« 【自転車】[輪行]庄内平野ツーリング(狩川→酒田)byダホン・ダッシュx20 | トップページ | 【書籍】コンティネンタル・レイルウェイ・ジャーナルNo170 2012年夏号 »

【書籍】ガード下の誕生-鉄道と都市の近代史/小林一郎著

ガード下の誕生

東京・大阪をはじめとした大都市圏の鉄道にはガード下が多く存在していますが、いまいち分からないことだられの「ガード下」にスポットを当てた一冊です。その誕生と歴史のほかに、実際に存在するガード下の観察記録もあります。ガード下のいろいろな知識が得られて面白い本だと思います。

著者:小林 一郎
定価:780円+税
新書: 232ページ
出版社: 祥伝社 (2012/4/3)
言語 日本語
ISBN-10: 4396112734
ISBN-13: 978-4396112738
発売日: 2012/4/3
商品の寸法: 16.8 x 10.8 x 1.8 cm

<目次>
まえがき
Ⅰ.ガード下とは何か?―その定義と魅力
 どやってガード下ができたのか?
 歯牙にもかからないガード下研究の現状
 ガード下のイメージ
 ウラ町イメージの理由
 ガード下の魅力
 ガード下を法律で見ると
 何に使われているのか?
 どのようにし使われているのか?
 時代区分でみるガード下
Ⅱ.生命力あふれるウラ町・ガード下の誕生
 昭和のアーチ駅舎とブリキ住宅
 ドイツの香り漂う、有楽町のガード下
 辰野金吾の万世橋駅とガード下
 ヤミ市から町を興したアメヤ横丁
 理念の旗を振り、ガード下から立ち上げた秋葉原電気街
 流行の先端を演出する場所
 巨大なキャンティレバーは歴史の回廊
 ガード下にカモメが舞う隅田川
 ガード下から生まれ変わる町
 ミヤコ蝶々も暮らした大阪・美章園ガード下
 ヤミ市を起源に1キロ続く商店街
 泉も神社もある阪神・御影ガード下
Ⅲ.高度経済成長に誕生したガード下―その再生とオモテ化
 光が眩しい洞窟の魅力
 住んでみたい街NO.1。自己完結型をめざす吉祥寺
Ⅳ.新時代に挑むガード下―ホテル・保育園
 パリのパサージュが21世紀東京・赤羽のガード下に誕生
 机上で進めるガード下環境
 夢の国のガード下は、リゾートホテル
 人身売買バイバイ作戦と黄金町コンバージョン
おわりに―庶民のエネルギーがあふえるガード下と環境整備されるガード下
附録―さまざまなガード下遊歩

|

« 【自転車】[輪行]庄内平野ツーリング(狩川→酒田)byダホン・ダッシュx20 | トップページ | 【書籍】コンティネンタル・レイルウェイ・ジャーナルNo170 2012年夏号 »

書籍」カテゴリの記事

鉄道」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/530472/55415360

この記事へのトラックバック一覧です: 【書籍】ガード下の誕生-鉄道と都市の近代史/小林一郎著:

« 【自転車】[輪行]庄内平野ツーリング(狩川→酒田)byダホン・ダッシュx20 | トップページ | 【書籍】コンティネンタル・レイルウェイ・ジャーナルNo170 2012年夏号 »