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【書籍】平凡社新書・野田隆著/テツはこんな旅をしている-鉄道旅行再発見

テツはこんな旅をしている

鉄道を乗ることを楽しむいわゆる「乗りテツ」関係の新書本を多く出している著者が8つのテーマを設けて、ちょっと凝ったルートを提案。実際に出かけてその様子をレポートします。読み進んでいると「なるほどこんなルートもあるのだな」と気付くこともあり、乗り鉄の活動の参考にもなります。

タイトル:テツはこんな旅をしている
サブタイトル:鉄道旅行再発見
平凡社新書722
著者:野田 隆
定価:760円+税
新書: 222ページ
出版社: 平凡社
言語: 日本語
ISBN-10: 4582857221
ISBN-13: 978-4582857221
発売日: 2014/3/17
商品パッケージの寸法:  17.2 x 10.6 x 1.4 cm

<目的>
まえがき
第1章 あえて「裏道」を行く
 二日かけて姫路を目指す
 やむをえずJRを利用する小田原~掛川
 「東海道裏道旅」で唯一のディーゼルカー利用~天竜浜名湖鉄道
 名鉄特急で夕闇迫る名古屋へ
 いよいよ私鉄乗り継ぎの「大旅行」
 車窓風景で堪能できる近鉄大阪線
 線路は途切れず、阪神なんば線に乗車
 クロスシートの姫路行く直通特急
 東京・浅草から北を目指す「裏道」旅
 「AIZUマウントエクスプレス号」ののどかな旅
第2章 海を眺め、船にも乗る、「半島」の旅
 青春18きっぷで房総半島へ
 東北の半島を行く①下北半島
 東北の半島を行く②津軽半島
 東北の半島を行く③男鹿半島
 知多半島と渥美半島をイッキにめぐる
 ミニ船旅を楽しみながら渥美半島へ
第3章「人名列車」に乗りに行く
 かつて日本に「人名列車」はなかった
 筆頭格は「いさぶろう」「しんぺい」
 楽しみどころ連なる肥薩線
 大海原を眺望する高知の人名列車
 今はなく華やかな人名列車「シーボルト号」
 四股名を冠した人名列車
 東北の通勤用人名列車
 楽しい演出が一杯、参院の人名列車
 「人名車両」いろいろ
 人名を冠した機関車は
第4章 自分でプランする、ぐるり周遊の旅
 時計回りで函館本線「山線」通過、札幌発着旅
 豪雨、列車脱線にもめげず、長万部へGO
 長万部駅近くの立ち寄り湯でカニを堪能
 「まんべくん」に見送られ「ワッカ」で山線へ
 半日コースの札幌発ミニトリップ
 北東北の3セクの乗りまくる、ぐるり旅
 絶景待ち受ける秋田内陸線
 2度の山越えを経て青森へ
第5章「鉄道系博物館」を尋ねるミニトリップ
 終着駅となった横川駅にできた「碓井峠鉄道文化むら」へ
 真岡へ貴重な車両を会いにゆく
 富士山観光の際に立ち寄りたい〝穴場博物館″
 伊豆の小さな鉄道資料館
 〝現存最古″の駅舎にできた鉄道資料館
 九州ゆかりの車両が勢揃い、「九州鉄道記念館」
第6章 切符から発想する旅
 旅こころをかき立てる切符がいろいろ
 釜石線で新花巻から遠野、そして釜石へ
 「山また山」の山田線と三鉄北リアス線
 石巻線は全線復活まであと少し
 首都圏のローカル色たっぷり路線を楽しみ切符
 〝1日乗車券″は街中散歩の強い味方
第7章 時刻表を片手に小説の中の旅をたどる
 太宰は列車では蟹田に来なかった
 太宰も眺めた五能製の絶景
 最盛期の鉄道状況が描かれた清張作品
 ブルートレイン「出雲」に乗って
 現在では東京~伊勢は日帰り圏内! 
毎度毎度、夜行列車で旅立ち
「留都鉄道」があった時代
 石勝線いまだなく、夕張鉄道が健在
第8章 ご利益を求めて「参詣鉄道」の旅
 大雄山線に乗って大雄山最乗寺
 弥彦線で弥彦神社、さらに弥彦山頂上へ
 JR線を走る東武列車で日光東照宮へ
 東武に負けている?JR日光線
 近鉄のもうひとつの参詣路線で橿原神宮を訪ねる
 沿線に寺社が連なるJR吉備線 

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