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2013年4月

【自転車】[輪行]牛野ダム(山)から松島(海)までツーリングbyDAHON DASH X20

<実施日>H25.4.29
<起点>仙石線・宮城野駅(有人駅/自動販売機あり)
<終点>仙石線・高城町(有人駅/駅前に商店あり)
<距離>75.1km(宮城野駅8:00/高城駅14:00)

H25.4.29 大型連休の前半、友人たちが仙台の西北にある大衡村にある「牛野ダム」で前日からキャンプしているということでしたので、午前中にちょっと顔を出してみようと宮城野駅を出発して大衡村のダムを目指して出発しました。

牛野ダム(山)から松島(海)までツーリングbyDAHON DASH X20
▲大和町のちょっとした裏道。用水路の菜の花と船形山。

仙台市内は北を向かうために交通量の多い仙台バイパスを通らざらおう得ないので、泉区のまでおとなしく自歩道を走ります。このまま国道4号は不快ですので、天神沢交差点から県道56号で北に向かいました。しかしながらこの道も、国道4号と並走して大和IC方面へまで抜けることができますので、けっこう車は走っています。

牛野ダム(山)から松島(海)までツーリングbyDAHON DASH X20
▲吉田川の河川敷には菜の花が咲いていました

県道56号から県道3号を走り大和町を通過、ここから国道457号分岐までは、数キロですが再び国道4号線を走りました。国道457号に入ると大型連休からでしょうか、さっそく車が渋滞・・・。しかしすぐに、ダム方面への脇道へと入りますので、特に影響はありませんでした。しかしながらダムへは勾配となっていて、その上、西から強い向かい風でペースダウン、ノロノロとダムサイトのキャンプ場へ10:15に到着しました。

牛野ダム(山)から松島(海)までツーリングbyDAHON DASH X20
▲牛野ダムのキャンプ場には、友人たちがくつろいでいました

キャンプ地では、友人たちが2日目朝を迎え遅い朝食を作っておりました。ほんと久しぶりに会う方もいて、ここで1時間ほど談話して、11時に過ぎにキャンプ地を後にしました。

キャンプ地から先の行程を特に考えていなかったのですが、西風に乗って東方面の海を目指すことにしました。ダムサイドを過ぎて、ノロノロと上がってきた坂道を一気に下り、国道457号交差点、それを越えてさらに国道4号まであっという間にきました。ここからは北部工業団地を越えて、仙台平野の水田地帯を走り品井沼駅方面へ。本来であれば品井沼駅からは旧東北本線跡を行くつもりでしたが、高城川沿いの桜がきれいでしたので、そちらを通って、仙石線高城町で終了としました。

仙台平野では、まだところどころ桜も残っていて、道端には菜の花も咲いて東北地方もようやく暖かくなってきたという時間をしたツーリングとなりました。

牛野ダム(山)から松島(海)までツーリングbyDAHON DASH X20
▲高城川の堰堤の桜は散り始めでした

牛野ダム(山)から松島(海)までツーリングbyDAHON DASH X20
▲仙石線の暫定終着駅高城町から輪行

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【鉄道】ひたちなか海浜鉄道5周年記念式典

H25.4.28私の所属している「みちのく鉄道応援団」からみもあって、ひたちなか海浜鉄道5周年記念イベントを見てきました。

沿線各駅での催しや旧型気動車の運行など盛りだくさんのメニューになっていました。当日は、イベント目的の乗車区に加えて、阿字ヶ浦からのシャトルバスを利用した国営ひたちなか海浜公園への観光客もいて、たいへんなにぎわいでした。

震災を経て5周年を迎えた「ひたちなか海浜鉄道」今後の発展に期待です。

ひたちなか海浜鉄道5周年
▲3710型気動車には5周年のヘッドマークがついていました

ひたちなか海浜鉄道5周年
▲阿字ヶ浦駅から国営公園までのシャトルも大盛況

ひたちなか海浜鉄道5周年
▲那珂湊駅の旧型気動車の増結作業。ファンが集まりました

ひたちなか海浜鉄道5周年
▲イベントスタートの時間となると到着する列車からはたくさんのお客さんが降りてきました

ひたちなか海浜鉄道5周年
▲5周年記念の式典会場

ひたちなか海浜鉄道5周年
▲中根駅で撮り鉄

ひたちなか海浜鉄道5周年
▲残念ながら3連は撮ることができませんでした

ひたちなか海浜鉄道5周年
▲中根から再び列車に乗って勝田へ

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【書籍】とろりい・らいんず 2013/4 NO247

日本路面電車同好会の会報「とろりい・らいんず」2013年4月号が届きました。

<目次>
デビューを待つ 札幌市電A1200型
information 阪堺電車
最近の豊橋市内線の話題あれこれ
札幌市電トピックス
富山(ちょっとだけ福井)の話題
世田谷線が白銀をゆく!
単車が主力だった時代のこと
中欧に路面電車を訪ねて―ポーランド・チェコ
「1372mm=馬車軌道」説に関する一考察
大津・嵐電・京の初春
甦る?夢の「路下電車」
蔵出し写真館
セラピストとの出会い
「市電が走った街」
酒井福三さんを偲んで
路面電車書籍49
雑報・速報
 各地の路面電車の話題いろいろ
クラブたより

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【書籍】運輸と経済 2013年4月号

Unnyu1304

運輸調査局の運輸と経済の2013年4月号が届きました

運輸と経済2013年4月号
<目次>

潮流
公・共・交通/藤井 彌太郎

特集:交通学のすすめ
●インタビュー
交通経済学への招待/杉山 武彦
「現場で作業服を着てやる交通学」のススメ/家田 仁
●論稿
旅客鉄道事業/齋藤 峻彦
都市公共交通機関の料金について/正司 健一
日本の交通界を元気にするために若い読者への期待/曽根 悟
都市交通政策について考えてみろう/松澤 俊雄
鉄道と株式会社を結ぶ縁/今城 光英
海外鉄道を見る目/菅 建彦
自動車交通研究の新たな展開に寄せて/杉山 雅洋
道路政策の研究課題/太田 和博
普通のバス政策を求めて/寺田 一薫
宅急便によるネット通販の即日配送/根本 敏則
海運業の政策展開と事業戦略の展望
―外航海運業を中心に―/宮下 國生
交通の経済分析と政策
―航空規制政策と経済倫理の関係を中心に―/山内 弘隆
インフラとしての空港を考える/加藤 一誠
「観光立国」をめざして
―観光振興への課題/須田 寛
交通学を学ぶために
―真理もときに迂路をとる―今橋 隆
サスティナブルな交通システム/須田 義大
鉄道と文学/小池 滋
鉄道文化財の保存と収蔵/青木 邦雄
見えない世界を調整する人々
―「共同化社会」を支える鉄道員の仕事―/三戸 祐子
連載:都市・地域交通政策の現場から⑤
都市路面公共交通(路面電車、バス)活用の課題/柚原 誠
学会報告
日本交通学会 第71回研究報告会シンポジウム報告 運輸調査局
海外トピックス
シンガポールの高速輸送システム
統計
輸送動向指標

●次号予告(2013/05)
特集:「安全なバス運行に向けて」

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【鉄道】南海電鉄乗り歩き<その3・南海本線特急サザン>

<【鉄道】南海電鉄乗り歩き<その2・高野線>
http://asian-train.cocolog-nifty.com/blog/2013/04/2-0490.htmlの続き>

H25.4.14 特急「こうや」号ではなんばへ戻ってきました。こうや号の次は、なんばから特急「サザン」で和歌山市まで乗車します。地方から関西に出てくるとどうしてもJR線を使うことが多く、大阪-和歌山間というとこれまで阪和線しか乗ったことがなく、泉佐野以南は初めて乗る区間です。

特急サザン
▲自由席車はなんば駅舎側4両で古い7100系でした

なんば駅で特急サザン指定席券とビールとつまみを買って4号車に乗り込みました。8両編成中指定席車両は、ターミナルなんば駅の駅舎から遠い方4両になっていて、けっこう歩かされます。優等車をターミナル駅舎に近くに編成する鉄道が多いと思いますが、ここ南海においては、混在等でいろいろな問題があるのかもしれません。

特急サザン
▲和歌山市寄り4両は指定席車。こちらは10000系

なんば駅を出発した「サザン」は、停車駅も少なく特急らしく俊足でしたが、日中ということもあり、車内の大半は空席でした。快適な車内プラス途中から海も見える区間もあって、プラス500円ならば、阪和線よりもこっちの方が良いかなと思いました。

もう少し時間があれば、加太線などにも足を延ばしたいところですが、支線関係はまた今度ということで、乗って来た折り返し急行で泉佐野、そこから関西空港へ行き、ピーチで帰路につきました。

<南海電鉄乗り歩き終わり>

関西空港ターミナル2
▲関西空港ターミナル2からピーチを利用して帰りました

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【鉄道】南海電鉄乗り歩き<その2・高野線>

<【鉄道】南海電鉄乗り歩き<その1・高野線>
http://asian-train.cocolog-nifty.com/blog/2013/04/post-075c-1.htmlの続き>

H25.4.14 天下茶屋から急行を乗り継いで橋本までやってきました。橋本で、数分の連絡極楽橋行きの普通電車に乗り換へ、ここから先は輸送量がぐっと落ちますので、2扉転換クロスシート装備の2300系2両となりました。

8両編成からの乗り換えなので、混み合うかとも思ったのですが、最初の2、3駅こそ立っている人もいましたが、それを過ぎると座席にみなさんが座ってちょうどという感じでした。

南海電鉄・高野線
▲橋本から極楽橋まではウレシイことに2300系

うわさに聞いていた山岳路線ですが、急こう配に急カーブ、そして古い駅舎、もちろん山岳風景も魅力的でした。極楽橋駅に到着して、駅になにかあるのかと改札を出てみたところ何もありません・・・。この駅は、ケーブルカーに乗り換えるためだけに存在している駅のようでで、申し訳程度の改札でウロウロしていましたら、駅員から「ケーブルカーがまもなく出発する」案内されてしまいましたので、あわててケーブルカーに乗りました。

南海電鉄・高野線
▲途中、山深い・紀伊神谷駅でなんば行きこうや号とすれちがい

特急こうや号と同じカラーリングのケーブルカーに乗り、数分で高野山駅に到着しました。いかにも観光地をいう駅舎で、ケーブルカーの駅ではありますが、特急券の窓口やみやげものもあり、鉄軌道の鉄道駅のターミナルとかわりません。

せっかくきた高野山ですので、さらにバスで奥の院まで行き、ぐるっと散歩をして高野山駅まで戻ってきました。

南海電鉄・高野線
▲申し訳程度の極楽橋の入り口。乗り降りする人はいなそうです

高野山駅で、特急こうや号の指定券を買い、早めにケーブルカーで極楽橋駅に降りて写真を撮ることにしました。ついでに缶ビールとも思ったのですが、この駅には売店はなく、自販機でお茶を買ってなんばに向かうことにしました。

南海電鉄・高野線
▲特急こうや号と同じカラーリングの高野山ケーブルカー

 

どうせ乗るならば、30000系を使ったこうや号と思っていたのですが、希望通りだったのでラッキー。極楽寺-橋本間は、特急でもとてもゆっくり走ることですので、景色の良い方の座席を取りました。ただ、製造から年数も立っているせいか窓ガラスがあまりきれいでなく、行きの2300系の方がよっぽどきれいで、せっかくの車窓にちょっとミソが付いたという感じです。

時間帯によるのでしょうか、終点なんばまで比較的空いた状態で到着しました。

<【鉄道】南海電鉄乗り歩き<その3・南海本線特急サザン>
http://asian-train.cocolog-nifty.com/blog/2013/04/3-0702.htmlに続く>

南海電鉄・高野線
▲極楽橋に天空も停まっていました

南海電鉄・高野線
▲帰路は楽しみにしていた「こうや号」でなんばへ

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【鉄道】南海電鉄乗り歩き<その1・高野線>

<【鉄道】神戸電鉄・乗りつぶし<その2三田線・2支線>
http://asian-train.cocolog-nifty.com/blog/2013/04/2-57fd.htmlの続き>

H25.4.14 前日は神戸電鉄の乗り歩きをしましたが、スルっとKANSAI2DAYパスを使って、本日は南海電鉄を乗り歩きします。

投宿地の堺から高野線の乗り換え天下茶屋駅へ。何も考えずにここまで来たのですが、時刻表を見ると橋本行の急行というのは思ったよりも少ないことが分かり、天下茶屋駅撮り鉄をしてから急行で三日市へ。ここで2本ばかり写真を撮り、後続の急行に乗る橋本へ向かいました。

ちょっと撮ったですが、いろいろな電車を撮ることができて、南海電鉄車両バライティさを実感しました。

<【鉄道】南海電鉄乗り歩き<その2・高野線>
http://asian-train.cocolog-nifty.com/blog/2013/04/2-0490.htmlに続く>

泉北高速鉄道5000系
▲泉北高速鉄道5000系(天下茶屋駅)

南海電鉄6300系
▲コルゲートボディが魅力的な6300系(天下茶屋駅)

南海電鉄2000系
▲4両+2両+2両でやってきた2000系(天下茶屋駅)

南海電鉄2000系
▲2両+2両+4両でやって来た2000系(三日市町駅)

南海電鉄6200系
▲三日市町駅の中線で折り返す6200系

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【鉄道】神戸電鉄・乗りつぶし<その2三田線・2支線>

<【鉄道】神戸電鉄・乗りつぶし<その1粟生線>
http://asian-train.cocolog-nifty.com/blog/2013/04/post-fda0.htmlの続き>

H25.4.13 神戸電鉄・粟生線を乗り終えて、神戸電鉄完乗するために、鈴蘭台から三田方面へ向かいます。途中、都市公園線が分岐する横山からウッディタウン中央駅まで乗り、都市公園線を終え、そこから三田へ。そこで折り返して、途中乗り換えを経て有馬温泉へと向かい完乗です。

すっかり日も落ちて、観光客も少なくなった温泉街の外で一風呂を浴び、有馬温泉からは北神急行経由で、神戸へ出て、堺へと戻りました。

<【鉄道】南海電鉄乗り歩き<その1・高野線>
http://asian-train.cocolog-nifty.com/blog/2013/04/post-075c-1.htmlに続く>

神戸電鉄・三田線
▲鈴蘭台でウルトラマンカラーの3000形を撮影

神戸電鉄・三田線
▲鈴蘭台駅のホームから勾配を上ってくるのが良くわかります

神戸電鉄・三田線
▲横山駅の三田線・公園都市線の分岐部

ウィデイタウン中央駅
▲都市公園線の終点ウィディタウン中央駅。この線はカタカナ駅名が続きます

神戸電鉄・三田線
▲JRと接続する三田駅

有馬温泉駅
▲有馬温泉駅

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【鉄道】神戸電鉄・乗りつぶし<その1粟生線>

H25.4.13 早朝の淡路島震源の地震の影響で関西地域の鉄道はダイヤが乱れていたのですが、最近、存廃問題が出ている神戸電鉄・粟生線のほか、神戸電鉄全線を乗ってきました。

勾配50パミールがたくさんあるアップダウンのある線区で、期待した以上に面白い鉄道でした。気になる粟生線は、志染から粟生にかけての区間は木製架線柱や古びた駅舎などローカル民鉄の雰囲気を感じさせるものでしたが、昼間は1時間に1本とかなり減便されていて心配になります。沿線の人口がけっこういるのでなんとかなるような気もします。

粟生まで乗ってから、葉多駅付近に雰囲気の良い場所を見つけましたので、そこで下車して2本ほど撮影し、小野駅まで歩いてみました。

粟生線の後、メイン路線の三田線、支線となる公園都市線に乗り、最後は有馬線に乗って温泉で締めということにしました。

有馬温泉から神戸までは、北神急行線に初めて乗りましたが、1区間鉄道とはいえ、トンネルによるショートカット効果は大きくびっくりしましたが、車内では「この電車はエライ高いんヤ」といっている人が何人かいました(笑)。

<【鉄道】神戸電鉄・乗りつぶし<その2三田線・2支線>
http://asian-train.cocolog-nifty.com/blog/2013/04/2-57fd.htmlに続く>

神戸電鉄・粟生線
▲志染駅で記念きっぷを買ったら日付入れ体験ができました

神戸電鉄・粟生線
▲志染駅に進入する新開地行き急行

神戸電鉄・粟生線
▲新開地から志染乗り換えで粟生まで乗車

神戸電鉄・粟生線
▲葉多駅付近の菜の花畑で撮影(ケーブルが少し邪魔です)

神戸電鉄・粟生線
▲葉多駅付近の同じ場所で、ちょっとワイドで

神戸電鉄・粟生線
▲新開地行きをサイド気味で

神戸電鉄・粟生線
▲小野駅を出発するミュージアムトレイン

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【書籍】Today’s railways Europe 2013/04 No.208

欧州鉄道情報満載の月刊誌でイギリスのプラットホーム5社から発行されている「Today’s railways Europe」の2013年4月号が届きました。

トゥデイズ レイルウェイ ヨーロッパ
2013年4月号 No208

<表紙>
4月から運行開始するフランスのローコスト高速鉄道「Ouigo」の試運転。

Today1304

欧州鉄道情報満載の月刊誌でイギリスのプラットホーム5社から発行されている「Today’s railways Europe」の2013年4月号が届きました。

トゥデイズ レイルウェイ ヨーロッパ
2013年4月号 No208

<表紙>
4月から運行開始するフランスのローコスト高速列車「Ouigo」の試運転。
<目次>
Regulars
Headlight
Headline news
Including: Stadler KISS EMUs for Russia and FLIRYs for Hungary and Serbia, Paris- Barcelona TGVs set to start in late April, Hungary to build longest line for 100 yaers, Istanbul Marmarary tunnel progress report.
Light Rail News
Including: Heritage tram service for Helsinki, Gmunden to extend tramway, Tatras still going strong in Frankfurt(Order) as Daugavpils order new trams, heavy losses for Haen tramway, regional tram network for Brussels.
Mail train
Just the Ticket
News Round Up
Heritage News
Rail tour Diary
Reviews
Features
The future of the night train
Michael Guerra tekes a look at the rise and fall of overnight trains, examines their present day operation and assesses their future prospects in the light of recent developments.
Quigo: SNCF’s low-cost hot spot
David Haydock  reports on the launch of SNCF’s new low cost TGV service and compares its marketing and operating practices to the low cost airline.

El Berron: A metre gague hot spot
Mike Bent visits the Austrian towan of El Berron in northern Spain and finds out what delights are on offer to the enthusiast in this meter gauge paradise. 

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【書籍】鉄道建築ニュース2013年4月号(No761)

鉄道建築ニュース1304

鉄道建築協会の会報が届きました。
鉄道建築ニュースNo761 2013年4月号
<目次>
◆特集
■海外とつながる海外ネットワーク
◆すていしょん・開発
■気仙沼線BRT駅舎(気仙沼・釜石・盛・宮古)リニューアル工事
■磐越東線磐城常葉駅新築工事
■北陸新幹線金沢延伸に伴う長野駅他3駅旅客上家屋根増築工事
■新秋津駅ミニ駅ビル開発
◆ノンセクション・技術
■東京メトロ中野坂上ビル新築
◆INT'L ARAN
■技術アカデミー海外鉄道技術研修~ドイツ~
◆駅舎ニュ-ス・ミニニュース
■新しい津波警報・注意報の種類
■今月のお題
■鉄道建築出来事FILE
■私のオフタイム
◆協会催事・お知らせ
■第二回通常総会通知
■協会だより
表紙/武蔵野線吉川美南駅

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【鉄道】盛岡のジョイフルトレイン・ジパング(485系)に乗ってみる

25.4.7 『18きっぷ』の5回目を消費するために、本日は盛岡と一ノ関で臨時運行している「快速ジパング平泉号」に乗ってみることにしました。

天気予報による午後から大荒れの天気になるとのことで、既に予告運休も出ている状態でしたので、早めに仙台を出発しました。風による徐行もなく、定時に一ノ関に到着。一ノ関発「ジパング平泉1号」までかなり時間があるので、いわて蔵ビールの製造元である「世嬉の一酒造」まで雨の中歩いてゆき、地ビールを飲んできました。

いわて蔵ビール
▲いわて蔵ビールのバイツエン

「快速ジパング平泉1号」(一ノ関11:20/盛岡着12:35)は、4両編成で先頭と最後尾が展望(指定席)になっていて、中間2両が自由席となっています。中間2両は、在来線の特急と同じリクライングシートの2×2となっています。指定席となっている展望車は、外に向いた座席となっていて、大きなテーブルが付いていて、飲み食いするのはもってこいのつくりになっていました。

一ノ関駅ホームにはたくさんの親子連れがいたので、この列車に乗るのかと思ったら、この後に出発する「ポケモントレイン気仙沼号」の乗客のようで、ジパング号はガラガラで出発。最後尾の指定席は乗客4人。荒天ということもあるのでしょうが、どの車両も同じ状態で、北上・花巻から少し乗ったという感じです。

ジョイフルトレイン・ジパング(485系)
▲ジパング平泉2号で一ノ関到着後、1号で折り返します。

盛岡に定時到着して売店で酒とつまみと買い込み、今度は「ジパング平泉4号」(盛岡発13:07/一ノ関着14:17)で一ノ関へ折り返し乗車をしました。帰りは自由席車を利用しましたが、この列車も「1号」同様ガラガラ。ゴールデンウィークなどは混むのでしょうが、通常の土日はこんなものなのかもしれません。

本日は、荒天ということなので、いつ列車が止まるか分からない状態ですので、一ノ関から仙台へさっさと戻ることにしました。

ジョイフルトレイン・ジパング(485系)
▲2人掛けの外向け座席が配置された展望車

ジョイフルトレイン・ジパング(485系)
▲銀河鉄道999号のC62の内部のようなデッキ

ジョイフルトレイン・ジパング(485系)
▲普通車は一般的な特急タイプの車内

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【鉄道】北上線を経由してぐるっと一周

H25.4.6『18きっぷ』を消費するために、東北本線、北上線、奥羽本線、仙山線でぐるっとまわる乗り鉄に出かけました。

1両の北上線で横手に向かうと途中にはまだまだ雪が残っていました。横手から奥羽本線の701系に乗り新庄へ。当日は陸羽東線のSLの運転日だったこともあって、そばが振る舞われていて、おこぼれに預かることができました。ただ、そばだけではお腹いっぱいになりませんので、SLの入替作業の汽笛が聞きながら、駅前にある「一茶庵 本店」で中華そばを食べました。ここの中華そばは大好きで、新庄で時間があると向かってしまいます。この先は、新庄→山形、山形→仙台と乗り継ぎこの日は終了です。

東北本線721M(H25.4.6)
▲改正から719系になった仙台始発一ノ関行き721M

北上線キハ100
▲北上線キハ100。けっこう出発前の早い時間から乗れました

北上線車窓
▲湯田のあたりは雪がたくさん残っていました

奥羽本線701系の運賃表示機
▲横手から新庄に向かう701系の運賃表示機は桁が多い!

一茶庵本店のラーメン
▲新庄駅前の「一茶庵本店」の中華そば。うまい!

奥羽本線701系(標準軌)
▲新庄から701系で山形へ。

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【自転車】[輪行]渡良瀬自転車道(桐生→古河)ツーリングby Dahon x20

<実施日>H25.3.30
<起点>両毛線・桐生駅(有人駅/売店あり)
<終点>宇都宮線・古河駅(有人駅/売店あり)
<距離>52.2km(桐生駅12:15/古河駅15:45)

渡良瀬自転車道(桐生→古河)ツーリングby Dahon x20
▲気温も低く、時折雨粒も落ちてくる桐生駅をスタート

関東地方は暖かく桜も満開ということでしたので、暖かさ期待して、群馬・栃木にまたがる渡良瀬川自転車道のツーリングに出かけました。

予報を見て計画したものの、予報は見事にはずれ。桐生駅についたもののどんよりした雲の下、一時雨粒が落ちてくる始末で、しかも気温はお昼なのに7度。ツーリングを中止にして『わたらせ渓谷鉄道』の「乗り鉄」活動で一日終わりにしようと思いましたが、気分を取直しツーリングに出発することにしました。

渡良瀬自転車道(桐生→古河)ツーリングby Dahon x20
▲桐生市内では桜が満開でした

桐生市街を走り、駅近くの渡良瀬川に桐生大橋へ向いました。今回は、ここからはひたすら河川堤防を走りながら板倉町を目指すことになりますが、足利市街で何度か橋を渡る必要があり、渡良瀬川の右岸、左岸、さらには一部河川敷を走ることになります。下流むかって左岸からスタートしますが、最終的には右岸となります。

渡る橋を間違えないように、頭の中で橋の名前を忘れないようにしました。また途中、渡瀬川に流れ込む川ため、自転車道で分かりにくくなっているところがあり、1度で行き止まりにはまって戻ってきたところがありました。

渡良瀬自転車道(桐生→古河)ツーリングby Dahon x20
▲足利市内では、河川敷を走行します

渡良瀬川堤防を走れるのは、藤岡町の東武線をくぐったところまでで、ここでいったん一般道を走ってから、渡瀬緑地、渡瀬遊水地で自転車道へ。人家もない緑地・遊水地を走り抜け、再び渡良瀬川堤防がはじまると国道354号三国橋となり、これを渡ると古河市街地へ走って、本日の終点古河駅となります。

天気も気温もともかく、沿道ではすでに桜が満開で、自転車道の斜面では菜の花が咲いていて、春満開でした。

渡良瀬自転車道(桐生→古河)ツーリングby Dahon x20
▲途中にある自転車道の案内

渡良瀬自転車道(桐生→古河)ツーリングby Dahon x20
▲堰堤には菜の花が咲いていました(足利市)

渡良瀬自転車道(桐生→古河)ツーリングby Dahon x20
▲東北自動車道をくぐった先からグライダーの滑空場までが工事で通行禁となっていました。

渡良瀬自転車道(桐生→古河)ツーリングby Dahon x20
▲東武日光線をくぐって渡良瀬緑地方面へ

渡良瀬自転車道(桐生→古河)ツーリングby Dahon x20
▲渡良瀬遊水地の脇を走り抜けます

渡良瀬自転車道(桐生→古河)ツーリングby Dahon x20
▲JR宇都宮線・古河駅に到着。寒い一日でした・・・

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【書籍】TRAMWAYS&URBANTRANSIT/2013年4月号

TR&U404

イギリスのライトレール協会の機関誌 Tramways & Urban transitの2013年4月号No904が手に入りました。

表紙:<表紙>フランス・ブザンソン市のCAF(スペイン製)LRTの試運転

News
Manchester MetroLink welcomes two new extensions and new Director Peter Cushing; US Transportation Secretary LaHood to stand down; UK high-speed routes further LRT debate; Looming auction for Jaen’s tram to nowhere.
LRT rolling stock market review
Minchael Taplin analyses the past year’s tram orders and explores some of the trends and prospects for the future.
A Crossrail for Cardiff?
Consultant Mark Barry argues the case for network of tram train routes to revitalise the  prospects of the South Wales region.
United street car
TAUT goes behind the scenes with the Clackamas, Oregon, car-builder manufacturer and look at its facilities.
System Fact file : San Francisco
Vic Simon tours the ‘ City the Bay’ taking in street running LRT, heritage street cars, cable cars , the BART metro and more.
A network for green track systems
Germany’s Grungleisnetzwerk examines some of the challenges in implementing and maintaining green track systems.
Worldwide Review
Three new metro projects for Chinese cities; Medellin LRT awards first civil engineering contracts; Paris approves T1 extension; EU funds agreed for Timisoara tramway extension; Atlanta streetcar begins track construction.
Letters
More opinions on the green track debate; Why ridership holds the key to investment; and voltage questions examined.
Classic trams: Farewell to Warszawa’s 13N
Mike Russell observes the final days of the Polish capital’s Konstal  13N fleet and considers its impact on the city’s tramway.

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