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【書籍】鉄道ひとり旅入門/今尾恵介著

鉄道ひとり旅入門

鉄道旅行地図帳などでおなじみの今尾恵介氏がちくまプリマー新書から出た鉄道旅行の指南書です。タイトルには「入門」とありますが、マニュアル的はものはなく、鉄道旅行ノウハウはそこそこにして、今尾氏の過去の鉄道旅行を交えてのエッセイが主の読み物になっております。国内だけでなく海外の鉄道も一部納めてあります。

著者:今尾恵介
定価:840円+税
単行本: 221ページ
出版社: 筑摩書房 (2011/6/8)
言語 日本語
ISBN-10: 4480688633
ISBN-13: 978-4480688637
発売日: 2011/6/8
商品の寸法: 17.4 x 10.8 x 1.2 cm

鉄道ひとり旅入門
<目次>
まえがき―なぜ鉄道の旅なのか?
第1部 ひとり旅に出よう―準備編
 鉄道旅行の目的は何だろう
 鉄道旅行に持って行くもの・旅の情報源
 地図を持って列車に乗る楽しさ
 どこに泊まるか
 切符の話・序説

第2部 鉄道車窓の見どころ―旅情編
 阿蘇のカルデラ、有明海の干潟を眺める―九州
 讃岐平野の「おむすび山」を鑑賞する旅
 鈍行の山陰本線で知る車窓の楽しみ―中国
 「私鉄王国」を観察する―関西
 夜行急行「佐渡」と廃トンネルの風景―中部Ⅰ
 黒部・大井川 南北のトロッコ列車―中部Ⅱ
 いにしえの工業地帯をゆく―関東
 日本海を堪能する 羽越本線から五能線まで―東北
 道東のひと駅10キロを歩く旅―北海道
 高層マンションとロバ車が同居する車窓―中国・東北地方
 「独仏往来」を反映する駅名票―フランス・アルザス
第Ⅲ部 旅もいろいろ―実践編
 「乗りつぶし」について
 車窓に見える集落
 トラブルも何かの収穫に
 寝台列車を楽しむ
 トンネルの闇に何を想う
 雨は「あいにくの天気」ですか
あとがき―線路の先にあるものを感じとる

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