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2013年11月

【書籍】運輸と経済 2013年11月号

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運輸調査局の運輸と経済の2013年11月号が届きました。

運輸と経済2013年11月号
<目次>
潮流
北関東のこれまでとこれから/古池 弘隆
特集:北関東における交通の課題
●座談会:地域と連携した鉄道事業展開による誘客の取り組み
 富田 一之/樺沢 豊/吉田 千秋/佐藤 昇一/今城 光英
●論稿
北関東圏経済の現状と展望/野原 強
北関東における交通の現状と改善方向/戸所 隆
北関東地域おける地域公共交通確保のための取り組み/金子 正志
北関東における東武鉄道・東武鉄道グループ事業展開と今後の見通し/平田 一彦
上毛線・上信線・わたらせ渓谷線活性化の取り組みについて/森田 勝広
宇都宮市が目指す公共交通ネットワークの構築と東西基幹公共交通(LRT)
 /宇都宮市総合政策部LRT整備推進室
新たな都市機能「ひたりBRT」の導入
 ―ひたちBRTがまちを変える―/赤城 正敏
北関東3県の観光におけるポテンシャルの考察
 ―「首都圏コンプレックス」からの脱却と「らしさ」の発見―森戸 香奈子
北関東道全線開通による群馬県内温泉旅館・ホテルへの影響調査/松下 均
北関東地域の鉄道網の発展と変容―産業との関係において―/曽我 治夫
海外交通事情・海外トピックス
韓国鉄道の現状と新たな鉄道政策について
 ―欧州鉄道の経験から示唆―/黄 長鎮/黒崎 文雄
インドの2都市(デリー・アーメダバード)におけるBRT整備について
 ―Threbdo13の報告より―大谷内 肇
交通情報・統計
輸送動向指標
交通文系
●次号予告(2013年12月号)
特集:「鉄道貨物の現状と課題」

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【書籍】地域交通を考える5 2013年11月/(一社)交通環境整備ネットワーク

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会員となっている一般社団法人交通環境整備ネットワークの小冊子(会報)である「地域交通を考える」が届きました

地域交通を考える第5号/2013年11月
<目次>
巻頭言 お福分け
十和田観光鉄道線の鉄道代替バスへの移行について
ローカル線・地域づくり大学
ベトナム首都ハノイ・地方都市交通事情点景
鉄道法律相談「危険への接近」
第5回地域鉄道フォーラム講演録
「地域鉄道の再生・活性化について」
追悼 藤井彌太郎先生を偲んで
一般社団法人 交通環境整備ネットワークの概要

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【書籍】Today’s railways Europe 2013/11 No.215

Today’s railways Europe 2013/11 No.215

欧州鉄道情報満載の月刊誌でイギリスのプラットホーム5社から発行されている「Today’s railways Europe」の2013年11月号が届きました。

<表紙>
写真は、アムステルダム中央駅で撮影されたCNL50447列車を牽引する電気機関車1200形の1251番

トゥデイズ レイルウェイ ヨーロッパ
2013年11月号 No215

<目次>
REGULARS
Headlight
Headline News
Including: French hauled stock replacement one step closer, SNCF admits responsibility for Bretigny accident, AnsaldoBreda V250 saga drags on as SNBC announces future Brussels-Amsterdam services, Eurostar to serve Amsterdam form 2016.
Light Rail News
Including: Lyon T4 extension opens, first Lille tram refurbished, modernized GT4M tram for Lasi, RET keeps Rotterdam concession, first test runs in Palermo.
Mail train
News Round Up
Heritage News
Including: Chemin de Fer du Bocq hosts “Cockerill diesel” festival, two “Mountain” locos on Franco-Swiss charter.
FEATURES
BLS: Electric Traction Trendsetter
Carlo Hertogs looks back over the different types of electric loco and unit to have operated on the BLS network form the opening of Lotschberg route in 1913 to the present day.
CFV3V celebrates 40years
David Haydock presents a potted history of Belgium’s leading preserved railway and reports on their 40th anniversary steam festival.
Iberian Land Bridge
David Clough takes a look at container traffic to and from the ports of Portugal, both within the country and beyond.

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【海外の鉄道】[フランス]傾斜地にあるマルセイユ・サン・シャルル駅

マルセイユ・サン・シャルル駅
▲1848年に作られたマルセイユ・サン・シャルル駅。左奥が増築部分

<【海外の鉄道】[フランス]地域圏急行列車でニースからマルセイユへ
http://asian-train.cocolog-nifty.com/blog/2013/10/post-8b08.htmlの続き>

ニースからTER(地域間急行列車)でマルセイユ・サン・シャルル駅に到着しました。
この駅は、南仏最大のターミナル駅となっていて、欧州の大きな都市ではターミナルが複数存在することもありますが、ここマルセイユはこの駅ひとつだけなので、鉄道旅行者とってはとても分かりやすい「都市」でかつ「駅」といえるかもしれません。

駅の構造は列車の頭がずらりとならず頭端式ホーム(行き止まり式の駅)となっていて、A番線~N番線(14線)と少し離れたところに近郊用列車用と思われる3番線、5番線(2線)の合計17線。パリや各地へのTGVからイタリア国境方面への急行、そして近郊列車までさまざまな列車が発着しています。駅舎は1848年に開業時のものと思われる古い石造のものと後から増設されたと思われる新しい駅舎が連なっています。

マルセイユ・サン・シャルル駅
▲駅前広場からの階段の下にさらに街へ通じる下り坂が続く

この駅の面白いところは、丘の上に位置していることで、丘の傾斜地にホームを水平に作ろうとしたため駅全体がステージ状になっていています。このため、駅前広場はまるで展望台のようになっていて、駅を出ると眼下にマルセイユの町並みが広がり、この眺めは他の駅では味わえないものです。

このような構造からもっとも張り出すことなる駅前広場は、地上との高低差が大きくなることから、駅前と街との間には、まるで競技場のような広く長い階段があります。駅から街へ降りて行くときは、下りなので苦労はありませんが、市街地から駅にやって来るときは坂道を歩いて来た上にさらに駅舎への階段を登ることになります。私は駅前安宿に泊まりましたが、『駅近立地』といえどマルセイユ出発日は、大きな荷物を持ってこの階段を登ることになり、けっこうシンドイ思いをしたのでした。

マルセイユ・サン・シャルル駅
▲駅前ひろばはまさに展望台。マルセイユの街並みが見えます

この階段を眺めていたら、今は中心部と駅を結ぶ地下鉄もあり、バスやタクシー乗り場も駅下にあるので、駅を利用するために階段を利用している人はそんなに多くないようです。階段はむしろ『サン シャルル駅』の名物的存在なのでしょう。日本ならすぐに撤去したりエスカレーターなどを整備してしまいますが、昔のままの姿を保っているのがなんとも「粋」です。マルセイユは、その昔、アフリカ・中東の旅客航路のほか、世界から船がやってくる港だったので、それらの乗客達も大きな荷物を持って、この階段を昇り降りしたのに違いありません。[2011.5訪問]

<【海外の鉄道】[フランス]ユニークな車両が走るマルセイユのLRT
http://asian-train.cocolog-nifty.com/blog/2014/03/post-8140.htmlに続く>

マルセイユ・サン・シャルル駅
▲階段の下から駅舎を見る。登っている人は本当にわずか・・・

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【書籍】鉄道建築ニュース2013年11月号(No768)

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鉄道建築協会の会報が届きました。
鉄道建築ニュースNo768 2013年11月号
<目次>
◆特集
■クルーズトレイン「ななつ星in九州」運行に伴う駅舎リニューアルについて
◆すていしょん・開発
■西武新宿線所沢駅改良
■万世橋高架橋開発
■青梅線牛浜駅橋上本屋新築
■横須賀線鎌倉駅改修工事(サイン改修)
■平塚駅西口エレベーター新設
◆ノンセクション・技術
■橋上本屋を想定したRCスラブの剥落に関する診断方法の検討
◆INT‘L ARAN
■技術アカデミー 海外鉄道技術研修~ミャンマー~
◆駅舎ニュース・ミニニュース
■鉄道建築魂
■鉄道建築の出来事FILE
■私の仕事場
◆協会催事・お知らせ
■平成25年度第58回協会賞作品部門入賞作品一覧
■平成25年度「建築技術会」発表者一覧
■協会だより


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【自転車】[輪行]焼石岳山麓ツーリング(平泉駅→北上駅)

<実施日>H25.11.16(土)
<車種>DAHON DASH X20
<起点>東北本線・平泉駅(有人/売店あり)
<終点>東北本線・北上駅(有人/売店あり)
<距離>59.9km
(白河駅11:30/北上駅15:35)

仙台ジバング平泉号
▲仙台に入線した「仙台ジバング平泉号」。みなさん記念写真

485系ジパング編成を使った臨時快速「仙台ジバング平泉号」が仙台と平泉の間を走るので、この列車で輪行してツーリングに出かけました。

臨時快速「仙台ジバング平泉号」は、全車指定席なので事前に指定券を買いに行ったところ東京寄り展望車(1号車)は満席、盛岡寄り展望車(4号車)も混雑状態。無理して座り心地の悪い展望車に乗ることもないので、一般的なリクライニングシート車の2号車に席を取りました。乗車当日は、展望車こそ満席でしたが、2、3号は人気がなく半分以下の乗客でした。

仙台ジバング平泉号
▲車内では乗車証明書や観光パンフレットが配布されました

快速列車ではありますが、仙台を出発して小牛田までは先行の普通列車に追いついてしまうようで、時々徐行運転となってしまいます。小牛田から快調に走りはじめたと思ったら瀬峰駅で時間調整のため20分以上の停車。瀬峰から先で、ようやく快速らしい走りとなり一ノ関に停車して平泉に到着しました。

列車を降り自転車を組み立て11:30に平泉駅を出発です。本日のコースは平泉駅のちょっと北の国道4号線から分岐する県道37号線を使って奥羽山脈の麓をアップダウンしながら北上。可能であれば花巻温泉までと思ったのですが、結局、出発が遅く途中から陽が落ちてきて気温も下がってきたので、北上と夏油温泉を結んでいる県道122号線の交差点から北上駅へ向かい終了することにしました。

岩手県道37号自転車ツ-リング
▲岩手県道37号。大部分は片道1車線の良い道で、しかも交通量は少ない!

県道37号は非常に車が少なく、高原地帯のようなところを走るため景色も良く、さらに西側には焼石岳もきれいに見えます。しかし当日は快晴といっても冬型天気であったため奥羽山脈から吹き降ろす西風が強い上に冷たく、金ヶ崎温泉付近は先日の雪が解けないで残っているほどでした。

花巻温泉方面はあきらめて、県道122号に入ってからは北上市街地へは下り坂なので、江釣子SCまで一気に降りてきました。速度も上がりすっかり体が冷えてしまったので、SCのフードコートでラーメンを食べてから北上駅へ向かい全行程を終了としました。たいへん魅力的な県道37号ではありましたが全線走破は、暖かいときにあらためて来たいと思います。

岩手県道37号自転車ツ-リング
▲奥羽州市衣川区大平を過ぎたところで一気に高度を稼ぎます

岩手県道37号自転車ツ-リング
▲高原地帯をアップダウンしながら北上します

岩手県道37号自転車ツ-リング
▲途中ラーメンを食べて15:35に北上駅に到着

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【書籍】とろりい・らいんず 2013/10 NO250

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日本路面電車同好会の会報「とろりい・らいんず」2012年10月号が届いていたのをすっかり忘れていました。
<目次>
Information 阪堺電車
函館の木造単車電車
軌楽庵つれづれ話
蔵出し写真館
2013 青春18
Back to 昭和50年代 その2
2013年札幌旅行会の2日間
こんなところに路面電車
CLUBだより

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【自転車】[輪行]御齋所街道を走る(白河駅→湯本駅)

<実施日>H25.11.3(日)
<車種>DAHON DASH X20
<起点>東北本線・白河駅(有人/自動販売機あり)
<終点>常磐線・湯本駅(有人/売店あり)
<距離>74.5km
(白河駅10:00/磐城石川駅11:10/湯本駅13:40)

御齋所街道を走る(白河駅→湯本駅)by DAHON dash x20
▲レトロ調駅舎の白河駅。中には喫茶店もあります

ロードマップの「福島県版」を見ていたら、白河からいわきを結ぶルート上に『御斉所街道』と標記を見つけました。一部区間で3ケタ国道と重複しれいますが、県道11号+県道14号で、いわき側は鮭川の渓谷沿い道となり、全体的に下り勾配で走りやすそうなことから早速いってみることにしました。

御齋所街道を走る(白河駅→湯本駅)by DAHON dash x20
▲白河から石川までの県道11号。阿武隈川が近いがあまり見えません

レトロ調駅舎の白河駅で降りて自転車を組み立てて10時にスタート。城下町によくあるクランク状の道となっている白河商店街を抜けてから県道11号に入りました。磐城石川までは県道と阿武隈川と平行しているのですがが、道は川から少し離れた一段高いところを通っていて、すぐ近くに川が見えることや川岸を通ることはありませんでした。古い街道だけに洪水対策で高台を通るようにあえて作ったのかもしれません。白河駅から磐城石川駅までは約23km、若干の下り勾配なので1時間で到着、小休止しました。

御齋所街道を走る(白河駅→湯本駅)by DAHON dash x20
▲磐城石川の街中で木造橋を見つけました

駅からは、阿武隈川の支流に広がる石川の街を見ながらスピードを落として走り、商店街の端にある新町交差点から本日の終点湯本駅まではお世話になる県道14号に入りました。石川からは阿武隈山地へと入ってきて古殿町までは人家が散在する里山を走りました。山地を走る街道ですが、多少のアップダウンがあるだけで山を迂回していて大きな峠はありません。

古殿あたりまで来ればかなり交通量は少ないという予想していましたが、乗用車がそこそこ走っていて20-30台が団子になってどきどき来るという感じです。国道349号との合流の交差点を過ぎると「みちの駅ふるどの」の看板が見えてきました。何かイベントがやっているようで休憩を兼ねて寄ってみました。

御齋所街道を走る(白河駅→湯本駅)by DAHON dash x20
▲旧街道だけに蔵元も何件か見かけました(古殿町内)

県道14号は、古殿町内で一部区間を国道349号に吸収されますが、みちの駅の先の交差点で国道349号(小野新町方面)と県道14号(湯本方面)が分かれます。古殿分岐からの県道14号は、山間を流れる鮫川に沿って右、左とカーブをしながらいわき方面へと下ってゆきます。交通量は先ほどをそんなに変わることなく、いなかの割にとても道路が良く整備されていることから車も速度を上げて走っていますので油断は禁物ですが、川のせせらぎを聞きながら緩やかな下り坂を気持ちよく進むことができました。

御齋所街道を走る(白河駅→湯本駅)by DAHON dash x20
▲古殿町の桜の回廊も少し走ってみました

常磐自動車をアンダークロスすると大きな建物が並ぶ「スパリゾートハワインアン」が遠くに見て来て、本日の終点ももうすぐ。湯本市街地に入ってきて、道が狭くなっり車の増えてきて温泉街と温泉のにおいがかすかにしたところで13:40に湯本温泉に到着しました。駅前では盛大にお祭りをやっていたので、駅舎遠目に記念写真を撮って、さはこの湯(入館料220円)で汗を流してから湯本駅から常磐線で帰路に付きました。

御齋所街道ということでしたが、道はとても良く整備されていて街道という感じではありませんが、通過する集落には古い建物が残っていたり、酒蔵や味噌醸造所などあったり古くから人が行き交っていることが垣間見ることができました。沿道では、もう紅葉が始まっているかと期待したのですが、東北南部で太平洋側はあと少しという感じでした。

御齋所街道を走る(白河駅→湯本駅)by DAHON dash x20
▲古殿から湯本までは鮫川に沿って走ります

御齋所街道を走る(白河駅→湯本駅)by DAHON dash x20
▲13:40 湯本駅に到着。盛大にイベントが行われていました

御齋所街道を走る(白河駅→湯本駅)by DAHON dash x20
▲湯本温泉・さはこの湯で汗を流しました

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【書籍】川口マーン惠美著/住んでみたドイツ 8勝2敗で日本の勝ち

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ドイツ在住30年の著者が日本とドイツを比較しながらドイツ人や国柄を長期在住者ならではの視点で冷静に紹介しています。

そんな中で五章「不便を愛するドイツ、サービス大国の日本」にドイツ鉄道のことが辛口で登場します。現地利用者の感覚や実態が表わされていて、自分もドイツの鉄道は何度も乗っていますが、同感する部分が多いです。

10月に当ブログでの紹介した「ヨーロッパおもしろ鉄道文化/海外鉄道サロン編著」の中にドイツのことが書いてあるのですが、こちらと合わせて読むと良いのかもしれません。

著者:川口マーン惠美
定価:838円
新書: 192ページ
出版社: 講談社 (2013/8/21)
言語 日本語
ISBN-10: 4062728141
ISBN-13: 978-4062728140
発売日: 2013/8/21
商品パッケージの寸法:  16.8 x 11.6 x 1.4 cm

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【書籍】TRAMWAYS&URBANTRANSIT/2013年11月号

TRAMWAYS&URBANTRANSIT/2013年11月号

イギリスのライトレール協会の機関誌 Tramways & Urban transitの2013年11月号No916
が手に入りました。

<目次>
News
Shanghai adds trams to the mix and aims for 50% public transport share; Nottingham Citadis unveiled; Blackpool trams to reach North station; Serco to operate Dubai trams.

Why passenger prefer tram
Keith Bailey form Passenger Focus presents results from his organization’s tram passenger survey pilot.

Queensland’s first LRT project
With opening of Gold Coast Light Rail just nine months away, Gold LinQ CEO Phil Mumford outlines the background.

More than just transport
Reg Harman compares the development of three modern French tramways and how they have integrated themselves into city life.

Systems fact file: Linz
Neil pulling report from Austria where citizens lead Europe in public transport use.

Stlouis:20 years young
Vic Simon examines MetroLink, which uniquely draws support from two US states.

Worldwide review
First Urbos leased from Velez Malaga arrives in Sydney; Wien Line 26 extension opens; Poznan expands express tramway; New York oeders Kawasaki metro vechicles.

Mailbox
Driverless cars no competition for modern LRT? More on Portugal’s Almada sytem.

Classic tram: The Andes- Part 3
Heritage system and oddities in Chile.

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