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【鉄道】東武~野岩~会津~JRで喜多方へ

東武6050系(浅草駅)
▲浅草駅に車輪を軋ませてゆっくりと入線する会津田島行

前日はたまたま出張とあたりラッキーなことに200系新幹線のラストデイに乗ることができました。最近は仕事がハードで土・日曜日出勤が多発していましたが、明日(H23.11.19)は休み。ということで仕事絡みなしで「乗り鉄」を楽しむことにしまして、東武線で会津に行くことにしました。

浅草駅
▲東武浅草駅名物のホームとドアに掛ける橋を持ち待機する係員

本来は早起きをするはずでしたが、それができず浅草に着いたのは8時半過ぎ。スペーシア満席なので諦めて、浅草9:10発の快速会津田島行に乗るためにホームに並ぶことにしました。この列車は、6050系6両編成で前2両が田島行、続く中2両が新藤原、後部2両が東武日光行の三階建て。前から2両目に早くから並んだ甲斐もあって窓側に座ることができましたが、北千住から栃木まで混んでいて、そのあと特急接続でもタイトな席取りになっていましたので、始発から乗りとおして正解だったかもしれません。

6050系(会津田島駅)
▲あいにくの雨の中、会津田島に到着

途中、下今市駅で後ろ2両が切り離しとなり、後続の特急から乗り継ぎなどもあって乗客があわただしく入れ替わります。女性のホーム係りが車両を一両ずずまわり「この車両は日光方面へはまいりません。大丈夫でしょうか?」とドアから大きく声掛けしていて、もちろん車内アナウンスもしているのですが、こういう心遣いが民鉄っぽいなと思いました。

当日は天気も悪く紅葉も終わっているので、乗客は少なめだろうと思っていましたが、減車となる新藤原からも先行特急からの乗り続きがあって野岩線内もなかなかの乗車率でした。最後は2両編成にはなっていましたが、50%ぐらいの乗車率で田島に到着しました。

AT650型(会津田島駅)
▲会津田島からは、ローカル線とは思えないハイグレード普通列車です

会津田島からはAIZU尾瀬ライナーに使われている転換クロスシート装備の気動車1両が連絡していて、乗り換え客に加えて途中地元の人たちも乗ってきたので80%乗車率で出発となりました。途中、塔のへつり、湯野上温泉、芦ノ牧温泉で、乗り降りがあったものの好乗車率で会津若松へ到着しました。会津鉄道は、震災後風評被害で旅行者が激減で悲鳴状態だったそうですが、たいぶ持ち直しているように見えました。

AT650型車内
▲野岩線から乗り継いだ乗客、出発前にはいっぱいになりました

今日の目的は喜多方ラーメンなので、会津若松から喜多方までさらに乗り継ぎ。浅草から一緒だった乗客も何人かいましたので、似たようなことを考えている人は多いのかもしれません。今回立ち寄ったラーメンですが、雨も本降りということなので、駅から徒歩圏にして今までいったことのなかった「春月」に行きチャーシューメンを食べました。

この後は、ビールを片手に磐越西線~東北本線の普通列車でのんびりと帰路につきました。やはり仕事抜きの旅行が楽しいですね。

磐越西線普通列車
▲会津若松から喜多方はキハ47でした

ばんえつ物語(喜多方駅)
▲喜多方ではばんえつ物語に遭遇しました

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