« 【書籍】とろりい・らいんず 2013/10 NO250 | トップページ | 【書籍】鉄道建築ニュース2013年11月号(No768) »

【自転車】[輪行]焼石岳山麓ツーリング(平泉駅→北上駅)

<実施日>H25.11.16(土)
<車種>DAHON DASH X20
<起点>東北本線・平泉駅(有人/売店あり)
<終点>東北本線・北上駅(有人/売店あり)
<距離>59.9km
(白河駅11:30/北上駅15:35)

仙台ジバング平泉号
▲仙台に入線した「仙台ジバング平泉号」。みなさん記念写真

485系ジパング編成を使った臨時快速「仙台ジバング平泉号」が仙台と平泉の間を走るので、この列車で輪行してツーリングに出かけました。

臨時快速「仙台ジバング平泉号」は、全車指定席なので事前に指定券を買いに行ったところ東京寄り展望車(1号車)は満席、盛岡寄り展望車(4号車)も混雑状態。無理して座り心地の悪い展望車に乗ることもないので、一般的なリクライニングシート車の2号車に席を取りました。乗車当日は、展望車こそ満席でしたが、2、3号は人気がなく半分以下の乗客でした。

仙台ジバング平泉号
▲車内では乗車証明書や観光パンフレットが配布されました

快速列車ではありますが、仙台を出発して小牛田までは先行の普通列車に追いついてしまうようで、時々徐行運転となってしまいます。小牛田から快調に走りはじめたと思ったら瀬峰駅で時間調整のため20分以上の停車。瀬峰から先で、ようやく快速らしい走りとなり一ノ関に停車して平泉に到着しました。

列車を降り自転車を組み立て11:30に平泉駅を出発です。本日のコースは平泉駅のちょっと北の国道4号線から分岐する県道37号線を使って奥羽山脈の麓をアップダウンしながら北上。可能であれば花巻温泉までと思ったのですが、結局、出発が遅く途中から陽が落ちてきて気温も下がってきたので、北上と夏油温泉を結んでいる県道122号線の交差点から北上駅へ向かい終了することにしました。

岩手県道37号自転車ツ-リング
▲岩手県道37号。大部分は片道1車線の良い道で、しかも交通量は少ない!

県道37号は非常に車が少なく、高原地帯のようなところを走るため景色も良く、さらに西側には焼石岳もきれいに見えます。しかし当日は快晴といっても冬型天気であったため奥羽山脈から吹き降ろす西風が強い上に冷たく、金ヶ崎温泉付近は先日の雪が解けないで残っているほどでした。

花巻温泉方面はあきらめて、県道122号に入ってからは北上市街地へは下り坂なので、江釣子SCまで一気に降りてきました。速度も上がりすっかり体が冷えてしまったので、SCのフードコートでラーメンを食べてから北上駅へ向かい全行程を終了としました。たいへん魅力的な県道37号ではありましたが全線走破は、暖かいときにあらためて来たいと思います。

岩手県道37号自転車ツ-リング
▲奥羽州市衣川区大平を過ぎたところで一気に高度を稼ぎます

岩手県道37号自転車ツ-リング
▲高原地帯をアップダウンしながら北上します

岩手県道37号自転車ツ-リング
▲途中ラーメンを食べて15:35に北上駅に到着

|

« 【書籍】とろりい・らいんず 2013/10 NO250 | トップページ | 【書籍】鉄道建築ニュース2013年11月号(No768) »

自転車」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/530472/58613411

この記事へのトラックバック一覧です: 【自転車】[輪行]焼石岳山麓ツーリング(平泉駅→北上駅):

« 【書籍】とろりい・らいんず 2013/10 NO250 | トップページ | 【書籍】鉄道建築ニュース2013年11月号(No768) »