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2015年2月

【書籍】ANA機内誌『翼の王国』2015年2月号にドイツのモノレール記事

Tubasa201502

毎号、旅に出かけたくなるような紀行文が楽しいANAグループ機内誌『翼の王国』では、鉄道記事もたびたび登場しますが、2015年2月号にはドイツのヴッタパールのレトロモノレールが紹介されていました。

ANAグループ機内誌『翼の王国』No548/2015年2月号
<目次>
ANA WORLD SCOPE
 行き付けのカフェ 
人気を集める短距離の王者
  冬の魚の世界チャンプ
JOY OF LIVING
 厳冬の海に流氷を追いかける
 クーペ
 舞と豆まき
ニッポン新風景
 吉野ヶ里歴史公園
どうぶつ島国紀行
 高知県 高知県立のいち動物公園の「ユーラシアカワウソ」
稀書探訪
 博物学とジョルジュ・キュヴィエの『動物界』
今月の旅先
インドネシア
  ワヤン・クリ オン ザ ボーダー
八重山
  島野菜、島海藻、八重山の春
ドイツ
  空中鉄道で行こう
フロリダ
  生物学者・福岡伸一のフロリダ蝶紀行後編
旅育日記
 自転車に乗って、どこまでも
おいしい手土産
 『大手饅頭伊部屋』の大手まんぢゅう
空の冒険 
 ホンコンノカオ
おべんとうの時間
 赤松宏太さん
シリーズ『二度目の』
 二度目のつくば
ブラッと走る旅
 奈良を走る
Here I am
 旅は夢?
郵便飛行
TASTES OF JAPAN
山口県 宇部の蒲鉾


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【書籍】とろりい・らいんず2015/2 No258

1502

日本路面電車同好会の会報「とろりい・らいんず」2015年2月号が届きました。
<目次>
熊本市電90周年記念車両COCOROデビューフォトレポート
Information 阪堺電車
札幌市電 今に残る「親子電車」の証し
札幌市電 トピックス2015.-1
2014 雪の世田谷線
蔵出し写真館
仙台の電車と佐藤さんのこと
路面電車2014年の動向
14年ぶりのトロント市電訪問
スペインのLRTを訪ねて その1 バルセロナ
『市営30年始』を読み解く②
名古屋市電 星ケ丘延長にまつわる話題
1974年2月の名古屋市電の録音テープから
名鉄豊川線全通60周年によせて
逆境の中から
クラブだより
2012年総目次

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【書籍】Today’s railways Europe 2015/2 No.230

Today1502

欧州鉄道情報満載の月刊誌でイギリスのプラットホーム5社から発行されている「Today’s railways Europe」の2015年2月号が届きました。

<表紙>スイス・レイティッシュ鉄道のGe4/4電気機関車

<目次>
REGULARS
Headlight
Headline News
Including: Wien Hauptbahnhof-airport line completed, first China – Spain freight, Liefkenshoek major program of metro and tram extension.
Light Rail News
Including: Osijek tram extension and Paris line 8 open, Bordeaux line D and tram train on hold, Milano metro line 1 marks 50th anniversary, Alstom consoritium to build Liege tramway, Wien to order 156 Bombardier Flexity trams.
Mail train
News Roud Up
Heritage News
Including: Picasso rail car to become B&B, mining loco return form Spain to Germany, Belgian main line heritage trains under threat, rack tank restored in Slovakia.
Rail tour Diary
Review
FEATURES
Berlin and its railways: Part2
In the second of three articles, Keith Fender takes a looks at Berlin’s present day railway scene, inculing the U-bahn, S-Bahn, tram and regional rail service.
Belgium’s new rail timetable
David Haydock and Carlo Hertogs report on the recast of the Belgian rail timetable and the creation of an RER network for Brussels.
Winter in the far north
A photo feature showing trains in the Scandinavian snow, by Christoph Grimm


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【書籍】中国電力エネルギア総合研究所編/碧い風Vol.83(2015年3月号)

碧い風1502

中国電力が中国地方の地域の話題を発信している無料冊子「碧い風Vol.83」(2015年3月1日発行)が届きました。
今回の特集は「人々をつなぐコミュニティづくり」で鉄道記事はありませんが、後ろの方にはレギュラーコンテンツの「ローカル線探訪(12)」があり今回は、『山口線』でした。毎度ながら東日本に住むに人間にとっては、西日本の地域情報は新鮮です。

エネルギア研究所
http://www.energia.co.jp/eneso/tech/

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【書籍】運輸と経済2015年2月号

1502

運輸調査局の運輸と経済の2015年2月号が届きました。

運輸と経済2015年2月号
<目次>
運輸と経済
特集:南九州の交通の現状
●潮流
身体活動促進からQOL向上へ
―移動の意義と都市・交通環境整備の役割―/溝上章志
●鼎談
熊本都市圏における交通戦略の到達点とこれから
/山内清宏/溝上章志/大井尚司
●論稿
Ⅰ.南九州の交通都市とまちづくり
南九州地域の経済動向/篠原英智
南九州の鉄道ネットワーク/吉村一喜
南九州における乗合バス事業の経営環境の変化に関する考察
/大井尚司
日向市の公共交通対策事業の取組みについて/日向市総合政策課
地域が求める公共交通の実現を目指して―予約型乗合タクシー―
『きんぎょタクシー』の挑戦―木村 加奈子
Ⅱ.離島・山村を支える交通政策
ユニバーサルサービス維持策としてみた離島交通政策の課題
―鹿児島・奄美の離島を中心として―/寺田一薫
鹿児島県における地域交通について/鹿児島県企画部交通政策課
宮崎県の地域交通政策/吉田秀樹
離島航空路の現状/乗峯孝志
連載 地域交通と観光振興:第11回
肥薩おれんじ鉄道「おれんじ鉄道」の取り組み/淵脇哲朗
地域に育てられる鉄道 くま川鉄道/下林 孝
海外交通事情
中国鉄道の経営と現況
―近年の高速鉄道の建設と直面する課題―
/黒崎文雄
海外トピックス
フランスの中小都市における公共交通終夜運行の現状
/板谷和也
●次号予告 2015年3月号
特集:「交通事業の人材確保」(仮)



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【書籍】水津陽子著/日本人だけが知らない「ニッポン」の観光地

Nippon

外国人観光客を日本に呼ぶことが話題になっている昨今ですが、日本人にはいまいち知名度がない割に、外国人には人気の国内スポットを紹介し、解説している本です。

いかにも日本といったものもありますが、その中には「ローカル鉄道」もありました。やりかた次第では、日本のローカル鉄道も外国人に受けるようで、地方鉄道活性化にもなることがわかりました。

定価:1400円+税
単行本: 213ページ
出版社: 日経BP社 (2014/9/20)
言語: 日本語
ISBN-10: 4822277917
ISBN-13: 978-4822277918
発売日: 2014/9/20
商品パッケージの寸法:  18.6 x 12.8 x 1.8 cm

日本人だけが知らない「ニッポン」の観光地/水野陽子著
<目次>
まえがき
第1話 古都と廃墟
 富士山の次に人気のある場所はどこ?世界に刺さる「価値」は常識の外にある
第2話 桜
 「桜と言えば日本」は日本人の思い込み?韓国とフランスに学ぶ本当の地域ブランディング
第3話 川・運河
 島国・日本がいまだ目覚めぬ水の観光2020年、TOKYO・隅田川が描く未来
第4話 宿
 外国人はなぜ「RYOKAN」が好きなのか?個人旅行者をリピーターに変えよう
第5話 ローカル鉄道
 ネコにランチにスピリチュアル!外国人も憧れる地方路線の潜在力
第6話 美術館
 国籍と言語を越えるアートツーリンズムは地方を救うか?
第7話 食べ歩き
 アジアの食いしん坊が集まる「大阪・黒門市場」リピーターを生み出すフードツーリズムとは?
第8話 観光都市
 「大阪」vs「京都」は大阪に軍配?ディープタウン大阪が物語るリピートの本質
第9話 名城・古城
 〝歴史的ハコモノ″から脱却して新たな価値を!日本観光の入り口になりうるいにしての城巡り
第10話 街道
 リピーターは木曽路を目指す ハードな峠越えも立派なコンテンツ
第11話 バス
 定番の観光バスに、外国人目線で乗ってみた!リンクでバスの導線は無限に広がる
あとがき

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【鉄道】ついで参り(38)全線再開後はじめて南リアス線を訪ねる

「ついで参り」は良くないというけれど、所用で出かけた移動の途中、『ついでに』ちょっと寄って撮った写真です。


H27.2.14 用事があって大船渡・釜石地区に来ていますが休日ということで、全線再開後ごぶさたしている南リアス線の様子を見に行きました。今回は、車でのアプローチでしたので各駅に立ち寄り硬券入場券も買いながら、『走り』を撮ることができました。

車両も新車に変わっていて、閑散期ではありますが観光客らしき利用者もいて、団体利用なのかレトロ車を加えた3連も走っていました。沿線条件は違うのでしょうが、ぱっと見、BRT路線よりもお客がいるような気がします。

次回は乗り鉄で訪れたいところです。

三陸鉄道南リアス線
▲唐丹駅の北側の鉄橋を渡る208D

三陸鉄道南リアス線
▲唐丹駅に停車中の盛行208D

三陸鉄道南リアス線
▲硬券入場券もある三陸駅

三陸鉄道南リアス線
▲駅名改称で人気上昇の「恋し浜駅」の待合室

三陸鉄道南リアス線
▲綾里駅。こちらの駅にも硬券入場券があります

三陸鉄道南リアス線
▲盛駅を出発する釜石行209D

三陸鉄道南リアス線
▲210D盛行はレトロ車を先頭にした3連(綾里-恋し浜間)

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【自転車】超軽量スタンド・アップスタンド(20インチ)を装着してみる

自転車用超軽量スタンドであるUPSTANDING BICYCLE COMPANY製のアップスタンドをDAHON DASH X20に付けてみました。

DASH X20は購入時に頑丈なセンタースタンドを付けていますが、軽量化のためはずしたいのがホンネ。しかし、無いとけっこう不便なのも正直な話。自転車店でUPSTANDING BICYCLE COMPANYから『アップスタンド』という超軽量スタンドが発売されていることを知って、ネットで調べると20インチタイヤ用もラインナップされていることも分かり、さっそく購入してみることにしました。

アップスタンド20インチ用
▲金具とスタンド軸というシンプルな構成のアップスタンド

とてもシンプルな製品で、クイックレリースのシャフトの部分に装着する金具と、折り畳み式のスタンド軸の2つで構成されています。スタンドが必要なときにスタンド軸を金具に差し込んで使用することになります。金具とスタンド軸で77gとのことなので、かなりの軽量となります。

アップスタンド20インチ用
▲クイックレリースのシャフトに金具を付けます

アップスタンド20インチ用
▲金具をつけます

金具を取り付けるには、クイックレリースのシャフトに5mmの余裕が必要となりますが、DASHにおいてこれはクリアし取り付け完了です。そこにスタンド軸を差し込んで、自転車の重さを掛けてみました。見事に自転車は自立しましたが、ちょっと自立角が垂直に近く風や傾斜があると反対側に倒れてしまいそうです。

アップスタンド20インチ用
▲金具にスタンド軸を差し込んで完了

車両の傾斜角を大きくしようとスタンドの少し斜めに付けようとすると金具が動き出し(回りだし)、しまいには倒れてしました。クイックレリースに力を加えても、やはり金具は踏ん張ってくれません。しまいには、アマゾンのレビューにあるように、動いたことによりフレームに傷がついてしまいました。試しに、ウレタンスポンジの滑り留めに穴をあけて挟み込んでみましたが、これも踏ん張ってくれず、スタンドの垂直位置以外では、金具が動いて倒れてしまいます。

アップスタンド20インチ用
▲ウレタンすべりとめに穴をあけて使ってみました

アップスタンド20インチ用
▲すべり止めフレームに付けてそのうえに金具を付けましたが、役に立ちません

このアップスタンドを使用するときは垂直にすることが絶対条件のようです。
結論的には、トピークのフラッシュスタンド同様、ほんの少しの時間立てておきたいというときに使う感じかもしれません。

とりあえず、金具は付け放しで良いので、ツーリングの状況に合わせて既存スタンドを付けたり外したりと併用して様子を見る感じとなりそうで、ひとクセありますが、「軽量」と「コンパクト」さは魅力的です。

UPSTANDING BICYCLE COMPANY WEBサイト
http://upstandingbicycle.com/

アップスタンド20インチ用
▲アップスタンドは垂直位置での使用が絶対条件のようです

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【鉄道模型】HOゲージお仲間うち運転会にお邪魔

H27.2.11 「仲間うちでHOゲージ広げるよ」と電話があり、電車とバスを乗り継いで、見にいってきました。

3人の同好の志が公民館の1部屋を丸一日借りて、線路を広げていて、単線を立体交差させることで2重ループにして、車庫は2カ所を設ける配線となっていて、パワーパックは2個を使用していました。人数が少ないので混み合うこともないので、みなさんの思入れの車両をじっくりと走らせていましたが、その中に天賞堂のプラ製のサウンド付車両も走っていて、はじめて間近に見てHOならではのディーティルの良さはもちろんですが、音のリアルさには驚いてしまいました。キハ52はほんと欲しくなってしまうほどです。

せっかくの運転会ということで、自分も以前香港で購入した香港の2階建てトラムのHOを持参したのでこれも走らせてもらいました。自分のものではありますが、線路の上を走らせるのは初めてで意外に静かに走っていました。

次回もまたお声掛けしますということなので、またお邪魔したいところです。

HOゲージ運転会
▲高いテープルなので移動が楽です

 

HOゲージ運転会
▲車庫の様子

 

HOゲージ運転会
▲自分が持ちこんだ香港トラム。ヘッドライトが光ることを初めて知りました

 

HOゲージ運転会
▲日本型の中では明らかに浮いていました

 

HOゲージ運転会
▲サウンド付のキハ52。アイドルで置いておくだけで十分でした

 

HOゲージ運転会
▲やはりHOゲージ!ディティールが良いです

 

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【書籍】鉄道建築ニュース2015年2月号(No783)

鉄道建築ニュース1502

鉄道建築協会の会報が届きました。
鉄道建築ニュースNo783 2015年2月号
<目次>
◆特集
■JR北海道の建築における環境、省エネ及び経費節減の取り組み
◆ステーション・開発
■アミュプラザ鹿児島プレミアム館
■吾妻線川原湯温泉駅本屋改築
■東海道線甲子園口駅改良
■東海道線三ノ宮駅リニューアル
◆駅舎ニュース・ミニニュース
■鉄道建築魂
■鉄道建築の出来事FILE2014/12/11-2015/1/10
■私の仕事場
■私のオフタイム
◆協会催事・お知らせ
■建築研究所主催講演会のご案内
表紙/あべのハルカス


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【鉄道】鉄道交流ステーション企画展「むかし、秋保まで鉄道が走ってた。」

鉄道交流ステーション企画展「むかし、秋保まで鉄道が走ってた。」

H27.2.7 東北福祉大学・鉄道交流ステーションの第23回企画展「むかし、秋保まで鉄道が走ってた。」を見てきました。企画タイトルでは「秋保電鉄展」と直球で訴えかけず、秋保まで鉄道が走っていたことを一般人にも気付かせる付け方はなかなかオツだとともいます。

展示は、秋保電鉄の歴史をその前身から写真・パネルで解説、それに加えて鉄道模型や古い資料で展示しています。コンパクトでありながら、ローカル民鉄の歴史が上手にまとめられているので、一冊の図録にしてもらいたいほど。

仙台市内の骨董収集家から借りた半纏や戦前の鳥瞰図付沿線案内などは必見で、加えて、またみちのく鉄道応援団会員によって再現されたHOゲージの秋保電鉄車両群の展示は、現役を知らない世代にとっては、ユニークな車両を実感することができます。

地方のひとつ鉄道の一生を伝える展示なので、非鉄の方でも郷土史として見ることができて、とても分かりやすく、面白い企画展です。

東北福祉大学・鉄道交流ステーションwebサイト
http://www.tfu.ac.jp/rmlc/

鉄道交流ステーション企画展「むかし、秋保まで鉄道が走ってた。」
▲大正時代の秋保石材軌道の半纏

鉄道交流ステーション企画展「むかし、秋保まで鉄道が走ってた。」
▲昭和初期の沿線案内図

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【鉄道模型】台湾型NゲージR100型+客車+貨車を現地で購入

H26.11に台湾にいったときに台北の鉄道模型店「東方模型」に寄って、台湾型Nゲージを購入してきました。

台湾では、TouchRailというメーカーから台湾型Nゲージが発売されていて、機関車、電車、客車、貨車などのラインナップがあります。ただ、生産数が少ないためか日本型に比べると割高で物価を考えると現地では相当高価な模型となっているかもしれません。

台湾型Nははじめてではなく、既に太魯閣号と交流電気機関車E200、莒光号客車を保有しているので、今回は、R100ディーゼル機関車と莒光号客車(35SP32950形、40FP10000形)そして貨車の仲間である車掌車(守車/3CK1500形)を6430TWD(日本円24680円)で買いました。各車両の値段はメモるのを忘れてしまったの、不明です。

台湾型NゲージR100型
▲手すり取り付け前のR100

R100電気式ディーゼル機関車は、手すりとタイホーンが別パーツとなっていて自分で取り付けることになりますが、悲しいことに運転室上に着くタイホーンのパーツを紛失してしまい、この部分が欠けていますので非常に残念で、なんとか対策を考えたいところです。実車は、電化が進んだことで台東―高雄(新左営)での列車牽引だけになっています。

台湾型NゲージR100型
▲手すり取り付け後のR100

今回も莒光号客車を増備するつもりで32950形2両と10000形1両を購入しました。2形式ともに1ドア手動式です。帰国して気づいたのですが、以前買った客車は20000形で2ドア自動タイプ。どのように編成しているのか興味があったのでYoutubeで「莒光号」検索すると、車番が分かる動画があったので編成を起こしてみました。実車では、手動と自動ドアの両者は混結されることはないようで、ちょっと中途半端な客車群となってしまいました。次回行ったときは、手動タイプを増やして実車に近づけたいところです。

台湾型Nゲージ莒光号客車
▲手動ドアタイプの莒光号客車

莒光号客車に編成例(参考:Youtube)

莒光号客車に編成例(参考:Youtube)

最後に、車掌車。こちらは機関車+車掌車で走らせてもそれなりに編成となるので、気まぐれで1両購入してみました。日本のワフ風で、側面には警戒色が施されていますが、外国型とは思えないスタイルは、日本型車両に混じっていても違和感がありません。

台湾型Nゲージ車掌車
▲後ろのDD16とも違和感のない台湾・車掌車

東方模型(台湾・台北市)
http://dfmo.blog.fc2.com/

Touch rail(鉄支路模型)
http://touch-rail.com.tw/index_down.php

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【鉄道】ついで参り(37)復旧間近の仙石線を走る気動車

「ついで参り」は良くないというけれど、所用で出かけた移動の途中、『ついでに』ちょっと寄って撮った写真です。


H27.2.1 用事があって牡鹿半島に向いましたが、午前中で用事が済んだので、気動車が運用されている仙石線に寄ってみることにしました。

仙石線は、震災で仙台―高城町と陸前小野―石巻の2区間に分断されていますが、石巻側については、110系気動車が運用されています。5/30に全線復旧すると直流電車と新車のハイブリット気動車が走ることになり、現在走っている110系気動車が走ることはないのではないかと思われ、いずれ語り草になるのかもしれません。

石巻系統の列車は、大部分が石巻―矢本折り返しとなっているため、陸前小野まで来るのは本数が限られています。ちょうど午後の2往復がありましたので、陸前小野~鹿妻付近で撮ることにしました。

110系気動車(仙石線・陸前小野-鹿妻間)
▲架線柱もアームも新しくなった下を走る陸前小野行7336D

110系気動車(仙石線・陸前小野-鹿妻間)
▲国道45号を並走する矢本-鹿妻間にて7337D

110系気動車(仙石線・陸前小野-鹿妻間)
▲仙石線での110系気動車の活躍もあとわずか(陸前小野-鹿妻間)7436D

110系気動車(仙石線・陸前小野-鹿妻間)
▲代行バスの乗り換え案内は矢本となっているので、この区間の乗客は少な目(陸前小野-鹿妻間)7437D

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【書籍】TRAMWAYS&URBANTRANSIT/2015年2月号

Trut1502

イギリスのライトレール協会の機関誌 Tramways & Urban transitの2015年2月号No926が手に入りました。

<目次>
NEWS
Atlanta streetcar; Seoul to merge metro operations; Honolulu tracklaying begins; Paris opens T6 and T8 tramlines.
NEW TRAMWAYS FOR 2015
Michael Taplin presents his annual round up of predictions for the new systems due to open this year, as well as some of the more significant expansions.
SIEMENS WORLD RECORD
Now officially recognized, Siemans and its partners set a new World Record for battery operation in 2014; they explain how to TAUT.
HOUSTON:LRT’S BIG BANG
Following a decade of consolidation, the US oil capital has seen huge LRT expansion in recent year Vic Simons reports form Texas.
DEVOLUTION IN THE UK
Paul Rowen looks at the opportunities posed by regional devolution in the UK, and what it means for the future of light rail systems.
SYSYTEM FACTFILE:RHEIN-NECKAR
The giant meter-gauge system in Germany is a sprawling network of interurban and light rail kines- Neil Pulling explores.
WORLD WIDE REVIEW
Toront awards subway design contract; Beijing orders 60 automated trains for Yangang metro line; Cairo metro line 3 funding confirmed; Tram extensions open in Frankfurt am Main and Hannover.
MAILBOX
Discussion on tram vehicle design; Further information on Helsinki tramways.
CALSSIC TRAMS: AMSTERDAM
The museum line in Amsterdam shows off not just Netherland’s heritage, but Dutch trams too – Mike Russell reports.
<表紙:中国瀋陽のLRT>

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