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【鉄道】九州旅行(4)筑肥線と香椎線に乗り、九州在来線完乗

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11/4バールンさが駅で熱気球を見てから唐津にやってきました。本来では、直ぐに唐津線→筑肥線に乗り換えようと思っていたのですが、気が変わりまして当日行われていた「唐津くんち」を見物してからにすることにしました。

2011唐津くんち
▲山車が唐津の街を練り歩く「唐津くんち」

福岡市営地下鉄と相互乗り入れしている筑肥線は、これまで地下鉄区間は、何度か乗ったことがあるもののJR部分を乗る機会がなく、福岡近郊なのに今回初乗車です。日に何本も走っていない快速を狙いまして、唐津10:22発福岡空港行きので博多に向ました。

筑肥線快速表示
▲設定本数が少ない「快速」に乗車して博多へ

筑肥線は、希少とはなった103系、303系のロングシート車両しか走っておらず、車窓もあまり期待してはいなかったのですが、唐津~筑前前原までローカル線的な雰囲気も駅があったり、海が見えたりと意外に面白い区間でした。前原を過ぎると乗客もぐっと増えて混雑し、単なる通勤電車となってしまいました。

筑肥線103系(唐津線)
▲インパクトのあるレッドフェイスの103系

筑肥線のあとは、未完乗線区となっている香椎線。長者原、香椎とアプローチする駅が2つありますが、香椎を起点にして、香椎→宇美、宇美→西戸崎、西戸崎→香椎と完乗を果たしました。香椎線は、非電化の割に本数も多いので交換列車も多く、よく使われているようでした。もっと海が見えるのかなと期待した海ノ中道側ですが、見えたのは少しの区間でしたが、連休にはさまれた平日だからでしょうか野外学習の生徒の利用を見かけました。

香椎線宇美駅
▲香椎の終点「宇美」。乗り降りは多いようです

香椎からは周遊きっぷの強みでソニックの自由席で折尾へ。かなり昔に50形客車に乗っただけの筑豊本線の折尾―若松間を往復して、再びソニックに乗り今夜の宿泊地大分へ向かったのでした。

この日、筑肥線、香椎線に乗ったことでようやく九州の在来線は完乗となりました。

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香椎線西戸崎駅
▲香椎線の海側の終点「西戸崎駅」こちらで降りたのは数人でした

T_dsc_4237
▲折尾駅から大分までは885のソニックを利用しました

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