« 【書籍】TRAMWAYS&URBANTRANSIT/2014年3月号 | トップページ | 【書籍】Atlas du reseau ferre en France/(フランス鉄道地図帳) »

【自転車】Tigre sport製 Bike CHARGE POWER PACKを使ってみる

Tigre sport製 Bike CHARGE POWER PACK
▲Tigre sport製 Bike CHARGE POWER PACK

自転車に付けたスマホの予備バッテリーは、今までトップチューブの付けるトピーク製トライバッグ (レイン カバー付)の中に汎用品を入れて、そこからUSBケーブルをつないでいましたが、カメラがキャノンS120に変更となりバックのスペースがなくなったことや衝撃で飛び出したりと収まりが悪いので、フレームに防水バッテリーを固定するタイプの『Tigre sport製 Bike CHARGE POWER PACK』を使ってみることにしました。

Tigre sport製 Bike CHARGE POWER PACK
▲バッテリー本体と防水キャップ3種

円筒形のバッテリーの容量は2600mAHなので、自分の使っているiPhoneなら満タン約2回分で余裕。バッテリー上部には、充電用のUSBマイクロB(メス)と給電用のUSB A型メスのコネクターがあります。充電器とバッテリー-iPhone間ケーブルは添付していませんので、自分で用意することになります。

Tigre sport製 Bike CHARGE POWER PACK
▲キャップ付けてUSBケーブルを接続した状態

コネクター側(本体上部)の防水キャップは、USBマイクロBケーブル1本用、USB A型ケーブル1本用、2本併用の3種類添付されています。一応防水でありますが、土砂降りの雨の時などは、コネクターに水滴が入るかもしれませんので、はずすまたは、下向きにしたりする必要があるかもしれません。

バッテリー本体とフレームには、ゴムバンドで固定。バンドは18mm~40mmまで対応なので縦位置、横位置などいろいろなことに装着することが可能です。

自分の場合は、ヘッドチューブに縦方向に装着しました。少々値段が張りますが、コンパクトで邪魔にならず、フレームにぴしっと固定できるので気に入っています。

Tigre sport製 Bike CHARGE POWER PACK
▲DAHON DASH X20の装着例

Tigre sport製 Bike CHARGE POWER PACK
▲同封の取説

|

« 【書籍】TRAMWAYS&URBANTRANSIT/2014年3月号 | トップページ | 【書籍】Atlas du reseau ferre en France/(フランス鉄道地図帳) »

自転車」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/530472/59216613

この記事へのトラックバック一覧です: 【自転車】Tigre sport製 Bike CHARGE POWER PACKを使ってみる:

« 【書籍】TRAMWAYS&URBANTRANSIT/2014年3月号 | トップページ | 【書籍】Atlas du reseau ferre en France/(フランス鉄道地図帳) »