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【自転車】初の飛行機輪行(羽田・高知)by DAHON DASH X20

H24.12.21-24まで高知に行き「乗り鉄」&「自転車」を満喫するために初の飛行機輪行をしました。

自転車を預け荷物として、飛行機の貨物室に入れますので、各突起部分は、いつもよりもクッション材を多くし、それをセロテープで巻いて固定、またハンドルも養生の上、はずして後部タイヤとサドル間にひもでしっかり固定してました。折りたたんだフレームもバンドで固定して、がたづきをなくして自転車全体がひとかたまりのようにぴしっとさせた上、いつも使っているオーストリッチのL-100輪行袋に入れました。

ここまできちんとパッキングすると今まで以上に持ちやすく、運びやすいことも実態できて、いつもいいかげんということを痛感しました。

行きに搭乗するのは、H24.12.21 JAL1487 羽田9:20→高知10:55

羽田空港のチェックインカウンターは慣れたもので「自転車ですね。倒して積みますがどちらを上にしますか?」聞いてくれるほどで、荷物はもちろん壊れ物扱いとなり、免責のサインをしました。自転車はベルトコンベアに乗せられることなく、係員の手で運ばれて行きました。

初の飛行機輪行(羽田・高知)by DAHON DASH X20
▲羽田空港のチェックインカウンタに自転車を預ける

飛行機は、高知龍馬空港には定時に到着。受託荷物受取所で待っているとてっきり係員が手で持ってきてくれるものと思っていましたら、ベルトコンベアで登場。さっそく玄関から出て、チェック&セットしますが異常なしでした。

一応、預ける際タイヤの空気を抜いていたのですが、到着後2本のタイヤを携帯ポンプで所定の圧まで上げるのに一苦労。この作業だけで30分以上、結局、腕が疲れてきて、不足した分はホテルで行うことにしました。密閉されているスナック菓子の袋が水平飛行でも壊れないことを考えるとタイヤの空気を抜かなくても良いような気もしますので、次回はそうしようかと思います。

帰りは、予定よりも1本早い
H24.12.24 JAL1486 高知11:35→羽田12:45を利用しました。

初の飛行機輪行(羽田・高知)by DAHON DASH X20
▲ベルトコンベアに乗って積み込まれる自転車(赤い荷物)

高知龍馬空港のチェックインカウンターは、「自転車ですね」と確認しただけで、上下は聞いてきません。もちろん壊れもの扱いにはなったものの何も躊躇もなくベルトコンベアに乗せられて自転車が消えてゆきました。セキュリティを過ぎて出発ロビーで出発を待っていると、これから乗る飛行機の貨物室への積み込み風景が見えました。係員はきちんと両手で持って、静かにベルトコンベアにおいて貨物室へと運びこまれてゆきました。もちろんこれは日本の空港だからこのような扱いをしてくれますが、海外ではこうは扱ってくれないでしょうから、やはり海外はハードケースが必要になることでしょう。また、今回は飛行機がかなり空いている状態で、預かり荷物も少ないという幸運もありました。ピークシーズンなど荷物が満載となるときは、離着陸時に他の荷物と当たって、トラブルが起きる可能性があるかもしれません。

初の飛行機輪行を薄皮一枚の輪行袋L-100を使って実行しましたが、養生をしっかりしたこともあり、トラブルもなく順調で、楽しい四国ツーリングとなりました。

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