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【バス】ベトナム鉄道縦断1726.2km<その16>路線バスに乗ってみる

<【世界の乗り物】ベトナム鉄道縦断1726.2km<その15>10$のメコンデルタ日帰りツアー
http://asian-train.cocolog-nifty.com/blog/2014/02/17262km10-9851.htmlの続き>

ホーチミンで暇つぶしに路線バスに乗ってみました。
中心部のターミナルである「ベンタインバスターミナル」から各方面へ出ていて、系統番号があるので、そんなに難しくはありません。バス停には停車する系統番号も書いてあり、場所によってはルート図などもあります。旅行ガイドブックなどにも旅行者が使う系統は記載があります。

ベトナムの路線バス
▲ベンタインターミナルとチョロンターミナルを結ぶ1系統(チョロンバスターミナル)

料金は市内が均一となっていって一回5000ドン。乗り方は、日本のワンマンの路線バスと同じで乗ったら料金箱にお金を入れると運転手がレシートをくれます。降りるときは降車ボタンを押します。車内のバス停の案内はベトナム語なので理解できませんが、一つバス停を歩いても2-300mなので目的あたりだと思ったらボタンを押してしまってもよいかも。

面白いのは、ホーチミンの路線バスですとおつりが出ること1万ドンを出すと5000ドン硬貨が料金箱から出てきます。ベトナムでは硬貨がとても珍しくバスに乗ってはじめて見ました。

ベトナムの路線バス
▲ベトナムの路線の料金箱。硬貨のおつりがでます

バスは韓国製の高床式で、もしかすると韓国の中古車なのかもしれません。以前ベトナムに来たときは、ツーマンのロシア製のバスで系統番号もなく混んでいて、とても外国人が利用できる雰囲気ではありませんでしたが、路線バスにいたっては10年で劇的に変わった気がします。

[2013.12-2014.1のベトナム鉄道縦断1726.2kmのエピソードは終了]

ベトナムの路線バス
▲ベンタンバスターミナル。たくさんの系統が乗り入れますが構内案内もあります

ベトナムの路線バス
▲ベンタインターミナルと空港を結ぶ152系統

ベトナムの路線バス
▲こちらはハノイの路線バス

ベトナムの路線バス
▲黄色と赤のカラーリングで統一されています

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