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2012年3月

【鉄道】JR四国時刻表2012.3.17改正号

JR四国時刻表2012.3.17改正号

最近は、JR各社や地域版の時刻表を見かけるようになりましたが、先日、四国にいったときに「JR四国時刻表」
をキオスクで見つけて購入しました。大きさは縦176mm横約96mmの縦長のもので、210円でした。

巻頭の路線図には、JR四国全線・全駅が記載され、線区のページもふってあります。そのほか、オレンジカード発売機設置駅、駅スタンプ設置駅が記号で表記してあります。

構成は、四国から本州(新幹線)乗り継ぎ時刻表にはじまり、東海道・山陽・九州新幹線、瀬戸大橋線、そして四国各線となっています。本文中の駅名欄のところには、JR四国のサービスであるパークアンドライドに「P」、車deトレインに「車」の記号が付いています。そしてバスのピクトグラムもあって、これは電車・バスのアクセスのある駅ということになります。このほか各線の最初のページにはJR四国が導入している駅番号欄もあります。

掲載されているのは、JR四国のほかに、土佐くろしお鉄道・阿佐海岸鉄道のみで、ことでん、伊予鉄道、JRバスなどは掲載されていませんが、小さくで携帯でき、見やすい構成なので四国島内を乗り鉄するのであれば欲しい一冊です。四国各駅のキオスクで購入可能です。

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【書籍】運輸と経済 2012年3月号

運輸と経済2012年3月

運輸調査局の機関誌「運輸と経済」の2012年3月号が届きました。

【書籍】運輸と経済2012年3月
<目次>
潮流
東日本大震災によるサプライチェーンの機能不全とリクス対応/稲村 肇
特集:東日本大震災後の物流サービスの再構築
座談会:震災からの物流再生
村山洋一/細野高弘/矢野裕児/杉山雅洋
●論稿
ロジスティックからみた被災地への緊急支援物資供給と産業復興計画の解題/苦瀬博仁
事業継続プランの必要性と内航運輸の役割/森 隆行
東日本大震災を踏まえた支援物質物流システムのあり方について/馬場崎 靖
物流業者の広域災対策/早乙女 貴行
東日本大震災緊急物資輸送概況(岩手方式)と課題/佐藤耕造
報告
第5階運輸と経済フォーラム2011報告
『東日本大震災からの復興に向けたまちづくりと交通』/片平恭平
海外トピックス
モスクワの交通整備計画の概況/飯田牧代
交通情報・統計
交通文献
輸送動向指標
●次号予告(2012年4月号)
特集「高速道路政策の今後の展望とい課題」(仮)

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【書籍】Today’s railways Europe 2012/03 No.195

Today02

ユーロ安ということで、欧州鉄道情報満載月刊誌でイギリスのプラットホーム5社から発行されている「Today’s railways Europe」の年間購読することにしました。

遅ればせながら2月号と一緒に3月号も届きました。

Today’s railways Europe 2012/03 No.195

<目 次>
REGULARS
Headlights
Headline News
Including: Channel Tunnel traffic increases in 2011, mixed start for Thello, Trenitalia cuts overnight trains, Hungarian operator takes British Class 56s, two German branch line reopen, Frejus tunnel problem continue.
Light Rail News
Including: Brussels to order longer trams, Lisboa’s Ajuda route reprieved, first tram delivered in Dijon, anniversary festival for Naumburg, Moskva Metro expansion plans.
Mail train
News Round Up
Heritage News
Railtours Diary
Reviews
FEATURES
Four years of Spanish open acess
Mike bent presents a guide to all open access freight operators to have run in Spain since 2008,along with those awaiting a safety case.
Endangered species in Prtugal
David clough looks over the lives of CP’s a soon to be withdraw class 1960, 2600 and 2620 locos.
David Haydock visits Bombardier’s Villeneuve plant in Switzerland where the new SBB Twindexx double deck InterCity EMUs are to be built.
Deep and crisp and even
A collection of snow scenes and disruption reports from across Europe during the recent big freeze.

<表紙はスペインの貨物列車>


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【自転車】自転車と旅2012年VOL06「沖縄をめぐる旅」

Photo_3

自転車のいろいろな旅スタイルを紹介している「自転車と旅」の2012年VOL06の特集は「沖縄の旅」。島ツーリングに興味がそそられ購入してみました。コースガイドやマニュアル本ではないので、あくまでも指南書をいう感じでしょうか・・・。写真から沖縄ムードたっぷりと伝わってきて、のんびりと街を楽しむスタイルの自転車の旅がとても良さそうで、ぜひ行きたくなってしまいました。

定価:980円
大型本: 144ページ
出版社: 実業之日本社 (2012/1/31)
ISBN-10: 4408030872
ISBN-13: 978-4408030876
発売日: 2012/1/31
商品の寸法: 28.6 x 21.1 x 1.4 cm

自転車と旅
2012年VOL6
<目次>
Let's travel town in Okinawa by your bicycle!
Let's enjoy cycling along the Okinawa seaside!
people 千葉智雄
保存版 マイ・バイクを持って
 沖縄をめぐる旅 魅力チャンプルーな街&道をゆく!
宇井愛美のUiBicycle Part1
 那覇・国際通り周辺 自転車散策
旅するミニベロ入門in沖縄
 坂の町・首里&新都市・おもろまちを走る!
もっと“濃い”沖縄を求めて
 那覇市内 ディープスポット放浪記
本誌がポタリングしたエリア①国際通りMAP
本誌がポタリングしたエリア②那覇広域MAP
浦添・宜野湾・北谷
 アメリカンな街をゆるライド
ちょっとディープな
 普天間ポタリング
宇井愛美のUiBicycle Part2
 石垣島一周ツーリング
沖縄を南北に貫く大動脈
 国道58号線を完全攻略!本島縦断サイクリング
本部半島+慶佐次 ぐるり一周
クルマがあると、もっと楽しい
 小径車で世界遺産をめぐる
南部に残る沖縄の歴史
 史跡を訪れる一日旅
How to travel in Okinawa
自転車業界偉人伝 東京サンエス・上司辰治
Cyclist loves liquer
自転車に乗った日に飲む酒/高木義人
SHOP GUIDE
INFORMATION
新連載 マイクロキャンプ×デジタルコラム/大谷和利
 マイクロキャンプツーリングで新しな旅の楽しみを発見!
遠泳の自転車少年たちが
 冬の札幌をファットバイクで駆け抜けた
旅乗り・街乗りにふさわしい自転車を見つけよう!
 最新・スポーツバイクカタログ
自転車と旅NEWS
秩父路日帰り温泉の旅
 山田べにこの温泉ツーリング
旅用自転車の作法/平野勝之

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【書籍】Today’s railways Europe 2012/02 No.194

Today’s railways Europe 2012/02 No.194

ユーロ安ということで、欧州鉄道情報満載月刊誌でイギリスのプラットホーム5社から発行されている「Today’s railways Europe」の年間購読することにしました。

遅ればせながら2月号が届きました。

Today’s railways Europe 2012/02 No.194
<目次>
REGULARS
Headlights
Headline News
Including: WESTbahn launches Wien-Salzburg-Freilassing service, Lords want Channel Tunnel fully used as “ Metro” service is in doubt, “Moscow Express” intermodal launched, French open access operators take over GEFCO traffic.
Light Rail News
Including: Essen orders Flexity Classic trams, Stadler Variobahn car enter service in Munchen, Geneve Bernex extension opens, Arriva doubles operators in Sweden, Caen to build real tramway.
Mail train
News Round Up
Heritage News
Rail tours Diary
Reviews
FEATURES
High speed for Russa
Keith Fender examines Russian Railways’ plan for a high speed line between Moskva and St Petersburg.
Italo revealed
David Haydock finds out what Italian private operator NTV has to offer its passenger on board the new Italo trainsets.
The Galician high speed link
Mike Bent outlines the background to the Ourense –Santiago de Compostela high spped line project finally completed in December 2011.
LGV Rhin-Rhone opens
We report on the inauguration of France’s latest high speed line and take a look at the country’s future LGV plans.

<表紙はスイス、SBBカーゴの484形が引くEC15列車>

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【鉄道】春の四国<その5>牟岐線と阿佐海岸鉄道

<【世界の乗り物】春の四国<その4>高速鳴門バスストップ『すろっぴー』
http://asian-train.cocolog-nifty.com/blog/2012/03/post-659c.htmlの続き>

四国の鉄道は大部分乗っているのですが、牟岐線と阿佐海岸鉄道については全く手つかずの状態でした。鳴門線の後は、牟岐線と阿佐海岸鉄道に乗りました。

JR四国1200(徳島駅)
▲牟岐行き4541Dは1200形でした

高松を拠点にして青春18きっぷで牟岐線+阿佐海岸鉄道を日帰りしようとすると距離はあまりないのですが、日のあるうちに乗車しようとするとほぼ列車が限定されてきます。今回は下記の列車に乗りました。

4541D徳島10:09/牟岐11:42
4543D牟岐12:10/海部12:24
5537D海部12:31/甲浦12:42
(折り返し)
5546D甲浦13:23/海部13:34
4556D海部13:47/牟岐14:02
4562D牟岐14:05/徳島16:07

牟岐線・牟岐駅
▲なぜが屋根のところに鏡がついているアジアチックな牟岐駅

徳島10:09発の4541Dは1200形1両のワンマンで座席は殆ど埋まり出発しました。ローカル線のパターンとして大きな街から離れるごとに空いて来るだろうと思っていましたが、確かに阿南ぐらいまでにぐっと乗客は減ったものの、以降は牟岐まで区間利用の乗客がいて、小さな駅でも常に1~2人の乗り降りがあるという感じでした。牟岐駅でホーム向かいの海部行に乗り換え、こちらは空いていて、車窓に海を見ながら向かいます。なんとなくのイメージですが、牟岐線の末端区間は、線路の作りも海が近い車窓も気仙沼線に良く似てにて、東南海地震なども予想されているだけに、ちょっと心配な感じがします。

ASA301とJR四国1500形(海部駅)
▲海部駅で並んだASA301とJR四国1500形

12:24に有名な意味なしトンネルが見えて阿佐海岸鉄道との乗り換え海部駅に到着。乗り換え駅ではありますが、拠点駅ではなく、路線の中間駅然としていて、利用者にしてみれば、何もここで会社を分ける必要もないように感じる駅でした。下車する人はいないようで、JRで乗ってきた乗客は、全員踏切を渡り阿佐海岸鉄道に乗り換えました。

ホームで待っていると元高千穂鉄道のASA301がやってきました。阿佐海岸鉄道はこの日、朝一に乗車した鳴門線と同じ営業距離の8.5kmですが、途中駅は宍喰の一つ。海部-宍喰間6.1kmで宍喰-甲浦が2.4kmと地形の都合で、ちょっとアンバランスな駅配置となっています。海部を出発すると比較的新しい建設路線だけに高架で線形もゆるやかなで、トンネルで山々を抜けて、海はちょっと見えた程度でした。宍喰を出てトンネル抜けたところで執着甲浦着。車内には運賃箱がありましたが既に使っていないのか終始カバーがかけられていて、運転手に現金を直接手渡しておつりをもらいました。

阿佐海岸鉄道の海の車窓(海部-宍喰間)
▲阿佐海岸鉄道の海の車窓(海部-宍喰間)

高架駅がぶつ切りになった駅で周囲は閑散としていて、階段を降りたところには駅舎兼観光案内所兼バス待合所があります。乗ってきた乗客は、お遍路さんや鉄系の方々で、みんな折り返すのだろうと思っていたら、室戸岬方面へ乗り継ぐ人も何人かいました。

駅売店でビールとつまみで時間をつぶし甲浦→海部にキップを購入。先ほどのASA301折り返し列車となる甲浦発13:23で海部まで乗車。海部で踏切を渡って4556Dに乗り継いて牟岐へ、牟岐では、3分で徳島行き4562D連絡となっていましたが、平日の日中にもかかわらず既に座席の大部分は一杯でした。

甲浦駅
▲高架線のぶつ切りの甲浦駅。左の三角屋根が駅舎

徳島行きもやはり高校生や地元の人たちの区間が利用がとても多く阿南から先は、高校生たちで一杯の状態で徳島に到着でした。

徳島から先は、そのまま高徳線で高松まで戻っても面白くないので、
467D徳島16:58/阿波池田18:39
4256D阿波池田18:46/琴平19:38
1264M琴平19:41/坂出20:14
4610M坂出20:21/高松20:36

という経路で高松に戻りました。

<春の四国・おわり>

ASA301形(海部駅)
▲海部駅で客を待つASA301形

JR四国1200形(海部駅)
▲海部駅の名物「意味なしトンネル」くぐる折り返し牟岐行きとなる1200形

土讃線4256D(讃岐財田駅)
▲阿波池田から琴平まで乗車した4256Dが讃岐財田で特急の交換待ち」

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【世界の乗り物】春の四国<その4>高速鳴門バスストップ『すろっぴー』

<【鉄道】春の四国<その3>高徳線と鳴門線で鳴門へ
http://asian-train.cocolog-nifty.com/blog/2012/03/post-f265.htmlの続き>

鳴門線の折り返し時間で、小鳴門海峡を見にいってみると橋の袂から黄色いケーブルカーのようなものが動いているのが見えました。確認のため近づいてみると高速鳴門バスストップ待合所兼鳴門市観光情報センターと高台となっている高速道路脇にある乗り場アクセス用の無人運転モノレールで、愛称は「すろっぴー」となっていました。

高速鳴門バスストップ『すろっぴー』
▲高速鳴門バスストップ。建物の左にスロッピーが動いているのが見えます

料金は無料。運転はエレベーターのようにボタンを押すと乗り場にやってくるもので、室内には対面式のベンチも設けてありました。基本的には景色が見えるエレベーターといった感じで、上の乗り場まで乗ってみると小鳴門海峡が見ました。まったく下調べをせずに鳴門市に来たので、突然の発見はとても新鮮でした。

ホームページによると、高低差20m、全長161m、所要時間90秒、運行時間はAM5~翌AM1とのこと、鳴門駅から徒歩15分なので、高速バスなら必ず利用すると思いますが、JRで鳴門に来ても、ちょっと足を延ばして、乗ってみるのも面白いかもしれません。

<【鉄道】春の四国<その5>牟岐線と阿佐海岸鉄道
http://asian-train.cocolog-nifty.com/blog/2012/03/5-58eb.htmlに続く>

鳴門市観光コンベンション「すろっぴー」のページ
http://www.narutokc.info/slopy.html

高速鳴門バスストップ『すろっぴー』
▲運転中のすろっぴー。前照灯は常時点灯

高速鳴門バスストップ『すろっぴー』
▲乗り場。英語での表示もありました

高速鳴門バスストップ『すろっぴー』
▲すろっぴーの車内。窓のあるエレベーターで操作に迷うことはありません

高速鳴門バスストップ『すろっぴー』
▲上部の乗り場に停車中のすろっぴー

高速鳴門バスストップ『すろっぴー』
▲小鳴門海峡をバックにすろっぴーが登ってきました

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【鉄道】春の四国<その3>高徳線と鳴門線で鳴門へ

<【鉄道】春の四国<その2>ことでん長尾線・志度線に乗る
http://asian-train.cocolog-nifty.com/blog/2012/03/post-8042.htmlの続き>

ことでんを満喫した翌日は、高松から高徳線と鳴門線経由で牟岐線、さらに阿佐海岸鉄道を日帰りします。

1500形(高松駅)
▲高徳線始発4309D徳島行き1500形

早起きをして高徳線の始発となる高松5:39発徳島行4309Dに乗車しました。この列車は1500形1両でワンマンでしたが、引田から309Dとなり、後方に1200型2両が増結され車掌乗務となります。県境を越えて、板野駅からは通勤通学客がたくさん乗ってきて、あっというまに3両編成で立ち客が出る状態になりました。

JR四国・高徳線4309D(引田駅)
▲引田での2両の増結作業中。ここから309Dとなり徳島へは3両で向かいます

鳴門線との乗り換え池谷駅で下車して、鳴門行950Dに乗り継ぎ。この駅は高徳線と鳴門線がV字に分岐していて、しかも両線とも交換が可能となっているユニークな配線。跨線橋に上がる2つのホームが見渡せ、隣の勝瑞駅方向から走ってくる列車も見え、時間によっては4本の列車が並ぶところも見えます。

キハ1500(池谷駅)
▲池谷駅の高徳線ホーム

徳島発鳴門行950Dはキハ47系2両で、同じ列車から降りた学生たちと一緒に乗り換え、車内は徳島方面からの学生でいっぱいでした。池谷付近の車窓には田んぼや畑が広がっていましたが、そのほかの駅の周りでは住宅地が多く、鳴門付近は市街地を走っているという感じでした。学生たちは、撫養駅で全員下車して、鳴門には20人ぐらいの乗客で到着しました。

キハ47(池谷駅)
▲池谷駅に進入する鳴門行950D

950Dは鳴門駅で6分で955D池谷行で折り返してしまうので、1時間後9:04発の904D徳島行に乗ることして、鳴門の街をぶらぶらしてみるとこにしました。

小鳴門海峡を見ようと海までいってみると橋のたものにある「高速鳴門バス停+鳴門市情報センター」に怪しい乗り物を発見しまして、さっそくチェックしてみることにしました。

<【世界の乗り物】春の四国<その4>高速鳴門バスストップ『すろっぴー』
http://asian-train.cocolog-nifty.com/blog/2012/03/post-659c.htmlに続く>

キハ47形同市の交換(池谷駅)
▲池谷駅の鳴門線ホーム。国鉄型同士の交換、朝のローカル線の雰囲気です

キハ47(鳴門駅)>
▲鳴門駅で折り返すキハ47

鳴門線鳴門駅
▲コンクリート作りのシンプルな鳴門駅

キハ47(鳴門線)
▲鳴門駅付近は市街地を走る

特急うずしお(池谷駅)
▲池谷駅で撮った「うずしお」

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【鉄道】春の四国<その2>ことでん長尾線・志度線に乗る

<【鉄道】春の四国<その1>ことでんの旧型電車を訪ねる
http://asian-train.cocolog-nifty.com/blog/2012/03/post-fbb3.htmlの続き>

H24.3.18 ことでんの琴平線で旧型電車が走るので、撮影しながら一往復しました。加えてせっかく来た「ことでん」ですので、残りの長尾線・志度線もきっちり乗ってきました。

長尾線は、早起きをして琴平線旧型電車の前に乗車し、志度線は琴平線の後に乗車しました。両線線区とも電化民鉄の良い雰囲気を持っていて、気候の良いときに再びじっくりと訪れたいところです。

この鉄道では、ICカード乗車券「IRUCA」がありますが、地方鉄道とは思えないぐらいとても普及していて、ほとんどの乗客が使っていました。しかもSUICAなどと違い、購入した途端に運賃割引があるほか、バス、店舗、行政でも使えたりと、なかなかやり手のローカルICカードのようです。

また、ことでんキャラクターの「ことちゃん」も大人気のようで、駅、電車、バスと「ことちゃん」だらけで、ことちゃんひゃく号にはぬいぐるみが座っていて、隣席は人気席となっていました。

<【鉄道】春の四国<その3>高徳線と鳴門線で鳴門へ
http://asian-train.cocolog-nifty.com/blog/2012/03/post-f265.htmlに続く>

ことでん瓦町
▲ことちゃんだらけの瓦町駅

ことちゃん100電車の車内
▲ことちゃん100電車には、ぬいぐるみが座っていて大人気

ことでん長尾駅舎
▲有人駅の終点・長尾

ことでん1200形(長尾駅)
▲長尾駅で出発を待ち長尾線・高松築港行き。長尾線のラインカラーはグリーン

ことでん琴平線1200形(陶駅)
▲陶駅でキャラクター電車同士が交換

ことでん琴平線1200形(陶駅)
▲陶駅に進入する高松築港行。ことひら線のラインカラーは黄色

ことでん・志度線600形(瓦町)
▲ことでん100周年記念ヘッドマークがついた志度線電車

ことでん志度線・志度駅
▲いかにも民鉄の終点という雰囲気全開の志度駅。JR志度駅はすぐそば

ことでん志度線・志度駅
▲志度駅に到着した電車。あっというまに折り返してゆきました

ことでん・志度線600形(大町)
▲日も落ちた18時過ぎに大町駅にて

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【鉄道】春の四国<その1>ことでんの旧型電車を訪ねる

青春18キップの季節になり、ちょうどH24.3.18に『ことでん』の動態保存となっている旧型電車が琴平線で臨時運転するとのことで、高松まで遠征することにしました。当日はあいのくの雨となり、旧型電車は駅撮りだけにして片道は乗車しました。撮るのも良いですが、久しぶりの釣り掛けモーターサウンドにしびれました。

この日走るのは、500号と120号の2連が高松築港と琴平を1往復走るほかに、急行標識を掲げて琴平と滝宮を撮影用に1往復運転するサービスもありました。

ついでに仏生山に早めに行きましたら300号と23号の構内入換もあって、結果としては4両とも撮ることができ、天気は一日悪かったのですがとても面白い1日でした。

<【鉄道】春の四国<その2>ことでん長尾線・志度線に乗る
http://asian-train.cocolog-nifty.com/blog/2012/03/post-8042.htmlに続く>

H24.3.18ことでん旧型電車運転
▲早めに仏生山駅にいってみましたら他の団体に使う300号と23号が車庫から出てきました

H24.3.18ことでん旧型電車運転
▲仏生山駅のホームに入線してきた300号+23号

H24.3.18ことでん旧型電車運転
▲琴平行の臨時電車を陶駅で撮影

H24.3.18ことでん旧型電車運転
▲陶駅では行き違いがないのできれいに編成写真が撮れました

H24.3.18ことでん旧型電車運転
▲琴平では500号と120号が解放され500号だけが滝宮を往復します

H24.3.18ことでん旧型電車運転
▲500号に先行する「ことちゃん電車」で岡田へ

H24.3.18ことでん旧型電車運転
▲岡田駅で撮影用500号を撮影

H24.3.18ことでん旧型電車運転
▲琴平へ戻る500号を岡田駅で撮影

H24.3.18ことでん旧型電車運転
▲琴平から高松築港へ乗車しました

H24.3.18ことでん旧型電車運転
▲一宮から先行電車で先回りしてに仏生山で入線を撮影

H24.3.18ことでん旧型電車運転
▲高松築港駅へ到着。すぐに回送標識になってまたたく間に回送されてゆきました

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【書籍】鉄道建築ニュース2012年3月号(No748)鉄道建築ニュース

鉄道建築協会2012年3月号

鉄道建築協会の会報「鉄道建築ニュース」の2012年3月号が届きました。

鉄道建築協会2012年3月号(No748)
<目次>

◆特集
平成23年度建築技術会入賞論文
[最優秀賞]
■金沢駅におけるサイン整備計画
[優秀賞]
■新幹線線路上空での塗装改修作業における仮設足場の施工
■スレート屋根の耐久性向上によるコスト軽減に関する研究
[奨励賞]
■東京駅丸の内駅舎 免震受け替えについて
■地震に対する天井二次部材の対策
■ホーム上における再現性の高い旅客流動シュミレーションの開発
■環境に配慮した熊本総合車両基地(九州新幹線)
■バリアフリー化工事における行政協議について
■出札カウンター標準化の取組
■札幌駅柵内エレベーターシャフトの設計・施工について
■平成23年度建築技術会講演会審査報告

◆すていしょん・開発
■品川駅店舗リニューアル工事(エキュート品川サウス)
■三角線三角駅リニューアル工事
■スタイリオ中延Ⅱ EAST-WAST新築工事

◆ノンセクション・技術
■新宿総合事務所新築工事

◆INT'L ARAN
■「世界の鉄道デザインブルネル賞2011を踏まえて」講演会

◆駅舎ニュース・ミニニュース
■私の仕事場

◆協会催事・お知らせ
■ワトフォード会議報告会のお知らせ
■協会だより

表紙/常磐線日立駅


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【書籍】Discover Japan 2012年 04月号/エイ出版で鉄道特集

Discover Japan 2012年 04月号

エイ出版から隔月発行されているいろいろな切り口で日本再発見をテーマにしているユニークなムック本であるDiscover Japanの2012年4月号では鉄道でニッポン再発見と題して特集が組まれました。各読み物をはじめ、各県別にオススメ鉄道を紹介しています。鉄道を使った新しい旅を提案しています。基本的には「乗り鉄」的な傾向が強いので、ちょっと鉄分が増してきてこれから鉄道趣味に走りそうという方に、プレゼントしてあげたくなる一冊です。

定価:980円
出版社: エイ出版社; 隔月刊版 (2012/3/6)
ASIN: B00792TYM2
発売日: 2012/3/6
商品の寸法: 28.2 x 20.8 x 1.4 cm

<目次>鉄道分のみ

特集 鉄道でニッポン再発見!

鉄道で出会う、日本の美しい原風景
松山ケンイチさんも鉄道に夢中
特急「A列車で行こう」(熊本県/あまくさみすみ線[三角線])
九州はデザイン列車天国です
水戸岡鋭治さんにとって、鉄道で日本再発見とは?
いま乗りたい!ニッポンのローカル線案内
SL、絶景、ノスタルジック駅舎
 肥薩線を行く!(熊本県・宮崎県・鹿児島県/肥薩線)
憧れのSLに乗って、時間旅行へ出掛けよう(静岡県/大井川鉄道)
ムーミンか、国鉄車両か 菜の花畑どっちで走る?(千葉県/いすみ鉄道)
乗り鉄代表対談!
 ディスカバー・ジャパンできる絶景車窓はココだ!
“ことでん”でさぬきうどんめぐり(香川県/ことでん[高松琴平電鉄])
射水でデザイン列車行(富山県/万葉線)
日本最西端の鉄道駅の先は、オランダでした(長崎県/松浦鉄道)
鉄道でゆく、奈良・吉野の里(奈良県/近鉄吉野線)
古道を鉄路でたどり、いざ、熊野詣(和歌山県/紀勢本線)
オトクなきっぷ 早見表(東日本)
 知っておきたいきっぷのヒミツ
47都道府県
 旅するローカル線ガイド【東日本編】
鶴田真由さんと歩く
 わたしが好きな、江ノ電のある風景
鉄ちゃんジャーナル
駅弁女王が厳選!必食の名駅弁
47都道府県
 旅するローカル線ガイド【西日本編】
あなたの使いたいきっぷはどちら?
 オトクきっぷ 早見表(西日本)
行きかう鉄道を見られる、大阪駅直結のホテル
JR博多駅で名店の味をハシゴする方法、教えます

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【書籍】中国「蒸気」撮影紀行―「火車」をもとめて20年/小竹直人写真・著

Photo

中国の蒸気機関車をテーマにしている小竹直人氏が各誌に発表したものを再録したもので、まさに中国でも最後の活躍をしている蒸気機関車の美しい写真と撮影紀行文が納められています。美しい写真と裏腹に、中国での撮影のたいへんさも痛感させられます。中国に撮影行に行くならばぜひ読んでおきたい一冊です。

著者:小竹直人
定価:2500円+税
単行本: 192ページ
出版社: 彩流社 (2011/12/6)
言語 日本語
ISBN-10: 4779116899
ISBN-13: 978-4779116896
発売日: 2011/12/6
商品の寸法: 20.8 x 14.8 x 2 cm

<目次>
第1章 黒竜江省「樺南森林鉄路」
第2章 ①遼寧省「鉄法煤業鉄路」②「阜新鉱務鉄路」
第3章 河北省「★陽建材廠鉄路」/「平頂山煤業鉄路」
第4章 甘粛省蘭集「劉家峡鉄路」/海石湾
第5章 ①四川省「芭石鉄路」②栄山煤業鉄路」
第6章 新疆ウイグル自治区「三道嶺鉱務局鉄路」
附   高速鉄道のこと
あとがき

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【海外の鉄道】[アルバニア]ティラナからシュコドラまでの列車の旅

【海外の鉄道】[アルバニア]本線から支線が分岐するVORE(ボレ)駅
http://asian-train.cocolog-nifty.com/blog/2011/12/vore-da89.html

ティラナからモンテネグロ国境の町シュコドラまで鉄道で向います。

ティラナとシュコドラは1日一往復しかなく普通の旅行者ならばバス利用となるところですが、ここは鉄道にこだわり移動します。地元の人から「次はどこに行く?」との質問に対して「鉄道でシュコドラへ」と回答すると「とてもよい選択だ」とのことでした。ティラナからシュコドラまでは102km、料金は145レクでだいたい120円なので激安です。

アルバニア鉄道
▲VORE駅にてドュラス発ティラナ行から乗り換る客が多数

13:15ティラナ発シュコドラ行きの列車はアルバニア鉄道の顔ともいえるチェコ製のT669型ディーゼル機関車を先頭に旧イタリア国鉄の客車3両編成で、2両が欧州標準の片廊下に6人用コンパートメント並ぶタイプで、もう一両がオープンタイプで全車モノクラス。各コンパートメントに3人~4人ぐらい乗っていて、正直もっとガラガラを予想していたので、ちょ
っと残念です。

アルバニア鉄道
▲検札にきた車掌氏

ティラナを出発して20分ほどでVORE駅に到着。ここでドュラス発の列車からの乗り換え客がけっこういて、車内は座席が埋まってしまい通路に立っている人も何人かいる状態となってしまいました。ここから支線へ分かれますが、進行方向が変わるため機回しをしてからシュコダルへと出発となります。

アルバニアの鉄道は非常に斜陽化しているので全般的に線路の状態は良くないのですが、本線から枝分かれした途端に線路は草に埋もれていました。グーグルアースの航空写真で見るとかろうじて線路と分かりますが、現地を見ていないと線路跡と思ってしまうかもしれません。

アルバニア鉄道
▲小さな駅で列車を待っていた乗客

自分的にはオンボロ鉄道に乗れて「わくわく」していますが、この路線は実は国際路線。シュコドラから先はモンテネグロのポドゴリツアにつながっていて貨物列車も走っていたのですが、先の戦争で被害があったとかで休止中らしいです。

アルバニア鉄道
▲線路は平坦なところを走りますが遠くに見える山岳風景が美しい

列車は各駅停車であるため、ひとつひとつ駅に停車してゆきますが、駅間が比較的長いためしばらく走ってから止まるという感じです。人口の多い首都発であるため停まるごとに少しづつ乗客が減ってゆきますが、途中から乗車する人もいて極めて使いにくい本数にもかかわらず区間利用する人がいることに驚きです。

アルバニア鉄道
▲昔は大きな駅だったようです。朽ちた車両が放置された構内

停車するのは大部分が停留所的な駅ですが、途中、比較的大きさ駅もあり、行き違い施設や工場側線が残っているというだけで使っている様子はなく、信号も電球もなくなって朽ちています。当の工場も廃墟で、東欧全般に言えますが国を取り巻く情勢が大きく変わったということだけは察しがつきます。

アルバニア鉄道
▲日が傾きだした17:30にシュコドラ到着

鉄道の施設の『朽ち』はさておき、車窓からは遠く隣接国境方面の山岳地帯が望め、景色は決して悪くありません。多少揺れますが、開け放した窓からじっくりとアルバニアの地方の風景を堪能できたのでとても良い列車旅でした。

アルバニア鉄道
▲建物は立派ですが中味ががらんどうのシュコドラ駅

列車は、17:30シュコドラ駅に到着。駅の時刻表では16:42と表示してありましたがこの位の遅れであれば上出来だと思います。降りた乗客たちは5分もすると迎えに来た車などでいなくなり、静かな構内で翌日の折り返しの機回し作業や清掃の様子を写真に撮ることにしました。

アルバニア鉄道
▲シュコドラ駅からはるかモンテネグロの山々が見えました

この駅は街の中心部から外れたところにあるので、駅前には商店はおろか民家があるだけで何もありません。撮り終わった頃には駅から人影はなく、タクシーなどももちろんなく、しかも地図もありませんので中心までどのくらいの距離かも不明。ジタバタしても仕方がないので、駅前の1本道をまず歩いて小さなロータリーのところで地元の人に「中心はどっち?」と聞いた結果徒歩20分ほどでホテルもある中心部にでました。

この日はホテルに泊まり、翌日陸路でモンテネグロへ抜けることになります。

[2010.05現地訪問]

<世界の乗物】[アルバニア]白タクで国境を超えてモンテネグロへ http://asian-train.cocolog-nifty.com/blog/2012/04/post-fa56.htmlへつづく>

<シュコドラで泊まった宿>
HOTEL KADUKU

場所:中心部のロータリー近く
シャワー・トイレ共同で32EUR
シャワー・トイレ付で35EUR

webサイト:http://www.hotel-kaduku.com/index_en.html

アルバニア鉄道
▲機回し作業完了で翌日早朝へティラナへ戻ります(シュコドラ駅)

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【書籍】グリーンモビリティVOL19(2012年2月10日号

グリーンモビリティ2012年2月10日号

自転車系のフリーペーパーのグリーンモビリティが手に入りました。

Green Mobility(自転車と人と地球の応援マガジン)VOL19
<目次>
自転車が街をデザインする
BERLIN
100年先の人の暮らしを意識した街づくり
ベルリン交通の今と未来
A LIFE in Berlin 「変わりつづける街だから」

LIFE STYLE PLUS
「病気と老化のメカニズムを知る」

熟年男と自転車とロマンティック街道

〝いのち〟を救う自転車~広がる、バンブーバイクプロジェクト~

Find-Fit-Free/Life Creation Space OVE
自転車と共に日常の中の感動を見つけに行こう

今蘇る、人生最初の旅の記憶 ~我が青春の〝旅・自転車〟ランドナー~

震災でさらに高まった省エネ意識と自転車への注目度
第13回エコプロダクツレポート

ツーキニスト疋田がモノ申す、どこかおかし日本の自転車事情
昨年10月以降、マスメディアは自転車をどう伝えてきたか

第11回 青木康洋の晴れ、ときどき旅
シッポーのライターと食えないベトナム人 ベトナム/ホーチミン

那須田 淳のBLOGエッセイ「青熊ラジオ」
ちょっとそこまで 第19回 時差8時間の不思議

読者プレゼント

グリーンモビティwebサイト
http://green-mobility.jp/

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【みちのく鉄道応援団】由利高原鉄道2駅へスタンプ寄贈

由利高原鉄道矢島駅スタンプ由利高原鉄道前郷駅スタンプ

私の所属している「みちのく鉄道応援団」では東北地方のローカル鉄道支援ということで駅スタンプの寄贈プロジェクトを進めていますが,H24.3.4由利高原鉄道へのスタンプ寄贈式がありましたので同行しました。

みちのく鉄道応援団駅スタンプ寄贈
由利高原鉄道本社で春田社長へメンバーから贈呈

今回は矢島駅と前郷駅の2駅が対象で、駅は街のランドマークということで駅と3月に導入される3000型気動車をモチーフにした図柄で、応援団の小松会員がデザインしたものです。当日は由利高原鉄道の春田社長を訪ねて、スタンプを直接手渡し、当日の様子は地元の新聞にも掲載されたようです。

応援団メンバーと春田社長で懇談をした後は、矢島-羽後本荘1往復を乗車。そののちは沿線での撮影も楽しみ充実した一日となりました。

由利高原鉄道1500型
▲矢島駅の近くで撮影

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【鉄道模型】KATO製ドイツの通勤電車ET425を購入

ドイツで何回が乗る機会があったET425がKATOから発売になることは知っていたのですが、各購入サイトでは売り切れ続発なので購入を諦めていたところ、ある模型店でたまたま1セットを見つけまして、即座に購入しました。この車両は、連接型なので1編成5台車4車体となっています。ドイツでは2編成・8車体での運用を多く見たので、模型でも2編成にしたかったのですが、それは今後買えるチャンスがあればということになりそうです。

KATO・ドイツ型ET425
▲連接型なので、走らせるには必ず車体を連接させる必要があります

購入したのは、品番がK10706のET425 S-Bahn Hannover S5 "Hannover Airport" 4両セット。車体全面・側面にある行き先表示はS5 H.Flughafen(空港行き)となっています。ドイツの車両にはいろいろな表示があるのですが、そちらの表現もばっちり再現してありました。 

KATO・ドイツ型ET425
▲レタリングは忠実に再現されていると思います

連接車であるため、車体を接続する必要がありますが、そこはKATO製ですので精度高いつくりで、しっかりと連結されレールにおいても車体がデコボコになりません。ドイツでは平凡スタンダードな車両ですが、デザインも良いのでとても満足度の高い鉄道模型だと思います。

H24.3.3の「みちのく鉄道応援団×バス友の会東北Nゲージ運転会」で初披露となりましたが、ドイツ鉄道のイメージカラーであるレッドのボティは非常に目立って注目されていました。

ドイツ鉄道のET425の情報は下記
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%89%E3%82%A4%E3%83%84%E9%89%84%E9%81%93423%E5%BD%A2%E9%9B%BB%E8%BB%8A#425.E5.BD.A2_2

KATO・ドイツ型ET425
▲Nゲージ運転会で走るET425。すれ違いはJNR189あさま

ドイツ鉄道ET425(ミュンヘン郊外)
▲こちらはミュンヘン都市圏で走っているET425

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【鉄道模型】みちのく鉄道応援団×バス友の会東北Nゲージ運転会

H24.3.3自分の所属しているみちのく鉄道応援団とバス友の会東北が合同でNゲージ運転会を行いました。

仙台市内の公民会の大広間を朝から夜まで借りて、大きな複線にヤードや駅を作って、車両を持参すれば自由に走らせることが可能としました。当日は、入れ替わり20名の方が思い思いの車両で楽しみました。

趣味団体はどこも会員の減少が問題となっていて2団体とも少しでも会の活性化と会員増加になればとまた企画することにしています。

みちのく鉄道応援団×バス友の会東北Nゲージ運転会
▲駅に相当する区間は15両編成対応で副線は上り下り計6線

みちのく鉄道応援団×バス友の会東北Nゲージ運転会
▲上り線・下り線の間に作られた車庫、後ろには内燃車庫があります

みちのく鉄道応援団×バス友の会東北Nゲージ運転会
▲車庫は引き揚げ線があるので上り線・下り線ともに出切り可能

みちのく鉄道応援団×バス友の会東北Nゲージ運転会
▲ストラクチャー&バスコーナー

みちのく鉄道応援団×バス友の会東北Nゲージ運転会
▲内燃車庫。DE10の隣が引き揚げ線。その隣は本線

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【書籍】「とろりい・らいんず」NO.240/2012年2月号

Photo_2

自分が所属している日本路面電車同好会の会報「とろりい・らいんず」がひさしぶりに届きました。

とろりい・らいんずNo240/2012年2月号
<目次>
information阪堺電車
趣味者の立場で出来ることを探して 記念イベントお手伝い記
廃止から40年 横浜の博物館で特別展を開催
荒川線の話題
札幌市電トピックス 2012-1
速報!動き出す「札幌市電路線ループ化」
2011夏~秋 関東・中京・関西 路面電車拾遺
中京の路面電車・LRTニュース
各地の路面電車の話題 いろいろ
名古屋市電最後のダイヤ③ 31系統編
絵葉書に見る日本の路面電車 その14 近畿編4
車掌で行こう(番外編)
映画の中の路面電車たち
原稿執筆の中の路面電車たち
原稿執筆のすすめ
路面電車書籍43
CLUBだより
2011年総目次

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【書籍】コンティネンタル・レイルウェイ・ジャーナルNo168 2011/2012冬号

CONTINENTAL RAILWAY JOURNAL NO.168 2011/2012 WINTER
CONTINENTAL RAILWAY JOURNAL NO.168 2011/2012 WINTER

郵便局の海外送金の改悪でついに定期購読ができなくなるのかと諦めかけていましたが、コンティネンタル・レイルウェイ・サークルからの救いのメールがきまして、送金対応がなんとかでき遅ればせながらNo167とNo168届きました。

鉄道関連の出版物・DVDの案内に続いて、ドイツのウッパタールのモノレールとジンバブエのレポートがありました。

表紙は2011年のフランスのセバンヌ保存鉄道の写真です。

今回は以下の国の話題とニュースがありました。

ヨーロッパ
 オーストリア
  ベルギー
 ブルガリア
  チェコ
  フランス
  ドイツ
 ギリシア
 オランダ 
 イタリア
 ノルウェイ
  ポーランド
  スロベニア
  スペイン
 スウェーデン 
 スイス
アフリア
 アンゴラ
 ボツワナ
 コンゴ
 ケニア
 マダカスカル
 マワウィ
  シエラレオネ
 南アフリア
  スーダン
 スワジランド
 タンザニア
  ジンバブエ
アジア
  ドバイ
 ロシア
 台湾
 トルコ
北米
  カナダ
  キューバ
  アメリア
南米
  アルゼンティン
 ブラジル
  ペルー
オセアニア
オーストラリア

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【書籍】コンティネンタル・レイルウェイ・ジャーナルNo167 2011/秋春号

CONTINENTAL RAILWAY JOURNAL NO.167 2011/AUTUMN
CONTINENTAL RAILWAY JOURNAL NO.167 2011/AUTUMN

郵便局の海外送金の改悪でついに定期購読ができなくなるのかと諦めかけていましたが、コンティネンタル・レイルウェイ・サークルからの救いのメールがきまして、送金対応がなんとかでき遅ればせながらNo167とNo168届きました。

各出版案内に続いて、オーストリア東部のアムシュテッテテンの鉄道、モンドルののレポートがありました。
表紙は2011年のブルガリアの臨時運転です

今回は以下の国の話題とニュースがありました。

ヨーロッパ
 アルバニア
  オーストリア
  ベルギー
  ボスニア
 ブルガリア
  クロアチア
  チェコ
  フランス
  ドイツ
  イタリア
  ルクセンブルグ
  ポーランド
  サンマリノ
  スロバキア
 スロベニア
  スペイン
  スイス
アフリア
 コンゴ民主共和国
 エジプト
  アチオピア
  ケニア
 マダカスカル
 マワウィ
  モザンビーク
 ニジェール
 南アフリア
  タンザニア
  ウガンダ
 ザンビア
 ジンバブエ
アジア
  中国
  日本
 マレーシア
北米
  カナダ
  ジャマイカ
  メキシコ
 アメリア
南米
  アルゼンティン
 ブラジル
  チリ
  エクアドル
  パラグアイ
  ペルー
オセアニア
オーストラリア

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【書籍】TRAMWAYS&URBANTRANSIT/2012年03月号

Tramways & Urbantransit 03/2012 No.891

イギリスのライトレール協会の機関誌 Tramways & Urban transitの2012年03月号No891が手に入りました。
表紙はハンガリーのミシュコルツ

Tramways & Urbantransit 03/2012 No.891
<目次>
News
Moscow announces major metro and tramway plans; London Tramlink welcomes first Stadler Variobahn; Munich’s EUR135m investment for 2012.
Poland prepares for Euro 2012-part two
In the second instilment of his examination of Polish light rail investment, Mike Russell considers the situation in Krakow, Poznan, Lodz, Czestichowa, Wroctaw and on Tramwaje Slaskie.
Miskolc Green Arrow
Agnes Csontos from Miskolc transport operator MVK Zrt updates TAUT on the city’s ‘Green Arrow’ project to revitalize public transport in the Hungarian city.
Systems Fact file:Lille
Rebuilding Lille’s historic tramway followed the introduction of the world’s first fully automatic metro system. Neil Pulling report from French Flanders.
Worldwide Review
Addis Ababa awards 37km LRT contract and sets two-year schedule; DB Regio wins Frankdurt-am-Nain S-Bahn contract; Dholera plans there-line tramway; tender released for 11km Tel Aviv tramway tunnel.
Letters
Less intrusive overhead wires; trams, not trolleybuses for Leeds; and the debate over light rail cists rages on.
Classic Trams: Stockholm
Mike Russell visits Stockholm’s Djurgardslinjen, its remarkable operations meshing heritage tramway interests with those of the regional transport authority.

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