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2013年9月

【自転車】Dahon Dash X20で1泊キャンプに出かけてみる

Dahon Dash X20で1泊キャンプ
▲小径車でキャンプとなると1泊でも荷物があって自転車が気の毒・・・

新潟の友人が宮城でキャンプをするとのお誘いがあり仙台駅から40kmほど北の大衡村にある牛野ダムキャンプ場にキャンプ道具を積んで自転車(ダホン・ダッシュ X20)でいってみました。

今まで荷物といえばドイターのリュックとサドルバックに収めていましたが、1泊分の荷物は入り切りません。今回はDAHON DASH X20にシートポスト取り付けタイプキャリアのトピーク製MTX BeamRack A-Typeと、専用のバックとなるMTX TrunkBag DXの組みあわて購入して対応することにしました。バックは容量11Lでテント、マット、バーナー、ランタンなど泊道具が一式おさまりました。ただ、食器、シュラフとカートリッチ式ガスが入らないので、35Lの大き目のザックを背負うことにしました。

Dahon Dash X20で1泊キャンプ
▲大和町のたんぼを進む

DAHON DASH X20の重量制限は80kgですから、体重と荷物を合わせるとギリギリかオーバーという感じですが、まあ問題はなし。キャリアの重心が高いかなと心配したものの気になるものではなく快適に走ることができました。しかし35Lザッグを背負って乗るというのは、ガマンはできますが、暑苦しい上、小径車にキャリア+バック+ザックというスタイルは見た目がよろしくないみたいで、人からは自転車がかわいそうといわれました。この状態で、片道40km程度なら問題ありませんが、丸一日走るとなるときびしいかもしれません。

結局、飲み物や食材は車の人に持ってもらいましたので荷物は収まりましたが、1泊とはいえ小径車でキャンプツーリングというのはまだまだ改良の余地がありで、まして輪行となればよっぽど気合を入れないと無理かなという感じでした。

Dahon Dash X20で1泊キャンプ
▲黄色テントが今年購入のプロモンテ2人用、赤テントは友人プロモンテ3人用

Dahon Dash X20で1泊キャンプ
▲キャンプ地ではおじさんが集まって楽しく談笑中

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【自転車】[輪行]小野新町からいわきへ自転車で写真展を見に行く

<実施日>H25.9.21(土)
<車種>DAHON DASH X20
<起点>磐越東線・小野新駅(有人/自販機あり)
<終点>常磐線・いわき駅(有人/売店あり)
<距離>103.56km
(小野新町駅11:00/いわき駅12:40/市内ポタリング/いわき駅15:00)

いわき市のギャラリ−「coal pit」開催されていた写真展「アジア・レイル・ライフ アジア鉄道旅情」を見に行くにあたり、普通に列車に乗ってゆくのもつまらないということで、磐越東線で小野新町まで鉄道に乗りそこからいわきまでは自転車で向かうことにしました。

このルートは以前走っていて、一方的な下り坂が続き、しかも交通量もすくない快適ルート。小野新町駅からいわき駅へは目標1時間30分でしたが、10分ロスしてしました。天気も良く気温も最適で、小川のせせらぎをききながらの気持ちの良いツーリングとなりました。

気になる写真展は、東アジアから南アジア各国の鉄道風景写真が出展されて、その中でもバングラデシュでは、人間と鉄道の風景が生き生きと描かれていました。アジアの鉄道が大好きな私なので、写真を見てビビっと来ていまい「アジア行きてなぁ」とテンションが高まった状態となってしまいました。

写真展のほか友人宅にも寄り、いわき名物の巨大シュークリームなどもいただきまして、楽しいいわき行となりました。

小野新町駅/いわき駅ツーリング by Dahon Dash x20
▲11:00に磐越東線・小野新町駅をスタート

小野新町駅/いわき駅ツーリング by Dahon Dash x20
▲車の少ない里山ロードを快適に走る

小野新町駅/いわき駅ツーリング by Dahon Dash x20
▲途中、信号所から昇格した江田駅をチェック

小野新町駅/いわき駅ツーリング by Dahon Dash x20
▲夏井川の流れる音を聞きながらいわきへ

小野新町駅/いわき駅ツーリング by Dahon Dash x20
▲目標時間よりも遅れていわき駅に到着

アジア・レイル・ライフ アジア鉄道旅情
▲ 写真展「アジア・レイル・ライフ アジア鉄道旅情」は良かったです

いわきの巨大シュークリーム
▲いわきの友人宅では有名な巨大シュークリームをいただきました

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【高橋政士著/鉄道・秘蔵記録シリーズ 「稀」車両

稀車両

車両にしても、列車にしても鉄道ファンならとても気になるのが「稀」というキーワード。そんな車両やレア列車を国鉄からJRを中心に、写真だけでなくひとつひとつ丁寧に紹介しています。有名車両はほとんど出てきませんが、興味深いものがたくさん出てきて、読んで、眺めてとても楽しく、さらに鉄道の知識アップに役立つ一冊です。

著者:高橋政士
定価:2800円+税
単行本(ソフトカバー): 160ページ
出版社: 講談社 (2013/6/6)
言語 日本語
ISBN-10: 4062703106
ISBN-13: 978-4062703109
発売日: 2013/6/6
商品パッケージの寸法:  25.6 x 18.4 x 2 cm

鉄道・秘蔵記録集シリーズ「稀」車両―
選りすぐりの秘蔵写真で綴る「稀」車両たち
<目次>
TRY―Z(高速運転用試験車)
ドクターイエロー
FASTECH360S
リニアモーターカー宮崎実験線
練習車
ACトレイン
E331系
MUE―Train
電気検測車
教習車
牽引車
最後の国鉄電車
郵便・荷物車
千葉都市モノレール
電気検測車
郵便・荷物車
郵便・荷物車
高速軌道試験車・建築限界測定車
建築限界測定車
「オンラン車」/「光オイラン車」
吊掛式大物車
橋桁架設用操重車
配給列車
鉄道博物館展示車両輸送
お召列車
修学旅行列車
試運転列車
スーパーレールカーゴ
スーパービートル
●はじめに
●車両の前後と位置呼称/前照灯と尾灯
第1章 機関車編
試作交直流電気機関車ED500型
 D型だった故の不運
動態保存蒸気機関車
 老兵は死なず、今も残る勇壮な煙
除雪用機関車
 我が国の雪質にあった国産ディーゼル除雪機関車が育つ
試作防音型ディーゼル機関車
 入換作業の低騒音化を目指して
第2章 電車編
Eastⅰ
 JR東日本新幹線のインテリジェントドクターカー
新幹線の試作車
 世界に名だたる「シンカンセン」のプロトタイプ
ドクターイエロー
 白衣ではない黄色のドクター
FASTECH360S
 最高速度360km/hを目指し空力ブレーキを装備
新世代試作車901系
 驚異のコストカッター 次世代車両は走るンです
TRY-Z(高速運転用試験車)
 究極の技術に挑戦する試験電車
DDM試作車モハ103-502
 初のダイレクトドライブ試作車
ACトレイン
 JR東日本の次世代通勤電車試作車
E331系
 ACトレインの量産化を狙ったが
クハ415-1901
 試作1両のみに終わったJR普通車の2階建て先頭車
最後の国鉄電車
 国鉄電車で最初で最後のVVVF制御車
103系3000番台
 見かけも形式も103系だが、元を正せば旧型国電
クロ157-1
 非公式行事に活躍した電車のお召車両
Easti―E
 JR東日本在来線のインテリドクターカー
架線試験車(狭軌最高速度記録車)
 韋駄天ランナーは旧型国電
サロ163型
 中間車だけの新系列
粘着試験車
 特殊台車を装着した鉄道総合技術研究所所有者
MUE-Train
 新たな技術の実地検証を行うための試験車
電気検測車
 (495系・193系・443系)
 電気車の走行に欠かせない電力関係のチェッカー
訓練車
 座席はあるけどお客を乗せない電車
牽引車
 自力で動けない電車を手助けします
救援者
 活躍しないのが一番良い電車
配給車
 資材運搬用トラック電車?
教習車
 (クモヤ92型、クヤ153型・クヤ165型)
 電車の中で電車の教育
郵便・荷物車
 線路を駆けめぐった愉快な仲間・・・その名はニモ電
東芝府中工場の謎の電車
 工場内の側線を行ったり来たり
シミュレータ用画像撮影車
 運転士訓練用の画像を撮影
スーパーレールカーゴ
 モーダルシフトの担い手
リニアモーターカー宮崎実験線
 超高速鉄道への第1歩
第3章 気動車編
郵便・荷物車
 小単位のローカル線で活躍
電気検測車
 電車でなくともパンタグラフ付き
Easti‐D
 電化区間も非電化もOKのドクターカー
Ne@train
 新時代の走行システム開発へ向けて
第4章 客車編
現金輸送車
 あなたは見てはいけないものを見てしまった
建築限界測定車「オライン車」
 機関車、貨車、電車まで連結して花魁道中
新幹線車両輸送用建築限界測定車
 単独では機関車と連結できない摩訶不思議車両
建築限界測定車「光オイラン車」
 光で計測、非接触のハイテク建築限界測定車
伴走車
 SLさんのお伴でがんす
工事車
 これぞ究極の列車ホテル
車両強度振動試験車
 最高許容速度150km/hのインスペクションカー
車両性能試験車
 まるで交直流両用電車のような試験用客車
鉄道労働科学研究所試験車
 乗務員の労働環境を改善するための研究車
救援者
 鉄道レスキュー隊、いつも昼寝していて結構で
高速軌道試験車
 高速軌道試験車と言ったら「マヤ検」
教習車
 客車の中に電気機関車の運転台が設置
郵便・荷物車
 運用は奇々怪々、スタイルは千差万別、郵便、貨物車
ゆうマニ
 重宝な電源車となったために残った荷物車
保健車
 線路上の巡回健康診断車
架線検測車
 パンタグラフとドーム着きの珍客車
衝突試験車
 珍!電車頭の客車。その目的は?
第5章 貨車編
ロングレール輸送車
 200mまでのロングレールを一挙に輸送
車掌車
 貨物列車の最後尾でふらふら走る〝酔っ払い〟
橋桁復旧用操重車
 国内重量級の鉄道クレーン
事故復旧用操重車
 事故の際車両を吊り上げる鉄道クレーン
レール積卸用操重車
 2両ペアで行動、30km/hの自走可能の貨車
Mコキ
 海上コンテナ輸送用コンテナ車
レール輸送車
 貨車より長いレールの積み方に一工夫あり
カーラックシステム
 行は自動車、帰りはコンテナにコンテナを積載
リニアモーターカー敷設職用車
 超高速鉄道とは別物、貨車用リニアモーターカー軌道敷設車
検重車
 貨車用秤の校正車、見かけは小さいがヘビー級
ホッパ者なのにコンテナ積み
 構内移動用に改造された珍コンテナ車
最初の本格コンテナ貨車
 構内移動用に改造された珍コンテナ車
最初の本格コンテナ車
 コンテナ輸送のパイオニア
私有コンテナ車
 明暗の分かれた私有コンテナ車
可動橋用控車
 連絡船と地上の橋渡し役
入換用控車
 形態は用途にあわせていろいろ
新幹線輸送用控車
 連結器高さの違う新幹線車両とのアダプタ車
低床式大物車
 もっとも古い携帯の大物車
吊掛式大物車
 積載重量では貨車の王様
落とし込み式大型車
 積載重量はB梁に次ぐ大物車
分割低床式大物車
 工夫を凝らし背高貨物に対応した大物車
除草剤散布用職用車
 線路の大敵、雑草駆除に活躍
性能試験車
 車掌室が3個も載ったコキフ
脱線試験車
 競合脱線の原因解明に活躍
スライド・バンボディ・システム
 発想は良かったものの、実際に使うと意外と不便
デュアル・モード・トレーラ
 道路用のトレーラーをそのまま線路に走らせようとしたが…
銀タキ
 ガソリンタンク車唯一のスレンレスタンク車体
雪カキ車
 貨車に分類された初期の雪カキ車たち
防水水槽
 有ガイ車の倉庫以下にも、貨車の再利用方法はあります
定置タンク
 タンク車の再利用もいろいろ
第6章 列車編
お召列車(客車)
 我が国列車の最高峰
お召列車列車(E655)
 電車化されたお召列車編成
オリエント急行
 バブル時代の奇跡。日本を走った本物のヴィンテージ車両
鉄道博物館展示車両輸送
 最初で最後?鉄道博物館収蔵列車
機関車回送
 時には異形式同士の組み合わせもあり
タンク車回送
 滅多に見られないタンク車の長大編成
初詣列車
 年の初めの臨時列車
カートレイン
 旅客も自家用車も一緒に鉄道旅行
機材輸送列車
 協同転地演習のための自衛隊専用列車
ホキ工臨
 線路に必要なバラストを運び散布する列車
甲種回送
 新車の旅客車両の輸送は貨物列車
配給列車
 旅客車輸送の自社線内完結列車は、甲種回送ではなく配給列車
試運転列車
 営業運転開始前のテストラン
ハンドル訓練
 新車の練習用列車
修学旅行列車
 至りれり尽くせり!修学旅行専用電車は子供たちへの愛の塊だった
山手線田町始発列車
 終着列車はないのに始発列車が不思議
第7章番外編
千葉モノレールの覆面列車
 〝ブラックモノレール″で登場
保守用車
 安全運行を支える裏方
排モ
 白魔から線路を守る新しい守護神
スーパービートル
 ソ300型の後輩、その名もスーパービートル
レール深傷・摩耗測定車
 レール専門のドクターカー
レール削正車
 すり減ったレールを正しい形に削り直す
トンネル検査車
 コンクリート表面のクラックを発見して事故防止
アント
 小さくでも力持ち、蟻んこアント
軌道バイク
 手作りの保守用車、トコッロの牽引も可能
●あとがき

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【書籍】運輸と経済 2013年9月号

運輸と経済1309

運輸調査局の運輸と経済の2013年9月号が届きました
運輸と経済2013年9月号
<目次>
潮流
高速道路の料金制度:雑感/黒川 洸
特集:高速道路の料金制度と償還のあり方
●座談会:国道幹線道路部会中間答申をどう読み解くか
森 昌文/石田東生/竹内健蔵/大串葉子/太田和博
●論稿
『中間答申』を読んで―またも基本的問いかけを欠いた
御用審議会答申/宮川公男
高速料金水準を設定する基準のあり方/森杉壽芳/河野達仁
幹線道路における料金制度の考え方/味水祐毅
道路構造物の経年的劣化と更新・修繕/三木千壽
「本州四国連絡高速道路株式会社」の課題と展望/葉は羅健雄
高速道路ポピュニズムを超えて/坂元裕寿
連載 地域交通と観光振興:第2階
離島航路の維持に向けて
―経営の見直しと地域と一体となった観光客誘致の取り組み―/本間悦郎
離島におけるバス運行の維持/竹内由記雄
海外交通事情・海外トピックス
ベトナム ハノイにおけるバスの現状と課題/渡邊 亮
イギリスの地方自治体に対する交通の関する補助金の現状/小役丸幸子
交通情報・統計
輸送動向指標
交通文献
●次号予告(2013年10月号)
特集「ICで育つ公共交通」(仮)

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【海外の鉄道】[台湾] 日式台湾時刻表2013年8月号

日式台湾時刻表

海外の乗り鉄などをやっていると、JTBやJR時刻表スタイルの海外版時刻表があれば、さぞ見やすく、使いやすいだろうと思ったことがあると思います。そんな要望に応えるように、この夏に日本スタイル=日式の台湾時刻表が発売になりました。

この時刻表の構成は、最初に日本語で台湾の鉄道の概要と使い方があり、日本の時刻表と同じ体裁の地図、次に日本の時刻表と同じスタイルで新幹線が緑ページ、在来線が白ページと続き、非常に見やすくできています。後ろの方には、赤いページもあって運賃や規則のほか、車種ごとの座席案内や主要列車の編成表もあり、いたれりつくせりです。

出版に当たっては同人誌扱いになっていますが、カラーで紙質、製本も良いので、台湾に出かけるときはおすすめの一冊です。月刊ではなく、不定期刊とのことですが、このようなものを世に出した功績は大きく、眺めているだけで台湾旅行気分に浸れます。

ウレシイことに、同人誌ですがアマゾンでも扱っていました。

定価:1000円
著者:日本鉄道研究団体連合会
出版社: 密林社; オフセット・不定期刊版 (2013/8/13)
言語 日本語
ASIN: B00E6JX3Q4
発売日: 2013/8/13
商品パッケージの寸法:  23 x 15 x 0.5 cm

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【自転車】ソロテント・プロモンテVL25を購入

プロモンテ・VL-25
▲フライシートをかけた状態のVL-25

自転車でツーリングするにあたり、軽量ソロテントを検討していましたが、プロモンテのVL25を購入しました。

各メーカーから1人用と2人用テントが出ていますが、重量は1人用が軽いのは当たり前ですが、それほど大きな差はありません。厳しい山岳環境ではないことを考えると荷物を置くことや快適性から考えると実際には2人用サイズがソロサイズといえるのではないでしょうか。

プロモンテ・VL-25
▲フライシートをはずした状態のVL-25。入り口は長い辺側にあります

表からモンベルのマイティドームが最軽量ではありますが、さすがに予算外・・・。結局、プロモンテVL25とモンベルステラリッジ2型が定価ベースと重量が検討対象に残りました。どちらも良い製品で、最終的には、ステラリッジの収納したときにちょっと長いということと、入り口の位置の好み、値引き率、そしてこれまでダンロップ系のテントを長年使用していて扱いに慣れているということでVL25に決めました。

プロモンテ・VL-25
▲ポールと本体をひっかけるフック。まわすことで簡単に掛かります

手に持つと本格的山岳テントだけに重量は1.45kgでほんと軽く、収納時サイズは本体25×φ15cm、ポール/37×φ5.4cmで、自転車ツーリングにもってこい。1泊ぐらいならば、かなりコンパクトな装備にできるはずです。設営時の大きさは、開口205×奥行120×高さ100cm。大人ひとりであれば、荷物を置いて、ゆっくりと寝ることができます。

プロモンテ・VL-25
▲折りたたんだ状態のポール。複雑に見えますが、2本です

テントを購入したのは、20年ぶりとなりましたが、構造的にはそんなに進化していませんでしたが、素材関係はとても進歩していて、軽量かつ丈夫なものになっていて感動的でした。少々値段のはるテントですが、夜を過ごし、疲労回復の場所となるテントですから、しっかりしたものを選びたいものです。高い買い物ではないと思います。

プロモンテ・VL-25
▲パッキングした状態。かなり小さいです。

1人・2人用テント比較表

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【書籍】鉄道建築ニュース2013年9月号(No766)

Aran1309

鉄道建築協会の会報が届きました。
鉄道建築ニュースNo766 2013年9月号
<目次>
◆特集
■ホーム空間改良に向けた技術開発
◆すていしょん・開発
■鶴見駅ビル建替え工事
■東急大井町線緑が丘駅改良工事
■阪和線泉府中駅橋上化工事
■横浜駅店舗開発に伴うみどりの媽祖口内装改良工事
◆すまい
■千葉支社ビル新築
■イーストハイムN北加瀬新築
◆ノンセクション・技術
■車両センター増強(国府津、東大宮)
■社員研修センター事故車両保存庫新築
◆INT’L ARAN
■ラスベガス旅行記
◆駅舎ニュース・ミニニュース
■鉄道建築魂:未来予想図―20年後の鉄道業界
■鉄道建築の出来事FILE
■私の仕事場
■私のオフタイム
■駅前ひろば
◆協会催事・お知らせ
■協会だより
表紙/2K540 AKI-OKA ARTISAN

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【自転車】[輪行]山形日和・置賜ツーリング(米沢→寒河江)By Dahon Dash x20

<実施日>H25.9.14(土)
<車種>DAHON DASH X20
<起点>奥羽本線・米沢駅(有人/売店あり)
<終点>左沢線・寒河江駅(有人/販売機あり)
<距離>103.56km
(米沢駅9:30/旧高畠駅10:20/長井駅12:45/左沢駅16:10/寒河江駅18:00)

JR米沢駅
▲気温は既に30度。9:30に米沢駅を出発しました

3連休の東日本地区の天気予報を見て、天気が良さそうな山形に行くことにしました。3年前に長井駅-左沢駅ルートを走っているので、今回はそれをアレンジして、米沢から山形交通の旧高畠駅をめざし、そこからは高畠線跡にできた「まほろばの緑道」を走り、その後は、ルートをきっちり決めずに気の向くままに山形鉄道と最上川に沿って寒河江へ抜けました。天気は晴れ、気温は30度以上ありましたが、田んぼもきれいに色付き、そばが花咲く時期となり、秋の楽しいツーリングとなり「山形日和」の一日でした。

旧高畠駅とDAHON DASH X20
▲石造りの旧高畠駅舎

まほろばの緑道とDAHON DASH X20
▲「まほろばの緑道」の途中にあった旧竹ノ森駅。ホームがしっかり残っています

米沢駅を9:30に出発、県道1号線で高畠へ向かいました。この県道は、米沢盆地の東側を通るので車は少ないものと思っていたら、大型車が予想外に多く、ダンプだけでなくISOコンテナを積載したトラックまで走っていました。後から、米沢から高畠までは自転車道が整備されていることが分かったので、そっちを通ればよかったと調べなかった自分に少々後悔しました。

山形線電車とDAHON DASH X20
▲JR高畠駅近くの田圃でJRの電車が行く姿が見えました

米沢から約45分で、山形交通の高畠線の旧高畠駅に到着しました。昔駅があったところは公園になっていて、電気機関車:ED1、貨車:ワム201、電車:モハ1が保存されています。2010年に来たときは、きれいに塗装整備された後だったので状態が良かったのですが、それから数年たちかなり急速に痛みが目立つ状態となっていました。さらに悪化するのではと今後の状況が心配になります。

山形鉄道とDAHON DASH X20
▲今泉駅の山形鉄道の列車。2連でした

旧高畠線からは自転車歩道の「まほろぼの緑道」でJR高畠駅へ。この緑道は、旧山形交通高畠線の敷地を利用して整備され、沿線には700本の桜が植えられています。桜のシーズン中にはたくさんの人が来るそうで、町では観光地として認定していてJR駅にはレンタサイクルもあります。桜は、開花時期こそ綺麗でよいのですが、夏は葉が生い茂ってしまいます。ここの自転車道も葉で解放感がなくなっていましたが、途中、フルーツの産地ということでりんごの木があったり、ぶどうの棚の下を走ったりと工夫をしているようした。自転車歩道として整備した時点で、鉄橋などの遺構はなくなっていましたが、途中、旧竹ノ森駅のホーム跡などははっきりと残っていました。舗装はちょっと痛んでいて、ところどころにヒビがあってスピードを上げることはできませんので、ゆっくり漕ぎましたが、旧高畠駅を出て20分でJR高畠駅に到着しました。

山形鉄道・長井駅とDAHON DASH X20
▲長井駅で小休止

高畠駅から国道13号経由で山形鉄道の赤湯駅へ。赤湯から長井方面は、今泉まで国道113号が相場ですが、車が多いのでおりはら駅付近まで迂回走行して、そこから先は橋の都合もあって、しぶしぶ113号を走りました。乗用車や大型車が多いため神経を使いながら今泉駅まで来て小休憩。ちょうどフラワー線の列車が来たので自転車とツーショットを撮影しました。

今泉からは国道113号と別れ、国道287号で長井方面に向かいますが、国道を走るのも長井までの我慢で、その先は脇道へ入るのびのびコースです。長井駅で列車の写真を撮って、近くランチを取った後、古い駅舎として有名な羽前大塚駅に寄りました。今では数少なくなった木造駅舎をじっくりと「味わって」から、線路の西側にある通称桜回廊といわれる「県道11号」で迂回するように鮎貝駅付近まで走りました。「櫻回廊」も完全シーズンオフであるためすれ違う車ほとんどなく静かでした。

羽前成田駅とDASH X20
▲ぜひ立ち寄りたい木造駅舎「羽前成田」

今回は、最上川の西側ルートを通ることに決めていましたので、荒砥駅を経由せず、鮎貝駅で小休憩してから川に沿う県道9号ルートを進みます。荒砥と左沢を自転車で走り抜けるルートとしては、国道287号と本日走っている県道9号の2つありますが、国道は車が多いので、多少のアップダウンがあっても車がめったに来ない県道経由がベストです。川の景色も県道の方が良いと思いますが、道の駅や店舗は国道側にあるので、便利さは国道です。

山形鉄道とDAHON DASH X20
▲羽前成田-白兎間で山形鉄道とすれ違う

最上川を見ながら1時間半ほど走り、当初の目的地:左沢駅16:10に着きました。駅近くに「左沢温泉」があるので、そちらで風呂に入ろうと思ったら「日帰り不可」とのこと。当日は気温が30度以上あったので、なんとか風呂に入ってから列車に乗りたいと思っていましたので、さらに寒河江駅から1.5kmにある「寒河江市市民温泉」まで走りました。そこに浸かって、汗を流して休憩してから18:00に寒河江駅到着しました。ちょうど、駅前では「大鍋まつり」をやっていて、駅前広場がビアガーデン状態になっていましたので、生ビールを「きゅ~」と空けてから左沢線の人となりました。

最上川とDASH X20
▲最上川に近い県道9号

JR寒河江駅
▲当初の目的地左沢には16:10着。しかし寒河江へまで走りました

寒河江市・市民浴場
▲寒河江市市民浴場は200円で、せっけんもあり

寒河江駅
▲18:00寒河江着

寒河江・大鍋まつり
▲寒河江駅前広場は祭りでビアガーデン状態。生ビールが飲めました!

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【書籍】とろりい・らいんず 2013/8 NO249

Photo

日本路面電車同好会の会報「とろりい・らいんず」2012年8月号が届いていたのをすっかり忘れていて、本日気づきました。
<目次>
函館市電の「百周年記念イベント」のひとコマから
Information 阪堺電車
松島電車から五城目軌道に行った電車
スイスの路面電車3題
FUKURAM・保存電車(関西圏)を訪ねて
2013.3.25ひたちBRT運行開始
伊勢に行って、神都バスに乗ってきました
Back to 昭和50年代 その①
路面電車書籍51
蔵出し写真館
CLUBだより

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【書籍】Today’s railways Europe 2013/09 No.213

Todays1309

欧州鉄道情報満載の月刊誌でイギリスのプラットホーム5社から発行されている「Today’s railways Europe」の2013年9月号が届きました。

<表紙>
写真は、イタリアの360km/h対応の新型高速車両のボンバルディアの工場でショット

トゥデイズ レイルウェイ ヨーロッパ
2013年9月号 No213

<目次>
REGULARS
Headlights
Headline News
Including: Spain’s worst rail accident for 70year as seven die in France derailment, SNCF Regiolis unit on test, RENFE reshapes itself, floods close German high speed line, France axes most LGV project.
Light Rail News
Including; Munchen P class trams back in use, first Jena Tramino delivered, Antwerpen network expansion plans, Aminens and Carn to order trams together, Alacant’s pioneer tram line closes.
Mail train
News Round Up
Rail Tours Diary
Heritage News
Including; Steam returns to the Vivarais, Dampfspektakel 2014 announced.
FEATURES
As the crow flies…from Hamburg to Kobenhavn
Rory Wilson tells the story of the “Vogelfluglinie” train ferry between German and Denmark.
Italy’s 360km/h train unveiled
David Haydock reports on the launch of the first complete Frecciarossa 1000 trainset, and assesses the future prospects for high speed in Italy, including a look at how the Trenitalia high speed fleet is used.
BLS celebrate its centenary
Carlo Hertogs traces the history of the Bern-Lotschberg-Simplom railway company as it marks the centenary of the Lotschberg route in Switzerland.
      


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【書籍】Eisenbahnatlas Italien und Slowenien /イタリア・スロベニア鉄道地図帳

Eisenbahnatlas Italien und Slowenien

Eisenbahnatlas Italien und Slowenien
ハードカバー: 181ページ
出版社: Schweers+Wall Verlag Gmbh; 1. Auflage.版 (2010/01)
言語 イタリア語, ドイツ語, イタリア語, ドイツ語, ドイツ語
ISBN-10: 3894941294
ISBN-13: 978-3894941291
発売日: 2010/01
商品パッケージの寸法:  28.2 x 24 x 1.8 cm

イギリス鉄道雑誌TODAY’S RAILWAYS EUROPEに広告が出ていて、欲しいなと思っていたAtlante ferroviario d’Italia e Slovenia/イタリア・スロベニア鉄道地図帳(独語:Eisenbahnatlas Italien und Slowenien) がアマゾンから届きました。

タイトルだけだと何か分かりませんが、イタリア・スロベニア鉄道地図帳で、日本でいうところの新潮社の「日本鉄道旅行地図帳」のようなものです。イタリアと隣接するスロベニア共和国の鉄道を60枚のカラー地図で構成され、イタリアについては、シチリア島やサルディニャ島も含まれています。体裁は、厚い表紙に本文はコート紙を使いきちんとした製本で182ページ、デスクトップでの使用を意識しています。

解説文は、イタリア語とドイツ語で理解不能ですが、地図記号については英語表記があるので、まったく問題なく地図は理解できるはずです。加えて、巻末には駅名索引もあるので、駅名から場所の特定も可能です。

外国の地図は鉄道線路をいい加減に表現する傾向がありますが、この地図帳はもともと鉄道趣味向け作られているだけに、地形図の上に線路が書かれスケール感があり、全駅掲載はもちろん、現役、休止、廃止線も記載、現役路線については複線・単線・電化方式などが線の形状、太さ、色で表現されています。対象となる鉄道は、高速鉄道から在来線、地下鉄、路面電車、ケーブルカーまで網羅しています。地図記号は、日本とはまったく違うので最初は戸惑いますが、これは慣れの問題だと思います。おもな地図は30万分の1ですが、ミラノやローマなどの都市鉄道あったり、線路が複雑に入り組んでいるところは、別に5万分1、10万分の1の拡大地図が容易されています。

現地に行かなくとも、鉄道路線図を見ているのはたいへん楽しいもので、地図の中に山岳地帯で「くるっ」と回っていたり、クネクネという線路を見つけたりするとワクワクしてきます。もちろん、これを持って現地に赴けば鉄道旅行の楽しみが倍増します。

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【鉄道】中国地方で見つけたJR西日本のご当地携帯時刻表2点

8月にJR西日本管内の乗り鉄活動中にJR西日本のご当地時刻表を見つけました。

ひとつは山陰線・長門市駅にて駅においてあった「山口地区 JR在来線 時刻表」。サイズはA6版45ページで、全モノクロでホチキス止め。山口県下の主な駅では、改正があったときに配布しているのだと思います。内容については、各地のご当地時刻表同様に交通新聞社のポケット版の判を利用したいと思いますが、無料配布の割にエリアが広い時刻表なので、このあたりに住んでいる人なら十分使えます。特に、下関・門司港―小倉連絡早見表は、オリジナルの編集となっていて便利です。
掲載されている線区は、
山陽本線(広島―下関・小倉)
岩徳線(岩国―錦町)
山口線(新山口―益田)
小野田線(宇部新川―小野田および本山支線)
美祢・山陰本線(厚狭―仙崎)
山陰本線(下関―江津)
下関・門司港―小倉連絡早見表(普通列車)
宮島航路

このような無料時刻表は、島根や鳥取県では見かけなかったので山口県だけなのでしょうか・・・。

山口県版JR西日本時刻表
▲表示に地図が入っているので、掲載路線が一目瞭然

もうひとつは、「ポケット時刻表 中国版」。こちらは有料で駅の売店にて350円で販売していました。発行部数にもよるのでしょうが、JR東の各支社の時刻表に比較すると割高かもしれません。サイズはA6版でアジロ綴り214ページありますが、厚さは7mm程度なので、携帯性に優れています。こちらも中国地方の内容だけですが、小さく軽い割に全駅掲載で使い勝手は良く18キップのお供に最高です。この時刻表は「夏号」と書いてありましたが、どういうタイミングで発行されているのかは分かりません。

名称:ポケット時刻表中国版2013夏号
発行元:交通出版社中国支店
値段:350円
掲載されている線区は、
東海道・山陽・九州新幹線
山陰本線・鳥取駅より西の支線を含めたJR西日本線区
山陽本線・姫路駅から西の支線を含めたJR西日本線区(播但線除く)
瀬戸大橋線(高松まで)
鹿児島本線(門司港―鳥栖)
日豊本線線(門司港―大分)
※下関―門司は山陽本線に含む
高速バス
簡単なJR運賃のタクス表もあります

山口県版JR西日本時刻表
▲中国地方の乗り鉄にはもってこいの時刻表

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【自転車】ソロキャンプ向けランタン・ブラックダイヤモンド/オービット(Orbit)

ブラックダイヤモンド/オービット
▲収納すると手のひらサイズのランタン・オービット

自転車でのキャンプ・ツーリング向けに超軽量LEDランタンを探していましたが、何点か候補があったものの最終的には実物を見て触ることができたブラックダイヤモンド/オービット(BlackDiamond/Orbit)を購入しました。

LEDランタンは、ガスや灯油などと違って放つ光の中に虫を呼び寄せる成分がないため、虫が集まってこない利点のほか、なんといっても重量の割に明るいというがメリットがあります。ブラックダイヤモンドのLEDランタンは、大・中・小・極小の4種のラインナップとなっていますが、オービットは一番小さく、重量は84gで、本体は伸縮するようになっていて、使用する際に伸ばして使用(長さ140mm×φ57mm)します。縮めると手のひらサイズ(102mm×φ57mm)となり、スペースを取らずに持ち運びが可能です。

ブラックダイヤモンド/オービット
▲ソロテントなら十分な明るさだと思います。

光量は45ルーメンで約4m四方に広がるようになって、単4電池4本で約24時間。4人用テントであれば物足りないかもしれませんが、ソロテントであれば本が読めるぐらいの明るさです。また、ボタンを長押しすることにより無段階の光量調節もできるようになっています。このほか、ランタン上部にはフックがあるので、テントの天井などに引っ掛けることも可能で、なかなか考えられています。

ガスランタンに比べると、ホヤの掃除、マントルの殻焼きなどがなくとても便利で、ホヤがプラになっている分、劇的に軽くなっています。本体のカラーはたくさんのチョイスができ、デザイン性もよく、ナイスな製品だと思います。

http://www.lostarrow.co.jp/CGI/products/list.cgi?kbn=1&brand_cd=4&act_cd=4

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【鉄道】北海道ツーリングの土産は函館市電関連グッズ

H25.8.14-17まで北海道ツーリング(自転車)に出かけましたが、その時お土産に買ってきたのが、これ。

函館市電プラモデル
▲市電のプラモデルはめずらしいです。

 

函館市電100周年記念誌
▲カラーで立派な体裁の「函館の路面電車100年」

函館市電の1/150プラモデルと100周年記念誌です。
一応、JR五稜郭駅から車庫まで歩いて行って買ってきたのですが、事業者にはどの位収入になるのでしょうか・・・。プラモは時間があるときにじっくり作ってみたいと思います。

100周年記念誌は、過去から今までの写真を中心としていますが、事業史の中では、昭和末期に各都市に蔓延した『路面電車悪玉論』に巻き込まれて一部廃止、さらに事業収支の悪化など、厳しい中でも路線維持に奔走する姿が読み取れ、公営でありながらも事業維持してきた歴史を垣間見ることができます。

夏の旅行の良いお土産になりました。

函館市企業局交通部
http://www.city.hakodate.hokkaido.jp/transport/

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【自転車】タイレルの最上級モデル・FSXに試乗する

H25.9.1 友人がタイレル・FSXを購入し、さっそく試乗させてくれるということで出かけました。

タイレルは小径車を得意とする国産ブランドで、これまで分割モデルとして『FX』がありましたが、2013年は最高級分割型の『FSX』がラインナップに加わりました。標準モデルのFXは「サイクルモード2013」で試乗して、自分が乗っているDAHONの『DASH X20』と安定性や走行性能がほんとそっくりで「デザインは違うが、ほとんど印象が変わらない」という感じでした。つまり、人が買うならもちろんお勧めしますが、DAHONかタイレルかは買う人の好みというのが『FX』でした。

タイレルFSX
▲個性的なフレームが印象的で、かっこ良い

そんな感想を持っている中でFSXの試乗でした。
Tyrell FSXの概要は次の通り
ドロップハンドルモデル ¥325,500-
フレーム:アルミ#7005合金 ダブルバデッドチューブ
ホイール:AM-9ブラック 20インチ(28-406)
フォールディングフォーク:カーボンモノコック製
変速:2×10スピード
タイヤ:シュワルベ DURANO Folding 28-406
コンポーネント:SRAM Force
完成車重量(ペダル含まず):8.5kg

FSXの実車をまず持ってみます。所有者のサドルバックやドリンクホルダーが付いていて、素の重量ではありませんでしたが、それでもDASHより明らかに軽い・・・。保有するDASH X20はペダルなしで8.9kg、対してタイレルFSXはペダルなしで8.5kg。400gなのですが、自転車ではこのぐらい差でも大きく感じます。

実際に乗ってみると、フレームの剛性が良く自転車全体がビシッと引き締まった感じがして、折り畳み自転車とは思えないほどです。また、FXよりも大幅にフロントフォークが改善されていることもあって、振動吸収性が良く、これなら長距離を乗っていても手が疲れないかもしれません。そして、低速~巡行までとても安定していて、これには、参りました。常にハンドルを抑える必要があるDASH X20は、じゃじゃ馬に乗っていること痛感しました。

タイレルFSX
▲折り畳み状態。複雑に見えますが、行程は簡単でした

変速関係は、新車ですからもちろんサクサクっとクイックに動いてくれます。スピードは、走り出しも巡行もDASHに比べると軽量化さてタイヤ幅が0.9のFSXがもちろん速いと思いますが、20インチ車で歯車比も似たりなので、劇的な差ではないかと思います。

独特の折り畳み機能となっていますが、慣れると簡単そうで、ドロップハンドルタイプですが、輪行袋の中にフレームが遊ぶことなくおさまります。畳んだ形が横から見ると四角なので、持ち歩きしやすそうです。

日本製らしく随所に凝って複雑な機能や精度の高い部品がありましたので、性能を維持するためには、丁寧な扱いはもちろんのこと、いろいろ気にかけてマメに清掃、そして調整・メンテが必要かなと思います。

高価で素晴らしい自転車ですが、ガサツな性格の人には向かない自転車かもしれません。

タイレルwebサイト
http://www.tyrellbike.com/

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【鉄道】ローカル鉄道・地域づくり大学主催「ローカル鉄道サミット」に行く

ローカル鉄道サミット

H25.8.24 ローカル鉄道・地域づくり大学主催の「ローカル鉄道サミット」がひたちなか市で行われ、友人たち4人で参加してきました。

サミットの概要は次の通り
第1回ローカル鉄道・地域づくり大学開学記念
ローカル鉄道サミット
 鉄道会社と現役経営者、学識経験者、行政担当者、市民、そして鉄道ファンが集い、「鉄道」と「まちづくり」の双方を活性化する道を探すため、熱い激論を交わす
日時:平成25年8月24日(土)13:30~15:30
登壇者:㈱音楽館代表取締役 向谷 実
    ひたちなか海浜鉄道社長 吉田 千秋
    京都大学大学院教授 中川 大
    由利高原鉄道社長 春田 啓郎
    銚子市観光プロジューサー 向後 功作
    茨城県商工労働部課長 清瀬 一浩
場所:ひたちなか市那珂湊総合福祉センター
講演テーマ:
1.ローカル線の現状
  2.ローカル鉄道経営の現場から
3.ひたちなか海浜鉄道のアクション
4.地域づくりとローカル鉄道の役割
  5.これからのローカル鉄道の可能性と課題

ローカル鉄道サミット
▲勝田駅のコンコースに設けられた受付

非常に濃い中身で、基本的には「ローカル鉄道を守ってゆこうよ」というサミットで、過去にくりはら田園鉄道の存続運動を関わっていた身としては、共感する部分が多く、得るものをたくさんありました。全体的には、数字やデータなどは突っ込まずにやや感情的にローカル鉄道の必要性も訴える感じもありましたが、一般人が多いので私はこれでもいいかなと思いました。

ローカル鉄道サミット
▲サミットの様子は、ニコニコ動画でも中継されたようです

今回のサミットでは最後に「アジェンダ2013」として「ローカル鉄道は守るべき存在」「経済合理性で全てを語らない価値観」等と宣言もあり、一定の方向性が出ましたので良かったと思います。過去の経験から鉄道好きや鉄道ファンといえど『自分の御眼鏡に合わないローカル鉄道は廃止しろ』という人も中にはいて、おそらくアジェンダにも異議や物を申したい人が会場中にはいたのだと思います。質疑応答の雰囲気すら漂わすことなくピシッとサミットが終了しましたが、自己主張の場となるでしょうから、これはこれで良かったと思います。

面白かったのは、向谷実さんが「最近、各鉄道で取り組みに対する『ワク』ができているのでは?」と発言していましたが、私も同感で、真似ることも必要ですが、横並び感が出てきていて、それぞれの会社で独自・新しい、面白い発想やオリジナリティがもっと欲しいと思います。

ひとつ残念だったのは、自家用車で会場に乗りつける参加者の多いこと、多いこと。通常の寄合や会議ならまだしも、あえてフリーパスまで配っているのですから、せめて沿線の駅にでも車を停めてでもよいので、鉄道利用してから参加してもらいたいものです。

ひたちなか海浜鉄道(阿字ヶ浦駅)
▲キハ2000が来たので、夕方に阿字ヶ浦までもう1往復

ひたちなか海浜鉄道(勝田駅)
▲勝田駅に停車中の37100

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【自転車】[輪行]大沼公園駅発ツーリング・雷雨!1時間で中止

<実施日>H25.8.16(土)
<車種>DAHON DASH X20
<起点>函館本線・大沼公園駅(有人/自動販売機あり)
<終点>函館本線・鹿部駅(無人/販売機もなし)
<距離>21.9km(大沼公園8:15/鹿部9:20)

H25.8.16 TVの天気予報では「大気の状態が不安定」と言っていたのですが、朝起きたら晴れていたので、五稜郭駅から輪行して大沼公園駅にやってきました。太陽も出ているので、まず大沼を一周してから駒ケ岳をぐるりとまわって大沼公園駅まで戻ってきて、さらに余力があれば函館へと思い8:15に大沼公園駅を後にしました。

大沼公園駅
▲大沼公園駅をスタートしたものの・・・

しかし、出発して10分で雷音が・・・。真上は晴れていても、西の空には真っ黒な雲がありました。雲が来るまで時間があるだろうからと、大沼一周は止めて鹿部駅まで走って終わることに変更して、一方的な下り坂の道道43号を鹿部まで、猛ダッシュ。しかし、雨雲に追いつかれつつあり、ポツポツと雨が降ってきましたので、道道43号と国道228号の交差点のコンビニの軒先で雨宿り。

スマホで鹿部駅を確認してみると、コンビニから数キロの距離ということなので、合羽も着ずに、小ぶりになったのを見計らって駅に向かったものの、途中で本降りに・・・、しかも、海岸沿いにある鹿部集落と駒ケ岳の裾野にある鹿部駅との標高差を考えるのを忘れていて、国道から駅までの標高差90mの坂をずぶ濡れになって登ることになってしまいました。

道道43号
▲道道43号を噴火湾目指してダッシュ

9:20に鹿部駅に着きましたが、次の函館行普通は12:30発、但し、逆方向の9:36発の森行普通がありした。函館本線は、大沼駅と森駅間が二つのルートに分かれているので、鹿部→森→(大沼公園経由)→五稜郭と遠回りして帰ることが可能なので、あわてて輪行準備に入り、なんとか列車に乗ることができました。列車に乗ってからも雨は弱まるどころか、強くなる一方でした。森駅では函館行(大沼公園経由)まで時間があるので、有名ばイカめしとビールを飲みながら列車を待ちました。こんな日は無理せず退却です。

キハ40(森駅)
▲あわてて普通列車の森に到着

しかし、函館に着くと「晴れ」。予報は雨ですから、また降られるのもイヤなので、傘を持って、五稜郭駅→五稜郭公園→湯の川温泉と約7kmのウォーキングをしてから、温泉につかり、路面電車+JRで五稜郭へ戻ってきて、一日が終わりました。

【自転車・鉄道】お盆休みの津軽海峡線で18きっぷを使って輪行
http://asian-train.cocolog-nifty.com/blog/2013/09/post-8618.html

【自転車・鉄道】[輪行]江差線廃止区間の駅めぐりツーリングその1(木古内→江差)
http://asian-train.cocolog-nifty.com/blog/2013/09/post-ec28.html

【自転車】[輪行]江差線廃止区間の駅めぐりツーリングその2(江差→木古内)
http://asian-train.cocolog-nifty.com/blog/2013/09/post-1028.html

【自転車】[輪行]江差線廃止区間の駅めぐりツーリングその3(木古内→函館)
http://asian-train.cocolog-nifty.com/blog/2013/09/3-f1ff.html

いかめし(森駅)
▲森駅にきたらいかめしを食べねば

函館市電
▲温泉に入ったあとは、路面電車に。ビンテージカラーがやってきました

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【自転車】[輪行]江差線廃止区間の駅めぐりツーリングその3(木古内→函館)

<実施日>H25.8.15(金)
<車種>DAHON DASH X20
<起点>江差線・江差駅(有人/自動販売機あり)
<終点>函館本線・函館駅(有人/売店あり)
<距離>94.6km(江差駅8:40/木古内15:00/函館駅17:30)

江差/函館ツーリング
▲国道228号は木古内を出ると津軽海峡が見えてきます

<【自転車】[輪行]江差線廃止区間の駅めぐりツーリングその2(江差→木古内)
http://asian-train.cocolog-nifty.com/blog/2013/09/post-1028.htmlの続き>
江差駅を朝8:40分にスタートして、丸一日廃止区間の駅めぐりをしながら15:00木古内駅に到着。ここでやめても良かったのですが、津軽海峡に沿って走る木古内ー函館を走らないのはもったいないので、函館駅に向かって木古内駅をスタートしました。木古内から函館までは40kmちょっとなので、途中少し寄り道をしても日没までには到着できる距離です。あとで知ったのですが、この時の木古内の気温32度で、この夏一番の暑さだったそうです。

江差/函館ツーリング
▲路側帯もありますが、デコボコぎみでした

木古内の市街地を出るとすぐに右手に津軽海峡が見えてきました。天気は良いのですが、かすんでいて津軽半島は見えませんでした。。本日ずっと走ってきた道道5号とはうってわかって国道228号は交通量があり、海が見えるといっても気が抜けません。

車が多いこととせっかく来た北海道なので、途中、咸臨丸が沈んだというサラキ岬の展望台やトラプスト修道院などに立ち寄って一息入れました。途中、茂辺地からは無料高速道路があるため、一般国道の交通量がぐっと減りました。対岸には函館山も見えてきて、ゴールも見えたきました。

江差/函館ツーリング
▲トラピスト修道院へ続く道

 

T_20130815_15
▲トラピスト修道院製のソフトクリームもありました

大きなセメント工場がある上磯からは函館都市圏という感じとなり、道路も片道2車線となりましたが、再び車が多くなりしかもロードサイド店舗も多くなり、信号でGO、STOPも多くなってきました。車が非常に多いという緊張感を持ちながら時には自歩道を通りながら17:30函館駅に到着。到着後、陽もまだあったので、さらっと金森倉庫や十字街などの観光地をさらっと流してから宿泊先の五稜郭駅前に向かいました。

【自転車・鉄道】お盆休みの津軽海峡線で18きっぷを使って輪行
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【自転車・鉄道】[輪行]江差線廃止区間の駅めぐりツーリングその1(木古内→江差)
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【自転車】[輪行]江差線廃止区間の駅めぐりツーリングその2(江差→木古内)
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【自転車】[輪行]江差線廃止区間の駅めぐりツーリングその3(木古内→函館)
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江差/函館ツーリング
▲17:30に函館駅に到着

江差/函館ツーリング
▲観光地「金森倉庫」にも寄ってみました

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【自転車】[輪行]江差線廃止区間の駅めぐりツーリングその2(江差→木古内)

<実施日>H25.8.15(金)
<車種>DAHON DASH X20
<起点>江差線・江差駅(有人/自動販売機あり)
<終点>函館本線・函館駅(有人/売店あり)
<距離>94.6km(江差駅8:40/木古内15:00/函館駅17:30)

JR江差線・江差駅
▲到着して1時間経ってようやく江差駅を出発

江差8:09発函館行の写真を撮り終わり、ようやく自転車を組みはじめ、8時半過ぎに江差駅をスタートしました。しかし、江差9:17着の120D列車が気になります。結局、撮影場所を探しながら走り、日本海が見渡せる高台を見つけて、海をバックに撮影できました。

JR江差線(江差-上ノ国間)
▲江差-上ノ国間では日本海が見えます

列車の撮影後、おそらく国道227号線の旧道と思われる海よりも一段高い道を走り、上ノ国町へ。国道227号と道道5号の分岐点付近にある「上ノ国駅」にいってみました。この駅、列車からでは気が付かなかったのですが、意外に町の中心に位置していて、2階建の大きな建物でしたが、上ノ国町商工会館がメインで、脇にある小さな入口と待合室が駅部分となっていました。

次の中須田駅へは、線路に沿った町道を走って向います。上ノ国駅を過ぎると民家も少なくなりますが、いわゆる北海道的なイメージではなく、津軽半島を走っているような感じがしました。中須田駅は、車掌車を駅舎代わり使った駅で、北海道に多いスタイルで、この江差線も存在しています。駅舎をバックに記念写真を撮りました。

JR江差線・上ノ国駅
▲上ノ国駅は建物左端のほんとちょっとです

JR江差線・中須田駅
▲車掌車が駅になった中須田駅

中須田駅の先から道道5号に合流して走ります。除雪のためのか、路側帯が広く交通量も少ないのか舗装も良くいので、とても走りやすく快走しながら次の桂岡駅へ。駅間は2.1kmしかないので、すぐに駅舎が見つかりました。この駅を過ぎると江差線も道道5号も山間に入ってきて、少しずつですが高度を上げてきます。道道からちょっと入り、森に囲まれた山小屋のような宮越駅にやってきました。

4175D木古内行がやってくる時間が近づきつつあり、駅で撮ろうかとも思ったのですが、あまり良くありません。どこで撮るかを迷っているうちに時間もなくなり、宮越駅からダッシュで道道をロケハンして、しばらく走ったところにあった小さな鉄橋でなんとか撮影することができました。

JR江差線・桂岡駅
▲桂岡駅は道道5号に面しています

JR江差線・宮越駅
▲山小屋風の待合室を持つ宮越駅

鉄橋での撮影が終わって湯の岱駅に向かうために走っていると、線路脇に「天の川」という駅のような施設を発見。列車に乗っていたときには、反対側に座っていたのでまったく気づきませんでした。列車から乗り降りはできませんが、ホーム状になっていて、JR北海道と同じデザインの駅名表示があり、バス停には「天の川駅前」の表示。てっきり廃止された駅をモニュメントとして復活させたのかと思ったのですが、後で調べたら町おこし施設として平成7年に作ったものということが判明しました。こちらの駅モドキも廃線とともになくなってしまうのかもしれません。

JR江差線・天の川駅
▲てっきり駅跡だと思った駅風オブジェ「天の川駅」

JR江差線・湯ノ岱駅
▲有人駅で交換設備を持つ湯ノ岱駅。カメラマンが終日たくさんいるらしいです

11時過ぎ湯の岱駅に到着。ここで自転車との記念写真を撮った後は、小休止と昼食を取るために湯の岱温泉を行きました。列車利用でやってきた鉄道ファンのお客さんも何人かいて、それを意識してでしょうか休憩座敷では江差線列車のヘッドマークなどを展示していました。

温泉で汗を流しすっくりした後は、湯の岱駅の近くで、函館から来る122Dを撮影。この後にいよいよ午後の駅めぐりツーリングの開始します。気温は30度、この先は飲み物を買うことは難しいので湯ノ岱駅前でペットボトルを買ってから神明駅へと向かいます。

湯の岱の集落をすぎると、民家がなくなると同時に勾配もきつくなっていました。神明駅は道沿いではなく、脇道に入ったところにあるので、見落とさないようにiPhoneで位置確認しながら走り、道道入り口には手製の「神明駅入り口」の看板がありましたので、迷うことなく一発で駅に来ることができました。江差線ではもっとも山深い駅で、ホームも気動車1両分長さの小さな駅ですが地域の人たちが手入れしているようで、小奇麗な駅でした。

JR江差線・湯ノ岱駅付近
▲湯ノ岱駅を出発する江差行き

JR江差線・神明駅
▲神明駅は駅の周囲に数件の家があるだけでした

神明駅を過ぎると鉄道と道路は離れて、トンネルで抜ける鉄道に対してこちらは標高190mの山越え。山の中に入ってきたせいかアブが多くて、走っているとしょっちゅう体にあたり気を使います。少し構えて臨んだ峠でしたが、思ったほど勾配はなくあっけなく最高地を越えました。ここを越えると、海岸沿いにある木古内に向かって一気に下り坂。快調に下っていると、臨時列車「えさし2号」江差行きと森の中ですれ違い、撮影でず残念でした。

道道5号江差線踏切
▲江差-木古内を線路と並走する道道5号。何か所かの踏切があります

下り勾配を利用して、快調に飛ばして道道脇にある吉堀駅に着きました。ここも車掌車を利用ダルマ駅でしたが、あまり手入れがされておらず駅舎のまわりには雑草が生い茂っていました。時刻表ではあと20分で、125D函館行きが来るので、待つことにしました。結局、列車は10分ほど遅れてやってきて、2両編成ワンマン列車はお客さんがたくさん乗っていましたので、混雑で遅れたのかもしれません。先の神明駅でもそうでしたが、この駅からもおなごり乗車らしく人が列車が待っていました。

JR江差線・吉堀駅
▲草が生え放題の吉堀駅

JR江差線・渡島鶴岡駅
▲渡島鶴岡駅を出発する江差行き

吉堀駅で走り去る列車を見送って、廃止区間の駅めぐりの最後となる「渡島鶴岡駅」へと自転車を走らせます。距離は3.1km、道もよくフラットなので10分ちょっとで渡島鶴岡駅に到着しました。隣接地に公園とともに閉校になった学校があったようなので、以前は通学生の利用があったのかもしれません。ここの駅はホームは近代的で、駅舎は車掌車ではなく、バス待合所風となっていました。

ここの駅でも、もう少しで4174D江差行がやってきますので、これを渡島鶴岡駅脇にある踏切から撮ってから木古内へ向かいました。既に北海道新幹線の高架橋ができてきて、それをくぐって木古内市街地に入り15;00に木古内駅到着。廃止区間の駅めぐりは完了しました。

ここから函館まで国道228号の海岸ルート、せっかく来た北海道ですから木古内で休憩のあとは、函館まで走ります。

<続く>

【自転車・鉄道】お盆休みの津軽海峡線で18きっぷを使って輪行
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【自転車・鉄道】[輪行]江差線廃止区間の駅めぐりツーリングその1(木古内→江差)
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【自転車】[輪行]江差線廃止区間の駅めぐりツーリングその2(江差→木古内)
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【自転車】[輪行]江差線廃止区間の駅めぐりツーリングその3(木古内→函館)
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木古内駅付近
▲北海道新幹線の高架橋を越えると木古内駅はスグ

木古内駅
▲木古内駅に到着。駅舎の時計もぴったり15:00。

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【自転車・鉄道】[輪行]江差線廃止区間の駅めぐりツーリングその1(木古内→江差)

<実施日>H25.8.15(金)
<車種>DAHON DASH X20
<起点>江差線・江差駅(有人/自動販売機あり)
<終点>函館本線・函館駅(有人/売店あり)
<距離>94.6km(江差駅8:40/函館駅17:30)

前日、18きっぷで木古内入りし、駅前旅館で1泊して、4170D木古内6:43発江差行の始発列車で江差へ輪行します。自転車で行けない距離ではありませんが、来年廃止なる区間ですから、ここは列車に乗らないわけにはゆきません。始発列車なので、乗る人はいないだろうと思っていたら、出発前までにはキハ40形1両の乗客は十数人になっていました。

江差線キハ40
▲木古内始発ですが、サボはこれ。利用者は分かると思います

木古内と江差の間には峠があり、その手前にある渡島鶴岡駅、吉堀駅の2駅がありますが、利用者は皆無なのでしょう、始発列車は通過します。通過する駅をチェックしたりして、車窓を楽しんだのは勿論ですが、同時に今日これからツーリングで走る道路のチェックもします。峠付近は線路と道道が離れてしまいますが、見えた限り、全区間とも道路は良く、交通量も少ないようです。一方で道路が良すぎて鉄道を廃止してもバス転換も容易にできるという残念なこともあるのでしょうが・・・。

江差線キハ40
▲ 湯ノ岱駅で始発列車同士が交換します

湯ノ岱駅で江差発の始発列車と交換、そして通標の受け渡しが行われます。交換相手はキハ40形2両編成で、ホームでは朝早くからカメラマンが交換の様子を撮影しようと大勢でていました。

列車は、小さな駅に停まりながら山間から平地に入ってきて上ノ国町の中心部に位置している上ノ国駅に停まり、そこから先は日本海と平行ルートとなり海が見えてきたと思ったところで、7:49に終点・江差駅に到着しました。1時間の輪行でしたが、来年には廃止なので、窓を開けたキハ40から日本海を見るのもこれが最後で乗り納めになりました。

いつもならすぐに自転車を組んでスタートするところですが、折り返し函館行きとなる列車の写真を撮ってからスタートすることにしました。

<続く>

【自転車・鉄道】お盆休みの津軽海峡線で18きっぷを使って輪行
http://asian-train.cocolog-nifty.com/blog/2013/09/post-8618.html

【自転車・鉄道】[輪行]江差線廃止区間の駅めぐりツーリングその1(木古内→江差)
http://asian-train.cocolog-nifty.com/blog/2013/09/post-ec28.html

【自転車】[輪行]江差線廃止区間の駅めぐりツーリングその2(江差→木古内)
http://asian-train.cocolog-nifty.com/blog/2013/09/post-1028.html

【自転車】[輪行]江差線廃止区間の駅めぐりツーリングその3(木古内→函館)
http://asian-train.cocolog-nifty.com/blog/2013/09/3-f1ff.html

江差線キハ40
▲江差駅に到着。乗ってきたお客さんのほとんどはそのまま折り返し

江差線キハ40
▲江差市街地と日本海をバックに函館に向かう123D

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【自転車・鉄道】お盆休みの津軽海峡線で18きっぷを使って輪行

H25.8.14 北海道・江差線沿線ツーリングに行くために青春18キップを使って木古内まで輪行しました。

18きっぷで津軽海峡線
▲前の週に南方面で使ったので、ハンコがイロイロです

最近は東日本&北海道パスが出ていて、このキップであれば津軽海峡線部分は特急料金を別に払うと白鳥を利用して移動することができるので、利用者はこちらにシフトして18キップは少ないと思っていたのですが、お盆休みはそうでもなさそうです。18きっぷで津軽海峡線を通過する場合は、蟹田―木古内間だけが特急乗車の特例区間となっていますので、その前後は当然普通列車利用となりますが、本数が少ないので、上手に乗り継げる列車はそんなにありません。

今回利用したのは、
341M 青森18:05→蟹田18:45
4031M S白鳥33号 蟹田19:20→木古内20:09
※自分は木古内で下車しましたが、さらに木古内では8分の待ち合わせで函館行き普通列車があるので函館まで行くことも可能です。

341M蟹田行は、どうやら前夜東京を出た『ムーンライトえちご』からつながっているようで、18キップ利用者が凝縮されて混んでいましたが、3両編成ということと通学生などが夏休みということもあって、幸い座れないほどではありませんでした。輪行者は3名いて、車イススペースに譲り合いで自転車を置きました。

18きっぷで津軽海峡線
▲青森で出発をまつ341M蟹田行き。18きっぷ利用の北海道行きの最終となります

乗り換えとなる蟹田駅では、旅行者が列車から暗いホームに吐き出されて、何人かが「何も買うところがない!」とか言っているのが聞こえてきました。一見、何もなさそうな蟹田駅ですが、正面の道を国道まで歩くと『ヤマザキデイリーストア』があり、弁当から酒つまみまで購入可能で、当然、酒とつまみの買い出しへ行きました。

蟹田駅に戻り、白鳥号のホームの自由席車のところに行きましたが、時々蚊も寄ってくる真っ暗の場所に50人以上がゴソゴソと並んで状態で、2両しかない自由席には座れないと諦めて乗り込みましたが、幸い座ることができました。自分は木古内で下車でしたが、さらに函館を目指すたくさんの人たちが普通列車へ乗り換えるためにゾロゾロと跨線橋を歩いていました。

18きっぷで津軽海峡線
▲五稜郭から乗った120D江差行きは1両で激混み

ちなみに帰り(青森方面へ)は、下記の通りで帰省ラッシュのピークの8.17に利用しました。
120D五稜郭6:59→木古内7:54
4020M S白鳥20 木古内8:04→蟹田8:50
332M 蟹田8:57→青森9:43

函館発120Dは1両編成で座るどころか自転車を置くスペースに苦労するぐらいの混雑。木古内では100人近い人が白鳥に乗り換えで、結局、五稜郭から蟹田まで座ることができずに立ったままでした。

18きっぷで北海道を目指す人はまだまだ多いようです。

【自転車・鉄道】お盆休みの津軽海峡線で18きっぷを使って輪行
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【自転車・鉄道】[輪行]江差線廃止区間の駅めぐりツーリングその1(木古内→江差)
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【自転車】[輪行]江差線廃止区間の駅めぐりツーリングその2(江差→木古内)
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【自転車】[輪行]江差線廃止区間の駅めぐりツーリングその3(木古内→函館)
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18きっぷで津軽海峡線
▲木古内で普通列車から白鳥へ乗り継ぐ人たち

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【書籍】TRAMWAYS&URBANTRANSIT/2013年9月号

Tut1309

イギリスのライトレール協会の機関誌 Tramways & Urban transitの2013年9月号No914
が手に入りました。

目次
News
Seoul revises nine-line LRT plans; Jerusalem to double Red line length by 2016; Riyadh awards contracts for 176km metro; LA Metro exercises further KinkiSharyo options.
Trax to the airport
Vic Simons revisits Salt Lake City to examine the new Green line extension.
Creating an’age of resilience
Kebin Leather and Dr Diavid Viner discuss how LRT planners, designers and operators need to build in climate change resilience.
Almada LRT: is it a failure?
Amid claims of causing ‘desertification’ of a city, Ana Lopes, Pilar Orero and Guillermo Talavera examine Metro Sul do Tejo’s future.
System Fact file :Nurenburg
Bavaris’s second centre is also one of German’s great transport cities; Neil Puling looks at the changed role of tram in the city.
Worldwide review
Brussels confirms two new tram routes by 2020; Karlsruhe welcomes newest Bombardier tram-trains; Dublin reveals Luas shortlist for new operation concession; Lviv unveils locally built low floor tram design.
Mailbox
How climate change is forcing change for LRT operators; more on integrated ticketing.
Classic trams: Woltersdorf
Mike Russell reports from the centenary of one of Germany’s great rural tramways.

表紙はスペイン・ザラゴザのLRT

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