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【鉄道】日暮里・舎人ライナーに乗ってみる

サイクルモード2012を見に行くついでに、H24.11.3首都圏で未乗線区となっている「日暮里・舎人ライナー」に乗ってきました。この鉄道はゴムタイヤ式の新交通システムであることやゆりかもめや埼玉ニューシャトルに比べても沿線施設が乏しいことからあまり目立つ存在ではなく、地味な感じがするのは私だけではないように思います。乗車にあたって、「東京フリーキップ」(1580円)を使うことしました。起点から終点までの片道320円ですので、いずれ他の交通機関も使うことを考えるとお得であると思われます。

日暮里・舎人ライナー
▲日暮里駅のコンコースからはガラスなしで車両の撮影ができます

日暮里駅でJRと乗り換え、1フロア高い日暮里・舎人ライナー乗り場にいってみるとちょうど到着列車があったようで、たくさんの人が改札口を通っていました。意外に乗っている人が多くびっくりで、ウィキペディアを見たら乗客が増加しているとのことでした。ゆりかもめと同じく無人運転を行っているため、先頭のかぶりつき席があるのですが、人気で発車間際ではもちろん座ることはできません。それどころか他の座席も埋まっていて、先頭車両で立って日暮里を出発しました。日暮里を出てすぐに直角カーブがあり、西日暮里のあたりカーブを過ぎるとほぼ北に向かって直線で、走りはじめてしばらくはビルの谷間を走りますが、都電とクロスする熊野前あたりからは建物も低くなって、見晴が良くなってきます。スカイツリーはもちろんですが、冬の天気の良いときは遠くに富士山をはじめ山々が見えると思います。

日暮里・舎人ライナー
▲全駅にホームドアがあり、無人運転

どの駅のホームドアがあり写真が撮りにくいことは分かっていましたので、乗りながらチェックしていましたら、ちょうどホーム両端の設備があまりない足立小台駅がよさそうなので下車。望遠レンズを使って、手すりの間から窓越しになんとか撮影できました。他の駅は設備や通路があるのでこの駅が唯一の撮影地かもしれません。だたし、日暮里駅だけはコンコースからガラズなしで車両正面が撮影できます。

日暮里・舎人ライナー
▲先頭にはかぶりつき座席があって人気の場所

足立小台から再びライナーの乗り終点見沼代親水公園で下車しました。コンコースには自動改札や券売機がありますが、駅員はいないようです。この駅(高架)には、道路をまたぐように入り口が2つあり、西口がバスターミナル、東口はセブンイレブンの駐車場となっていて、なかなか面白い構造かもしれません。

日暮里・舎人ライナー
▲クロスシートとロングシートの混在となっています

ここから折り返しますが、終点おりかえし始発であるため、前方のかぶりつきの座席をGET。しばらく空いているかと思っていたら舎人公園からは家族連れがたくさん乗り込んできて混雑してきました。駅ごとに乗客が増えて足立小台からは隣接するヤマダ電機の帰りの乗客も加わってきました。趣味的には地味な存在の鉄道路線でしたが、生活路線としはしっかり根付いているようです。

せっかくの東京フリーきっぷですので、熊野前で下車して、都電に乗り換えしました。

日暮里・舎人ライナー
▲足立小台駅は唯一の撮影場所かもしれません

日暮里・舎人ライナー
▲見沼代親水公園へ向かいライナー(足立小台駅)

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