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【鉄道】春の四国<その3>高徳線と鳴門線で鳴門へ

<【鉄道】春の四国<その2>ことでん長尾線・志度線に乗る
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ことでんを満喫した翌日は、高松から高徳線と鳴門線経由で牟岐線、さらに阿佐海岸鉄道を日帰りします。

1500形(高松駅)
▲高徳線始発4309D徳島行き1500形

早起きをして高徳線の始発となる高松5:39発徳島行4309Dに乗車しました。この列車は1500形1両でワンマンでしたが、引田から309Dとなり、後方に1200型2両が増結され車掌乗務となります。県境を越えて、板野駅からは通勤通学客がたくさん乗ってきて、あっというまに3両編成で立ち客が出る状態になりました。

JR四国・高徳線4309D(引田駅)
▲引田での2両の増結作業中。ここから309Dとなり徳島へは3両で向かいます

鳴門線との乗り換え池谷駅で下車して、鳴門行950Dに乗り継ぎ。この駅は高徳線と鳴門線がV字に分岐していて、しかも両線とも交換が可能となっているユニークな配線。跨線橋に上がる2つのホームが見渡せ、隣の勝瑞駅方向から走ってくる列車も見え、時間によっては4本の列車が並ぶところも見えます。

キハ1500(池谷駅)
▲池谷駅の高徳線ホーム

徳島発鳴門行950Dはキハ47系2両で、同じ列車から降りた学生たちと一緒に乗り換え、車内は徳島方面からの学生でいっぱいでした。池谷付近の車窓には田んぼや畑が広がっていましたが、そのほかの駅の周りでは住宅地が多く、鳴門付近は市街地を走っているという感じでした。学生たちは、撫養駅で全員下車して、鳴門には20人ぐらいの乗客で到着しました。

キハ47(池谷駅)
▲池谷駅に進入する鳴門行950D

950Dは鳴門駅で6分で955D池谷行で折り返してしまうので、1時間後9:04発の904D徳島行に乗ることして、鳴門の街をぶらぶらしてみるとこにしました。

小鳴門海峡を見ようと海までいってみると橋のたものにある「高速鳴門バス停+鳴門市情報センター」に怪しい乗り物を発見しまして、さっそくチェックしてみることにしました。

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キハ47形同市の交換(池谷駅)
▲池谷駅の鳴門線ホーム。国鉄型同士の交換、朝のローカル線の雰囲気です

キハ47(鳴門駅)>
▲鳴門駅で折り返すキハ47

鳴門線鳴門駅
▲コンクリート作りのシンプルな鳴門駅

キハ47(鳴門線)
▲鳴門駅付近は市街地を走る

特急うずしお(池谷駅)
▲池谷駅で撮った「うずしお」

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