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2014年5月

【書籍】グリーン・モビリティ(2014年5月25日号)vol.29

Gm1405

自転車系のフリーペーパー(自転車と暮らすサスティナブルを提言するインターカルチャーマガジン)のグリーン・モビリティVOL29が手に入りました。
Green Mobility VOL.29
<目次>
究極の都市型エコモビリティ
今、ヨーロッパで脚光を浴びる「カーゴバイク」
カーゴバイクビジネスの時代
世界最大のカーゴバイクフェスティバルをオランダに訪ねて
青木康洋の晴れ、ときどき旅 第20回ビエンチャンのブッタパーク・ラオス
B級スポットの密かな楽しみ
大人の休日自転車5【横濱】
「疋田智の自転車春秋」連載其の五「自転車ヘルメットという“逆教育”」
どこまでもいこう!第6回「すてきな草原の家」
ホームページ
http://green-mobility.jp/

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【書籍】とろりい・らいんず2014/04 No253

1404

日本路面電車同好会の会報「とろりい・らいんず」2012年4月号が届きました。

<目次>
ついに消えた・・・札幌市電の「定番お立ち台」
Information 阪堺電車
広電写真広告
京都『市電ひろば』を訪ねて
明治村の式
パリ大都市圏の路面電車近況
Back to 昭和50年代④
西鉄福岡・北九州
横浜市電 六角橋終点あれこれ
蔵出し写真館
昭和30年代 名古屋市「都市計画基本図」に見る名古屋市電 車庫専用軌道ほか
雑報・速報 各地の路面電車いろいろ
CLUBだより


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【書籍】Today’s railways Europe 2014/5 No.221

Today1405

欧州鉄道情報満載の月刊誌でイギリスのプラットホーム5社から発行されている「Today’s railways Europe」の2014年5月号が届きました。
<表紙>
表紙はドイツ鉄道の218形ディーゼル機関車   

<目次>
REGULARS
Including: Ansaldo and NS settle V250 case, NS to absorb Fyra losses, future of Wolsztyn stream in doubt, Eurotunnel ferries face UK ban, European Parliament passes Fourth Railway Package, SNCF Alstom Regiolis trains enter service, “Jazz” trains for Trenitalia
Light Rail News
Including; 146 new trams for Vlaanderen, first Forkstrot tram for Moskva, French local election results threaten tram projects, tram extensions for Jena and Freiburg, Rocca di Papa funicular to be rebuilt.
Mail train
News Round Up
Heritage News
Railtours Diary
Reviews
FEATURES
Leipzig rail network:
Tansformed by new City Tunnel
Keith Fender traces the history of the rail network in the former East German city of Leiozig, and reports on recent and forthcoming developments including the new City Tunnel.
Endangered special:
Diesel loco haulage in France
Divid Haydock explains where youcan still sample France’s remaining diesel loco hauled trains.
TRAXX along the Rhine
Photos from Matthias Muller showing TRAXX loco with an array of freight operator in the Rhine valley.

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【自転車】[輪行]みちのく自転車道経由白河から二本松byDAHON DASH X20

<実施日>H26.5.24(土)
<車種>DAHON DASH X20
    DAHON  DASH  P18
<起点>東北本線・白河駅(有人/自動販売機あり)
<終点>東北本線・二本松駅(有人/コンビニあり)
<距離>91.4km(白河駅11:00/二本松駅16:30)

リアディレラーのシフトワイヤーの不調で自転車店へ修理に出していましたが、週半ばに上がってきましたので、週末は試運転をしながら仕上がりの確認をするために「みちのく自転車」を挟み込んだ白河から二本松までの約90kmのツーリングに出かけました。今回は友人が久しぶりにDAHON DASH P18を持ってきましたので、DAHONのそろい踏みです。

みちのく自転車道経由白河から二本松byDAHON DASH X20
▲11:00に白河駅を出発

みちのく自転車道経由白河から二本松byDAHON DASH X20
▲白河から久田野付近までは東北本線に沿って走りました

今回走った「みちのく自転車道」は、玉川村の阿武隈川を国道118号線が渡っている『乙字ケ滝』から郡山市日和田まで阿武隈川に沿う約32kmの自歩道ですが、途中、須賀川市の雲水峰橋から江持橋にかけては、道が荒れたままになっているようで本来の「みちのく自転車道」を通ることができず、対岸の堤防の上を走ってつなぐことになります。自転車としては、ところどころアスファルトが劣化しているところもありますが、一応、起点から終点までは繋がっていて車に邪魔されることなく走行が可能です。

川沿いの自転車道ですが河川堤防をずっと走っている訳ではなく、河川敷の農道をつないだような道も多く、カーブがたくさんあり高速走行にはあまり向いていないようです。また、今回は春であまり気になりませんでしたが、夏になると、雑草や枝、虫や蜘蛛の巣などが気になるかもしれません。

みちのく自転車道経由白河から二本松byDAHON DASH X20
▲起点乙字ケ滝にあるわかりやすい案内ボード。良く見ると不通区間の記載も・・・

みちのく自転車道経由白河から二本松byDAHON DASH X20
▲旧118号線の橋の上から乙字ケ滝を見る

今回は白河から「みちのく自転車道」の起点までは、阿武隈川並走ルートを意識して県道139号をメインに走りましたが、実際に川はほんの少ししか見えませんでした。また「みちのく自転車」を走り抜けた後、日和田から二本松にかけて阿武隈川の沿いに走る県道73号を使いましたが、景色も走りやすさもむしろこちらの県道の方が良かったという感じでした。

みちのく自転車道経由白河から二本松byDAHON DASH X20
▲みちのく自転車道は農道のような道も多い

今回は川に沿いルートであることから基本的に白河から二本松へ緩やかな下り坂。穏やかに試運転するにはちょうど良いツーリングとなりました。肝心の変速機の動きは完全復活で、思うようにギヤチェンジができるようになりました。シフトが思い通りにいくというのは、やはり気持ちが良いものです。

余談ですが、前回、二本松~仙台のツーリングをしましたので、これで白河~仙台がつながりました。

【参考】二本松~仙台のツーリングはこちら
http://asian-train.cocolog-nifty.com/blog/2014/05/dahondashx20-18.html

みちのく自転車道経由白河から二本松byDAHON DASH X20
▲時のは森の中も進むみちのく自転車道

みちのく自転車道経由白河から二本松byDAHON DASH X20
▲郡山市内中心部は整備された河川堤防の上を走行可

みちのく自転車道経由白河から二本松byDAHON DASH X20
▲日和田から先の県道73号線の方が川の景色はGOOD

みちのく自転車道経由白河から二本松byDAHON DASH X20
▲本日の締めは二本松駅前の二本松市民センターにある杉乃屋の「なみえ焼きそば」

みちのく自転車道経由白河から二本松byDAHON DASH X20
▲太麺の焼きそばで普通盛でもボリュミーでした

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【書籍】運輸と経済 2014年5月号

1405

運輸調査局の運輸と経済の2014年5月号が届きました。

運輸と経済2014年5月号
<目次>
潮流
「ケア」としての交通施策/山中英生
特集:四国の交通のこれから
座談会:これからの四国の交通
鈴木貴典/西牧世博/玉井伸二/黒田周子/羽藤英二
●論稿
Ⅰ.四国の現況と交通問題
四国の地域特性と交通問題/井原健雄
四国の地理的特性と経済風土/寺谷亮司
JR四国における高速化への取り組みと四国地域の動き/長戸正二
インタビュー・瀬戸内海航路の維持と今後の展望/一色昭造
日本最大の海事都市―今治
 今治市産業部商工振興課 海事都市推進室
四国地域における公共交通の整備と方向性/宮崎耕輔
Ⅱ.公共交通を活かした四国のまちづくり
四国の都市交通とまちづくり/粕谷増男
高松市における公共交通の利用促進に向けて/板東和彦
高知県の中山間地域における移動手段の確保に向けた支援策/坂本寿一
鉄道会社が地域ツーリズムの仕組みづくりに関わるということ/中村雅子
報告
第7回運輸と経済フォーラム(後半)運輸調査局
海外トピックス
カルフォルニアにおけるスマホアプリを活用したタクシー類似サービスに対する規制の動向/松野由希
交通情報・統計
輸送動向指標
編集後記
●次号予告(2014年6月号)
特集:「交通政策基本法の制定を受けて」(仮)

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【書籍】鉄道建築ニュース2014年5月号(No774)

Aran1405

鉄道建築協会の会報が届きました。
鉄道建築ニュースNo774 2014年5月号

<目次>
◆特集
■鉄道建築の個性と魅力
◆ステーション・開発
■北陸線糸魚川駅橋上化
■八戸線階上駅待合所
■磐越西線津川駅ホーム待合室リニュ-アル
■磐越西線花咲駅待合所改築
■羽越線新発田駅リニューアル
■羽越線鶴岡駅リニューアル
◆時の刻み
■さようなら江差4級線(渡島鶴岡~江差間)の駅舎
◆技術・ノンセクション
■安善駅耐震補強工事
■柏駅温熱環境改善工事
■2013年ワトフォード会議報告
◆駅舎ニュース・ミニニュース
■鉄道建築魂
■鉄道建築の出来事FILE
◆協会催事・お知らせ
■第3回通常総会のご案内
■協会だより
■参考図書の購読斡旋
表紙/片町線長尾駅

 

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【書籍】グリーン・モビリティ(2014年3月25日号)vol.28

Gm1403

自転車系のフリーペーパー(自転車と暮らすサスティナブルを提言するインターカルチャーマガジン)のグリーン・モビリティVOL28が手に入っていたのですが、すっかり紹介するのを忘れていましたので、アップします。

Green Mobility VOL.28
<目次>
マッチョな市民を自転車に乗せる仕掛け イタリア・フィレンツェ
大人の休日自転車4
旅することは生きること~熟年男とフォールディングバイクと蒸気機関車~
レトロモダンな百年の古都 台南
「疋田智の自転車春秋」連載其の四「都心マンションにはまず駐輪場だ」
ママにこそ知ってほしい!安全に走るための自転車の選び方
どこまでもいこう!第5回「いつかきっと」
ゆっくりと自転車の価値を広げる〝散走″の世界

ホームページ
http://green-mobility.jp/

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【自転車】パナソニック製Light Wing/ライトウイングの20インチ・Tiagra化完成

パナソニック製Light Wing/ライトウイングの20インチ・Tiagra化
▲遠目に見るとほとんど印象が変わりませんが、大改装です

製造から10年が経ち古くなったパナソニック製Light Wing/ライトウイングを自転車の勉強と思い、20インチ化とシマノ・Tiagra化をH25年秋から進めていましたが、紆余曲折を経てH26.5.18ようやく組み立てが終わりました。試運転をして変速機の調整も終わりようやく完成しました。走りは、当たり前ではありますが以前とは比べものにならない程、良くなりましたが、重量については、10.5kgとほとんど変化ありません。

パナソニック製Light Wing/ライトウイングをここまでやる人はあまりいないかもしれません。折りたたみのくせにオーバースペックパーツなのでおちゃらけた自転車となった感じがします。ただ、これによりDAHON DASH X20とはタイヤやチューブなどが共通となりました。

パナソニック製Light Wing/ライトウイングの20インチ・Tiagra化
▲後ろから見た感じ。これでも10年落ちです

乗ってみるとカセットスプロケットを10速にしたので、リアがロー側にするとチェーンがかなり斜め(上から見て)になり音もするので、BBの軸はもう少し短くてもよいのかもしれません。もっとも小径車46Tと25Tの組あわせはかなりの坂でも使わないかもしれません。

パナソニック製Light Wing/ライトウイング、基本的にママチャリ規格であるために、今回改装するにあたり、いろいろと壁にぶつかりましたので、各パーツの取り付けについては、後程、別にこのブログにアップしたいとおもいます。

どのように変わったかは下記の通りです。

メーカー:Panasonic
愛称: Light Wing/ライトウイング
製造年:2003年/平成15年
形式:B-TW87
フレーム形状 H型折りたたみアルミフレーム
<改装前>
変速機:外装7段
タイヤ:18インチ×1.5HE
<改装後>
リム:アレックスリムリム:アレックスDA-16(ブラック)/20インチ
ハブ:シマノ・Tiagra前HB-4600、後 FH-4600
カセットスプロケット:シマノ・CS4600(11-25)10速
タイヤ:シュワルベ・デュラーノ(20×1.25)
スポーク:ステンレス
ボトムブラケット:タンゲ LN-7922 シェル幅68mm、軸長122.5mm ■軸
クランクセット:シマノ・カプレオFC-F800 歯数45t
リアディレラー:Tiagra RD-4601-GS
シフター:シマノ・Tiagra SL4600(右のみ) 10速
チェーン:シマノ・Tiagra CN-4601
前ブレーキ:シマノ・Tiagra BR-4600(キャリパーブレーキ)
後ブレーキ:シマノ・ロードコンポーネント BR-R451
ブレーキレバー:シマノ・Tiagra BL-4600
グリップ:ERGON GP2
シート:ブリジストンアンカーオリジナル
ペダル:三ヶ島 プロムナード Ezy

<【自転車】パナ製ライトウイングの大改装・既存パーツの取り外し<その1>
http://asian-train.cocolog-nifty.com/blog/2014/06/post-cf3a.htmlに続く>

パナソニック製Light Wing/ライトウイングの20インチ・Tiagra化
▲ERGONのグリップはスモールにしたので小さすぎて失敗しました

原型または新品は下記で見ることができます。

パナソニック/ライトウイングのページ
http://cycle.panasonic.jp/products/compact/TW2A.html

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【鉄道】ついで参り(31)野岩鉄道の湯西川駅~男鹿高原駅に寄ってみる

「ついで参り」は良くないというけれど、所要で出かけた移動の途中、『ついでに』ちょっと寄って撮った写真です。


H26.5.11 日光・塩原温泉方面にいった「ついで」に野岩鉄道でもっとも山深い湯西川駅から男鹿高原駅にかけて立ち寄ってみました。少しの時間でしたが、ローカル線の割に列車本数が多いのでけっこう撮れました。

撮影はキャノンS120(コンパクトカメラ)です。

湯西川温泉駅
▲トンネル内にある湯西川温泉駅。水陸両用バスも発着します

五十里湖と野岩鉄道
▲湯西川温泉駅すぐの五十里湖に架かる鉄橋は、野岩鉄道の見せ場

中三依温泉駅
▲築堤上に行き違い施設がある中三依温泉駅(無人)

中三依温泉駅
▲会津鉄道から東武線直通のマウントエクスプレス

中三依温泉駅付近
▲上三依温泉駅の南側の築堤で撮影

野岩鉄道(上三依温泉駅-中三依塩原温泉口駅)
▲芝桜と電車(上三依温泉-中三依塩原温泉口間)

野岩鉄道(上三依温泉駅-中三依塩原温泉口駅)
▲芝桜と電車(上三依温泉-中三依塩原温泉口間)

中三依塩原温泉口駅
▲中三依塩原温泉口駅から塩原温泉へJRバスが発着

中三依塩原温泉口駅
▲中三依塩原温泉口駅を出発する若松行きマウントエクスプレス

男鹿高原駅
▲秘境駅のひとつ男鹿高原駅

男鹿高原駅
▲男鹿高原駅の入り口から浅草行きを撮る

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【バス】ついで参り(30)鹿沼市民バス「リーバス」古峰ケ原線・古峰ケ原バス停

「ついで参り」は良くないというけれど、所要があっての移動の途中、『ついでに』ちょっと撮った写真です。


鹿沼市民バス「リーバス」古峰ケ原線
▲鹿沼駅前から神社のある終点・古峯原までは約1時間

H26.5.10 日光方面にいったついでに鹿沼市の古峰神社まで足を延ばしてみました。駐車場に乗用車も何台も停まり、観光バスも何台か見かけ、参拝路にはお土産も何軒かあり、そこそこ有名な神社のようです。

神社自体は、かなりの山奥にあるのですが、鹿沼駅前から関東バスの路線バスが走っていました。神社は古峰神社ですが、バス停は「古峰原」で終点となっていて、バスが転換するようになっていました。バス停の時刻表を見てみると、関東バス直営路線ではなく、鹿沼市市民バス「リーバス」の扱いとなっていて、鹿沼駅から新鹿沼駅を経由して平日9往復、休日8往復運行。

鹿沼市民バス「リーバス」古峰ケ原線
▲ 神社駐車場脇に回転場兼バス乗り場があります

このあたりのJTB時刻表の地図を見てもバス路線などは載っておらず、バス路線はないと思っていましたが、休日でも8往復走っているのは頼もしい限りです。完全な生活路線のようですが、土日祝は、神社参拝のほかに、神社近くに登山口があるのでハイカーの利用もあるようです。

鹿沼市民バス「リーバス」古峰ケ原線
▲市民バスではありますが、休日8往復は上手に行程を組むと使えるレベル

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【鉄道】ついで参り(29)わたらせ渓谷鉄道・間藤駅を尋ねる

「ついで参り」は良くないというけれど、所要があっての移動の途中、『ついでに』ちょっと撮った写真です。


わたらせ渓谷鉄道・間藤駅
▲展望台やベンチも整備されているわたらせ渓谷鉄道・間藤駅

H26.5.10 日光方面にやってきましたので、ちょっと足を延ばして間藤駅を訪ねてみました。かなり昔に来たことがあるのですが、ずいぶんと駅舎や周辺がきれいに整備されたように思います。ちょうど、715D間藤10:27着~718D間藤10:58発の列車がありましたので、キャノンS120で撮影することができました。天気もよく足尾の山々がきれいに見えていました。

わたらせ渓谷鉄道・間藤駅
▲足尾方面から間藤へ列車がやってきました

わたらせ渓谷鉄道・間藤駅
▲折り返し出発を待つ桐生行き718D

わたらせ渓谷鉄道・間藤駅
▲足尾の山々をバックに桐生に向かう718D

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【ふね】陸奥湾をショートカットするローカル航路・むつ湾フェリー(青森県)

むつ湾フェリー「かもしか」
▲10:20脇野沢港に蟹田からの1便が到着

H26.4.27前々から気になっていた津軽半島・蟹田と下北半島・脇野沢の約20kmを結んでいる「むつ湾フェリー」に乗りました。この航路は、毎年4月下旬~11月上旬の季節運航に加えて、通常は2往復(お盆の時だけ3往復)で、JRやバスと組み合わせてもとても使い難く、車に乗らないと使いにくいというのが実情です。今回は、むつ市から脇野沢を経由して青森までの自転車ツーリング行程にフェリーを組み込んでようやく利用することができました。

むつ湾フェリー「かもしか」
▲後部車両甲板からは観光バスも出てきました

日本各地には「本土―離島」航路が多く存在しますが、「むつ湾フェリー」は、「本土―本土」を結ぶ航路。これは、青森市方面から下北半島・南西部に行く場合に陸奥湾をショートカットできるルートとして存在しています。もっとも、青森から脇野沢方面へは、旅客船のシイラインが便利なので、この航路の利用者は自動車がメインということになります。

むつ湾フェリー「かもしか」
▲脇野沢10:40発佐井行きのシイラインもやってきました

使われている船は「フェリーかもしか」で、総トン数611トン、旅客240名、乗用車20台またはバス4台が積載できます。2等席と特別席の2クラスがありますが、所要時間が1時間と短いためかともに座席タイプとなっています。船室には、自動販売機はありますが、売店はないので、必要なものは両港周辺で買っておいた方が良いかもしれません。

車両の出入りは、船首と船尾に車両甲板口があって、人、車両ともそこから乗り降りします。蟹田港では船尾、脇野沢港は船首を接岸させて乗り降りをしますので、車両については、方向転換不要で乗り降りがすることができます。

むつ湾フェリー「かもしか」
▲座席が並ぶ2等船室は前部にあります

今回は、脇野沢港10:50発蟹田港へ行きに2便に乗船しました。車両甲板には乗用車が7,8台で乗客は20人ほど。自転車は我々チームの2台のみで、徒歩での乗客ゼロ。定時に海の透明度が抜群の脇野沢港を離岸。防波堤から外海に出てると、脇野沢沖にある魚の形をした「鯛島」を見えてきました。ここから先は平館海峡へ横断となりますが、天気が良く風はベタ凪状態でほ、波もないことから船はほとんど揺れることはありませんでした。

海峡を東から西に移動して行くので、遥かに仏が浦の断崖絶壁、前方には津軽半島の山々、また夏泊半島もうっすらと見えていました。後方のデッキから景色が一望できるので、乗客達が記念写真などを撮っていました。車内の案内によれば春先はイルカが見れるということでしたが、この日は残念ながら見ることはできませんでした。

むつ湾フェリー「かもしか」
▲500円増しの特別室は後部にあります

非常に安定した航海で、彼方に見えていた津軽半島が徐々にはっきりしていて、蟹田港に船首を岸壁に着けるように11:50定時に到着。船首部分が大きく上に開き、車両用タラップが降ろされて接岸完了しました。降りるのは自動車が先で、自転車や徒歩客はそれまで待機となります。といっても、車両はすぐに降りてしまうので待って3分程度でした。

むつ湾フェリー「かもしか」
▲車両甲板。車両が少ないのでセンターに一列駐車

約1時間のショート航路ですが、景色が良いことに加えて、脇野沢が非常にのんびりしたところだったこともあるので離島から帰ってきたような感じがしました。本州の最北端のローカルフェリー航路はなかなか面白いと思います。
料金 2等大人 片道1470円 手荷物料金:自転車820円追加

むつ湾フェリー
http://www.mutsuwan-ferry.jp/

むつ湾フェリー「かもしか」
▲脇野沢港を出るとクジラのような形の「鯛島」が見えてきます

 

むつ湾フェリー「かもしか」
▲下北半島を後に津軽半島へ一直線

むつ湾フェリー「かもしか」
▲平館海峡のちょうど真ん中付近では、下北、津軽、夏泊の各半島が見えました

むつ湾フェリー「かもしか」
▲蟹田の町が近かづいてきました

むつ湾フェリー「かもしか」
▲蟹田港に到着。ここでは船首部分から乗り降りします

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【鉄道】大湊線が見える下北駅前にある鉄宿「プラザホテルむつ」

下北駅前にある鉄宿「プラザホテルむつ」
▲建物が大きいので下北駅を降りるとすぐに発見できます

H26のGWに下北半島に自転車のツーリングにいったときに泊まったのが、下北駅前にある「プラザホテルむつ」。値段が安かったのでビジネスホテルと思いきやレストランや宴会場もあって地元では大き目のホテルに入るようです。

このホテルは下北駅前にあるので、ホテルの部屋から釜臥山と陸奥湾はバックに走る大湊線が見ることができます。午前中だと順行で撮影可能です。

下北駅前にある鉄宿「プラザホテルむつ」
▲日没直前で撮った大湊行きキハ1002連。後ろは釜臥山

むつ市中心部に少々遠いのが欠点ですが、近くにスーパーや量販店などがあるのでそれほど不便ではありません。下北駅は駅前整備を行って交通拠点化が進んだこともあり、観光案内所もあり、タクシーも待機している有人駅となっています。駅前立地のプラザホテルは、バス・鉄道利用であれば便利だと思います。

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【自転車】[輪行]旧街道と阿武隈川ツーリングby DAHON DASH X20

<実施日>H26.5.6(祝・火)
<車種>DAHON DASH X20
<起点>東北本線・二本松駅(有人/自動販売機あり)
<終点>東北本線・長町駅(有人/コンビニあり)
<距離>114.1km(二本松駅10:40/長町17:00)

大型連休最終日となるH26.5.6、福島県二本松から仙台へ向けてのツーリングをしました。

福島県中通の幹線といえば国道4号線ですが、この道は自転車で快適に走れるものではないので、完全に避けることにして、二本松駅から福島市街地までは旧国道4号線と旧陸羽街道を通り、そこからは阿武隈川の堤防に沿って保原へ。保原から国道349号を使って宮城県入りして、丸森からは岩沼までは再び阿武隈川に沿って仙台を目指しました。

旧街道と阿武隈川ツーリングby DAHON DASH X20
▲二本松駅をスタート

DAHON DASH X20の変速機が不調でトップに入らないという状態だったことに加えて、途中の福島市の蓬莱団地で道を誤ったこともあって、到着タイムリミット17:00までに仙台駅に到着することができず、今回は長町駅が終点となりました。

旧街道と阿武隈川ツーリングby DAHON DASH X20
▲高村智恵子の生家も旧街道沿い

蓬莱団地で道を間違えたものの二本松―福島間については、アスファルトがくたびれているところが多めですが、思っていた以上に交通量が少なく快適に走ることができました。福島市内の信夫橋から保原までは阿武隈川の左右の堤防なので車に邪魔されることはありませんが、予想通りに西風だったので、ルート上では横またはななめ後ろの風なので、二本松始発で正解で、これが逆だとずっと向風になるところでした。

旧街道と阿武隈川ツーリングby DAHON DASH X20
▲二本松市内の旧街道はクランクが何か所あります

阿武隈川沿いでは菜の花や新緑の季節となっていて、景色を楽しんだツーリングとなりました。ただ、変速機の不調は相変わらずで、この数日後に自転車店に持ち込んだところでワイヤーのトラブルで要修理ということになりました。

旧街道と阿武隈川ツーリングby DAHON DASH X20
▲旧国道4号線は車も少な目

旧街道と阿武隈川ツーリングby DAHON DASH X20
▲福島市中心部からは阿武隈川の堤防を走る

旧街道と阿武隈川ツーリングby DAHON DASH X20
▲途中、丸森町耕野地区で休憩

旧街道と阿武隈川ツーリングby DAHON DASH X20
▲丸森から岩沼までも阿武隈川の堤防を走る

旧街道と阿武隈川ツーリングby DAHON DASH X20
▲予定の仙台駅まで行けず時間切れで長町駅で終了

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【自転車】[輪行]そば街道&最上川ツーリング(寒河江―新庄)by DAHON DASH X20

 

<実施日>H26.5.3(土)
<車種>DAHON DASH X20
      TYRELL FSX
<起点>左沢線・左沢駅(有人/自動販売機あり)
<終点>奥羽本線・新庄駅(有人/売店あり)
<距離>74.3km(左沢駅10:30/大石田最上川河畔12:10/新庄15:20)

GWの初日にJR左沢線の終点・左沢駅から大石田と経由して最上川を何度か渡りながら新庄駅までのツーリングをしました。左沢駅からは、大石田までは、国道287号とその迂回路を通り、大石田からは県道30号線で国道47号を目指しました。今回のルートでは、大石田と舟形町の町境に150mほどの峠があるだけで、全体的には最上川と一緒に下っていう感じとなります。

そば街道&最上川ツーリング(寒河江―新庄)by DAHON DASH X20
▲天気はぴーかんの左沢(あてらざわ)駅を出発

当初の予定では、県道30号から国道47号に合流してから「新庄温泉」でひと風呂浴び、陸羽西線の古口駅または津谷駅で終了とするはずでした。しかし、出発時に快晴だった空がお昼を過ぎると雲がどんどん厚くなり、国道47号に出たころには雨がポツポツ・・・。結局、新庄温泉は諦めて、途中、合羽を来てダッシュで新庄まで走り、本格的な降りは新庄駅に着いてからだったので、ラッキでした。

国道47号線は別として国道287号線や県道30号は交通量はたいへん少なく、途中、大石田で食べた「来迎寺そば 作兵衛」もおいしく、最後は少々天気やられましたが、楽しいツーリングでした。

そば街道&最上川ツーリング(寒河江―新庄)by DAHON DASH X20
▲左沢の街の中に最上川が流れています

そば街道&最上川ツーリング(寒河江―新庄)by DAHON DASH X20
▲べにばな資料館付近には昔ながらの板塀がありました

そば街道&最上川ツーリング(寒河江―新庄)by DAHON DASH X20
▲国道287号線の脇の果樹園ではさくらんぼの花が咲いてました

そば街道&最上川ツーリング(寒河江―新庄)by DAHON DASH X20
▲菜の花も満開のようです

そば街道&最上川ツーリング(寒河江―新庄)by DAHON DASH X20
▲大石田・来迎寺そば 作兵衛の板そば(大盛り)

そば街道&最上川ツーリング(寒河江―新庄)by DAHON DASH X20
▲大石田・舟形町境の峠。本日の最高地点です

そば街道&最上川ツーリング(寒河江―新庄)by DAHON DASH X20
▲県道30号線では狭隘区間ありました

そば街道&最上川ツーリング(寒河江―新庄)by DAHON DASH X20
▲新庄温泉をあきらめて国道47号を走る。車が多い・・・

そば街道&最上川ツーリング(寒河江―新庄)by DAHON DASH X20
▲雨の本降りの前に新庄駅に着きました

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【鉄道】駅そばシリーズ(11)青い森鉄道・野辺地駅/パクパク

青い森鉄道・野辺地駅
▲国鉄時代からあまり変わらない野辺地駅

最近は、JR構内のそば屋の閉店が相次ぎ駅そば受難時代ですが、ここ野辺地駅も2014年に3月末でJR系だった「こけし亭」が撤退、2014年4月から地元資本にて店名「パクパク」としてスタート。駅そばが守られたということで、たいへんうれしい限りです。そば屋の向には「キオスク」もあり、野辺地駅はローカル線の小さいながらも機能が充実していると思います。

野辺地駅そば・パクパク
▲2014.4月からスタートした駅そば「パクパク」

メニューは天ぷら、たまご、きつね、たぬきのうどん・そばのスタンダードラインナップに加えて山菜、めかぶそばうどんもあります。サイドメニューとしては、おにぎり、半カレー、焼き鳥、から揚げ、フライドポテトというつまみ系もあり、また麺もののトッピピング用なのかカレールーというのもあります。加えてコーヒーというのもあります。オキスクでビールを買って、焼き鳥やカラ揚げという飲んベえな組み合わせもありかもしれません。

野辺地駅そば・パクパク
▲磯の香とめかぶの触感がGOODのめかぶそば

訪れたときは、単独具としては最高額となる「めかぶそば」を食べましたが、磯の香とめかぶの触感が良いおいしいそばでした。トッピングに「めかぶ」のみの設定があるので、天ぷらやたぬきと組み合わせるとさらにうまいかもしれません。

このお店、改札内と待合室の2WAY構造ですが、待合室側にはイスとテーブルが用意されているので、ゆっくりと座って食べることが可能です。乗り換えを含めて、駅を利用したときはぜひ利用したいところです。

店名:駅そば パクパク
営業時間:7:00-18:30
メニュー(2014.4.26調べ)
【麺類】
山菜そば・うどん 420円
三食(たまご・たぬき・きつね)そば・うどん390円
きつねそば・うどん 340円
たまごそば・うどん 330円
天ぷらそば・うどん400円
天ぷら玉子そば・うどん430円
たぬきそば・うどん 340円
めかぶそば・うどん430円
かけそば・うどん 300円
(トッピング用単品)
たまご 30円
なめこ 120円
めかぶ 130円
油揚げ 40円
そば大盛り プラス60円(うどん大盛りは設定なし)
【その他】
おにぎり 100円
半カレー 300円
カレールー 200円
焼き鳥 500円
カラ揚げ 100円
フライドポテト100円
サインドイッチ100円
【飲み物】
コーヒー200円
(2014.4.26調べ)

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【自転車】[輪行]陸奥湾ほぼ一周<その2>下北・脇野沢・青森by DAHON DASH X20

<実施日>H26.4.27(日)
<車種>DAHON DASH X20
      TYRELL FSX
<起点>大湊線・下北駅(有人/自動販売機あり)
<終点>東北新幹線・新青森駅(有人/売店あり)
<距離>82.4km
(下北駅6:00/脇野沢港8:20/九艘泊9:00/脇野沢港9:30)
(蟹田港12:00/あおもり健康ランド13:30/新青森14:20)

陸奥湾ほぼ一周<その2>下北・脇野沢・青森by DAHON DASH X20
▲大湊港の桜で記念写真

<【自転車】[輪行]陸奥湾ほぼ一周<その1>野辺地・むつ市By DAHON  DASH  X20
http://asian-train.cocolog-nifty.com/blog/2014/05/by-dahon-dash-x.htmlの続き>

陸奥湾ほぼ一週の後半は、下北駅をスタートして脇野沢へ。脇野沢と蟹田間は「むつ湾フェリー」に自転車を乗せて、蟹田港から再び走り新青森駅を目指しました。

前日の恐山往復で両足の太ももがつったことに加えて、リアのディレーラーの調子が悪くトップまで落ちてくれない現象も発生。出発は、脇野沢港から船の時間にかなりの余裕を持たせて、下北駅を6:00に出発ました。この時間は日こそは出ていますが、桜がようやく満開の季節なので、早朝の気温10度ぐらいで肌寒いくらいでした。

陸奥湾ほぼ一周<その2>下北・脇野沢・青森by DAHON DASH X20
▲漁港から護衛艦が見えました

出発してすぐに大湊地区で海上自衛隊の護衛艦や展示ヘリコプターなどの写真を撮りました。国道338号線で基地や市街地を抜けて脇野沢へと向かいます。アップダウンが若干ありますが、海に沿った平坦ルートで、車はたまにだんご状になってやってくる程度で良い交通環境ですが、アスファルト舗装が傷んでいるところが多い感じがしました。下りでスピードをあげていると減速のタイミングが遅れ突然激しい衝撃に受けることもありました。

陸奥湾ほぼ一周<その2>下北・脇野沢・青森by DAHON DASH X20
▲むつ湾に沿う国道338号は脇野沢までは平坦ロード

リアディレラーの調子の悪さは相変わらずで、勾配で3速まで上げてしまうと下りでそのままTOP側に戻らない現象が続きました。途中、「まちの駅かわうち」で休憩をかねて様子を見ましたが、この場ではどうしようもなさそうなので、今日は現状維持でだましだまし行くことにしました。

陸奥湾ほぼ一周<その2>下北・脇野沢・青森by DAHON DASH X20
▲穏やかな海を見ながら脇野沢へ

天気は良く、穏やかな陸奥湾の向こうには、昨年周った夏泊半島<【自転車】[輪行]津軽半島東側&陸奥湾ツーリング(三厩/青森/夏泊半島)http://asian-train.cocolog-nifty.com/blog/2013/07/post-08c6.html>がはっきりと見えています。さらに脇野沢を近づいてくると名所となっている鯛岩や津軽半島、沖を行く青函フェリーも見えてきました。やはり自転車が不調でも、景色が良いところを走るのは気分が良いもので結局、進みは順調で脇野沢港に8:30に到着しました。

陸奥湾ほぼ一周<その2>下北・脇野沢・青森by DAHON DASH X20
▲脇野沢から九艘泊への道は絶景ルート

むつ湾フェリーの出航は10:50。出発まで2時間あるので、7km先の陸奥半島の最西端集落「九艘泊」を往復してみることにしました。脇野沢からの7kmの風景は、これまでの下北―脇野沢の海岸線とはまったく違い、海に面した断崖下を走るコース。海のきれいさに加えて、対岸には、津軽半島が見える絶景で、結果的には本日もっともすばらしいツーリング区間となりました。ただ、九艘泊自体に何か見るべきポイントはなく、行き止まりまでいって折り返してきました。

陸奥湾ほぼ一周<その2>下北・脇野沢・青森by DAHON DASH X20
▲九艘泊漁港で道は終わります

陸奥湾ほぼ一周<その2>下北・脇野沢・青森by DAHON DASH X20
▲九艘泊の海は抜群の透明度でした

港に戻り、乗船券売り場で乗船名簿を記入して運賃1470円に自転車料金820円が加わり2270円を購入。10:20に折り返し蟹田行となるフェリー「かもしか」が到着に到着すると、乗用車やバスに混じってDB-1(折り畳み自転車)の方が降りてきました。早速、挨拶のほか情報交換をすると、連休を利用してのツーリング中でこれから陸奥半島を周り、そして大間から函館へ抜けるとのこと。結局、我々の船まで見送ってくれました。ありがとうございます。

陸奥湾ほぼ一周<その2>下北・脇野沢・青森by DAHON DASH X20
▲脇野沢港で蟹田行きむつ湾フェリーのきっぷを購入

約1時間の船旅で蟹田港へ。蟹田から国道280号を利用することになりますが、出発してすぐの蟹田川河口では、ちょうどこの季節だけとなる「しらうお漁」をやっていましたので、これを覗いてから青森へと向かうことにしました。

陸奥湾ほぼ一周<その2>下北・脇野沢・青森by DAHON DASH X20
▲11:50に蟹田港に到着したむつ湾フェリー「かもしか」

以前、蟹田付近の国道280号は大型車などが多かったのですが、最近国道280号バイパスが蟹田まで開通した影響で蟹田から青森までは裏通りなり、交通量がかなり減っていて走りやすくなっていました。途中、奥内から280号バイパスへ入り新青森駅前のスーパー銭湯「あおもり健康ランド」で風呂に入ってから、新青森駅に向かい今回のツーリングを終了しました。

2日間とも天候にも恵まれて、陸奥湾を見ながらの良いツーリングとなりました。

陸奥湾ほぼ一周<その2>下北・脇野沢・青森by DAHON DASH X20
▲蟹田港近くの蟹田川河口では「しらうお漁」が最盛期でした

陸奥湾ほぼ一周<その2>下北・脇野沢・青森by DAHON DASH X20
▲国道280号の蟹田付近は裏通り化して車はガラガラでした

陸奥湾ほぼ一周<その2>下北・脇野沢・青森by DAHON DASH X20
▲14:20に新青森駅に到着しました

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【自転車】[輪行]陸奥湾ほぼ一周<その1>野辺地・むつ市By Dahon DASH X20

<実施日>H26.4.26(土)
<車種>DAHON DASH X20
    TYRELL FSX
<起点>青い森鉄道・野辺地駅(有人/売店・自動販売機あり)
<終点>大湊線・下北駅(有人/自動販売機あり)

<距離>98.9km(野辺地駅10:00/下北13:30/恐山16:20/下北17:40)

<前回・【自転車】[輪行]陸奥湾ツーリング(小湊/陸奥横浜)
http://asian-train.cocolog-nifty.com/blog/2013/07/post-8788.htmlはこちら>

2013年夏に青い森鉄道・小湊駅から陸奥湾沿いに陸奥横浜駅まで走っていますので、今年もこの沿岸コースの続きをスタートしました。今回は、4/26-272日間で、野辺地からむつ市で宿泊し、途中フェチーも使って青森市までほぼ湾を一周します。

陸奥湾ほぼ一周byDAHON DASH X20
▲青い森鉄道・野辺地駅。立ち食いそばも健在の駅でした

新幹線と青い森鉄道を乗り継いで、今回のスタート地点となる野辺地駅へ。はじめ新幹線でそのまま行ける七戸十和田駅起点にしようかとも迷ったのですが、大型車がどんどん来る国道4号を走るのは勘弁ということで、野辺地駅にしました。ここはローカル線のちいさな駅ですが、駅員もいて、売店、立ち食いそばもあり、何もない駅前とは対照的に機能は充実しています。

陸奥湾ほぼ一周byDAHON DASH X20
▲野辺地市街地を抜けるとむつ湾が広がります

天気は快晴、風はあまりなく10:00にスタート。駅前をちょっと走るとすぐに国道279号に出ます。野辺地の街中を抜け、北野辺地駅近くの踏切を越えるとすぐに陸奥湾が見えてきました。ちょっと霞んでいますが、これから行く下北半島のほか、夏泊半島が見えています。交通量は少なく、ほぼ直線で小さなアップダウンを繰り返しながら快調に飛ばして行きました。

陸奥湾ほぼ一周byDAHON DASH X20
▲国道279号線のアップダウン道路

国道279号は、自動車専用の下北半島縦貫道路が野辺地町・横浜町境まで平行しているので、その平行区間については大型車も含め交通量が少なくなっています。しかし自動車専用道路がなくなる吹越あたりからは、交通量が目に見えて増えて材木輸送などの大型車も多くなります。

陸奥湾ほぼ一周byDAHON DASH X20
▲水仙の花が咲く陸奥横浜駅

出発して1時間半で、前回のツーリング終点とした陸奥横浜駅に一応の敬意を払うために立ち寄って記念写真を撮りました。横浜町といえば「菜の花畑」。駅の看板には「見頃は5月中旬」と書いてありましたが、「早咲きの菜の花が見られるかもしれない」と期待して数キロ走りその場所と思われるところに行きました。が、まだ早すぎてまったくその気配すらなく風力発電所と自転車の写真を撮って終了。国道279号線へと戻り北上を続けました。

陸奥湾ほぼ一周byDAHON DASH X20
▲どうやらここが菜の花畑らしい・・・。まだ何もありません

横浜町を過ぎて、むつ市に入ると海が近いことは感じますが国道から海は見えなくなりました。これまでと違って沿道に民家も多くなり、道は単調で行き交う車も増えたてきました。ただ、野辺地で咲き始めだった桜もむつ市は少し暖かいのかこちらは満開。ときどき見かける桜は、単調な風景の良いアクセントになっていました。

陸奥湾ほぼ一周byDAHON DASH X20
▲むつ市で時間があったので「北洋館」を見学

菜の花観光で時間をとることもなく、予定よりもずっと早く13:30に下北駅に到着しました。せっかく来た、予約していた駅前ホテルに荷物を置き、自転車でむつ市の観光ポイントを回ることにしました。

陸奥湾ほぼ一周byDAHON DASH X20
▲続いて恐山へ・・・。勾配が続きます

まずは大湊地区にある海上自衛隊の資料館「北洋館」へ。旧海軍時代からたくさんのものが展示しても去ることながら、基地や周辺の満開の桜も見応えがありました。時計は15:00、日も高く、もったいないので恐山へ行くことにしました。

陸奥湾ほぼ一周byDAHON DASH X20
▲恐山の宇曽利山湖

道路標識では約15kmということなので気軽に向かったものの、勾配をまったく考えずに行くことを決めてしまい、実際には市街地から恐山への道は10%以上の連続勾配で峠を越え。しかも標高があるので峠付近の道路の脇には雪も残っている状態でした。この勾配では、太ももが同時に吊ってしまうアクシンデントもあり、疲労困憊状態で宿に戻ってきました。

勾配も考えずに予定外にいった恐山は恐るべしでした。

<続きは【自転車】[輪行]陸奥湾ほぼ一周<その2>下北・脇野沢・青森by DAHON DASH X20http://asian-train.cocolog-nifty.com/blog/2014/05/by-dash-x20-e23.htmlにあります>

陸奥湾ほぼ一周byDAHON DASH X20
▲勾配標は12%。恐山の行き帰りは、勾配が連続

陸奥湾ほぼ一周byDAHON DASH X20
▲へろへろと下北駅に戻ってきました

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【鉄道】羽後本荘駅前広場にある鉄宿「本荘ステーションホテル」

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▲駅の真向いに位置する本荘ステーションホテル

2014年3月末に由利高原鉄道アシストクラブの総会があり、その後の飲み会も考えて羽後本荘に泊。鉄道利用に便利な駅前にある「本荘ステーションホテル」を利用しました。

なんといっても駅前広場にあるので駅舎が丸見えで、列車の発着の様子も良く見え、鉄ちゃんならば駅前広場側を予約の時に指定したいところです。由利高原鉄道や羽越線の旅客列車のほか、貨物列車も見えて、音が聞こえてきます。

羽後本荘駅前広場にある鉄宿「本荘ステーションホテル」
▲ホテルの客室から見る羽後本荘駅

駅には徒歩1分の便利さですが、近くにコンビニがなく羽後本荘駅のキオスクが開いている時間(6:30-19:00)ならば駅が便利ですが、それ以外の時間ですと15分程度歩くことになります。

チェーン店に比べると若干割高な感じもしますが、建物は最近リニューアルされているようで、アメニティもしっかりしていて、室内・設備はたいへんきれいで、羽後本荘で泊まるならここが良いです。

http://www3.ocn.ne.jp/~sh.honjy/
本荘ステーションホテルwebサイト

羽後本荘駅前広場にある鉄宿「本荘ステーションホテル」
▲2両編成で矢島へ向かう由利高原鉄道の列車

羽後本荘駅前広場にある鉄宿「本荘ステーションホテル」
▲羽後本荘駅にはキオスクもあります(営業時間6:30-19:00)

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【書籍】TRAMWAYS&URBANTRANSIT/2014年5月号

Tramway1405

イギリスのライトレール協会の機関誌 Tramways & Urban transitの2014年5月号No917が手に入りました。

<目次>
News
Paris fights pollution with free public transport; Obama gives transit budget boost; Budapest automated metro opens.
Flexing some mussel power
An innovative approach to collaboration on ticketing in the UK’s south West.
Brazil: World cup and beyond
With stadium still to be completed, will any of the planned mass transit projects open in time? Mike Taplin reports.
New Orleans finally on the up
Some nine years after Hurricane Katrina, New Orleans’ passengers are now seeing the benefits following takeover by Veolia in 2009.
Going round in circles
The city circulator, or loop, is not a new idea but it is one that is building momentum.
Refueling the UK revolution
Taking inspiration from other countries, the UK is on the cusp of new LRT development, argue leading observers.
Systems fact file : Essen
Neil Pulling user Essen’s extensive rail system to explore the German city and its neighbor.
Worldwide review
Hasselt  Maastricht international tramway to go ahead: CSR Nanjing Puzhen wins 40 train order for Suzhou metro; Freiburgim Breisgau tram line extends.
Mailbox
Is LRT 21st Century economic colonialism?
Classic trams: Oslo recalled
Mike Russell looks back at a centenary event that set the bar other back in 1994.

<表示>パリのLRT シタディス302
   

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