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2013年2月

【書籍】とろりい・らいんず 2013/2 NO246

とろりい・らいんず 2013/2 NO246

日本路面電車同好会の会報「とろりい・らいんず」2013年2月号が届きました。

<目次>
information 阪堺電車
最近の豊橋市内線の話題あれこれ
札幌市電トピックス2013-1
伊予鉄8号について
街角の路面電車 名古屋・池袋
名古屋市電最後のダイヤ④ 高辻応援系統編
栄・昭和区周年 名古屋市電・戦前資料
「1372mm=馬車軌間」説に関する一考察
続・映画の中の路面電車たち
青春18・2012夏その2 父子・兄弟トロッコ三昧&高岡・富山
中欧に路面電車を訪ねて ルーマニアからハンガリーへ
中国有軌電車新聞
香港・路面電車近況
各地の路面電車の話題 いろいろ①
蔵出し写真館
絵葉書に見る日本の路面電車 その18 九州編その1
路面電車書籍 48
CULBだより
2012年総目次
各地の路面電車の話題 いろいろ②

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【書籍】最新鉄道ビジネス2013/洋泉社MOOK

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昨年(2012/02)に洋泉社のMOOK本として発売された「鉄道ビジネス」の2013年版で、各鉄道会社の最新データランキングが掲載されいます。巻頭特集として、山手線の新駅計画をスポットを当てています。環七鉄道のシュミレーションなどは他にやっていない企画で興味深いものでした。最後の方にある「全国鉄道博物館マニアックガイド」があるのですが、鉄道ビジネスとは流れが違う内容で、こちらは完全におまけで、なんでここにあるのでしょうか・・・

定価:980円(税込)
ムック: 111ページ
出版社: 洋泉社 (2013/1/28)
言語 日本語
ISBN-10: 480030086X
ISBN-13: 978-4800300867
発売日: 2013/1/28
商品の寸法: 28 x 21 x 1.2 cm

<目次>
【巻頭】新線・新駅の経済効果
 始動する巨大プロジェクト
 山手線新駅建設の思惑
 山手線新駅誕生で大きく変わる
 品川エリアの7年後の姿
 巨額な経費が必要な新線・新駅 そのお金の出所
 新線・新駅開業の地価の関係
 第二中央線なにわ筋線 夢の2大新線構造
 「環7通り線」開業シュミレーシュン
 もしも都内に新線を敷設したら
【特集】鉄道事業者はどうやって稼いでいる?
 鉄道会社100社の経営力
 JR7社&大手私鉄16社の新収益力ランキング
 JR
  JR北海道
  JR東日本
  JR東海
  JR西日本
  JR四国
  JR九州
  JR貨物
 大手私鉄
  東武鉄道
  東京急行電鉄
  小田急電鉄
  名古屋鉄道
  近畿日本鉄道
  西武手有働
  京王電鉄
  京浜急行電鉄
  阪急電鉄
  阪神電気鉄道
  西日本鉄道
  京成鉄道
  相模鉄道
  南海電気鉄道
 地下鉄 
  東京地下鉄
  札幌市交通局
  東京都交通局
  横浜市交通局
  名古屋市交通局
  京都市交通局
  大阪市交通局
  福岡市交通局
  仙台市交通局
  神戸市交通局
 地方鉄道
 第三セクター鉄道
 観光鉄道
 モノレール・路面電車・新交通システム
 貨物鉄道

 鉄道会社200社実力ランキング 

【現場ルポ】
 地方私鉄が直面する中古車両譲渡の実情
 ダーリンハニー吉川の
 全国鉄道博物館マニアックガイド

勢力図を変える東西「直通運転」地図
JR6社の歴代社長の経営力
運賃だけが収入減ではない3つの形態がある鉄道会社
運賃収入をあてにしない鉄道会社
 

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【書籍】運輸と経済 2013年2月号

運輸と経済1302

運輸調査局の運輸と経済の2013年2月号が届きました

運輸と経済2013年2月号
<目次>
潮流
わご国内航海運の現状と課題/山岸 寛
特集:内航海運の課題
●論稿
わが国内航海運業のモーダル競争と政策評価/宮下 國生
内航海運における船舶の所有と管理の分離について/森 隆行
内航海運における船員不足問題の内実と課題/松尾 俊彦
内航海運の現状と課題/瓦林 康人
船腹調整・暫定処置事業と人材確保策について/石井 隆司/藤岡 宗一
第6回「運輸と経済」創刊65周年記念フォーラム
『グリーン経済政策と交通―経済・エネルギー危機への対応戦略』
基調講演
 地球システムの境界と低炭素都市圏交通/デビット・バニスター
 経済・エネルギー危機への対応戦略としてのグリーン経済政策/ウェルナー・ローテンガッター
 途上国における持続不可能な交通への対応戦略としての鉄道システム文化の移転/林 良嗣
査読論文
規制緩和後10年を経たバス事業の課題―国とバス事業者の責任/谷島 賢/坂元 邦宏/久保田 尚
海外トピックス
ニュージランドのタクシー規制の動向/松野 由キ希
交通情報・統計
交通文献
輸送動向指標

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【鉄道模型】みちのく鉄道応援団×バス友の会東北Nゲージ運転会

H25.2.23 恒例となっている「みちのく鉄道応援団×バス友の会東北」が共催して行われるNゲージ運転会が行われ参加してきました。

このイベントは、2団体が日頃なかなか楽しむことができない長大編成をのびのび楽しむことと、新規会員の一助として年2~3回行っているものです。

参加するごとにパワーアップしているようで、今回は3複線に抱え込み式のヤードがあり、加えてジオコレの街並みも持ち込まれ雰囲気満点の運転会となりました。

ヤードはなんと19線もあり、全国各地、民鉄、JRから外国型まで述1000両近い列車が並びました。

次回は6月にあるそうで、楽しみです。

みちのく鉄道応援団×バス友の会東北Nゲージ運転会
▲バスが走るジオコレが久しぶりに持ち込まれました

みちのく鉄道応援団×バス友の会東北Nゲージ運転会
▲国鉄の雰囲気満点の気動車・客車ヤード

みちのく鉄道応援団×バス友の会東北Nゲージ運転会
▲夕方には、LED化されたヤード照明灯も持ち込まれました

みちのく鉄道応援団×バス友の会東北Nゲージ運転会
▲今回から3複線が基本となりました。

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【書籍】週刊東洋経済2013年2月22日臨時増刊「鉄道」完全解明2013

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すっかり1年1回のペースで編集されるようになった週刊東洋経済「『鉄道』完全解明」2013年版です。今回も最新の数字を使って経済雑誌ならでは切り口で鉄道を解明しています。趣味的な内容がぐっと少なくなり、海外進出や経営的な内容に重きを置いています。

定価:980円(税込)
出版社: 東洋経済新報社
言語 日本語
ASIN: B00B4FH152
発売日: 2013/2/14
商品の寸法: 28.2 x 20.8 x 0.8 cm

<目次>

動き活発な鉄道車両業界
川崎重工・日立・受注拡大への秘策
黒衣だけじゃない商社の仕事
インド新幹線は幻に終わるのか

新幹線減速運行の裏事情
「フリーゲージ」実用化は可能か
リニア 誰もが知りたい本音の疑問Q&A
【column】東京―大阪一挙開業はあるか
新幹線夜間物流で日本は再生する
安全運航を生むたゆまぬ努力

鉄道四季報 202鉄道事業者のプロフィール
JR貨物に飛躍の可能性はあるか
独自試算で判明した特急の採算
デザイン列車の製造費と利益
【column】キャラクター列車が続々と登場する理由
鉄旅は「乗る」から「楽しむ」へ
乗り放題きっぷの舞台裏

知恵を工夫で鉄路を維持
三江線はバス転換されるのか
BRTはLRTの代役は務まるか
【column】動き出す宇都宮LRT計画
バス化も?動き出す被災路線
最新!!JR&私鉄 全路線収支

安全の決め手は「簡易型」
全国地下鉄ビジネス最前線
交通系ICカードに残された課題
鉄道への憧憬がもたらす誤解

歩いてわかった!改札からホームまで何分?
主要1000駅
バリアフリー状況と利便性
TOP INTERVIEW
冨田 哲郎(JR東日本社長)
根津 嘉澄(東武鉄道社長)
若林 久 (西武鉄道社長)

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【鉄道】ついで参り(25)伊豆箱根鉄道・大雄山線に乗る

「ついで参り」は良くないというけれど、所要があっての移動の途中、『ついでに』ちょっと撮った写真です。
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H25.2.17 引率で東京まで来まして、10時から15時まで空き時間がありました。ウィークエンドパスを持っているので、未乗線区となっている伊豆箱根鉄道の大雄山線に乗ってみました。カメラを持ってこなかったので、撮影はiphoneでの撮影です。

東海道線・小田原からちらっと見える大雄山線は以前から気になっていたのですが、乗ってみると電化ローカル民鉄の雰囲気がありあり・・・。一応、ローカル線ではありますが、終日12分間隔で運転されていることもあり、利便性は高いようで、お客さんも乗っていました。

行き止まり式の終点・大雄山駅には、金太郎の銅像もあり、ちょっと1往復乗っただけですが、一眼レフを持って再訪した鉄道でした。

伊豆箱根鉄道・大雄山線
▲小田原駅の大雄山線乗り場

伊豆箱根鉄道・大雄山線
▲車庫のある大雄山駅。到着した電車はすぐに折り返して行きました

伊豆箱根鉄道・大雄山線
▲関東の名駅舎に選出された大雄山駅

伊豆箱根鉄道・大雄山線
▲駅の脇にあった「金太郎の銅像」。わかりやすい展示が効果的です

伊豆箱根鉄道・大雄山線
▲帰りの電車は「税」の嵐・・・。なんかテンションの下がる文字なのは私だけでしょうか・・・

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【書籍】鉄道建築ニュース2013年2月号(No759)

鉄道建築ニュース2013/02

鉄道建築協会の会報が届きました。
鉄道建築ニュースNo759 2013年2月号
<目次>
鉄道建築ニュース 
◆特集
■北の拠点駅のまちづくり その2
◆すていしょん・開発
■長池駅橋上化工事
■八高線用用土駅新築工事
■羽越線砂越駅コンパクト化
■男鹿線男鹿駅外部改良他工事
 ~秋田DCに伴う駅舎リニューアル~
◆ノンセクション・技術
■鉄道博物館てっぱく図書館新設
■天井耐震対策
■2012年ワトフォード会議報告
◆INT‘LARAN
■やわらかい鉄道建築
 ―留学経過報告と持続可能性についての考察―
◆駅舎ニュース・ミニニュース
■私のオフタイム
■今月のお題
■鉄道建築の出来事FILE
◆協会催事・お知らせ
■槇文彦先生講演会のお知らせ

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【鉄道】ついで参り(24)筑波山ケーブルカーに乗る

「ついで参り」は良くないというけれど、所要があっての移動の途中、『ついでに』ちょっと撮った写真です。

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H24.2.9 旧筑波鉄道跡の「つくばりんりんロード」を自転車で走ったのですが、せっかく来たので、筑波山ケーブルカーに乗ろうと思います。旧筑波駅から乗り場のある筑波山神社までを自転車で行き、筑波山ケーブルカーを乗ってきました。

架線がないケーブルカーなので、軌道式がすっきりしていて、麓の宮脇駅から見ると勾配の様子がきれいに見えます。ルートは直線と思いきやカーブしてトンネルもありました。3連休ということもあってか山頂は氷点下でしたが野外活動の学生やハイカーなどでにぎわっていました。

ひさしぶりに観光地の正統派ケーブルカーに乗った感じです。

<筑波山ケーブルカー>
営業距離:1.6km
軌道:1067mm
高低差:495m
料金:往復1020円

筑波山ケーブルカー
▲筑波山神社の脇にある宮脇駅

筑波山ケーブルカー
▲車両は緑「わかば」赤「つつじ」の2両

筑波山ケーブルカー
▲宮脇駅から軌道を見ると勾配の様子がとてもよくわかる

筑波山ケーブルカー
▲中間地点で、「つつじ」号をすれ違い

筑波山ケーブルカー
▲筑波山頂駅の駅名表示

筑波山ケーブルカー
▲登ってくる「わかば」号。臨時便のためホーム端から撮ることができました

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【自転車】[輪行]りんりんロードを経由して小山へby DAHON Dash X20

<実施日>H25.2.11(月)
<起点>土浦駅東口(有人/売店あり)
<終点>小山駅東口( 同 上 )
<距離>52.6km(土浦駅8:00/関東鉄道黒子10:00/小山駅11:30)

りんりんロードを経由して小山へby DAHON Dash X20
▲つくばりんりんロードの虫掛休憩所(旧虫掛駅)

茨城遠征の最終日は、帰路につくために土浦駅から小山駅までのツーリング。予報では北西の強風との予報となっていて、そうなると常に向かい風で走ることになりますが、午前中ならばなんとかなるだろうと踏んで、気温が4度の土浦駅を8時にスタートしました。

筑波山口までは、つくばりんりんロードを経由します。気温も低く朝も8時を回ったところですが、すでにサイクリストたち8が来ていて、すれ違ったりしました。幸い風は出ておらず筑波山を見ながら快調に筑波山口(筑波休憩所)へ。この先、国道125号と合流する地点まで自転車道を走り、そこからは県道14号となります。

りんりんロードを経由して小山へby DAHON Dash X20
▲さらば自転車道・・・。県道14号へ

県道14号に入ると、大型車を含めて、交通量があり路側帯もせまく、あまり良い道ではありません。この3日間、自転車道ばかり走っていたせいか、車の騒音と走行環境の落差にがっかり・・・。やっぱり自転車道の走行環境が恋しくなりました。

明野の集落から県道54号へ入り、丘陵地をアップダウンしながらの道となり途中、関東鉄道の黒子駅で小休止。再び県道54号を走り築西市役所の脇から結城方面ショートカットルートを行きました。県道15号に入ると徐々に大型車、自家用車が増えてきて国道50号を横断しました。とても国道50号を走って小山に行く気にはなりませんので、結城市街地を経由して県道264号を使いました。この道、小山駅の手前から自転車道もありました。

結城あたりからはだんだん風が強くなって、向かい風となりましたが、わずか数キロだけで、11:30に小山駅に到着しました。前半(自転車道)と後半(一般道)の落差をひしひしと感じるツーリングでした。

りんりんロードを経由して小山へby DAHON Dash X20
▲途中、関東鉄道・黒子駅で休憩

りんりんロードを経由して小山へby DAHON Dash X20
▲結城の市街地にはレトロな建物もチラホラありました

りんりんロードを経由して小山へby DAHON Dash X20
▲小山駅の手前には自転車専用レーンが登場

りんりんロードを経由して小山へby DAHON Dash X20
▲再開発中の小山駅東口へ到着

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【自転車】霞ヶ浦ほぼ一周(土浦駅発着)by DAHON Dash X20

<実施日>H25.2.10(日)
<起点>土浦駅東口(有人/売店あり)
<終点>土浦駅東口( 同 上 )
<距離>95.9km(土浦駅9:00/国道51号北利根橋12:00/土浦駅15:30)

茨城遠征2日目は、霞ヶ浦ほぼ1周コースです。土浦駅前の宿を9:00にスタートして、反時計まわりに霞ヶ浦の岸をトレースするように進むことにしました。

1周にあたっては、土浦-北利根橋の「南側」、北利根橋-霞ヶ浦大橋の「東側」、霞ヶ浦-土浦の「北側」に分けることができます。

南側は、自衛隊基地があって湖畔を走ることができないため国道125号を迂回することになっていました。また、ときどき交差する川(水路)は、いったん上流までいってから橋を渡ることになっていて、少々かったるいのですが、この影響でしょうか、ロードバイクの方々は国道125号の方をハイスピードいってしまいます。

南側では自転車とすれ違うことはまれで、しかも和田公園から北利根橋にかけては、地盤のせいなのか、震災復旧工事が行われて、通行止めが多く湖畔から何か所か迂回させられます。

霞ヶ浦ほぼ一周(土浦駅発着)by DAHON Dash X20
▲土浦駅東口をスタート

北利根川橋からの「東側」は、湖畔の沿って「霞ヶ浦自転車」がはじまります。自歩道と思っていたら、自動車兼用となっていて、交通量はとても少ないものの、ときどき地元の車がやってきます。東側~北側はかけて、南側とは違い完全に水辺をトレースしたルートで無駄がなく、しかも景色もよいので、すれ違い自転車もかなり多くなりました。

今回は、自転車道を経由することにしましたので霞ヶ浦大橋を渡って「北側」へ。

ここまで来ると土浦へはあと少しですが、休憩を兼ねて水族館で魚を見学しました。このあたりからさすがに少々疲れを感じるようになりペースダウンしましたが、15時すぎに筑波山や土浦の市街地が湖畔に見えてきて、駅裏のヨットハーバー付近を散歩してから土浦駅東口に到着となりました。

2月ですが、気温10度を超え、微風、天気は快晴でとてもコンディションに恵まれました。山間の湖と違い、一周ルートでも勾配もなく、単調ではあるものの景色も良いので、楽しい一日となりました。

霞ヶ浦ほぼ一周(土浦駅発着)by DAHON Dash X20
▲遠くに筑波山を見ながら霞ヶ浦南岸を進む

霞ヶ浦ほぼ一周(土浦駅発着)by DAHON Dash X20
▲「湖畔南側」では川との交差はいったん、上流の橋を渡ってから湖畔へ戻る

霞ヶ浦ほぼ一周(土浦駅発着)by DAHON Dash X20
▲和田岬公園付近では震災工事が行われていて、通行止

霞ヶ浦ほぼ一周(土浦駅発着)by DAHON Dash X20
▲国道51号の北利根橋を渡り、後半をスタート

霞ヶ浦ほぼ一周(土浦駅発着)by DAHON Dash X20
▲北利根橋から北回りは、霞ヶ浦自転車道を使いました

霞ヶ浦ほぼ一周(土浦駅発着)by DAHON Dash X20
▲湖畔沿いの一直線を走ります

霞ヶ浦ほぼ一周(土浦駅発着)by DAHON Dash X20
▲途中、養魚場と船着き場の間にレール(踏切)がありました

霞ヶ浦ほぼ一周(土浦駅発着)by DAHON Dash X20
▲霞ヶ浦大橋を渡って、土浦方面へ

霞ヶ浦ほぼ一周(土浦駅発着)by DAHON Dash X20
▲土浦の街が湖畔に見えてきました

霞ヶ浦ほぼ一周(土浦駅発着)by DAHON Dash X20
▲駅の東側にあるヨットハーバーなどを散歩して土浦駅着

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【自転車】[輪行]つくばりんりんロード(岩瀬→土浦)by DAHON Dash X20

<実施日>H25.2.9(土)
<起点>水戸線・岩瀬駅(有人/自販機あり)
<終点>常磐線・土浦駅(有人/売店あり)
<距離>46.9km(岩瀬駅10:30/土浦駅15:30)

今年の冬は東北南部でも気温が低い上に降雪があり、初漕ぎがなかなかできません。天気予報を見ると2月の3連休の関東地方が良さそうなので、初漕ぎを兼ねて茨城方面へ遠征しました。

つくばりんりんロード(岩瀬→土浦)by DAHON Dash X20
▲小さい駅ですが、有人駅です

初日は、水戸線岩瀬駅から土浦駅までの「つくばりんりんロード」を走破しました。この自転車道は、旧筑波鉄道の線路跡を利用したもので、元駅が休憩スペースなっているほか、ホームなどの遺構も残っていて、自分のような鉄道好きにはまさにもってこいのルートです。

つくばりんりんロード(岩瀬→土浦)by DAHON Dash X20
▲つくばりんりんロード。緩やかなカーブが鉄道であったなごりです

水戸線を岩瀬駅で降り、自転車を組みますが、りんりんロードスタート地点は駅の裏にあたる南側で、これもその昔、筑波鉄道が駅の南側で接続した名残です。やはりここは、筑波鉄道とりんりんロードに敬意を表し、駅前からいったん自転車道起点までいってからスタートしました。

つくばりんりんロード(岩瀬→土浦)by DAHON Dash X20
▲旧雨引駅を利用した「雨引休憩所」。トイレ完備です

岩瀬起点を出ると、鉄道線路であっただけに、ゆったりとした曲線で水戸線から離れてゆきながら南へと向います。勾配もほとんどなく、アスファルト舗装も良好なので、巡航できますが、元は踏切であったであろう交差する道路があり、場所によっては次々と現れ、徐行や停止などを繰り返すことになるのが玉にきずでした。

つくばりんりんロード(岩瀬→土浦)by DAHON Dash X20
▲自転車道とはいわれていますが、自歩道なので散歩の歩行者もけっこういます

数キロおきある、元の駅は、駅舎こそありませんが、ホームがそのまま残されていて、鉄道があった頃を今に伝えてくれる遺構になっています。また、自転車道の休憩所としてベンチやトイレなども整備されています。このほか、沿線には桜の木が植えてあって、春にはとてもよさそうですが、花見客も相当多いかもしれません。

つくばりんりんロード(岩瀬→土浦)by DAHON Dash X20
▲元踏切の線路跡もありました

鉄道跡だけに広域で車に邪魔されない良好な走行環境であるために、地元の方々の自転車利用も多いようで、高齢者でもママちゃりを使って数キロ~10kmぐらいは平気で移動に使っているようでしたし、通学生たちの利用も多く見かけました。自転車も走行環境を整えるとかかなり広域の移動手段になりえるということでしょう。

つくばりんりんロード(岩瀬→土浦)by DAHON Dash X20
▲筑波山口から筑波山神社まで自転車で登りました

良好な走行環境の「つくばりんりんロード」ですが、唯一筑波山口の手間に、県道14号と合流する区間が1.5kmほどあります。一応自歩道が完備されていますが、今まで車の走行雑音がなかっただけに現実に戻ってしまいます。ちょうどこの区間にコンビニがありましたので、小休止しました。このコンビニは、サイクリストの休憩ポイントのようで、数台のロードバイクが停まっていました。

筑波山頂
▲筑波山頂から西側を見るとちょうど走ってきたルートが眼下に広がりました

コンビニのちょっと先から再び自転車道が整備されていて、走るとすぐに土浦との中間になる筑波山口バスターミナル(旧筑波駅)兼筑波休憩所に到着。せっかく来たので、筑波山へ上ることしました。筑波休憩所から筑波山神社までは約3km標高差200mの急坂を登りました。神社前のお土産屋に100円を払って駐輪して、さらにケーブルカーで頂上を往復しました。筑波山頂は気温0度を厳しい寒さでしたが、快晴ということで関東平野を一望できました。山頂から降りてきて、筑波山神社から一方的な下り勾配なので、一気に10分ぐらいで下ってきました。

つくばりんりんロード(岩瀬→土浦)by DAHON Dash X20
▲鉄道が走っていれば、列車と筑波山のツーショットが撮れたに違いありません

再び筑波休憩所から「つくばりんりんロード」に入り、筑波山を左に見ながら土浦を目指します。このあたりは鉄道が走っていたら山と鉄道が綺麗に撮影できる名撮影地になりそうなカーブもありました。

筑波休憩所から直線区間が多なり、カーブで方向を処理して再び直線というやはり鉄道線路らしいルート取りとなっていて、民家から離れて田んぼやレンコン畑の中を走ります。そして常磐自動車道、国道6号線を越えると両サイドに民家が多くなり土浦市街地へ。市街地に入る歩行者や犬の散歩の人などが多くなり、交差する道路も多くなっています。

つくばりんりんロード(岩瀬→土浦)by DAHON Dash X20
▲通学生たちの利用もけっこうあるようです

自転車道は、市街地なるとブツ切になることが多いように思いますが、りんりんロードは、撤去された鉄橋部分を除いて線路跡をトレースするように土浦駅前まできちんとつながっていまして、15:30に土浦駅に到着しました。

車に邪魔されることなく走れるのはたいへん魅力的な自転車道で、桜の季節にまた走ってみたくなりました。

つくばりんりんロード(岩瀬→土浦)by DAHON Dash X20
▲土浦市街地になると住宅地が多くなります

つくばりんりんロード(岩瀬→土浦)by DAHON Dash X20
▲土浦駅西口に到着!

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【書籍】コンティネンタル・レイルウェイ・ジャーナルNo172 2013年冬号

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イギリスのコンティネンタル・レイルウェイ・サークルの機関誌「コンティネンタル・レイルウェイ・ジャーナル」のNo172(2013年冬号)が届きました。表紙は、ボスニアヘルツォゴビナの製鉄所の蒸気機関車
<目次>
Editorial
Publication Received
DVD Received
Letter
Austria 175 The IGE/OGEG Railtour
Finnish Rialways Sespuicentenary
A Tour de France/ Robert Hall
Notes & news
ヨーロッパ
 アルバニア
 ボスニアヘルッエゴビナ
 チェコ
 フィンランド
フランス
 ドイツ
イタリア
  ポーランド
 ポルトガル
 ルーマニア
 サンマリノ
 スペイン
アフリカ
 アンゴラ
 ケニア
  マラウィ
  モンザンビーク
  ナミビア
  南アフリカ
  タンザニア
  チュニジア
  ウガンダ
  ザンビア
  ジンバブエ
アジア
 中国
 インド
 マレイシア
 タイ
 トルコ
アメリカ
 カナダ
 トリニダード
 アメリカ
南アメリカ
アルゼンティン
 ブラジル
 エクアドル
 ペルー
 ウルグアイ 
オーストラシア
 オーストラリア

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【書籍】世界の高速列車Ⅱ/地球の歩き方編

世界の高速列車2

2008年発売された「世界の高速列車」の最新版で、高速鉄道の発展がめざましい中国はもちろんのほか、本場欧州、そして東欧、ロシアまで最近の高速鉄道を走る車両を説明しています。紀行文などはありませんので、ページ構成に無駄はありません。日本の新幹線のページもありますが、それは比較ということにして、海外を対象する鉄道ファンにとっては、高速鉄道車両が一挙に記載してありますので、抑えておきたい一冊です。

編:地球の歩き方
定価:2800円+税
単行本(ソフトカバー): 384ページ
出版社: ダイヤモンド社 (2012/6/30)
ISBN-10: 4478042799
ISBN-13: 978-4478042793
発売日: 2012/6/30
商品の寸法: 21 x 15 x 2.6 cm

<目次>
本書をご利用になる前に
Section1 日本の高速列車
◆日本の高速鉄道
新幹線E5系/E6系
新幹線E2系
新幹線E3系
新幹線E1系/E4系
新幹線200系
新幹線N700系
新幹線700系
新幹線800系
新幹線500系
新幹線0系/100系/300系/400系
923形(ドクターイエロー)/E926形(イーストアイ)
Section2 東アジアの高速列車
◆中国の高速鉄道
CRH2/CRH380A
CRH3/CRH380B/C
CRH1/CRH5
700T型
◆台湾高速鉄道概要
KTX-Ⅰ
KTX―山川
◆韓国高速鉄道概要
Section3 フランス・ドイツ・イタリア・スペインの高速列車
◆フランス・ベネルクスの高速鉄道
Eurostar
Thalys
TGV-PSE
TGV-A
TGV-R
TGV-D
TGV-POS
◆ドイツの高速鉄道
ICE1
ICE2
ICE3
ICE―T
ICE―TD
◆イタリアの高速鉄道
ETR500
ETR600/610
ETR460/480/485/470
ETR450
AGV
◆スペインの高速鉄道
AVE S100/Eruomed S101
AVE S102,S112/Alvia S130
AVE S103
Alaris S490/AV S104/MD S114
Alvia S120
Section4 ヨーロッパとアメリカの高速列車
Javelin
Pendolino390
IC125/225
railjet
ICN
X2
BM73
Class Sm3/Class Sm6
Alfa Pendular (Serie4000)
CD Class680/SZ Series310
Acela Express
YHT
Sapsan
コラム:上海トランスピッド
Section5 データと用語
世界の高速鉄道計画
TGVシリーズ性能データ
ICEシリーズ性能データ
フィアット社振子式高速列車性能データ
ヨーロッパ高速列車性能データ
ヨーロッパ、トルコ、韓国高速列車性能データ
中国高速列車性能データ
新幹線シリーズ性能データ
世界の主要高速鉄道の建設基準
世界の高速列車一覧表
用語解説集

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【書籍】シルクロード鉄道見聞録/芦原 伸著

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ローマから日本まで鉄道で移動した旅行記です。
中近東や中央アジアの鉄道旅行記は他にあまりないので、この部分は情報収集に良いかもしれません。鉄道旅行の3つの旅のテーマ(市場、公衆浴場、麺)も途中からなんだか中途半端になっていました。最初の欧州や最後の中国の部分は、非常に情報が多い昨今なので、個人が「外国の鉄道に乗った感想」という感じです。著者は、あくまでもお膳立てされた旅をしていますので、個人旅行やバックパッカー的旅行の参考には、あまりならないです。残念ながら購入するならば中古で充分かもしれません。

著者:芦原 伸
定価:1800円+税
単行本(ソフトカバー): 338ページ
出版社: 講談社 (2010/10/8)
言語 日本語
ISBN-10: 4062164000
ISBN-13: 978-4062164009
発売日: 2010/10/8
商品の寸法: 19.2 x 13.1 x 3.1 cm

目次
第1章 イタリア編
ローマからマルコ・ポーロの故郷、ベェネチアへ
第1話 ローマ、夏の光
第2話 スパゲッティ・ナポリタンの謎
第3話 ユーロスターでベェネチアへ
第4話 ベェネチアを歩く
第2章 東欧編
バックパッカーたちの夜行列車
第1話 ベェネチア・ユーロナイトの旅
第2話 茫漠たるトウモロコシ畑
第3話 ベオグラードの散歩道
第4話 三国共同運営の「鈍行列車」
第5話 ソフィアでまたも事件が
第3章 トルコ・中近東
「バルカン急行」でゆくトルコの大地
第1話 オリエント急行の残り香
第2話 イスタンブールで体験した本場トルコ風呂
第3話 トランス・アジア・エクスプレス、三泊四日の旅
第4話 テヘランの街歩き
第5話 夜明けの〝お祈り停車″
第6話 アレキサンダー大王の夢路
第4章 中央アジア編
悠久の高地砂漠を越えて
第1話 遥かなるトルクメニスタンへの道
第2話 近未来都市から高地砂漠へ
第3話 文明の十字路
第4話 高熱のなかで陽炎のモスクを見た
第5話 旧ソ連地域を鉄路が貫く
第6話 遊牧民族の「草原の道」をゆく
第7話 一触即発のウルムシ入り
第5章 中国編
第1話 南彊鉄道、天山山脈を越える
第2話 懐かしき西域女性の影
第3話 敦煌がヤルダンの向こうに現れた
第4話 河西回廊をゆく
第5話 古都の歴史散歩のドンデン返し
第6章 朝鮮半島
南北朝鮮を鉄路で渡る
第1話 隔絶された車内の「国境」
第2話 平壌を食べ歩く
第3話 ソウルで触れたシルクロードの遺産
第4話 KTXは侵略された道をひた走った
第5話 稲田のなかに立つ古代の異国人
第7章 日本編
鉄道見聞録の「終着駅」奈良へ
第1話 釜山港をあとに、一路、博多へ
第2話 鉄道王国の息づく「木と水の贈り物」
旅を終えて

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【書籍】Today’s railways Europe 2013/02 No.206

Today’s railways Europe 2013/02 No.206

欧州鉄道情報満載の月刊誌でイギリスのプラットホーム5社から発行されている「Today’s railways Europe」の2013年2月号が届きました。

トゥデイズ レイルウェイ ヨーロッパ
2013年2月号 No206

<表紙>
ヨーロッパ駅として最高地点(3089m)ゴルナーグラート駅にアプト式ラックをゆっくりと登ってくるスイス・ゴルナーグラード鉄道(GGB)のBhe4/8型電車。

<目次>
REGULARS
Headlights
Headline News
Including: RENFE AVEs on test in France, Eurostar e320 on test, severe teething troubles for Fyra service, Estonian FLIRT units unveiled, two Austrian high speed lines and Torino cross city line open.
Light Rail News
Including: Le Havre tramway and Dijon line T2 open, Paris automatic line project costs rocket, first CAF trams for Nantes, 50 years of Praha Type T3 trams, PESA Kaliningrad tram on test in Torun.
Mail train
Just the Ticket
News Round Up
Heritage News
Rail tour Diary
FEATURES
The Sassnitz train ferries
Keith Fender tells the story of train ferry service via Sassnitz on the island of Rugen and assesses their future prospects.
Brig-Visp-Zermatt-Gornergrat: The Matterhorn railway
Gordon Wiseman explores the hugely spectacular Matterhorn railway in southern Switzerland, and examines its past and present day operations.
Changing time for railway engineering in Portugal
David Coulgh traces the history of Portugal’s railway workshops and depots, and takes a look at the work of engineering company EMEF.

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【海外の鉄道】[フランス]伊・仏国境を越えてモナコ経由でニースへ

【海外の鉄道】[イタリア]ミラノから国境の街ヴェンティミーリアへ
http://asian-train.cocolog-nifty.com/blog/2012/12/post-69a0.html

ミラノから伊・仏国境の駅ヴェンティミーリア(イタリア側)に到着して、この先フランスへ方面へ乗り換えになります。きっぷはここまでになっていますので、きっぷを買うためにFSの窓口で「ニース」と告げると、駅舎内にある旅行代理店を案内されました。フランス方面へのきっぷはこの代理店で買うシステムになっていて、スタッフはテキパキと仕事をしていて、モナコまでのキップ(2.6EUR)は、すぐに買うことができました。

ヴェンティミーリア駅
▲フランス方面のチケットは、ヴェンティミーリア駅にある旅行代理店で

もし、ここで面倒な客がいれるときっぷを買うにに時間がかかり、スムーズな乗り換えができなかったかもしれませんが、ニース方面は、1時間に1~2本あるので、だめであれば次ということでできますので、それほど深刻なことにはなりません。日本の感覚ですと「車内で買えば大丈夫」となりますが、欧州では無札や車内精算は罰金やら割増などとロクなことになりませんので、列車を遅らせても買うべきでしょう。

SNCF・Z23500交直流電車(ヴェンティミーリア駅)
▲ヴェンティミーリア駅に停車するSNCF・Z23500交直流電車

当初の予定通り11:47発の各駅停車GRASSE行No16174列車でモナコへ向かいます。車両は、フランス国鉄所属のZ23500形交直流電車(AC2.5KV/DC1.5KV)の4両編成。後から調べると両国の電化方式は、イタリア側:直流3000V、フランス側:交流25000Vなので、ヴェンティミーリア駅は、黒磯駅のように構内は交流・直流を切り替えているのかもしれません。

SNCF・Z23500交直流電車車内
▲SNCF・Z23500交直流電車の2等車の2階席

モナコまでは17km、所要約30分ですが、この区間は地中海の断崖の上を地形にそってカーブを繰り返しながら列車が走るため、たいへん景色がよく、高級と思われる住宅などもたくさん見えて、世界の超高級リゾートの雰囲気が電車の窓からも伝わってきました。

モナコ付近の車窓
▲モナコ近くの車窓には地中海が広がりますが、この先トンネルへ

建物が多くなってモナコに近づくと鉄道は、身を隠すようにトンネル区間となり、モナコの玄関口となるモンテカルロ駅もそのままトンネル内でした。12:13分に到着しましたが、独立国家の駅ですが、鉄道はSNCFが運用していて、国が変わったとという実感はありません。海側の駅出口は、住宅地の中に目立たないほど小さく、モナコでの鉄道の存在はほとんどないのかもしれません。

モナコ・モンテカルロ駅
▲トンネル内にあるモナコ・モンテカルロ駅。照明が凝っています

特に目的があってモナコで下車したわけではありませんが、せっかくなのでモンテカルロ駅から港まで歩いて、ぐるっと街中を1時間ほど散歩してきました。自動車レースが近いのか街中に観客席などが作られ、超高級車を大量に走っているなど、モナコの雰囲気をちょっとだけ味わってきました、もちろん鉄道趣味的には何もありません・・・。

モナコ・モンテカルロ駅
▲モナコ・モンテカルロ駅の海側の入り口。良く見ないと見逃します

再びモナコ・モンテカルロ駅から乗車して今夜の泊地となるニースへ。定刻13:00発の列車が15分遅れ到着でしたので、あまり待ち時間なしで乗ることができました。車両は、先ほど同じく2階建て4両編成ですが、正面デザインはまったく違うもので、先頭車にZ26500形と書いてあり、交直流電車でした。

モナコを出て、フランスに入ったとたんに列車はトンネルから出て再び地中海を見えはじめました。鉄道旅行者にはモナコの風景は見せないというトンネルでしたが、海越しにニースの街が近づいてくるのはわかり、車窓に市街地がひろがり、列車がスピードを落としてはじめ、13:50にNice ville駅到着しました。

SNCF・Z26500形交直流電車(Nice ville駅)
▲ニースビル駅に到着。SNCF・Z26500形交直流電車

このあたりの拠点駅だけに構内も大きくホームたくさんあって、TGVをはじめ機関車牽引の客車列車などいろいろな列車が止まっていました。駅舎も小さめですが、古い重厚なものでした。さっそく駅前の安宿街で宿探しで、今回は下記のホテル泊まりました。バカンスシーズンではないので1泊40EURで、小奇麗で愛想が良いホテルでした。

[2011.5訪問]

Hotel Normandie
18, rue Paganini - 06000 NICE - France

<【海外の鉄道】[フランス]ニースLRTは5月1日メーデー全面運休
http://asian-train.cocolog-nifty.com/blog/2013/03/post-5681.htmlに続く>

Nice ville駅
▲古く重厚なNice ville駅

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【書籍】TRAMWAYS&URBANTRANSIT/2013年2月号

TRAMWAYS&URBANTRANSIT/2013年2月号

イギリスのライトレール協会の機関誌 Tramways & Urban transitの2013年2月号No902が手に入りました。

表紙:<表紙>2012年から試運転がはじまったフランス・トゥールのLRT(シタディスシリーズ)

<目次>
News
Royal opening for Casablanca’s; Paris opens T3 and T3b; Sydney approves city; Moscow tramway plans; Dallas extends LRT to 137km ; Edinburgh ‘full speed ’testing.
Dispelling the myth of UK tramway costs
Figures presented to the UK tram Light Summit suggest that UK tramways are NOT the most expensive in the world.
Salt Lake City is on the right TRAX
Utah’s state capital has opened a new TRAX light rail line, extended its second and has a streetcar line under construction.
Hong Kong: It pays to look forward
Changes over the last 30 years have made LRT the framework of urban transport in this busting city. Neil Pulling reports.
System fact file: Liberec
This northern Bohemian town with a rich history is also a fascinating study in dual gauge tramway operation.
New tramways for 2013
A strong focus in delayed projects in Spain is a feature of this year’s review of likely tramway opening.
Worldwide Review
Hangzhou metro opening has begun; Paris Metro line 12 extended; Mumbai monorail tested; first rail laid for Portland-Milwaukie LRT; Praha marks 50years of the Tatra T3.
Letters
Why grass track is good for the environment and PR; and more on the repeal of the UK’s 1870 tramways Act.
Classic tram: Budapest 125th anniversary
Budapest is a significant Continental tramway pioneer – and celebrated its ‘125th’ in style.

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