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ヨーロッパおもしろ鉄道文化/海外鉄道サロン編著

ヨーロッパおもしろ鉄道文化

海外鉄道の通たちの集団である「海外鉄道サロン」のメンバーが体験や知識をもとに書いたヨーロッパ鉄道についてのエピソードを集めたものです。鉄道などは世界中どこでも基本は同じで、ましては先進国の欧州となれば日本とそう変りないと思う方も多いと思いますが、ところがどっこい欧州を鉄道で旅行するということは日本とは異なります。そんな鉄道文化の違いを楽しく知ることができる一冊だと思います。欧州鉄道の旅行の前には読んでおくことをお勧めします。

編著:海外鉄道サロン
定価:800円+税
新書: 236ページ
出版社: 交通新聞社 (2011/06)
ISBN-10: 433021511X
ISBN-13: 978-4330215112
発売日: 2011/06
商品パッケージの寸法:  17 x 10.8 x 1.6 cm

ヨーロッパおもしろ鉄道文化
 ところかわれば鉄道も変わる
<目次>
はじめに
第1章 列車編
まだまだ元気!ヨーロッパ寝台列車事情
複数の国の寝台車が連結される列車あり
日によって変わる?列車編成の順序と号車番号
統一性は皆無?色とりどりの列車
高速鉄道は必ずしも「新幹線」ではない
高速列車も在来線を走る
列車の名前は音楽家
列車種別の呼び方は国によっていろいろ
ヨーロッパの列車は右側通行?
運転士のスタイルは
この路線、土・日曜は走りません
列車の遅れとは
全身に入れ墨をしたような落書き列車
自転車も旅のお供に!鉄道と自転車
第2章 列車編
 TGVに乗るには
 列車に乗ったらすぐに車内検札があると心得よう
 静かにしなければならない席と騒いでも良い席がある
 コンパートメントは小さな社交場
 列車の窓を開けてはいけないのか?
 列車の旅が楽しめる食堂車
 優等列車の座席と車内設備
 座席の向きは変えられないのか?
 指定席車と自由席車の区別がないヨーロッパ
 通勤電車内でのあれこれ
 ユニークな車内放送
 1等の座席に平然と座る車掌
第3章 駅・ホーム編
 ロンドンにはロンドン中央駅はなく、パリにはパリ中央駅はない
 ヨーロッパにある「中央駅」とは
 なにかと重宝する鉄道案内所や旅行センター
 ヨーロッパの駅には記念スタンプは置いてない
 1等利用者のための待合ラウンジ
 エスカレーターでの追い越しは右?左?
 国内線と国際線で切符売り場が異なる場合がある
 国際列車の発着する駅には両替所を用意
 列車に乗る前には「時刻掲示板」を見よう
 乗車前にはX線検査を
 寛容?厳しい?ヨーロッパ鉄道撮影事情
 ヨーロッパでは整列乗車はありえない?
 スリにはくれぐれもご用心
 ホームでは欠かせない抱擁の情景
 ご当地の名物駅弁
 隣の駅名が記されていない駅名標
 雨に濡れても
 行き止まり式の駅が多い
 長距離列車のホームは低い
第4章 切符・時刻表編
 国によって大人になったり、子供になったり
 インターネットでの鉄道チケット購入
 同じ列車でも運賃が違う!
 乗越し精算という発想はないヨーロッパ
 切符に刻印をしないと罰金
 時刻表に見る日本とヨーロッパの鉄道文化の違い
 ターミナルによって携帯用の時刻表を入手できることも
 「営業キロ」という概念が希薄なヨーロッパ
第5章 車両・技術編
 車両間は行き来ができない?都市鉄道の不思議
 地下鉄には小型の車両が多い
 最高速度時速200キロ!客車列車の魅力
 客車が先頭?押したり牽いたり「プッシュプル運転」
 外側に向かって開く客車のドア
 窓は上に上げるのか、下に下げるのか
 まだ垂れ流し?欧州列車トイレ事情
 TGVは動力集中方式と連接台車を採用
 パワー比べ、日本VSヨーロッパ各国の強力機関車
 腕木式信号機のおもしろい相違
おわりに

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