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【自転車】列車代行自転車の戻り(女川→仙台)by DAHON DASH X20

<参考:【鉄道】列車代行自転車・石巻編(小牛田→女川)by DAHON DASH X20 http://asian-train.cocolog-nifty.com/blog/2012/10/bydahondashx20-.html

<実施日>H24.10.8(祝・月)
<起点>石巻線・渡波駅(有人駅/自販機あり)
<折返>石巻線・女川駅(津波被災地につき何もなし)
<終点>東北本線・仙台駅(有人駅/売店あり)
<距離>82.1km(渡波10:30発/女川11:30/仙台駅16:00着)

女川→仙台(ダホン・ダッシュx20)
▲石巻線の終点女川駅があった場所。女川で折り返し仙台へ

石巻線の列車代行自転車ということで、渡波駅から女川駅まで走ってきましたが、女川からは折り返し仙台までツーリングをしながらの帰路となります。

来たルートである国道398号線は車道の幅が広くその上、ガレキと魚を運ぶ大型車が多いためにあまり快適ではありませんので、万石浦の南側を通るルートを使って渡波へ。万石浦は以前、シーカヤックを使って一周したことがありますが景色や水質が良いのは南側ですから、迷うことなく浦の南側沿うルートを使います。若干のアップダウンがあっても交通量も少ないので、快適に自分のペースで進むことができました。

女川→仙台(ダホン・ダッシュx20)
▲万石浦の南側を通って渡波へ

渡波から再び398号に戻り、北上川を渡り石巻市街地へ。途中、石巻港駅近くの踏切を通りかかると「撮り鉄」の方々がカメラを構えていました。尋ねるとあと10分ほどでガレキ列車がやっとくるとのこと。その場にとどまってコンパクトカメラで貨物列車を撮影しました。翌日から貨物輸送がスタートするための送り込み列車だったらしくまさにラッキーでした。

女川→仙台(ダホン・ダッシュx20)
▲万石浦は南側が水も景色が良いのです

石巻からはいつも通る県道247号で矢本へ向かいますが、祝日なのにガレキ処理関係は休みではないようで、途中まで延々続くダンプカーの列の中に入って進むことになりました。土埃も舞い上がりマスクがほしいぐらいでしたが、自衛隊の矢本基地付近を過ぎると数が減った「ほっ」としました。その先は、国道45号線の鳴瀬大橋を通り、そこから仙石線陸前大塚駅方面へ市道で抜けました。

女川→仙台(ダホン・ダッシュx20)
▲翌日の輸送開始に先立って石巻港についたガレキ列車

いつもならここまで来るとあとは、松島→塩釜→仙台とひたすら国道45号を走ることが多いのですが、日も高く天気も良いので、松島湾に半島のように突き出した名籠地区をぐるりと寄り道して松島へ向かいました。名籠地区は、高台となっていることから奥松島の海が一望できるので、おすすめ場所です。

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▲国道45号鳴瀬大橋で鳴瀬・吉田川を渡る

そして、松島海岸公園もいつもならパスするところですが、天気も良いので公園で少し休憩しました。周囲は家族連れ、カップルなどたくさんの人がいて、水族館もすっかり元に戻ったようで、震災前の松島に近づいてきているように感じました。

女川→仙台(ダホン・ダッシュx20)
▲名籠地区は車がほとんど通りません。奥松島の風景は抜群です

ラストスパートとなる松島海岸から先の国道45号は、交通量がぐっと増える緊張とストレス区間に入ってきますので、気を抜かずにひたすら走り仙台へと向かいました。

女川→仙台(ダホン・ダッシュx20)
▲仙台までのラストスパート前に松島海岸公園でひとやすみ

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