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【鉄道模型】[N]KATO製クモヤ90を購入

KATOクモヤ90
▲クモヤ90を103系で挟んでみました。かなりの低速で走ってくれます

H25.3.23 桜が咲いたというのに花粉はひどく、外に出るに気になれず、先週購入したKATO製クモヤ90の試運転も兼ねて、Nゲージのレールを家で広げてみました。

最近、Nゲージのレールばかりで、車両をあまり購入していなかったのですが、ひさしぶりに「ツボ」に入ったことからクモヤ90のM付とMナシを各1両購入しました。国鉄時代の電車区というとだいたい1両~2両配置されていて、構内入れ替え作業を見かけたり、ときにはへんな編成を組んで表れたりして、カラフルな通勤電車のなかで、ぶとう色という地味さが格別でした。

模型ではM付がクモハ90009で、Mナシがクモハ90022となっています。正面のカマボコスタイルや63形電車独特のサイドもきちんと表現、各Hゴムは色が入っているので、地味車体のアクセントになっています。残念ながら、正面サボ受けに使う「回送」「試運転」などのステッカーの添付はありませんでした。

新作だけに作りも走りも良く、何も手を加えることなく、すぐに走らせることができるので私のような横着者にはもってこいの車両でした。国鉄形の直流電車を「棚から一掴みして」組み合わせても様になるので、遊びの幅は広く、2両だけ買ったのに満足度の高い買い物でした。

KATOクモヤ90試運転線路
▲運転会確認ようにショートバージョンを作りましたが、それでも縦長で自宅には大きすぎ

さて、2両の試運転のために設置した線路ですが、この前の運転会<【鉄道模型】みちのく鉄道応援団×バス友の会東北Nゲージ運転会http://asian-train.cocolog-nifty.com/blog/2013/02/n-6a5e.html>のときに、駅部分のポイント操作が複雑となりましたので、その確認を兼ねて、3複線・有効長2両、「駅部分」とエンドレスの構成にしました。運転会の時よりも渡り線を1か所少なくしたものの、駅部分だけけっこうな長さになってしまい、自宅に対しては大きすぎ。

前回運転会では「ダブルスリップポイント」の電気的な回路が良く分からず「?」となっていましたので、こちらのの確認もしましたが、どうやら、真ん中線に使うと、切り替え方向によっては、隣の線路に電気が流れてしまうことが分かました。

1列車で走っているなら、自在に外・中・内回りをそれぞれに渡ることができますが、複数の列車だと目的以外の列車まで動きだしてしまいます。対策としてキャブスイッチで無電状態を作って、それをフィーダーでフォローするということが必要なことだけが分かました。具体的にどうするかを出来ぬままに時間切れで終了となってしました。

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