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2014年11月

【書籍】鉄道建築ニュース2014年11号(No780)

Aran1411

鉄道建築協会の会報が届きました。
鉄道建築ニュースNo779 2014年11月号
<目次>
◆特集
■鉄道建築設計におけるBIMの可能性

◆ステーション・開発
■山陽線徳山駅橋上化
■東急東横線学芸大学駅高架下店舗改修
■吉祥寺駅改良及びアトレ吉祥寺リニューアル
■日暮里駅常磐線ホーム旅客上屋改良

◆技術・ノンセクション
■川崎火力発電所4号機取替増強

◆駅舎ニュース・ミニニュース
■鉄道建築魂
■鉄道建築出来事FILE
■私のオフタイム

◆協会催事・お知らせ
■協会だより
■参考図書の購読斡旋のお知らせ
■平成26年度協会賞<論文・業務部門>候補募集のお知らせ
表紙/筑豊線鯰田駅



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【海外の鉄道】台湾・支線めぐり<その1>六家線

H26.11.1 これから3間台湾の未乗線区となっている支線を巡ります。まず最初は2011年11月に開業した六家線に向かいます。

今回は珍しく台北・松山空港から台湾入りなので、MRT文湖線・松山機場からMRT板南線に乗り換え台北駅に移動しました。飛行機の松山空港着13:15で、イミグレや受託荷物を取ってからMRTに乗ったのが13:30。台北駅には13:50には着きましたので、やはり台北・桃園空港に比較すると圧倒的に市街地に近いことを実感しました。

台湾・高鐵(台北駅)
▲台北から各駅タイプの高鉄No705列車で新竹へ

台北からは高鉄の14:36発の左営行各駅停車No705列車で新竹駅へ。所要約30分で到着します。六家線六家駅は高鉄の新竹駅の駅前広場にあって両駅間は通路で結ばれていて、利用者からすると同じ駅ですが事業体が別ということなのか駅名はまったく違ったものになっています。

六家線・六家駅
▲高鉄新竹駅から見た六家駅

高鉄・新竹駅着が15:10で、六家発台鉄・新竹駅行き区間車1743列車の出発が15:17。初めての駅で、7分で乗り換えができるのか不安ではありましたが、少し急ぎ足で移動したこともあって発車3分前には乗ることができました。六家線はほぼ30分間隔で運行されているので、乗り遅れてもそれほど待つことはありませんが、ゆっくり歩いていては7分での乗り換えることが難しそうです。もしここで次の列車を30分待って、台鉄新竹に行くと在来線利用と時間はトントンになってしまいます。このようなことをみなさん知っているのかどうか、高鉄からは何十人も乗客が降りたのですが、六家線に乗ったのは数人でした。

六家線・六家駅
▲行き止まり式の六家駅

六家駅は電化複線の行き止まり駅で、1面2線構造。新竹からの電車が到着すると、待っていた新竹行が発車するパターンになっていてホームは一応交互に使っているようです。乗車した車両は600形交流電車4両で、ホームの長さから考えると終日4両編成で運行されているようです。

六家線は、新竹までの路線ではなく、内湾線(新竹―内湾)の中間にある竹中駅から分岐する3.7kmの盲腸線で、列車の運行は新竹―六家となっていて、内湾線に直通する運行形態になっています。六家駅を出発して高架複線電化線路をスピード抑え目で走り約5分で内湾線分岐駅竹中に到着。あっけないですが、これで一応六家線は走破しました。

六家線
▲高架線路を右カーブして竹中駅へアプローチ

ここから先は内湾線となり、地元の利用者が増えてきましたが、立つお客が出るほどではなく、その状態まま北新竹から東部幹線へ合流して終点新竹に定刻15:37に到着しました。内湾線は非電化単線時代に乗ったことありますが、六家線開通と同時に高架複線電化され、駅もたいへん綺麗になり、沿線には高層マンションも増えていてその変貌ぶりには驚くばかりで、六家線よりも内湾線の変化の方が気になりました。

新竹駅にて
▲新竹からの海線は短い4両編成で激混み

新竹からは過去に乗ったかどうか記憶が定かではないために「海線」へ。そのまま彰化まで抜けてしまうのも面白くないので、特に当てもないまま大甲駅まで区間車2537列車彰化行に乗車しました。この列車竹北始発列車ということもあって短い500形4両編成で、新竹からは乗客がたくさんいて激混み。結局、竹南から海線にはいっても立っている人がいる状態。座ったところでロングシート車両なので、ドアのところにた立って景色を見ることにしました。一応、海線とはいわれていますが、龍港から通霄にかけて見えるぐらいで、シーサイドを列車が走るという訳ではありませんでした。17:06大甲駅で下車でして駅周辺を散策しているうちに日没。18:11発の追分駅―成功駅の短絡線経由の台中行区間車2627列車も興味があったのですが、暗くて外は見えないので、それは次回ということで、先発の17:43発区間車2541列車で彰化へ。そこで二水発台中行き区間快車2024列車に乗り換えて、本日の宿泊地・台中で下車して一日が終わりました。

一日中、通勤電車ばかりを乗り継いでいたので、地味な台湾乗り鉄活動でした。

<【海外の鉄道】台湾・支線めぐり<その2>高鐵・台南駅のアクセス沙崙線
http://asian-train.cocolog-nifty.com/blog/2014/12/post-a90d-1.htmlに続く>

台湾・大甲駅
▲ふらっと降りてみた大甲駅

大甲駅
▲大甲から彰化へは800形8連でした

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【バス】只今、大型二種免許教習中/教習車はバス

大型二種の教習車

大型免許を取得することになり、大型一種だと教習車がトラックで大型二種だとバスになるので「どうせ取るならば」ということで大型二種免許にチャレンジしました。既に11月中旬から学科が先行していまして、11/23からいよいよ実車による教習がはじまりました。

バスの型番には詳しくないのですが、教習車は日産/富士重工製のようで長さは10.5m。教官が乗るスペースを確保するために前扉をつぶしてあります。どこかの中古バスであることは確実なのですが、後ろ方はロングシートになっていました。

これまでマイクロバスや4tトラックなどはちょくちょく運転しているのですが、教習車は短尺のバスとはいえ大型なのでやはりデカイので、普通車、バイクも走る所内で周囲へ気配りがたいへん。しかし運転はたいへん面白く、しばらくはこのバスとお付き合いする日々が続きそうです。

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【書籍】「座る」鉄道サービス-座席から見る鉄道の進化/佐藤正樹著

「座る」鉄道サービス-座席から見る鉄道の進化

鉄道における「座る」というサービスをテーマに、明治期からの座席指定の列車の歴史、今では当たり前になっている座席を指定するためのきっぷや発見システム、そして座るための設備とその周辺などハード面の考察などを紹介しています。また筆者が体験した昭和末期の国鉄の様子などもあり、さらっと読めって鉄道のうんちくも多く面白い本でした。

著者:佐藤 正樹
新書:交通新聞社新書060
定価:800円+税
新書: 230ページ
出版社: 交通新聞社 (2013/10)
ISBN-10: 4330419130
ISBN-13: 978-4330419138
発売日: 2013/10
商品パッケージの寸法: 17.2 x 10.8 x 1.6 cm

<目次>
はじめに
第1章 指定席連結列車の歴史
 号車指定制が普及した座席指定列車
 昭和30年代には全車座席指定列車が増える
 寝台指定列車が増えたのは車両費の〝ツケ″を払うのが目的!?
 寝台車が座席車に早変わり―〝ヒルネ″の始まり
 特急の全車指定制が崩れたのは新幹線からだった
 エル特急の登場後、貴重になった全車指定列車
 座席で差別化を図り始めた着席保障だけではない指定席
 国鉄末期に現れた〝会員制″という名の全車指定列車
 指定席の価値観を変えたJRの新幹線
コラム 北海道の急行にロングシートの指定席があった
第2章 座席予約の進化
 徹夜組まで出た昭和の指定席争奪戦の思い出
 停車駅間できっぷを融通し合っていた初期の指定券販売
 高速で座席台帳がクルクル回転!職人技が求められた乗車券センター
 マルスの変遷①―発見は手書きだった電算販売の初号機・マルス1
 マルスの変遷②―電算化されても座席台帳が必要だった新幹線
 マルスの変遷③―ヨン・サン・トウの増発が開発者を苦しめる
 マルスの変遷④―出札窓口をひとつにまとめたマスル301
 マルルの編成⑤―インターネット時代に対応した現在のマルス
 マルス501が可能にしたJR旅客6社独自の座席予約サービス
 小さな駅のみどりの窓口がなくなる!?―リモートマルスの台頭
コラム 乗車率アップはマルスの代案表示「からまつ」の賜か?
第3章 あの手この手の自由席着席サービス
 窓の荷物を放り投げる自由席争奪戦
 ワッペンで乗車整理をしていた新宿駅
 ダフ屋の横行を防ぐために生まれた着席券
 集団就職がもたらした自由席の風物詩―テント村と品川始発
 青函連絡船で後回しにされた周遊券の自由席客
コラム 座席輸送力確保の苦肉の策とも―寝台車の座席車代用
第4章 国鉄ハザのボックスシート物語
 薄緑付きが人気を集めた明治時代のボックスシート
 狭いボックスシートの救世主だった「板助」
 ネックピローの元祖?夜行列車のボックスシートで提供された「軽便枕」
 ハザのボックスシートに革命を起こしたスハ43系客車
 レールバスの小さなボックスシート
 修学旅行用電車に登場した国鉄初の3人掛けシート
 「くの字」で寝るのが苦痛だった特急形のボックスシート
 国鉄形ボックスシートの完成型?
 人間工学を取り入れた12系ハザのシート
 「走るホテル」のロネがボックスシートのハザの大変身
コラム ボックスシートの快適な過ごし方
第5章 座席周りの整備今昔
 座席周りの設備では過去のものになりつつある灰皿
 特急型では早くから普及していたテーブル
 少数だがハットラック式もある荷物棚
 座席を灯す小さな光―ロウソクと読書
 車内の人間関係を微妙に揺るがす日除け
 座席背面の小さな設備―網袋とチケットホルダー
 座ったままで通話―クロ151形の車内電話
 半世紀前も現在も消える運命にあったAV機器
 大半は譲り合いで・・・座席のコンセント事情
 フィット感も問われる下半身と東部を支える設備
 座席周りでもっともハイテクな設備―SUICA R/W
おわりに
主要参考文献・映像・サイト

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【書籍】Today’s railways Europe 2014/11 No.227

Today1411

欧州鉄道情報満載の月刊誌でイギリスのプラットホーム5社から発行されている「Today’s railways Europe」の2014年11月号が届きました。

<表紙 デンマーク国鉄のME型ディーゼル機関車>

<目次>
REGILARS
Headlight
Headline News
Including: PKP Cargo in talks to buy AWT, first Eurostars go for scrap, Thello to Launch Marseille-Milano service, two more tramways for France.
Light Rail News
Mail train
News Round Up
Heritage News
Railtours Diary
Reviews
FEATURS
Euro’s trains on show at InnoTrans
In the first of two articles, David Haydock reports in the trains to be seen at the 2014 InnoTrans trade show in Berlin. IN a separate article starting on page 28, He examines how diesel loco and engine builders are meeting the increasingly stringent EU emissions standards.
Transalpin stock refurbished
David Haydock takes a looks at the recent refurbishment work carried out by EuroMaint at Delitzsch on the first coaches from Hamburg-Koln Express’s ex OBB “Transalpin” EMUs.
DSB sets out fleet plans
Roy Wilson outlines Danish State Railways new fleet procurement plans as set out in a recently published document.
80 year for Class E.428
Marco Cacozza presents a brief history and photos of these distinctive Italian electric locos.

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【書籍】中国電力エネルギア総合研究所編/碧い風Vol82(2014年11月号)

Photo

中国電力が中国地方の地域の話題を発信している無料冊子「碧い風Vol82」(2014年11月1日発行)が届きました。

今回の特集は「観光力を磨く」ですが、後ろの方にレギュラーコンテンツの「ローカル線探訪(11)姫新線」がありました。この企画カラーの見開きで地域情報に加えて、無料の冊子の割にしっかりとした地図があるのが魅力です。

毎度ながら東日本に住むに人間にとっては、西日本の地域情報は新鮮です。

エネルギア研究所
http://www.energia.co.jp/eneso/tech/

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【世界の乗り物】エバー航空のハローキティジェットで台湾・松山へ

エバー航空のハローキティジェット
▲雨の羽田空港。りんごとキティちゃんがでっかくペイント

H26.11.1-4 急遽台湾に行くことになり、10月末にエバー航空に電話をかけて、11/1の台北行で空いている便を探してもらい、乗ることになったのが羽田10:45/台北・松山13:30のBR189便。まったく狙った訳ではなかったのですが、これがA330を使った「ハローキティジェット」でした。

ボーディングパスもチェックインカウンターもハローキティとなっていまして、乗ったら座席もキティちゃん。当然、キャビンアテンダントもサービスエプロンはキティちゃん仕様で、出された機内食もキティちゃんでした。ナイフとフォーク、スプーンはピンク色のキティちゃん柄で、自分のようなおっさんがそれを使って「キティちゃんプリン」を食べるというのもなんだかな・・・という感じでした。ちなにに隣に座っているお姉さんは、マニアなんでしょうか、写真撮りまくりでした。

エバー航空のハローキティジェット
▲羽田空港のチェックインカウンターもボーディングパスもキティちゃん

座席には、機内販売カタログもあって、内容はもちろん機内限定発売のキティグッズで、紙袋いっぱいに購入している人もいました。帰国して、お友達に「自分のようなおっさんがキティジェットにひとりで乗るというのもさえなねーな」などと話をしておりましたら「次回は限定販売品を頼むので、乗るなら事前に教えて」というになりまして、キティフリークにとっては垂涎の飛行機のようです。

帰国してエバー航空のwebサイトを見たらいろいろな種類があるらしく私の乗ったのは「ラブアップル」というバージョンのようでした。日本―台湾だけでなく、アジア各地、欧州にも飛んでいるようです。

エバー航空のハローキティジェット
▲機内ももちろんキティちゃんでした

ちなみに機内エンターメントサービスは「まさかサンリオだけか・・・」と一瞬焦りましたがこちらはいたってノーマルで、機内では「テルマエロマエ」や「春を背負って」を見ておりました。自分にとって飛行機は安全で安ければ良いのであって、機内サービスにはあまり重きを置いておりませんので、帰りはPEACHとなりました。

エバー航空ハローキティジェットwebサイト
http://evakitty.evaair.com/en/

エバー航空のハローキティジェット
▲台北・松山空港についたハローキティジェット

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【自転車】ライトウイングの改造(その8/終)グリップ・ペダル・サドルの取り付け

20インチ化したパナソニック製ライトウイング
▲20インチ・Tiagra化したパナソニック製ライトウイング

<【自転車】パナ製ライトウイングの大改装・既存パーツの取り外し(その1)
http://asian-train.cocolog-nifty.com/blog/2014/06/post-cf3a.html
<【自転車】パナ製ライトウイングの大改装・フロントフォーク(その2)
http://asian-train.cocolog-nifty.com/blog/2014/06/2-da1f.html
<【自転車】パナ製ライトウイングの大改装・ボトムブラケットとクランク交換(その3)
http://asian-train.cocolog-nifty.com/blog/2014/07/3-02d4.html
<【自転車】パナ製ライトウイングのTiagra化(その4)リアディレラーの選択と取付
http://asian-train.cocolog-nifty.com/blog/2014/08/tiagra-9b12.html
<【自転車】パナ製ライトウイングの改造(その5)キャリパーブレーキの取付
http://asian-train.cocolog-nifty.com/blog/2014/09/5-b3f9.htmlの続き>
<【自転車】ライトウイングの改造(その6)シフトレバー、チェーンの取り付け
http://asian-train.cocolog-nifty.com/blog/2014/10/post-db22.html
<【自転車】ライトウイングの改造(その7)ブレーキレバーとワイヤーの取り付け
http://asian-train.cocolog-nifty.com/blog/2014/11/7-18d2.html

駆動系、制動系が完成して、あとはグリップ、ペダル、サドルなどの取り付けとなります。こちらは特に難しいこともないので、好きなものを楽しく取り付けてゆきます。

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▲ERGONのグリップは糊ではなくサイドをネジで押さえるタイプ

グリップはERGONのGP2のスモールを選択しました。GP2はスモール(横幅92mm)とラージ(横幅102mm)の2つのラインナップとなっていて、結果的にはシフターとの位置を合わせると、隙間ができてしまいラージを選択するべきでした。こちらは失敗でしたが、走行に支障はないのでそのままで使うことにしました。

ERGON
http://www.ergon-bike.com/us/en/product/gp2

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▲スモールにしてしまったので、調整したらブレーキレバーとの間に隙間できました

次はペダルとなりますが、ペダルは折り畳み自転車の必需ともいえる脱着可能ペダルである三ヶ島製作所/MKSのEzyペダルのプロムナードとしました。高価なペダルですが、DAHON DASH X20をEzyスーペリアに交換した際に余剰として出てきたものを使い廻しします。取り付けはEzyアダプターをクランク穴に左は逆ネジ、右は正ネジでワシャーを入れてねじ込んで行きます。だたしEzyアダプターは、薄目のペダルレンチでないと回りませんので、専用のペダルレンチが必要となります。取り付けが完了したらペダルをセットして完了です。

三ヶ島製作所/MKS
http://www.mkspedal.com/index.htm

MKSのEXYペダル
▲MKSのEZYペダルのアダプタは専用工具が必要です

MKSのEXYペダル
▲ペダルとつけた際は脱落防止ストッパーを付けます

続いて、サドルの取り付けです。もとから付いていたサドルものでもよかったのですが、アンカーのRL-8の純正のサドルをもらい、サドルクランプもぴったりなので、そのまま取り付けて完成です。

最後に日常使用の自転車であることからスタンドを取り付けました。部屋の中で余っていた黒いもスタンドを取り付けましたが、ボディとスタンドの色調が合わず、これは以前の純正の方がよかったかもしれませんが、再度外すのも面倒なので、当面はそのまま使用することにしました。あとはヘッドライトやテールライトをつけて完成となりました。

20インチ化したパナソニック製ライトウイング
▲完成したライトウイング。スタンドがちょっとダサかった・・・。

ママチャチ規格のライトウイングにロード系パーツの組み込み改造ということで完成してしまうとこんなものかという感じですが、フロントフォークの改造やブレーキ固定のための穴開けなど難関もあり、平成25年10月~平成26年5月という実に半年もかかってしまいました。反省点としては、グリップが小さいことと後ろが10速もあるので、BBの軸がもう少し短い方がフロントのチェーンリングとチェーンとの相性が良くなるのかなと思っていますが、走行に問題はありません。

完成から半年以上がたっていますが、一度締め付け不足でブレーキシューが落下したことを除いて、自作の割に順調に走り続けており、H26年夏には輪行にも投入できました。時間はかかりましたが、金額もあまりかからず、何よりも自転車の規格や構造の勉強になったのは一番の収穫でした。

ハンドルバーとシートポストを交換すると軽量化が図られますが、こちらは今後の課題としたいと思います。

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【書籍】JR全線読みつぶし・乗りつぶし/恵 知仁著

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長大線区だと2ページ、それ以外の線区はおおむね1ページの構成で、地方別にJR全線を紹介して、どちらかというと乗り鉄活動を始めたばかりの方向けといえそうです。2008年出版なので東日本大震災前の情報となっていますが、1線区づつ丁寧に読んでゆくと自分でも知らなかった事の発見がありました。

定価:1900円
単行本(ソフトカバー): 399ページ
出版社: 白夜書房 (2008/7/7)
言語: 日本語
ISBN-10: 4861914345
ISBN-13: 978-4861914348
発売日: 2008/7/7
商品パッケージの寸法: 21 x 15 x 2.6 cm


<目次>
はじめに
北海道
 宗谷本線 「最北」というロマン
 石北本線 北海道の厳しい自然を越えて
 釧網本線 丹頂鶴は湿原に、流氷は海に踊る
 根室本線 最果てへの旅路
 石勝線 山奥を駆け抜ける都市間輸送路線
 富良野線 いわゆるひとつの「北海道」がここに
 函館本線 山と戦った北海道の屋台骨
 室蘭本線 栄光と衰退と
 千歳線 多彩な任務を抱える重要路線
 日高本線 海、そしてウマすぎる路線
 札沼線 時代と共に、また区間により変貌する路線
 留萌本線 ニシン漁で賑わった日本海の街へ
 江差線 天の川を下って日本海へ
 津軽海峡線 世界一の海面下240メートルを抜けて
東北
 東北本線 東北を貫く基幹路線
 津軽線 風の街から本州の極地、そして伝説へ
 大湊線 風の半島を行け
 八戸線 「うみねこ」に乗ってウミネコの海へ
 山田線 静かな山を越え三陸の豊かな海へ
 岩泉線 朝出かけたら、夕方まで帰れません
 釜石線 民話とロマンを結ぶドリームライン
 大船渡線 「ナベツル」から「ドラゴン」へクラスチェンジ?
 気仙沼線 年の差が明確な路線
 石巻線 コメからカキへ変化する路線
 仙石線 松島や、マンガ列車で、石巻
 花輪線 奥羽の山々を越えて
 田沢湖線 「新幹線」でもあり、「ローカル線」でもあり
 北上線 湖面に映える秋の錦
 陸羽東線 細道や 湯の香漂う ローカル線
 陸羽西線 列車から 眺めて楽し 最上川
 仙山線 近郊・都市間・山岳路線
 奥羽本線 ミニ新幹線に出席した出世列車街道
 五能線 日本海を満喫できる旅情派路線の超定番
 男鹿線 「なまはげ」の里を「なまはげ」列車で
 左沢線 「フルーツライナー」に揺られて
 米坂線 ブナとマタギの山を行く豪雪地帯の渓谷路線
 羽越本線 出羽の海が旅の友
 白新線 短くても役割は重大
 常磐線 太平洋に臨む工場とのどかな風景
 水郡線 久慈川の清流と黄門様ゆかりの地を
 磐越東線 穏やかな阿武隈をゆうゆうと
 磐越西線 豊かな季節をSLが行く
 只見線 時がゆるやかに流れる「水」の秘境
関東
 東北本線 とにかく広い関東平野から東北の入り口へ
 常磐線 初心者には厳しい路線?
 水戸線 筑波山を車窓の友に
 烏山線 あやかりたい路線ナンバー1?
 日光線 杉並木を眺めて世界遺産へ
 両毛線 「Bグル」ファン垂涎の路線
 高崎線 断面で楽しむ関東平野
 上越線 国境の長いトンネルを抜ける山岳路線
 吾妻線 愛が深まる、かもしれない温泉谷路線
 埼京線 東京都心圏の縮図
 川越線 直通運転で激変した郊外路線
 八高線 郊外&ローカル、ふたつの顔
 武蔵野線 貨物と縁が深い東京の外周路線
 中央本線 大都市から一転、自然のなかへ
 青梅線 多摩川の街を、谷間を
 五日市線 畑を見ながら渓谷の入り口へ
 総武本線 都心から港町銚子を貫く千葉の背骨
 京葉線 都心からイチバン近い非日常
 成田線 お寺から水郷、そして空港へ
 鹿島線 アメヤ咲く水の郷
 東金線 九十九里の田園を
 外房線 外房の海へ向かって
 内房線 臨海工業地帯から黒潮の街へ
 久留里線 タヌキの里から亀山に
 東海道本線 生活と旅が混在する名門路線
 横須賀線 鉄道ファンも歴史ファンもミリタリーファンも
 湘南新宿ライン 貨物線活用術
 山手線 多様な都市をひとまわり
 京浜東北線・根岸線 中距離電車を補完する少し複雑な路線
 南武線 賑わう市街地と、それがウソのような終着駅
 鶴見線 ひと読んで「都会のローカル線」
 横浜線 生活感あふれる往時のシルクロード
 相模線 相模川を想いながら
 御殿場線 同居する栄光と没落
 伊東線 伊東に行くなら電車
中部
 東海道本線 日本の東西を結ぶ大動脈
 身延線 富士の山と川に導かれて
 飯田線 川に抱かれて各駅停車
 武豊線 明治の香漂う近郊工業路線
 中央本線 基本はだいたい「山の中」
 小海線 JR最高所を行く高原列車
 篠ノ井線 鉄道名所と化した姥捨の地
 大糸線 北アルプスのエンターテイナー
 信越本線 新幹線で大きく変わった主要幹線
 飯山線 豪雪の日本最長河川を行く
 弥彦線 越後平野の米どころでマッタリ
 北陸本線 日本海縦貫線の幹部
 氷見線 海岸に残る義経の足跡と忍者の声
 城端線 花咲く散居村をノンビリと
 七尾線 能登半島の中心地へ
 越美北線 自然の脅威と人の歴史を感じながら
 小浜線 海の幸豊かな若狭の国を
 高山本線 川に導かれ山が見守る小京都へ
 太多線 のどかな丘陵に囲まれて
 関西本線 険しい海を熊野古道と共に
 参宮線 「名は体を表す」お伊勢参り鉄路
 名松線 ノーベル賞学者も訪れた山奥の宿場町へ
近畿
 東海道本線 三都と繋ぐアーバンネットワークの柱
 関西本線 忍者と歴史の盆地を結び大阪へ
 関西線 駅へ忍者が潜む甲賀の里
 奈良線 古都を結ぶ古豪路線
 湖西線 言うなれば「琵琶湖バイパス」
 大阪環状線 大阪の中心部を囲むように、クルッと
 桜島線 大阪の「ハリウッド」へ
 おおさか東線 未だ改造中の元貨物線
 片町線 大阪の典型的近郊通勤路線
 JR東西線 鉄道網を進化させた地下路線
 桜井線 続出する歴史的名所と難読駅名
 和歌山線 果樹が彩る紀ノ川の谷間
 阪和線 泉州を掛ける元・日本最速私鉄
 関西空港線 海の上を走り空の港へ
 紀勢本線 海、梅、ミカンの「きのくに」づくし
 山陰本線 「偉大なるローカル線」へのプロローグ
 舞鶴線 「肉じゃが」の港町へ
 福知山線 大阪近郊から日本一の分水嶺を越えて
 加古川線 サイケな列車でのどかな車窓を
 播但線 銀の道を行く陰陽連絡線
中国
 山陽本線 瀬戸内を本州最西端へ向かう大動脈
 山陰本線「偉大なるローカル線」の神髄を見よ
 姫新線 穏やかな山々に身をゆだね
 因美線 現&元・陰陽連絡線の賑わいと落ち着き
 津山線 めでたい場所を「ことぶき」が行く
 赤穂線 義士と焼き物の街を訪ねて
 宇野線 消えた連絡船
 吉備線 古墳、秀吉、桃太郎、歴史ロマン鉄路
 伯備線 新幹線で発展した陰陽連絡在来線
 境線 君は人間と妖怪の境から生還できるか?
 芸備線 「ヒバゴン」に山から広島の街へ
 木次線 「八岐大蛇」が暴れた神話の里をスイッチバック
 福塩線 高原らしくない高原を抜けて
 三江線 ゆったりとした時間を、川の流れの如く
 呉線 軍も認める瀬戸内海の眺望
 可部線 志半ばで終わった現・近郊路線
 山口線 「貴婦人」が誘う「小京都」への旅
 宇部線 貨物が行き交った工業都市への道
 小野田線 味のあるローカル支線のそのまた支線
 美祢線 黒や白の積み荷で賑わったのも今は昔
四国
 瀬戸大橋線 65メートル上空から楽しむ瀬戸内海
 高徳線 海沿いの山道を越えて阿波国へ
 鳴門線 のどかな景色を豪快な渦潮の街へ
 牟岐線 ウミガメの浜をかすめ室戸岬(の途中)まで
 徳島線 やんちゃだった三郎君と一緒に
 予讃線・内子線 讃岐と伊予を結ぶ瀬戸内の動脈
 土讃線 ダイナミックな山岳&沿岸動脈
 予土線 静かな「最後の清流」を身を預け
九州
 鹿児島本線 九州を支える特急街道
 日豊本線 東九州縦貫幹線(一部違和感アリ?)
 筑豊本線 近郊路線へ転生す炭鉱本線
 篠栗線 福岡の振興通勤路線
 後藤寺線 まるで石灰式鉱山のなか
 日田彦山線 白と石と黒い石が眠る隣を
 香椎線 起点も終点も「うみ」の近郊路線
 博多南線 新幹線と気軽にふれ合える在来線
 筑肥線 路線も雰囲気も隔絶された2つの区間
 唐津線 平野の城下町から海沿いの城下町へ
 長崎本線 有明海に臨む西九州の幹基路線
 佐世保線 JRイチバン西にある駅へ
 大村線 「シーサイドライナー」が行く湾岸鉄路
 九大本線 リゾート列車は由布院の杜に
 豊肥本線 カルデラ横断鉄道
 三角線 島原湾を眺めながら天草の入り口へ
 肥薩線 球磨の流れと雄大な山越えを
 吉都線 元幹線は霧島を眺めてノンビリと
 宮崎空港線 空港へダイレクトアクセス
 日南線 エメラルドグリーンの南国海岸線
 指宿枕崎線 「最南端」という旅路
新幹線
 東北新幹線 全線、そしてその先へ進化中!
 山形新幹線 「新在直通」を実現した初のミニ新幹線
 秋田新幹線 2番目のミニは秋田の「こまち」
 上越新幹線 国境の長いトンネンを抜ける雪国新幹線
 長野新幹線 北陸を目指す山岳新幹線
 東海道新幹線 鉄道の未来を切り開いた日本の大動脈
 山陽新幹線 鉄道の星がまたたく最速の舞台
 九州新幹線 南国に和風新幹線「つばめ」飛ぶ
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【自転車】ライトウイングの改造(その7)ブレーキレバーとワイヤーの取り付け

<【自転車】パナ製ライトウイングの大改装・既存パーツの取り外し(その1)
http://asian-train.cocolog-nifty.com/blog/2014/06/post-cf3a.html
<【自転車】パナ製ライトウイングの大改装・フロントフォーク(その2)
http://asian-train.cocolog-nifty.com/blog/2014/06/2-da1f.html
<【自転車】パナ製ライトウイングの大改装・ボトムブラケットとクランク交換(その3)
http://asian-train.cocolog-nifty.com/blog/2014/07/3-02d4.html
<【自転車】パナ製ライトウイングのTiagra化(その4)リアディレラーの選択と取付
http://asian-train.cocolog-nifty.com/blog/2014/08/tiagra-9b12.html
<【自転車】パナ製ライトウイングの改造(その5)キャリパーブレーキの取付
http://asian-train.cocolog-nifty.com/blog/2014/09/5-b3f9.htmlの続き>
<【自転車】ライトウイングの改造(その6)シフトレバー、チェーンの取り付け
http://asian-train.cocolog-nifty.com/blog/2014/10/post-db22.html

前回(その6)にて、チェーン関係が終わったことで駆動系は完了しましたので、今回は、ブレーキラインの取り付けで制動系を完了させます。

ライトウイングの改造/ブレーキレバーとワイヤーの取り付け
▲シフトレバーとブレーキレバーを重ねて固定。後から微調整も可能

まずは、左右のブレーキレバー(シマノ/BL4600)をTIAGRAのブランドが上になるようにハンドルバーに入れます。ライトウイングのノーマルのバー径は23.8mm(JIS規格)なので、問題なく整合します。レバーの位置、角度をこのあたりかなという目星でバーに固定しますが、右側についてはシフトレバーがありますので、これと重なるように固定します。この時点では仮位置なので、後から自分の好みの位置へ微調整をします。これでブレーキレバーの取り付けは完了です。

ライトウイングの改造/ブレーキレバーとワイヤーの取り付け
▲ブレーキレバーを握るとワイヤーの固定金具が見えます

次にブレーキの本体となりますが、こちらは既に、当ブログ(その5)にて、キャリパーブレーキがフレームに固定されていますので、ここでは省略して、ブレーキレバーとキャリパーブレーキをケーブルにて接続します。

まずは、ブレーキレバーと前後キャリパーブレーキの間にブレーキアウターケーシングを入れてカットします。切り口がつぶれたりしたときはカッターにある突起で処理をします。ライトウイングのリアのケーシングはブレーキレバーからブレーキ本体まで1本でつながっていましたので、それを踏襲することにしてガイドに沿って通してゆきます。そして折り畳み構造がありますので、前用アウターはハンドル、後用アウターはフレームの可動部と当たるので余長が必要になります。

ライトウイングの改造/ブレーキレバーとワイヤーの取り付け
▲ワイヤーを押してケージングからワイヤーが出てきました。

アウターケーシングを切る前に仮置きした状態でハンドルやフレームを折ってみて、長すぎず、短すぎずに調整してカットしてブレーキ側のアウター受に差し込みました。当たり前ですが、長めであればあとから切って調整することは可能です。

次はブレーキケーブルです。ブレーキレバーのケーブルを引っ掛けるところに、Vブレーキとキャリパーブレーキの切り替えスイッチがあるので、これをキャリパーブレーキ設定へ。(出荷時点ではキャリパーになっているようです)そして、ブレーキケーブルに玉がついている方をレバーの固定穴に入れて引っ掛けます。そしてケーブルを右レバーからフロント方面へ、左レバーはフトントへとケーシングにいてブレーキ側へ流して行きます。

ライトウイングの改造/ブレーキレバーとワイヤーの取り付け
▲ブレーキの本体にワイヤー通して、本体と固定します。青いのはブレーキシューチューナー

そして、ブレーキワイヤーとキャリパーブレーキの接続となります。ティグラにはクイックリリース用のレバーがあるので、これを下向きにして起き、ワイヤー止めにワイヤーと通して固定することになりますが、この作業がデリケート。通常はリムとブレーキシューが微妙に離れた状態で、レバーでワイヤーを引っ張るとシューが閉じて制動となりますが、この微妙な状態が難しい・・・。ということで「ブレーキシューチューナー」を使いました。

ライトウイングの改造/ブレーキレバーとワイヤーの取り付け
▲ワイヤーはワイヤーカッターで切り、危険なので端末にキャップをします。

慣れると「そんなもの使わくてもよい」らしいのですが、リムとシューの間にチューナーを挟んで離れた状態にして、ケーブルを固定できるので作業は楽なような気がします。ブレーキ本体がケーブルで接続されたら余ったケーブルをカットしてインナーエンドキャップをして終了です。これで「走る、停まる」が可能となりました。

次回は、ハンドルグリップ、シート、ペダルの取り付けでいよいよ完成です。

<【自転車】ライトウイングの改造(その8/終)グリップ・ペダル・サドルの取り付け
http://asian-train.cocolog-nifty.com/blog/2014/11/post-e461.htmlに続く>

TAKAよろず研究所
ブレーキケーブル、シフトケーブルの交換  2010/2/13製作
http://www.geocities.jp/taka_laboratory_2/20100205-GT-cable/20100211-GT-cable.html#V-brake

自転車自作研究会
http://www.geocities.jp/bikemaking/bike-build/brakewire/brakewire.html

自転車探検―ブレーキ
http://www.geocities.jp/jitensha_tanken/brake.html

ライトウイングの改造/ブレーキレバーとワイヤーの取り付け
▲ハンドルを折った状態のシフト・ブレーキワイヤーの状態

ライトウイングの改造/ブレーキレバーとワイヤーの取り付け
▲フレームを折った状態のリアブレーキワイヤーとシフトワイヤーの状態

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【書籍】とろりい・らいんず2014/10 No256

201410

日本路面電車同好会の会報「とろりい・らいんず」2014年10月号が届きました。
<目次>
とさでん交通誕生
「名電1号形」に逢いに行こう!
Information 阪堺電車
なんと、まだ残っていた京都の「電車住宅」
横浜市電1508と福島軌道線1119
小学校の保存電車を訪ねて
日記に書かれた市電たち
Trolly Report 2014.9.23 明治村だより
蔵出し写真館
JTS NEWS 
都電ミニコレクション
クラブだより


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【鉄道】終焉近づく北陸の国鉄形電車に乗る

H26.10.13 前日に島根から広島を経由して敦賀に普通列車で移動して、「秋の乗り放題きっぷ」ラストデイは、敦賀から北陸本線で新潟へと終焉近づく国鉄形に乗りながら北上しました。台風が西日本に上陸ということもあって早目の北上が必要ということで敦賀からは始発で出発しました。当初は、長岡まで全て普通列車で通すはずでしたが、台風の影響でいつ不通なるのか分かりません。金沢からの「特急はくたか」は午前中から台風から避難する人たちで指定席は満席、自由席は100%越え状態、結局、糸魚川から特急「北越」で長岡まで向いそこから帰路に付くことになりました。

この日長岡まで乗ったのは、
221M 敦賀5:46→金沢8:14 521系4両
437M 金沢8:50→富山9:45 475系6両
539M 富山10:26→糸魚川11:38 413系3両
1053M特急北越3号 糸魚川12:06→長岡13:23 485系6両

北陸線・521系(敦賀駅)
▲敦賀発金沢行始発は521系4両。台風の影響で空いていました

北陸線・475系(金沢駅)
▲金沢から富山へは475系6連

北陸線・475系車内(金沢駅)
▲懐かしいテーブルに感動してビールを買ってしまいました

北陸線・413系(富山駅)
▲富山からは413系3両

糸魚川駅北陸新幹線改札
▲糸魚川では北陸新幹線イベントで改札・コンコースを公開していました

413系と特急北越(糸魚川駅)
▲台風の影響を避けるため糸魚川からは特急北越に乗車しました

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【鉄道】秋の乗り放題きっぷで広島から敦賀へ

H26.10.12秋の乗り放題きっぷで、山口線、スカイレールサービスと欲張りましたが、続いてH27年春には三セク化でこのきっぷでは乗れなくなる北陸線に乗るために、横川から敦賀まで普通列車で移動しました。

<【鉄道】この夏に全線再開した山口線に乗りにゆくhttp://asian-train.cocolog-nifty.com/blog/2014/10/post-435a.html
<【鉄道】変わり種鉄道の「スカイレールサービス」に乗ってみるhttp://asian-train.cocolog-nifty.com/blog/2014/11/post-895a.html

乗車したのは下記の通り、

354M 瀬野13:38→糸崎14:35 115系
1768M 糸崎14:37→相生17:16 115系
3310M 相生17:18→網干17:27 223系
3314M 網干17:42→米原20:25 223系
808T 米原20:28→長浜20:37 223系
151M 長浜21:14→敦賀21:52 521系

広島から相生まで国鉄形というのはGOODで、距離の割に乗り換え本数もすくなく、網干からの新快速には駅前のコンビニで飲み物と食い物を調達でき、長浜からは駅前コンビニでビールを買ったので快適でごきげんな移動でした。翌日は台風の影響で京阪神地区は計画運休となっていますので、1日ずれていればアウトでした。

敦賀は、駅向の敦賀ステーションホテルに泊まりました。

山陽本線・糸崎行115系
▲354M糸崎行は115系4連。西条で祭があった影響で激混みでした

糸崎発相生行1768M
▲糸崎から相生に到着した1768M115系は折り返し伯備線・新見行きに

3314M新快速米原行
▲網干始発なので駅前コンビニで買い物してから乗りました

北陸本線・521系(長浜駅)
▲本日のラストは敦賀行の521系でした

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【鉄道】変わり種鉄道の「スカイレールサービス」に乗ってみる

H26.10.12 秋の乗り放題きっぷを使って山口線を乗車の後は、<【鉄道】この夏に全線再開した山口線に乗りにゆくhttp://asian-train.cocolog-nifty.com/blog/2014/10/post-435a.html>山陽本線を東に移動して、JR瀬野駅から出ているレールを使わない変わり種鉄道で「スカイレールサービス」に向かいました。この鉄道には、H26年3月に訪れているのですが、その時は点検のため休止でバス代行となっていたので再度の訪問です。

スカイレールサービス
▲QRコード読み取りの乗車券ははじめてです

起点となるスカイレールサービス「みどり口駅」は、JR瀬野駅の橋上駅舎と通路でつながってほぼ同じ駅舎内という感じで、乗り換えは簡単。みどり口駅には、券売機や時刻表、改札口もあって、たいへんシンプルではありますが一見すると普通の鉄道駅と同じです。自動販売機でみどり中央駅までの160円の乗車券を購入して、自動改札機の読み取り口に乗車券にあるQRコードを読み取らせて入場しました。

スカイレールサービス
▲スキー場の大型ゴンドラのような車内

改札を通り、階段を上がるとドアの開いたゴンドラが停まっていて、スキー場の大型ゴンドラの乗り場のそのもの。一応、鉄道扱いですから、ゴンドラ状の乗り物がスカイレールの車両ということになります。車両ということなのかボディにはライトやテールランプが付いていて、正面デザインは大窓二枚の湘南型風デザインなので、不思議なもので車両ぽくなっているように思います。内部は、樹脂製の前後向い合わせのベンチがあるだけで無人運転となっています。

スカイレールサービス
▲終点「みどり中央駅」手前のカーブ

出発時間近くになると「うぃーん」と音がして駆動用ワイヤーロープの動き出し、時間になると自動的に扉が閉まり出発しました。乗客は3人だけ。出発してすぐにどんどん勾配を登ってゆき、瀬野駅がすぐに眼下となり団地の中に入ってゆきます。Wikiによるとロープウィとモノレールの合いの子のようなシステムとのことですが、車両にモーターやエンジンなどの駆動装置がないので、停車を含めたいへん静かでした。軌道は終点みどり中央駅に向かって大きなS字カーブを描いていて、その中間付近に「みどり中街駅」がありました。この駅で下りとすれ違いましたが向こうの車両の乗客は0でした。

スカイレールサービス
▲終点みどり中央駅。鉄道駅然としています

「みどり中街駅」から先は急こう配で、さらに高いところへ登って行き、車窓には住宅地団地が広がっているだけなのですが、見晴らしが良いので面白い景色かもしれません。みどり口駅を出発して5分で、終点「みどり中央駅」に到着。ゴンドラ車両から降りて、階段を降りた改札はなくそのまま駅コンコースに出てしました。なので、きっぷの回収はありませんでした。乗り場と降り場がはっきり分かれていて、しかも、終点でも車両に乗り続けているとそのまま格納スペースに入ってしまいので、このようなことができるのでしょう。

スカイレールサービス
▲みどり中央駅からみどり中街駅へ降りてゆくスカイレールサービス

駅にある案内地図を見るとまだまだ高いところに住宅地が広がっていて、ここからの坂を登るのもたいへんかもしれません。戻りは、スカイレールサービスには乗らず、軌道の下に道(階段)があるので、写真を撮りながら瀬野駅まで戻ることにしました。

まったく期待しないで乗った「スカイレールサービス」ですが、見晴もよくなかなか面白い「変わり種鉄道」でした。

スカイレールサービス
▲みどり中街駅からみどり中央駅へ進むスカイレールサービス

スカイレールサービス
▲中間駅「みどり中街」は住宅地の目の前

スカイレールサービス
▲ラッピング車両もあるようです

スカイレールサービス
▲起点となる瀬野駅/みどり口駅へ降りて行くスカイレールサービス

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【書籍】TRAMWAYS&URBANTRANSIT/2014年11月号

Trut1411

イギリスのライトレール協会の機関誌 Tramways & Urban transitの2014年11月号No923が手に入りました。
<目次>
NEWS
New Tube for London revealed; Sunshine Coast pushes for LRT ‘spine’; Alstom trains for new Brazil factory; Taipei ground breaking; Innsbruck begins phase 2 expansion.
INNOTRANS: THE GLOBAL MARKET
Over 140 000 visitors descended on Berlin for the bi-annual Innotrans fair, with LRT playing a wider part than ever before.
WACHING THE SUN LINK RISE
Tucon’s modern streetcar already boasts impressive ridership and is driving urban renewal. Vic Simons explains.
MOSCOW: PART TWO
Mike Russell update the story of one of the world’s most complex tramway systems and its fascinating fleet.
HEILBRONN TRAM TRAIN
PHOENIX SPREADS ITS WINGS
Phoenix opened its first line in 2008; two extensions are underway. With more to come.
SYSTEM FACT FILE
The French city’s tramway has grown form a surviving fragment as part of the city’s much needed economic revival.
WORLD WIDE REVIEW
Bordeaux’s latest transport projects; Solaris tramino to enter service in Braunschweig; Kenosha approves north south route; Rome metro opens to Monet Compatiri/Pantano; Trieste’s Opicina tramway resumes servise.
MAILBOX
UITP reinventing the wheel; why deregulation doesn’t work; and Honnover as an inspiration for cross mode transport.
CALSSIC TRAMS:LISBON PART2
The concluding part of TAUT’s look at the enviable Portuguese tramway museum.
<表示 アメリア・アリゾナ州ツーソンのLRT>

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