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【自転車】ライトウイングの改造(その6)シフトレバー、チェーンの取り付け

パナ製ライトイングTiagra化
▲シマノ・ティアグラ化したパナソニック製ライトウイング

<【自転車】パナ製ライトウイングの大改装・既存パーツの取り外し(その1)
http://asian-train.cocolog-nifty.com/blog/2014/06/post-cf3a.html
<【自転車】パナ製ライトウイングの大改装・フロントフォーク(その2)
http://asian-train.cocolog-nifty.com/blog/2014/06/2-da1f.html
<【自転車】パナ製ライトウイングの大改装・ボトムブラケットとクランク交換(その3)
http://asian-train.cocolog-nifty.com/blog/2014/07/3-02d4.html
<【自転車】パナ製ライトウイングのTiagra化(その4)リアディレラーの選択と取付
http://asian-train.cocolog-nifty.com/blog/2014/08/tiagra-9b12.html
<【自転車】パナ製ライトウイングの改造(その5)キャリパーブレーキの取付
http://asian-train.cocolog-nifty.com/blog/2014/09/5-b3f9.htmlの続き>

今回は、シフトレバー、ブレーキレバー、チェーンの取り付けです。当ブログで<その1>から<その5>まで進んだことで、残す工程も少なくなり、この難しい作業もありません。

まずはチェーンです。
これは、いろいろなメーカーから出ていて迷うところですが、自作だけに合うのかどうか不安があるので、まずは保守的にカタログにある10速用のシマノCN4601としました。
チェーンの取り付けですが、いろいろなサイトで紹介していますので、それら参考して長さを決めてチェーンカッターでカット。チェーンをチェーンリングとスプロケットにリアディレイラーにS字に通して、チェーンカッターで接続して完了。チェーンが付くとぐっと自転車らしくなってきました。

チェーンの取り付け方法は下記サイト参照
TAKAよろず研究所
http://www.geocities.jp/taka_laboratory_3/20070530-bicycle-chain/bicycle-chain.html
自転車自作研究所
http://www.geocities.jp/bikemaking/bike-build/chain/chain.html

ライトウイングの改造(チェーン)
▲チェーンの装着状態(ロー側にした場合)

ライトウイングの改造(チェーン)
▲チェーンの装着状態(トップ側にした場合)

次はシフトレバーです。
既にリアディレイラーはシマノRD4601を選択していますので、シフトレバーも同じシリーズのフラットバー用のシマノSL4600となります。ライトウイングは、リアにしか変速機がありませんので、左シフトレバーは不要。カタログでは「シフトレバー右のみ」も販売の設定しているのですが、通販や店舗では「左・右セット売り」ばかり。ようやく楽天市場でようやく見つけましたが、時間と送料や振込手数料がかかり、取り付けよりも部品の手配が大変でした。このシフトレバーには、シフトインナーケーブルが付属していますが、アウターケーシングは付いていないので、これは別途必要になります。

取り付けは簡単で、ハンドルバーにシフトレバーを通して、アーレンキーで固定するだけ。いずれブレーキレバーが隣に来るので、この時点ではだいたいの位置として後からブレーキレバーと合わせて微調整することになります。

次にシフトレバーの取り付けの次はリアディレイラーとの接続となります。
まずはケーシングを既存ルートでフレームに通して行きます。ライトウイングは折りたたみなので、少し長いかなと思うぐらいの大きな円を描いてリアディレイラーのケーシング受ける長さでカットしてからアジャスターへ接続。そしてシフト側からケーシングにワイヤーを押し込んでゆき、ケーシングをシフトレバーに接続にして余ったワイヤーをカットし、端末処理をするためのエンドキャップを付け完了です。

ライトウイングの改造(シフトレバー)
▲シフトレバーをハンドルバーに仮固定

ライトウイングの改造(シフトレバー)
▲こちらはブレーキレバーが隣に来た状態。

シフトレバーはレバー押してトップ側に、ディレーラーのデフォルトはトップなので、L・Hの調整ネジでトップ位置を調整してケーブルを接続します。その後、L側も調整して、最後はジャスターでインデックスを調整するとスムーズに変速できるようになりました。

調整方法は下記のサイト参照
TAKAよろず研究所
http://www.geocities.jp/taka_laboratory_3/20091127-R-derailleur/20091127-R-derailleur.html

チェーンとシフトレバー、そしてケーブル接続が完了して駆動系は終了しました。
次回はいよいよブレーキレバーとグリップ、ペダルの取り付けで完成です。

ここでのポイントは、アウターケージングを切るときは、折りたたむことを考えてちょっと長めが良いようです。

<【自転車】ライトウイングの改造(その7)ブレーキレバーとワイヤーの取り付け
http://asian-train.cocolog-nifty.com/blog/2014/11/7-18d2.htmlに続く>

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