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【自転車】SOTO/マイクロレギュレーターストーブSOD-300

SOTO/マイクロレギュレーターストーブSOD-300
▲手のひらサイズのバーナーは、精密機械の域です。

最近、キャンプから誘われなくなったこともあり、行かなくなると話しも合わず、ますます遠のくものですで「これからはひとりキャンプの時代かぁ」と思い、ソロキャンプ・自転車ツーリングでも持ち歩ける軽量コンパクトをキーワードにものをそろえることしました。

ストーブを購入したのは、ほんと久しぶりで、各メーカーの製品ラインナップは、ロングセラーから最新までたくさんあって、その中からということで、今回は、超軽量ストーブ(バーナー)のSOTOブランド(新富士バーナー)のSOD-300を選びました。

SOTO/マイクロレギュレーターストーブSOD-300
▲ゴトクを広げたところ。幅もありナベを乗せても安定します

このストーブ、収納時は96mm×94mm×86mm、重さは点火装置込みで73g、購入時に箱に中身が入っているのか確かめたぐらい軽い製品です。もちろん点火も速く、トロ火から全開まで火力調整も申し分なく、折り畳み式ゴトクは、大きな鍋はもちろんダメですが、コンパクトなものならば安定性は良く置けるようにできています。

今回のストーブ購入にあたり対抗馬として考えたプリムスのP-115は、点火装置付きで56gと軽量No1で、かなり気になっていましたが、販売店の意見を聞くと、強風時の燃焼はSOD300の方が上とのことで、落選してしまいました。

今使っているストーブは、プリムスのロングセラー2243で、これは重量が250g以上するので、今の最近バーナーのコンパクト性、軽量性、そして火力とアウトドア製品の進化を実感しております。

SOTO/マイクロレギュレーターストーブSOD-300
▲火力の調整もしやくす、風にも強い

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