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2013年1月

【鉄道】仙台市健康福祉事業団主催・短期講座「杜の都の鉄道の記憶」

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財団法人仙台市健康福祉事業団主催の短期集中の教養講座「杜の都の鉄道の記憶」が3回シリーズで開催されます。過去仙台にあった仙台鉄道、秋保電鉄、仙台市電の記憶をその道の研究家たちが語ります。

第1回 平成25年3月7日(木)13:30~15:00
    仙 台 市 電
    講師 みちのく鉄道応援団 庄子 喜隆氏
第2回 平成25年3月14日(木)13:30~15:00
    秋 保 電 鉄
    講師:みちのく鉄道応援団 顧問 小林和夫氏
第3回 平成25年3月21日(木)13:30~15:00
    仙 台 鉄 道
    講師:郷土史家 小林 眞勝氏

場 所 仙台市シルバーセンター7階 第1研修室
対 象 市内にお住まいかお勤めの方 先着50人
参加費 1500年(全3回)
申込み方法 2月6日(水)午前9時より、電話またはファックス(住所・氏名・電話番号・「短期集中コース」と記入)でお申込みください。
申込み先 〒980-0013 仙台市青葉区花京院1-3-2シルバーセンター5階
     電話022-215-3129 FAX 022-215-4140 

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【書籍】鉄道ダイヤ回復の技術

鉄道ダイヤ回復の技術

タイトルの通り、鉄道ダイヤが乱れたときにどうするのかにテーマを絞った本で、回復に絞った市販本はこれだけかもしれません。なかなか見ることのできない指令所のことや各事業者の回復させるための手法やシステム事例などもあります。専門的はありますが、鉄道ファンのコア層ならば問題なく読むことができると思います。

ほとんどが理論的な解説ですが、ところどころに出てくるダイヤ乱時の指令の心理などは、当事者しかわからないことなので、面白い点のひとつでした。もし列車の遅れや不通に遭遇したときは「自分が指令ならどうするか」なんてことも考えることができるようになる一冊かもしれません。

編著:電気学会・鉄道における運行計画・運行管理業務高度化に関する調査専門委員会
定価:2500円+TAX
単行本(ソフトカバー): 228ページ
出版社: オーム社 (2010/8/6)
ISBN-10: 4274209148
ISBN-13: 978-4274209147
発売日: 2010/8/6
商品の寸法: 21.3 x 15 x 1.6 cm

目次
1 列車ダイヤと運行管理
 1.1 列車ダイヤの重要性
  1.2 鉄道の運行計画とは
    1 列車ダイヤ(列車計画)―運行計画の中心
    2 車両運用計画
    3 乗務員運用計画
    4 構内作業計画
  1.3 列車ダイヤはどのように作られるか
  1.4 基本計画と実施計画
  1.5 運行管理とは―列車を動かす
    1 列車と信号
    2 進路制御とその歴史
参考文献
2 事故が起こればダイヤが乱れる
  2.1 ダイヤ乱れの増加?
  2.2  ダイヤ乱れの分類―大乱れ、中乱れ、小乱れ
  2.3  小乱れの発生
   1 停車時間が延びたとき
   2 接続待ちによる遅延の波及
   3 平面交差(交差支障)による遅延の波及
  2.4 中乱れの発生
   1 朝ラッシュ時間帯の遅延の拡大
   2 線路内への人の立ち入り
   3 踏切障害物検知装置の動作
   4 隣接線区での事故の発生
   5 比較的軽微な車両故障
   6 比較的軽微な設備故障
  2.5 大乱れの発生
   1 比較的少数の列車に大きな乱れが発生したことが原因となる場合
   2 多数の列車に大きな乱れが生じるケース
   3 乗客の救出
参考文献
3 ダイヤの乱れを検知する
 3.1 早期検知の重要性
 3.2 ダイヤの乱れを検知する方法
  1 列車無線、指令電話による方法
  2 携帯電話による方法
  3 障害発生の検知:システムからの情報
 3.3 ダイヤ乱れが指令室に伝わるまで
  1 設備の監視装置からの情報
  2 車両関係の監視装置からの情報
  3 映像情報の活用
4 ダイヤの乱れに対処する
 4.1 運転整理とは
  1 ダイヤ変更の内容
  2 運転整理の実施―指令室の業務
 4.2 運転整理の具体的方法―小乱れ、中乱れ、大乱れ
 4.2.1 小乱れへの対処方法
 4.2.2 中乱れへの対処方法
   1 1本の列車だけが遅延している場合の運転整理 
   2 複数の列車が遅延している場合の運転整理
   3 中乱れ運転整理時に考慮すべき制約
 4.2.3 大乱れへの対処方法
   1 大乱れ時の運転整理
   2 大乱れ時の運転整理の手順
参考文献
5 まずは情報を―乗客への案内
 5.1 ダイヤ乱れ時にほしい情報
 5.2 正常運転時の案内
 5.3 事故発生時のダイヤ乱れ時の案内―現状の課題
 5.4 現在の鉄道会社の取り組み
  1 ソフト面での取り組み
  2 ハード面での取り組み
 5.5 今後の展開
6 事故は現場だけではない―指令室での業務
 6.1 運行管理システムに対する各社の考え方
 6.2 各社の司令室
  1 東日本旅客鉄道 東京総合指令室
  2 東京地下鉄 総合指令所
  3 阪神電気鉄道 運転指令室
  4 京王電鉄 鉄道総合指令センター
  5 京急電鉄 総合司令所・金沢文庫運転区
  6 首都圏新都市鉄道 総合指令所
  7 東京空港交通 運行管理室
参考文献

7 運行管理システムにより支援―技術開発の経緯と現状
 7.1 運行管理業務のシステム化
  1 システム化の経緯と基本機能
  2 構成要素
  3 機能構成
 7.2 ダイヤ乱れ時の運転整理
  1 ダイヤ管理
  2 列車運行の予測
  3 運転整理案の自動作成
  4 システム化の現状
 7.3 指令室から現場へ
  1 列車運行情報のリアルタイム配信
  2 通告伝達システム
 7.4 乗客への案内情報提供
 7.5 列車運行障害に対する取り組み
  1 自然災害への対策
  2 踏切事故への対策
8 ダイヤ乱れに強い運行管理システムをめざして―現状の課題と今後の方策
 8.1 小乱れ時の現状の課題と今後の方策
 8.2 中乱れ時の現状の課題と今後の方策
  1 中乱れ時の運転整理に関する現状の課題
  2 中乱れ時の運転整理の考慮点―運転整理の心がけ
  3 中乱れ時の運転整理支援の高度化に向けて
 8.3 大乱れ時の運転整理の現状の課題と難しさ
  8.3.1 大乱れ時の課題
   1 利用者から見た問題点とその要因
   2 案内・情報提供についての問題点
   3 運転整理業務に関する問題点
   4 現業の対応に関する問題点
  8.3.2 大乱れ時の運転整理の特徴と難しさ
  8.3.3 大乱れ時の対処にあたって考慮すべきこと
  8.3.4 鉄道事業者の現状の努力
9 大乱れ時の運転整理支援の高度化に向けて
  ―今後の方策:スジを見る整理から利用者を見る整理へ
 9.1 運転整理の評価とダイヤ乱れ時に乗客が取るべき行動支援について
 9.2 業務進め方と事業者側の考え方の変更の可能性
 9.3 状況把握とその支援の問題について
 9.4 運転整理自体の高度化の問題について
 9.5 設備や計画ダイヤとの関係について
10 あとがきにかえて
 10.1 何を論議し何がわかったのか
 10.2 運転整理に特化することになった経緯
 10.3 委員会の検討結果から得られたもの
 10.4 残された課題

索引

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【鉄道】みちのく鉄道応援団・新年会に参加

H25.1.27 自分の所属している「みちのく鉄道応援団」の新年会が仙台駅前で行われ参加してきました。今年は参加者がとても多くて、28人が参加。それだけではなく、ゲストスピーカーとして、福島交通の三浦鉄道部長が鉄道線の現状と今後についてお話をしてくれ、たいへん参考になりました。

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▲各会員からのインフォメーションや資料配布もたくさんありました

お楽しみの大抽選会には、米山淳一さんから写真集「光り輝く特急「とき」の時代」、由利高原鉄道さんのオリジナルグラスやカレンダー、東北運輸局の鉄道震災記録集のほか、たくさん景品があり、全員が当たっていました。このほか、鉄道博物館の無料入場券のジャンケン大会もあって大盛り上がりとなりました。

若い方20歳、最高年齢は84歳と幅の広い年齢層ですが、「鉄道」という共通キーワードでみなさん鉄道談義に華が咲いていました。

1次会終了後、間髪入れず2次会セットされ、そこからの参加も加わり15名で宴会スタート。私も、すっかり盛り上がってしまい、翌日は二日酔い気味となってしまいました。やはり、趣味人の集まりはいろいろな情報や刺激になってとても楽しいです。

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▲女性も3名参加。みんなで鉄道談義に華が咲く・・・

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▲2次会も楽しく盛り上がり、すっかり酔っぱらってしまいました

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【鉄道】石巻線のキハ48系連を撮りに前谷地―涌谷へ

H25.1.23 午後から時間が取れたので、石巻線のキハ48の4連を撮りに前谷地-涌谷の撮影地にでかけました。

少しの時間でしたが、貨物や気仙沼線直通110系、お目当ての4連が撮れました。

石巻線(前谷地-涌谷)
▲有名撮影地に着いた途端に貨物が・・・。なんとか撮りました

石巻線(前谷地-涌谷)
▲気仙沼線の日中キハ110の1連

石巻線(前谷地-涌谷)
▲花渕山第3踏切で小牛田行きキハ2連

キハ48の4連(石巻線/前谷地-涌谷)
▲日中唯一の4連1639D

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【書籍】運輸と経済 2013年1月号

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運輸調査局の運輸と経済の2013年1月号が届きました

運輸と経済2013年1月号
<目次>
運輸と経済
潮流
鉄道旅行復権への期待/石森 秀三
特集:鉄道と観光
●論稿
鉄道経営と観光―派生需要と本源需要―/新納 克広
観光資源としての地域鉄道 丁野 明
東北地方における当社の観光施策の展開について/筑波 伸夫
地域の元気をつくる/盛澤 篤司
地域とともに伊豆観光を担う伊豆急行の旅客誘致施策/比企 恒裕
鉄道が地域の観光振興に果たす役割
―伊豆急行の取り組みを事例に―/太田 隆之
鉄道事業振興に果たす旅行業の役割とその変遷
―JTBとJR3社の旅行業の取り組みを中心に―廻 洋子
インタビュー
嵯峨野観光鉄道の軌跡とその成果/長谷川 一彦
海外交通事情・海外トピック
英国の旅客鉄道およびバス事業の参入自由化と
ネットワークの維持に関する課題/黒崎 文雄/藤山 拓
スペインにおけるスマートコミュニティの現状/河口 雄司
交通情報・統計
輸送動向指標
交通文献
●次号予告(2012年2月)
特集:内航海運の課題(仮)

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関山街道フォーラム 座談会とパネル展「仙山線の魅力と遺産を語る」

仙山線の魅力と遺産を語る
▲交流電化試験当時の話も出た座談会

H25.1.20 関山街道フォラーム協議会が主催する関山街道フォーラム 座談会とパネル展「仙山線の魅力と遺産を語る」に行ってみました。当日は100人ぐらいの人が参加していて、ディープな鉄道マニアもいましたが、郷土史に興味を持っている方が多いようで、意外にもこのテーマは感心は高いようです。

第一部は今から10年ほど前に、広瀬市民センターにおいて郷土史など社会教育の一環として「仙山線物語」という冊子が出されましたが、この製作のいきさつや内容などがパワーポイントを使って説明されました。余談ですが、この仙山線物語は電子データとして復刻するようです。

仙山線の魅力と遺産を語る
▲会場には約100名が集まりました

第二部は、地域在住で仙山線に携わった元国鉄職員3名による座談会で、ひとり15分ほど仙山線にまつわる昔話をエピソードを交えながらお話しをしました。3氏からたいへん興味深い話でとてもよかったのですが、残念ながら「魅力を語る」というところまでには行きつかなかったようです。

ひととおり終わって、会場からの声ということになったのですが、
冒頭から「仙山線の建設で、枕木1本に人間1人」などと会場でぶちまけるオバサンが登場。鉄道建設=強制労働という単純な構図を展開して、あえて自分で作ったウワサを拡散が目的なのか、しかも一番前に座っている鉄道マニアらしき男性が北海道の石北線の常紋トンネルの人柱の話題を展開して援護射撃。会場は一気にどよーんとした雰囲気になりました。

仙山線の魅力と遺産を語る
▲東北福祉大提供のパネル展も同時開催

幸い演壇の方から論理的に仙山線における強制連行の話は、否定されて一応の決着をして、この話題がこれ以上大きくなることはなかったので良かったのですが、以前、くりはら田園鉄道のシンポの時も似たようなことがありましたが、鉄道建設や遺産というと、事実なら否定もしませんが、最近、この手の方々が入ってきて、集まりの趣旨とは違う展開に持っていかれるのには、どうかと思います。

しかしながら、全般的にはとても良い座談になったと思いますので、今後の展開に期待です。

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【鉄道】早起きは三文の得(12)石巻線のキハ40の4連を撮る

石巻線のメインはキハ48の2連となっていますが、朝だけキハ40の4連が登場します。H25.3の改正ではどうなるのかアナウンスはありませんが、編成短縮化の傾向がありますので、いつまで走るのか保障もないので、H25.1.13に早起きをしてキハ40の4連を石巻線に撮りに行きました。

東西に線路が伸び、撮影地もあまりない石巻線で、しかも朝限定の運用ですので、光の関係で、良い条件ではありません。渡波行き1623Dは早朝で光線が足りなくなり、1626D小牛田行きは全線でほぼ逆光となってしますので、成果は厳しい結果となりました。夜明けがが早い季節ですと1623Dが順光で撮影も可能かもしれません。

石巻線はDE牽引の貨物が人気ですが、いつまで走るか分からないキハ40やキハ48にもスポットを当てたいところです。

<参考情報>H25.1.10現在
キハ40×4連
1623D小牛田6:01→渡波7:11
1626D渡波7:52→小牛田8:56

石巻線キハ40の4連
▲涌谷-前谷地のカーブで1626Dを撮影してみました。それほど逆光にはなりませんでした

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【鉄道模型】HOゲージ/香港の2階建路面電車をお土産に買う

HOゲージの香港2階建トラム
香港にいったときの自分用のお土産がこれ。

バックマンチャイナ製の香港2階建路面電車のHOゲージで698KH$でした。今までおもちゃ臭いダイキャストモデルはあったのですが、こちらはプラスティック製で走行可能の製品です。室内も作りこんであり、座席はもとより階段もあります。さらに24人分の乗客の人形のほか、ほとんどの行き先表示プレートが添付していますので、けっこうこだわっています。

スターフェリーの九龍側で降りて、スターフェリー乗り場のところのバスの模型屋をなんとなく覗いていて発見して、「海外でモノを見つけたときは次は出会わない」ということが多いので、すぐに購入しました。その後、香港のLEE鉄道模型屋いったら定休日でしたので、帰国日を考えると少々高いかもしれませんが、正解でした。

運転会などに持って行くと「浮いてしまう」一品が手に入ってうれしいです。

購入したのは、80M BUSモデルショップ
http://www.80mbusmodel.com/eshop/

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【海外の鉄道】[香港]イミグレを越えて新圳半日散歩へ

<【海外の鉄道】[香港]香港MTR駅のサイン
http://asian-train.cocolog-nifty.com/blog/2013/01/post-f877.htmlの続き>

香港・東鉄線太和駅
▲東鉄線太和駅の行き先表示、交互にやってくるので便利でした

H25.1.2 午前中に香港鉄道博物館を見から、のマーケットを抜けて大埔墟駅隣太和駅まで歩き、せっかくなのでイミグレを越えて新圳へいって地下鉄に乗ってみることにしました。以前、鉄道でアクセスするには羅湖-新圳だけでしたが、いつの間にか上水駅から落馬洲駅までの枝線ができるので、行きはそちらから、帰りは羅湖とコースにしました。

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▲落馬洲駅。電車を降りた乗客が急ぎ足でイミグレへ

落馬洲へは支線なので、区間運転なのかと思っていましたら、紅磡方面から羅湖と落馬洲行きが交互にやっていて、1本見送って乗車、所要20分で到着しました。駅は羅湖と同様に駅からイミグレ方面にしか行くことができないようになっていると思っていましたら「出」という表示があるので、駅から出られるかもしれません。

香港側で出国して、屋根付きの橋を渡って新圳で入国。橋を境に漢字のスタイルが変わりますので中国に来たなという感じがします。前日、マカオにいったときは年末年始ということで、日本人がたくさんいましたが、昨今の日中関係を反映してか日本人は私ひとりだけで、手続きはすぐに終わってしまい、所要時間のほとんどは構内の徒歩分でした。

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▲新圳地下鉄の料金&路線図。ずいぶんと増えてものです・・・

中国側は、建物と地下鉄福田口岸駅隣接していてすぐに乗り換えが可能です。ここから地下鉄で華僑城まで行き、ベタな観光地「中華民族文化村」にいってみました。予想はしていましたが、各駅にホームドアが付いているので車両はまったく撮ることができず、非常に残念でした。

民俗文化村ですが、その昔、新圳ビザが必要な時代に来てみようと思ったことがあるのですが、当時は地下鉄もなく羅湖からアクセスが遠いので断念した過去があります。あまり期待はしていなかったのですが、中国各地のどちらかという少数民族の建物保存や民俗紹介などがあって中国版リトルワールドでした。ミニチュア展示なんかよりこっちの方がおもしろいです。ついでに、園内なので混み合うこともなく、ゆっくりと食事をしてビールも飲んできました。

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▲新圳地下鉄のつり革。透明プラスチックでした

華僑城駅から再び地下鉄に乗り老街駅で下車しました。ここで繁華街をぶらついてから、さらに羅湖駅まで歩いて、そこで再び点心物とビールを呑んでしまい新圳半日散歩が終了しました。

帰りは羅湖イミグレを抜けて、東鉄線から地下鉄経由油麻地駅まで帰ってきました。翌日は午前の飛行機で帰国ですので、実質の最終日でした。

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▲新圳地下鉄は自動改札。華僑城駅

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▲中華民族文化村と周辺をぐるっとまわるモノレールもありました

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▲園内には日本人の姿を見かけません

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▲駅で時刻表を買って、それを見ながら点心とビール

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【書籍】鉄道建築ニュース2013年1月号(No758)

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鉄道建築協会の会報が届きました。

鉄道建築ニュースNo758 2013年1月号
<目次>

◆特集
 ―平成24年度第57回協会賞/作品部門―
 ■入賞作品紹介
 ■応募作品一覧
 ■鉄道建築協会集「作品部門」審査概況
 ■応募作品概要紹介
◆していしょん・開発
 ■西国分寺駅改良及び店舗開発
◆駅舎ニュース・ミニニュース
 ■今月のお題
 ■出来事FILE
 ■私の仕事場
◆協会催事・お知らせ
 ■平成24年度建築技術会発表入賞者一覧
 ■鉄道建築協会創立60周年記念 講演会
 ■平成24年度協会賞<論文・業績部門>候補募集
 ■「愛される駅~駅の活性化と地方の活性化」講演会の開催
 ■平成24年度版鉄道建築ニュース(No746-758)総目録
 

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【海外の鉄道】[香港]香港MTR駅のサイン

<【海外の鉄道】[香港]香港鉄路博物館/香港鉄道博物館を訪ねる
http://asian-train.cocolog-nifty.com/blog/2013/01/post-27a1.htmlの続き>

日本の鉄道駅構内の各種表示というのは、ゴシック体や丸ゴシックが多いように思いますが、香港は明朝体が多いようです。使われているのは画数の多い繁体字なので明朝体のサインはとても新鮮に感じます。また、縦型表示も日本よりも多いようです。

<【海外の鉄道】[香港]イミグレを越えて新圳半日散歩へ
http://asian-train.cocolog-nifty.com/blog/2013/01/post-1825.htmlに続く>

香港トラムウェイの停留所表示
▲香港の2階建路面電車の停留所の表示は楷書体

美孚駅
▲美孚駅の荃湾線から西鉄線への乗り換え案内。出口はゴシック体です

西鉄線の元朗駅
▲西鉄線の元朗駅の駅名表示

東鉄線の沙田駅
▲東鉄線の沙田駅の縦と横の駅前表示

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【海外の鉄道】[香港]香港鉄路博物館/香港鉄道博物館を訪ねる

<【海外の鉄道】[香港]MTR東鉄線でちょっと撮り鉄
http://asian-train.cocolog-nifty.com/blog/2013/01/post-b88a.htmlの続き>

香港鉄路博物館
▲博物館のエントランス

H25.1.2 香港鉄路博物館を訪ねてみました。駅は大埔墟駅に隣接していて、鉄道博物館と本線が接続しているのですが、駅から博物館へは商店街をぐるりまわる必要がありますが、ネットなどで地図を確認しながら行けば大丈夫で、近くまで行くと「鉄路博物館」の標識もあります。

香港鉄路博物館
▲旧大埔墟駅、新駅ができて博物館になったそうです

1913年に建てられた旧大埔墟駅駅舎と側線利用して1985年にオープンした小ぶりの鉄道博物館です。旧駅舎内の半分には、昔の駅事務室を再現して、キップなど展示物、もう半分には九広鉄道の歴史展示となっています。

香港鉄路博物館
▲香港で初めて導入したDLはきれいに復元整備され展示

屋外には、1910年代に旧粉嶺-沙頭角支線で使われフィリピンから戻したナローゲージ機関車が屋根付き展示となっていて、香港で初めて導入されたディーゼル機関車EMD G12形 No51機関車名:Sir Alexanderがレストアして線路上に展示してあります。奥の方には、緑色の客車6両が保存されていています。1970年代の旧九龍駅に出入りする列車の写真には、同じスタイルの客車が移っているので、製造が新しい車両はかなり遅くまで九龍-羅湖間で使っていたものではないかと推測します。敷地が細長いので、客車全体の写真が撮りにくいのですが、こじつけかもしれませんが、上に小窓、下に大窓してあって、窓を2つペアにして配置してゆくのがなんとなくイギリスっぽいような気がします。中に入ってみると非常に天井が高く、普通車はスターフェリーのような転換クロスで3+2のベンチになっていました。

じっくり見てゆくと1時間以上かかります。地元の人たちもけっこういましたが、公園的な使われ方もしているようです。

香港鉄路博物館
大埔大埔墟崇徳街13号
入場料:無料
10:00-17:00
休館日:火曜 12/25-26、1/1、現地の旧正月

<【海外の鉄道】[香港]香港MTR駅のサイン
http://asian-train.cocolog-nifty.com/blog/2013/01/post-f877.htmlに続く>

香港鉄路博物館
▲保存車は機関車よりも客車が多い

香港鉄路博物館
▲屋内展示にあった九広鉄道の変遷をマークで説明

香港鉄路博物館
▲1949-1975まで使われた九広鉄路のマークはNo51に再現

香港鉄路博物館
▲こちらは1975-1982に使われたマークで客車に再現されています

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【海外の鉄道】[香港]MTR東鉄線でちょっと撮り鉄

<【海外の鉄道】[香港]今回も完乗できず~新界の軽鉄(LRT)
http://asian-train.cocolog-nifty.com/blog/2013/01/post-9413.htmlの続き>

H25.1.2 MTR東鉄線に乗って大埔墟駅の鉄道博物館、その後は、MRT東鉄線の支線の終点落馬州から深圳に行くことにしています。

元地下鉄だったMTR各路線はホームドアがあるため全く車両の写真が撮れませんが、旧九広鉄道である東鉄線は、ホームドアがなく電車の写真を撮ることができます。途中のDLが見えたので沙田駅で下車して何枚が撮り鉄をしてしました。

MRT No.59 Gerry Forsgate
▲MRTの古いディーゼル機関車NO.59“Gerry Forsgate”

沙田駅の側線に停車したいたのは、No.59でG16という形式の電気式ディーゼル機関車で、1966年にオーストラリア・Clyde Engineeringがライセンス生産した機関車です。以前からこのアメリカンスタイルの機関車がいたことが知っていたのですが、ほとんど出番がないものなので、これまで見る機会がなく、ようやく出会うことができラッキーでした。

同系の機関車がNo56~No59まで4両導入されて、現在は工事用に3両が残っていて、そのなかでも稼働する機会が多いのはNo59のようです。イギリス統治時代の機関車であるため、機関車トーマスのように各車にそれぞれ名前が付いていてNo59には「Gerry Forsgate」とネームプレートが付いています。新しく2001年に導入された箱型ER20には名前はありません。

MRT 東鉄線(沙田駅)
▲昔の面影なまったくないキャメルメトロ電車

この駅で降り返し電車があるようで、ちょうど副本線に停車中電車の正面を撮影しました。
外見こそ新しく見えますが、もともと1980年代に導入したものを1990年代に入ってリニューアルしたもので、走行音は釣り掛け式の走行音がします。

そのほか2000年頃に導入されたなんとなく鳥の頭のようなデザインの日本製電車SP1900形も撮影しました。ちょうど通勤時間帯だったので2分間隔で次々に電車がやってくるのは良いのですが、対向ホームから進入する列車を撮影しようと思うと対向列車が何度もかぶってしまいます。その昔、ホームで写真撮っていたら駅員に怒られたことが何度もあったので、退散することにしました。短い時間でしたが、充実しました。

<【海外の鉄道】[香港]香港鉄路博物館/香港鉄道博物館を訪ねる
http://asian-train.cocolog-nifty.com/blog/2013/01/post-27a1.htmlに続く>

MRT 東鉄線(沙田駅)
▲なんとなく鳥っぽい日本製SP1900形電車

MRT 東鉄線(沙田駅)
▲朝の沙田駅は2分間隔運転なので次々にやってきます

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【書籍】鉄路100万キロ走行記/宇田賢吉著

鉄路100万キロ走行記

国鉄とJR西日本で41年間に渡り、機関士・運転士として勤めてきた記録を月刊鉄道ファンに「87000kmの軌跡」として連載したものを、その後100万kmに達したことからさらに加筆して出版したものです。高度成長期から国鉄解体、JRといろいろな車両が登場し、運転車側から見た視点がとても新鮮です。

携わった車両、運転の記録など40年に渡り細かく記録しています。出版は2004年ですが、EF58がEF65よりも高速性能が良いすばらしいことや101、153系など新性能電車も初期形式の方が優秀なことなどのエピソードをはじめ、今読んでも該当形式を知る上では、たいへん面白い本だと思います。

目次
第1章 入社から機関車助手時代
 1-1 糸崎機関区に配置
  ■国鉄に入社 ■機関区の整備掛 ■チューブ突き
 1-2 機関助手時代
  ■機関助手士に入学 ■瀬野機関区の実習 ■保火番の仕事 ■機関助士見習
  ■登用審査に合格 ■糸崎駅の入換 ■花の甲組 ■信号雷管を踏む ■乗継の5分間
  ■電化に追われて ■ミュージックサイレン
 1-3 八本松越えに挑む
  ■八本松越えに挑む ■あわや追突事故 ■三河島事故の教訓 ■呉線へ 
  ■C59が貨物補機 ■蒸気機関助士さらば
 1-4 電気機関助士に
  ■電気助士科への入学 ■電気機関助士に
 1-5 機関士科に入学
  ■機関士科に入学 ■ワルシャート式弁装置 ■蒸気機関車あれこれ
  ■東海道新幹線の開業 ■EF58・EF15を学ぶ
第2章 機関士時代
 2-1 蒸気機関士
  ■機関士席へ ■岡山操車場の入換 ■古強者の9600 ■元旅客機の華8620
  ■交流機に添乗 ■機関士の極意・圧縮引き出し ■鉱石列車とD51 
  ■停止信号を冒進 ■C58の空転に悩む ■軸配置による空転と砂撒き
 2-2 電気機関士
  ■電気機関士に ■貨物列車を牽く ■補助ブレーキ ■旧型電気の完成品EF15
  ■新型電気の嚆矢EF60 ■自動化されたEF65
 2-3 旅客列車を牽く
  ■夜行列車を牽いて ■EF58はサラブレット ■EF58による究極のブレーキ
  ■性能を持てあましたEF61 ■EF66と電気の速度特性 ■新幹線への道を断たれる
  ■43-10ダイヤ改正
 2-4 特急初乗務
  ■特急初乗務 ■ブレーキの電磁回路
第3章 電車運転士時代
 3-1 電車に魅せられて
  ■電車運転士科へ入学 ■電車に魅せられて ■80系を手足のごとく
  ■80系の1区間スケッチ ■岡山運転区へ ■宇野線と赤穂線
  ■機関車1人乗務の波紋
 3-2 向日町へのロングラン
  ■都へ上る ■複々線の並走 ■素直で扱いやすい153系
  ■ブレーキ電空切り換え
 3-3 特急組
  ■特急のボンネット運転室へ ■特急形の理想181系 ■特急の主力となった485系
  ■寝台電車583系の登場 ■475系の乗務 ■呉線の電化
 3-4 新形式に次々と
  ■見習を育てる ■バージンレールを踏む ■岡山操車場の世代交代 
  ■485系100番台の登場 ■クハ583の登場 ■乗務距離が月へ到達
  ■485系200番台の登場 ■181系さらば ■485系300番台の登場
第4章 指導担当時代
 4-1 指導担当
  ■指導担当へ ■耐寒耐雪の485系1000番台 ■キャリアの教育
  ■115系の講習で小山電車区へ ■事実上の新形式115系1000番台
  ■さらば80系 ■鉄道労働科学研究所の見学 ■夢のチョッパ制御201系
  ■クモニ83のブレーキ読替システム
 4-2 伯備線の電化など
  ■鉄道学園講師に ■米子から実習生を ■485系1500番台 
  ■支線区近代化の105系 ■阪和線で381系に乗務 ■下り勾配恐怖症
  ■岡山電車区となる ■伯備電化の準備あれこれ ■381系で伯備線へ
  ■出雲市までの電化開業
 4-3 米子へのロングラン
  ■115系3000番台の登場 ■名優153系の引退 ■103系講習で明石電車区へ
  ■EF58の引退 ■583系の撤退と115系の転機 ■添加界磁制御の205系
  ■米子へのロングラン ■西武鉄道の見学 ■埼京線の試乗
第5章 JR発足の前後
 5-1 国鉄民営化への準備
  ■再びブルートレインを ■山陽本線が15分ヘッドに ■国鉄民営化が決定
  ■勾配線装備のEF64 ■添加界磁制御の211系 ■デジタルブレーキの213系
  ■213系の営業開始
 5-2 JRへの移行
  ■JRへの移行あれこれ ■蒸気免許証を逃す ■JR発足
  ■指導主任に
 5-3 瀬戸大橋の開通
  ■電車で四国へ ■児島まで先行開業 ■瀬戸大橋開通
 5-4 ロイヤルエンジンニア
  ■衝動ゼロ・20cm・8秒
 5-5 大橋を渡って多度津へ
  ■吹田のC59166 ■117系の講習 ■EF81が岡山へ ■JR西日本初の新形式221系
  ■指差喚呼と作業時間 ■ウサギとゾウの運動会 ■岡山運転区は乗務員区に
  ■大橋を渡って多度津へ
 5-6 B交番担当へ
  ■運転士の勤務操配 ■EF200は戦車だ ■〝夜の区長〝を務める ■運転士の募集

第6章 再び第一戦での乗務
 6-1 福塩線
  ■府中鉄道部へ ■ローカル線でいきいき105系
 6-2 糸崎運輸区
  ■故郷の糸崎へ ■運転士として見た115系 ■105系と前頭負圧
  ■EF66のブルートレイン ■糸崎あれこれ ■快速に117系が転入
  ■サンライラーの走行ぶり ■115系3500番台 ■103系と速度特性
  ■103系・105系のブレーキ性能 ■115系の高速化改造 ■30年ぶりに呉線へ
  ■月から還った
 6-3 動力車運転あれこれ
  ■走行抵抗について ■信号機の見通し ■常用促進ブレーキ ■圧力計がSI単位に
  ■携行品いろいろ ■C59164の主動輪軸 ■線路の上のお客さま ■山中の一軒家
 6-4〝はやぶさ〝の2時間6分
  ■〝はやぶさ〝の2時間6分 ■山越えから平坦線へ ■衝動防止の努力 
  ■睡魔との闘い ■乗務員生活を振り返って ■深夜の乗り継ぎ ■その後のこと
  

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【海外の鉄道】[香港]今回も完乗できず~新界の軽鉄(LRT)

<【海外の鉄道】[香港]久しぶりに二階建て電車を見に行く
http://asian-train.cocolog-nifty.com/blog/2013/01/post-d5e4.htmlの続き>

Lr_routemap_2


H25.1.1 香港の年越しイベントがあることは知っていたのですが、あまりの寒さと20万人の人出ということで行かず終いとなってしまいましたが、おかげで朝寝坊することなく元旦から、香港の元朗・屯門地区を走る軽鉄(LRT)の撮り鉄&乗り鉄に出かけました。

香港・軽鉄(元朗-大棠路)
▲元朗-大棠路間の交差点はドア側が撮影できる

香港の軽軌は、接続する地下鉄ができる前に九広鉄道の上水駅からバスに乗って元朗までやってきて、屯門まで数系統を乗ったことがあり、かなり久しぶりです。ホテルの油麻地から地下鉄銭湾線に乗り途中美孚で西線に乗り換えて元朗で降りると、地下鉄のターミナルとショッピングセンター、そしてLRT乗り場が整備されて立派な交通結節施設になっていました。

香港・軽鉄(元朗-大棠路)
▲更新車もたいぶ増えてきたようです(元朗-大棠路間)

元朗ターミナル付近で少々写真を撮ったあと、隣の停留所「大棠路」から天水園方面へいってみることにして761P系統で天逸へ。そこから706系統に乗り継ぎ一周して再び天逸へ。天逸からは大ループ路線をショートカットしている751系統を使い屯門地区の終点・友愛へ向かいました。天水園は高層住宅街となっていて、ここの大ループを走る環状系統は2両編成が多いようです。どの系統も混んでいて、銀座にあるショッピングモールへ向かう人が多いようでした。

香港・軽鉄(天逸)
▲天逸ターミナルのループ線で降り返す751系統

751系統の終点は友愛と電車には表示されているものの実際には、折り返しループ上に友愛停留所があるので、そのまま乗っていると再び天逸に戻ってしまいます。ループを回り終えて本線へ戻って最初の停留所となる「安定」で751系を降り、すぐにやってきた705系で屯門フェリーターミナルへ行きました。

当初の予定では、屯門フェリーターミナルからマカオへ遊びに行こうと思っていたものの、昨年秋に屯門・マカオルートは廃止されていました。ここのターミナルは全体が屋根で覆われていて写真も撮れないので、とりあえず出発間際の元朗行610系に乗車しました。この電車は、外が10度ちょっとしかないのに冷房が効いていて、車内が冷蔵庫のように寒く、最初は元朗まで行こうかと思っていたものの頭がいたくなってきて地下鉄兆康駅で下車しました。

香港・軽鉄(銀座)
▲706系統が天水の循環系統でほとんどが2両編成でした

結局軽軌乗りつぶしは、以前と今回を合わせても505、614、614P、615、616系統が残ってしまいましたので、次回のお楽しみにしました。

結局、マカオへは九龍からフェリーで向かいことにしました。

<【海外の鉄道】[香港]MRT東鉄線でちょっと撮り鉄
http://asian-train.cocolog-nifty.com/blog/2013/01/post-b88a.htmlに続く>

香港・軽鉄(屯門フェリーターミナル)
▲屯門フェリーターミナルは何線ものループで構成されています

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【書籍】すばらしき国鉄遺産/塩塚陽介

すばらしき国鉄遺産

KKベストセラーズのベスト新書で、最後の活躍を続ける国鉄形車両をはじめ遺構や旅のスタイルまでを写真を軽い感じの文でまとめています。国鉄時代を知る者には、なつかしさと再発見、知らない世代は末期のエピソードがつづられています。

著者:塩塚 陽介
定価:1000円+税
新書: 223ページ
出版社: ベストセラーズ (2012/9/8)
ISBN-10: 4584123853
ISBN-13: 978-4584123850
発売日: 2012/9/8
商品の寸法: 18 x 10.9 x 1.9 cm

すばらしき国鉄遺産
<目次>
はじめに
明治から平成に至る旧国鉄路線
国鉄車両年表
第1章 鉄道車両遺産「電車」編
 200系新幹線
 直流通勤形電車103系
 直流通勤形電車105系
 直流通勤形電車201系
 直流通勤形電車205系
 直流近郊形電車113・115系 
 直流近郊形電車117系
 直流近郊形電車121系
 直流近郊形電車211・213系
 交直流両用近郊形電車415系
 近郊形電車413・713・717系
 交直両用急行形電車475系
 交流近郊形電車711系
 直流特急形電車185系
 直流特急形電車183・189系
 振子式特急形電車381系
 特急形交直流電車485系
 特急形寝台電車583系
第2章 鉄道車両遺産「気動車」編
 一般形気動車キハ31・32・54形
 一般形気動車キハ30・37形
 一般・近郊形気動車キハ40系
 一般形気動車キハ66系
 特急形気動車キハ183系
 特急形気動車キハ185系
第3章 鉄道車両遺産「客車」編
 12系客車
 14系客車
 24系客車
第4章 鉄道車両遺産「機関車」編
 EF64形電気機関車
 EF65形電気機関車
 EF66形電気機関車
 EF67形電気機関車
 ED75形電気機関車
 ED76形電気機関車
 ED79形電気機関車
 EE81形電気機関車
 DD14・15形ディーゼル機関車
 DD51形ディーゼル機関車
 DD16形ディーゼル機関車
 DE10形ディーゼル機関車
第5章 今なお残る国鉄時代の遺構
 鉄橋
 木造・コンクリート
 スイッチバック
第6章 思い出の汽車旅
 長距離鈍行
 国鉄文字
 駅弁や立ち食いそば
第7章 なつかしの原風景
 青函連絡船
 タブレット
 腕木式信号機
COLUMN
01 0系新幹線
02 100系新幹線
03 直流型近郊形電車119系
04 特急形交直流電車489系
05 急行形気動車キハ58系

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【海外の鉄道】[香港]久しぶりに二階建て電車を見に行く

<【海外の鉄道】[台湾]蘇澳まで普通電車でいってみる
http://asian-train.cocolog-nifty.com/blog/2013/01/post-463f.htmlの続き>

H24.12.31 大晦日に台北から香港にやってきました。
ホテルに荷物を置いて、久しぶりに香港名物の二階建て電車を北角の春映街に見に行きました。あいかわらず市場もにぎわっていて、人をかき分けて走る電車が走っていました。この場所は何度きても良い場所です。

春映街で写真を撮ったあとは、北角から堅掌道西までちょっとだけ乗りました。

<【海外の鉄道】[香港]今回も完乗できず~新界の軽鉄(LRT)
http://asian-train.cocolog-nifty.com/blog/2013/01/post-9413.htmlに続く>

香港トラム
▲春映街の北角折り返しループ線に電車がやってきました

香港トラム
▲完全に街に溶け込んでいる電車

香港トラム
▲北角道の歩道橋から

香港トラム
▲インパクトのある広告がまた良いです

香港トラム
▲地下鉄に比べればかなり遅いのですが、電停が短いのが便利

香港トラム
▲ハッピーバレの大ループとなる波斯富街を走ると電車

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【海外の鉄道】[台湾]蘇澳まで普通電車でいってみる

日本→台湾の1年オープンのチケットが期限となることから年末に目的もなく台湾へ行きました。台北到着初日は夜でしたので、当日は台北駅近くの安宿(しかし連休で割増料金でした)に落ち着くことにして、翌朝から行動開始しました。

台湾500形交流電車(台北駅)
▲区間車4154列車蘇澳行きは8両編成の通勤電車タイプ

H24.12.30 台北の気温10度と非常に寒く、しかも雨。当初は、烏来のトロッコを見に行こうと思ったのですが、この天気と寒さでトロッコどころではないのでヤメに。こういうときは「乗り鉄」が一番と思いながら台北駅に来ました。連休ということで、各地への自強号や莒光号系統はどれも満席で、あまり遠いところまで行くと立ち席で戻ってくることになりそうで、遠征はやめにして、東部幹線の未乗枝線である蘇澳新と蘇澳間を乗りにゆくことにしました。

ちょうど駅の発車時刻表に『8:25区間車4154蘇澳』の文字が見えましたので、キップ(173NT$)を購入し急いで地下ホームに降りて、蘇澳行きに乗車しました。8両編成の500形電車で、車内でロングシート。既に混んでいて大部分の人が立ってる状態でした。

太魯閣号(福隆駅)
▲後続の福隆駅で太魯閣号に追い抜かれます

定時に出発して松山駅、南港駅としばらく地下区間を走った後ようやく地上に出ました。買ってに台北から離れるごとに、乗客が減るものと予想をしていたのですが、休日で郊外へ遊びに行く人が多いのか七堵駅、八堵駅でもあまり降りる人いません。結局、台北から1時間近く立ったまま、瑞芳駅で大部分の人が降りから座ることができました。

瑞芳の手前から列車は川に沿って登りはじめ、川と別れ峠を越えてから、ふたたび川に沿って下りはじめます。雰囲気的には、日本の山間にあるローカル線です。福隆駅でちらっと太平洋が見えますが、そのまま海沿いにはならず、再び山を越えて、石城駅付近から頭城駅までが太平洋に沿って走る区間となります。

台湾500形電車の車内
▲外気温10度と乗客がいなのでドアがあくごとに室温が下がってゆきました

このあたりになると人家も少ないことから列車の乗り降りもほとんどなく、乗っている車両も2~3人の乗客になってしまいました。常夏の台湾の電車だけに暖房装置がなく、今まで人がたくさん乗っていたこともあり、車内の気温は気にならなかったですが、乗客がいなくなるとどんどん気温が下がってきました。途中、太魯閣号や自強号の追い抜きで停車したときもドアは全開になるのでさらに寒くなってきました。車端の温度計は13度。他の乗客はどうしているのかと観察して見ると乗客の多い車両に集まって乗っているようで、自分もそちらへ車両へ引っ越しをしましたが、それでもけっこう寒さがこたえました。

台湾の貨車
▲時々貨物列車の作業が行われていて、非常に懐かしい風景見られました。

11:10に蘇澳新駅に到着。隣接してセメント工場があるため構内は広く貨車もたくさんありましたが、人家は少ないようです。電車は、ここから本線と分岐して蘇澳へと入って行きます。あまりスピードも出さないうちに5分ほど走って終点蘇澳に定時11:16に到着しました。

最初は、雨も止んだので蘇澳の街歩きをしようと思ったのですが、風が強く気温が10度。非常に寒く市場歩きもそうそうに引き上げ、駅近くで湯気をあげている水餃子のお店に飛びこみ体を温めました。

蘇澳駅舎
▲枝線の終点蘇澳駅。台北とは1時間に1本程度電車があります

結局、1時間強で台北に帰ることにしました。車内が寒のはつらいので帰りは、蘇澳12:25発の4173区間車で蘇澳新まで行き、そこで莒光607号に乗り換えて台北に向かいました。料金は若干高いですが、やはり優等列車である莒光号は隙間風がないことと乗客がたくさん乗っていて車内暖かく、駅で買ったビールを開けて、余裕で太平洋などを見ながらほっとしながら台北に戻りました。

基本が低めということは認識してはいたのですが、まさか日本の真冬なみに寒くなるとは思っておらず、非常に寒い台湾乗り鉄でした。

<【海外の鉄道】[香港]久しぶりに二階建て電車を見に行く
http://asian-train.cocolog-nifty.com/blog/2013/01/post-d5e4.htmlに続く>

台湾鉄道の自転車持ち込み
▲帰りの電車には自転車持ち込みがあり、日本よりも柔軟に運用されていました

台湾の駅名板(蘇澳新駅)
▲台湾鉄道の駅名表示版。スタンプの図柄も

莒光号(蘇澳駅)
▲蘇澳新で撮った莒光654号台東行はE200交流電気機関車牽引

台湾ビール
▲帰路はビールを飲みながら帰ることができました

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座談会とパネル展・仙山線の魅力と遺産を語る

みちのく鉄道応援団が参加している関山街道フォーラムが主催して、仙山線についてのイベントを行いますので、お知らせいたします。

         ★

関山街道フォーラム 座談会とパネル展
 「仙山線の魅力と遺産を語る」

交流電化に関するお話や仙山線の魅力を地域の方が語ります。
また東北福祉大鉄道交流ステーションの仙山線関連の資料や地域の方々による写真のパネル展示を行います。

●日時:平成25年1月20日 13:30-15-30
●内容
 第一部 講話「仙山線物語」発行の経緯について
 第二部 座談会 地域在住の元国鉄職員による話
      脇坂氏(仙台市青葉区)
      戸内氏(仙台市青葉区)
      伊藤氏(仙台市青葉区)
●入場無料
●会場および問い合わせ先
 仙台市広瀬市民センター
 〒989-3125
 仙台市青葉区下愛子字観音堂5 
 TEL022-392-8405 FAX022-392-8410

●主催 関山街道フォーラム 協力 東北福祉大鉄道交流ステーション

Photo

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【鉄道】ついで参り(23)ごめん・なはり線から阿佐海岸鉄道経由高知へぐるり一周

「ついで参り」は良くないというけれど、所要があっての移動の途中、『ついでに』ちょっと撮った写真です。

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H24.12.23 未乗線区となっているごめん・はなり線で奈半利へ行き、鉄道のない70キロは自転車で移動して、阿佐海岸鉄道の乗ってから、海部→徳島→阿波池田→高知と一周しました。

土佐くろしお鉄道ごめん・なはり線
▲高知から奈半利までの直通快速に乗車しました。けっこう乗っていました

土佐くろしお鉄道ごめん・なはり線
▲ロングシートとクロスシートが半々の車内。クロスシートの背もたれが高過ぎです

土佐くろしお鉄道ごめん・なはり線
▲高架の新しい線路ですが、意外に海が近く景色は悪くないです

土佐くろしお鉄道ごめん・なはり線
▲各駅設定されているキャラクターと駅名表示板

海部駅
▲海部で並んだ阿佐海岸鉄道(右)とJR四国徳島行き(左)

土讃線・大歩危駅
▲阿波池田で高知行き各停に乗り換え、大歩危駅で通過列車待ち、雪が降っていました

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【自転車】[輪行]室戸岬ツーリング(奈半利→甲浦)By DAHON DASH X20

<【自転車】[輪行]四万十川ツーリング(窪川・中村)byDAHON DASH X20
http://asian-train.cocolog-nifty.com/blog/2013/01/bydahon-dash-x2.htmlの続き>

<実施日>H24.12.23(日)
<起点>土佐くろしお鉄道ごめんなはり線・奈半利駅(無人/自販機あり)
<終点>阿佐海岸鉄道・甲浦駅(無人/自動販売機あり)
<距離>70.4km(奈半利駅10:15発/室戸岬11:45/甲浦駅14:30着)

室戸岬ツーリング(奈半利→甲浦)By DAHON DASH X20
▲高架構造の奈半利駅。無人駅ですが、トイレや売店などがあります

四万十川ツーリングから高知のホテルに戻ってきて、再び天気予報とにらめっこです。四国各県の中で高知だけ天気が良く気温も11度、ただ風は西5~7mとなっていました。ということで、室戸岬ツーリングをすることになりました。単純往復すると帰りに向かい風になると予想しましたので、岬までは追い風で、岬から甲浦までは山が西風をブロックしてくれることを期待して、奈半利駅→甲浦の約70キロとしました。

室戸岬ツーリング(奈半利→甲浦)By DAHON DASH X20
▲出発した奈半利方面が見えました

高知駅8:30発の土佐くろしお鉄道ごめんなはり線直通快速なはり行に乗車して、9:41にはなり駅に到着。西風が強いものの快晴です。観光拠点となっているようで、駅は無人ですが観光案内所や地場産品の売店、そして室戸岬方面へのバスも発着しています。駅前広場で自転車をセットして、飲み物を購入して10:15に出発しました。駅を出てすぐに国道55号へ合流し、室戸岬へ。二けた国道だけに交通量が多く、車が群になって抜かしていって、しばらく来ないという感じしたが日曜日ということでトラックが少ないのはありがたいです。ずっと海沿いに走るコースですが陸側の車線なのが残念なところですが、予想通り追い風で快調に飛ばして行きます。

室戸岬ツーリング(奈半利→甲浦)By DAHON DASH X20
▲吉良川町の古い町並み。ふらっと寄ってみてよかったです

道路の改修が進んでいるようで、旧集落と旧道が陸側に、国道は海岸側にバイパスルートになっているところも多く、感覚的に旧道だなと思ったところはどんどんそちらへ入ってゆきました。そのようにして予備知識なしで走ったのが「吉良川町」。昔の街道筋がそのまま残る伝統的保存地区で、ふらっと入った脇道でこのようなものに出会うとものすごく徳した気分で、古い商店などと一緒に自転車の写真を撮影しました。

海を見ながら相変わらず追い風で、気温は前日よりも低いはずですが、しかも正面から太陽を受けるのであまり寒く感じません。室戸市街地の手前から室戸岬方面が見え始め、2人のサイクリストとすれ違いましたが、あちらは向かい風のようで少しペースが落ちているようでした。

室戸岬ツーリング(奈半利→甲浦)By DAHON DASH X20
▲吉良川町の街並み。立派なしっくい壁

室戸市街地で甲浦方面へのショートカットする県道202号の交差点を右折して引き続き国道55号へ。漁港などが広がっていますがこの交差点から先は交通量がぐっと減り、観光地へ向かう雰囲気となっていました。道路が狭くなり、岩場に海がワイドに広がる風景となり11:45に室戸岬に到着しました。岬というのは断崖絶壁の高い海の見渡せるところで灯台があると勝手に思っていたのですが、海岸線の道路付近ではなく、あたり前ですが山の上にありました。灯台まで上る階段もありましたが、この先の漕ぎのことを考えると、登ることはやめて海岸で記念撮影をして15分ほどで岬を後にしました。

室戸岬ツーリング(奈半利→甲浦)By DAHON DASH X20
▲室戸岬の灯台は山の上にありました

岬までは南東方向で走ってきましたが、今度は北東方向へ進路が変わり、いままで正面から受けていた太陽が背中になりますので、進行方向が変わったことを実感します。風は、若干の向かい風でときどき強いのがやって来ますが、漕ぐがつらくなるものでありませんでした。たぶん、西風は深い山々ががっちりとブロックしていて、巻いている風が向かい風となってときどき来るとことなのかもしれません。

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▲海岸線まで行ける岬は珍しいかもしれません。

美津で室戸市からショートカットしてくる県道と一緒になりますが、交通量がかなり減って集落も少なくなりました。道路は比較的高いところにあるので海が眺望でき、途中、佐喜川の旧道に入って小休憩しました。集落が少ないので、自動販売機はありますがコンビニはないので昼食はお預けです。

東洋町の生見サーフビーチ付近に差し掛かるとウィットスーツを着たサーファーたちが国道を横断して姿がありました。面白そうなので、その後について砂浜までいってみると12月ですが砂浜にはたくさんのサーファーがいてにぎわっていました。サーフィンポイントを後にして、本日の最高地点(といっても45m)となる峠をトンネルで越えて一気に甲浦に下ってゆきました。

室戸岬ツーリング(奈半利→甲浦)By DAHON DASH X20
▲佐喜川の街中で小休憩

時計を見るとまだ14:00前、甲浦発の列車は15:35ですのでたっぷりと時間があります。甲浦の港の町並みをぐるりと回り、酒屋でお酒と軽食を購入して甲浦駅に到着しました。南向きの太陽が差し込む駅で、気温も15度ぐらいあるようで、外のベンチでビールを飲みながら自転車のパッキングをしました。

甲浦からはもちろん輪行となります。海部でJR牟岐線へ乗り継ぎ、さらに南小松島から特急剣山で阿波池田、土讃線の普通列車で高知へと鉄道大回りでホテルへ戻りました。途中、徳島から厚い曇りとなり、さらに阿波池田から大歩危付近は雪が降っていまして、四国で晴れていたのは高知方面だけのようでした。

雨や寒さも心配された四国遠征ですが、無事に2行程を完了して終了です。

室戸岬ツーリング(奈半利→甲浦)By DAHON DASH X20
▲車の少なく、紀伊水道を見ながらの快適ツーリング

室戸岬ツーリング(奈半利→甲浦)By DAHON DASH X20
▲甲浦の昔ながらの港

室戸岬ツーリング(奈半利→甲浦)By DAHON DASH X20
▲甲浦港には映画のロケにでも使えそうな建物もありました

室戸岬ツーリング(奈半利→甲浦)By DAHON DASH X20
▲甲浦駅にゴール!ここからは延々と輪行で高知まで帰ります

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【鉄道】ついで参り(22)土佐くろしお鉄道中村・宿毛線完全乗車

「ついで参り」は良くないというけれど、所要があっての移動の途中、『ついでに』ちょっと撮った写真です。

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窪川駅から四万十川をめぐる自転車のツーリングに出て、ゴールは土佐くろしお鉄道の中村駅。
順調に進み15時に中村駅に到着しました。

中村・宿毛線は未乗線区ですので、そのまま高知にかえるのではなく、一日きっぷを購入して、中村→宿毛折り返し宿毛→窪川と乗り鉄をしてから高知へ戻りました。

普通列車に乗っていると中村・宿毛間の利用者が多いようで、中村から窪川にかけて徐々に利用者が少なくなってゆくと感じでした。中村から窪川方面への特急列車はそこそこ乗っているようでした。

土讃線は、トイレもないキハ32が多くサービス低下が目立ちますが、対して土佐くろしお鉄道は、クロスシート・トイレ付でとても良い車両でした。

[H24.12.22]

土佐くろしお鉄道中村・宿毛線中村駅
▲土佐くろしお鉄道中村・宿毛線の拠点中村駅。隣接して車庫もありました

土佐くろしお鉄道・宿毛駅
▲宿毛駅折り返し窪川へ。車両を乗り換えました

土佐くろしお鉄道普通列車車内
▲座席はクロスシートとロングシートの組み合わせ

普通列車と特急あしずり
▲312D(宿毛→窪川)は中村駅で、特急あしずりと連絡

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【自転車】[輪行]四万十川ツーリング(窪川・中村)byDAHON DASH X20

<【自転車】[輪行]高知龍馬空港から高知駅by DAHON DASH X20
http://asian-train.cocolog-nifty.com/blog/2013/01/by-dahon-dash-1.htmlの続き>

<実施日>H24.12.22(土)
<起点>土讃線・窪川駅(有人/売店あり)
<終点>土佐くろしお鉄道・中村駅(有人/売店あり)
<距離>96km(窪川駅8:30発/中村駅15:00着)

四万十川ツーリング(窪川・中村)byDAHON DASH X20
▲小さいながらも売店もある窪川駅

高知に着いた日の夕方から雨が降り始め、夜には本降りとなり翌日22日のツーリングはダメだろうと諦めながら天気予報を見ると早朝に雨はあがり、曇りのち晴れ、しかも窪川の予想気温14度。道路が濡れていてタイヤからの跳ねあげも気になるところですが、窪川から四万十川に沿って江川崎を経由して中村までツーリングを決行することにしました。

四万十川ツーリング(窪川・中村)byDAHON DASH X20
▲四万十川と並走する国道381号。昨夜の雨が乾ききっておらず、けっこう水はねをしました

早朝ホテルを出て、4713D高知5:30発窪川行に乗車しました。使われている車両は、キハ32型でロングシートの上、トイレがありません。国鉄型ではありますが、撮るのはともかく乗るのにはキライなヤツです。車両は小さめで自転車を置くスペースがなく、置く場所に迷っていたら「運転手が後ろ側の運転台の脇を使っていいよ」とのことで、そこへ置かせてもらいました。

四万十川ツーリング(窪川・中村)byDAHON DASH X20
▲はるか下に沈下橋が見えました。まさに四万十的風景で感動!

窪川駅には定刻8:02に到着。駅のキオスクで飲み物と軽食を買い込み、駅前広場で自転車を組み立てます。陽も差す天気となってきましたが、予想通り道路は濡れていて、フェンダーを持ってこなかったことにを少々後悔しながら、準備も整い8:30に窪川駅を出発しました。駅前の通りから国道381号線に入り両側の商店や民家が終わるとすぐに四万十川を渡り期待が高まりました。この先ずっと、四万十川とほぼ平行して進むことになりますが、川がΩ状に大きく回っている場合は、国道がトンネルなどでショートカットしているケースも何か所がありました。

四万十川ツーリング(窪川・中村)byDAHON DASH X20
▲国道を走っていましたら「国鉄」の看板が健在でした

そして気になる、川と平行しているJR予土線は、打井川駅から線路が見えだしましたが、走っている姿を見かけることは残念ながらありませんでした。『四万十川=秘境』というイメージがあって、並走する国道では車はあまり走っていないものと勝手思っていたのですが、窪川から江川崎まで走った国道381号はそこそこ交通量がありました。

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▲十川駅に進入する海洋堂ホビートレイン。この列車もトイレがありません(涙

予想気温14度ですが、実際にはそれほど気温が上がっていないようで、途中「道の駅・四万十大正」で小休止をして暖かい缶コーヒーを飲みました。風は西でそれほど強くはないものの、ちょうど風をブロックしている山に貫いているトンネルに入ったときは、長さがなくてもそこに空気が集中するようでかなりの風が吹いていて、一気にペースダウンしました。

四万十川ツーリング(窪川・中村)byDAHON DASH X20
▲江川崎駅には何もなく、駅前のベンチで昼食

途中、休憩を兼ねて十川駅のホームにあがってみました。四万十川を望むのんびりした駅で、ちょうどやってきたのは、窪川行きのユニークな海洋堂ホビートレインでした。車内にはいろいろなフィギアがあるそうで、次回はぜひ乗ってみたいところです。

再び走り始め、行程の半分ちょっとぐらいなる江川崎駅に11:30に到着。予想に反して、駅も駅前にも商店とかはなく、しかもシーズンオフで非常に閑散としていて、駅待合室の照明も消えて暗いので、結局、外にあるベンチで昼食にしました。窪川から江川崎までは、自動販売機はところどころにありますが、コンビニはないので、暖かいカップラーメンなどを食べるならば水とバーナーなどが必要かもしれません。

四万十川ツーリング(窪川・中村)byDAHON DASH X20
▲沈下橋の岩間橋にいってみました。欄干がないので少々怖い・・・

江川崎からほぼ平行していたJR予土線と国道381号と分かれ国道441号へ。狭隘区間も少しありましたが、基本的には片側1車両の良く整備された道路です。交通量もぐっと少なくなり、四万十川を見ながらの快適な走りを楽しむことができます。このルートは、観光パンフレットにも紹介されているサイクリングコースとなっているようで、何か所かの休憩所もあり、沈下橋の説明看板なども整備されています。サイクリングコースとはいえ、12月のシーズンオフで、すれ違ったサイクリストは1人だけでした。また、カヌーの拠点も整備されているようで、川の流れを見ていると最近休んでいる「カヌーもやりたいな」と思ってしまいます。

四万十川ツーリング(窪川・中村)byDAHON DASH X20
▲江川崎・中村間では、ところどころに休憩所も整備されています

特に急ぐツーリングでもありませんので、沈下橋を見つけると一応、寄って、実際に渡ってみたりしました。見た目には小さな橋ですが、やはり欄干がないと落ちたらどうしようと少々不安になります。

そのまま国道441号を走っていても中村へ行くことが可能ですが、川から離れ、しかも峠があるので、途中から県道340号のリバーサイドルートへ乗り換えをします。川よりも少し高い位置を走り、狭くヘアピンカーブがつづきますが、林の間から四万十川が見えます。そして、林を抜けて、坂を下さってだだっ広い河川敷となると中村の市街地がもう目の前となります。

四万十川ツーリング(窪川・中村)byDAHON DASH X20
▲佐田の沈下橋は、人気があるようで観光客がけっこういました

ここまで来たの中村から河口も目指そうかなとも一瞬迷ったのですが、中村から河口往復となるとさらに20kmありますので、やめることにして、当初の予定通り中村駅をゴールとして15:00に到着しました。

今回は、窪川から96km程四万十川に沿ってツーリングしましたが、ほぼゴールに向かって下り勾配であるため、きつくはありません。景色は春から夏にかけてが一番良いのでしょうが、今回走ってみて、12月でも十分、川の良さが伝わってきました。できればもう一度夏に再訪したいところです。

時計はまだ15時で日もありましたので、「乗り鉄」に変身です。
土佐くろしお鉄道は未乗車線区ですので、一日乗車券を購入して、中村→宿毛→窪川と乗車してから高知へと戻りました。

<【自転車】[輪行]室戸岬ツーリング(奈半利→甲浦)By DAHON DASH X20
http://asian-train.cocolog-nifty.com/blog/2013/01/by-dahon-dash-2.htmlに続く>

四万十川ツーリング(窪川・中村)byDAHON DASH X20
▲四万十川の堤防まで来ると中村駅までもうすぐ

四万十川ツーリング(窪川・中村)byDAHON DASH X20
▲土佐くろしお鉄道中村駅に到着

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【鉄道】魅力的な土佐電鉄を撮る、乗る

<【自転車】[輪行]高知龍馬空港から高知駅までby DAHON DASH X20
http://asian-train.cocolog-nifty.com/blog/2013/01/by-dahon-dash-1.htmlに続く>

高知龍馬空港から高知市街地まで自転車で移動した際に、わざわざ後免町から市街地までは土佐電鉄との並走ルート通り、リュックに入れた一眼フレで、とこどころで撮影しました。本来は自転車を使って、あちこちで撮影するつもりでしたが、高知駅に着いた頃には雨が降ってきましたので、「乗り鉄」に切り替えて、とても久しぶりに高知駅→いの→ごめん→高知駅と路面電車の旅を楽しみました。

土佐電鉄は、高床式の在来型車両が多く、路線規模が長いことに加えて、単線タブレット閉塞、専用軌道ありと、とても魅力的な鉄道です。

土佐電鉄・御免町
▲御免町で出発を待つ鏡川橋行き電車

土佐電鉄・船戸
▲船戸のごめん方面乗り場は安全地帯がない停留所となっていました

土佐電鉄・文殊通
▲文殊通りで折り返し鏡川橋行となる電車

土佐電鉄・西高須
▲この「ごめん」というプレートがGOOD(西高須停留所)

土佐電鉄・いの
▲西の終点「いの」

土佐電鉄・はりまや橋
▲雨のはりまや橋に停車中の桟橋通五丁目行き

土佐電鉄・高知駅
▲乗り換えがとても便利な高知駅前。2系統が発着

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【自転車】[輪行]高知龍馬空港から高知駅by DAHON DASH X20

<【自転車】初の飛行機輪行(羽田・高知)by DAHON DASH X20
http://asian-train.cocolog-nifty.com/blog/2013/01/by-dahon-dash-x.htmlの続き>

<実施日>H24.12.21(金)
<起点>高知龍馬空港(売店あり)
<終点>土讃線・高知駅(有人/売店あり)
<距離>23.2km(高知龍馬空港12:00発/高知駅14:30着)

高知龍馬空港から高知駅by DAHON DASH X20
▲高知龍馬空港ターミナルを出発します

愛車DAHON DASH X20を持って高知龍馬空港に到着しました。空港から宿を取っている高知駅前へは、もちろん自転車で向かいますので、ターミナル前の邪魔にならない場所でセットします。パンクを恐れてタイヤの空気を抜いたので、所定の圧まで上げるのはひと苦労。これに時間がかかり空港ターミナル出発は12:00になってしまいました。

高知龍馬空港から高知駅by DAHON DASH X20
▲高知龍馬空港から土佐電鉄・御免町へ。路面電車と一緒に走れるのはワクワクします

まったく土地勘のない場所ですので、iphoneの自転車ナビタイムをごめん町駅にセットして出発しましました。空港をでるとすぐに田んぼ道へ案内され、途中、道路新設工事などで経路が分からなくなり、なんとなく探りながら走っているうちに国道55号線の南国バイバスへと出ました。

交通量の多い国道55号をしばらく走り県道45号から後免方面と入ってきました。そしてちょっと変則の交差点までくると土佐電鉄の路面電車の線路が見え、線路がある方向とは反対に右折して土佐くろしお鉄道と土佐電鉄の乗り換えとなる後免町駅へ。ちょうど土佐電鉄の電車が来ましたので、車両と自転車のツーショットを撮影しました。

高知龍馬空港から高知駅by DAHON DASH X20
▲道路と軌道の区分けがあいまいですので、ときどきペイント停留所があります

この後、一旦JR四国の後免駅へ寄ってから、高知市中心部までは完全に路面電車と並走するルートで走りました。後免市街地は併用軌道となっていますが、この先高知市街地の知寄町三丁目までは、道路と並走するように専用軌道となっています。しかし、その区分が非常に微妙で、フェンスで隔てられておらず道路の路側帯を走っていると、道路に停留所がペイントされていて、電車が向かいから来たときはセンターライン側にこちらが寄らないと電車と接触してしまうような構造になっていました。

高知龍馬空港から高知駅by DAHON DASH X20
▲路側帯は電車と干渉しますので、自転車での走行も注意が必要です

急ぐ用事もありませんので、ところどころで良いポイントがあれば電車の写真を撮りながら、市街地へと自転車を走らせました。時には電車と競争になり、停留所での停車回数が多いと自転車と互角の闘いとなることもあり、地元では味わえない楽しさでした。国分川を渡ると南国バイパスと合流して大きな通りとなり、土佐電鉄も路上センターを走る路面電車となりました。ここから先は交通が非常になり、歩道をゆっくりと走らせてもらいながらはりまや橋方面へ。本来そこから高知駅はすぐなのですが、自分が所属する「みちのく鉄道応援団」の新年会での抽選会の景品を買う必要があるので、駅とは逆へ左折して桟橋通り車庫へ向かいました。ここで買い物ピンバッチなどを買い込んでから、桟橋通りを北上、はりまや橋で記念撮影ののち高知駅へ到着しました。

高知龍馬空港から高知駅by DAHON DASH X20
▲途中、電車とツーショット

予報では15時から雨となっていましたが、駅についた途端にポツポツを降りはじめましたのでナイスなタイミングでの到着となりました。このまま雨が強くなる予報ですので、翌日どうなのかが心配なところです。

<【自転車】[輪行]四万十川ツーリング(窪川・中村)byDAHON DASH X20
http://asian-train.cocolog-nifty.com/blog/2013/01/bydahon-dash-x2.htmlに続く>

高知龍馬空港から高知駅by DAHON DASH X20
▲高知の名所はりまや橋で記念写真

高知龍馬空港から高知駅by DAHON DASH X20
▲ホームが屋根で覆われているJR高知駅に到着

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【自転車】初の飛行機輪行(羽田・高知)by DAHON DASH X20

H24.12.21-24まで高知に行き「乗り鉄」&「自転車」を満喫するために初の飛行機輪行をしました。

自転車を預け荷物として、飛行機の貨物室に入れますので、各突起部分は、いつもよりもクッション材を多くし、それをセロテープで巻いて固定、またハンドルも養生の上、はずして後部タイヤとサドル間にひもでしっかり固定してました。折りたたんだフレームもバンドで固定して、がたづきをなくして自転車全体がひとかたまりのようにぴしっとさせた上、いつも使っているオーストリッチのL-100輪行袋に入れました。

ここまできちんとパッキングすると今まで以上に持ちやすく、運びやすいことも実態できて、いつもいいかげんということを痛感しました。

行きに搭乗するのは、H24.12.21 JAL1487 羽田9:20→高知10:55

羽田空港のチェックインカウンターは慣れたもので「自転車ですね。倒して積みますがどちらを上にしますか?」聞いてくれるほどで、荷物はもちろん壊れ物扱いとなり、免責のサインをしました。自転車はベルトコンベアに乗せられることなく、係員の手で運ばれて行きました。

初の飛行機輪行(羽田・高知)by DAHON DASH X20
▲羽田空港のチェックインカウンタに自転車を預ける

飛行機は、高知龍馬空港には定時に到着。受託荷物受取所で待っているとてっきり係員が手で持ってきてくれるものと思っていましたら、ベルトコンベアで登場。さっそく玄関から出て、チェック&セットしますが異常なしでした。

一応、預ける際タイヤの空気を抜いていたのですが、到着後2本のタイヤを携帯ポンプで所定の圧まで上げるのに一苦労。この作業だけで30分以上、結局、腕が疲れてきて、不足した分はホテルで行うことにしました。密閉されているスナック菓子の袋が水平飛行でも壊れないことを考えるとタイヤの空気を抜かなくても良いような気もしますので、次回はそうしようかと思います。

帰りは、予定よりも1本早い
H24.12.24 JAL1486 高知11:35→羽田12:45を利用しました。

初の飛行機輪行(羽田・高知)by DAHON DASH X20
▲ベルトコンベアに乗って積み込まれる自転車(赤い荷物)

高知龍馬空港のチェックインカウンターは、「自転車ですね」と確認しただけで、上下は聞いてきません。もちろん壊れもの扱いにはなったものの何も躊躇もなくベルトコンベアに乗せられて自転車が消えてゆきました。セキュリティを過ぎて出発ロビーで出発を待っていると、これから乗る飛行機の貨物室への積み込み風景が見えました。係員はきちんと両手で持って、静かにベルトコンベアにおいて貨物室へと運びこまれてゆきました。もちろんこれは日本の空港だからこのような扱いをしてくれますが、海外ではこうは扱ってくれないでしょうから、やはり海外はハードケースが必要になることでしょう。また、今回は飛行機がかなり空いている状態で、預かり荷物も少ないという幸運もありました。ピークシーズンなど荷物が満載となるときは、離着陸時に他の荷物と当たって、トラブルが起きる可能性があるかもしれません。

初の飛行機輪行を薄皮一枚の輪行袋L-100を使って実行しましたが、養生をしっかりしたこともあり、トラブルもなく順調で、楽しい四国ツーリングとなりました。

<【自転車】[輪行]高知龍馬空港から高知駅までby DAHON DASH X20
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【自転車】DAHON DASH X20 ステムのキャップボルトは入手困難なM7

DAHON DASH X20 ステム

輪行するときは、基本的にドロップハンドルが邪魔になるので、はずして輪行袋に入れています。ステムのキャップボルトを緩めてはずすことになりますが、輪行のたびに緩めと締めを繰り返していたこともあって、少々くたびれてきていました。

12/21から四国ツーリングに行くこともあり、キャップボルトを交換しようと思いたったものの、簡単に考えていましたがこれが意外に大変で、結論から言いますと今だに交換できていません。

デジタルノギスで測定してみると、ボルトの幅7mm。ネット調べてみると、なんとJIS規格外!業務用ネジ問屋やネジ専門のサイトなどでもM7のキャップボルトはありませんでした。ということで、DIYでの入手はほとんど絶望となりました。そういうこともあり、毎度おなじみの「シクロやまぐち」さんへ相談いったところ、ステムのボルトだけというのは取り寄せ不可なんだそうで、ストックから探してみるとのことでしたが、見つからず・・・。

DAHON DASH X20 ステムのボルト
▲DAHON DASH X20のステムのキャップボルト

DAHON代理店へ問い合わせをしてみたところ、やはりボルトだけの取り寄せは不可で、市販品を使ってほしいとのことで、M7でピッチ1mmという回答をもらいました。

ネットで調べてみると、アマゾンでM7のアルミ製キャップボルトを1800円で売っていましたので、ものすごく高いと思いましたが3個購入。これでなんとかなるかと思ったら、ステム側の入り口の穴が10mmに対して、購入したキャップボルトのヘッド幅12mmとなっていて、ボルトがきちんと入ってくれずステムが固定できず終いとなっています。

購入したボルトを少し削るしか方法しかなさそうですが、こちらの作業はこれからということでしばらくは、現在のボルトを大事に使う必要がありそうです。ということで四国ツーリングは既存ボルトで出かけました。

同じケースの方がいるとは思うのですが、どうしているのでしょうか・・・

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【書籍】SUBWAY&LIGHT RAIL in the U.S.A/VOL2 THE WEST

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Robert Schwandl からメトロインシリーズとしてアメリカ1/EASTCOASTが2010年9月に出版されました、2012年12月に第二弾が出版になりました。Vol2はサンフランスコ、ポートランド、ロサンジェルスなど日本人にもなじみのある都市が登場する西部編で、この地域にある日本製車両もたくさん登場しています。英語、日本語を問わずアメリカの鉄道というと貨物列車や保存鉄道がメインで都市鉄道を紹介する本はほとんどありませんので、今回の出版もカラー写真や路線図がありアメリカの都市鉄道を知る上では非常に資料性が高いものと思われます。

SUBWAY&LIGHT RAIL in the U.S.A  VOL2 THE WEST

金額2210円(税込み)
160ページ
出版社: Schwandl, Robert Verlag (2012/11/15)
言語 ドイツ語, ドイツ語, ドイツ語
ISBN-10: 3936573352
ISBN-13: 978-3936573350
商品の寸法: 23.8 x 16.8 x 1.2 cm
<目次>
・SEATTLE
・TACOMA
・PORTLAND
・SACRAMENTO
・S.F BAY AREA
・SAN JOSE
・LOS ANGELES
・SAN DIEGO
・HONOLULU
・LAS VEGAS
・PHOENIX
・TUCSON
・SALT LAKE CITY
・DENVER

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【書籍】Today’s railways Europe 2013/01 No.205

Today201301

欧州鉄道情報満載の月刊誌でイギリスのプラットホーム5社から発行されている「Today’s railways Europe」の2013年1月号が届きました。

今回は、ポーランドのメーカであるPASAの最新車両集が興味深かったです。

<表紙>
表紙:ドイツのメータゲージ鉄道であるBrohltalbahn (Brohl BE- Kempenich間28km)
D5機関車(元スペインFEVE)を引く「サンタスペシャル」2012.12

トゥデイズ レイルウェイ ヨーロッパ
2013年1月号 No205

Regulars
Headline news
Including: More new freight operator for France, low-cost TGV details, more delays for ICE London service, winter timetable changes.
Light Rail News
Including; New tram line for Paris and Lyon, Utrecht track renewals overrun, Dresden Tatra tram back in use, Graz noise problem solved.
Mail train
News Round Up
Heritage News
Railtours Diary
Reviews
Features
Railroad Development Corporation:
An American in Paris…and Koln
David Haydock takes a trip on the new Hamburg-Koln Express open access service and meets its funder, Henry Posner Ⅲ.
A rail guide to Debrecen
Ferenc Joo discovers what is on offer for the railway enthusiast in Hungary’s second city.
Rail Holiday 2013
Our annual guide to rail-based holidays available in 2013. For enthusiasts and non-enthusiasts alike.
Where to go, what to see in 2013
We take a look at the main railway-relate events and attraction expected during 2013.
Prolific PESA
Mike Bent present a profile of Poland’s leading train and builder and its main products.

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【書籍】TRAMWAYS&URBANTRANSIT/2013年1月号

1301

イギリスのライトレール協会の機関誌 Tramways & Urban transitの2013年1月号No901が手に入りました。

表紙:<表紙>イスラエル・エルサルムのLRT

<目次>
News
Election boost for US transit funding; Beijing’s USD 16bn metro plan ; Le Havre inaugurated ; Hurricane Sandy damages transit ; Prague plan 13 new line.
New UK tramways – funding the money
Headline from the latest UK Tram Summit, and sobering opinion on future funding.
Over 160 new tramways in 35years
Mike Taplin review the rich variety of development of modern LRT system over the past three-and-a-half decades.
APTA Conference: Developing the dynamic
The 12th APTA Light Rail Conference took place in November in Salt Lake City. Vic Simons reports.
System fact file: Adelaide
Adelaide flirted with guided buses, but has realized the Value of its surviving tramline, reports Mike Taplin.
LRT security and the terrorist threat
Terrorism could jeopardise light rail. Simcha Ohrenstein reports from the Jerusalem Transit Master Plan.
Worldwide Review
Innsbruck and Minsk extend; French President to open Dijon’s second stage; Hamburg DT5 train enter service; London’s Victoria line upgrade sees delays cut.
Letter
Boston cuts are regrettable; Edinburgh, the world’s most expensive tramways?
Classic Tram: Dresden’s 140th anniversary
A full weekend of events was staged in Saxony’s capital at the end of September. Mike Russell was there.
 


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【鉄道】謹賀新年・・・2013年の年賀状

謹賀新年

今年も当ブログをよろしくお願いします。

今年の趣味人向けの年賀状に使用した写真をご紹介。昨年に訪れたイベリア半島です。

リスボンの路面電車
▲テージョ川をバックに急こう配を上るポルトガル・リスボンの2軸路面電車

マドリードのLRT(1系統)
▲スペインの首都マドリードのLRT1系統

バレンシアのLRT
▲スペインのバレンシアの新型LRT

ポルトガル・アルマタのLRT
▲ポルトガル・リスボン近郊のアルマタのLRT

スペイン新幹線AVE
▲スペイン新幹線のAVE(バレンシア駅)

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