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【自転車】Dahon Dash X20で1泊キャンプに出かけてみる

Dahon Dash X20で1泊キャンプ
▲小径車でキャンプとなると1泊でも荷物があって自転車が気の毒・・・

新潟の友人が宮城でキャンプをするとのお誘いがあり仙台駅から40kmほど北の大衡村にある牛野ダムキャンプ場にキャンプ道具を積んで自転車(ダホン・ダッシュ X20)でいってみました。

今まで荷物といえばドイターのリュックとサドルバックに収めていましたが、1泊分の荷物は入り切りません。今回はDAHON DASH X20にシートポスト取り付けタイプキャリアのトピーク製MTX BeamRack A-Typeと、専用のバックとなるMTX TrunkBag DXの組みあわて購入して対応することにしました。バックは容量11Lでテント、マット、バーナー、ランタンなど泊道具が一式おさまりました。ただ、食器、シュラフとカートリッチ式ガスが入らないので、35Lの大き目のザックを背負うことにしました。

Dahon Dash X20で1泊キャンプ
▲大和町のたんぼを進む

DAHON DASH X20の重量制限は80kgですから、体重と荷物を合わせるとギリギリかオーバーという感じですが、まあ問題はなし。キャリアの重心が高いかなと心配したものの気になるものではなく快適に走ることができました。しかし35Lザッグを背負って乗るというのは、ガマンはできますが、暑苦しい上、小径車にキャリア+バック+ザックというスタイルは見た目がよろしくないみたいで、人からは自転車がかわいそうといわれました。この状態で、片道40km程度なら問題ありませんが、丸一日走るとなるときびしいかもしれません。

結局、飲み物や食材は車の人に持ってもらいましたので荷物は収まりましたが、1泊とはいえ小径車でキャンプツーリングというのはまだまだ改良の余地がありで、まして輪行となればよっぽど気合を入れないと無理かなという感じでした。

Dahon Dash X20で1泊キャンプ
▲黄色テントが今年購入のプロモンテ2人用、赤テントは友人プロモンテ3人用

Dahon Dash X20で1泊キャンプ
▲キャンプ地ではおじさんが集まって楽しく談笑中

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