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【鉄道】盛岡のジョイフルトレイン・ジパング(485系)に乗ってみる

25.4.7 『18きっぷ』の5回目を消費するために、本日は盛岡と一ノ関で臨時運行している「快速ジパング平泉号」に乗ってみることにしました。

天気予報による午後から大荒れの天気になるとのことで、既に予告運休も出ている状態でしたので、早めに仙台を出発しました。風による徐行もなく、定時に一ノ関に到着。一ノ関発「ジパング平泉1号」までかなり時間があるので、いわて蔵ビールの製造元である「世嬉の一酒造」まで雨の中歩いてゆき、地ビールを飲んできました。

いわて蔵ビール
▲いわて蔵ビールのバイツエン

「快速ジパング平泉1号」(一ノ関11:20/盛岡着12:35)は、4両編成で先頭と最後尾が展望(指定席)になっていて、中間2両が自由席となっています。中間2両は、在来線の特急と同じリクライングシートの2×2となっています。指定席となっている展望車は、外に向いた座席となっていて、大きなテーブルが付いていて、飲み食いするのはもってこいのつくりになっていました。

一ノ関駅ホームにはたくさんの親子連れがいたので、この列車に乗るのかと思ったら、この後に出発する「ポケモントレイン気仙沼号」の乗客のようで、ジパング号はガラガラで出発。最後尾の指定席は乗客4人。荒天ということもあるのでしょうが、どの車両も同じ状態で、北上・花巻から少し乗ったという感じです。

ジョイフルトレイン・ジパング(485系)
▲ジパング平泉2号で一ノ関到着後、1号で折り返します。

盛岡に定時到着して売店で酒とつまみと買い込み、今度は「ジパング平泉4号」(盛岡発13:07/一ノ関着14:17)で一ノ関へ折り返し乗車をしました。帰りは自由席車を利用しましたが、この列車も「1号」同様ガラガラ。ゴールデンウィークなどは混むのでしょうが、通常の土日はこんなものなのかもしれません。

本日は、荒天ということなので、いつ列車が止まるか分からない状態ですので、一ノ関から仙台へさっさと戻ることにしました。

ジョイフルトレイン・ジパング(485系)
▲2人掛けの外向け座席が配置された展望車

ジョイフルトレイン・ジパング(485系)
▲銀河鉄道999号のC62の内部のようなデッキ

ジョイフルトレイン・ジパング(485系)
▲普通車は一般的な特急タイプの車内

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» ジョイフルトレイン「ジパング」は黄金の国をイメージ [ぱふぅ家のホームページ]
ジョイフルトレイン「ジパング」は2012年にデビューで、世界遺産「平泉」など黄金の国ジパングをイメージし、「落ち着き、重厚感の中にある煌びやかさ」をテーマとしている。485系の改造車両。先頭車両デッキの演出が面白い。... [続きを読む]

受信: 2015年1月 6日 (火) 12時04分

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