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2013年3月

【書籍】グリーンモビリティVOL24(2013年3月21日号)

Gm24

自転車とサスティナブルライフを提唱しているフリーマガジン「グリーン・モビリティ」のVOL24が手に入りました。

発行日:隔月奇数月21日
発行・編集・製作 ㈱インタープレス
http://green-mobility.jp/

<目次>
グリーンモビリティ

特集:もう、ここまで来ている!
[ニューモビリティ]
自転車の楽しさを拡張する電動アシストバイクへの招待

インタビュー
ARと電動アシストバイクの融合から生まれる人とモビリティの新しい未来
クウジット代表取締役 兼 空実プロジューサー 末吉 隆彦

スタイリッシュに乗りこなしたい
オトナの電動アシストバイクCATALOG

ヨーロッパのサイクリストを魅了する
ニューモビリティー〝ペデレック〝

オリンピック開催がもたらす
もう一つの恩恵とは
~東京都知事への提言~

どこまでもいこう!第一話
「つり名人」

京都自転車逍遥

青木康洋の晴れ、ときどき旅 第16回
ネパール、チトワン



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【鉄道模型】[N]KATO製クモヤ90を購入

KATOクモヤ90
▲クモヤ90を103系で挟んでみました。かなりの低速で走ってくれます

H25.3.23 桜が咲いたというのに花粉はひどく、外に出るに気になれず、先週購入したKATO製クモヤ90の試運転も兼ねて、Nゲージのレールを家で広げてみました。

最近、Nゲージのレールばかりで、車両をあまり購入していなかったのですが、ひさしぶりに「ツボ」に入ったことからクモヤ90のM付とMナシを各1両購入しました。国鉄時代の電車区というとだいたい1両~2両配置されていて、構内入れ替え作業を見かけたり、ときにはへんな編成を組んで表れたりして、カラフルな通勤電車のなかで、ぶとう色という地味さが格別でした。

模型ではM付がクモハ90009で、Mナシがクモハ90022となっています。正面のカマボコスタイルや63形電車独特のサイドもきちんと表現、各Hゴムは色が入っているので、地味車体のアクセントになっています。残念ながら、正面サボ受けに使う「回送」「試運転」などのステッカーの添付はありませんでした。

新作だけに作りも走りも良く、何も手を加えることなく、すぐに走らせることができるので私のような横着者にはもってこいの車両でした。国鉄形の直流電車を「棚から一掴みして」組み合わせても様になるので、遊びの幅は広く、2両だけ買ったのに満足度の高い買い物でした。

KATOクモヤ90試運転線路
▲運転会確認ようにショートバージョンを作りましたが、それでも縦長で自宅には大きすぎ

さて、2両の試運転のために設置した線路ですが、この前の運転会<【鉄道模型】みちのく鉄道応援団×バス友の会東北Nゲージ運転会http://asian-train.cocolog-nifty.com/blog/2013/02/n-6a5e.html>のときに、駅部分のポイント操作が複雑となりましたので、その確認を兼ねて、3複線・有効長2両、「駅部分」とエンドレスの構成にしました。運転会の時よりも渡り線を1か所少なくしたものの、駅部分だけけっこうな長さになってしまい、自宅に対しては大きすぎ。

前回運転会では「ダブルスリップポイント」の電気的な回路が良く分からず「?」となっていましたので、こちらのの確認もしましたが、どうやら、真ん中線に使うと、切り替え方向によっては、隣の線路に電気が流れてしまうことが分かました。

1列車で走っているなら、自在に外・中・内回りをそれぞれに渡ることができますが、複数の列車だと目的以外の列車まで動きだしてしまいます。対策としてキャブスイッチで無電状態を作って、それをフィーダーでフォローするということが必要なことだけが分かました。具体的にどうするかを出来ぬままに時間切れで終了となってしました。

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【書籍】私鉄車両年間2013/イカルスMOOK

私鉄車両年鑑2013

毎年出版されている大手民鉄に在籍する車両(電車)の全てを写真入りで解説したムック本です。表紙にあるように、話題の車両については、特集としてピックアップされています。豊富な写真と解説文、巻末には編成表もあって、大手私鉄車両に強くなるなるための必殺書です。

民鉄車は、代表的な車両は分かっていても亜種や派生型などもあって、馴染みや興味の対象としていないと分からないので、一冊手元に置いておくと便利かもしれません。

掲載されている会社は、下記の目次に掲載会社だけで、山陽電鉄など大手民鉄に乗りえている会社の掲載はありません。

定価:2381円+税
ムック: 274ページ
出版社: イカロス出版 (2013/2/21)
言語 日本語
ISBN-10: 4863206933
ISBN-13: 978-4863206939
発売日: 2013/2/21

私鉄車両年間2013
<目次>
新車詳解・TOPICS
 近畿日本鉄道50000系「しまかぜ」
 東武鉄道634型「スカイツリートレイン」
 近畿日本鉄道23000系リニューアル車
 京阪電気鉄道13000系
 京浜急行電鉄2000形復刻塗装
 東武鉄道8000系復刻塗装
 2013年3月引退 京阪3000系
 東武鉄道60000系新造計画
関西私鉄
 近畿日本鉄道
 京阪電気鉄道
 阪神電気鉄道
 阪急電鉄
 南海電気鉄道
関東私鉄
 京浜急行電鉄
 京成電鉄
 京王電鉄
 東武鉄道
 東京急行電鉄
 小田急電鉄
 西武鉄道
 相模鉄道
中部私鉄
 名古屋鉄道
九州私鉄 
 西日本鉄道
資料編
 掲載事業者基本編成表

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【書籍】Today’s railways Europe 2013/03 No.207

Today's Railways Europe

欧州鉄道情報満載の月刊誌でイギリスのプラットホーム5社から発行されている「Today’s railways Europe」の2013年3月号が届きました。

トゥデイズ レイルウェイ ヨーロッパ
2013年3月号 No207

<表紙>
オーストリアのニーダーエスターライヒ州のローカル鉄道の運行会社「NOVOG」のKREMS-EMMERSDORF線の特別塗装(金)となっている2143.24ディーゼル機関車が牽引する観光列車。(2012.4.29)

<目次>
Regulars
Headlights
Headline News
Including; EU Fourth Railway Package draft published, Siemens Vectron in Channel Tunnel trial, 2013 starts with rash of accidents, V250 Fyra fleets grounded, Railcare container train network launched in Switzerland.
Light Rail News
Including; Koin Nord-Sud Stadbahn opens, Halle Tatras still going strong as Berlin Tatras head for Ukraine, Besancon tramway to open ahead of schedule, Dutch-Belgian cross-border tram one step closer.
Mail train
Just the Ticket
News Round Up
Including; Euro tunnel shuttle traffic boom, more branch line closures in Austria, snow chaos in France, Berlin S-bahn tender threat, uncertain mooted for Liechtenstein.
Heritage News
Railtours Diary
Reviews
Features
The NOVOG story
Roland Beier traces the history and examines the present day operations of NOVOG which runs branch lines in Niederosterreich.
A brief guide to Bremen
Keith Fender takes a look at the railway and tramway scene in and around Bremen.
White Gold: Trains in the snow
A selection of snow scenes from Germany and Switzerland.

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【書籍】運輸と経済 2013年3月号

1303

運輸調査局の運輸と経済の2013年3月号が届きました

運輸と経済2013年3月号
<目次>
潮流
「リーダーの育成」は可能か/岡野 行秀
特集:交通事業における人材育成
●論稿
 交通業界における人材育成/高橋 伸夫
 安全、安心は人材育成から
   ―東京地下鉄㈱の人材育成の取り組み―/山村 明義
 航空輸送事業における人材育成/根岸 毅
 公益社団法人 日本ロジステックシステム協会の人材育成の取り組みについて/須山 泰木
 交通運輸業・現業職の人材幾歩と人材育成/小嶋 光信
 タクシー事業における人材確保と人材育成/青木 信明
第6回「運輸と経済」創刊65周年記念フォーラム
 『グリーン経済製作と交通―経済・エネルギー危機への対応戦略』
 パネルディスカッション
  林 良嗣/ウェルナー・ローテンガッター/デビット・バニスター/正司 健一/植田 和弘/中島 正弘/深澤 祐二
報告
 2012年度調査局研究報告会(第11回)運輸調査局
連載:都市・地域交通政策の現場から④
 盛岡市における交通政策―公共交通を中心に―/古山 祐康
海外交通事情・海外トピックス
 アメリカの陸上交通新授権法(MAP-21)における公共交通補助制度/佐藤 麗子
 ロンドン・オリンピックにおける交通関連の実績と評価/永瀬 雄一
交通情報・統計
 輸送動向指標
 交通文献
●次回予告
 特集:交通学のすすめ(仮)


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【書籍】日経おとなのOFF/2013年4月号鉄道特集『おとなの鉄道総合案内』

日経おとなのOFF

月刊情報誌「日経おとなOFF」で『おとなの鉄道総合』と題して特集しています。
最近経済雑誌で多い、経済や経営的な面ではなく、雑誌のコンセプトから旅や余暇、趣味に関連した情報となっていい、楽しく見ることができます。どちらかという鉄道趣味入門的にはなっていますが、最新情報もありますので、コアな趣味人でも目を通しておきたい1冊です。

定価:680円(税込)
雑誌: 128ページ
出版社: 日経BP社; 月刊版 (2013/3/6)
言語 日本語
ASIN: B00BFXBE24
発売日: 2013/3/6
商品の寸法: 27.4 x 20.4 x 1 cm

日経おとなのOFF 2013年4月号
「おとなの鉄道総合案内」
<目次>
2013年注目ニュースを総ざらい
 おとなの鉄道3大トレンド
最近鉄道大図鑑2013
 「車系図」で見る新幹線進化の軌跡
 最高時速300kmのミニ新幹線
 「スーパーこまち」3月デビュー
 集合!新幹線オールスターズ
 リニア中央新幹線「L0系」
 2015年春、東京―金沢間を
 2時間30分台で走る北陸新幹線開通
楽しさ&驚き満載リゾートトレイン
 プレミアム特急が式年遷宮の伊勢へ
 近鉄・しまかぜ3月21日デビュー
 リゾートトレインの宝庫、九州に新顔
 グルメ列車「オレンジ食堂」
 A列車で行こう&あそぼーい!&ゆふいんの森
 天空&スカイツリートレイン
 リゾートしらかみ&あかまつ
 あおまつ&Tohoku Emotion
  くしろ湿原ノロッコ号&旭山動物園&ゆめぞら
 トロッコ電車&しんたろう号、やたろう号&みすゞ潮騒
おとなの鉄道旅を彩る豪華寝台列車
 国内初のクルーズトレイン
 「ななつ星in九州」いよいよ今秋運行開始
 金曜夜は乗車率99%
 人気沸騰サンライズ出雲
 カシオペア&トワイライトエクスプレス
 北斗星&あけぼの&はまなし
走り続ける思いで、現役SLにここで合える
 今冬、東北に“銀河鉄道”復活
 SLニセコ号&SLばんえつ物語
 SLみなかみ&かわね路号
 SL北びわこ号&SL人吉
見つけられたらラッキ
 ここで出会える「レア列車」
鉄道写真家 櫻井 寛が解説
 ヨーロッパの超特急 新幹線のライバルたち
3.11で被災した東北の人気ローカル線、復活の軌跡
 “負けない三鉄”に鉄道の底力を見た
脱・鉄道超初心者3つの決め技
 Step1時刻表 妄想的・時刻表活用術
 Step2車両番号 「片仮名」の意味が分かれば車両が分かる
 Step3撮影 5秒でできる鉄道撮影の裏技
1日1鉄 中井精也セレクト
 四季折々の美景 鉄道歳時記
郷愁の駅舎を歩く
 復元後も進化を続ける東京駅探訪
 旅の目的地はローカル線 名駅舎
 訪れたい 人気のローカル線
  名駅舎のメッカ お宝路線
 東横線が地下へ 変貌する渋谷駅
鉄道聖地巡礼 
 Part1 ジオラマ・ノスタルジー
  原鉄道模型博物館&ジオラマ京都・ジャパン
 Part2 憧れの運転士・機関士体験
  一畑電鉄&三笠鉄道村&薄井峠鉄道文化むら
 Part3 おとなの鉄学
  リニア・鉄道館&鉄道博物館&
  交通科学館&梅小路蒸気機関車館&
  九州鉄道記念館
 Part4 魅惑の車両基地
写真家・櫻井 寛はここから始まった
 我が故郷「小海線」

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【鉄道】近鉄ナローの内部・八王子線を訪ねる

近鉄・内部八王子線
▲内部線は、大部分の列車が泊駅で交換するようになっています

午前中豊橋鉄道<【鉄道】菜の花咲≪豊橋鉄道・渥美線に乗るhttp://asian-train.cocolog-nifty.com/blog/2013/03/post-5219.htm≫に寄ってから、数少ないナローゲージ鉄道のひとつ近鉄「内部・八王子線」を訪ねました。18きっぷ利用だったので、JR四日市駅で下車。JRと近鉄四日市駅が離れていることは知っていたものの思い他遠く歩いて20分強かかりました。

近鉄・内部八王子線
▲中間車の車内。狭い車内にバス窓でした

近鉄四日市駅は高架ですが、内部八王子線の別立ての地上駅。本線からの乗り換えは改札で一旦出るようになっています。行き止まり式でホーム1面2線となっていて、向かって左(9番線)が内部方面、右(10番線)が西日野方面と使い分けています。

内部・八王子線でY状の路線を形成していて、両線系統が四日市に乗り入れてきますが、それぞれ日中でも30分間隔で運転されているので、重複する四日市-日永間は15分間隔となっていて、運行頻度が高くなっています。料金は、距離が短いうえに大手基準なので、線区内最高でも220円。独立した線区なので一日券があってよさそうですが、そういうものはなく、乗るたびにきっぷを買わなくてはなりませんでした。

近鉄・内部八王子線
▲終点内部駅には隣接して車庫もあります

最初は、近鉄四日市から内部まで乗車しました。ナローゲージ独特の小さい車内で、バスのような一方方向固定座席の車両とロングシート車両の混合となっていました。沿線は、ほとんどが住宅地で、民鉄らしく駅間距離も短く、隣の駅まで歩けそうです。途中、泊駅と南日永駅の間に開けたちょっとした畑がありましたが、たくさんの撮り鉄が三脚を建てて撮影をしていました。途中で、泊駅で上下列車の交換がありましたが、所要16分で内部へ到着しました。乗客は土曜の午後でしたので、乗客はそれなりにいて、四日市から終点に向かって徐々に乗客が減ってゆくパターンでしたが、平日日中はどうなんでしょうか・・・。

近鉄・内部八王子線
▲追分駅から徒歩5分にある撮影地。住宅地ではありますが、午後順光できれいに取れます

内部は有人駅となっているでは、折り返しの時間に窓口で入場券の有無尋ねたらなしとのこと、加えて、内部から西日野行きのきっぷは発券できるかと聞いたら「はぁ~??」と露骨に嫌な顔をされながら自動販売機を指さされ、なんとも愛想がありません。地方鉄道ではグッズ販売や記念きっぷなどを一生懸命売っていますが、近鉄にしてみれば、どうせ廃止する路線ということで増収策はやる気なしのようです。

近鉄・内部八王子線
▲八王子線の終点・西日野駅は無人

せっかく内部線ですから走りを撮りたいと思います。内部駅から折り返し電車に乗り追分で降りて、駅から泊方向に5分ぐらいほど歩いた農地ぐらいで何本かを撮影しました。撮影の後は、泊駅まで撮影ポイントが探しながら歩いたものの、やはり住宅地で厳しいことがわかりましたので、再び電車に乗り八王子線・西日野に向かいました。

近鉄・内部八王子線
▲西日野に到着した電車。学生たちがたくさん降りてきました

途中、内部線と八王子線の乗り換えポイントとなる日永駅は、両線の列車が交換するようになっているので、内部から西日野、西日野から内部方面ともすぐに乗り換えるが可能となっています。日永から乗った八王子線は、枝線のようなもので乗客も少ないと思っていたら、夕方になってきたせいか乗客は多く、さらに折り返し四日市行きは、近くにある高校の下校時間にあたったことから、学生でいっぱいになっていました。

このまま四日市まで乗れば完全乗車となりますが、すっかり日も傾いてきたものの、駅構内がV字に分岐している魅力的な日永駅で再び降りて撮影してから四日市へ戻り終了としました。

近鉄・内部八王子線
▲魅力的な分岐をする日永駅。次々に電車が来るので飽きません

近鉄ではこの路線は線路を廃止してBRT化すると表明しているそうですで、半日で乗っただけですが、旅客の動向がわかるはずものないのですが、けっこう人は乗って、ちょっともったいないように感じます。

車内で高校生が「四日市駅と内部駅以外であれば、無料利用で利用できる」といっていて、区間利用の料金徴収も放置しているようで、なんとなくですが「近鉄」の鉄道維持へのやる気のなさが伝わってきます。

18時前の近鉄四日市駅に戻ってきましたが、これから出発する電車は帰宅の乗客でいっぱいで、立ち客もいるほど。東北地方でがんばる民鉄などに比べるとうらやましい乗客で、ぜひ鉄軌道として残ってもらいと思います。

近鉄・内部八王子線
▲夕方の近鉄四日市駅は、通勤通学の人たちで混んでいます

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【鉄道】菜の花咲く豊橋鉄道・渥美線に乗る

H25.3.9 東京から18キップで近鉄内部・八王子線に向かいますが、その途中の未乗線区となっている豊橋鉄道・渥美線に乗ってみました。ローカル私鉄の分類される線区ですが、日中でも15分間隔の高頻度で運転されてそんなに不便な鉄道ではありませんでした。

新豊橋から三河田原まで乗りましたが、既に沿線では菜の花が咲いて、撮り鉄の方も何人かいました。途中神戸駅の豊橋寄りに菜の花がきれいに咲いているところがあったので、三河田原からの折り返しに途中下車して撮影をしました。

近代化がたいぶ進んでいるこの鉄道ですが、架線柱は木製が意外に多く残っていてこれらと電車を撮るならば今のうちかもしれません。値段が高いとかいわれている豊橋鉄道ですが、お客さんも多く今後ともがんばってほしい鉄道です。

サイクルトレインも行っているので自転車を持参してまた来たい鉄道でした。

豊橋鉄道
http://www.toyotetsu.com/index.shtml

豊橋鉄道・渥美線
▲編成ごとに色を変えるカラフルトレインが行われていました

豊橋鉄道・渥美線
▲先頭車には、米国バット社のライセンスで車体を作った旨のプレートが

豊橋鉄道・渥美線
▲杉山駅で交換する電車

豊橋鉄道・渥美線
▲終点・三河田原駅。近いうちに再開発されるそうです

豊橋鉄道・渥美線
▲三河田原駅に停車中の新豊橋行電車

豊橋鉄道・渥美線
▲神戸駅の近くで菜の花と一緒に撮影

豊橋鉄道・渥美線
▲沿線の駅にも菜の花が植えてあしました

豊橋鉄道・渥美線
▲神戸駅に進入する三河田原行き

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【鉄道】ついで参り(26)終焉迫る東急東横線・渋谷駅を見に行く

「ついで参り」は良くないというけれど、所要があっての移動の途中、『ついでに』ちょっと撮った写真です。
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H25.3.8東京へ出張があり、目的地が自由が丘でしたので「これはついでに渋谷駅を見に行くしかない!」と遠回りして、3/15で使われなく東急・渋谷駅にいってみました。

真昼間ではありましたが、既に引っ越し1週間前ということで、写真を撮る人が非常に多く、それにともなってガードマンも多数配備されていました。

行き止まり式にホームに電車が並ぶ姿は、『THE私鉄』という感じが良く出ていいます。東京で働いてときは、乗り換えが面倒だったので、ほとんど中目黒を利用していたため、渋谷駅は印象薄というのが正直なところです。電車とは別ですが、竹内まりやの『駅』という曲の舞台は、この駅なんだそうです。

さらば渋谷駅。

東急東横線・渋谷駅
▲渋谷駅を発車する電車。ホーム先端からの撮影は禁です

東急東横線・渋谷駅
▲ホームがカーブしているので、ホーム真ん中から・・・

東急東横線・渋谷駅
▲電車が並ぶ渋谷駅

東急東横線・渋谷駅
▲終日、人が多くてけっこう撮りにくい駅だと思います

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【書籍】鉄道建築ニュース2013年3月号(No760)

1303

鉄道建築協会の会報が届きました。
鉄道建築ニュースNo760 2013年3月号
<目次>
◆特集
平成24年度鉄道建築協会入賞論文
[最優秀賞]
■旅客上家柱脚の腐食実態調査について
[優秀賞]
■旅客上家鉄部における塩害対策
■駅舎における集中豪雨対策手法の実証実験
■建築維持管理レベルの向上に関する研究
 ―シャターの故障を少なくする点検方法改善―
[奨励賞]
■視覚障碍者誘導用ブロックの剥離に関する調査検討
■広島橋上駅駅新築他工事におけるホーム上作業の低減
■「歴史を語り継ぐ駅」~小樽駅耐震補強・店舗リニューアル~
■お客さま、地域の方と共につくる所沢駅
■水石鹸と水質に起因した洗面器具詰まりの原因と対策
■ホーム上吊下げサインの構造基準の提案
■旅客上家金属化における採光について
■酷寒地における鉄道建築物の設計
 ―北海道新幹線、新函館(仮称)駅―
■平成24年「建築技術会」発表者一覧
■平成24年度ケンチク技術会講演会審査報告

◆すていしょん・開発
■東京駅中央通路店舗リニューアル
■上越線塩沢駅本屋1号改築
■両毛線岩宿駅旅客上家新築工事
■奥羽線土崎駅外部改良他工事
■奥羽線後三年合築駅舎新築工事

◆INT'LARAN
■水戸岡鋭治先生講演会
■ワトフォード会議2012報告会

◆駅舎ニュース・ミニニュース
■今月のお題
■鉄道建築の出来事FILE


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【書籍】幸福な食堂車~九州新幹線のデザイナー水戸岡鋭治の「気」と「志」/一志 治夫著

Photo

今では個性的でユニークな鉄道デザイナーとなった水戸岡鋭治が今に至るまでの半生と、デザインされた車両がどこのように生み出されたのかがつづられたノンフィクションです。水戸岡氏が携わった鉄道の仕事のほとんどが登場しますので、水戸岡デザインに車両や駅舎などに触れるならば事前に読んでおきたい1冊です。

タイトル:幸福な食堂車
       ~九州新幹線のデザイナー水戸岡鋭治の「気」と「志」
著者:一志 治夫
定価:1800円+税
単行本: 319ページ
出版社: プレジデント社 (2012/7/13)
ISBN-10: 4833420147
ISBN-13: 978-4833420143
発売日: 2012/7/13
商品の寸法: 20 x 13 x 2.2 cm

<目次>
プロローグ
1章 コンセプトとはすなわち「志」―「富士山駅」
2章 色への狂気「絶対色感」―大阪「サンデザイン」
3章 ヨーロッパで出会った洗練とタフネス―イタリア「シルビオ・コッポラ事務所」
4章 パース画の世界を切り拓く―「ドーンデザイン研究所」設立
5章 成功へと導く「気」の存在―福岡「ホテル海の中道」
6章 初の鉄道デザインは挑戦的な「花仕事」を―58系気動車「アクアエクスプレス」
7章 100億円の価値を生むデザイン―高速船「ビートル」
8章 なぜ食堂車が大切なのか―787系 特急「つばめ」
9章 感動は注ぎ込まれたエネルギーの量
10章 和の素材・伝統・意匠を新幹線に―800系新幹線「つばめ」
11章 「ローカル線」で日本の田舎を再生する
   ―ゆふいんの森Ⅱ、九州横断特急、SL人吉、いさぶろう・しんぺい、はやとの風、海幸山幸
   ―MOMO、KURO(ともに岡山電気軌道)
   ―いちご電車、たま電車(ともに和歌山電鉄)
12章 合理主義・効率主義への抵抗
13章 答えは子供の頃に見聞きした中にある―コミュータートレイン、「鹿児島中央駅」
エピローグ
あとがき
水戸岡鋭治+DON Desgin Associates 主な仕事

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【海外の鉄道】[フランス]ニースのLRTに乗る

<【海外の鉄道】[フランス]ニースLRTは5月1日メーデー全面運休
http://asian-train.cocolog-nifty.com/blog/2013/03/post-5681.htmlの続き>

ニースのLRT
▲ニースの見どころのひとつマセナ広場。架線レス区間で、観光客もLRTにカメラを向けます

前日(5/1)がメーデーで、まさかの公共交通全面運休。午後にはマルセイユへ移動するので、それまでの間にLRTをチェックしました。

2007年に開業したニースLRTは、現在1路線(8.7km)で運行されていて、海岸近くにある街の中心部からV字の路線を形成していて、両終点ともに中心部よりも高いところにあり、意外に勾配があるLRTです。軌間1435mmの全線複線で、車と同じく右側通行。一部に芝生軌道がありました。

ニースのLRT
▲Saint-Roch停留所付近の芝生軌道

電源は、直流750Vが使われていますが、中心部の2カ所の広場で架線がなくなり、その間はパンタグラフを下げてバッテリーで走行しています。使われているのは、フランスでは標準的なアルストムの5車体3台車のシタディス302型で、車内に書いてあった表示によると座席54人、立ち座162人となっていました。ループ折り返しではないので、両運転台となっていて、エンド交換で折り返しをします。

ニースのLRT
▲終点のLas Planasは車庫とパーク&ライド駅になっています

料金は1回1ユーロ、1日券は4ユーロですので、1日券の方が断然お得です。ここのLRTの見どころは、電車と景観を非常に意識して整備したマセナ広場で、アート作品の中を架線レスのトラムが走りぬけるシーンは、ニースの見どころのひとつになっているようです。3~5分間隔で電車がやってきますので、観光客には、見ていて飽きない広場ですが、LRTは地中海沿いを走ることはなく、沿線に観光地などはないので、利用となると観光客には縁のない乗り物です。しかしんがら、パーク&ライドも整備されていているなど、地元の方の利用は多く、地域の足としてどの電車も混み合っていました。路線は、さらに延長される計画で、今後も発展してゆくことでしょう。

早朝から午前中いっぱいを使ってニースLRTの試乗と撮影して、午後の急行でマルセイユへ移動しました。[2011.05訪問]

ニースの公共交通の案内サイト
LIGNES D AZUR
http://www.lignesdazur.com/

<【海外の鉄道】[フランス]地域圏急行列車でニースからマルセイユへ
http://asian-train.cocolog-nifty.com/blog/2013/10/post-8b08.htmlに続く>

ニースのLRT
▲シタディス302の車内。刻印機が柱についています

ニースのLRT
▲Massena停留所は軌道を下げて乗り場のフラット化をしていました

ニースのLRT
▲丸み帯びたデザインのシタディス302形

ニースのLRT
▲終点Pont Michelから先は延長が計画されています

ニースのLRT
▲Las Planasに向かって坂を上ってくるLRT

ニースのLRT
▲中心市街地のLRT停留所近くにはコミュニティサイクルも完備

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【海外の鉄道】[フランス]ニースLRTは5月1日メーデー全面運休

<【海外の鉄道】[フランス]伊・仏国境を越えてモナコ経由でニースへ
http://asian-train.cocolog-nifty.com/blog/2013/02/post-5804.htmlの続き>

デザインセンスが高く、しかも一部区間を架線レスで走るニースのLRTを楽しみにやってきました。てっきり、ニースビル駅前の目の前にLRTが走っていると思っていたら、近くの大通りを走っているという感じで、駅から少し歩いたところに乗り場がありました。さっそく、試乗と思ったものの、電車が走っている気配がありません。

5月1日のメーデーということで全面運休でした。欧州ではメーデーはクリスマスに匹敵するぐらいの祝日扱いが多く、以前、ドイツでもECが運休という憂き目にあっていて、今回もニースの公共交通が全面運休となっていました。

欧州へゴールデンウィークに出かけた場合は、5月1日祝日が絡んできて、博物館の休館をはじめ、公共機関が運休になる可能性もあるので、気をつける必要があります。

試乗や写真は翌日に期待して、この日は軌道沿いに歩いて海岸や街の散歩だけをしました。

[2011.05訪問]

<【海外の鉄道】[フランス]ニースのLRTに乗る
http://asian-train.cocolog-nifty.com/blog/2013/03/post-3462.htmlに続く>

ニースのマセナ広場
▲ニースの中心マセナ広場。LRTの軌道が見えました

ニースのコミュニティサイクル
▲バスも電車も運休なのでコミュニティサイクルを借りる人が多いようです

ニースの海岸
▲ニースの海岸にはたくさんの人が出ていました

プロバンス鉄道
▲プロバンス鉄道までいったものの、こちらは駅に入ることすらできずしまい

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【書籍】TRAMWAYS&URBANTRANSIT/2013年3月号

TRAMWAYS&URBANTRANSIT/2013年3月号

イギリスのライトレール協会の機関誌 Tramways & Urban transitの2013年3月号No903が手に入りました。

表紙:<表紙>アメリカ・サクラメントのLRT

<目次>
News
Over-budget Tel Aviv light rail faces long delays; Tube celebrates, but face project funding gap; Alstom trams harness F1 power; Chinese metro growth continues –but can it last?
Is HS2 able to unlock UK tramway money?
Dose the planned construction of ultra-fast high speed rail open the door for new light rail in the UK.
Wirral Street car: Pioneering small-starts
TAUT report on the latest developments for a green US-style streetcar circulator for the  UK’s largest regeneration scheme.
Light rail’s value in Gold Rush City
Vic Simons reports from the Californian capital, Sacramento, following the opening of the airport line’s first stage.
System Fact file: Dresden
Saxony’s capital is a city with a very apparent commitment to public transport. Neil Pulling reports.
Simplifying to reduce cost
David Gibson considers some of the opportunities to reduce tramway construction costs.
Worldwide Review
Amiens and Caen to have joint order for trams; Buenos Aires modernization heralds end of wooden stock; Hong Kong fleet and CBTC order for Hyundai-Rotem and Siemens; Milan order new cars.
Letter
Debate on Jerusalem and the security issue; the need to take financing seriously; appeal to preserve Buenos Aires cars
Classic tram: Poznan
The polish city is home to an active heritage operation.


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