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【海外の鉄道】[台湾]台鉄看板列車の大魯閣号・TEMU1000系電車に乗車

<【海外の鉄道】[台湾]762mmゲージ蒸気機関車が走る渓湖糖廠
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いよいよ台湾の旅も終わりに近づき3泊もした台中から台北に移動をします。

台中から台北へは新幹線を使うとわずは45分とかなり早いのですが、別にそんなに急ぐ必要はありませので、台鉄の看板車両である大魯閣号といわれるTEMU1000系電車に乗車してみることにしました。

大魯閣号・TEMU1000系(台中駅)
▲台中駅に進入する花蓮行き大魯閣号

このTEMU1000系はJR九州の885系をベースに開発された日立製の振り子式の交流電車で、おもに台北と花蓮との間の最速列車として運転されていますが、朝と夕方に西部幹線に乗り入れくるので、台中発7:37発の台北経由花蓮行自強278号を狙って乗車しました。

雑誌やガイドブックには大魯閣号は人気があるとのことでしたが、台中からはほぼ満席でした。しかし、通常の自強号が立ち席を認めているのに対して大魯閣号は立ち席を認めていませんので、満席でも混み合っているイメージはありませんでした。日本の特急と同じ車内ですが、きれいで居住性もよく、快適な車両で人気が出るわけです。西部幹線では線形が良いからでしょうか振り子は使っていないようでした。

大魯閣号・TEMU1000系(台北駅)
▲台北駅に停車中の大魯閣号

板橋駅で少し降りて、台北ではほとんどの乗客が降りましたが、ここから乗車する人も多く再び満席で出発してゆきました。

翌日はお昼には飛行機で日本で戻るために、本日が台湾の実質ラストデイ。噂の「東方模型」に台湾型Nゲージをはじめ、台湾の自転車メーカーであるジャイアントの直営店などをまわりショッピングを楽しみました。

[2012.1]

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