« 2011年8月 | トップページ | 2011年10月 »

2011年9月

【書籍】運輸と経済 2011年9月号

Unnyu1109

運輸調査局の「運輸と経済」の2011年9月号が手に入りました。

目次
潮流
 北海道の交通サービスの現状と課題 田村 亨
特集:北海道における交通の諸問題
 座談会:震災が及ぼす観光業への影響―北海道からの事例から―
 佐藤 正知/坂本 眞一/坂本 裕之/佐藤 馨一
●論稿
 東日本大震災後の北海道観光のポテンシャル 臼井 冬彦
 水産物輸送への函館新幹線延伸の活用方策について 長野 章
 道東自動車道が北海道の交通ネットワークにおいて果たす役割 岸 邦宏 
 北海道における運輸の現況 二瓶 朋史
 まちづくりへの活用を目指す札幌市の路面電車 佐藤 達也
 札沼線の現状と電化事業について 小林 幸徳
 都市間高速バスにおける高速道路無料化実験の影響 荒井 征人
海外交通事情
 フランスの軌道系交通における運賃制度概要―利用者の視点から― 板谷 和也
交通情報・統計
 輸送動向指標
 海外トピックス
 交通文献
 編集後記

●次号予告(2011年10月号)
 特集:「新幹線ネットワークの拡大と経済効果」(仮) 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【鉄道】秋の秋田内陸縦貫鉄道を満喫

【自転車】[輪行]秋田内陸線沿線ツーリングbyDAHON DASH X20
http://asian-train.cocolog-nifty.com/blog/2011/09/bydahon-dash-x2.html

前日に線路に平行して角館→鷹ノ巣間自転車で走った後阿仁合に泊まり、翌日は自転車をお休みしてして秋田内陸縦貫鉄道の鉄道旅を楽しみました。

当日は秋田内陸100KMマラソン(角館→鷹ノ巣)が開催されていて、マラソン参加者と応援者は無料ということで乗客がたくさん乗っていました。

この日は、阿仁合からいったん鷹ノ巣に出て折り返して阿仁前田駅に併設の温泉「クィンズ森吉」で風呂に浸かったのち、角館に向いました。

紅葉ははじまっていませんが秋の沿線風景はとても良いものでした。

秋田内陸縦貫鉄道
▲前日、自転車で合川駅にいったところ急行もりよし号が来ました

秋田内陸縦貫鉄道
▲阿仁合駅での角館行(右)と鷹巣行(左)の交換。鷹巣

秋田内陸縦貫鉄道
▲阿仁前田駅に進入する阿仁合行。阿仁合で角館行に乗り換えとなります

秋田内陸縦貫鉄道
▲秋田内陸縦貫鉄道の角館駅はレトロ調

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【自転車】[輪行]秋田内陸線沿線ツーリングbyDAHON DASH X20

<起点駅>秋田内陸縦貫鉄道-田沢湖線・角館駅(有人・売店あり)
<終点駅>秋田内陸縦貫鉄道-奥羽本線・鷹巣駅(有人・自動販売機のみ)
<走行距離>109.7km(角館駅7:30出発/鷹巣駅16:30着)

角館まで輪行して、秋田内陸縦貫鉄道に沿って鷹巣までの約100kmを走ってみました。
途中、40km過ぎに標高500mの大覚野峠があり、それを超えてしまいますと終点まで下り坂です。もともと山深い人口の少ない地域であるため、交通量はとても少なく自転車向きのルートのようで、何人かのサイクリストを見かけました。

天気は晴れ、気温は20度とベストコンディションで、沿線の風景も素晴らしく秋の秋田内陸道を満喫しました。

秋田内陸線沿線ツーリングbyDAHON DASH X20
▲田沢湖線の普通列車は極めて少なく盛岡→角館は、1番列車を利用します

秋田内陸線沿線ツーリングbyDAHON DASH X20
▲朝7時30分角館駅を出発

秋田内陸線沿線ツーリングbyDAHON DASH X20
▲早朝で観光客もおらず、武家屋敷の前で記念撮影

秋田内陸線沿線ツーリングbyDAHON DASH X20
▲交通量の多い国道46号を少しだけ走り、国道105号に入ります

秋田内陸線沿線ツーリングbyDAHON DASH X20
▲国道105号に入るとぐっと交通量が少なくなり、快適な走りをできます

秋田内陸線沿線ツーリングbyDAHON DASH X20
▲秋田内陸縦貫鉄道とはほぼ併走するため、国道から列車を撮りました

秋田内陸線沿線ツーリングbyDAHON DASH X20
▲一番の難所となる大覚野峠には、10%の勾配標識・・・がんばって登ります

秋田内陸線沿線ツーリングbyDAHON DASH X20
▲峠を越えると坂道を一気にくだって「道の駅あに」で休憩。串焼きを食べました

秋田内陸線沿線ツーリングbyDAHON DASH X20
▲途中、旧道が残るところは、そちらを迂回。写真は阿仁合の集落

秋田内陸線沿線ツーリングbyDAHON DASH X20
▲国道105号から阿仁前田駅に向かう脇道へ、向こうには森吉山

秋田内陸線沿線ツーリングbyDAHON DASH X20
▲途中、合川駅で休憩

秋田内陸線沿線ツーリングbyDAHON DASH X20
▲合川から鷹巣へ抜ける県道24号は立派な杉林の中を走り日本離れした景色

秋田内陸線沿線ツーリングbyDAHON DASH X20
▲途中、県営「北欧の森」公園のセンターハウスで再び休憩

秋田内陸線沿線ツーリングbyDAHON DASH X20
▲ついでにほとんど利用者を見かけない大館能代空港にも寄ってみました

秋田内陸線沿線ツーリングbyDAHON DASH X20
▲鷹巣の町の中へ、でもシャッター街(涙

秋田内陸線沿線ツーリングbyDAHON DASH X20
▲16:30 鷹巣駅到着。今晩の宿泊地「阿仁合駅」まで輪行となります

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【書籍】時刻表に載っていない鉄道に乗りに行く

Book_2

いわゆる時刻表に載っている一般・普通の鉄道とは違った遊園地や博物館などをはじめてとした鉄道を独自の分類でセレクトして紹介した本で、このような鉄道を訪ねて乗ってみたくなります。一部、時刻表に掲載されている鉄道や列車も含まれています。

時刻表に載っていない鉄道を乗りにゆく

著者:遠森 慶
定価:1400円
単行本(ソフトカバー): 176ページ
出版社: 講談社 (2011/7/21)
言語 日本語
ISBN-10: 4062170035
ISBN-13: 978-4062170031
発売日: 2011/7/21
商品の寸法: 21 x 13.4 x 2.2 cm

<目次>

巻頭カラー
はじめに
第1章 タイムスリップか!今も現役のあいつが目の前に
 村と駅とを結ぶ日本で唯一の、現役SL軽便を発見!/福島県 
 超穴場!「愛知こどもの国」には最後の昭和顔客車が走る/愛知県
  りんどう湖畔の簡易起動そっくりさんは超レアもの/栃木県
 産業遺産足尾銅山のトロッコ電車はジェットコースター気分/栃木県
 木曾谷にあいつが。登山の顔なじみ森林鉄道との感動との再会/長野県
 知る人ぞ知る保存鉄道の穴場「成田ゆめ牧場」のすごい面々/千葉県
 修善寺で初体験。381ミリ軌間で走るSLとディーゼル/静岡県
 JR最高地点より高地を走るSLに乗ってみないか/長野県
 鉄道マニアがリピーター化する明治村の本格ナツカシ系/愛知県
 夢の重量機4両に交代で試乗できる梅小路蒸気機関車館/京都府
 梅小路公園のチンチン電車内では、乗客の思い出話が始まる/京都府
 機関車は道産子、開拓村で「鉄馬」のパワーを実感/北海道
 復元テツなら、幻の「人車」に会いにみちのくへ/宮城県
 能勢電鉄が丹精こめて再現したシグナス森林鉄道/兵庫県
 愛嬌ある明治期の軽便SLは別子銅山の文化財がよく似合う/愛媛県

第2章 廃線や未成線に列車を走らす 夢を叶えた場所
 国鉄史上最も急勾配な碓井峠に、再び列車が駆け上がる/群馬県
 海峡を望む門司港の貨物廃線に、戻ってきたDBロコ/福岡県
 驚愕!絶滅したはずの「軽便の併用軌道」が目の前に/福岡県
 渓流沿いの廃線が、嵯峨野の超人気路線に変身/京都府
 上野動物園を空中散歩するモノレールの正体は?/東京都
 「とことこトレイン」でトンネルの蛍光石アートに驚く/山口県

第3章 智恵とユーモアと団結であの頃を守り続ける営業鉄道
 北の港町で101歳を迎える函館市電に乗りにいかねば/北海道
 トンネル61カ所、鉄橋55カ所。南アルプスのダム専用線をめざす/静岡県
 道もない黒部渓谷をさかのぼるダム用軌道は冒険気分/富山県
 アイディア電車とたま駅長が大活躍。乗るだけで元気になる鉄道/和歌山県
 SL復活運転の元祖・山口線が、傑作再現列車を誕生させた/山口県
 名湯めざし「坊ちゃん列車」で街中を駆け抜ける/愛媛県
 日本三大車窓も!山岳鉄道の醍醐味が凝縮された肥薩線/熊本県・宮崎県・鹿児島県
 
第4章 どっこい本格!子どもだましでない遊覧列車
 軽便北勢線存続への願いから「ホクさん」誕生/三重県
 天ぷら油が動力の「リリートレイン」が滑らかに加速する/北海道
 遊びのSLかと思ったら、列車交換までする本格派/埼玉県
 環境保全地域の森を満喫できる鉄道で、おとなの休日/埼玉県
 ドイツ ホーエンツォレルン社製SL浪花号が親だった!/大阪府
 勾配23度。遊戯とは思えない絶壁とは思えない絶壁に挑む「のぼるくん」/佐賀県
 動物見学のモノレールで飛ぶ夢を思い出した/熊本県
 贅沢!展示車両を旅客用SLの元祖に乗って見学/京都府
付録
 湘南型
 国電型
 吊り掛け駆動
 大型路面電車
おわりに
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【書籍】鉄道建築ニュース2011年9月号(NO.742)

Aram1109

鉄道建築協会の会報である「鉄道建築ニュース」の2011年9月号(NO742)が届きました。

<目次>

◆特集
■鉄道工事の安全を守る
◆すていしょん
■東急大井町線上野毛駅改良工事
■新今宮駅のバリアフリー化工事
■東北新幹線新青森駅高架下開発
■陸前高砂駅本屋改築工事
■大宮支社エリアにおけるバリアフリー工事について
   ~蕨、蓮田、白岡
■仙山線東照宮駅バリアフリー工事
■郡山駅ラチ内トイレ(在来線)新築工事
◆ノンセクション・技術
■技術訓練センター(ななかまど)新設工事
◆駅舎ニュース・ミニニュース
■私の仕事場
■私のオフタイム
◆協会催事・お知らせ
■2011ワトフォート会議ブルネル賞授賞式開催情報
■鉄道総研技術フォーラム2011

表紙/中央本線多治見駅

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【書籍】毎日乗っている地下鉄の謎/梅原淳著(平凡社新書)

Subway

国内の地下鉄に関する幅広いうんちくが満載された新書本です。

著者:梅原淳
定価:840円+税
新書: 280ページ
出版社: 平凡社 (2010/10/16)
ISBN-10: 4582855504
ISBN-13: 978-4582855500
発売日: 2010/10/16
商品の寸法: 17.4 x 10.8 x 1.8 cm

毎日乗っている地下鉄の謎
<目次>
はじめに
第1章 地下鉄の基礎知識
 1 地下鉄とは何か―地下鉄を規定する法規はない
 2 地下鉄の種類―同じようでも、細かく見れば、実はいろいろ
 3 相互直通運転―多くのメリットがあるが、実施までには課題が山積
 4 地下鉄の事業者―線路を所有しているだめの事業者もある
 5 地下鉄の利点―路面電車と比較してみると
第2章 地下鉄の歴史
 1 地下鉄の始まり―世界初の地下鉄には蒸気機関車が走っていた
 2 電車の誕生と地下鉄―電車が生まれて、地下鉄が世界に広まった
 3 日本初の地下鉄と地下鉄の父―ベンチャー企業家 早川徳次の功績
 4 大阪にも誕生した地下鉄―将来を見据えて進まられた計画
 5 地下鉄の進展と戦時体制―戦争を乗り越え、地下鉄は日本全国に

第3章 日本全国の地下鉄
 1 珍しいゴムタイヤを履いた地下鉄-札幌市の地下鉄
 2 最も歴史が浅く、最も小規模―仙台市の地下鉄
 3 日本最大、そして世界でも有数の地下鉄事情者―東京地下鉄
 4 首都の公共輸送を担う第二の地下鉄―東京都の地下鉄
 5 影が薄く、知名度がイチマチだが―横浜市の地下鉄
 6 日本でさ3番目の地下鉄は規模も3番目―名古屋市の地下鉄
 7 全国の中でも経営が苦しいワケ―京都市の地下鉄
 8 「地下鉄の基本形」をつくった―大阪市の地下鉄
 9 都心の鉄道に生じた“空白”の事情―神戸市地下鉄
 10 他に類のない、地下鉄網成立までの2つの特徴とは―福岡市の地下鉄

第4章 地下鉄の電車の謎
 1 地下鉄の電車は地上の電車とどう違う?①-徹底された防火対策
 2 地下鉄の電車は地上の電車とどう違う?②-地下鉄の電車の全面に戸があるのは
  3 地下鉄の電車は地上の電車とどう違う?③-パワーを引き出す「歯車比」に注目
 4 前面の戸のあれこれ-相互乗り入れの苦労
 5 地下鉄に窓は必要か?-やっぱり必要。できれば大きいほうがよく、はめ殺しはNG
 6 仕様や寸法は各社で同じ?-総合直通運転のため共通する仕様は多いが
 7 地下鉄ならではの電車とは-ゴムタイヤの電車やリニアモーターの電車
 8 地下鉄の電車は自動的に運転されているのか-自動運転でもやっぱり人が必要
 9 地下鉄の電車の寿命は?―概して“長寿”のその理由は
第5章 地下鉄はどうつくられるのか
 1 地下鉄はどのように計画されるのか-都市計画の1つに組み込まれるが
 2 「トンネルの上は必ず道路」は本当か-地下とはいえ、どこでも通れるわけではない
 3 地下鉄なのに地上を走るのはなぜか-理由は相互直通運転をしていること以外にも
 4 トンネルはどう掘られるのか①-浅い場所にトンネルを通す工法
 5 トンネルはどう掘られるのか②-近年開業した地下鉄はこの工法でつくられた
 6 トンネルのなかにも坂があるのか-地下といえどアップダウンがある理由は
 7 トンネルにもいろいろ種類がある-トンネルの形の違いは工法の違い
 8 深いトンネル-他の地下鉄や埋設物との干渉を避けるため
 9 駅はどのようにつくられるのか
 11 電車の電力はどこから取っているのか-パンタグラフかサードレールのどちらかだが

第6章 地下鉄ならではの工夫
 1 地下鉄の喚起はどのように行うのか-電車走ることが換気になる
 2 レールがトンネルの天井に付いている理由は-工事費を抑えながらパンタグラフを
 3 駅が火災になったらどうすればよいのか-すぐに地上へ!そのための設備とは
 4 地下鉄の敵・地下水の処理はどうなっているのか-ポンプで排水するだけでは
 5 まくらぎの下には何があるのか-騒音と振動を抑える縁の下の力持ち
 6 電車の安全はどこのように守られているのか-さまざまな信号保安装置
 7 電車のメンテナンスはどこで行っているのか-多くの場合は地上の施設だが

第7章 地下鉄の謎あれこれ
 1 幻の地下鉄は存在するのか-その正体とは
 2 地下鉄の駅は核シェルターのなるのか-そのままでは無理だが
 3 地下鉄の電車の冷房化-地上の電車より遅れ、まだ付いていないところも
 4 地下鉄は大地震に耐えらるのか-あまり省みられなかった耐震性だが
 5 地下鉄の電車はどこから入れるのか-改札口から?夜も眠れなくなってしまう疑問
 6 意外に多い急なカーブや勾配-その「日本一」はどこの路線か
 7 未来の地下鉄-さらに使いやすい地下鉄へ

参考文献  

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【鉄道】2011年9月のくりでん乗車会/貨物列車走行

くりでん乗車会(貨物列車)
▲推進運転で走行する貨物列車

月1回のペースで行われているくりでん乗車会ですが、9月は、午前と午後に1回づつ貨物列車が走りました。8月から乗車会の当日に栗原市の広報防災無線にて乗車会の案内放送を始めたこともあって、地元を中心とした親子連れがたくさん乗車しました。特に貨物列車の走った直後のKD95は、立席になる盛況ぶりです。

9月からは、1日フリー券や後部運転席に座れる特別指定席券も発売されました。後部運転席券は、到着後警笛を鳴らすことができて、乗務員扉から降りることができます。当日はあまり認知されなかったようで、どの便も余裕のあるようでした。

隣に農産物直売所ができたこともあって、ガードロープをくぐって構内を横断する人が現れて、今後の警備上の課題となりました。

次回は、10月9日で、午前は11:00と午後14:00に人気のKD10形が走行します。こちらの後部運転席券は希望者多数で抽選になりそうです。

くりでん乗車会(貨物列車)
▲DB10も元気に走行

くりでん乗車会(貨物列車)
▲ワフ74に積み込まれた「貨物列茶」

くりでん乗車会(閉塞機)
▲閉塞機もいい音を立てておりました

くりでん乗車会(KD95)
▲ 貨物列車が3番線に置かれたため、KD95とKD10が車庫線に置かれました

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【自転車】北上川リバーサイドツーリング平泉⇒石巻(輪行/DAHON-DASH-X20)

<起点駅>東北本線・平泉駅(有人・売店あり)
<終点駅>石巻線・石巻駅(有人・売店あり)
<走行距離>103.3km(平泉駅9:20出発/石巻駅16:40到着)

週末天気が良さそうなので、DAHON DASH P18のお友達と一緒に北上川リバーサイドツーリングにでかけました。

北上川を東北の長大河川のひとつですが、今回はJR平泉駅から北上川沿に南下して岩手・宮城県境を越えて、さらに途中旧北上川に沿いJR石巻駅までの約100キロのコースです。川沿いに走るためにほとんどアップダウンがないので、楽に走れましたが、震災でところどころ通行止めになっていて、対岸ルートで迂回も2カ所ありました。

[2011.9.10現在:通行止めによる通り抜け不可区間]
<岩手県>
・県道189号 一関市川崎⇔藤沢町北上川橋
<宮城県>
・県道202号 米谷病院付近⇔登米中付近
・国道45号 登米市柳津R342分岐⇔石巻市相野谷付近

平泉から石巻まで北上川と旧北上沿いに走る道は、県道はとても車が少なくアップダウンも少なく自転車のツーリング向けの道でおすすめかもしれません。何か所かの通行止めため、予定外に何度か北上川を渡りましたが、終日川に沿っての走りでとても充実した一日でした。

北上川リバーサイドツーリング平泉⇒石巻
▲世界遺産の指定で改装中の平泉駅が今回の起点

北上川リバーサイドツーリング平泉⇒石巻
▲平泉駅から県道206号で北上川を渡り西岸の南下します

北上川リバーサイドツーリング平泉⇒石巻
▲川を渡ると北上山地が見えました

北上川リバーサイドツーリング平泉⇒石巻
▲北上川を見ながら県道168号を走り抜ける

北上川リバーサイドツーリング平泉⇒石巻
▲沿道には、過去の洪水水位の看板があり、水害が多いことが理解できました

北上川リバーサイドツーリング平泉⇒石巻
▲川崎町から宮城県側へと抜けようと思いましたら通行止め。

北上川リバーサイドツーリング平泉⇒石巻
▲立派な北上大橋を渡り、対岸の県道239号を迂回

北上川リバーサイドツーリング平泉⇒石巻
▲県道239号は道が狭いせいか車がほとんど来ません

北上川リバーサイドツーリング平泉⇒石巻
▲途中、再び北上川を渡り当初予定の県道189号に戻り県境越え

北上川リバーサイドツーリング平泉⇒石巻
▲宮城県に入ると川の両岸が開けてきます

北上川リバーサイドツーリング平泉⇒石巻
▲沿道にはそばの花も咲いていました

北上川リバーサイドツーリング平泉⇒石巻
▲登米市米谷地区で予定ルート上で再び通行止め。また北上川を渡って迂回です

北上川リバーサイドツーリング平泉⇒石巻
▲迂回路は国道342号。思ったよりも車が少なくてラッキーでした

北上川リバーサイドツーリング平泉⇒石巻
▲登米市津山にある道の駅津山で大休憩。芝生があるので昼間も可能です

北上川リバーサイドツーリング平泉⇒石巻
▲津山から旧北上川に沿って石巻へ。平野で高低差がほとんどありません

北上川リバーサイドツーリング平泉⇒石巻
▲行程が80kmを超えてお疲れモード。道の駅「上品の郷」で休憩

北上川リバーサイドツーリング平泉⇒石巻
▲北上川にかかる狭隘な天王橋だけは国道45号を走りましたが、すぐに川沿いの道に入り石巻へラストスパート

北上川リバーサイドツーリング平泉⇒石巻
▲貞山運河沿いに市街地に入ってゆきます。JR石巻線をくぐる極小ガードもありました

北上川リバーサイドツーリング平泉⇒石巻
▲無事に石巻駅に到着。お疲れさまでした

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【書籍】にっぽん全国 たのしい船旅2011-2012(イカロス出版)

にっぽん全国 たのしい船旅2011-2012

毎年イカロス出版から出ている「船旅」のムック本の最新版が出ました。豪華客船にターゲットを当てたものではなく、誰でも乗れるフェリー・旅客船を対象にした船旅の本です。

今回は、もともと気になっていた九州地方の航路が特集されていて、生活航路なども含めてたくさん紹介されていて、乗ってみたくなりました。各航路のルポのほか、航路の歴史やフィリピンで運行している元日本船などコーナー、時刻表、フェリーのりば案内まであって、丸ごと船旅の本で、一冊手元においても良いかもしれません。

フェリー・旅客船の津々浦々紀行
にっぽん全国 たのしい船旅2011-2012
定価:1800円
ムック: 137ページ
出版社: イカロス出版 (2011/7/11)
ISBN-10: 4863204639
ISBN-13: 978-4863204638
発売日: 2011/7/11
商品の寸法: 28.2 x 20.8 x 0.8 cm

<目次>

がんばる日本のフェリー 震災復興支援の使命も担う東北・北海道航路
新たなフラッグシップのデビュー
太平洋フェリー「いしかり」
再開した大洗~苫小牧航路
商船三井フェリー「さんふらわあ」
新日本海フェリー「すいせん」

東・西・南・北・中九州 全方位から出向
ぐるっと九州 船の旅
【西九州航路】
万葉 長崎~福江から奈留~奈良尾 九州商船
シークイーン 佐世保~有川
味わい深い在来フェリー
フェリー長崎/フェリーなみじ/フェリーなるしお
九州商船の100年史
フェリーオーシャン 福江~奈留~若松
太古 博多~福江
第38フェリー美咲 有川~佐世保 美咲フェリー
第2フェリー美咲 平戸~田平~的山大島 美咲フェリー
【中九州航路】
サンライズ 多比良~長洲 有明フェリー
熊本フェリー 熊本~島原 オーシャンアロー
博洋丸 三角~戸馳島 宇城市営交通船
【北九州航路】
フェリーげんかい 博多~比田勝 九州郵船
フェリーちくし 博多~厳原 九州郵船
フェリーふく彦 小倉~下関 関門海峡フェリー
かんもん 小倉~下関 関門汽船
第18わかと丸 若松~戸畑 北九州市渡船事業所
ニューたかしま 唐津~高島 唐津市漁業協同組会
【東九州航路】
ニューくにさき 竹田津~徳山 スオーナダフェリー
ニュー豊予 佐賀関~三崎 国道九四フェリー
さくら 別府~八幡浜 宇和島海運
おれんじ九州 臼杵~八幡浜 九四オレンジフェリー
ニューあじすり 佐伯~宿毛 宿毛フェリー
【南九州航路】
桜島丸 鹿児島~桜島 桜島フェリー
鹿児島離島航路
シーホーク2 串木野~甑島 越島商船
フェリーこしき 串木野~甑島 甑島商船
COLUMN
長崎 軍艦島上陸作戦!
フェリーめぐる天草
博多湾を渡船でめぐる
伝説に満ちた大分の離島へ
ジェットフォイル大国

長距離フェリーで九州へ
【東京から出航】
オーシャン東九フェリー
マルエーフェリー
【大阪・神戸から出航】
阪九フェリー
フェリーさんふらわあ
名門大洋フェリー
宮崎カーフェリー

YOKOSUKA軍港めぐり
津軽海峡の新時代
「ブルードルフィン」就航
「おがさわら丸」船長 最後の公開
フィリピンで再開した日本のフェリー
就航50周年宇高国道フェリーのいま

スイートルールの悦楽「おらんじ7」
たの船インフォメーション
名船の條件「いしかり」
ぶらり途中乗船の旅
にっぽん航路史
もっと内航船
名湯「船之湯」
たの船ニュース2011
フェリーのりばマップ
船旅時刻表
全国主要航路の船舶カタログ
ぬっぽん全国航路マップ

 
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【書籍】TRAMWAYS&URBANTRANSIT/2011年09月号

TRAMWAYS&URBANTRANSIT/2011年11月号

イギリスのライトレイル協会の会報であるトラムウェイズ・アンド・アーバントランジットの2011年9月号が到着しました。
Tramway & Urban transit 2011年9月号
<目次>
News
PATP takes over operation of Manchester Metro link ; US new starts fund  grants USD 1.6bn for transit ; Dublin and Linz extensons open; Vossloh to supply UK tram-trains.

Power Liion: Stadler’s wire-free system
In May a Stadler Variobhan traveled for 16km under battery power – an achievement now being considered by Guinness World Records. What is the backgrand?

Madrid: An example of rapid growth
TAUT explores the scale and role of light rail operations in Madrid, which in a short period has created one of the world’s most comprehensive transport networks.

Spanish technology marches on
Despite tough economic conditions new tramways and metro system continue to open in Spain. Industry organization MAFEX explains developments.

System Fact file: Strasbourg
France’s seventh-largest city is a standard-bearer for promoting public transport with its stylish tramway.

Fort Worth: A bargain in the basement
Cost-contained system can perform vital local functions; one sub was the free to ride Fort Worth Subway.

World wide review
Glasgow Subway expected to have driverless trains after upgrade; design firm brand stations ‘out of dete’ ; Angers line opens; Baltimore’s Red line gains approval; SanFrancisco’s USD234m central Subway tunnel contract is let.

Letters
Edinburgh and Jerusalem- ancient cities with common problems; the case for standardization; and the limitation of  light rail track.

Classic trams: Brussels
What could be better than viewing spectacular architecture from a 75-yaer old tram?

表紙はスペイン・マドリード

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2011年8月 | トップページ | 2011年10月 »