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【書籍】JR全線読みつぶし・乗りつぶし/恵 知仁著

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長大線区だと2ページ、それ以外の線区はおおむね1ページの構成で、地方別にJR全線を紹介して、どちらかというと乗り鉄活動を始めたばかりの方向けといえそうです。2008年出版なので東日本大震災前の情報となっていますが、1線区づつ丁寧に読んでゆくと自分でも知らなかった事の発見がありました。

定価:1900円
単行本(ソフトカバー): 399ページ
出版社: 白夜書房 (2008/7/7)
言語: 日本語
ISBN-10: 4861914345
ISBN-13: 978-4861914348
発売日: 2008/7/7
商品パッケージの寸法: 21 x 15 x 2.6 cm


<目次>
はじめに
北海道
 宗谷本線 「最北」というロマン
 石北本線 北海道の厳しい自然を越えて
 釧網本線 丹頂鶴は湿原に、流氷は海に踊る
 根室本線 最果てへの旅路
 石勝線 山奥を駆け抜ける都市間輸送路線
 富良野線 いわゆるひとつの「北海道」がここに
 函館本線 山と戦った北海道の屋台骨
 室蘭本線 栄光と衰退と
 千歳線 多彩な任務を抱える重要路線
 日高本線 海、そしてウマすぎる路線
 札沼線 時代と共に、また区間により変貌する路線
 留萌本線 ニシン漁で賑わった日本海の街へ
 江差線 天の川を下って日本海へ
 津軽海峡線 世界一の海面下240メートルを抜けて
東北
 東北本線 東北を貫く基幹路線
 津軽線 風の街から本州の極地、そして伝説へ
 大湊線 風の半島を行け
 八戸線 「うみねこ」に乗ってウミネコの海へ
 山田線 静かな山を越え三陸の豊かな海へ
 岩泉線 朝出かけたら、夕方まで帰れません
 釜石線 民話とロマンを結ぶドリームライン
 大船渡線 「ナベツル」から「ドラゴン」へクラスチェンジ?
 気仙沼線 年の差が明確な路線
 石巻線 コメからカキへ変化する路線
 仙石線 松島や、マンガ列車で、石巻
 花輪線 奥羽の山々を越えて
 田沢湖線 「新幹線」でもあり、「ローカル線」でもあり
 北上線 湖面に映える秋の錦
 陸羽東線 細道や 湯の香漂う ローカル線
 陸羽西線 列車から 眺めて楽し 最上川
 仙山線 近郊・都市間・山岳路線
 奥羽本線 ミニ新幹線に出席した出世列車街道
 五能線 日本海を満喫できる旅情派路線の超定番
 男鹿線 「なまはげ」の里を「なまはげ」列車で
 左沢線 「フルーツライナー」に揺られて
 米坂線 ブナとマタギの山を行く豪雪地帯の渓谷路線
 羽越本線 出羽の海が旅の友
 白新線 短くても役割は重大
 常磐線 太平洋に臨む工場とのどかな風景
 水郡線 久慈川の清流と黄門様ゆかりの地を
 磐越東線 穏やかな阿武隈をゆうゆうと
 磐越西線 豊かな季節をSLが行く
 只見線 時がゆるやかに流れる「水」の秘境
関東
 東北本線 とにかく広い関東平野から東北の入り口へ
 常磐線 初心者には厳しい路線?
 水戸線 筑波山を車窓の友に
 烏山線 あやかりたい路線ナンバー1?
 日光線 杉並木を眺めて世界遺産へ
 両毛線 「Bグル」ファン垂涎の路線
 高崎線 断面で楽しむ関東平野
 上越線 国境の長いトンネルを抜ける山岳路線
 吾妻線 愛が深まる、かもしれない温泉谷路線
 埼京線 東京都心圏の縮図
 川越線 直通運転で激変した郊外路線
 八高線 郊外&ローカル、ふたつの顔
 武蔵野線 貨物と縁が深い東京の外周路線
 中央本線 大都市から一転、自然のなかへ
 青梅線 多摩川の街を、谷間を
 五日市線 畑を見ながら渓谷の入り口へ
 総武本線 都心から港町銚子を貫く千葉の背骨
 京葉線 都心からイチバン近い非日常
 成田線 お寺から水郷、そして空港へ
 鹿島線 アメヤ咲く水の郷
 東金線 九十九里の田園を
 外房線 外房の海へ向かって
 内房線 臨海工業地帯から黒潮の街へ
 久留里線 タヌキの里から亀山に
 東海道本線 生活と旅が混在する名門路線
 横須賀線 鉄道ファンも歴史ファンもミリタリーファンも
 湘南新宿ライン 貨物線活用術
 山手線 多様な都市をひとまわり
 京浜東北線・根岸線 中距離電車を補完する少し複雑な路線
 南武線 賑わう市街地と、それがウソのような終着駅
 鶴見線 ひと読んで「都会のローカル線」
 横浜線 生活感あふれる往時のシルクロード
 相模線 相模川を想いながら
 御殿場線 同居する栄光と没落
 伊東線 伊東に行くなら電車
中部
 東海道本線 日本の東西を結ぶ大動脈
 身延線 富士の山と川に導かれて
 飯田線 川に抱かれて各駅停車
 武豊線 明治の香漂う近郊工業路線
 中央本線 基本はだいたい「山の中」
 小海線 JR最高所を行く高原列車
 篠ノ井線 鉄道名所と化した姥捨の地
 大糸線 北アルプスのエンターテイナー
 信越本線 新幹線で大きく変わった主要幹線
 飯山線 豪雪の日本最長河川を行く
 弥彦線 越後平野の米どころでマッタリ
 北陸本線 日本海縦貫線の幹部
 氷見線 海岸に残る義経の足跡と忍者の声
 城端線 花咲く散居村をノンビリと
 七尾線 能登半島の中心地へ
 越美北線 自然の脅威と人の歴史を感じながら
 小浜線 海の幸豊かな若狭の国を
 高山本線 川に導かれ山が見守る小京都へ
 太多線 のどかな丘陵に囲まれて
 関西本線 険しい海を熊野古道と共に
 参宮線 「名は体を表す」お伊勢参り鉄路
 名松線 ノーベル賞学者も訪れた山奥の宿場町へ
近畿
 東海道本線 三都と繋ぐアーバンネットワークの柱
 関西本線 忍者と歴史の盆地を結び大阪へ
 関西線 駅へ忍者が潜む甲賀の里
 奈良線 古都を結ぶ古豪路線
 湖西線 言うなれば「琵琶湖バイパス」
 大阪環状線 大阪の中心部を囲むように、クルッと
 桜島線 大阪の「ハリウッド」へ
 おおさか東線 未だ改造中の元貨物線
 片町線 大阪の典型的近郊通勤路線
 JR東西線 鉄道網を進化させた地下路線
 桜井線 続出する歴史的名所と難読駅名
 和歌山線 果樹が彩る紀ノ川の谷間
 阪和線 泉州を掛ける元・日本最速私鉄
 関西空港線 海の上を走り空の港へ
 紀勢本線 海、梅、ミカンの「きのくに」づくし
 山陰本線 「偉大なるローカル線」へのプロローグ
 舞鶴線 「肉じゃが」の港町へ
 福知山線 大阪近郊から日本一の分水嶺を越えて
 加古川線 サイケな列車でのどかな車窓を
 播但線 銀の道を行く陰陽連絡線
中国
 山陽本線 瀬戸内を本州最西端へ向かう大動脈
 山陰本線「偉大なるローカル線」の神髄を見よ
 姫新線 穏やかな山々に身をゆだね
 因美線 現&元・陰陽連絡線の賑わいと落ち着き
 津山線 めでたい場所を「ことぶき」が行く
 赤穂線 義士と焼き物の街を訪ねて
 宇野線 消えた連絡船
 吉備線 古墳、秀吉、桃太郎、歴史ロマン鉄路
 伯備線 新幹線で発展した陰陽連絡在来線
 境線 君は人間と妖怪の境から生還できるか?
 芸備線 「ヒバゴン」に山から広島の街へ
 木次線 「八岐大蛇」が暴れた神話の里をスイッチバック
 福塩線 高原らしくない高原を抜けて
 三江線 ゆったりとした時間を、川の流れの如く
 呉線 軍も認める瀬戸内海の眺望
 可部線 志半ばで終わった現・近郊路線
 山口線 「貴婦人」が誘う「小京都」への旅
 宇部線 貨物が行き交った工業都市への道
 小野田線 味のあるローカル支線のそのまた支線
 美祢線 黒や白の積み荷で賑わったのも今は昔
四国
 瀬戸大橋線 65メートル上空から楽しむ瀬戸内海
 高徳線 海沿いの山道を越えて阿波国へ
 鳴門線 のどかな景色を豪快な渦潮の街へ
 牟岐線 ウミガメの浜をかすめ室戸岬(の途中)まで
 徳島線 やんちゃだった三郎君と一緒に
 予讃線・内子線 讃岐と伊予を結ぶ瀬戸内の動脈
 土讃線 ダイナミックな山岳&沿岸動脈
 予土線 静かな「最後の清流」を身を預け
九州
 鹿児島本線 九州を支える特急街道
 日豊本線 東九州縦貫幹線(一部違和感アリ?)
 筑豊本線 近郊路線へ転生す炭鉱本線
 篠栗線 福岡の振興通勤路線
 後藤寺線 まるで石灰式鉱山のなか
 日田彦山線 白と石と黒い石が眠る隣を
 香椎線 起点も終点も「うみ」の近郊路線
 博多南線 新幹線と気軽にふれ合える在来線
 筑肥線 路線も雰囲気も隔絶された2つの区間
 唐津線 平野の城下町から海沿いの城下町へ
 長崎本線 有明海に臨む西九州の幹基路線
 佐世保線 JRイチバン西にある駅へ
 大村線 「シーサイドライナー」が行く湾岸鉄路
 九大本線 リゾート列車は由布院の杜に
 豊肥本線 カルデラ横断鉄道
 三角線 島原湾を眺めながら天草の入り口へ
 肥薩線 球磨の流れと雄大な山越えを
 吉都線 元幹線は霧島を眺めてノンビリと
 宮崎空港線 空港へダイレクトアクセス
 日南線 エメラルドグリーンの南国海岸線
 指宿枕崎線 「最南端」という旅路
新幹線
 東北新幹線 全線、そしてその先へ進化中!
 山形新幹線 「新在直通」を実現した初のミニ新幹線
 秋田新幹線 2番目のミニは秋田の「こまち」
 上越新幹線 国境の長いトンネンを抜ける雪国新幹線
 長野新幹線 北陸を目指す山岳新幹線
 東海道新幹線 鉄道の未来を切り開いた日本の大動脈
 山陽新幹線 鉄道の星がまたたく最速の舞台
 九州新幹線 南国に和風新幹線「つばめ」飛ぶ
JR全路線データ一覧表

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