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【鉄道模型】台湾型NゲージR100型+客車+貨車を現地で購入

H26.11に台湾にいったときに台北の鉄道模型店「東方模型」に寄って、台湾型Nゲージを購入してきました。

台湾では、TouchRailというメーカーから台湾型Nゲージが発売されていて、機関車、電車、客車、貨車などのラインナップがあります。ただ、生産数が少ないためか日本型に比べると割高で物価を考えると現地では相当高価な模型となっているかもしれません。

台湾型Nははじめてではなく、既に太魯閣号と交流電気機関車E200、莒光号客車を保有しているので、今回は、R100ディーゼル機関車と莒光号客車(35SP32950形、40FP10000形)そして貨車の仲間である車掌車(守車/3CK1500形)を6430TWD(日本円24680円)で買いました。各車両の値段はメモるのを忘れてしまったの、不明です。

台湾型NゲージR100型
▲手すり取り付け前のR100

R100電気式ディーゼル機関車は、手すりとタイホーンが別パーツとなっていて自分で取り付けることになりますが、悲しいことに運転室上に着くタイホーンのパーツを紛失してしまい、この部分が欠けていますので非常に残念で、なんとか対策を考えたいところです。実車は、電化が進んだことで台東―高雄(新左営)での列車牽引だけになっています。

台湾型NゲージR100型
▲手すり取り付け後のR100

今回も莒光号客車を増備するつもりで32950形2両と10000形1両を購入しました。2形式ともに1ドア手動式です。帰国して気づいたのですが、以前買った客車は20000形で2ドア自動タイプ。どのように編成しているのか興味があったのでYoutubeで「莒光号」検索すると、車番が分かる動画があったので編成を起こしてみました。実車では、手動と自動ドアの両者は混結されることはないようで、ちょっと中途半端な客車群となってしまいました。次回行ったときは、手動タイプを増やして実車に近づけたいところです。

台湾型Nゲージ莒光号客車
▲手動ドアタイプの莒光号客車

莒光号客車に編成例(参考:Youtube)

莒光号客車に編成例(参考:Youtube)

最後に、車掌車。こちらは機関車+車掌車で走らせてもそれなりに編成となるので、気まぐれで1両購入してみました。日本のワフ風で、側面には警戒色が施されていますが、外国型とは思えないスタイルは、日本型車両に混じっていても違和感がありません。

台湾型Nゲージ車掌車
▲後ろのDD16とも違和感のない台湾・車掌車

東方模型(台湾・台北市)
http://dfmo.blog.fc2.com/

Touch rail(鉄支路模型)
http://touch-rail.com.tw/index_down.php

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