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2013年5月

【書籍】鉄道建築ニュース2013年5月号(No762)

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鉄道建築協会の会報が届きました。
鉄道建築ニュースNo762 2013年5月号
<目次>
◆特集
■鉄道建築を取り巻く法令環境
◆すていしょん・開発
■西武池袋線椎名町駅自由通路・橋上駅舎新築
■小海線佐久海ノ口駅コンパクト化
■東北新幹線福島駅下り旅客上家改良工事
◆すまい
■新長岡寮新築
◆INT‘L ARAN
■技術アカデミー海外鉄道技術研修~アメリカ合衆国~
■槇文彦先生講演会
◆駅舎ニュース
■今月のお題
■鉄道建築の出来事FILE
■私のオフタイム
■駅前ひろば
◆協会催事・お知らせ
■第二回通常総会通知
■平成25年度鉄道建築協会支部一覧
■協会だより
■入会会員紹介
■参考図書の販売斡旋について
表紙/北陸線高岡駅

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【書籍】運輸と経済 2013年5月号

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運輸調査局の運輸と経済の2013年5月号が届きました。

運輸と経済 2013年5月号
<目次>
潮流
安全対策の基本は自己責任/中条 潮
特集:安全なバス運行に向けて
●座談会:安全なバス運行のために
 下野元也/村瀬茂高/寺田一薫/加藤博和/竹内健蔵
●論稿
バスの安全をどう確保するか/中村文彦
貸切バスの事故防止の課題―高速ツアーバス問題を中心―
安部誠治
道路交通安全についてマネジメントの視点から考える/中條武志
京王電鉄バスグループにおける輸送の安全を確保するための取り組みについて
/立石 努
消費者の視点からの安全確保
―消費者にとって「バスは安全」が当たり前
/和田由貴夫
安全なクルマ社会の実現に向けた日本自動車工業会の取り組み
―交通事故の予防とITSの活動
/中村 正
海外交通事情・海外トピックス
オーストラリアの州際鉄道貨物輸送の現状と政策展開の考察
/藤井 大輔
中国鉄道部解体、行政と経営の分離へ/中野彩香
交通情報・統計
輸送動向指標
交通文献
●次号予告(2013年6月号)
特集「東京観光」(仮)

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【自転車】[輪行]阿武隈山地越え(本宮/いわき)By DAHON Dash X20

<実施日>H25.5.25
<起点>東北本線線・本宮駅(有人駅/自販機あり)
<終点>常磐線・いわき駅(有人駅/売店ほかあり)
<距離>88.8km(本宮駅9:30/小野新町駅13:15/いわき駅15:30)

常磐線が不通ということで、すっかり使う頻度があがった磐越東線ですが、車窓に線路平行する交通量の少ない道が続いていることに気づきました。地図で調べてみると、特に小野新町駅から小川郷駅にかけてはまさに自転車向けということが分かりましたので、この区間だけではもったいありませんので、本宮駅を起点として、三春から磐越東線に沿うように小野新町を経由して阿武隈山地横断を実行することにしました。

ルートラボの勾配図をご覧になると分かるのですが、三春駅付近で山地に登ったあとは、高地を走り、小野新町駅の先からいわき駅へは一気に下りコースとなります。

本宮―三春間は、車の少ない里山ルート、三春から船引までは国道288号経由となるため、車が多めでしばらく我慢です。船引―小野新町は再び車も少な目の平坦ルート、小野新町―小川郷にかけては、夏井川渓谷に沿って一気に下るハイライト区間で、車は非常に少なく、景勝ルートで楽しい区間でした。小川郷からいわきにかけては、里山的なところですが、夏井駅を過ぎたあたりから住宅地となり、車も増えて国道を走って市街地へと入ります。

途中、三春駅には、食堂があって名物ねぎがたっぷり入った「三角揚げ」もあるので、おすすめです。

阿武隈山地越え(本宮/いわき)By DAHON Dash X20
▲きれいに整備された本宮駅前をスタート

阿武隈山地越え(本宮/いわき)By DAHON Dash X20
▲本宮/三春間の県道28号、車は少なく里山をアップダウン

阿武隈山地越え(本宮/いわき)By DAHON Dash X20
▲途中除染作業などが行われていて、切った樹木などが袋詰めされていました

阿武隈山地越え(本宮/いわき)By DAHON Dash X20
▲三春駅内の食堂で食べられる「三角揚げ」200円。休憩にどうぞ

阿武隈山地越え(本宮/いわき)By DAHON Dash X20
▲三春から船引へは国道288号。車は多く、大型車も・・・。しばしのガマン

阿武隈山地越え(本宮/いわき)By DAHON Dash X20
▲船引からの県道19号。磐越東線に沿って走ります

阿武隈山地越え(本宮/いわき)By DAHON Dash X20
▲磐越東線の拠点駅小野新町。有人ですが売店はありません

阿武隈山地越え(本宮/いわき)By DAHON Dash X20
▲県道41号は夏井川渓谷にそって、いわきに向かって下ってゆきます

阿武隈山地越え(本宮/いわき)By DAHON Dash X20
▲県道41号は車がとても少なく、その上景勝ルート

阿武隈山地越え(本宮/いわき)By DAHON Dash X20
▲木造橋などもありました

阿武隈山地越え(本宮/いわき)By DAHON Dash X20
▲小野新町―小川郷間には、何か所かの踏切もあります

阿武隈山地越え(本宮/いわき)By DAHON Dash X20
▲いわき駅に到着

阿武隈山地越え(本宮/いわき)By DAHON Dash X20
▲駅からすぐの銭湯「仲の湯」で汗を流しました

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【書籍】広岡友紀著/関東私鉄比較探見(JTBキャンブックス)

関東私鉄比較探見

首都圏の大手私鉄を中心に最新車両や特急車両、経営などについて、なかなかの辛口での評価を行って、後半は、地方中小でも有力と思われる私鉄についても取り上げて、考察しています。東日本大震災前の2010年夏に書かれた内容なので、最新版(続編)にも期待したいところです。

著者:広岡友紀
定価:1900円
単行本: 176ページ
出版社: ジェイティビィパブリッシング (2010/8/27)
ISBN-10: 4533079776
ISBN-13: 978-4533079771
発売日: 2010/8/27
商品パッケージの寸法: 21 x 14.8 x 1.2 cm

<目次>
最速!成田空港アクセス特急
京成新スカイライナーAE形
第1章 関東私鉄各社の最新動向
 大きく変貌する相鉄
 東急、京成、京急の線路改良
 ネックは新宿~代々木上原間
 小田急複々線化
 東急は在来線改善
 京王は相模原線立体交差
 進む西武高架延長
 東急乗り入れ後は?
 経営効率化を最優先に
第2章 各社のニューフェイス車両
 西武鉄道30000系
 東武鉄道50050系
 東京急行電鉄5000系
 京王電鉄9000系
 小田急電鉄4000系
 京浜急行電鉄1000形
 相模鉄道11000系
 京成電鉄3000形・3050形
第3章 特急ロマンスカー比較考
 座席指定特急のサービスと料金
 東武特急の未来に向けて
 ホームライナーとしての西武NRA
 総合評価は東武スペーシアに
 東武鉄道100形スペーシア
 小田急電鉄50000系VSE
第4章 観光輸送も担う地域密着型私鉄の顔
 江の島電鉄株式会社
 富士急行株式会社
 伊豆急行株式会社
 秩父鉄道株式会社
第5章 中小私鉄その経営考察
★コラム
 用地狭小の西谷駅と東武方面線
 羽田アクセス強化と京急ダイヤ
 相直運行の案内に問題あり
 東京に二つの地下鉄は必要か?
 TDカルダンとWNドライブ
 HRD-1とHRD-2
 ベクトル制御
 IPMとは
 GTOとIGBT
 富士急行と京王5100系
 富士急行の起点・大槻
 私鉄とJR直通列車の課題点

 

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【書籍】曽田 秀夫著/幻の時刻表(光文社新書190)

Maborosi

第二次世界大戦以前の日本の時刻表をもとに、当時の鉄道事情や鉄道旅行など様子をエピソードを交えながら紹介しています。戦争前の日本の鉄道事情が垣間見られる一冊です。

光文社新書190
著者:曽田 英夫
定価:780円+税
新書: 280ページ
出版社: 光文社 (2005/1/14)
ISBN-10: 4334032907
ISBN-13: 978-4334032906
発売日: 2005/1/14
商品パッケージの寸法: 17.2 x 10.6 x 1.6 cm

<目次>
はじめに
第1章 幻の「東京発パリ行き」時刻表
 昭和12年1月
 「富士」と「櫻」
 食堂車とシャワー
 車内のマナー
 大陸への入り口―関釜連絡船
 「ひかり」と「のぞみ」
 朝鮮の鉄道
 理想の都―新京
 エキゾチックな都会―哈爾濱
 鉄道会社という名の権力機関―満鉄
 夢の超特急「あじあ」
 放浪作家が描くシベリア鉄道の内部
 革命から20年後のモスクワ
 第二次世界大戦前夜のベルリンとパリ
 帰路もまた長旅
 〆ておいくら
【コラム】日本の時刻表史①
第2章 本線―支線「逆転」物語
 本線と支線の区別がなかった
 遠回りしていた東海道線
 人が押す鉄道
貫一、お宮はどうやって熱海にたどり着いたのか
国に吸収された軽便
支線に「転落」した御殿場線
日豊本線と肥薩線
廃線めぐりのメッカ―志布志線
住民の願い叶わず廃線―妻線
国鉄とともに終焉―古江線、山野線
長崎本線と大村線
山陽本線と柳井線
エリート、転落す
【コラム】東海道線の「渡し船」
第3章 消えた盲腸線をたどる
 戦争と鉄道
 有馬を一大温泉地へ発展させた路線
 公営ギャンブルの聖地どうしを結ぶ路線
 廃線ウォチング①―下河原線
 スワローズファンを三カ月だけ運んだ路線
 廃線ウォッチング②―武蔵野競技場線
 SLの運行が往時の面影を留める―川俣線
 冤罪事件の舞台
 盲腸線に出戻り―札沼線
 盲腸が二つある線―興浜線
 AB線
【コラム】時刻表でたどる森鴎外の小倉行
第4章 「国鉄」になった私鉄たち
 戦中に強制的に国有化
 「強盗」と「ラッパ」
 南部鉄道から南武線、五日市線へ
 青梅電気鉄道が青梅線に
 幻のまま国有化された私鉄―奥多摩電鉄
 革新的だった「宮電」
 秋保電気軌道と松島電車
 南海を国有化しそこねたことから生まれた阪和電鉄
 関西の私鉄に伝統のサービス合戦
 相模鉄道が相模線に
 飯山鉄道が飯山線に
 社長としての田中角栄
【コラム】日本の時刻表史②
第5章 日本の旧領土などを走っていた路線
 沖縄にも電車があった
 今こそ路面電車の復活を!
 台湾の鉄道
 中華民国の鉄道
 樺太の鉄道
 樺太で傷心を癒した宮沢賢治
図書出展一覧
主要参考文献

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【自転車】[輪行]阿武隈の里ツーリング(仙台/福島)by Dahon Dash X20


<実施日>H25.5.12
<起点>東北本線線・長町駅(有人駅/コンビニあり)
<終点>福島交通・飯坂温泉駅(有人駅/コンビニあり)
<距離>98.6km(長町駅8:30/福島駅13:15/飯坂温泉14:00)

阿武隈の里ツーリングby Dahon Dash X20
▲名取からは広域水道が埋設された農道を走る

H25.5.12 東風予報で福島方面は晴れるだろうと予想して、肌寒い仙台(長町)を出発して、毎度おなじみの丸森経由の阿武隈川に沿って走り福島へ向かいました。

交通量の多い仙台市内の県道を抜けて、名取市付近から、いつも使う脇道・農道に入り、まずは槻木へ。白石川を渡ったところから、白石川~阿武隈川の堤防に入りました。舗装はされているものの真夏になると両サイド草が生い茂りますが、今はそれほど伸びていませんでした。この堤防は、アイリスオーヤマの工場の手前終わってしまい、国道349号を2キロほど走ることになりますが、江尻の手前から再び堤防を走ることが可能です。

阿武隈の里ツーリングby Dahon Dash X20
▲角田の手前から急速に天候回復

角田市に入ったあたり急速に天気が回復。気温も上昇して、体感温度もあがりましたので、服装を冬用タイツから一気に夏型に変更しました。江尻交差点(東根橋)から国道経由よりも遠回りになる阿武隈川堤防を走って、丸森向かいますが、昨年は工事でじゃり道となっていた区間は、舗装工事も終わっていて車に邪魔されることなく、快適に走行できるようになっていました。

丸森に到着して、県境を越えて梁川へ抜けることになりますが、楽勝ルートの川西岸・国道349号経由を使わず、今回はあえて東側の町道経由で行くことにしました。道路はあまり広くありませんが、車がほとんど通らず、景色も良いので気分良く走っていましたが、途中の木楽という集落の民家で放し飼いにしている犬二匹に襲われて、猛ダッシュ。なんとか逃げりきりましたが、咬みつく勢いでしたので、サイクリストは注意が必要かと思います。

阿武隈の里ツーリングby Dahon Dash X20
▲丸森付近で阿武隈急行の電車が見えました

丸森―梁川間は、国道349号経由ならば、平坦で苦労せいずに走り抜けてしまいますが、東側の町道ルートは、途中に150mぐらいの峠があり、しばらくアップダウンを繰り返します。犬の攻撃とそれに続く峠もありましたので、阿武隈急行「あぶくま駅」で小休憩をしました。周りには民家がまったない立地ですが、この駅に隣接した休憩所は、食事もできるようになっていて、なんと生ビールまで置いていました。

阿武隈急行の線路と平行するようにして梁川へ。離れてしまった阿武隈川の堤防を再び走るために県道31号を通り、伊達崎橋を目指しました。この橋のたもとからは、堤防を使って福島市中心部まで走ることが可能なので、走り始めたものの、仙台とは、風が逆で西風で、梁川から福島までは終始向かい風。しかも微妙に登り坂なので、一気にペースダウンしてしまいました。

阿武隈の里ツーリングby Dahon Dash X20
▲峠付近には竹林もありました

福島市のランドマーク信夫山を近づいてきて、市中心部に関わる大仏橋まで堤防を走り、そこからは官庁街を走って本日の目的地福島駅へ到着しました。ここでやめてもよかったのですが、時間はまだ13時を過ぎたばかり、今回は、体力的にも余力があったので、さらに福島交通飯坂線に沿って飯坂温泉まで走り、温泉街にある公衆浴場「八幡の湯」(200円)浸かり、飯坂温泉駅でツーリングを終了としました。

阿武隈の里ツーリングby Dahon Dash X20
▲あぶくま駅を過ぎると快適ロードでした

阿武隈の里ツーリングby Dahon Dash X20
▲梁川から福島市中心部まで阿武隈川堤防を走る

阿武隈の里ツーリングby Dahon Dash X20
▲信夫山も見えてきました

阿武隈の里ツーリングby Dahon Dash X20
▲今回浸かった温泉は「八幡の湯」やはり熱い

阿武隈の里ツーリングby Dahon Dash X20
▲飯坂温泉→福島は、サイクルトレインを利用しました

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【書籍】所澤秀樹著/時刻表タイムトラベル

時刻表タイムトラベル

創世記の時刻表から国鉄までの時刻表にまつわるいろいろなエピソードが紹介されています。列車編成や多層立て列車などは、特に興味の対象になるかもしれません。時刻表というジャンルにおける知識・雑学アップに役に立つ一冊です。

著者:所澤秀樹
定価:820円+税
新書: 272ページ
出版社: 筑摩書房 (2011/7/7)
言語 日本語
ISBN-10: 4480066160
ISBN-13: 978-4480066169
発売日: 2011/7/7
商品の寸法: 17.4 x 10.8 x 1.6 cm

<目次>
昔の時刻表はタイム・マシーン―「はしがき」に代えて

第1章 タイムトラベル「列車編成」の巻
 1 ピンクのページに見る昔の列車のマナー 
 2 頭を悩ます列車編成の痕跡
 3 あの頃、平社員の出張は地獄だった
 4 宅急便がなかった時代の荷物輸送
 5 夜行急行は新聞配達員
第2章 タイムトラベル「食堂車」の巻
 1 時刻表にも食堂車のメニューがあった
 2 列車で寿司がつまめた優雅な時代
 3 誉れが高かった洋食堂車
 4 食堂車の起源は明治期の私鉄
 5 ああ懐かしき新幹線の「食堂車」
第3章タイムトラベル「戦前の鉄道」の巻
 1 戦前と戦後、時刻表の変化
 2 鉄道黎明期の連絡運輸
 3 日本から乗り継ぎ大陸へ
 4 ポーツマス条約が生んだ欧亜間連絡乗車券
第4章タイムトラベル「多層建て列車と夜汽車」の巻
 1 分割併合列車が全国に出没した昭和30年代
 2 私鉄も一枚咬んだ多層建て列車
 3 多層建て列車の本場は東北地方
 4 夜行列車の英枯盛衰

附章 南宮崎から稚内へ、夜行列車だけで辿る列車縦断珍道中
 第1夜 寝台特急「彗星」
 第2夜 寝台特急「日本海3号」 
 第3夜 急行「はまなす」
 第4夜 特急「利尻」
あとがき
参考文献

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【書籍】Jan Reiners著 Loks der DB AG

Jan Reiners著 Loks der DB AG

ドイツTRANS PASS社から2010年に出版された1994年以降に存在するドイツ鉄道の車両図鑑です。ドイツ語で書かれていますので、解説文は分かりませんが、掲載全形式写真と車両の形式や詳元は数字とアファベットだけなので、ドイツでどんな車両が走っているのか一目で分かります。ドイツの車両を抑えるのは、読めなくてももってこいの本だと思います。

掲載されているのは、
DBAGに1994年以降に存在している
●蒸気機関車
●電気機関車
●ディーゼル機関車
●入換用機関車(貨車移動機)
●電車
●気動車

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【自転車】[輪行]近いのに海が見えない男鹿・能代ツーリングby DAHON DASH X20

<実施日>H25.5.4
<起点>男鹿線・男鹿駅(有人駅/自販機あり)
<終点>五能線・能代駅(有人駅/売店あり)
<距離>65.4km(男鹿駅6:30/能代駅10:30)

<【自転車】[輪行]秋田駅~男鹿半島ツーリングby Dahon-dash-X20
http://asian-train.cocolog-nifty.com/blog/2012/10/bydahon-dash--1.htmlの続き>

近いのに海が見えない男鹿・能代ツーリングbyDAHON DASH X20
▲朝6時の小雨の男鹿駅。休日ということで静かなものです

大型連休後半の秋田県は、天候に恵まれずに低温、強風、そしてときどき雨・・・。男鹿駅前に2泊して最終日こそと天気を期待して、早起きをしたものの、曇りどころか厚く黒い雲と霧がどんどん流れてきて、しまいには雨も降ってきました。

予報は曇りだったので、「男鹿半島一周へ!」ととりあえず宿を出て、男鹿駅でしばらく様子を見たものの、小雨が降ったり止んだりの状態が続いています。やはり雨雲がぶち当たる半島部のツーリングは、やめることにして、雨が本降りになっても駅に逃げられる能代を目指し、さらにコンディションが良ければ五能線・岩館まで行くこととし、早朝の男鹿駅を出発しました。

近いのに海が見えない男鹿・能代ツーリングbyDAHON DASH X20
▲男鹿半島横断部分の国道101号。

駅を出てしばらくは小雨だったものの、しばらくすると雨は上がりましたが、入道崎方面は、厚く低い雲に覆われているので、降っているような感じでした。市街地を抜け、JR羽立駅付近から国道101号線へ。ちょうど男鹿半島の付け根を横断するような感じで、北側の海岸へと抜けます。峠を2つ越えるのですが、ひとつ目の峠まで路側帯もあって良い道路だったのですが、途中からは補修ばかりの張りぼて舗装となっていて、下り坂でも気を抜けないという感じに変貌していました。

近いのに海が見えない男鹿・能代ツーリングbyDAHON DASH X20
▲男鹿-能代で唯一海岸沿いを走る間口浜付近

北側の海岸近くの国道と県道55号の分岐点から引き続き国道101号・能代方面へ右折。このあたりは観光ルートからも外れているようで、国道といってもいなか道でかなり交通量は少なく、以降、三種町で国道を離れるまでこんな感じでした。

しばらくすると坂の向こうに日本海が見えてきました。いよいよ日本海並走ルートが始まると期待したものの3キロも走ると内陸寄りの道となり、以降、極めて海が近いものの、ときどきチラッと見えるだけで、結局、能代までの間で海と並走するのは、この間口浜だけでした。

近いのに海が見えない男鹿・能代ツーリングbyDAHON DASH X20
▲大潟村の『菜の花ロード』花にはちょっと早かったかも・・・

道は海岸近くの丘陵地をアップダウンしながら北へ進みますが、友人から大潟村の大型連休のときの「菜の花ロード」がきれいとの推薦を受けていましたので、いったん国道101号からルートはずれ、大潟村へと寄り道をします。但し、どこに『菜の花ロード』があるのかの情報を持っていなかったため、道の駅「おおがた」によって場所を確認してから向かいました。

近いのに海が見えない男鹿・能代ツーリングbyDAHON DASH X20
▲三種町付近で直線アップダウンを行く

「村」なんてイメージで、道路はのんびりしているのかと思いきや直線で平坦なことから車が走りやすく、幹線国道並みに交通量が多くてびっくり。目的の『菜の花ロード』は桜と菜の花が咲いていましたが、寒くて強風の上、どんより曇では、それほどの感動もなく、記念写真を撮って退散。先ほどの国道101号のルートからはずれたところまで戻り、再び能代方面と北に進むことにしました。

近いのに海が見えない男鹿・能代ツーリングbyDAHON DASH X20
▲しぶしぶ国道7号へ。車が多くて不快です

相変わらず、海岸に近い松林の丘陵地帯をアップダウンしながら進むものの、ほとんど海は見えません。丘陵地を降りた東側の低地には集落がありますが、このルートには、集落が非常少なく、もちろん人気も自動販売機などもなく、夏場だと飲み物は必需な区間かもしれません。途中から国道101号とは別れ、海岸に近いであろう舗装道路を走りましたが、三種町と能代市は海岸に並走する道はなく、強制的に国道7号へ合流させられてしまいました。

近いのに海が見えない男鹿・能代ツーリングbyDAHON DASH X20
▲休憩で立ち寄った能代駅。結局、ここで終わりとなりました。

しぶしぶ交通量の激しい国道7号を走り、能代南IC取り付け道路との交差点から旧国道を走って能代市街地へと入ってきました。ロードサイドやジャスコなども見えてきて、今まで人気のないところを走ってきただけに大都会に感じてしまいました。

とりあえず、最初の目標・能代駅で休憩することにし、自分的にはあくまでも休憩で、あとひと踏ん張りで八森や岩館まで行く意気込みで、出発したものの、黒い雲がどんどん流れてきて、大粒の雨、そして風も強くなってきました。結局、本日これ以上のツーリングは楽しくないだろうという判断で、能代駅にて終わりにしました。

なんとか能代までは雨が持ってくれて良かったのが幸いで、能代から先の海岸ルート景勝地帯ですので、楽しみは次回にとっておくことにしました。

<能代から先は【自転車】[輪行]五能線沿線ツーリングその1(東能代/深浦)
http://asian-train.cocolog-nifty.com/blog/2013/06/post-6f40.html

近いのに海が見えない男鹿・能代ツーリングbyDAHON DASH X20
▲能代からの帰路はリゾートしらかみを利用しました

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【自転車】[輪行]天気が悪いので男鹿・秋田ツーリングby Dahon Dash X20

<実施日>H25.5.3
<起点>男鹿市船川港湾労働者福祉会館
<終点>奥羽本線・秋田駅(有人駅/売店あり)
<距離>38.5km(男鹿市8:00/秋田駅11:00)

天気が悪いので男鹿・秋田ツーリングby DAHON DASH X20
▲駅前宿としては破格の値段が魅力的な「船川港湾労働者福祉会館」

H25.5.3 大型連休の後半は、男鹿半島を一周し、能代方面へツーリングをするために、前日から「船川港湾労働者福祉会館」に泊まりましたが、天気予報は、5/3は午前9時頃から『雨』。全国的には晴れマークばかりなのに、ここ秋田と青森以北が「雨」・・・。faceBookのニュースラインには、次々と各地で晴れている様子が飛び込んできて、なんとも「ひとり負け」のような雰囲気が漂ってきました。

天気が悪いので男鹿・秋田ツーリングby DAHON DASH X20
▲脇本城下のトンネルは、海側車線にしか自歩道がないため注意が必要です

宿の外を見ると、雨は降っていませんでしたが、雲は厚く、風も強く、いつ降ってもおかしくない状態で、もちろん良いコンディションではありません。このまま部屋で、酒飲んで、本を読んでも良かったのですが、同行者が、『予定本日中に家に帰らねばならない』とのことで、新幹線最寄りを目的地にして、男鹿から秋田までの約40kmを走ることにしました。

天気が悪いので男鹿・秋田ツーリングby DAHON DASH X20
▲県道56号の途中にて、寒い上の強風です

男鹿を出発して20分で、同行者から「STOP」の声。自転車を見ているとリムが変形しているようで、回転させると左右に振れ、ブレーキパットに当たっていました。いつこうなったか本人は判らず、今シーズンはじめて自転車を出したきたということ。リムの変形は、出発前に一度手で車輪を回転させるとすぐにわかるので、やはり出発前や遠征前にはチェックしておきたいところです。結局、ブレーキを緩めてリムとパットのあたりを緩和した形で、走ることにしました。

天気が悪いので男鹿・秋田ツーリングby DAHON DASH X20
▲千秋公園の入り口にて、桜の見ごろになっていました

男鹿のあたりは追い風となっていた風も、天王を過ぎたあたりからサイドから風受けるようになり、秋田港から向かい風となってきました。厚い雲で、そろそろ降るかと思ったいたものの何とか、降らずに秋田駅まで到着しました。

同行者を秋田駅で見送り、男鹿線で男鹿に戻ってきますが、そのまま終点というのも芸がないので、ひとつ手前となる羽立駅で降りて、男鹿市内をポタリングしながら宿泊先の「船川港湾労働者福祉会館」へ戻りました。

天気が悪いので男鹿・秋田ツーリングby DAHON DASH X20
▲秋田駅からは男鹿線で男鹿へと戻ります

余談ですが、今回宿泊した「船川港湾労働者福祉会館」の1泊は素泊まり2500円!お湯の出る洗面台やトイレ(シャワトイレ)、風呂(シャンプ・石鹸付)は共用ですが、清潔な宿で気に入りました。場所は、男鹿駅から徒歩5分という便利さもさることながら、斜め向かいにはローソンがあるので、飲食にも困りません。

全国的には天候に恵まれた大型連休後半ですが、北東北だけは寒く、荒天となっていて残念です。

天気が悪いので男鹿・秋田ツーリングby DAHON DASH X20
▲終点男鹿の手前の羽立駅で降りて宿に戻りました

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【書籍】Today’s railways Europe 2013/05 No.209

欧州鉄道情報満載の月刊誌でイギリスのプラットホーム5社から発行されている「Today’s railways Europe」の2013年5月号が届きました。

今回は、夏のヨーロッパの各種レイルパスガイドが付録でした

<表紙>
写真は、ドイツケルン近郊(西)にあるRWE(産業用)鉄道の交流66000vの電気機関車

Today1305

トゥデイズ レイルウェイ ヨーロッパ
2013年5月号 No209

<目次>
REGULARS
Headlights
Headline News
Including: DB revises ICx order as double-deck IC sets are delayed. Eurostar to Amsterdam in doubt, co – ordinated management for Corridor 2, service cuts loom in Spain, Grand Paris project confirmed.

Light Rail News
Including: Cagliari Line 3 nears completion, Roman road found during Tessaloniki metro construction works, another new tram line for Antwerpen, NS takes 49% share in HTM northern France tram project abandoned as Aachen rejects light rail scheme.
Mail train
News Round Up
Heritage News
Rail tours Diary
Reviews
FEATURES
RWE Power: A hidden German coal railway network
Paul Zimmer examines the operation of a major industrial rail network in one of most densely populated areas of Germany.

Inlandsbanan:
Sweden’s inland backbone
Philip Groves explores an amazing 1289km long standard gauge single track privately operate railway line through central inland Sweden.

Hanzelijn: New line with national impact in the Netherlands
Quintus Vosman reports on the opening of this important new artery of the Dutch national rail network.

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【書籍】TRAMWAYS&URBANTRANSIT/2013年5月号

Trt1305

イギリスのライトレール協会の機関誌 Tramways & Urban transitの2013年5月号No910
が手に入りました。今回は、マン島の電車の附録付です。

表紙:<表紙>アメリカ・オレンゴン州ポートランドのMAXとストリートカー

<目次>
Tramway & Urban transit
News
European electrified transport lobbying group launched; Nottingham enters intensive works phase; US public transport’s 57-year high; 200km Grand Paris Express metro network approved; Chicago invites bid for next-generation L-train cars; Zaragoza competes first tramline.

Portland: LRT system cross the Willamette
Vic Simons reports on Portland’s ambitious expansion of both its Street car and MAX light rail systems.

Los Angeles LRT update
A short report on progress with the city’s Gold and Expo lines.

Rugged and proven tram technology
Robert Davidson looks at technological development from the Czech Republic and the move Tatra to PRAGOIMEX

System Fact File: Szczecin
Poland’s seventh-largest city has an extraordinary history, and its tramway is now benefitting from major EU project funding.

Budapest: Reconstruction challenges
Senior figures from funding offer for metro ambitions; Brescia opens automated metro; Goteborg completes Sirio fleet deliveries; Further upgrades for Glasgow Subway stations; Oceanside diesel LRT service close due to brake queries.

Letter
Will the UK’s HS2 high-speed rail project assist or hinder LRT projects; Paul Rowen discusses light rail safety regulation.

Classic Trams: Spanning the Andes – Part1
In the first of a four-part series, Mike Russell considers tramway survivors in South America- starting in Buenos Aires.

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