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2013年6月

【書籍】運輸と経済 2013年6月号

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運輸調査局の運輸と経済の2013年6月号が届きました。

運輸と経済 2013年06月号
<目次>
潮流
東京観光の課題/青山 佾
特集:観光都市・東京としての魅力向上
●論稿
東京のインバウンド観光の方向性と課題/本保 芳明
東京の魅力と課題―東京都観光産業振興プラン―/山本 哲也
公共交通機関における外国語での情報提供の現状/官公庁国際観光政策課
東京スカイツリータウンの開発概要と鉄道事業の取り組みについて/村山 隆史/堀越 昭彦
東京駅丸の内駅舎保存・復原/進藤 隆之
東京における定期観光バスの編成と今後の展望/渡邊 雅弘宏
連載 地域交通と観光振興 第1回
観光資源としての鉄道 菊池 智也/山内 弘隆
海外トピックス
モスクワにおける公共交通の乗車券共通化/飯田 牧代
交通情報・統計
輸送動向指標
交通文献
●次回予告(2013年7月号)
特集「本格的な維持更新を迎えたインフラ」

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【書籍】コンティネンタル・レイルウェイ・ジャーナルNo173 2013年春号

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イギリスのコンティネンタル・レイルウェイ・サークルの機関誌「コンティネンタル・レイルウェイ・ジャーナル」のNo173(2013年春号)が届きました。表紙は、2013年4月のPlandampイベント(蒸気機関車列車走行イベント)における44-1486と44-2546の重連貨物列車

<目次>
Editorial
Publication Received
Historic Trains of Ancona
Notes & news
ヨーロッパ
 オーストリア
 ボスニアヘルッエゴビナ
 チェコ
 ドイツ
 アイスランド
  イタリア
  ポーランド
 ロシア
 スペイン
 スイス
アフリカ
 アンゴラ
 ボツワナ
 エジプト
 ケニヤ
  マラウィ
  モンザンビーク
  ナミビア
  ニジェール
 南アフリカ
 ザンビア
 ジンバブエ 
アジア
 インド
 インドネシア
 イスラエル
 日本 
 タイ
北アメリカ
 カナダ
 コスタリカ
 キューバ
 メキシコ
 トリニダード 
 アメリカ
南アメリカ
 アルゼンティン
 ブラジル
 エクアドル

オーストラシア
 オーストラリア
 ニュージランド

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【鉄道】ついで参り(27)青函トンネル龍飛斜坑線は正真正銘の「鉄道」

「ついで参り」は良くないというけれど、所要があっての移動の途中、『ついでに』ちょっと撮った写真です。
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青函トンネル龍飛斜坑線
▲青函トンネル記念館と後ろの建物が記念館駅

H25.6.23 新青森駅から小泊を経て、龍飛崎まで自転車のツーリングでやってきました。せっかく来たのついでに灯台の近くにある青函トンネル記念館を見てその付帯施設ともなっている「ケーブルカー」にも乗って海面下140mにある体験坑道にも行ってきました。

記念館付属でアトラクションとも思われがちのケーブルカーですが、実はこれはれっきとした鉄道事業法に基づく鉄道で、正式名称は「財団法人青函トンネル記念館・青函トンネル龍飛斜坑線」。ということで地上にあるのは「記念館駅」であり、地下にあるのは「体験坑道駅」という駅で、その間に駅はありません。

青函トンネル龍飛斜坑線
▲青函トンネル記念館駅、記念館とは通路でつながっています

この鉄道は、軌間914mmで延長778mのケーブルカーで、観光地にある交差式ではなく、1両の車両を上部にあるケーブル巻き取り機によって上下させているものでした。車両はいかいにも工事用というもので、出発前には地下へ続くトンネルのふたがゆっくりと開くなど、ワクワクさせてくれます。ゆっくりと登り降りするので、2駅間は8分ほどかかります。

青函トンネル龍飛斜坑線
▲受付兼きっぷ売り場には時刻表もあります

勝手なイメージだったのですが、青函トンネルでは今でも営業区間以外に作業用軌道があると思っていたのですが、営業区間以外にはないようで非常に残念。しかもJRの見学券で来ると龍飛海底駅から体験坑道駅を経て地上へと移動できるですが、記念館から入ると体験坑道駅で終わりなので、どうせならばJRの見学券で来るの方が絶対良いと思います。

地下にある体験坑道の展示物はそこそこですが、乗り物好きであれば、このケーブルカーには乗ってみる価値はあると思います。

青函トンネル記念館webサイト
http://seikan-tunnel-museum.com/

青函トンネル龍飛斜坑線
▲こちらが唯一の車両で愛称「もぐら」

青函トンネル龍飛斜坑線
▲もぐらの車内は、まさに業務用風

青函トンネル龍飛斜坑線
▲軌道の先にある扉。出発前にゆっくりと開きます

青函トンネル龍飛斜坑線
▲地下に体験坑道駅はこんな感じで、まともに写真は撮れません

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【自転車】[輪行]津軽半島縦断その2(小泊/龍飛崎/三厩/蟹田)

<実施日>H25.6.23(日)
<車種>DAHON DASH X20
<起点>東北新幹線・新青森駅(有人/売店あり)
<終点>小泊漁港(―)
<距離>72.1km(小泊7:30発/龍飛崎/11:30/蟹田15:50着)

<前回・【自転車】[輪行]津軽半島縦断その1(新青森/金木/十三湖/小泊)
http://asian-train.cocolog-nifty.com/blog/2013/06/post-4add.htmlの続き>

前日(6/23)に新青森から小泊まで走り投宿。本日はいよいよ龍飛崎へと向かいますが。これにより、新潟県村上市以北の東北日本海沿いを走破することになります。

【自転車】[輪行]津軽半島縦断その2(小泊/竜飛岬/三厩/蟹田)
▲宿を出て小泊の市場にいってみるとメバルが出荷されるところでした

天気予報はと、西風で「午前は曇り、午後から晴れ」、宿の窓から見る龍飛方面は、山の上に厚い雲がかかっていて、コンディションが良くなることに期待して、出発を遅らせることにしました。当初予定から1時間遅く7:30に宿を出発したものの、直ぐには龍飛に向かわずに小泊の魚市場を散策して、時間つぶし。ちょうど昨夜取れた魚が箱詰めされていて、中を見せてもらうと大きなメバルと活きたボタンエビ。これから東京へと出荷されるところでした。

【自転車】[輪行]津軽半島縦断その2(小泊/竜飛岬/三厩/蟹田)
▲8:00に小泊漁港を出発して龍飛へ

8:00ちょっと前に市場を離れましたので、実質の小泊出発です。市街地を抜けて国道339号に入り龍飛方面へ走りはじめますが、すぐには海岸線を北上せず、険しい海岸を迂回するように東側に回り込んで、道の駅「小泊」から日本海に沿って北上となり、海岸線に沿って行く手がきれいに見えていました。道の駅「小泊」から龍飛崎の間には、途中、青岩荘(温泉宿)があるだけで、七ツ滝にある建物も番屋であるので、人は住んでおらず、道の駅が唯一飲み物を買える最後の地点となります。車ならなんてことありませんが、酷暑期においては重要なポイントです。

【自転車】[輪行]津軽半島縦断その2(小泊/竜飛岬/三厩/蟹田)
▲道の駅「小泊」から龍飛方向を見ると

道の駅付近では、にわか雨も降ってきましたが、天候は回復基調のようですので、国道339号を日本海、北海道、そしてこれから上るつづら折りの峠道を見ながら北上します。途中の名所「七つ滝」を見て、いよいよ龍飛崎の前に立ちははだかる峠へと差し掛かってきました。ルートラボの高低表を見ると分かるのですが、峠自体の標高はそれほどでもありませんが、海岸付近の数メートルから一気の上るため高低差がけっこうありました。

【自転車】[輪行]津軽半島縦断その2(小泊/竜飛岬/三厩/蟹田)
▲峠の手前にある「七つ滝」

「いよいよ登り始めたな」と思ったら12%の標識。『坂本台』という展望スペースからは山間へと入ってきて海との並走は終わりとなります。この先は、つづら折りと勾配でひたすら登ることになりますが、先ほど走って来た国道や、小泊方面の海岸線がきれいに見えて、登った甲斐を与えてきれました。連続勾配でキツイ坂ではありましたが、何度か水分補給で休憩しましたが、途中歩くことはなく、サミットとなる『眺瞰台』に11時に到着。観光バスや乗用車は、通過してゆく峠ですが、このころからは晴れ間も見えてきて、小泊方面から竜飛岬、津軽海峡、その先には北海道が広がるまさに絶景で、チャレンジしてよかったと高揚してしまいました。

【自転車】[輪行]津軽半島縦断その2(小泊/竜飛岬/三厩/蟹田)
▲いよいよ竜飛に向けての峠がはじまります

『眺瞰台』から龍飛崎へは、一方的な下り坂。あまりスピートを上げてももったいないため日本海、津軽海峡、そして下北半島のパノラマを満喫しながら下り、約30分で龍飛崎灯台に到着しました。この到着によって、新潟県村上市から龍飛崎まで自転車による東北日本海ルートは、一筆書きで達成です。

せっかくきた龍飛崎ですがから、灯台の先にある展望台に行き川のように潮の流れる津軽海峡を見てから駐車場にある茶店でイカ焼きなどを食べて休憩、それから青函トンネル記念館の見学、さらに有名な階段国道も自転車を押して通過と、いつもにない観光気分をここで味わいました。

【自転車】[輪行]津軽半島縦断その2(小泊/竜飛岬/三厩/蟹田)
▲坂本台から小泊方面を見る。ここで3割程度しか登っていません

階段国道を降りて龍飛漁港から国道339号で再び海に沿って走り始めます。岬を境に進む方向が変わったため、日本海は見えなくなり、穏やかな津軽海峡の向こうには遠く下北半島が見えてきました。風景も午前とは対照的に、沿道に漁港も人家も多くなり、さらに国道番号も、海岸に沿った1本道ではあるものの三厩を境に国道280号と若くなりました。

【自転車】[輪行]津軽半島縦断その2(小泊/竜飛岬/三厩/蟹田)
▲自分の登ってきた道が下に見える

このまま国道280号を走ってゆくと海岸線を少し大まわりをしながら蟹田へと続くのですが、そこは次回に取っておくことにして、三厩駅付近から旧道で今別町の中を通りぬけて、県道14号に入って津軽線と並走する内陸コースで蟹田へ向かうことにしました。

県道14号はいなか道ではあるのですが、青森方面への短絡ルートであるため今までに比べると交通量が増えてきました。この道沿いには、前々から気になっている津軽二股駅(JR東)兼津軽今別駅(JR北)兼道の駅「今別」がありますので寄り道をしてみました。これからここは北海道新幹線「奥津軽駅」に大化けする場所なので、現在、整地が行われていて、いずれ大きな駅舎も出来るのかもしれません。

【自転車】[輪行]津軽半島縦断その2(小泊/竜飛岬/三厩/蟹田)
▲『眺瞰台』到着。はるかに北海道が見えます

再び県道14号に戻り、道の駅をすぎれば蟹田まではすぐと勝手に思っていたものの途中、小国峠(150m)がありスローダウン。峠で一息をついてからは一気に下り、ピッチを上げて蟹田駅へは15:50に到着。駅前で記念撮影をしてから駅から数百メートル離れた「ぽっぽの湯」で汗を流してから駅に戻り、終了としました。

東北日本海側のツーリングが終わり、いよいよ陸奥湾から下北半島へとステージを移すことになりますが、青森県の海岸線は長くしばらく、青森シリーズが続きそうです。

<【自転車】[輪行]津軽半島東側&陸奥湾ツーリング(三厩/青森/夏泊半島)
http://asian-train.cocolog-nifty.com/blog/2013/07/post-08c6.htmlに続く>

【自転車】[輪行]津軽半島縦断その2(小泊/竜飛岬/三厩/蟹田)
▲龍飛崎灯台の下にあるシーサイドパークからの景色

【自転車】[輪行]津軽半島縦断その2(小泊/竜飛岬/三厩/蟹田)
▲有名な階段国道は、自転車を押して通ることが可能です

【自転車】[輪行]津軽半島縦断その2(小泊/竜飛岬/三厩/蟹田)
▲今別の穏やかな津軽海峡

【自転車】[輪行]津軽半島縦断その2(小泊/竜飛岬/三厩/蟹田)
▲三厩に向かうキハ40

【自転車】[輪行]津軽半島縦断その2(小泊/竜飛岬/三厩/蟹田)
▲中小国付近で北海道へと向かう「特急白鳥」が走って行きました

【自転車】[輪行]津軽半島縦断その2(小泊/竜飛岬/三厩/蟹田)
▲15:50蟹田駅到着

【自転車】[輪行]津軽半島縦断その2(小泊/竜飛岬/三厩/蟹田)
▲駅からすぐの「ぽっぽの湯」で汗を流す

【自転車】[輪行]津軽半島縦断その2(小泊/竜飛岬/三厩/蟹田)
▲16:54発の普通列車で青森へ

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【自転車】[輪行]津軽半島縦断その1(新青森/金木/十三湖/小泊)

<実施日>H25.6.22(土)
<車種>DAHON DASH X20
<起点>東北新幹線・新青森駅(有人/売店あり)
<終点>小泊漁港(―)
<距離>76.8km(新青森10:30発/小泊漁港16:30着)

<前回・【自転車】[輪行]五能線~津軽半島ツーリングその2(深浦/十三湖/津軽中里)http://asian-train.cocolog-nifty.com/blog/2013/06/post-c497.htmlの続き>

【自転車】[輪行]津軽半島縦断その1(新青森/小泊)
▲10:30新青森駅をスタート!北上します

6月の1週目に深浦から十三湖まで走りましたので、今回は、その続となる十三湖~小泊~竜飛崎~蟹田を2日間で走破するべく、東北新幹線「はやぶさ1号」で新青森へやってきました。初日は、新青森駅から県道2号で半島の尾根を横切り、津軽平野へ。そして金木~十三湖~小泊と走ります。小泊泊としたのは、2日目の龍飛崎手前の峠のことを考えで、鉄道駅から大きく離れての宿泊は初めてとなり、天気が悪くても進むしかありません。

【自転車】[輪行]津軽半島縦断その1(新青森/小泊)
▲国道280号から建設中の北海道新幹線が並走しています

新青森駅を10:30に出発、今回のルートを考えると飲み物の調達が難しそうな感じもするので、駅前でペットボトル3本を確保しました。国道280号線バイパスに入り、建設中の北海道新幹線の高架橋を見ながらしばらく北上します。青森市内だけに大型車を含めて交通量が多めですが、路側帯があるので、それほどストレスを感じるほどではありません。

【自転車】[輪行]津軽半島縦断その1(新青森/小泊)
▲県道2号線で山越えをして金木へ

国道280号の奥内から県道2号へ入り、標高200mちょっとの山越えとなります。県道を15分も走ると人家はなくなり、森林地帯となり、すれ違う車もほんのたまに。ときどき材木の切り出し作業も見かけました。峠付近には10%勾配などもありましたが、それほど長く続く訳ではありませんので、比較的楽に峠を越えて、一気に金木へと下りました。せっかく金木まできましたので、斜陽館の前で記念写真を撮りました。近くにあった居酒屋でランチとなりました。

【自転車】[輪行]津軽半島縦断その1(新青森/小泊)
▲途中の峠は210mで標高差は200mぐらいです

金木から先はほぼ平坦ルートとなり、途中岩木川に沿って、十三湖方面へと走ります。このころから天気は良くなってきましたが、西風の少々向かい風となりました。十三湖大橋を渡り、中の島入り口の公園で小休止。ここから先がいよいよ初走行区間となります。

【自転車】[輪行]津軽半島縦断その1(新青森/小泊)
▲斜陽館のレンガ壁で

国道339号と合流すると日本海と並走が始まり、行先には荒々しい小泊岬も見えてきました。国道339号は、途中から峠を越えて小泊へいってしまいますが、そのまま海岸線の沿って走り、海に突き出すように道路が作られているライオン街道を走ってから、小泊へと向かい太宰治の銅像を経由して16:30に到着しました。

【自転車】[輪行]津軽半島縦断その1(新青森/小泊)
▲金木の先から岩木川に沿って十三湖へ

今回の小泊の宿は、「津軽小泊館」で大物俳優が釣りのために何度も泊まっていたり、自転車旅行者もたくさん泊まっている宿でした。食事もおいしく窓から小泊漁港や龍飛崎、そして遠く渡島半島が一望できる景色の良い宿でした。また、小泊はたいして見るところはない漁村ですが、愛想の良い方が多いようで、漁港を散歩していて、何人か方と立ち話をして、海や漁、地域のお話を聞くことができてとても面白いところでした。

いよいよ翌日は標高差500mの峠を越えて龍飛崎へ進みます。

<【自転車】[輪行]津軽半島縦断その2(小泊/龍飛崎/三厩/蟹田)
http://asian-train.cocolog-nifty.com/blog/2013/06/2-a80f.htmlに続く>

【自転車】[輪行]津軽半島縦断その1(新青森/小泊)
▲十三湖を過ぎると日本海が見えてきます

【自転車】[輪行]津軽半島縦断その1(新青森/小泊)
▲海に突き出た道「ライオン街道」近くにあるライオン岩に由来しているとか

【自転車】[輪行]津軽半島縦断その1(新青森/小泊)
▲小泊にある太宰治「津軽」の像

【自転車】[輪行]津軽半島縦断その1(新青森/小泊)
▲今回の宿は「津軽小泊館」景色が良い宿です

【自転車】[輪行]津軽半島縦断その1(新青森/小泊)
▲夕飯は海の幸中心に

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【書籍】石井理恵子著/英国の鉄道員の制服

英国の鉄道員の制服

イギリスの有名保存鉄道を中心に鉄道で働く人たちの制服と鉄道を写真メインに紹介している本です。イギリスの保存鉄道を紹介した本は何冊かありますが、制服や働く人にスポットを当てたのは女性ならでは視点で面白いです。

読み進めて行くと、保存鉄道で働く人たちの服は、「制服」というより、中古の鉄道会社の制服を流用してことが多いことにびっくりしました。

保存鉄道だけではなく、オリエント急行や旅客鉄道の制服も紹介していますが、こちらは列記とした会社制服になっていました。

著者:石井理恵子
定価:1600円+TAX
単行本(ソフトカバー): 143ページ
出版社: 新紀元社 (2012/7/28)
言語 日本語
ISBN-10: 4775310437
ISBN-13: 978-4775310434
発売日: 2012/7/28
商品パッケージの寸法: 21 x 14.6 x 1.6 cm

<目次>
はじめに
セヴァーン・ヴァレー鉄道
グレート・セントラル鉄道
シッティングホーン・アンド・ケムズリー軽便鉄道
ブルーベル鉄道
スパ・ヴァレー鉄道
ウォータークレス・ライン(ミッド・ハンツ鉄道)
オリエント急行
サウス・デヴォン鉄道
ノース・ヨークシャー・ムーアズ鉄道
ノース・ベイ鉄道
リル・ミニチュア鉄道
グラウドル・グレン鉄道
ウェスト・コースト鉄道(ジャコバイト号)
英国在来線の制服

コラム
可愛い〝鉄道ねこ″のいる駅
御用列車も見られる国立鉄道博物館
保存鉄道をめぐるコツ
本書で紹介した鉄道情報

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【鉄道模型】みちのく鉄道応援団×バス友の会東北Nゲージ運転会

H25.6.8-9 すっかり恒例となっている「みちのく鉄道応援団×バス友の会東北Nゲージ運転会」が仙台市南材コミュニティセンター(仙台市若林区)行われて、参加してきました。

このイベントは、2団体が日ごろなかなか楽しむことができない長大編成をのびのびと楽しむと同時に、新規会員勧誘を目的に年2~3回ほど行われています。車両のジャンルは限定されていませんので、新幹線から外国型、民鉄、JR、電車から蒸気機関車とみなさんそれぞれに持ち込んで走らせています。

1日のみで、複線エンドレスからはじまった運転会も、回を重なるごとに規模が拡大を続け、今回は土日の2日連続となり、そして線路は3複線のエンドレスと大規模操車場などで構成されました。また、ジオコレクターやバスコレクターも参加しましたので、街中をバスが走る姿も見られました。

参加した会員から「いよいよ次回は複々線かぁ??」などという声もあがっていて、次回も拡大しそうな気配です。

次回は秋に行われるようです。

みちのく鉄道応援団×バス友の会東北Nゲージ運転会
▲操車場担当のパワーパックも最新型になりました

みちのく鉄道応援団×バス友の会東北Nゲージ運転会
▲ジオコレも拡大中

みちのく鉄道応援団×バス友の会東北Nゲージ運転会
▲たくさんの電車が並ぶ操車場

みちのく鉄道応援団×バス友の会東北Nゲージ運転会
▲気動車が集まる操車場

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【自転車】[輪行]五能線~津軽半島ツーリングその2(深浦/十三湖/津軽中里)

<実施日>H25.6.2(日)
<車種>DAHON DASH X20
<起点>五能線・深浦駅(有人/自動販売機あり)
<終点>津軽鉄道・津軽中里駅(有人/売店あり)
<距離>96.7km(深浦6:00発/津軽中里駅13:00着)

<前回・能代から深浦まで【自転車】[輪行]五能線沿線ツーリングその1(東能代/深浦)http://asian-train.cocolog-nifty.com/blog/2013/06/post-6f40.htmlから続き>

五能線沿線ツーリング2日目は、深浦から鰺ヶ沢までを海岸線に沿って走り、そこから先は津軽半島へのルートとなります。出発時点では、終点は津軽鉄道・金木駅までと思っていましたが、結果的には、コンディションが良かったことから十三湖まで行き、少し戻る形で津軽鉄道・津軽中里駅までの100km弱の行程となりました。

【自転車】[輪行]五能線~津軽半島ツーリング(深浦/十三湖/津軽中里)
▲朝5:30の市場にお邪魔しました。トラフグがあがっていました

前夜は飲んで食ったものの、一人ということもあって、さっと寝てしまい、5時には目がさめてしまいました。すべての支度を済ませて、5時半頃から深浦港を見に行きました。ちょうど漁から戻った漁船が魚を市場へ卸していて、覗いてみると、大きなトラフグが箱詰められているところでした。港を早朝散歩してから、本日の一応の起点「深浦駅」まで移動して6:00に出発しました。

【自転車】[輪行]五能線~津軽半島ツーリング(深浦/十三湖/津軽中里)
▲6:00に深浦駅を出発。国鉄色のキハ40系が止まっていました

本日の予報は晴れ、予想気温24度、東風。天気と気温はベストですが、風については、深浦から鰺ヶ沢まで北東方向に進み、区間によっては回り込むため真東となり、風が気になるところです。早朝だけに車が少なく、海を見ながら国道を行くと、さっそく向かい風を受けはじめました。深浦から先は五能線が道路に沿って走っているため、列車が来ないか楽しみにして走っていると市街地が終わるころ、国鉄色の「快速深浦」が脇を走りぬけてゆきました。少しスピードアップして追いつこうとがんばりましたが坂道となり、遠く離されてしまいました。

【自転車】[輪行]五能線~津軽半島ツーリング(深浦/十三湖/津軽中里)
▲深浦を出たところで、先ほどの国鉄色気動車が抜いて行きました

途中、五能線難読駅名で道沿いにある「轟木駅」で記念写真を撮るために立ち寄りましたが、駅舎前には、いろいろな生活品が積み上げられていて住人らしく人がいるようで、興ざめという感じです。轟木地区を過ぎると鰺ヶ沢までは、海の沿った平坦ルートとなりますが、途中、道の駅「ふかうら」をすぎると向かい風が強くなり、千畳敷を過ぎて真東に向かって進みはじめると、さすがに風に阻まれてペースダウンとなりました。

【自転車】[輪行]五能線~津軽半島ツーリング(深浦/十三湖/津軽中里)
▲難読駅名の「轟木駅」、住民の荷物が駅前にありました

このあたりまでくると、朝の通勤の時間になってきたようで、疾走する地元ナンバーの車も多くなってきました。幸い、北金ケ沢や鰺ヶ沢はバイパスが出来ているので、旧道を走れるためそちへ迂回走行。鰺ヶ沢地区に入ると、道端にある名物の「イカ焼き」の店が増えてきました。たくさんのイカを干しているお店でもう開店しているのかと声をかけると、直ぐに焼いてあげるということで、朝飯に代わりにいただくことにしました。塩気の効いた肉厚なイカが250円で食べられとてもお得でした。

【自転車】[輪行]五能線~津軽半島ツーリング(深浦/十三湖/津軽中里)
▲名勝・千畳敷で記念写真

海との並走は、鰺ヶ沢で終了です。再び国道101号に合流して、内陸方法丘陵地を登り、右手にきれいに岩木山が見えてきましたところで、広域農道「メロンロード」で津軽半島へと北上します。このメロンロードは、国道101号から十三湖方面へ30kmの上下2車線道路の立派なものですが、もともとあった道を改良したのではなく、人家のないところに新しく作ったようで、東側を並走する県道12号に対して、メロンロードは十三湖までの約30kmの間、家も店も自動販売機もありません。炎天下ここを通過するときは、飲料水対策が必要かと思います。また、日本海と平行しているものの2kmほど内陸を走っているので、海はまったく見えません。

【自転車】[輪行]五能線~津軽半島ツーリング(深浦/十三湖/津軽中里)
▲北金ケ沢の旧道を走る。民家の脇を線路が走っていました

せっかく七里浜の近くを走っているので、もちょっと見てみたいと思い途中、メロンロードからはずれて出来島海水浴に寄って海岸で小休止。鰺ヶ沢まで気になっていた東風も、半島部に入ってくると進行方向が変わったこともあって、ほとんど気にならなくなりました。直線道路でアップダウンを繰り返す北海道的ともいえる風景の中を約2時間強漕いで、ようやく十三の集落に到着しました。ここは車では通り過ぎてしまう小さな寒村ですが、今まで何もない所を走ってきた自分に取っては、自動販売機があるだけで文明的に思え、冷えた飲み物を買って飲み干してしまいました。

【自転車】[輪行]五能線~津軽半島ツーリング(深浦/十三湖/津軽中里)
▲イカがたくさん干されたイカ焼き店

十三の集落を進むと、左右の陸地がだんだんと細くなっていきて、十三湖と日本海をつなぐ水路を跨ぐ十三湖大橋が渡り対岸へ。橋の上からは、天気が良いこともあって十三湖全景、そして小泊方面の海岸線もきれいに見えていました。せっかく来たので、中の島湖畔公園入り口付近に、しじみ関係のお土産が軒を連ねていたので、ここで早めの昼食にすることにして名物の「しじみラーメン」(750円)食べました。

【自転車】[輪行]五能線~津軽半島ツーリング(深浦/十三湖/津軽中里)
▲朝8時から焼いてくれました

今回のツーリングは、十三湖で〆として、ここから小泊方面は次回にしました。11:30十三湖を出発し、国道339号線経由で津軽鉄道・津軽中里駅向かいますが、距離からいって12:32発の列車には間に合いません。急ぐ必要はありませんので、途中、十三湖が見渡せる場所に道の駅「十三湖高原」などに立ち寄りながら、のんびりと漕いで13:00津軽中里駅に到着しました。次の五所川原行の津軽鉄道の列車は、津軽中里14:25発で時間もありますので、駅近くの宝森温泉(老人福祉センター)(入浴料250円)で汗を流しに行きました。

【自転車】[輪行]五能線~津軽半島ツーリング(深浦/十三湖/津軽中里)
▲メロンロードに入り岩木山をバックに記念写真

さっぱりして駅まで戻り、窓口で青森までの乗車券を購入するとなんと昔ながらの硬券が出来てきました。これは新青森駅で記念にもらうことにしました。津軽鉄道で輪行となりましたが、列車が発車すると空いていることもあってアテンダントの方が「自転車で、今日はどこから?」と声をかけてきました。「深浦からです」と答えるとけっこう驚いたようで、とても愛想の良い鉄道です。途中の金木からは団体客も乗ってきて、案内アナウンスもはじまり、ツーリングの最後を締めくくる楽しい輪行となりました。

<【自転車】[輪行]津軽半島縦断その1(新青森/金木/十三湖/小泊)
http://asian-train.cocolog-nifty.com/blog/2013/06/post-4add.htmlに続く>

【自転車】[輪行]五能線~津軽半島ツーリング(深浦/十三湖/津軽中里)
▲七里浜から鰺ヶ沢方面を見る

【自転車】[輪行]五能線~津軽半島ツーリング(深浦/十三湖/津軽中里)
▲メロンロード沿いには沼や湖が多くあります

【自転車】[輪行]五能線~津軽半島ツーリング(深浦/十三湖/津軽中里)
▲11:00十三湖到着

【自転車】[輪行]五能線~津軽半島ツーリング(深浦/十三湖/津軽中里)
▲十三湖名物のしじみラーメン。もちろん塩味です

【自転車】[輪行]五能線~津軽半島ツーリング(深浦/十三湖/津軽中里)
▲13:00津軽鉄道・津軽中里駅着

【自転車】[輪行]五能線~津軽半島ツーリング(深浦/十三湖/津軽中里)
▲駅から徒歩圏の宝森温泉

【自転車】[輪行]五能線~津軽半島ツーリング(深浦/十三湖/津軽中里)
▲津軽鉄道ではじめて輪行しました

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【書籍】鉄道建築ニュース2013年6月号(No763)

Aran1306

鉄道建築協会の会報が届きました。
鉄道建築ニュースNo763 2013年6月号
<目次>
◆特集
■お客様のホーム上の安全に関する建築的アプローチ
◆すていしょん・開発
■敦賀駅バリアフリー化工事
■片町線(学園都市線)長尾駅橋上化工事
■水戸線稲田駅新築工事
■水戸線福原駅改築工事
■西武狭山線西武球場前駅旅客トイレリニューアル
◆ノンセクション・技術
■JR九州創誠館(多目的屋内競技場)新築
■新幹線総合車両センター災害復旧工事
■「愛される駅~駅の活性化と地方活性化」東京講演会を終えて
■平成24年度論文・業績賞審査結果
■平成24年度鉄道建築協会賞(論文・業績部門)応募・推薦件名一覧
◆INT’L ARAN
■南米への旅
◆駅舎ニュース・ミニニュース
■今月のお題
■鉄道建築出来事FILE
■ミニニュース
◆協会催事・お知らせ
■協会だより
■新入入会会員紹介
表紙/日豊線大分駅


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【自転車】[輪行]五能線沿線ツーリングその1(東能代/深浦)

<実施日>H25.6.1(土)
<車種>DAHON DASH X20
<起点>奥羽本線・東能代駅(有人/売店あり)
<終点>五能線・深浦駅(有人/自動販売機あり)
<距離>71.9km(東能代駅11:30発 深浦駅16:15着)

<能代までの行程は「【自転車】[輪行]近いのに海が見えない男鹿・能代ツーリングby DAHON DASH X20」
http://asian-train.cocolog-nifty.com/blog/2013/05/dahonx20-cd86.htmlの続き>

新潟県村上市<【自転車】DAHON DASH X20とP18で国道345号笹川流れを走る(輪行)http://asian-train.cocolog-nifty.com/blog/2011/08/dahon-dash-x2-1.html>を出発して、少しずつ北上してきましたが、今回は、東能代駅から深浦駅まで、JR五能線と日本海に沿って走り、いよいよ青森県へ。翌日は、津軽半島へと向かうことにしています。

【自転車】[輪行]五能線沿線ツーリングその1(東能代/深浦)
▲今回の起点は東能代駅

天気予報は、6/1、6/2ともに晴れ、気温は20~24度、風は東、ベストコンディションの中、秋田発の普通列車で東能代駅へ降り立ちました。駅前広場で自転車を組み立てていると、駅の清掃員らしき人からさっそく「今日はどこまで行くのか?」と声がかかり、「深浦まで」と答えると「道の駅はちもり」にある「お殿水」という湧水を勧められました。ルート上のあるのが分かったので、ここには後程寄ることしました。

【自転車】[輪行]五能線沿線ツーリングその1(東能代/深浦)
▲東能代駅近くの米代川堤防に入ったものの、工事で通行止め

東能代駅は、米代川のほとりに位置していているので、駅を出発してすぐに河川堤防に入り、能代市街地を抜けるつもりでしたが、少し走ったところで工事のため完全通行止め。う回路もないようなので、一旦戻り、五能線と並走する市道を使って市街地へと向かいました。途中、前回の終点「能代駅」の前を通りましたので敬意を表して記念写真を撮影。そこから先は、県道143号(旧国道101号)を通り、国道101号に合流して能代市を抜けました。

【自転車】[輪行]五能線沿線ツーリングその1(東能代/深浦)
▲能代駅を過ぎて、米代川を渡ります

国道101号は、大型車は少ないものの100番台国道だけに車は頻繁にやってくるので、旧道を見つけたときはそちらを迂回しました。地図上では海が近いものの、見えてるのは八森付近からとなります。幸い八森から岩館の先までは、国道とは別に海岸線に沿って町道があり、漁村の中を通ってゆくことが可能です。途中、土日のみ開催の『八森観光市場』が行われていたので寄り道をします。市では、地物の魚や水産加工品などがたくさん売られていて、ヘルメットをかぶったままだったので、店の方々から「どっから来た?」とけっこう声が掛かったものの、自転車なので買わず冷やかすだけとなってしまいました。

【自転車】[輪行]五能線沿線ツーリングその1(東能代/深浦)
▲旧道・脇道があればそちらを使いますが、基本は国道101号を走ります

岩館駅を過ぎて、小さなチゴキ崎灯台の付近で、町道が終わり再び国道101号へと戻ります。既に、民家も少ない県境付近ということもあって、いつの間にか交通量はぐっと減っていて、走りやすくなっていました。国道沿いには、道の駅「はちもり」がありますので、東能代出発時に教えてもらった「お殿水」へ。ここでたっぷりと水分補給をしてから、青森県へと入ってきました。

【自転車】[輪行]五能線沿線ツーリングその1(東能代/深浦)
▲八森付近から海が近づいてきて、アップダウンもでてきます

青森県に入ると進行方向、右に白神山地、左に日本海という素晴らしい景色の中で北上します。十二湖駅で小休止をしてから、以前から気になっていた五能線の難読駅名である「艫作駅」へ。海に面したもっと鄙びた駅かと勝手想像していたもの集落の仲にあるいなかの駅で。小さな駅舎には、船をイメージしたものが付いていました。このあたりには、もうひとつ気になるスポットである「黄金崎不老不死温泉」もありますので、さらに寄り道。海岸の露天風呂に入ろうと行ったものの16:00以降は宿泊者のみとの告知板。時計を見ると15:45と微妙な時間なので、温泉を見るだけで退散しました。

【自転車】[輪行]五能線沿線ツーリングその1(東能代/深浦)
▲八森観光市場を冷かしました

この黄金崎ですが、ちょうど日本海に突き出したようになっています。今までは、北向きに進んでいたため、東風はそれほど気にならない状態でしたが、ここから深浦へは、ちょうど北東また東向きに走ることになり、予想通り、強い向かい風に吹かれながら深浦へ到着しました。本日宿泊する深浦中心部の「田中旅館」で終わりにしても良いのですが、そこはこだわりということで、市街地を一旦通りすぎて深浦駅で終わりにして、16:15に宿着となりました。

宿は、深浦港の目の前ということで、一風呂浴びてから缶ビールを片手に散歩がてら夕陽見物もできました。天候に恵まれたこともあって、日本海と白神山地の絶景が楽しめた一日となりました。

<深浦から先は、【自転車】[輪行]五能線~津軽半島ツーリングその2(深浦/十三湖/津軽中里)http://asian-train.cocolog-nifty.com/blog/2013/06/post-c497.htmlに続く>

【自転車】[輪行]五能線沿線ツーリングその1(東能代/深浦)
▲あきた白神駅付近を走る町道

【自転車】[輪行]五能線沿線ツーリングその1(東能代/深浦)
▲街の上を五能線が走る岩舘地区

【自転車】[輪行]五能線沿線ツーリングその1(東能代/深浦)
▲小さなチゴキ岬灯台。日本海の絶景ポイントでした

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▲地元おすすめのお殿水。けっこう湧いていて、冷たくておいしい水でした

【自転車】[輪行]五能線沿線ツーリングその1(東能代/深浦)
▲十二湖駅にあった看板。観光は連携してやっているようです

【自転車】[輪行]五能線沿線ツーリングその1(東能代/深浦)
▲船が屋根に乗っているような艫作駅

【自転車】[輪行]五能線沿線ツーリングその1(東能代/深浦)
▲入れず終いだった不老不死温泉。次回です

【自転車】[輪行]五能線沿線ツーリングその1(東能代/深浦)
▲不老不死温泉から深浦へラストスパート。強い向かい風・・・

【自転車】[輪行]五能線沿線ツーリングその1(東能代/深浦)
▲本日は深浦にて終了

【自転車】[輪行]五能線沿線ツーリングその1(東能代/深浦)
▲深浦の田中旅館の地元の海の幸の夕食。もちろん完食です。

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【自転車】モンベル・トライアングルバックをDash X20に付けてみる

モンベル・トライアングルバック
▲Sサイズはかなり小さいですが、DASH X20のフレームにはこれが限界

前々から気にはなっていたモンベルのトライアングルバックを五能線~津軽半島ツーリングを前に購入して、さっそくつけてみることにしました。

このバックは、S,M,Lと大きさがあって、トップチューブ、ダウンチューブ、シートチューブの三角形の部分にマジックテープで付けるのですが、DAHON DASH X20 の場合、この部分が小さく、しかも三角ではないので心配しましたが、図ってみるとSサイズ(26×30×35cm)で行けそうなことが分かりました。ショップでみるとかなり小さく感じるSですが、実際に自転車付けてみるとSでもいっぱい、いっぱいという感じです。ちょっとボトルゲージと干渉しますが、許容範囲で飲み物を入れても問題はありません。付けたことで、横風の影響があるかと心配したものの、小さいだけにほとんど影響はないと思われます。

モンベル・トライアングルバック
▲トップ、シート、ダウンの各チューブ内に入れてみました。ボトルゲージにちょっと当たっています

バックは防水性となっていて、ジッパーも防水形となっています。取り外しが簡単なショルダーベルトもついているので、自転車から離れるときは、肩掛けにすることも可能です。
内容量1Lで、中にジッパー付き小さな袋がついています。それほど大きくありませんので、ウインドブレーカーと財布と鍵、ティッシュを入れれば終わりですが、取り出しやすいので、あるとたいへん便利だと思います。

モンベル・トライアングルバック
▲外してショルダーベルトをつけた状態。これは便利

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【書籍】Today’s railways Europe 2013/06 No.210

欧州鉄道情報満載の月刊誌でイギリスのプラットホーム5社から発行されている「Today’s railways Europe」の2013年6月号が届きました。

<表紙>
写真は、クロアチア国内で試運転中のコソボ鉄道のディーゼル機関車

Today1306

トゥデイズ レイルウェイ ヨーロッパ
2013年6月号 No210

<目次>
REGULARS
Headlight
Headline news
Including: Another year’s delay fot Fyra?, Den Haag – Brussels tendering extended. BLS Cargo loses Gotthard traffic, SNCF to take share in COMSA, Eurostar scales back fleet refurbishment as Siemens Velaro train delivery runs late.
Just the ticket
Light rail news
Including; Biggrer tram for Bordeaux, new tramway for Liege, Brescia metro opens.
Mail train
News round up
Heritage news
Railtour diary

FEATURES
Bologna: Train watching at Italy’s fifth busiest rail center
Marco Cacozza takes tour of the railways in and aroud Bologna and finds out what is on offer for the enthusiast today.
The V90 family: heading for 50 years in service
Doug Tompkins looks back over the lives of DB’s V90 diesel hydraulic freight locos and analyses their future prospects.
Rail photography in Poland
Christoph Grimm seeks out the remaining photography hotspots in Poland, against a background of mass line closures, short notice timetable changes and the decline of the traditional loco hauled train.



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【書籍】TRAMWAYS&URBANTRANSIT/2013年6月号

【書籍】TRAMWAYS&URBANTRANSIT/2013年6月号

イギリスのライトレール協会の機関誌 Tramways & Urban transitの2013年6月号No911
が手に入りました。今月号から紙面がリニューアルされました。

表紙:<表紙>アフリカのモロッコ、カサのLRT

目次
NEWS
Oran tramway opens; US fiscal year budget for 2014 commits USD10.9bn to transit; Four operators shortlisted for DLR contract.
COMMENT
Budapest Transport CEO David Vitezy reveals the move towards governance reform in the Hungarian capital.
MIDLAND METRO:BIRMINGHAM
CITY CENTRE EXETENSION
Centro Metro Program Director Paul Griffiths explains how the UK’s second city is creating a vital link into the city center.
CASA TRAMWAY: SPECIAL REVIEW
Neil Pulling visits Morocco look in detail at the country’s second modern tramway a project of national significance and set for large scale expansion.
SYSTEMS FACT FILE : MAGDEBURG
The former East German city has recently completed significant fleet renewals and is modernizing and extending its infrastructure.
CINCINNATI STREETCAR
Herbert Pence reports on the trials and tribulations of the project to bring streetcar back to the streets to Cincinnati after almost 60 yaer.
WORLDWIDE REVIEW
Vienna announces three new tramway extensions; Munich’s new EUR19m U-bahn depot; Edinburgh’s St Andrew Square reopens to the public; Baltimore seeks PPP proposals for east west LRT line and Purple line northern suburb service in Washington.
MAIL BOX
Is UK practice on stray currents out of step with modern worldwide experience?; Mans Electric Railway praise; Public transit’s blow to the far right in the USA.
CLASSIC TRAMS: SPANNING
THE ANDES PART2
Mike Russell’s South American journey continues, this time looking at two operational heritage lines and other restoration projects in Argentina.

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