« 2013年6月 | トップページ | 2013年8月 »

2013年7月

【書籍】運輸と経済 2013年7月号

運輸と経済1307

運輸調査局の運輸と経済の2013年7月号が届きました
運輸と経済2013年7月号
<目次>
潮流
インフラの老朽化への対応と課題/森地 茂
特集:本格的な維持・更新を迎えたインフラ
座談会:交通社会資本の維持管理に向けての課題
 光成政和/西川和廣/輿石逸樹/黒田勝彦/根本敏則
●論稿
アセットマネジメントと国際標準/小林潔司
高速道路の維持更新について/杉山雅洋
法的観点からみた公共施設の維持管理/木村琢磨
社会資本の維持管理・更新に関する業務管理と財務管理/藤野雅史
鉄道施設の老朽化対策と維持更新に向けた支援の状況
/梶間谷 円/徳武康一
首都高速道路構造物の大規模更新に関する取り組みと今後の課題
/首都高速道路株式会社
湾岸施設の安定的・効率的維持管理体制の構築と港湾政策
/津守貴之
海外交通事情
英仏の都市公共交通政策に関する比較研究序論
―首都と地方都市の関係を中心に―板谷和也
海外トピックス
日本の鉄道界に期待されている役割
―アジア開発銀行の職員研修に参加して―
/黒崎文雄
交通情報・統計
交通文献
輸送動向指標
●次号予告(2013年8月号
特集:「交通事業の国際展開」(仮)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【書籍】グリーン・モビリティ(2013年6月25日号)vol.25

グリーン・モビリティNO.25

自転車系のフリーペーパー(自転車と暮らすサスティナブルを提言するインターカルチャーマガジン)のグリーンモビリティVOL25が手に入りました。

Green Mobility VOL.25
<目次>
Velo-City2013 自転車都市を目指すウィーンの挑戦
大人の休日自転車①ミニヴェロ・フォールディングバイク
大人のためのMiniVelo&Folding Bike Catalog
新連載「疋田智の自転車春秋」自転車通勤はイイコトばかり
Frmosa900実録・台湾一周サイクリング
どこまでもいこう!第二回「いたずらカササギ」
自転車×ロープ体操×適食でかつての体型と活力を取り戻す
青木康洋の晴れ、ときどき旅 第17回 スフインクスから狛犬へ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【鉄道】非冷房窓全開でぶっとばす大湊線の臨時列車「快速まさかり」

臨時列車「快速まさかり」
▲有戸-吹越間を走る快速まさかり。キハ48系2両編成

H25.7.15 陸奥湾沿岸での自転車ツーリングを陸奥横浜駅で終えて、列車で八戸方面へ向いますが、ちょうどいいタイミングで臨時列車「快速まさかり」八戸行に乗ることができました。この列車は臨時列車ではあるのですが、オンシーズンの土日祝に動いていて、運行日が多く、大湊線と八戸が直通で途中の停車は下北・陸奥横浜・野辺地のみで、とても便利な列車です。

臨時列車「快速まさかり」
▲陸奥横浜駅に到着した八戸行き快速まさかり

7月3連休最終日の午後の八戸行なので、新幹線乗り継ぎのお客が多いと思って、陸奥横浜駅から乗り込むと車内はガラガラで、キハ48型改造の2両編成に数人でした。車内は、特急列車のように二人掛けのリクライニングシートが並んでいてグレードが高くなっていました。しかし非冷房車となっているため窓は全開です。

臨時列車「快速まさかり」
▲快速まさかりのサボ。何かの流用のようです

当時は気温25度で天気は晴れ、陸奥湾を見ながらここち良い風が窓から入ってきました。最近は、窓の開く車両が少なくなっているなかで、これだけ思いっきり窓を開けて列車に乗ったのは何年ぶりだろうと思いました。線路を走る音、列車の警笛などとてもリアルに聞こえてうれしくなってしまいます。

そして野辺地からは八戸までは旧東北本線をぶっちぎり。大きくなったエンジン音を聞きながら次々に駅を通過してゆきます。まさに往年の気動車急行列車のような走りを堪能しました。

窓をあけて乗れるというだけでも、ウレシク、もう一度乗りたい快速です。

臨時列車「快速まさかり」
▲車内はリクライニングシートですが、非冷房です

臨時列車「快速まさかり」
▲窓全開なので、海も近いです

臨時列車「快速まさかり」
▲野辺地-八戸間は、俊足ぶりを発揮します

臨時列車「快速まさかり」
▲八戸駅に到着した「快速まさかり」

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【鉄道】ついで参り(28)津軽線・中沢で『リゾートあすなろ』を見る

「ついで参り」は良くないというけれど、所要があっての移動の途中、『ついでに』ちょっと撮った写真です。
-------------------------------------------------------------------------
H25.7.14 【自転車】[輪行]津軽半島東側&陸奥湾ツーリング(三厩/青森/小泊半島)
http://asian-train.cocolog-nifty.com/blog/2013/07/post-08c6.html

でJR津軽線の沿線でツーリングをしていたのですが、時計を見ると新青森と三厩間を運行しているリゾート列車「リゾートあすなろ」が通過する時間が近いので、国道から脇に入った津軽線の中沢駅で待ってみました。

中沢駅はトイレすらない無人駅ですが、線路は上下本線+中線があります。旅客ホームは長くないものの、幹線系のコンテナ貨物列車同士が交換できるように有効長がながくなっています。

11:33にリゾートあすなろがやってきまして、行き違いため停車しました。3連休ということで座席は半分ぐらいまで埋まっていて、ちょうどイベントスペースで「津軽三味線」を演奏していたようで、ときどき拍手の音が漏れていました。ハイブリットというこで、停車時は本当に静かでした。

何枚か写真を撮っていると大音響とともにEH500牽引のコンテナ貨物が通過。そして、青信号になるとリゾートあすなろも出発。動きだしは電車のような音でしたが、すぐに発電機が回りましてエンジン音だけになってしまいました。

リゾートあすなろ(津軽線・中沢駅)
▲津軽線・中沢駅に停車中の「リゾートあすなろ」

リゾートあすなろ(津軽線・中沢駅)
▲リゾートあすなろと交換するEH500牽引のコンテナ貨物(津軽線・中沢駅)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【書籍】鉄道建築ニュース2013年7月号(No764)

Aran1307

鉄道建築協会の会報が届きました。
鉄道建築ニュースNo764 2013年7月号
<目次>
◆特集
■新幹線新大阪駅大規模改良工事
◆すていしょん・開発
■北陸線西金沢駅橋上化工事
■筑豊線鯰田駅コンパクト化工事
■常磐線岩間駅新築工事
■~篠ノ井線各駅美化改良~
 田沢駅、西条駅、坂北駅、冠着駅改良工事
■花輪線扇田駅待合所新築工事
■津軽線後潟駅待合所新築工事
◆すまい
■気仙沼寮新築工事
◆INT’ARAN
■フランス・パリ鉄道紀行
■カイロOJTを通じて①
◆駅舎ニュース・ミニニュース
■今月のお題
■鉄道建築の出来事
■私の仕事場
■駅前ひろば
◆協会催事・お知らせ
■第58回鉄道建築協会 協会賞(作品部門)募集要項
■第2回通常総会資料
■鉄道総研技術フォーラム2013のお知らせ
■協会だより
■新入会員紹介
表紙/渋谷ヒカリエ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【自転車】[輪行]陸奥湾ツーリング(小湊/陸奥横浜)

<実施日>H25.7.15(祝)
<車種>DAHON DASH X20
<起点>青い森鉄道・小湊駅(有人/自動販売機あり)
<終点>大湊線・陸奥横浜駅(有人/自動販売機あり)
<距離>46.3km(小湊駅10:00/陸奥横浜駅12:30)

<前回・【自転車】[輪行]津軽半島東側&陸奥湾ツーリング(三厩/青森/夏泊半島)
http://asian-train.cocolog-nifty.com/blog/2013/07/post-08c6.htmlの続き>

H25.7.15 当初、宿泊地の八戸から八戸線~三陸鉄道北リアス線を列車に乗り、不通区間を自転車でつなぐ「列車代行自転車」をする予定でしたが、岩手県の予報は、「曇り」ですが、午後強い雨が降るとも・・・。対して青森県の予報は「晴れ」。山田線の不通も考えられので、やめることして、前日の続きを走る「陸奥湾ツーリング」と予定を変更しました。後から分かりましたが、山田線は午後から雨で不通となったので、判断は正解でした。

[輪行]陸奥湾ツーリング(Dahon dash x20)
▲小湊漁港から陸奥湾。はるか向こうに恐山が見えます

本八戸駅から八戸、そして昨日、雨でエライ目にあった青い森鉄道を乗り継ぎ、本日の起点となる小湊駅に降り立ちました。天気は、晴れ、テキパキと自転車を組み立てて、10時に出発しました。しばらくは、前日を通った県道9号線を戻る方で進みますが、夏泊半島には行かず野辺地方面へ、市街地が終わると天下の国道4号線と合流します。昨日の浅虫地区もそうでしたが、小湊から野辺地町・馬門までの12kmは平行する迂回路がないため、国道4号を通ることになります。片側1車線で大型車が非常に多く、自歩道がある場合はそちらを通りますが、それもない区間もあり要注意です。

[輪行]陸奥湾ツーリング(Dahon dash x20)
▲小湊-野辺地のルートは国道4号しかなく、しかも交通量が多い

野辺地・馬門からは、野辺地町内へ旧道が分かれているので、ようやく国道4号から解放されました。野辺地市街地を通り、中心街から国道279号に入りむつ市方面へ。大湊線・北野辺地駅脇の踏切を越えると再び陸奥湾が見えてきましたが、野辺地を出ると人家がめっきり少なくので、野辺地海水浴場のコンビニで小休止。天気も良く気温も上がりそうなので、飲み物2本を購入しておきました。

[輪行]陸奥湾ツーリング(Dahon dash x20)
▲直線&アップダウンの単調ルートの国道279号

野辺地市街地を離れ、ほぼ直線でアップダウンが続く国道279号を行きます。並走する無料高速のおかげで車は少なく走りやすいこともあって、ハイペースで進みました。途中、大湊線と海が見えるポイントで「快速まさかり」と自転車の2ショットを撮影。単調だった道の風景に人家などが増えてきて陸奥横浜に到着しました。

終日天気が良く、陸奥湾の向こうに夏泊半島、恐山、そしてはるか向こうに津軽半島などこれまで走ってきたところが見えていました。抑え目の距離となりました充実した一日となりました。

時間的にはあと少しむつ市方向へ走れますが、本日はここまでとして、先ほど写真を撮影した臨時列車「快速まさかり」(陸奥横浜13:27発)で輪行して帰ることにしました。

[輪行]陸奥湾ツーリング(Dahon dash x20)
▲途中で、快速「まさかり」と出会いました

大湊線・陸奥横浜駅
▲大湊線・陸奥横浜駅

快速まさかり
▲帰路は臨時快速「まさかり号」俊足列車なのでお得です

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【鉄道】雨で運転見合わせ、八戸は遠かった(青い森鉄道)

H25.7.14 三厩駅から小泊半島を経由して青い森鉄道・小湊駅までの自転車ツーリングを終えて、今夜の宿泊地の最寄駅本八戸へ向かうために、小湊駅16:40発の576M八戸行(701系2両編成ワンマン)に輪行で乗車しました。

青い森鉄道・小湊駅
▲定刻16:40小湊駅に到着した八戸行き。この先、野辺地で長時間抑止なる

小湊駅を定時に出発してしばらくすると大粒の雨が降ってきました。先ほどまで、自転車に乗っていた身としては、電車に乗ってからの雨だったのでラッキーと思ったのが間違い・・・。定刻16:55に野辺地に到着すると列車は動きません。しばらくして車内放送があり、上北町のあたりで集中豪雨があり運転見合わせと告げました。1時間もすれば動き出すと思って余裕で構えていると、車内放送で「18時頃に雨量の基準は下回ったがこれから線路点検をする」とのこと。これは期待できると思いきや線路点検するのに、これから青森を車で出発するとのことで、現地に着くまでの1時間以上かかることが判明しました。

青い森鉄道・野辺地駅
▲ 野辺地駅に16:55着いたまま、結局20時30分まで停車しました

八戸から現場に急行した方が断然近いのは、一目瞭然ですが人がいないとかで青森から来るそうな、19時過ぎには、その車が渋滞に巻き込まれとかいう情報も入り、車内にはイライラ感じが募ってきました。それもそのはず、東京へ向かう最終新幹線のはやぶさ20号は、八戸20:16発と乗り継ぎが絶望的になってきました。18時過ぎから一部の乗客が「野辺地駅から七戸十和田駅へタクシー代行しろ」と騒ぎ出したものの青い森鉄道は拒否。しかし、19時過ぎにはついに、タクシー代行を決意したようで、新幹線チケットを持った人たちが降りてゆきました。その次に、八戸から夜行バスに乗る人はいないかと声がかかり、何人かが消えてゆきました。

結局、列車が動きだしたのは20時30分過ぎで、それも千曳-小河原間は35kmの徐行で、ノロノロ運転。結局、八戸駅に到着したのは、21:30分。東日本・北海道パスや東北ローカル線パスの乗客もけっこういたようで、盛岡行きのIGR経由の20:56発最終4542M、
八戸線の最終21:16発461D鮫行ともに接続となり、なんとか本八戸へ行くことができました。

豪雨は理解できるとして、青森から現場を見に行くことや、その後、余計な出費を避ける姿勢が露骨で、対応が後手後手になっている感は否めませんでした。過去には、大雪で全線運休事件もあり、三セクになるとこんなにも合理化が進んでしまうのかというのを実感しました。本来であれば18時過ぎには宿に入れたのに、ずいぶんと時間がかかり疲れてしまいました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【自転車】[輪行]津軽半島東側&陸奥湾ツーリング(三厩/青森/夏泊半島)

<実施日>H25.7.14(土)
<車種>DAHON DASH X20
<起点>津軽線・三厩駅(有人/自動販売機あり)
<終点>青い森鉄道・小湊駅
<距離>116.5km(三厩駅8:00/青森駅/夏泊半島/小湊駅16:20)

<前回・【自転車】[輪行]津軽半島縦断その2(小泊/龍飛崎/三厩/蟹田)
http://asian-train.cocolog-nifty.com/blog/2013/06/2-a80f.htmlの続き>

[輪行]津軽半島東側&陸奥湾ツーリングby DAHON Dash X20
▲今回の起点「三厩駅」。列車が折り返すと誰もいなくなってしまいました

H25.7.14 津軽線の始発列車を乗り継ぎ終点三厩駅へ。今まで走ったツーリングコースをリレーするように、今回は三厩駅をスタート地点として、津軽半島の東岸を走り青森をめざし、さらに余裕があれば夏泊半島を回る予定です。

8時に三厩駅をスタートし、すぐに海が見えて国道280号今別バイパスへ。せっかく来ましたので、すぐ近くにある青函トンネルの入り口を見に行きました。場所は、国道から100mぐらいに入ったところにあり、トンネルの入り口は高架橋と連続していて近寄ることはできませんが、その周辺が公園となっています。「列車が来ないかな」としばらく待ってみましたが、来る気配がないので入り口の写真だけ撮って公園を後にしました。

[輪行]津軽半島東側&陸奥湾ツーリングby DAHON Dash X20
▲三厩駅から自転車で10分のところにある「青函トンネル」の入り口

そのまま今別バイパスを通って平館方面へもちろん行くことができますが、そこは海沿いルートにこだわり、今別町唯一のコンビニのところから左折して旧国道へ。天気は快晴で穏やかな津軽海峡の向こうに北海道の渡島半島がはっきりと見えました。今別から蟹田へは、内陸を走る県道ルートと海岸沿いに走る国道280号がありますが、車は圧倒的に距離の短い内陸―県道ルートを利用します。国道の方は、海岸線の景色が良いうえに、車も少ないので快適走行となりました。

[輪行]津軽半島東側&陸奥湾ツーリングby DAHON Dash X20
▲津軽海峡の面した漁村「袰月集落」

今別バイパスが終わり鋳釜崎から弁天崎にかけてアップダウンしながら進みますが、津軽半島の東側の先の部分であるため、海は津軽海峡から陸奥湾となり、北海道から下北半島の仏が浦のあたりがはっきりと見えていました。弁天崎を過ぎると道は海岸線付近を通り、以降、青森市までは平坦ルートとなりました。途中の見どころは「平館(たいらだて)灯台」で、道の駅と海浜公園となっていてここで小休止。このあたりは、陸奥湾のいちばん狭くなっているので、沖合を行く青函航路のフェリーの姿が見えていました。灯台というのは高台に建つのが常で、ここは海岸に立つもので珍しいとかで、記念撮影をして出発しました。

[輪行]津軽半島東側&陸奥湾ツーリングby DAHON Dash X20
▲キャンプもできる高野崎。向こうには北海道が見えています

平館を過ぎたあたりから、沿道にある漁村では、ホタテの収穫の時期のようでカゴ網がたくさん積みあがられて浜の人たちも忙しいに働いていました。このカゴ網の風景は、夏泊半島を含めずっと続いていました。そして、順調に国道を走り、今朝列車を乗り換えた蟹田を通過。ここから先はJR津軽線が平行となりしますが、線路、道路、むつ湾という列車撮影ポイントがあり、そこで足を止めて、列車+自転車の2ショットを狙おうと少し待っていると、ちょうど「スーパー白鳥」の上下がやってきて撮影に成功!ラッキーでした。新幹線が開通すれば激変する区間だけに撮り鉄の方々も出撃していました。

蟹田からは、今別からの県道があるため三厩・今別から青森方面の交通が合流となりますが、幸い蟹田から青森へは、内陸側にバイパスがあるため大部分の車はそちらへいってしまい、在来の国道280号を走る限りは、車は少なく邪魔にされることもありません。だだ、蓬田村を過ぎると、海はすぐ近くではあるものの両サイドに民家が続き海は見えなくなってしまいます。

[輪行]津軽半島東側&陸奥湾ツーリングby DAHON Dash X20
▲海岸に立つ平館灯台

青森市街地に入り、フェリー埠頭付近で、国道とは別れ「青森ベイブリッジ」を通過。この橋、青森駅の真上を通っていて、展望台的な橋で、係留された旧青函連絡船のほか、青森港や陸奥湾が一望できます。ここでも記念写真を撮った後は、ベイブリッジを下ってそのまま進むと港湾倉庫地帯に入ってきます。ちょうどお昼も過ぎましたので、コンビニで弁当を買って、埠頭で釣り人を見ながらお昼としました。

[輪行]津軽半島東側&陸奥湾ツーリングby DAHON Dash X20
▲スーパー白鳥と自転車のツーショット

青森まで来ましたので、「浅虫温泉駅で終わりにして、風呂に浸かる」または「夏泊半島をぐるりとまわって小湊駅で終了」をお昼を食べながら考えましたが、天気も良く時間の余裕もあるので、『夏泊半島ぐるりコース』に決定して、午後の部をスタートさせました。

青森市街地を抜けて青い森鉄道と並走している県道259号(旧国道4号線)を走り、海が見えてきた「久栗坂」集落から国道4号線に合流。浅虫温泉付近は、迂回路がないため交通量がたいへん多い国道4号を使うしかありませんが、ただ温泉周辺は自歩道があるのでそちらをペースダウンして走行しました。

[輪行]津軽半島東側&陸奥湾ツーリングby DAHON Dash X20
▲青森ベイブリッジから元青函連絡船八甲田丸を見る

国道4号土屋バイパスから夏泊半島を海岸線に沿って走る県道9号へ。夏泊半島に入ってもしばらくは海が見えず、観音崎集落から海に沿いルートとなりました。小さな半島ですが、半島西側より東側の方が穏やかな海岸線でした。半島の先端・夏泊崎で小休憩ののち、海沿いの平坦ルートをラストスパートして小湊駅まで走りました。

夕方には雲が出来てきましたが、天候も良く結局120キロ近い距離を漕いでしまいました。今回のツーリングで津軽半島が終了です。

<【自転車】[輪行]陸奥湾ツーリング(小湊/陸奥横浜)
http://asian-train.cocolog-nifty.com/blog/2013/07/post-8788.htmlに続く>

[輪行]津軽半島東側&陸奥湾ツーリングby DAHON Dash X20
▲小泊半島を周回する県道9号線

[輪行]津軽半島東側&陸奥湾ツーリングby DAHON Dash X20
▲16:20青い森鉄道・小湊駅に到着しました

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【鉄道】ビジターばかりの津軽線始発列車で三厩駅へ

津軽線始発323M
▲急行はまなすからの乗り継ぎもよい323M蟹田行き

H25.7.14 今回の津軽半島の自転車ツーリングの起点する三厩(青森県外ヶ浜町)へ向かうためにJR津軽線の始発列車となる323M青森6:18発→蟹田6:55に乗車しました。この列車は、蟹田駅で12分の待ち合わせで325D三厩行に乗ることができます。

18キップのシーズン前の始発列車なのでガラガラだろうと思って6時過ぎに青森駅に向かうと701系2両編成の電車は、予想外の乗客。座席の半分が埋まる盛況?ぶりで、服装や言葉から察するに地元の方はほとんど乗っておらずビジターばかり。それどころかなぜか途中駅からカメラを持った「鉄系趣味人」も何人か乗車してきました。3連休に観光客が増えているところに「東日本・北海道パス」を使った「急行はまなす」から乗り継ぎもあるようです。

津軽線・蟹田駅
▲323Mで蟹田に着いた乗客の大部分は323Dへ三厩行きへ

途中駅での乗り降りはほとんどないままに蟹田に到着。予想通り乗客の大部分は三厩行の気動車に乗り継ぎとなりました。ここから先は2両→1両となりますので、キハ40の座席の7~8割が埋まる大盛況となって蟹田を出発しました。車内を見渡せばビジターばかり、地元の利用者は津軽浜名で降りた高校生ひとりだけでした。

ひと月前の津軽半島のツーリングのときに津軽二股駅で見かけた午後の列車は、乗客はゼロ。津軽線は、三厩方面への末端区間の列車本数が極めて少ないため、終点を目指す人たちが乗車する列車もおのずと限定されてきますが、季節や日、時間によってものすごい落差があるようです。

津軽線キハ40系サボ
▲津軽線の気動車ではサボが健在です

列車は津軽線終点三厩駅に到着。大部分の乗客はそのまま折り返しで、駅舎やキハ40などの撮影でバタバタと忙しく動き回っています。駅前から出る竜飛崎方面の町営バスは10人ぐらいを乗せて出発して行きました。折り返し列車が出て、路線バスもいなくなると、誰もいなくなり静かな駅へ。

国道からも離れた駅なので、鳥の鳴き声しか聞こえない駅前で自転車を組み立てて、ツーリングへと出発です。

外ヶ浜町公式ホームページ
http://www.town.sotogahama.lg.jp/

JR津軽線・三厩駅
▲折り返しの時間で記念写真・・・

JR津軽線・三厩駅
▲三厩駅前で自転車を組み立てているのは私だけでした

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【鉄道】あきた大鉄道展/秋田県立博物館

あきた大鉄道展/秋田県立博物館

最近の鉄道ブームを反映して夏になると「鉄道展」と称したイベント展示が各地で行われるようになりました。今年は秋田県立博物館で「あきた大鉄道展」が7/6~8/25(前期)と9/10~10/20(後期)の予定で開催されていて、青森方面の自転車ツーリングのついでに寄ってみることにしました。

あきた大鉄道展/秋田県立博物館
▲公共交通のアクセスがない秋田県立博物館

秋田県立博物館がどこにあるのかまったく知らず、調べてみると公共交通のアクセスがなく、追分駅から徒歩20分ぐらいのところになることが分かりました。県立博物館でありながら公共交通のアクセスがないところに位置しているのが秋田らしいです。訪れた7/13は天気も良いので、輪行した折り畳み自転車で追分駅から向かいました。自転車だと10分ですぐです。

展示は秋田地区の鉄道をキーワードにして、過去から現代、そして民鉄、JR、国鉄と総花的で広く浅く。地元のコレクターがもっている物をかき集めたという感じですが、それなりに見応えはあります。ただ、展示品に対して解説が少なく、誰が所蔵しているかも記載ないのは残念でした。

あきた大鉄道展/秋田県立博物館
▲あきた大鉄道展の入り口

今回の展示の目玉となっているが、先般廃車になった由利高原鉄道のYR1500形気動車の先頭部分で、走行動画を見ながら運転士気分を味わえるもので、こちらは大行列。またこういう展示ではお決まりのNゲージの運転会にもたくさんの子供たちが集まっていました。

自分的には、YR1500形さんの展示もさることながら、秋田の過去の鉄道が気になりました。秋田市電コーナーにはサボ類が展示してありました。残念なのは、やはりこれに対しても所蔵も解説もないのは残念。併せて、羽後交通や秋田中央交通の展示も小さ目ではありますが、じっくりと見てみました。

地方の鉄道企画展ですが、意外に充実していて、秋田方面へいったときは、追分駅で途中下車して寄ってみても価値ありです。

あきた大鉄道展/秋田県立博物館
▲ご当地サボ

T_20130713_150339
▲秋田-仙台間を結んでいた気動車特急「あおば」の愛称板

あきた大鉄道展/秋田県立博物館
▲秋田市電のサボははじめてみました

あきた大鉄道展/秋田県立博物館
▲こちらは羽後交通コーナー

あきた大鉄道展/秋田県立博物館
▲今回の目玉は、由利高原鉄道のYR1500形のカットモデル

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【書籍】日本の名橋 完全名鑑(廣済堂ベストムック217号)

日本の名橋

表紙に記載しているとおり、カラー写真を使って、本四架橋から小さな木橋まで、200橋以上が掲載されています。
橋というのも何げに通っているもののひとつひとつ違っていて、ここで紹介されている橋はどれもきれいで個性的です。
全国にはいろんな橋があるものだと感心してしてしまい、自転車で通ってみたくなるものもたくさんありました。

道路橋だけなく、鉄道橋も紹介されています。
鉄道橋でエントリーしているのは、下記の通り
●第二吉野川橋梁(JR土讃線)
●三弦橋(旧下夕張森林鉄道)
●タウシュベツ川橋梁(旧国鉄士幌線)
●宮守川橋梁(JR釜石線)
●第一只見川橋梁(JR只見線)
●碓井第三橋梁(旧信越本線)
●新山彦橋(黒部渓谷鉄道)
●第一九頭竜川橋梁(JR越美北線)
●スカイゲートブリッジR(関西空港線)
●旧余部鉄橋(JR山陰本線)
●下津井瀬戸大橋(JR本四備讃線)
●筑後川昇開橋(旧国鉄佐賀線)

定価:1680円
監修:(一)日本橋梁建設協会
ムック: 159ページ
出版社: 廣済堂出版 (2013/2/16)
ISBN-10: 4331802221
ISBN-13: 978-4331802229
発売日: 2013/2/16
商品パッケージの寸法:  26 x 18.2 x 1.4 cm

廣済堂ベストムック218号
日本の名橋 完全名鑑
<目次>
日本の橋の楽しみ方 
日本の名橋鍛造のための基礎知識
 用途
 構造
 材料
 構造
東京ゲートブリッジ
北海道・東北の橋を見に行く
関東・甲信越の橋を見に行く
東海・北陸の橋を見に行く
近畿の橋を見に行く
中国・四国の橋を見に行く
九州・沖縄の橋を見に行く
特集 東京 隅田川の橋を訪ね歩く
特集 大阪 中之島周辺橋めぐり
コラム サイクリングで江戸川の橋を完全制覇

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【書籍】鉄道復権―自動車社会からの「大逆流」/宇都宮浄人著

鉄道復権

最近の海外における鉄道回帰現象と低迷が続く日本の鉄道の現状とどうあるべきなのかをとても分かりやすく解説しています。鉄道をはじめとする公共交通を重視する社会を考えるためにはぜひ読んでおきたい一冊です。

著者:宇都宮 浄人
定価:1300円+税
単行本: 238ページ
出版社: 新潮社 (2012/3/23)
言語 日本語
ISBN-10: 4106037017
ISBN-13: 978-4106037016
発売日: 2012/3/23
商品パッケージの寸法:  19.2 x 13.2 x 2.4 cm

鉄道復権
自動車社会からの「大逆流」
<目次>
序章 よみがえる「鉄道時代」
1章 鉄道先進国・日本
 (1)山手線誕生
  突出した営業係数
  お雇い外国人の提案
  「の」の字運転
  環状線の完成
 (2)小田急で逃げませうか
  私鉄の勃興
  欧米と日本の違い
  小田急開通
  いっそ小田急で逃げませうか
 (3)湘南電車から新幹線へ
  戦後の鉄道
  ソウナン電車からビジネス特急へ
「こだま」誕生
夢の超特急「ひかり」
(4)ニュータウンの夢―ペコちゃんから金妻へ
 高度成長期
 多摩田園都市
 ペコちゃん
 玉川線から新玉川線へ
 P線制度が支えた建設
2章 EUの鉄道復興政策
(1)欧州統合と鉄道政策
 欧州市場統合
 イコール・フィッティング
 ビーチング・アックス
 自由化に向けた転換
 上下分離とオープンアクセス
(2)地域化と都市再生
 フランスの交通権
 ドイツの地域化
 都市再生
 ニースの再構築
 (3)地球環境問題
  欧州の地球環境対策
  環境グルネル
  交通白書
3章 高速鉄道の新時代
 (1)TEN―Tプロジェクト
 (2)TGV体ICE
    TGVの登場
    ICEの開発
    TGVの東線開業
 (3)2つのユーロスター
   ETRシリーズ
   イタリア鉄道VSフランス国鉄
   本家ユーロスター
 (4)グローバル競争と日本
   韓国のTGV「KTX」
   折衷技術の台湾高鉄
   巨大市場中国リスク
   遅れてやってきた米国
   世界市場の2つの流れ
4章 大都市圏交通の新展開
 (1)中央駅の変容
   近代産業の宮殿としての駅
   東西ベルリンのターミナル
   ベルリン中央駅建設
   ウィーン中央駅計画
   ターミナルではなく結節点
 (2)パリの大環状線
   メトロとRER
   トラムの復活
   ネットワーク・環境・まちづくり
   グラン・トラム計画
   ストックホルムとロンドンも
 (3)欧州の大手民鉄が選んだ道
   北ミラノ鉄道とは
  経営形態の変化
  運輸連合の設立
  貨物ビジネス
 (4)ウィーン地方鉄道の挑戦
  ウィーン地方鉄道とは
  通勤通学路線として
  ウィーンから全欧州へ
 (5)模索する日本
  大都市圏の鉄道ビジネス
  鉄道網の盲点
  都市モノレール法
  大阪モノレールの開業
  大阪モノレールから考える
5章 地方都市における鉄道再生【欧州】
 (1)海外のLRTの概況
  LRTとは何か
  増え続けるLRT
 (2)「環境首都」フライブルグの選択
  自動車の締め出し
  路線延伸とまちづくり
  環境切符
  フライブルグの成功
 (3)「世界一の生活水準」チューリッヒの価値観
  廃止の危機を乗り越えて
  公共交通優先策
  税金を何に使うか
 (4)多様化するLRT
  ミュールーズの挑戦
  トラムトレイン
  ローカル線と都市再生
 (5)地方都市の鉄道が再生された理由
6章 地方都市における鉄道再生【日本】
 (1)危機に瀕する地方鉄道
 (2)日立市とひたちなか市の選択
  日立電鉄の廃止 ひたちなか海浜鉄道
 (3)和歌山電鉄の成功
  廃止から存続へ
  和歌山電鉄モデル
 (4)宇都宮線の苦悩
  二転三転のLRT計画
  近視眼的思考の壁
 (5)富山市の挑戦
  富山ライトレール
  お団子の串として
  セントラム開業
7章 鉄道が拓く成熟社会
 (1)鉄道の効果―便益計算の考え方
 (2)計り知れない効果―集積効果とオプション価値
 (3)リスク分散―基幹交通としての潜在力
 (4)成熟した社会とは―多様な価値観と選択肢
 (5)自動車と鉄道―すみわけと共存
 (6)「黒字」経営の罠―鉄道投資の必要性
 (7)日本の解題―上下分離とクオリティ
 (8)鉄道が拓く成熟社会―「共助」と「公助」
コラム1:退路を断つ
コラム2:鉄道は左側通行?
コラム3:欧州鉄道の合従連衡
コラム4:貨物鉄道の復権
コラム5:パークアンドライド
コラム6:水平のエレベータ
コラム7:電車がきまっせえ
コラム8:着席の価値
おわりに

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【書籍】宮脇俊三と旅した鉄道風景/桜井 寛著

宮脇俊三と旅した鉄道風景

作家宮脇俊三氏の没10年を機会に、数々の旅に同行したカメラマンである櫻井寛が、国内内外の鉄道写真をメインに当時のエピソードなどを紹介しています。
雑誌掲載分を含めて宮脇作品を読んでいると、たいへん面白く読むことができると思います。当時のエピソードや宮脇氏とのやりとりなどで出てきて、宮脇ファンならば目を通しておきたい本かもしれません。

著者:櫻井 寛
定価:2000円+税
単行本: 144ページ
出版社: ダイヤモンド社 (2013/3/9)
ISBN-10: 4478044120
ISBN-13: 978-4478044124
発売日: 2013/3/9
商品パッケージの寸法:  18.8 x 17.2 x 2 cm

宮崎俊三と旅した鉄道風景
<目次>
Ⅰ 宮脇俊三と旅した風景
1992 宮脇俊三との初めての旅 
 ブリューニック線~BRB…スイス
 スノウドン登山鉄道…イギリス
 シンプロン峠…スイス
1994 スイス一周の旅
 ベルニナ急行
 氷河急行
 ユングフラウ鉄道
 ブリエンツ・ロートホルン鉄道~ピラトゥス鉄道
1995 ヨーロッパ高速鉄道の旅
 ユーロスター…フランス・ドイツ
 ICE…ドイツ
 ペンドリーノ…イタリア
 AVE…スペイン
1998 アメリカ西海岸鉄道の旅
 サンプランシスコ~ワイン列車
 グランドキャニオン
 サンディエガン号
 コーストスターライト号
1999 最終便―再び英国へ
 ブルーベル&ロムニー鉄道
 フライングスコッツマン号
 スコットランド
 ウェールズ
 ブリティッシュ・プルマン
Ⅱ 宮脇俊三が愛した風景
JAPAN 宮脇俊三と日本の鉄道
大井川鉄道…静岡県
足尾線(現:わたらせ渓谷鉄道)…群馬県・栃木県
稚内~サハリン…北海道・ロシア
余部鉄橋…兵庫県
今泉駅…山形県
海芝浦駅…神奈川県
枕崎駅…鹿児島県
東京都電荒川線…東京都
軽井沢…長野県
渋谷駅…東京都
旅のルート
宮脇俊三作品一覧
我が家の書棚
あとがき

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【自転車】フィリップスBluetooth 対応SBTスピーカー/SBT30

フィリップスBluetooth 対応SBTスピーカー/SBT30

iphoneの用にBluetooth 対応スピーカーを探していたところ、H25.7に新発売なったフィリップスのSBT30を見つけ、店頭で視聴した結果、購入しました。自転車のツーリングの時に使ったいるので、記事分類を【自転車】にしました。

今まで自転車ツーリングの際には、iphoneを防水ホルダーでハンドルに固定した上で、ラジオ、音楽、ナビの音声案内を内臓スピーカで聞いていたのですが、聞き取り難いうえに、音も悪いので、携帯できるBluetooth 対応スピーカはないものかと探していたのですが、ちょうど良いのがこのSBT30でした。

太鼓型スタイルで外での使用を意識してか外側にはラバー(取り外し可)で覆われいて、ミニカラビナも付いているので、リュックサックのベルトなどに簡単に装着できます。大きさは、W60mm×D66mm×H82mmと小さく、重さは150gとまさに自転車向け。電源はUSB充電式で1回満タンにすると8時間持つスタミナがありますので、ツーリングには十分な時間だと思います。色は黒、ブルー、パープル、赤と4色あり、とてもカジュアルです。

気になる音質ですが、据え置きドックスピーカーなどに比べれば、もちろん低音の迫力はもの足りないかもしれませんが、この大きさでもしっかりとした音で、低音もそれなりに出ていますし、高音もキンキンいわず、屋外使用ならば十分だと思います。実際にかなり交通量の多い道を走っていても、今までとは違いナビの音声案内はしっかりと聞き取ることができるようになりました。

自転車ツーリング中はもちろんですが、卓上使用にももってこいですから、宿に戻ってからも良い音で音楽やラジオを楽しむことができとてもリラックスできるようになりました。少々値段は張りますが、デザイン、大きさ、重さ、そして音質から考えると、適正価格だと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【書籍】とろりい・らいんず 2013/6 NO248

とろりい・らいんず1306

日本路面電車同好会の会報「とろりい・らいんず」2013年6月号が届きました。

<目次>
札幌市電A1200形いよいよデビュー
広電の近況報告
Information 阪堺電車
大阪のわだい
京福電鉄の動き
荒川線の話題
切符売りのおばちゃん
中欧の路面電車を訪ねて―ベルリン・イノトランス―
青春18 雪解け・桜機構
京都「市電ひろば」の現状について
絵葉書に見る日本の路面電車 その19
都電荒川線・撮影地ガイト
路面電車書籍50
蔵出し写真館
雑報・速報
クラブだより

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【書籍】Today’s railways Europe 2013/07 No.211

Rail1307

欧州鉄道情報満載の月刊誌でイギリスのプラットホーム5社から発行されている「Today’s railways Europe」の2013年7月号が届きました。

<表紙>
写真は、ドイツのSRI rail社の150 170電気機関車牽引する石灰石列車

トゥデイズ レイルウェイ ヨーロッパ
2013年7月号 No211

<目次>
Regulars
Headlight
Headline News
Including: Major service cuts in Spain, Belgian derailment causes death pollution, Fyra train order cancelled, floods hit central Europe.
Light Rail News
Including; Wien considers Bombardier Flexity tram, Amsterdam tram in “royal” livery for coronation
Mail train
Just the ticket
News round up
Heritage News
Railtours Diary
Reviews
Featyres
Graz; An Austrian hot spot
Roland Beier takes a look at the railways and tramways in and around the capital of Steiermark and finds out what is on offer for the enthusiast.
Bale de Somme 2013
An exceptional steam festival
David Haydock reports on one of France’s most popular steam festivals.
Want to set up a railway undertaking?
We examine the background to the creation of low-cost local freight operators and compare the situation in France with that in Germany.
Czech competition
A one-page photo feature looking at the three competing passenger train operators on the Praha- Ostrava route.



| | コメント (0) | トラックバック (0)

【書籍】TRAMWAYS&URBANTRANSIT/2013年7月号

Utt1307

イギリスのライトレール協会の機関誌 Tramways & Urban transitの2013年7月号No912
が手に入りました。今月号から紙面がリニューアルされました。

目次
News
Leadership changes for UITP; Serious issues prompt Oslo to consider renewal; Hong Kong mass transit accident injures 70.
Comment
Howard Johnston asks if ‘ value engineering’ is in danger of devaluing the true role of LRT.
UK light rail conference
All the key debate and hot topics from the UK’s largest urban industry symposium.
Developing ‘Urban style’ LRT
Alan Jones of steer Davies Gleave looks at the lessons North American cities can learn from modern European LRT design approaches to shape its cities of the future.
Denver’s ‘Big Bang’
The RTD’s multi-billion dollar FastTracks program will transform transit connections with 122 miles of new LRT and commuter rail over the next two decades.
System fact file :Rouen
Neil Pulling reports on the Rouen ’Metro’, its change of identity and renewed tram fleet.
Tram-Train: The Chemnitz model
Chemnitz in south – eastern Germany is part way through an ambitious tram – train project and in February a symbolic point was reached, as Tony Streeter explains.
Worldwide review
Constantine tramway to open on 4 July; DeLijn consider new express tram route; Bonn confirms LRT subway plan; Gothenburg removes prematurely corrosion-damaged cars.
Mailbox
More on light rail’s role in creating true end-to-end connectivity; further debate in tramway electrification.
Classic tram; Beamish-part1
Mike Russell examines the history of one of the UK’s greatest heritage systems


| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2013年6月 | トップページ | 2013年8月 »