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2013年12月

【書籍】Today’s railways Europe 2013/12 No.216

Today1312

欧州鉄道情報満載の月刊誌でイギリスのプラットホーム5社から発行されている「Today’s railways Europe」の2013年12月号が届きました。

<表紙>
写真は、český šternberk zastavka駅(チェスキ・シュテルンベルク・ザスターヴカ)
を出発するAZDプラハの広告塗装の749形「Bardotka」ディーゼル機関車

トゥデイズ レイルウェイ ヨーロッパ
2013年12月号 No216

<目次>
REGULARS
Headlights
Headline News
Including: Winter timetable changes for Austria, Belgium and Hungary, EU revises TEN-T corridors, Marmaray tunnel opens, storm hits rail networks in northern Europe, European rail timetable to be relaunched.
Light Rail News
Including: Amsterdam M5 sets in service, Amstelveenlijn extension rejected, Wien U2 extension opens, Cosenza tramway tender, Sinara forms joint venture with CAF, Siemens tries to enter Moskva metro market.
Mail train
Just the ticket
News Round Up
Heritage News
Railtours Diary
Reviews
FEATURES
LGV Est Europeenne:
Track laying completely reorganized
David Haydock finds out how tracklaying methods in the LGV Est phase 2 differ from those used on earlier LGV projects. Also includes a summary of the current status of the main rail infrastructure companies in France.
A wild night with Brigitte
Quintus Vosman takes a cab ride on freight train hauled by a Czech “ Bardotka” loco, and vists a “Bordotaks” gathering at the CD railway museum at Luzna Rakovnika.
EVPO 1520:
All that’s new on Russia’s railways
Toma Bacic reports on RZD’s  EXPO 1520 event

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【書籍】運輸と経済 2013年12月号

1312

運輸調査局の運輸と経済の2013年12月号が届きました。

運輸と経済2013年12月号
<目次>
潮流
「総合物流企業」としてのJR貨物への期待/竹内健蔵
特集:鉄道貨物輸送の現状と課題
●座談会:これからの鉄道貨物輸送
木村省二/辻 幸則/真貝康一/山内弘隆
●論稿
2010年全国貨物純流動調査(物流センサス)で見る
 鉄道貨物の実態/兵藤哲朗
荷主企業から見た鉄道コンテナ輸送/林 克彦
JR貨物のモーダルシフト推進と環境・社会面の取り組み
 日本貨物鉄道㈱総合企画本部経営企画部
わが国における貨物鉄道輸送の今後の役割と課題/榎本通也
鉄道貨物輸送の利用拡大・普及のために
 鉄道貨物協会の取り組み/井上達明
神奈川臨海鉄道㈱の現状と将来について/山内 智
東日本大震災で鉄道貨物輸送が果たした役割と今後の救援用物資輸送について
/廣 国権
鉄道貨物輸送における技術開発/西村公司
英・米における鉄道貨物の状況/中村理史/後藤秀之
海外トピックス
スペイン高速鉄道の現状と課題/野口知見
交通情報・統計
輸送動向指標
交通文献
第73巻総目次
●次号予告(2014年1月号)
特集:「輝く鉄道」(仮)

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【自転車】[輪行]那珂川県境ツーリング(烏山→常陸大宮)

<実施日>H25.12.14(土)
<車種>DAHON DASH X20
<起点>烏山線・烏山駅(有人/建て替え中)
<終点>水郡線・常陸大宮駅(有人/自動販売機あり)
<距離>37.4km
(烏山駅11:50/常陸大宮駅14:20)

烏山線キハ40
▲烏山駅に到着したキハ40。この車両ももうすぐ引退ということで「鉄」がいっぱい乗っていました

12月も中旬となり、気温が氷点下に下がるのも珍しくない季節となりましたので、今年の『ツーリング納め』ということで北関東へ。烏山線・烏山駅から那珂川沿いに水郡線・常陸大宮駅までの37キロを走りました。

今回のツーリングから写真は、先日購入したキャノンS120で撮影しています。
http://asian-train.cocolog-nifty.com/blog/2013/12/canon-8106.html

烏山線・烏山駅(仮駅舎)
▲烏山駅は建て替え中で仮駅舎でした

烏山駅をスタートして、烏山大橋で那珂川を渡り県道27号へ。このルートを走るのは実に10年ぶりです。地図上で見ると那珂川に近いのですが、川はあまり見えません、加えて那須烏山市と茂木町の境付近で200m弱の山を越えることになります。しかし国道294号経由に比べて圧倒的に車が少ないので自転車で走るのであればこちら。峠付近は道が狭いものの、見晴も良くところどころで那珂川も眼下に見えました。

[輪行]那珂川県境ツーリングby DAHON DASH X20
▲烏山大橋で那珂川を渡ります

予報では烏山地方の最高気温は9度、天気は快晴ですが、風は西寄りで強く道路の向きや風が巻いているところもあるようで向かい風もしばしば、漕いでいても体が冷えてきます。烏山を出て約1時間10分で、新那珂川橋到着。以前はよく遊びに来ていた場所なので、休憩を兼ねて河原に降りて行きましたが、吹きさらしで寒く早々に切り上げました。

[輪行]那珂川県境ツーリングby DAHON DASH X20
▲県道27号は交通量が少ないルートなので自転車向きです

新那珂川橋からは国道123号へ。今までとは違い交通量が多くなりダンプカーなどの大型車も走っていました。アップダウンを繰り返しながら国道を常陸大宮市の野口集落まで走り、そこからは県道21号で丘陵地をひとつ越えて、常陸大宮市駅に到着して終了としました。1カ月ぶりのツーリングでしかも寒かったので、距離の割にけっこう疲れたツーリング納めでした。

[輪行]那珂川県境ツーリングby DAHON DASH X20
▲県道27号のサミット付近。見晴が良いルートです

[輪行]那珂川県境ツーリングby DAHON DASH X20
▲夏は焼きアユを出す新那珂川橋のヤナ場。

[輪行]那珂川県境ツーリング
▲県道21号を走る。この丘陵地を越えると常陸大宮駅もすぐ

[輪行]那珂川県境ツーリングby DAHON DASH X20
▲常陸大宮駅に到着

水郡線キハE130(常陸大宮駅)
▲常陸大宮から郡山まで水郡線のキハE130に乗車

郡山駅701系
▲水郡線で郡山に着くと雪でした

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【書籍】鉄道建築ニュース2013年12月号(No769)

Aran1312

鉄道建築協会の会報が届きました。
鉄道建築ニュースNo769 2013年12月号
<目次>
◆特集
■東京駅八重洲開発プロジェクト
◆すていしょん・開発
■根岸線山手駅バリアフリー化工事
■吾妻線長野原草津口駅本社改築
■西武池袋線石神井公園駅高架化
■五能線能代駅改良工事
■五能線五所川原駅改良工事
■奥羽線十文字駅本屋1号改良工事
■篠ノ井線聖高原駅美化改良
■篠ノ井線稲荷山駅美化改良
◆ノンセクション・技術
■耐震天井工事の効率的な施工方法に関する研究
◆INT’L ARAN
■続・やわらかい鉄道建築
◆駅舎ニュース・ミニニュース
■鉄道建築魂
■鉄道建築出来事FILE
■私の仕事場
■私のオフタイム
■平成25年度建築技術会入賞者一覧
◆協会催事・お知らせ
表紙/ホテル近鉄京都駅

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【自転車】[コンパクトカメラ]CANON製S120を購入

canon s120
▲非常にシンプルでバランスの取れたデザインのS120

自転車ツーリングなどで使うためのコンパクトカメラが欲しいと思って検討していたのですが、性能と携帯性が抜群に良いCANONのS120に狙いを定めて、連日値段動向をネットや店頭で見ていたところ、アマゾンで最安値圏の「36,360円」となったため速攻で購入しました。加えて、キャノンでは2012/11/22~1/13までキャッシュバックキャンペーンもやっていて、S120は5000円のキャッシュバック対象となりますので、実質購入額は31,360円となりました。購入に合わせて、ボディのホールド性が悪いので、外観を損ねない「フリップバック カメラグリップ G2」も買って取り付けました。

これまで、コンパクトデジカメラはオリンパス ミュウ、パナソニックのルミックスなどを使ってきて、一眼レフは仕事もプライベートもニコン一筋なので、キャノン製カメラの購入は初めてです。

canon s120
▲フリップバック カメラグリップ G2を取り付けて、ホールド性をアップ

このカメラの魅力は、なんといっても小さくて携帯性が抜群に良く、しかも高性能。レンズの明るさとISOの高感度の組み合わせは、暗いところの撮影に威力を発揮します。誰でも簡単に撮れるオートやシーン別モードのほか、絞り優先、シャッタースピード優先、マニュアルモードという「通」好みのモードもあり、用途に応じて使い分けが可能です。ピント合わせも早く、連写速度12.1枚/秒と一眼レフ並みを誇り、一眼サブカメラとして十分です。画質はISO80で撮影するとコンパクトカメラとは思えない良さで、ISO800ぐらいまでなら画像の劣化が気にならないように思います。

canon s120
▲高性能かつ手のひらサイズのカメラは魅力的です

このほかwifi機能があるので、スマホなど連携もできて、SNS投稿などにも活用ができそうですし、プリンターとの連携、スマホを通じてクラウドにアップしてしまえば、メモリーカードの容量も気にしなくて良いと思います。

購入以来、早く慣れるために室内や屋外、夜景などを試し撮りをしていて使う毎に、このカメラの良さを実感。まだツーリングに使っていないので、次回のツーリングでは威力を発揮すること間違いなし。値段も安かったのでとても満足な買い物となりました。

canon s120試撮り
▲ちょうど買ったばかりのNゲージをマクロモード・ISO80で試撮り。一眼レフとそん色ありません

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【書籍】TRAMWAYS&URBANTRANSIT/2013年12月号

Tr1312

イギリスのライトレール協会の機関誌 Tramways & Urban transitの2013年12月号No917が手に入りました。

<目次>
NEWS
Turkey’s Bursa opens new tramline; Sydney double CAF KRL order; Tirane tramway plans revealed; Moscow looks to express tramway; Paris T7 opens.

TELAVIV: BUILDING THE RED LINE
Tel Aviv will soon have a state-of-the-art transport network. Project promoter NTA explains the developing scheme.

WHY HS2 NEEDS URBSN TRANSIT
Paul Dawkins, GHD’s Technical Leader-rail, explores the case for linked urban transport and high-speed rail investment.

NEW HOPE IN KALININGRAD
Recent year have seen the closure of many route in the Russian enclave-but new low floor tram could signal the end of decline.

SYSTEM FACT FILE: BIELEFLD
Neil Pulling reports in a German system undergoing continual development.

AUCKLAND’S RAIL FUTURE
After year of work, New Zealand’s largest city is set for major transport improvements.

WORLDWIDE REVIEW
Amiens tram construction contract awarded; Mumbai monorail planned to open at the end of November; Gdansk chooses Jazz Duo vehicles from PESA.

MAIL BOX
High floor vs. low floor debates; Australian LRT progress and why statistics do matter.

CLASSIC TRAMS: THE ANDES- PART4
The final instalment- Bolivia and Peru

<表紙はテルアビブのLRTトンネルの建設現場>

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