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【自転車】パナソニック製Light Wing/ライトウイングの20インチ・Tiagra化完成

パナソニック製Light Wing/ライトウイングの20インチ・Tiagra化
▲遠目に見るとほとんど印象が変わりませんが、大改装です

製造から10年が経ち古くなったパナソニック製Light Wing/ライトウイングを自転車の勉強と思い、20インチ化とシマノ・Tiagra化をH25年秋から進めていましたが、紆余曲折を経てH26.5.18ようやく組み立てが終わりました。試運転をして変速機の調整も終わりようやく完成しました。走りは、当たり前ではありますが以前とは比べものにならない程、良くなりましたが、重量については、10.5kgとほとんど変化ありません。

パナソニック製Light Wing/ライトウイングをここまでやる人はあまりいないかもしれません。折りたたみのくせにオーバースペックパーツなのでおちゃらけた自転車となった感じがします。ただ、これによりDAHON DASH X20とはタイヤやチューブなどが共通となりました。

パナソニック製Light Wing/ライトウイングの20インチ・Tiagra化
▲後ろから見た感じ。これでも10年落ちです

乗ってみるとカセットスプロケットを10速にしたので、リアがロー側にするとチェーンがかなり斜め(上から見て)になり音もするので、BBの軸はもう少し短くてもよいのかもしれません。もっとも小径車46Tと25Tの組あわせはかなりの坂でも使わないかもしれません。

パナソニック製Light Wing/ライトウイング、基本的にママチャリ規格であるために、今回改装するにあたり、いろいろと壁にぶつかりましたので、各パーツの取り付けについては、後程、別にこのブログにアップしたいとおもいます。

どのように変わったかは下記の通りです。

メーカー:Panasonic
愛称: Light Wing/ライトウイング
製造年:2003年/平成15年
形式:B-TW87
フレーム形状 H型折りたたみアルミフレーム
<改装前>
変速機:外装7段
タイヤ:18インチ×1.5HE
<改装後>
リム:アレックスリムリム:アレックスDA-16(ブラック)/20インチ
ハブ:シマノ・Tiagra前HB-4600、後 FH-4600
カセットスプロケット:シマノ・CS4600(11-25)10速
タイヤ:シュワルベ・デュラーノ(20×1.25)
スポーク:ステンレス
ボトムブラケット:タンゲ LN-7922 シェル幅68mm、軸長122.5mm ■軸
クランクセット:シマノ・カプレオFC-F800 歯数45t
リアディレラー:Tiagra RD-4601-GS
シフター:シマノ・Tiagra SL4600(右のみ) 10速
チェーン:シマノ・Tiagra CN-4601
前ブレーキ:シマノ・Tiagra BR-4600(キャリパーブレーキ)
後ブレーキ:シマノ・ロードコンポーネント BR-R451
ブレーキレバー:シマノ・Tiagra BL-4600
グリップ:ERGON GP2
シート:ブリジストンアンカーオリジナル
ペダル:三ヶ島 プロムナード Ezy

<【自転車】パナ製ライトウイングの大改装・既存パーツの取り外し<その1>
http://asian-train.cocolog-nifty.com/blog/2014/06/post-cf3a.htmlに続く>

パナソニック製Light Wing/ライトウイングの20インチ・Tiagra化
▲ERGONのグリップはスモールにしたので小さすぎて失敗しました

原型または新品は下記で見ることができます。

パナソニック/ライトウイングのページ
http://cycle.panasonic.jp/products/compact/TW2A.html

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