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【鉄道】九州旅行(2)10分間の新幹線の旅~博多南線

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大牟田の近代遺産めぐりのあとは、博多に戻って、新幹線でも異例の枝線となっている「博多南線」に乗車しました。

博多―博多南間は8.5kmありますが、新幹線の回送線を転用したため、所属はJR西日本。今回使っている「周遊きっぷ」では乗れませんし、青春18きっぷのほか、JR九州系の乗り放題キップでも利用不可となっています。

料金は、普通運賃190円+特急料金100円=290円。博多駅の新幹線連絡口の窓口で購入すると乗車券と特急券が別々に発券されて、8.5kmとはいえ、やはり特急券が別に出てくるのは新幹線の風格です。

今回乗車したのは、
747A博多16:30→博多南16:40 (500系8両)
758A博多南17:05→博多17:15 (500系8両)

で同じ500系で折り返し乗車となりました758Aは、博多から先「こだま758」となり大阪行きになります。

博多南線500系
▲博多南駅に到着した500系。車両基地がホームから一望

博多を出発すると通常の新幹線のように加速することなく、市街地を見ながら博多南駅までは10分で、あっというまです。博多では時間がなかったので、到着後、写真を撮れると思っていたのですが、列車とホームの長さがほぼ同じなので、期待はずれ。だた車両基地にずらりとならぶ新幹線がばっちり見ることができるので、見物スポットではあるかもしれません。駅の写真を撮りと入場券、帰りのきっぷを買って博多に戻ることにします。

列車は地元方が多く利用していたほか、新幹線好きと思われる親子連れの乗車もあり、小さな子どもとって10分とはいえ、名車に乗れのはウレシイし、加えて、大人の財布にも優しいので、親子鉄のアトラクションとしても使えそうです。

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博多南線500系
▲博多に停車中の博多南行500系

博多南線500系
▲東京寄り先頭車両には、お子様シート。片道10分間のお子様アトラクションとしても使えます

博多南駅
▲JR西日本の近郊駅のような雰囲気の博多南駅。改札の向こうには500系が待っています

博多南線500系
▲博多からはこだま号として新大阪行きに

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